JPH063278B2 - 制御装置、制御配電盤等のための懸架装置 - Google Patents
制御装置、制御配電盤等のための懸架装置Info
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- JPH063278B2 JPH063278B2 JP1039488A JP3948889A JPH063278B2 JP H063278 B2 JPH063278 B2 JP H063278B2 JP 1039488 A JP1039488 A JP 1039488A JP 3948889 A JP3948889 A JP 3948889A JP H063278 B2 JPH063278 B2 JP H063278B2
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M13/00—Other supports for positioning apparatus or articles; Means for steadying hand-held apparatus or articles
- F16M13/02—Other supports for positioning apparatus or articles; Means for steadying hand-held apparatus or articles for supporting on, or attaching to, an object, e.g. tree, gate, window-frame, cycle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
- F16M11/02—Heads
- F16M11/04—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand
- F16M11/06—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting
- F16M11/08—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting around a vertical axis, e.g. panoramic heads
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
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- F16M11/20—Undercarriages with or without wheels
- F16M11/2007—Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment
- F16M11/2014—Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment around a vertical axis
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0437—Channels
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
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- F16M2200/06—Arms
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、制御装置、制御配電盤等のための懸架装置で
あって、壁又は機械本体に結合される接続フランジ又は
接続回動継手と、支持体区分と、山形ベントと、中間継
手と、制御装置、制御配電盤等に結合されるカップリン
グとから構成される形式のものに関する。
あって、壁又は機械本体に結合される接続フランジ又は
接続回動継手と、支持体区分と、山形ベントと、中間継
手と、制御装置、制御配電盤等に結合されるカップリン
グとから構成される形式のものに関する。
接続フランジ、接続回動継手、中間継手及びカップリン
グにより、懸架装置の端部に取付けられた制御装置に例
えば自在な旋回運動性が与えられる。支持体区分は山形
ベントと結合して、壁又は機械本体側における懸架装置
結合部と制御装置又は制御配電盤との間での高さ方向及
び横方向での位置調整を可能にする。
グにより、懸架装置の端部に取付けられた制御装置に例
えば自在な旋回運動性が与えられる。支持体区分は山形
ベントと結合して、壁又は機械本体側における懸架装置
結合部と制御装置又は制御配電盤との間での高さ方向及
び横方向での位置調整を可能にする。
この形式の公知の懸架装置は支持体区分として、製作技
術上の理由から、中空成形材区分を使用している。この
ことはしかし次のような欠点を有している。即ち、機械
から制御装置までの電気導線及びその他の導体を支持体
区分並びに山形ベント及び回動継手の中を通して挿入し
なければならない。このことは煩雑でかつ長い時間を要
する。
術上の理由から、中空成形材区分を使用している。この
ことはしかし次のような欠点を有している。即ち、機械
から制御装置までの電気導線及びその他の導体を支持体
区分並びに山形ベント及び回動継手の中を通して挿入し
なければならない。このことは煩雑でかつ長い時間を要
する。
また、支持体区分がU字形の成形材区分として製作され
ていて、接続導線を入れた後にカバーで閉鎖されるよう
に構成されている懸架装置も公知になっている。このよ
うな支持体区分は接続導線の挿入を容易にするものであ
るが、しかし、十分に大きな荷重を吸収することができ
るようにするために比較的大きな横断面を有していなけ
ればならない。
ていて、接続導線を入れた後にカバーで閉鎖されるよう
に構成されている懸架装置も公知になっている。このよ
うな支持体区分は接続導線の挿入を容易にするものであ
るが、しかし、十分に大きな荷重を吸収することができ
るようにするために比較的大きな横断面を有していなけ
ればならない。
両方の公知の懸架装置ではまた、接続フランジ、接続回
動継手、中間継手、山形ベント及びカップリングの支持
体区分に対する結合形式が複雑で、結合に高い作業経費
を要する。
動継手、中間継手、山形ベント及びカップリングの支持
体区分に対する結合形式が複雑で、結合に高い作業経費
を要する。
本発明の課題は、接続導線等の挿入が容易であると共に
優れた形状安定性を有し、かつ接続フランジ、接続回動
継手、中間継手及びカップリングと簡単に結合すること
ができる、はじめに延べた形式の懸架装置のための支持
体区分を提供することにある。
優れた形状安定性を有し、かつ接続フランジ、接続回動
継手、中間継手及びカップリングと簡単に結合すること
ができる、はじめに延べた形式の懸架装置のための支持
体区分を提供することにある。
この課題は本発明によれば、はじめに延べた形式の懸架
装置において、支持体区分がほぼU字形のベース成形材
区分より成り、該U字形のベース成形材区分が、そのウ
エブに対して平行に延びている仕切ウエブより、閉じた
支持部分と、上記ウエブとは反対側にある開いたU字形
の受容部分と、に分割されており、かつ、上記支持部分
及び受容部分に、一貫して連続的に延びているねじ受容
部を有する長手方向の結合ウエブが成形されており、か
つ、受容部分の側方脚部区分の先端部が長手方向に一貫
して連続的に延びているアンダカット部を備えた結合端
部になっており、かつ、側方脚部に長手方向に一貫して
連続的に延びている引掛部又は係止部を備えたU字形の
カバー成形材区分が、受容部分の結合端部に取外し可能
に結合され、ひいては受容部分を閉鎖可能であることに
よって、解決されている。ベース成形材区分の支持部材
は支持体区分に必要な形状安定性を与え、これに対して
受容部分は、カバー成形材区分が取外されているとき
に、接続導線を簡単に挿入することを可能にする。カバ
ー成形材区分は、ねじ又はその類似物のような別個の固
定部材を使用することなしに、ベース成形材区分に簡単
に接続することができ、かつ再びこれから取外すことが
できる。
装置において、支持体区分がほぼU字形のベース成形材
区分より成り、該U字形のベース成形材区分が、そのウ
エブに対して平行に延びている仕切ウエブより、閉じた
支持部分と、上記ウエブとは反対側にある開いたU字形
の受容部分と、に分割されており、かつ、上記支持部分
及び受容部分に、一貫して連続的に延びているねじ受容
部を有する長手方向の結合ウエブが成形されており、か
つ、受容部分の側方脚部区分の先端部が長手方向に一貫
して連続的に延びているアンダカット部を備えた結合端
部になっており、かつ、側方脚部に長手方向に一貫して
連続的に延びている引掛部又は係止部を備えたU字形の
カバー成形材区分が、受容部分の結合端部に取外し可能
に結合され、ひいては受容部分を閉鎖可能であることに
よって、解決されている。ベース成形材区分の支持部材
は支持体区分に必要な形状安定性を与え、これに対して
受容部分は、カバー成形材区分が取外されているとき
に、接続導線を簡単に挿入することを可能にする。カバ
ー成形材区分は、ねじ又はその類似物のような別個の固
定部材を使用することなしに、ベース成形材区分に簡単
に接続することができ、かつ再びこれから取外すことが
できる。
本発明の有利な構成によれば、結合ウエブが支持部材及
び受容部分の側方脚部区分の内側に成形されており、こ
の場合少なくとも一対の、同じ高さ位置にある結合ウエ
ブがそれぞれ支持部材及び受容部分内に配置されてい
る。接続フランジ、接続回動継手、中間継手、山形ベン
ト又はカップリング等の、結合される構成部分に対する
結合箇所は、支持体区分のほぼ方形の外側輪郭の内側に
位置する。
び受容部分の側方脚部区分の内側に成形されており、こ
の場合少なくとも一対の、同じ高さ位置にある結合ウエ
ブがそれぞれ支持部材及び受容部分内に配置されてい
る。接続フランジ、接続回動継手、中間継手、山形ベン
ト又はカップリング等の、結合される構成部分に対する
結合箇所は、支持体区分のほぼ方形の外側輪郭の内側に
位置する。
結合ウエブの有利な構成によれば、該結合ウエブ中のね
じ受容部は一貫して連続的に延びているスリットによっ
て開かれており、この場合該スリット幅は、ねじ受容部
の外周が180°より大きな範囲、特に有利にほぼ27
0°の範囲に亘るように、選ばれている。これによりベ
ース成形材製作のさい型抜きが容易となり、しかも、結
合ウエブのねじ受容部中において固定ねじの十分な保持
が保証される。
じ受容部は一貫して連続的に延びているスリットによっ
て開かれており、この場合該スリット幅は、ねじ受容部
の外周が180°より大きな範囲、特に有利にほぼ27
0°の範囲に亘るように、選ばれている。これによりベ
ース成形材製作のさい型抜きが容易となり、しかも、結
合ウエブのねじ受容部中において固定ねじの十分な保持
が保証される。
有利な構成によれば、結合ウエブのねじ受容部の中心縦
軸線は、ベース成形材区分を支持部分と受容部分とに分
けているウエブに対してほぼ等距離に配置されている。
これによりベース成形材区分のウエブに関して対称の固
定形式がえられる。
軸線は、ベース成形材区分を支持部分と受容部分とに分
けているウエブに対してほぼ等距離に配置されている。
これによりベース成形材区分のウエブに関して対称の固
定形式がえられる。
別の有利な構成によれば、ウエブの受容部分側の中心
に、一貫して連続的に延びているT溝が設けられてお
り、これにより、受容部分内に接続導線をさらに付加的
に取付けることができる。T溝内へは、T溝の任意の個
所に挿入して回わすことによって固定される固定部材を
用いることができ、この場合該固定部材の一部がT溝の
拡張したウエブ範囲内へ回し込まれるようにすることが
できる。
に、一貫して連続的に延びているT溝が設けられてお
り、これにより、受容部分内に接続導線をさらに付加的
に取付けることができる。T溝内へは、T溝の任意の個
所に挿入して回わすことによって固定される固定部材を
用いることができ、この場合該固定部材の一部がT溝の
拡張したウエブ範囲内へ回し込まれるようにすることが
できる。
カバー成形材区分をベース成形材区分の受容部分に接続
するために、受容部分の側方脚部区分の外側にアンダカ
ット部が設けられ、かつ引掛部及び係止部がカバー成形
材区分の側方脚部の内側に設けられている。この場合、
受容部分の側方脚部区分の結合端部の位置を少し内側へ
ずらし、その結果、受容部分に結合されたカバー成形材
区分の側方脚部の外側の面がベース成形材区分の受容部
分の側方脚部区分の外側の面と一つの面をなして整合す
るようにすることができる。
するために、受容部分の側方脚部区分の外側にアンダカ
ット部が設けられ、かつ引掛部及び係止部がカバー成形
材区分の側方脚部の内側に設けられている。この場合、
受容部分の側方脚部区分の結合端部の位置を少し内側へ
ずらし、その結果、受容部分に結合されたカバー成形材
区分の側方脚部の外側の面がベース成形材区分の受容部
分の側方脚部区分の外側の面と一つの面をなして整合す
るようにすることができる。
接続フランジ、接続回動継手、中間継手、山形ベント又
はカップリング等の構成部分とベース成形材区分との結
合は、次のようにすることによって簡単に行なうことが
できる。即ち上記構成部分が固定板を有していて、該固
定板が、ねじ受容部を備えた結合ウエブと整列するねじ
支持部又は類似物を有しており、かつ固定板に一体成形
された壁部分を以ってベース成形材区分を少なくとも部
分的に外周から受容しかつ案内するようにするのであ
る。
はカップリング等の構成部分とベース成形材区分との結
合は、次のようにすることによって簡単に行なうことが
できる。即ち上記構成部分が固定板を有していて、該固
定板が、ねじ受容部を備えた結合ウエブと整列するねじ
支持部又は類似物を有しており、かつ固定板に一体成形
された壁部分を以ってベース成形材区分を少なくとも部
分的に外周から受容しかつ案内するようにするのであ
る。
固定板に対する支持体区分の整列乃至位置調節の可能性
を確保するために、本発明の有利な構成によれば、ベー
ス成形材区分のウエブが壁部分と、固定板に一体成形さ
れたセンタ合わせ板との間に保持されており、かつベー
ス成形材区分の仕切ウエブ上に、固定板に一体成形され
た調節板が遊びを以って支持されており、かつ該調節板
中にねじ孔が設けられていて、該ねじ孔中に仕切ウエブ
上に先端で支持される調節ねじが螺挿されており、かつ
固定板の固定面が僅かに傾斜している。
を確保するために、本発明の有利な構成によれば、ベー
ス成形材区分のウエブが壁部分と、固定板に一体成形さ
れたセンタ合わせ板との間に保持されており、かつベー
ス成形材区分の仕切ウエブ上に、固定板に一体成形され
た調節板が遊びを以って支持されており、かつ該調節板
中にねじ孔が設けられていて、該ねじ孔中に仕切ウエブ
上に先端で支持される調節ねじが螺挿されており、かつ
固定板の固定面が僅かに傾斜している。
さらに別の形式での整列乃至位置調節の可能性は、固定
板中に調節ねじ用のねじ孔を設け、該調節ねじの先端が
支持体区分のベース成形材区分の仕切ウエブの端面に支
持されるようにすることによってもえられる。
板中に調節ねじ用のねじ孔を設け、該調節ねじの先端が
支持体区分のベース成形材区分の仕切ウエブの端面に支
持されるようにすることによってもえられる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図において符号10は、支持腕として構成された懸
架装置が取付けられる壁又は機械本体部分を示す。接続
フランジ18は上記部分10に結合されている。この接
続フランジ18には中間継手11が接続しており、この
中間継手11にはベローズがかぶせられている。接続フ
ランジ18及び中間継手11は1つの回動継手としても
構成することができ、1つの構造ユニットとすることが
できる。該部分には第1の水平の支持体区分20が続い
ており、この区分はベース成形材区分21とカバー成形
材区分37から成る。支持体区分20は回動継手のとこ
ろで、旋回角度12で示すように、旋回可能である。支
持体区分20には、ベローズによって被われている中間
継手11を介してさらに別の水平の支持体区分20が続
いており、該支持体区分20は最後に山形ベント14を
介して鉛直の支持体区分20に結合している。旋回角1
3は、両方の水平の支持体区分20が互いに相対的に旋
回可能であることを示す。鉛直の支持体区分20の下端
部はカップリング15に結合しており、該カップリング
は制御装置17を支持している。カップリング15を介
して制御装置17は鉛直の支持体区分20のところで、
旋回円16が示すように、回動可能である。第1図の懸
架装置はたんに1つの実施例を示すものである。各支持
体区分20は実なる長さを有している。個々の部分はま
た別の配列順序で別の懸架装置に構成することができ
る。
架装置が取付けられる壁又は機械本体部分を示す。接続
フランジ18は上記部分10に結合されている。この接
続フランジ18には中間継手11が接続しており、この
中間継手11にはベローズがかぶせられている。接続フ
ランジ18及び中間継手11は1つの回動継手としても
構成することができ、1つの構造ユニットとすることが
できる。該部分には第1の水平の支持体区分20が続い
ており、この区分はベース成形材区分21とカバー成形
材区分37から成る。支持体区分20は回動継手のとこ
ろで、旋回角度12で示すように、旋回可能である。支
持体区分20には、ベローズによって被われている中間
継手11を介してさらに別の水平の支持体区分20が続
いており、該支持体区分20は最後に山形ベント14を
介して鉛直の支持体区分20に結合している。旋回角1
3は、両方の水平の支持体区分20が互いに相対的に旋
回可能であることを示す。鉛直の支持体区分20の下端
部はカップリング15に結合しており、該カップリング
は制御装置17を支持している。カップリング15を介
して制御装置17は鉛直の支持体区分20のところで、
旋回円16が示すように、回動可能である。第1図の懸
架装置はたんに1つの実施例を示すものである。各支持
体区分20は実なる長さを有している。個々の部分はま
た別の配列順序で別の懸架装置に構成することができ
る。
種々異なる長さの支持体区分20を準備しておくため
に、ベース成形材区分21は適宜の長尺成形材から必要
な長さに裁断される。ベース成形材区分21はほぼU字
形であり、この場合U字のウエブ22に両サイドの脚で
ある側方脚部区分23,26若しくは24,27が続い
ている。ウエブ22に対して平行に延びている仕切ウエ
ブ25はベース成形材区分21を支持部分TPと受容部
分APとに分割している。支持部分TPは、ウエブ22
と、側方脚部区分23,24と、仕切ウエブ25とから
成る閉じた中空成形体である。受容部分APは仕切ウエ
ブ25と側方脚部区分26,27とから形成されてい
る。ベース成形材区分21の、ウエブ22側とは反対側
は開いており、接続導管を受容する受容部分として役立
つ。支持部分TPはベース成形材区分21に優れた形状
安定性を与え、開いた受容部分APは接続導線の挿入を
容易にする。側方脚部区分26,27の先端部は結合端
部33,35になっており、これらはアンダカット部3
4,36を備えている。受容部分APはU字形のカバー
成形材区分37によって閉鎖され、該区分の側方脚部3
8,40は引掛部39若しくは係止部41を有してい
る。カバー成形材区分37を上からかぶせる場合、側方
脚部38の引掛部39が側方脚部区分26の結合端部3
3のアンダカット部34内へ掛け止められ、次いで側方
脚部40の係止部41が側方脚部区分27の結合部35
のアンダカット部36内へ係止される。カバー成形材区
分37はしかしまたこの係止結合を外すことによって、
ベース成形材区分21の受容部分APから再び容易に取
外すことができる。
に、ベース成形材区分21は適宜の長尺成形材から必要
な長さに裁断される。ベース成形材区分21はほぼU字
形であり、この場合U字のウエブ22に両サイドの脚で
ある側方脚部区分23,26若しくは24,27が続い
ている。ウエブ22に対して平行に延びている仕切ウエ
ブ25はベース成形材区分21を支持部分TPと受容部
分APとに分割している。支持部分TPは、ウエブ22
と、側方脚部区分23,24と、仕切ウエブ25とから
成る閉じた中空成形体である。受容部分APは仕切ウエ
ブ25と側方脚部区分26,27とから形成されてい
る。ベース成形材区分21の、ウエブ22側とは反対側
は開いており、接続導管を受容する受容部分として役立
つ。支持部分TPはベース成形材区分21に優れた形状
安定性を与え、開いた受容部分APは接続導線の挿入を
容易にする。側方脚部区分26,27の先端部は結合端
部33,35になっており、これらはアンダカット部3
4,36を備えている。受容部分APはU字形のカバー
成形材区分37によって閉鎖され、該区分の側方脚部3
8,40は引掛部39若しくは係止部41を有してい
る。カバー成形材区分37を上からかぶせる場合、側方
脚部38の引掛部39が側方脚部区分26の結合端部3
3のアンダカット部34内へ掛け止められ、次いで側方
脚部40の係止部41が側方脚部区分27の結合部35
のアンダカット部36内へ係止される。カバー成形材区
分37はしかしまたこの係止結合を外すことによって、
ベース成形材区分21の受容部分APから再び容易に取
外すことができる。
結合端部33,35は側方脚部区分26,27に対して
内側へずれた位置にあり、従ってカバー成形材区分37
の側方脚部38,40の外側の面は側方脚部区分26,
27の外側の面と1つの面をなして整列している。アン
ダカット部34,36は側方脚部区分の長手方向に一貫
して連続して延びている。同じ長さのカバー成形材区分
37もまた長手方向の一貫して延びている引掛部39及
び係止部41を有している。ベース成形材区分21の支
持部分TP及び受容部分APの側方脚部区分23,2
4,26,27の外側の面には、外観、材料の節減及び
重量の軽減の目的で、複数の、等間隔に配置された長手
方向の溝42が成形されている。
内側へずれた位置にあり、従ってカバー成形材区分37
の側方脚部38,40の外側の面は側方脚部区分26,
27の外側の面と1つの面をなして整列している。アン
ダカット部34,36は側方脚部区分の長手方向に一貫
して連続して延びている。同じ長さのカバー成形材区分
37もまた長手方向の一貫して延びている引掛部39及
び係止部41を有している。ベース成形材区分21の支
持部分TP及び受容部分APの側方脚部区分23,2
4,26,27の外側の面には、外観、材料の節減及び
重量の軽減の目的で、複数の、等間隔に配置された長手
方向の溝42が成形されている。
側方脚部区分23,24,26及び27の内壁には長手
方向に一貫して連続的に延びている結合ウエブ28,2
9,31及び32が成形されている。これらのねじ受容
部は一貫して連続的に延びているスリットによって開い
ており、従ってこれらの受容部は成形後に容易に型抜き
することができる。スリットの幅は、ねじ受容部全周が
180°より大きい範囲、有利にはほぼ270°の範囲
に亘って形成されるように、選ばれている。スリットは
押出成形法によるベース成形材区分21の製作を容易に
する。支持部分TP若しくは受容部分APにおける結合
ウエブ対28,29若しくは31,32は同じ高さ位置
にあり、かつねじ受容部の中心縦軸線は仕切ウエブ25
に対してほぼ等しい距離にある。第3図及び第4図に示
されているように、ねじ受容部により、ベース成形材区
分21の端面に簡単に固定板44をねじ止めすることが
できる。これらの固定板44は接続板自体であってもよ
い。又は接続回動継手、中間継手、山形ベント若しくは
カップリングの一部分であってもよい。
方向に一貫して連続的に延びている結合ウエブ28,2
9,31及び32が成形されている。これらのねじ受容
部は一貫して連続的に延びているスリットによって開い
ており、従ってこれらの受容部は成形後に容易に型抜き
することができる。スリットの幅は、ねじ受容部全周が
180°より大きい範囲、有利にはほぼ270°の範囲
に亘って形成されるように、選ばれている。スリットは
押出成形法によるベース成形材区分21の製作を容易に
する。支持部分TP若しくは受容部分APにおける結合
ウエブ対28,29若しくは31,32は同じ高さ位置
にあり、かつねじ受容部の中心縦軸線は仕切ウエブ25
に対してほぼ等しい距離にある。第3図及び第4図に示
されているように、ねじ受容部により、ベース成形材区
分21の端面に簡単に固定板44をねじ止めすることが
できる。これらの固定板44は接続板自体であってもよ
い。又は接続回動継手、中間継手、山形ベント若しくは
カップリングの一部分であってもよい。
固定板44は突出している壁部分48,49,50及び
51で、ベース成形材区分21をガイドしかつ周囲から
受容する。ねじ支持部52は結合ウエブ28,29,3
1,32のねじ受容部と整列しており、その結果固定板
44は固定ねじ54によってワッシャ55を間挿してベ
ース成形材区分21の端面にねじ止めすることができ
る。固定板44に成形されているセンタ合わせ板45は
壁部分48,49を以ってウエブ22を精確にガイド
し、その結果固定板44とベース成形材区分21の端面
とは精確にセンタ合わせされた状態で結合される。固定
板44に成形されている調節板46は仕切ウエブ25の
上方に遊びを以って位置する。この調節板46のねじ孔
47には調節ねじ57が螺挿され、該ねじの先端には仕
切ウエブ25に支持される。固定板44の固定面が僅か
に、例えば2°の傾斜していると、調節ねじ57により
ベース成形材区分21を固定板44に対して調節するこ
とができ、ベース成形材区分21、ひいてはまた支持体
区分20の精確な水平方向又は鉛直方向の位置の調節
が、荷重がかかっているときにも、可能である。
51で、ベース成形材区分21をガイドしかつ周囲から
受容する。ねじ支持部52は結合ウエブ28,29,3
1,32のねじ受容部と整列しており、その結果固定板
44は固定ねじ54によってワッシャ55を間挿してベ
ース成形材区分21の端面にねじ止めすることができ
る。固定板44に成形されているセンタ合わせ板45は
壁部分48,49を以ってウエブ22を精確にガイド
し、その結果固定板44とベース成形材区分21の端面
とは精確にセンタ合わせされた状態で結合される。固定
板44に成形されている調節板46は仕切ウエブ25の
上方に遊びを以って位置する。この調節板46のねじ孔
47には調節ねじ57が螺挿され、該ねじの先端には仕
切ウエブ25に支持される。固定板44の固定面が僅か
に、例えば2°の傾斜していると、調節ねじ57により
ベース成形材区分21を固定板44に対して調節するこ
とができ、ベース成形材区分21、ひいてはまた支持体
区分20の精確な水平方向又は鉛直方向の位置の調節
が、荷重がかかっているときにも、可能である。
上記の調節はまた、固定板44のねじ孔53内へねじは
められベース成形材区分21の仕切ウエブ25の端面に
先端部で支持される調節ねじによっても行なうことがで
きる。この場合パッキン43を固定板44とベース成形
材区分21との間に挿入することができる。パッキン5
6は固定板44を、例えば壁又は機械本体の接続すべき
部分に対して密封するために役立つ。
められベース成形材区分21の仕切ウエブ25の端面に
先端部で支持される調節ねじによっても行なうことがで
きる。この場合パッキン43を固定板44とベース成形
材区分21との間に挿入することができる。パッキン5
6は固定板44を、例えば壁又は機械本体の接続すべき
部分に対して密封するために役立つ。
第5図には、ベース成形材区分21とカバー成形材区分
37とから成る支持体区分20が固定板44に結合され
ている状態で示されている。図面から判るように、壁部
分48,50及び51が組立てられた支持体区分20の
ための受容部及び案内を形成している。
37とから成る支持体区分20が固定板44に結合され
ている状態で示されている。図面から判るように、壁部
分48,50及び51が組立てられた支持体区分20の
ための受容部及び案内を形成している。
仕切ウエブ25の一貫して連続的に延びているT溝30
により、任意の各位置で受容部の長手方向にさらに別の
接続導線を付加的に取付けることができる。この場合固
定部材は、所定の位置でT溝30内へ挿入して回わすこ
とによって該T溝内に固定することができる部材として
構成されている。
により、任意の各位置で受容部の長手方向にさらに別の
接続導線を付加的に取付けることができる。この場合固
定部材は、所定の位置でT溝30内へ挿入して回わすこ
とによって該T溝内に固定することができる部材として
構成されている。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は完成し
た懸架装置の斜視図、第2図は支持体区分の横断面図、
第3図は支持体区分のベース成形材区分と、接続フラン
ジ、接続回動継手、中間継手、山形ベント又はカップリ
ングの固定板との接合部の分解図、第4図はベース成形
材区分と固定板との整列状態の略示図、第5図は固定板
に結合された支持体区分の斜視図である。 10…壁部分、11…中間継手、12…旋回角度、13
…旋回角度、14…山形ベント、15…カップリング、
16…旋回円、17…制御装置、18…接続フランジ、
20…支持体区分、21…ベース成形材区分、22…ウ
エブ、23…側方脚部区分、24…側方脚部区分、25
…仕切ウエブ、26…側方脚部区分、27…側方脚部区
分、28…結合ウエブ、29…結合ウエブ、31…結合
ウエブ、32…結合ウエブ、33…結合端部、34…ア
ンダカット部、35…結合端部、36…アンダカット
部、37…カバー成形材区分、38…側方脚部、39…
引掛部、40…側方脚部、41…係止部、43…パッキ
ン、44…固定板、45…センタ合わせ板、46…調節
板、47…ねじ孔、48…壁部分、49…壁部分、50
…壁部分、51…壁部分、52…ねじ支持部、53…ね
じ孔、54…固定ねじ、55…ワッシャ、56…パッキ
ン、57…調節ねじ、TP…支持部分、AP…受容部
分。
た懸架装置の斜視図、第2図は支持体区分の横断面図、
第3図は支持体区分のベース成形材区分と、接続フラン
ジ、接続回動継手、中間継手、山形ベント又はカップリ
ングの固定板との接合部の分解図、第4図はベース成形
材区分と固定板との整列状態の略示図、第5図は固定板
に結合された支持体区分の斜視図である。 10…壁部分、11…中間継手、12…旋回角度、13
…旋回角度、14…山形ベント、15…カップリング、
16…旋回円、17…制御装置、18…接続フランジ、
20…支持体区分、21…ベース成形材区分、22…ウ
エブ、23…側方脚部区分、24…側方脚部区分、25
…仕切ウエブ、26…側方脚部区分、27…側方脚部区
分、28…結合ウエブ、29…結合ウエブ、31…結合
ウエブ、32…結合ウエブ、33…結合端部、34…ア
ンダカット部、35…結合端部、36…アンダカット
部、37…カバー成形材区分、38…側方脚部、39…
引掛部、40…側方脚部、41…係止部、43…パッキ
ン、44…固定板、45…センタ合わせ板、46…調節
板、47…ねじ孔、48…壁部分、49…壁部分、50
…壁部分、51…壁部分、52…ねじ支持部、53…ね
じ孔、54…固定ねじ、55…ワッシャ、56…パッキ
ン、57…調節ねじ、TP…支持部分、AP…受容部
分。
フロントページの続き (72)発明者 ロータール・レール ドイツ連邦共和国ブルバツハ‐オーバード レツセルンドルフ・ドレツセルンドルフア ー・シユトラーセ16
Claims (11)
- 【請求項1】制御装置、制御配電盤等のための懸架装置
であって、壁又は機械本体に結合される接続フランジ又
は接続回動継手と、支持体区分と、山形ベントと、中間
継手と、制御装置、制御配電盤等に結合されるカップリ
ングとから構成される形式のものにおいて、 支持体区分(20)がほぼU字形のベース成形材区分
(21)より成り、該U字形のベース成形材区分が、そ
のウエブ(22)に対して平行に延びている仕切ウエブ
(25)により、閉じた支持部分(TP)と、上記ウエ
ブ(22)とは反対側にある開いたU字形の受容部分
(AP)と、に分割されており、かつ、上記支持部分
(TP)及び受容部分(AP)に、一貫して連続的に延
びているねじ受容部を有する長手方向の結合ウエブ(2
8,29,31,32)が成形されており、かつ、受容
部分(AP)の側方脚部区分(26,27)の先端部が
長手方向に一貫して連続的に延びている、アンダカット
部を備えた結合端部(33,35)になっており、か
つ、側方脚部(38,40)に長手方向に一貫して連続
的に延びている引掛部又は係止部(39,41)を備え
たU字形のカバー成形材区分(37)が、受容部分(A
P)の結合端部(33,35)に取外し可能に結合さ
れ、ひいては受容部分(AP)を閉鎖可能であることを
特徴とする、制御装置、制御配電盤等のための懸架装
置。 - 【請求項2】結合ウエブ(28,29,31,32)が
支持部分(TP)及び受容部分(AP)の側方脚部区分
(23,24,26,27)の内側に成形されており、
この場合それぞれ少なくとも一対の、互いに同じ高さ位
置にある結合ウエブ(28,29;31,32)が支持
部分(TP)及び受容部分(AP)に配置されているこ
とを特徴とする、請求項1記載の懸架装置。 - 【請求項3】結合ウエブ(28,29,31,32)中
のねじ受容部が一貫して連続的に延びているスリットに
よって開かれており、かつこの場合スリット幅が、ねじ
受容部の全周が180°より大きな周方向範囲に亘って
延びているように、選ばれていることを特徴とする、請
求項1又は2記載の懸架装置。 - 【請求項4】結合ウエブ(28,29,31,32)の
ねじ受容部の中心縦軸線が、ベース成形材区分(21)
を支持部分(TP)と受容部分(AP)とに分割してい
るウエブ(25)に対してほぼ等しい距離にあることを
特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項記載の
懸架装置。 - 【請求項5】ウエブ(25)がその受容部分(AP)側
中心に一貫して連続的に延びているT溝(30)を有し
ていることを特徴とする、請求項1から4までのいずれ
か1項記載の懸架装置。 - 【請求項6】受容部分(AP)の側方脚部区分(26,
27)の外側にアンダカット部(34,36)が、かつ
カバー成形材区分(27)の側方脚部(38,40)の
内側に引掛部(39)及び係止部(41)が、配置され
ていることを特徴とする、請求項1から5までのいずれ
か1項記載の懸架装置。 - 【請求項7】受容部分(AP)の側方脚部区分(26,
27)の結合端部(33,35)の位置が内側へずらさ
れていて、受容部分(AP)に結合されたカバー成形材
区分(37)の側方脚部(38,40)の外側の面がベ
ース成形材区分(21)の受容部分(AP)の側方脚部
区分(26,27)の外側の面と一つの面をなして整合
していることを特徴とする、請求項1から6までのいず
れか1項記載の懸架装置。 - 【請求項8】ベース成形材区分(21)の支持部分(T
P)及び受容部分(AP)の側方脚部区分(23,2
4,26,27)の外側の面に、等間隔で配置された長
手方向の溝(42)が成形されていることを特徴とす
る、請求項1から7までのいずれか1項記載の懸架装
置。 - 【請求項9】接続フランジ、接続回動継手、山形ベン
ト、中間継手及びカップリングが固定板(44)を有し
ており、該固定板が、ねじ受容部を備えた結合ウエブ
(28,29,31,32)と整列したねじ支持部(5
2)又は類似物を有しており、かつ上記固定板が一体成
形された壁部分(48,49,50,51)でベース成
形材区分(21)の少なくとも一部の周囲を受容しかつ
案内することを特徴とする、請求項1から8までのいず
れか1項記載の懸架装置。 - 【請求項10】ベース成形材区分(21)のウエブ(2
2)が壁部分(48,49)と、固定板(44)に成形
されたセンタ合わせ板(45)との間に保持されてお
り、かつベース成形材区分(21)の仕切ウエブ(2
5)上に、固定板(44)に成形された調節板(46)
が遊隙を以って支持されており、かつ調節板(46)中
にねじ孔(47)が加工されていて、該ねじ孔に、仕切
ウエブ(25)上に先端で支持される調節ねじ(57)
が螺挿されており、かつ固定板(44)の固定面が僅か
に傾斜していることを特徴とする、請求項9記載の懸架
装置。 - 【請求項11】固定板(44)中に、支持体区分(2
0)のベース成形材区分(21)の仕切ウエブ(25)
の端面に支持される調節ねじ用のねじ孔(53)が加工
されていることを特徴とする、請求項9又は10記載の
懸架装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3805425A DE3805425C1 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | |
| DE3805425.6 | 1988-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250696A JPH01250696A (ja) | 1989-10-05 |
| JPH063278B2 true JPH063278B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=6347866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039488A Expired - Fee Related JPH063278B2 (ja) | 1988-02-22 | 1989-02-21 | 制御装置、制御配電盤等のための懸架装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953821A (ja) |
| EP (1) | EP0330030A3 (ja) |
| JP (1) | JPH063278B2 (ja) |
| DE (1) | DE3805425C1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8902061U1 (de) * | 1989-02-22 | 1989-05-11 | Rose-Elektrotechnik GmbH & Co. KG. Elektrotechnische Fabrik, 4952 Porta Westfalica | Auslegeraufhängung für Steuergeräte |
| DE4003992C2 (de) * | 1990-02-09 | 2001-08-16 | Haseke Gmbh & Co Kg | Gerätetragarm für Steuertafeln, Steuergehäuse o. dgl. |
| DE4111741C2 (de) * | 1991-04-06 | 2001-03-08 | Haseke Gmbh & Co Kg | Horizontales Schwenkgelenk für ein Geräte-Tragarmsystem |
| DE4116464A1 (de) * | 1991-05-21 | 1992-11-26 | Loh Kg Rittal Werk | Tragarm fuer eine aufhaengevorrichtung von steuergeraeten, steuertafeln und dgl. |
| DE4306803A1 (de) * | 1993-03-04 | 1994-09-08 | Kreuzer Gmbh & Co Ohg | Deckenstativ |
| DE9313770U1 (de) * | 1993-09-11 | 1994-01-05 | Rose-Elektrotechnik GmbH & Co. KG Elektrotechnische Fabrik, 32457 Porta Westfalica | Auslegeraufhängung für ein Steuergerät oder eine Steuertafel |
| DE4331124C2 (de) * | 1993-09-14 | 1996-03-07 | Loh Kg Rittal Werk | Tragarm |
| DE19630541C1 (de) | 1996-07-29 | 1998-03-12 | Metallwaren Heidersdorf Gmbh | Aufhängevorrichtung für Steuergehäuse, Steuertafeln und dgl. |
| NL1004116C2 (nl) * | 1996-09-26 | 1998-03-27 | Vogel S Holding Bv | Inrichtingen voor het ondersteunen van een elektrisch apparaat. |
| DE19748480B4 (de) * | 1997-11-03 | 2012-08-16 | Michael Schmidt | Trägersystem zum Anordnen von elektrischen Geräten |
| DE19802989C2 (de) * | 1998-01-28 | 2000-10-26 | Invatec Kunststofftechnik Gmbh | Endlos-Kabelkanal an Bahngleisen |
| DE19803181C2 (de) * | 1998-01-28 | 2000-06-08 | Sennheiser Electronic | Haltevorrichtung zur Halterung eines Mikrofons an einem Körper |
| DE19803570C1 (de) * | 1998-01-30 | 1999-03-25 | Loh Kg Rittal Werk | Tragarmsystem für ein Steuergerät |
| DE19945081C2 (de) * | 1999-09-21 | 2003-06-18 | Heraeus Med Gmbh | Deckengestützte Aufhängung für ein Gerät, insbesondere Operationsleuchte |
| DE10205869B4 (de) * | 2002-02-13 | 2010-04-15 | Mavig Gmbh | Träger zum Tragen von zumindest einem Anzeigeapparat |
| RU2237832C2 (ru) * | 2002-06-03 | 2004-10-10 | Частная компания с ограниченной ответственностью "ОКТАВИАН ИНТЕРНЕЙШНЛ ЛИМИТЕД" | Поворотная стойка |
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| US20050006542A1 (en) * | 2003-07-11 | 2005-01-13 | Henning Gerald W. | Flat panel monitor support arm |
| DE102010000207A1 (de) * | 2010-01-26 | 2011-07-28 | Rittal GmbH & Co. KG, 35745 | Adapter zur Befestigung eines Tragprofils |
| DE102010000205B4 (de) | 2010-01-26 | 2012-03-15 | Rittal Gmbh & Co. Kg | Tragarm |
| DE102010060082A1 (de) | 2010-01-26 | 2011-07-28 | Rittal GmbH & Co. KG, 35745 | Tragprofil für ein Tragarmsystem |
| US8505860B2 (en) * | 2010-03-24 | 2013-08-13 | Middle Atlantic Products, Inc. | Video screen mounting system |
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|---|---|---|---|---|
| GB293952A (en) * | 1927-06-07 | 1928-07-19 | Paul Marian Hotchkin | Swivel joint for lighting system |
| GB1164998A (en) * | 1965-12-08 | 1969-09-24 | Rotaflex Ltd | Improvements in or relating to Electrical Power Distribution Systems |
| DE2327078A1 (de) * | 1972-05-29 | 1973-12-13 | Staff Kg | Stromverteilerschiene fuer stromabnehmer, insbesondere adapter |
| US3916967A (en) * | 1975-03-26 | 1975-11-04 | Gte Sylvania Inc | Cover |
| DE3048828A1 (de) * | 1979-12-29 | 1981-10-01 | Matsushita Electric Works Ltd., Kadoma, Osaka | Stromzufuhrschiene |
| DE3034013C2 (de) * | 1980-09-10 | 1985-04-11 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Deckenschwenkarm für medizinische Räume |
| SE420664B (sv) * | 1981-01-08 | 1981-10-19 | Owe Gothberg | Berlist av plastmaterial med i huvudsak u-formad tversektionsform for uppberning av rorledningar, kablar etc |
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| US4651966A (en) * | 1986-02-19 | 1987-03-24 | Kabushiki-Kaishi Tokyo Emix | Bracket for supporting universal arm of dental X-ray apparatus |
| DE3612109A1 (de) * | 1986-04-08 | 1987-10-15 | Haseke Gmbh & Co Kg | Drehgelenk mit koaxialer kabeldurchfuehrung fuer tragsysteme von geraeten, steuertafeln o. dgl. |
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-
1988
- 1988-02-22 DE DE3805425A patent/DE3805425C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-02-11 EP EP89102387A patent/EP0330030A3/de not_active Withdrawn
- 1989-02-21 JP JP1039488A patent/JPH063278B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-21 US US07/313,224 patent/US4953821A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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