JPH063281Y2 - ガスコンロ - Google Patents

ガスコンロ

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Publication number
JPH063281Y2
JPH063281Y2 JP4064785U JP4064785U JPH063281Y2 JP H063281 Y2 JPH063281 Y2 JP H063281Y2 JP 4064785 U JP4064785 U JP 4064785U JP 4064785 U JP4064785 U JP 4064785U JP H063281 Y2 JPH063281 Y2 JP H063281Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
burner
support plate
hole
stove
thermocouple
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP4064785U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61156802U (ja
Inventor
洋明 出口
松寿 梶
博恭 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4064785U priority Critical patent/JPH063281Y2/ja
Publication of JPS61156802U publication Critical patent/JPS61156802U/ja
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  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)
  • Control Of Combustion (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は主に食品の加熱調理に用いるガスコンロに関す
る。
(ロ)従来の技術 近年コンロ用バーナに熱電対を用いてこれの失火を検出
しているが、この熱電対は例えば実開昭59−6770
1号公報にて示す様にバーナヘッドに一体成形した支持
部にて位置決めしており、バーナヘッドの形状が複雑に
なる。又上記コンロ用バーナに調理鍋等の被加熱物の温
度を検出する温度センサーを組み合わせたものが例えば
実開昭59−186628号公報にて示されており、こ
の場合支持部を簡単に構成し得るがバーナヘッドに荷重
が加わった場合の強度が問題である。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 本考案はバーナの失火、異常燃焼等を検出する熱電対並
びに被加熱物の温度を検出する温度センサーを簡単かつ
確実に固定する事を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、コンロ用バーナのバーナヘッド底面に下向き
の突起を設けると共に、この突起をバーナ支持板の係合
孔に係入してバーナヘッドの位置決めを行なうものにお
いて、バーナ支持板の上面に、係合孔に対向位置して突
起が係入する係入孔を穿設した支持板を固定し、この支
持板の一端に、コンロ用バーナの失火等を検出する熱電
対を支持すると共に、他端にバーナヘッドの略中心に設
けた通気孔内に位置して被調理物の温度を検出する温度
センサーを支持して成るものである。
(ホ)作用 支持板の係入孔をバーナ支持板の係合孔に対向位置し
て、支持板をバーナ支持板の上面に固定すると共に、支
持板にて熱電対並びに温度センサーを固定し、コンロ用
バーナをそのバーナヘッド底面に設けた突起を、支持板
の係入孔に係入して位置決めし、熱電対と温度センサー
のバーナヘッドに対する位置合せを行なう。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を先ず第1図に基づき説明すると、(1)
はグリル付ガステーブルコンロの本体で、上面左右にコ
ンロ用バーナ(2)(3)を配設していると共にこのバーナ間
の内部とグリル(4)を形成している。そして上記本体(1)
の前面にはコンロ用バーナ(2)(3)並びに図示しないグリ
ル用バーナの点滅を行なうコック摘み(5)(6)(7)及びグ
リル扉(8)を配設している。
又上記一方のコンロ用バーナ(2)は第2図にても示す様
に、周知の如くバーナヘッド(2)′の略中心部の上下方
向に通気孔(9)を開設していると共に、バーナヘッド
(2)′の底端部に高さの異なる複数の突起(10)(11)を下
方に向って突設し、この内長い突起(10)をバーナ支持板
(12)に穿設した係合孔(13)に係入する。
(14)は第3図にても示す様に上記バーナ支持板(12)の係
合孔(13)を含む部分上に螺子(15)(15)止めし、かつ係合
孔(13)に対向して上記突起(10)が係入する係入孔(16)を
穿設した支持板で、一端(14)′にバーナヘッド(2)′の
外周部に設けた炎孔(2)″に対向して熱電対(17)を支持
する取付部(18)を折曲形成していると共に、他端(14)″
に内部上端にサーミスタ等のセンサーを収納した筒状温
度センサー(19)を上記通気孔(9)の略中心部に位置して
通す上挿通孔(20)を穿設し、かつ端部を下方に折曲して
その端部(21)に上記温度センサー(19)の下部を挿通する
下挿通孔(22)を穿設している。
一方上記温度センサー(19)は上挿通孔(20)の下方に位置
してスプリングピン(23)を貫通し、このスプリングピン
と支持板(14)の他端端部(21)間にコイルスプリング(24)
を装着して支持板(14)にて常時上方に付勢支持している
と共に、上記通気孔(9)内部に位置して傘状のカバー(2
5)を固着している。
(26)は上記支持板(14)の他端(14)″部にスポット溶接等
にて一体的に被着した孔カバーで、上記温度センサー(1
9)のカバー(25)下端付近から上挿通孔(20)間を包囲する
筒部(27)に連続して、上挿通孔(20)の上方から他端端部
(21)に渡って支持板(14)を被覆する支持板カバー部(28)
を形成して成る。
又上記取付部(18)は、第4図にても示す様に上端の熱電
対(17)の上係入溝(29)に係入する係入片(30)を折曲形成
し、かつ熱電対(17)の低温部(17)′に当接包囲して係入
片(30)を係入溝(29)内に導く抱持壁(31)を立設し、更に
この抱持壁の適所に抱持壁と係入片(30)にて構成する収
納溝(32)からの熱電対(17)の抜け止めを行なう折曲片(3
3)を形成して成り、この折曲片は収納溝(32)内に熱電対
(17)を係入後折曲する。
而してコンロ用バーナ(2)はそのバーナヘッド(2)′の通
気孔(9)内に温度センサー(19)を挿入しながら突起(10)
を係入孔(16)内に挿入する事で、熱電対(17)、温度セン
サー(19)に対し確実に位置決めされてバーナ支持板(12)
に載置される。又鍋(34)を伝って温度センサー(19)に流
れた煮汁等はカバー(25)の上面を伝ってその下端より落
下した後孔カバー(26)の外周面を伝って下方に落下し、
上記挿通孔(23)内への浸入並びにスプリング(24)への付
着を防止する。
(ト)考案の効果 本考案の構成により、バーナの失火等を検出する熱電対
及び被加熱物の温度を検出する温度センサーに対しコン
ロ用バーナのバーナヘッドを確実に位置合わせすること
ができ、熱電対、温度センサーの誤検出を防止する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の斜視図、第2図は同じく要部の拡大に
よる側面縦断面図、第3図は同じく要部平面図、第4図
は同じく要部側面図である。 (2)(3)…コンロ用バーナ、(9)…通気孔、(10)(11)…突
起、(12)…バーナ支持板、(13)…係入孔、(14)…支持
板、(16)…係合孔、(17)…熱電対、(19)…温度センサ
ー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンロ用バーナのバーナヘッド底面に下向
    きの突起を設けると共に、この突起をバーナ支持板の係
    合孔に係入してバーナヘッドの位置決めを行なうものに
    おいて、上記バーナ支持板の上面に、上記係合孔に対向
    位置して上記突起が係入する係入孔を穿設した支持板を
    固定し、この支持板の一端に、上記コンロ用バーナの失
    火等を検出する熱電対を支持すると共に、他端に上記バ
    ーナヘッドの略中心に設けた通気孔内に位置して被調理
    物の温度を検出する温度センサーを支持する事を特徴と
    するガスコンロ。
JP4064785U 1985-03-20 1985-03-20 ガスコンロ Expired - Lifetime JPH063281Y2 (ja)

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JP4064785U JPH063281Y2 (ja) 1985-03-20 1985-03-20 ガスコンロ

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JP4064785U JPH063281Y2 (ja) 1985-03-20 1985-03-20 ガスコンロ

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Publication Number Publication Date
JPS61156802U JPS61156802U (ja) 1986-09-29
JPH063281Y2 true JPH063281Y2 (ja) 1994-01-26

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0743621Y2 (ja) * 1989-02-08 1995-10-09 リンナイ株式会社 熱電対の取付具
JP2016109397A (ja) * 2014-12-10 2016-06-20 リンナイ株式会社 温度検出装置
JP7051428B2 (ja) * 2017-12-25 2022-04-11 株式会社ハーマン 加熱調理器

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JPS61156802U (ja) 1986-09-29

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