JPH06328520A - フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型 - Google Patents

フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型

Info

Publication number
JPH06328520A
JPH06328520A JP11604293A JP11604293A JPH06328520A JP H06328520 A JPH06328520 A JP H06328520A JP 11604293 A JP11604293 A JP 11604293A JP 11604293 A JP11604293 A JP 11604293A JP H06328520 A JPH06328520 A JP H06328520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
upper case
molding
case
floppy disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11604293A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kurabayashi
宏明 倉林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Seiki KK
Original Assignee
Fuji Seiki KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Seiki KK filed Critical Fuji Seiki KK
Priority to JP11604293A priority Critical patent/JPH06328520A/ja
Publication of JPH06328520A publication Critical patent/JPH06328520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フロッピーディスク用の上ケースのウエルド
ラインの位置を比較的容易に、より大きくずらすことが
できる、2点ゲートの成形用金型を提供する。 【構成】 上ケース裏面側に対応する金型1の彫刻面1
0のうち、上ケースの、ラベルエリア42の横の肉厚部
45bに対応する箇所に、溶融樹脂の流れを規制する突
起Tを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、3.5インチマイクロ
フロッピーディスクにおける磁気記憶用ディスク体収納
のための上下一対のハーフケースのうち、少なくとも上
ケースを成形するための成形用金型に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】3.5インチマイクロフロッピーディス
クは、磁気記憶用ディスク体を、上下一対のプラスチッ
ク製ハーフケース内に収納することで構成されている。
上下一対のハーフケースのうち上ケース90は、図6
(a)(b)に示すように、表面にシャッターエリア91とラ
ベルエリア92の2個所の凹部を有し、裏面に磁気記憶
用ディスク体収納用の凹部93を有するとともに、シャ
ッターエリア91内でかつディスク体収納用凹部93の
範囲内に磁気ヘッド導入用の窓94を備えた形状を有し
ている。シャッターエリア91には、図中一点鎖線で示
すシャッターSが左右方向にスライド自在に装着され
て、窓94を塞ぐようになっている。
【0003】上記上ケース90を2点ゲートの金型で成
形する場合、シャッターエリア91に対応する上ケース
表面側の金型の彫刻面のうち、窓94を挟む2個所にゲ
ートが配置される(図(a) 中符号91a,91bは、成
形品である上ケース90の表面に残されたゲート痕を示
している)。そして両ゲートからキャビティー内に注入
された溶融樹脂は、図中二点鎖線の矢印で示すように左
右に分かれ、主としてキャビティーの、ラベルエリア9
2の両側、上ケース外縁との間の2つの肉厚部95a,
95bに対応する部分を通って充填される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような上ケース
90を成形するための金型には、ガスによる成形不良を
なくすため、通常、その裏面側の彫刻面の、左右に分か
れた樹脂が最終的に合流すると考えられる位置にガスベ
ントが設けられる(図(b) 中符号93aは、成形品であ
る上ケース90の裏面に残されたガスベントの痕を示し
ている)。
【0005】ところが実際に成形を行うと、左右の樹脂
流の合流位置を示す成形品のウエルドラインWLが、ガ
スベントの位置からずれてしまうことが往々にして発生
する。ウエルドラインWLがガスベントからずれた場
合、ガス抜きが完全に行われないので、ガスによる成形
不良の発生を防止することはできない。左右のゲートか
ら注入される樹脂量を調整して、ウエルドラインWLの
位置をずらすことが考えられるが、たとえば通常のコー
ルドランナや、バルブゲートタイプのホットランナを使
用した場合、左右のランナの温度調整だけでは、ウエル
ドラインWLの位置を大きくずらすほど、左右のランナ
から注入される樹脂量に変化をつけることは技術的に困
難であり、工事も手間がかかってしまうという問題があ
る。
【0006】本発明は以上の事情に鑑みてなされたもの
であって、フロッピーディスク用の上ケースのウエルド
ラインの位置を比較的容易に、より大きくずらすことが
できる、2点ゲートの成形用金型を提供することを目的
としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、本発明のフロッピーディスク用ハーフケースの成形
用金型は、上下一対のハーフケースのうち上ケースを成
形するためのキャビティーを少なくとも備えており、当
該上ケースのうちディスク体収納用凹部の範囲内で、か
つラベルエリアの両側、上ケース外縁との間の2つの肉
厚部のうちいずれか一方の範囲内に対応する上ケース裏
面側の金型の彫刻面に、溶融樹脂の流れを規制する突起
を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成からなる本発明のフロッピーディスク
用ハーフケースの成形用金型によれば、左右2つのゲー
トからキャビティー内に注入され、上ケースのラベルエ
リアの両側、上ケース外縁との間の2つの肉厚部に対応
する隙間を流れる左右2つの樹脂流のうち一方の流量
を、当該肉厚部に対応する上ケース裏面側の金型の彫刻
面に形成した突起で規制できるので、左右の樹脂流の合
流位置を示す成形品のウエルドラインを、大きくずらす
ことが可能となる。
【0009】
【実施例】以下に本発明を、図面を参照しつつ説明す
る。まず、フロッピーディスク用の上ケースの形状につ
いて説明する。上ケース4は、図5(a)(b)に示すように
略正方形の薄肉面状で、その表面に、シャッターS(一
点鎖線で示す)が左右方向にスライド自在に装着される
シャッターエリア41と、ラベルが貼着されるラベルエ
リア42の2つの凹部を備えるとともに、シャッターエ
リア41内に、矩形状の磁気ヘッド導入用の窓44を有
している。シャッターエリア41内の、窓44の両側に
は、金型のゲートに対応してゲート痕41a,41bが
みられる。ラベルエリア42の両側、上ケース外縁との
間の2つの肉厚部45a,45bには、それぞれライト
プロテクター用の孔47aとフロッピー識別用の孔47
bが形成されている。
【0010】また上ケース4の裏面には、その外縁部の
ほぼ全域にわたって外枠46aが形成され、かつこの外
枠46aに連なって円弧状のリブ46bが形成されてい
る。そしてリブ46bの内側に、記憶用ディスク体を収
納するディスク体収納用凹部43が形成されている。ま
たこのディスク体収納用凹部43の中心部には、記憶用
ディスク体を回転自在に支持する環状のリブ46cと補
強用のリブ46dが同心円状に形成されている。さらに
ディスク体収納用凹部43の、リブ46c,46dを挟
んで窓44と反対側の位置には、金型に設けたガスベン
トに対応してその痕43aがみられる。
【0011】上記形状の上ケース4を成形するための、
本実施例のフロッピーディスク用ハーフケースの成形用
金型は、図2および図3に示すように、上下一対のハー
フケースを2組、合計で4個同時に成形する、いわゆる
4個取りのものであって、上ケース4および下ケースの
裏面形状に対応する彫刻面10,11を有する可動型1
(図2)と、両ケースの表面形状に対応する彫刻面2
0,21を有する固定型2(図3)とを備えている。
【0012】そして両型1,2を合わせ面で合わせる
と、図4に示すように、上ケース4の裏面に対応する可
動型1の彫刻面10と、上ケース4の表面に対応する固
定型2の彫刻面20とで、上ケースの形状に対応したキ
ャビティーCが形成される。上ケース4の裏面形状に対
応する可動型1の彫刻面10は、図1、図2および図4
にみるように、ディスク体収納用凹部43に対応する凸
部10a、窓44に対応し、固定型2の彫刻面20に当
接する凸部10b、外枠46aに対応する段部10c、
各リブ46b〜46dに対応する溝10d〜10f、孔
47a,47bに対応し、固定型2の彫刻面20に当接
する凸部10g,10hなどで構成されている。
【0013】また彫刻面10の複数箇所には、成形品で
ある上ケース4を可動型1から突き出すための突出ピン
pが、その先端面を彫刻面10と面一にした状態で組み
込まれており、ディスク体収納用凹部43に対応する凸
部10a上で、かつリブ46c,46dに対応する溝1
0e,10fを挟んで、窓44に対応する凸部10bと
反対側の位置にはガスベントvが、凸部10aと面一に
なるように組み込まれている。
【0014】さらに上記彫刻面10の、ディスク体収納
用凹部43に対応する凸部10a上で、かつラベルエリ
ア42(図1中に二点鎖線で示す)の横、上ケース外縁
との間の肉厚部45bに対応する部分には、突出ピンを
兼ねる突起Tが、その先端面を彫刻面10から高さhだ
け突出させて組み込まれている。一方、上ケース4の表
面形状に対応する固定型2の彫刻面20は、図4にみる
ように上ケース4の厚み分の凹部からなり、その底面
に、図3、図4にみるように、シャッターエリア41、
ラベルエリア42に対応する凸部20a,20bや、肉
厚部45a,45bに対応する凹部20c,20dなど
が形成されて構成されている。
【0015】なお図3中符号20e,20f,20gは
それぞれ、凸部10b,10g,10hが当接する仕上
げ面を示している。また上記シャッターエリア41に対
応する凸部20aには、仕上げ面20eを挟む位置に、
2個所のゲートg1,g2が設けられている。上記可動
型1および固定型2を備えた、本実施例のフロッピーデ
ィスク用ハーフケースの成形用金型を用いて上ケース4
を成形すると、2個所のゲートg1,g2から注入され
た溶融樹脂が、従来同様に、図5(a) に二点鎖線の矢印
で示すように左右に分かれ、ラベルエリア42の両側の
2つの肉厚部45a,45bに対応するキャビティーの
空間を通って充填される。
【0016】この際、主としてゲートg1(ゲート痕4
1aに対応するゲート)から注入されて肉厚部45aを
流れる、図において左側の樹脂流は何の規制も受けない
が、主としてゲートg2(ゲート痕41bに対応するゲ
ート)から注入されて肉厚部45bを流れる右側の樹脂
流は、キャビティー内に突出させた突起Tによって直接
的な規制を受けるので、図6(a) において左にずれてい
た、左右の樹脂流の合流位置を示す成形品のウエルドラ
インWLの位置(図5(a) 中に長い破線で示す)を、実
線で示すように、右方向に大きく移動させることができ
る。
【0017】このため図5(b) に実線で示すように、上
記ウエルドラインWLを、可動型1の彫刻面10に設け
られたガスベントvの範囲(図では成形品に残された痕
43aで示す)と一致させることができるので、ガスベ
ントvによるガス抜きが完全に行われ、ガスによる成形
不良の発生が防止される。なお成形品である上ケース4
の裏面には、図5(b) に示すように突起Tの痕が凹部4
3bとなって残るが、この凹部43bは、フロッピーデ
ィスクを組み立てた際には内部に隠れるため、外観上問
題とはならない。
【0018】ウエルドラインWLの移動量は、突起Tの
突出高さh、または突起Tの断面積を変えることで調整
できる。なお実施例の場合、突起Tは突出ピンを兼ねて
おり、可動型1から容易に取り外せるので、たとえば長
さの違うものと交換するだけで、突起Tの突出高さhを
変えることができる。また突出高さは同じで、突出部分
の断面積が違うピンと交換すれば、突起Tの断面積を変
えることもできる。したがって本実施例によれば、ウエ
ルドラインWLの移動量を比較的容易に調整できるとい
う利点がある。
【0019】なおウエルドラインWLの位置が、これま
での説明とは反対に、図5(a) において右方向にずれる
場合は、可動型1の彫刻面10のうち、左側の樹脂流が
流れる肉厚部45aに対応する位置に突起Tを設ければ
よい。本発明の実施例の説明は以上のとおりであるが、
本発明は上記の実施例に限定されるものではない。
【0020】たとえば上記の実施例では、突起Tが突出
ピンを兼ねていたが、本発明において突起Tは、ただ単
に彫刻面から先端を突出させた状態で金型に組み込まれ
たピンであってもよい。また突起はピンでなくてもよ
く、たとえば金型の彫刻面に直接に、突起を形成するこ
ともできる。実施例は4個取りの場合を示していたが、
本発明のフロッピーディスク用ハーフケースの成形用金
型は4個取りには限定されない。たとえば2個取り、6
個取り、8個取り等の、4個取り以外の多数個取りの金
型に、本発明のフロッピーディスク用ハーフケースの成
形用金型の構成を適用できることは、いうまでもない。
また本発明の構成は、上ケースを1個だけ成形する1個
取りの金型に適用することも、もちろん可能である。
【0021】その他、本発明の要旨を変更しない範囲
で、種々の設計変更を施すことができる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のフロッピー
ディスク用ハーフケースの成形用金型においては、左右
2つのゲートから上ケース成形用のキャビティー内に注
入され、上ケースのラベルエリアの両側、上ケース外縁
との間の2つの肉厚部に対応する隙間を流れる左右2つ
の樹脂流のうち一方の流量を、その流路に相当する箇所
に突設した突起により規制することで、左右の樹脂流の
合流位置を示す成形品のウエルドラインを、従来より簡
単に、より大きくずらすことが可能となる。
【0023】したがって本発明の成形用金型によれば、
上記ウエルドラインの位置を、金型彫刻面に設けたガス
ベントに一致させるのが容易となり、ガスベントによる
ガス抜きが完全に行われ、ガスによる成形不良の発生が
防止された上ケースを成形することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフロッピーディスク用ハーフケースの
成形用金型の一実施例のうち、可動型の彫刻面の一部を
拡大して示す正面図である。
【図2】上記実施例の成形用金型の、可動型の彫刻面全
体を示す正面図である。
【図3】上記実施例の成形用金型の、固定型の彫刻面全
体を示す正面図である。
【図4】上記可動型と固定型の彫刻面同士を合わせて形
成される、キャビティーの部分拡大断面図である。
【図5】上記実施例の成形用金型で成形された上ケース
を示す図であって、同図(a)は正面図、同図(b)は背面図
である。
【図6】従来の成形用金型で成形された上ケースを示す
図であって、同図(a)は正面図、同図(b)は背面図であ
る。
【符号の説明】
T 突起 1 可動型(金型) 10 彫刻面 42 ラベルエリア 45b 肉厚部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気記憶用ディスク体収納のための上下一
    対のハーフケースのうち、表面にシャッターエリアとラ
    ベルエリアの2つの凹部、裏面中央に磁気記憶用ディス
    ク体収納用の凹部を有し、上記シャッターエリア内でか
    つディスク体収納用凹部の範囲内に、磁気ヘッド導入用
    の窓を有する形状の上ケースを成形するためのキャビテ
    ィーを少なくとも備えるとともに、上記シャッターエリ
    アに対応する上ケース表面側の金型の彫刻面のうち窓を
    挟む2個所に、キャビティー内へ溶融樹脂を注入するた
    めのゲートを設けた成形用金型において、上記ディスク
    体収納用凹部の範囲内で、かつラベルエリアの両側、上
    ケース外縁との間の2つの肉厚部のうちいずれか一方の
    範囲内に対応する上ケース裏面側の金型の彫刻面に、溶
    融樹脂の流れを規制する突起を設けたことを特徴とする
    フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型。
  2. 【請求項2】突起が、彫刻面から先端を突出させた状態
    で金型に組み込まれたピンにより構成されている請求項
    1記載のフロッピーディスク用ハーフケースの成形用金
    型。
  3. 【請求項3】ピンが、成形品を金型から突き出す突出ピ
    ンを兼ねている請求項2記載のフロッピーディスク用ハ
    ーフケースの成形用金型。
JP11604293A 1993-05-18 1993-05-18 フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型 Pending JPH06328520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11604293A JPH06328520A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11604293A JPH06328520A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06328520A true JPH06328520A (ja) 1994-11-29

Family

ID=14677284

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11604293A Pending JPH06328520A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06328520A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003145588A (ja) * 2001-11-19 2003-05-20 Shin Etsu Chem Co Ltd 射出成形金型及びそれを用いた射出成形品の製造方法
EP1102265A3 (en) * 1999-11-22 2006-07-26 Fuji Photo Film Co., Ltd. Magnetic tape cassette, window member and resin molding product

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1102265A3 (en) * 1999-11-22 2006-07-26 Fuji Photo Film Co., Ltd. Magnetic tape cassette, window member and resin molding product
JP2003145588A (ja) * 2001-11-19 2003-05-20 Shin Etsu Chem Co Ltd 射出成形金型及びそれを用いた射出成形品の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2557713B2 (ja) 射出成形用金型
CA1283261C (en) Method of making injection-molded slide fastener sliders
KR940000608B1 (ko) 테이프카세트
JPS6174187A (ja) シ−ト状記録媒体カセツトのシヤツタ−及びその製造方法
JPH06328520A (ja) フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型
US5305172A (en) Synthetic resin disc cartridge shutter having non-engaging raised gate mark
EP0448320B1 (en) Shutter for cartridge and apparatus for molding same
JP2006227348A (ja) 光学素子、光学素子成形用金型及び光学素子の成形方法
JPH06328521A (ja) フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型
JP3158337B2 (ja) 樹脂シャッタの成形金型および成形方法
JPH10315280A (ja) 射出成形型のエア逃がし具
JPH02134223A (ja) 多色成形用金型
JP2893643B2 (ja) ディスクカートリッジ
JP2007301744A (ja) 樹脂レンズ成形金型および樹脂レンズ成形方法
JPH09300367A (ja) 記録ディスクのシャッター成形用金型装置
JPH06335921A (ja) フロッピーディスク用ハーフケースの成形用金型
JP3771598B2 (ja) ディスクカートリッジ
JPH01217780A (ja) デイスクカートリツジ
JP3398946B2 (ja) 記録ディスクのシャッター成形用金型装置
JP4574804B2 (ja) 回転非対称面を有する光学素子の金型装置
JP2707684B2 (ja) 磁気ディスクカセット用シャッターの射出成形金型
JP2004291341A (ja) 光学素子用成形金型及び光学素子の成形方法並びに光学素子
JPS6359509A (ja) 樹脂成形用金型
JPH08238650A (ja) デジタルビデオディスク用シャッターの成形用金型装置
JPH082859Y2 (ja) カセットハーフ