JPH06329285A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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Publication number
JPH06329285A
JPH06329285A JP11579293A JP11579293A JPH06329285A JP H06329285 A JPH06329285 A JP H06329285A JP 11579293 A JP11579293 A JP 11579293A JP 11579293 A JP11579293 A JP 11579293A JP H06329285 A JPH06329285 A JP H06329285A
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JP
Japan
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gear
feed roller
paper feed
paper
driving force
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Pending
Application number
JP11579293A
Other languages
English (en)
Inventor
Harumichi Oishi
晴通 大石
Takeshi Kasai
丈司 笠井
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Globeride Inc
Original Assignee
Daiwa Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】給紙装置の小型軽量化および低価格化を実現
し、簡易な構成のクラッチ機構を有する給紙装置を提供
することを目的とする。 【構成】本発明の給紙装置は、積層用紙の最上層の用紙
に当接する給紙ローラ37と、用紙処理装置側に設けら
れた一定方向に駆動される駆動源90からの駆動力を給
紙ローラ37を駆動する駆動軸35に伝達する駆動力伝
達系と、この駆動力伝達系に設けられ、給紙ローラ37
に伝達される駆動力を継脱するクラッチ機構10と、用
紙処理装置側に設けられた制御部材95と機械的に係合
可能であり制御部材95が駆動されることによってクラ
ッチ機構10に適宜係合し、給紙ローラ37への駆動力
の継脱を果たす制動部材25と、を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ等の用紙処
理装置の用紙処理部に用紙を給紙する給紙装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、用紙処理装置であるプリンタ
には、様々なサイズの用紙が処理できるように、給紙装
置が装着されるように構成されている。この給紙装置
は、積層された用紙を収容するスタッカ部と、このスタ
ッカ部に収容された積層用紙を1枚づつ分離して、プリ
ンタ側の印字部に向けて繰り出す給紙ローラとを備えて
いる。この給紙ローラは、プリンタ側に設けられた駆動
源によって駆動されるように構成されており、そのた
め、給紙装置には、例えば、特公平3−54636号公
報に開示されているような給紙ローラの駆動軸に駆動力
を伝達するための駆動力伝達機構が設けられている。
【0003】この公報に開示された駆動力伝達機構は、
プリンタ内のプラテンを正転/逆転駆動させる駆動源か
らの駆動力を給紙ローラの駆動軸に伝達させるように構
成されている。このため、駆動力伝達機構には、給紙ロ
ーラに一定方向、すなわち用紙搬送方向のみの駆動力が
伝達されるようにクラッチ機構が設けられている。この
クラッチ機構は、給紙ローラの駆動軸に設けられたコイ
ル状のクラッチスプリングと、このクラッチスプリング
と適宜係合してクラッチスプリングの回転伝達機能を消
失させるクラッチレリーズ機構と、給紙ローラの逆回転
を防止する制動部材とを備えており、駆動源が正転駆動
されたときのみ、駆動力は給紙ローラの駆動軸に伝達さ
れるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記クラッチ
レリーズ機構は、給紙装置側に設けられているので、給
紙装置が大型化し、高価になってしまう。また、給紙ロ
ーラには、正転/逆転いずれの方向へも回転する駆動源
から駆動力が伝達されるように構成されているので、給
紙装置の正転/逆転およびタイミング等を制御するため
の装置が給紙装置側に必要となり、クラッチ機構が複雑
な構成になってしまう。
【0005】この発明は、クラッチレリーズ機構をなく
すことにより、給紙装置の小型軽量化および低価格化を
実現し、さらに簡易な構成のクラッチ機構を有する給紙
装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の給紙装置は、収容された積層用紙の最上層
の用紙に当接する給紙ローラと、前記用紙処理装置に設
けられた駆動源からの駆動力を前記給紙ローラを駆動す
る駆動軸に伝達する駆動力伝達手段と、この駆動力伝達
手段に設けられ、前記給紙ローラに伝達される駆動力を
継脱するクラッチ機構と、前記用紙処理装置に設けられ
た制御部材と機械的に係合可能であり、前記制御部材が
駆動されることによって、前記クラッチ機構に適宜係合
し、前記給紙ローラへの駆動力の継脱を果たす制動部材
と、を有することを特徴としている。
【0007】
【作用】給紙装置に、用紙処理装置に設けられた駆動源
からの駆動力を給紙ローラを駆動する駆動軸に伝達する
駆動力伝達系と、給紙ローラが駆動/停止されるように
伝達される駆動力を継脱するクラッチ機構と、を設け
る。このクラッチ機構は、給紙装置に設けられた制動部
材が適宜係合することによって駆動力が継脱されるよう
に構成されており、この制動部材は、用紙処理装置側に
設けられ、クラッチ機構のON/OFFを果たすように
駆動される制御部材の機械的な動作によってクラッチ機
構と適宜係合する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に沿って具
体的に説明する。図1は、本発明に係る給紙装置1が用
紙処理装置であるプリンタ70に装着された状態の概略
を示す図である。
【0009】最初にプリンタ70および給紙装置1の全
体的な構成を簡単に説明する。プリンタ70の本体の下
部には、給紙ユニット72が組み込まれている。この給
紙ユニット72は、給紙ローラ73、積層用紙が載置さ
れる押圧板75、押圧板75に設けられ、押圧板上に載
置された積層用紙を給紙ローラ73に向けて付勢する付
勢部材76を備えており、給紙ローラ73が駆動される
ことによって、積層された用紙は、1枚づつ用紙搬送路
77に繰り出される。
【0010】プリンタ内には、印字ヘッド80およびプ
ラテン81を備えた印字部83が設けられており、前記
給紙ユニット72あるいは後述する給紙装置側から搬送
されてきた用紙は、この印字部83で印字が施される。
この印字部83によって印字された用紙は、印字部の下
流側に設けられた搬送ローラ対85および排出ローラ対
86によって搬送され、排紙スタッカ87上に排出され
る。
【0011】一方、プリンタ70に装着された給紙装置
1は、給紙ユニット72とは異なるサイズの用紙が積
層、収容されるスタッカ部2を備えており、前記給紙ユ
ニット72と同様、図示されていない給紙ローラによっ
て繰り出された用紙は、プリンタ側の印字部83に搬送
され、印字部83で印字された後、排紙スタッカ87上
に排出される。
【0012】次にプリンタ70および給紙装置1の駆動
力伝達系を図1および図2を参照して説明する。プリン
タ70内には、同一方向のみ回転駆動し、プリンタ内の
各種駆動部を駆動する駆動源90が設けられており、こ
の駆動源90の駆動軸90aには、駆動ギヤ91が設け
られている。プリンタ内のフレームには、駆動ギヤ91
と噛合するアイドルギヤ92及びこのアイドルギヤ92
と噛合する出力ギヤ93が回転可能に設けられている。
【0013】また、プリンタ70内のフレームには、ピ
ン95aによって枢支され、後述する給紙装置側に設け
られた制動部材(クラッチレバー)に係合可能な制御部
材(作動部材)95と、この作動部材95を駆動する手
段、例えばソレノイド97が設けられている。そして、
このソレノイドがプリンタ側の図示されていない制御手
段からの制御信号に基づいて励起されることによって、
作動部材95は、クラッチレバーに係合するように構成
されている。
【0014】一方、給紙装置1内のフレームには、給紙
装置1がプリンタ70に装着された場合に、前記プリン
タ側の出力ギヤ93に噛合する入力ギヤ5が回転可能に
設けられている。この入力ギヤ5には、クラッチ機構1
0に設けられたギヤ12が噛合するように構成されてい
る。
【0015】ここでクラッチ機構10の構成を図2およ
び図3を参照して説明する。このクラッチ機構10は、
給紙装置1のフレーム1aに設けられた軸11と一体に
回転し、軸方向に延出するスリーブ部12aが形成され
たギヤ12と、このスリーブ部12aと対向するスリー
ブ部15aが形成され、軸11に対して回転自在に配さ
れたギヤ15と、ギヤ15とフレーム1aとの間に介在
されるブシュ17と、スリーブ部12a,15aに亘っ
て巻装され、ギヤ12が回転したときに締め付けられる
ように配されたバネクラッチ20と、を備えている。
【0016】このバネクラッチ20は、スリーブ部12
a,15aを囲繞するラチェットホイール22と一体的
に構成されており、ラチェットホイール22に後述する
ラチェット爪が係合していない場合にギヤ12が駆動さ
れると、バネクラッチ20はスリーブ部12a,15a
を締め付け、ギヤ12に伝達された駆動力は、ギヤ15
に伝達される。また、ラチェットホイール22にラチェ
ット爪が係合した場合にギヤ12が駆動されると、バネ
クラッチ20はフリーな状態(締め付け効果が発揮され
ない状態)になり、ギヤ12に伝達された駆動力は、ギ
ヤ15に伝達されない。
【0017】ラチェットホイール22には、既に述べた
ように、ラチェット爪25aが係合し離間するようにな
っている。このラチェット爪25aは、フレーム1aに
付勢バネ27を介して軸支されたクラッチレバー25の
先端に形成されている。付勢バネ27は、ラチェット爪
25aが常にラチェットホイール22と係合するよう
に、クラッチレバー25を付勢している。また、クラッ
チレバー25には、前述したプリンタ側の作動部材95
と係合可能なように、係合部25bが一体的に形成され
ている。そして、プリンタ側に設けられたソレノイド9
7が励起されて作動部材95が係合部25bと係合する
と、クラッチレバー25は、付勢バネ27の付勢力に抗
して駆動され、ラチェット爪25aはラチェットホイー
ル22から離間する。
【0018】すなわち、ソレノイド97が励起される
と、ラチェット爪25aはラチェットホイール22から
離間し、ギヤ12に入力された駆動力はギヤ15に伝達
され、ソレノイドが消勢されると、ラチェット爪25a
はラチェットホイール22に係合し、ギヤ12に入力さ
れた駆動力はギヤ15に伝達されない。
【0019】ギヤ15には、アイドルギヤ30が噛合し
ており、このアイドルギヤ30には給紙ローラ軸35に
設けられた給紙ローラギヤ31が噛合している。この結
果、給紙ローラ軸35に設けられた給紙ローラ37は、
図に示されるギヤトレインおよびクラッチ機構を介して
駆動力が伝達され、駆動される。また、給紙ローラ軸3
5と給紙ローラ37との間には、一方向ベアリング36
が設けられており、給紙ローラ軸35が回転駆動された
ときに、その回転力を給紙ローラ37に伝達する共に、
給紙ローラ37が用紙の搬送動作に伴って連れ回りして
も、その回転力は給紙ローラ軸35に伝達されないよう
になっている。
【0020】以上のように構成された駆動力伝達系の動
作を図2および図4を参照して説明する。図4に示すよ
うに、プリンタの駆動ギヤ91が駆動されると、その駆
動力は、アイドルギヤ92、出力ギヤ93を介して給紙
装置側の入力ギヤ5に伝達される。入力ギヤ5に伝達さ
れた駆動力は、クラッチ機構10によって、その駆動力
が継脱され、給紙ローラギヤ31は駆動または停止され
る。図4の実線で示すようにラチェット爪25aがラチ
ェットホイール22に係合していると、給紙ローラギヤ
31には駆動力が伝達されず、この結果、給紙ローラ3
7は停止した状態にある。
【0021】そして、プリンタ側の制御手段(図示せ
ず)によって、ソレノイド97が励起され、作動部材9
5が点線で示すように駆動されると、クラッチレバー2
5は、点線で示すように、付勢力に抗して反時計方向に
回動され、ラチェット爪25aはラチェットホイール2
2から外れる。この場合、駆動源90の駆動力は、クラ
ッチ機構10を介して給紙ローラギヤ31まで伝達さ
れ、給紙ローラ37は、積層された用紙を繰り出すよう
に駆動される。
【0022】すなわち、プリンタ側の制御手段に用紙を
繰り出す信号が入力されると、これに基づいてソレノイ
ド97は励起され、積層された用紙は、給紙ローラ37
によって1枚分離される。用紙は給紙ローラ37の回転
動作によって、図示されていないプリンタ側の搬送ロー
ラ対のところまで搬送される。この場合、用紙にたわみ
が形成され、スキューが除去された状態で、ソレノイド
97は消勢され、給紙ローラ37は停止される。その
後、用紙は、搬送ローラ対が駆動されることによって、
プリンタの印字部に搬送される。このとき、用紙の後端
部は、給紙ローラ37に当接した状態にあり、用紙の搬
送と共に給紙ローラ37は、一方向クラッチ36によっ
て連れ回りされる。
【0023】このように、給紙装置に設けられた給紙ロ
ーラ37は、プリンタ本体側に設けられた制御手段によ
って、駆動/停止されるように構成されているので、プ
リンタ側から給紙装置に対して、電源および電気信号の
供給は一切不要になる。
【0024】図5および図6は、給紙装置に設けられた
クラッチ機構の別の実施例を示す図である。この実施例
においては、前記実施例と同一の部分については、同一
の参照符号を付し、その説明を省略する。
【0025】給紙装置1のフレーム1aには、プリンタ
側の出力ギヤ93と噛合する入力ギヤ40およびこの入
力ギヤ40に噛合するアイドルギヤ41が設けられてい
る。このアイドルギヤ41には、クラッチ機構50に設
けられたクラッチギヤ52が噛合するように構成されて
いる。
【0026】以下、クラッチ機構50の構成を説明す
る。前記クラッチギヤ52は、給紙ローラ軸35に回転
自在に取り付けられており、このクラッチギヤには、前
記アイドルギヤ41が噛合する外歯52aと、3つの遊
星ギヤ55,56,57が噛合する内歯52bが形成さ
れている。給紙ローラ軸35の端部領域には、断面がD
型形状になった固定部35aが形成されており、この固
定部35aには、同一のD型形状の孔部が形成され前記
遊星ギヤ55,56,57が噛合する太陽ギヤ59が嵌
合されている。
【0027】また、給紙ローラ軸35には、クラッチギ
ヤ52の外側に係止ギヤ60が回転自在に取り付けられ
ており、これらのギヤは止め輪62によって、給紙ロー
ラ軸35から外れないように構成されている。前記各遊
星ギヤには、それぞれピン55a,56a,57aが突
設されており、各ピンは、係止ギヤ60に形成された穴
部(図示せず)に嵌合されている。
【0028】係止ギヤ60には、前記実施例と同様、制
動部材25に形成されたラチェット爪25aが係合し離
間するようになっている。この実施例では、制動部材2
5は付勢部材27によって、ラチェット爪25aが係止
ギヤ60から離間するように付勢されており、プリンタ
側のソレノイド97が実線で示すように励起された場合
に、作動部材95は制動部材25を付勢力に抗して駆動
させ、ラチェット爪25aが係止ギヤ60に係合するよ
うに構成されている。
【0029】以上のように構成された駆動系の動作を説
明する。ソレノイド97が励起されてラチェット爪25
aが係止ギヤ60に係合していると、係止ギヤ60は回
転することはできず、遊星ギヤ55,56,57は、太
陽ギヤ59の回りを公転することはできない。従って、
入力ギヤ40およびアイドルギヤ41を介して伝達され
た駆動力は、クラッチギヤ52および自転する遊星ギヤ
55,56,57を介して太陽ギヤ59に伝達され、給
紙ローラ37は駆動される。
【0030】一方、ソレノイド97が消勢されてラチェ
ット爪25aが係止ギヤ60から離間すると、係止ギヤ
60はフリーになり、遊星ギヤ55,56,57は、太
陽ギヤ59の回りを公転することが可能になる。従っ
て、入力ギヤ40およびアイドルギヤ41を介して駆動
力がクラッチギヤ52に伝達されても、クラッチギヤ5
2の回転と共に、遊星ギヤ55,56,57は公転して
しまい、太陽ギヤ59に駆動力は伝達されない。この結
果、給紙ローラ37は駆動されることはない。
【0031】この実施例では、クラッチ機構に遊星ギヤ
を用いているので、用紙の搬送動作によって給紙ローラ
37が連れ回りしても、給紙ローラに負荷が加わること
はない。従って、前記実施例のような一方向ベアリング
を設ける必要がなくなり、コストの低減を図ることがで
きる。
【0032】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明は上述した実施例に限定されることはなく、種々変形
することができる。例えば、プリンタ側に設けられ、給
紙ローラへの駆動力を継脱するための制御手段は、上記
実施例のソレノイドおよび作動部材以外にも種々変形さ
れることが考えられる。この場合、給紙装置側の制動部
材も、それに合わせて変形することが可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の給紙装置
は、用紙処理装置側でクラッチの継脱を行うことが可能
になり、給紙装置側にクラッチレリーズ機構を設ける必
要がなくなる。この結果、クラッチ機構を簡易な構成に
することができ、給紙装置の小型軽量化およびコストの
低減を図ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る給紙装置がプリンタに装着された
状態の概略を示す図。
【図2】本発明に係る給紙装置およびプリンタの駆動力
伝達系を示す図。
【図3】本発明に係る給紙装置のクラッチ機構の構成を
示す図。
【図4】プリンタ側から給紙装置側への駆動力の伝達を
継脱させる様子を示す図。
【図5】本発明に係る給紙装置の第2の実施例を示す図
であり、クラッチ機構の構成を示す図。
【図6】図5に示す第2実施例において、プリンタ側か
ら給紙装置側への駆動力の伝達を継脱させる様子を示す
図。
【符号の説明】
1…給紙装置、10,50…クラッチ機構、25…クラ
ッチレバー(制動部材)、35…給紙ローラ駆動軸、3
7…給紙ローラ、70…プリンタ、90…駆動源、95
…作動部材(制御部材)、97…ソレノイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙処理装置に着脱自在に装着され、収
    容された積層用紙を1枚に分離して前記用紙処理装置に
    向けて搬送する給紙装置において、 収容された積層用紙の最上層の用紙に当接する給紙ロー
    ラと、 前記用紙処理装置に設けられた駆動源からの駆動力を前
    記給紙ローラを駆動する駆動軸に伝達する駆動力伝達手
    段と、 この駆動力伝達手段に設けられ、前記給紙ローラに伝達
    される駆動力を継脱するクラッチ機構と、 前記用紙処理装置に設けられた制御部材と機械的に係合
    可能であり、前記制御部材が駆動されることによって前
    記クラッチ機構に適宜係合し、前記給紙ローラへの駆動
    力の継脱を果たす制動部材と、を有することを特徴とす
    る給紙装置。
JP11579293A 1993-05-18 1993-05-18 給紙装置 Pending JPH06329285A (ja)

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JP11579293A JPH06329285A (ja) 1993-05-18 1993-05-18 給紙装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008123423A1 (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Ntn Corporation 駆動力正逆切替装置
JP2013006354A (ja) * 2011-06-24 2013-01-10 Seiko Epson Corp 記録装置
JP2014196170A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 セイコーエプソン株式会社 記録装置

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