JPH06329376A - エレベーターのドア制御装置 - Google Patents
エレベーターのドア制御装置Info
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- JPH06329376A JPH06329376A JP11561993A JP11561993A JPH06329376A JP H06329376 A JPH06329376 A JP H06329376A JP 11561993 A JP11561993 A JP 11561993A JP 11561993 A JP11561993 A JP 11561993A JP H06329376 A JPH06329376 A JP H06329376A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エレベーターの戸に風圧が作用したり、ごみ
詰まりが発生した場合でも、確実かつ安全に戸閉できる
ようにする。 【構成】 かご内に風速計(7)を設ける。戸を開閉する
モータ(5)を速度指令電圧Vpと速度電圧Vtの偏差V
p−Vtにより制御する。偏差Vp−Vtの上限値Vd
はトルク制限回路(3)の抵抗(3c)で定まる。風速異常検
出回路(8)で風速異常を検出すると、トランジスタ(9a)
がオンして抵抗(9b)が抵抗(3c)に並列となり、上限値V
dは上昇し、モータ(5)のトルク又は速度が増加して戸
閉動作する。
詰まりが発生した場合でも、確実かつ安全に戸閉できる
ようにする。 【構成】 かご内に風速計(7)を設ける。戸を開閉する
モータ(5)を速度指令電圧Vpと速度電圧Vtの偏差V
p−Vtにより制御する。偏差Vp−Vtの上限値Vd
はトルク制限回路(3)の抵抗(3c)で定まる。風速異常検
出回路(8)で風速異常を検出すると、トランジスタ(9a)
がオンして抵抗(9b)が抵抗(3c)に並列となり、上限値V
dは上昇し、モータ(5)のトルク又は速度が増加して戸
閉動作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベーターの戸の
開閉、特に戸開閉不能によるエレベーターの使用不能を
防止する制御装置に関するものである。
開閉、特に戸開閉不能によるエレベーターの使用不能を
防止する制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12及び図13は従来のエレベーター
のドア制御装置を示す図で、図12は乗場及びかご横断
面図、図13はドア制御回路図である。図12におい
て、(31)はエレベーターのかご、(32)はかご(31)の出入
口を開閉するかご戸、(33)はかご戸(32)と連動して乗場
(34)の出入口を開閉する乗場戸である。
のドア制御装置を示す図で、図12は乗場及びかご横断
面図、図13はドア制御回路図である。図12におい
て、(31)はエレベーターのかご、(32)はかご(31)の出入
口を開閉するかご戸、(33)はかご戸(32)と連動して乗場
(34)の出入口を開閉する乗場戸である。
【0003】図13において、(1)は速度指令電圧Vp
を発生する速度指令発生回路、(2)は速度指令電圧Vp
と後出する速度電圧Vtとの偏差を増幅する差動増幅回
路で、増幅用集積回路(2a)及び抵抗(2b)〜(2e)で構成さ
れている。
を発生する速度指令発生回路、(2)は速度指令電圧Vp
と後出する速度電圧Vtとの偏差を増幅する差動増幅回
路で、増幅用集積回路(2a)及び抵抗(2b)〜(2e)で構成さ
れている。
【0004】(3)は差動増幅回路(2)の出力の上限値Vd
を制限するトルク制限回路で、抵抗(3a)〜(3d)及びダイ
オード(3e)で構成されている。(4)はトランジスタ及び
ダイオードで構成された駆動回路、(5)は駆動回路(4)に
接続された戸開閉用モータ、(6)はドア開閉用モータ(5)
に直結され、モータ(5)の回転速度に比例する速度電圧
Vtを発生する速度検出器である。
を制限するトルク制限回路で、抵抗(3a)〜(3d)及びダイ
オード(3e)で構成されている。(4)はトランジスタ及び
ダイオードで構成された駆動回路、(5)は駆動回路(4)に
接続された戸開閉用モータ、(6)はドア開閉用モータ(5)
に直結され、モータ(5)の回転速度に比例する速度電圧
Vtを発生する速度検出器である。
【0005】従来のエレベーターのドア制御装置は上記
のように構成され、かご(31)が乗場(34)に着床すると、
ドア開閉用モータ(図示しない)によりかご戸(32)が開
き、これに機械的に係合した乗場戸(33)も、かご戸(32)
に連動して開く。かご(31)が出発するときは、上記モー
タによりかご戸(32)は閉まり、これに連動して乗場戸(3
3)も閉まる。
のように構成され、かご(31)が乗場(34)に着床すると、
ドア開閉用モータ(図示しない)によりかご戸(32)が開
き、これに機械的に係合した乗場戸(33)も、かご戸(32)
に連動して開く。かご(31)が出発するときは、上記モー
タによりかご戸(32)は閉まり、これに連動して乗場戸(3
3)も閉まる。
【0006】次に、ドア制御回路の動作を説明する。速
度指令発生回路(1)は戸開閉指令(図示しない)及び戸
の位置に応じた速度指令電圧Vpを発生し、差動増幅回
路(2)で速度電圧Vtとの偏差Vp−Vtが演算され
る。ここで、Vp>Vtの場合は力行制御となり、Vp<
Vtの場合は制動制御となる。
度指令発生回路(1)は戸開閉指令(図示しない)及び戸
の位置に応じた速度指令電圧Vpを発生し、差動増幅回
路(2)で速度電圧Vtとの偏差Vp−Vtが演算され
る。ここで、Vp>Vtの場合は力行制御となり、Vp<
Vtの場合は制動制御となる。
【0007】次に、この偏差Vp−Vtを、トルク制限
回路(3)の抵抗(2c)(2d)の分圧値により、力行運転時の
上限値Vdを制限する。例えば、戸がロックされた場
合、偏差Vp−Vtは全力行指令となるが、トルク制限
回路(3)で制限することにより、戸開閉力を制限してい
る。そして、この制限された上限値Vdにより、駆動回
路(4)を介してモータ(5)を制御する。
回路(3)の抵抗(2c)(2d)の分圧値により、力行運転時の
上限値Vdを制限する。例えば、戸がロックされた場
合、偏差Vp−Vtは全力行指令となるが、トルク制限
回路(3)で制限することにより、戸開閉力を制限してい
る。そして、この制限された上限値Vdにより、駆動回
路(4)を介してモータ(5)を制御する。
【0008】ところが、乗場(34)が外気に面した場所に
設置され、風が乗場戸(33)に当たる場所や、中高層建物
で冬季に昇降路内に風の吹き込みが生じる場合には、乗
場戸(33)に風圧が作用して、乗場戸(33)及びかご戸(32)
が閉まり切らない。また、乗場戸(33)及びかご戸(32)の
敷居溝にごみ詰まりが生じたり、満員時などでかご戸(3
2)に人が寄り掛かったりした場合には、上記同様、戸が
閉まり切らない。このように、戸が全閉しないとかご(3
1)は出発できず、使用不能となる。
設置され、風が乗場戸(33)に当たる場所や、中高層建物
で冬季に昇降路内に風の吹き込みが生じる場合には、乗
場戸(33)に風圧が作用して、乗場戸(33)及びかご戸(32)
が閉まり切らない。また、乗場戸(33)及びかご戸(32)の
敷居溝にごみ詰まりが生じたり、満員時などでかご戸(3
2)に人が寄り掛かったりした場合には、上記同様、戸が
閉まり切らない。このように、戸が全閉しないとかご(3
1)は出発できず、使用不能となる。
【0009】そこで、この対策として、特開昭56−2
3190号公報では、戸に過負荷が作用したときに戸を
反転させ、これが所定回数繰り返されると、ドア開閉用
モータのトルクを増加させることが提案されている。ま
た、特開昭56−161286号公報では、風圧等で戸
が開閉できないときは、反転速度を与え、それでも戸が
開閉できないときは、ドア開閉用モータのトルクを増加
させることが提案されている。
3190号公報では、戸に過負荷が作用したときに戸を
反転させ、これが所定回数繰り返されると、ドア開閉用
モータのトルクを増加させることが提案されている。ま
た、特開昭56−161286号公報では、風圧等で戸
が開閉できないときは、反転速度を与え、それでも戸が
開閉できないときは、ドア開閉用モータのトルクを増加
させることが提案されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベーターのドア制御装置では、戸に過負荷が作用した
とき、ドア開閉用モータのトルクを増加させるようにし
ているため、風圧による戸開閉不能の場合には有効であ
るが、風圧以外で全閉しない場合(例えば、人や物が挾
まれた場合)では、全閉時、戸当り部への衝突力が強く
なり、騒音が発生するとともに、人が挾まれたり、衝突
したりする危険性があるという問題点がある。
レベーターのドア制御装置では、戸に過負荷が作用した
とき、ドア開閉用モータのトルクを増加させるようにし
ているため、風圧による戸開閉不能の場合には有効であ
るが、風圧以外で全閉しない場合(例えば、人や物が挾
まれた場合)では、全閉時、戸当り部への衝突力が強く
なり、騒音が発生するとともに、人が挾まれたり、衝突
したりする危険性があるという問題点がある。
【0011】また、風圧の大きさや、ごみ詰まりの程度
によっては、戸閉力や戸閉速度を増加しても戸閉できな
い場合があるという問題点がある。
によっては、戸閉力や戸閉速度を増加しても戸閉できな
い場合があるという問題点がある。
【0012】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、風圧やごみ詰まりが発生しても、エレベ
ーターが使用不能になることなく、安全に戸閉動作がで
きるようにしたエレベーターのドア制御装置を提供する
ことを目的とする。
されたもので、風圧やごみ詰まりが発生しても、エレベ
ーターが使用不能になることなく、安全に戸閉動作がで
きるようにしたエレベーターのドア制御装置を提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
係るエレベーターのドア制御装置は、戸に加わる圧力を
検出する圧力検出器を設け、この圧力検出器の出力によ
り戸開閉時のドア開閉用モータのトルク又は速度を増加
する制御回路を備えたものである。
係るエレベーターのドア制御装置は、戸に加わる圧力を
検出する圧力検出器を設け、この圧力検出器の出力によ
り戸開閉時のドア開閉用モータのトルク又は速度を増加
する制御回路を備えたものである。
【0014】また、第2の発明に係るエレベーターのド
ア制御装置は、かご内に吹き込む風の風速を検出する風
速計を設け、この風速計の出力により戸開閉時のドア開
閉用モータのトルク又は速度を増加する制御回路を備え
たものである。
ア制御装置は、かご内に吹き込む風の風速を検出する風
速計を設け、この風速計の出力により戸開閉時のドア開
閉用モータのトルク又は速度を増加する制御回路を備え
たものである。
【0015】また、第3の発明に係るエレベーターのド
ア制御装置は、戸に所定値以上の過負荷が作用して反転
動作が所定回数発生したことを検出する戸閉不能検出回
路と、この戸閉不能検出回路の動作中、戸閉ボタンが操
作されると、戸開閉中のドア開閉用モータのトルクを増
加させるとともに、速度指令値を低下させる制御回路と
を備えたものである。
ア制御装置は、戸に所定値以上の過負荷が作用して反転
動作が所定回数発生したことを検出する戸閉不能検出回
路と、この戸閉不能検出回路の動作中、戸閉ボタンが操
作されると、戸開閉中のドア開閉用モータのトルクを増
加させるとともに、速度指令値を低下させる制御回路と
を備えたものである。
【0016】また、第4の発明に係るエレベーターのド
ア制御装置は、第1〜第3の発明において、かごへの乗
降客を検出する乗降客検出回路と、この乗降客検出回路
が動作するとドア開閉用モータのトルク又は速度の増加
を停止し、いったん通常のトルク又は速度に復帰させる
復帰回路とを備えたものである。
ア制御装置は、第1〜第3の発明において、かごへの乗
降客を検出する乗降客検出回路と、この乗降客検出回路
が動作するとドア開閉用モータのトルク又は速度の増加
を停止し、いったん通常のトルク又は速度に復帰させる
復帰回路とを備えたものである。
【0017】
【作用】この発明の第1の発明においては、戸に加わる
圧力により、第2の発明においてはかご内に吹き込む風
の風速により、ドア開閉用モータのトルク又は速度を増
加するようにしたため、乗客のもたれ、風圧の作用等に
よる戸開閉不能が確実に検出される。
圧力により、第2の発明においてはかご内に吹き込む風
の風速により、ドア開閉用モータのトルク又は速度を増
加するようにしたため、乗客のもたれ、風圧の作用等に
よる戸開閉不能が確実に検出される。
【0018】また、第3の発明においては、戸の反転動
作が所定回数発生したとき、戸閉ボタンが操作される
と、ドア開閉用モータのトルクを増加させるとともに、
速度指令値を低下させるようにしたため、乗客の意志に
より戸閉できる。
作が所定回数発生したとき、戸閉ボタンが操作される
と、ドア開閉用モータのトルクを増加させるとともに、
速度指令値を低下させるようにしたため、乗客の意志に
より戸閉できる。
【0019】また、第4の発明においては、かごへの乗
降客が検出されると、ドア開閉用モータのトルク又は速
度の増加を停止し、いったん通常のトルク又は速度に復
帰させるようにしたため、万一乗客や物が戸に衝突して
も、けがや損傷を与えることはない。
降客が検出されると、ドア開閉用モータのトルク又は速
度の増加を停止し、いったん通常のトルク又は速度に復
帰させるようにしたため、万一乗客や物が戸に衝突して
も、けがや損傷を与えることはない。
【0020】
実施例1.図1〜図3はこの発明の第1及び第2の発明
の一実施例を示す図で、図1はドア制御回路図、図2は
乗場及びかご縦断面図、図3はトルク制限特性図であ
り、従来装置と同様な部分は同一符号で示し、図12は
この実施例にも共用する(以下の実施例も同じ)。
の一実施例を示す図で、図1はドア制御回路図、図2は
乗場及びかご縦断面図、図3はトルク制限特性図であ
り、従来装置と同様な部分は同一符号で示し、図12は
この実施例にも共用する(以下の実施例も同じ)。
【0021】図1において、(7)は図2に示す風速計、
(8)は風速計(7)に接続され、異常風速(強風)を検出す
る風速異常検出回路、(9)は風速異常検出回路(8)に接続
され、トランジスタ(9a)及び抵抗(9b)からなる直列回路
がトルク制限回路(3)の抵抗(3c)と並列に接続された切
換回路である。
(8)は風速計(7)に接続され、異常風速(強風)を検出す
る風速異常検出回路、(9)は風速異常検出回路(8)に接続
され、トランジスタ(9a)及び抵抗(9b)からなる直列回路
がトルク制限回路(3)の抵抗(3c)と並列に接続された切
換回路である。
【0022】図2において、(10)は乗場出入口で、その
昇降路側上部に固定されたハンガケース(11)に乗場戸(3
3)が懸架されている。また、かご(31)の昇降路側上部に
固定されたハンガケース(12)に風速計(7)が設置されて
いる。そして、この風速計(7)は乗場戸(33)の全閉位置
(両引き戸であれば乗場出入口(10)の中央部)に配置さ
れ、乗場(34)から昇降路へ吹き込む風の風速を検出す
る。
昇降路側上部に固定されたハンガケース(11)に乗場戸(3
3)が懸架されている。また、かご(31)の昇降路側上部に
固定されたハンガケース(12)に風速計(7)が設置されて
いる。そして、この風速計(7)は乗場戸(33)の全閉位置
(両引き戸であれば乗場出入口(10)の中央部)に配置さ
れ、乗場(34)から昇降路へ吹き込む風の風速を検出す
る。
【0023】次に、実施例1の動作を説明する。既述の
ように、ドア開閉用モータ(5)は速度指令電圧Vpと速
度電圧Vtの偏差Vp−Vtによって制御されている。
ここで、乗場戸(33)に風圧を受けると、戸(32)(33)の速
度が低下するため、速度電圧Vtは低くなり、差動増幅
器(2)の出力は力行側へ飽和する。しかし、エレベータ
ーのドアでは、戸(32)(33)に挾まれた場合などを考慮し
て、トルク制限回路(3)によって偏差Vp−Vtの上限
値Vdを、図3に示すように上限値Vd1に制限してい
る。このとき、切換回路(9)のトランジスタ(9a)はオフ
している。
ように、ドア開閉用モータ(5)は速度指令電圧Vpと速
度電圧Vtの偏差Vp−Vtによって制御されている。
ここで、乗場戸(33)に風圧を受けると、戸(32)(33)の速
度が低下するため、速度電圧Vtは低くなり、差動増幅
器(2)の出力は力行側へ飽和する。しかし、エレベータ
ーのドアでは、戸(32)(33)に挾まれた場合などを考慮し
て、トルク制限回路(3)によって偏差Vp−Vtの上限
値Vdを、図3に示すように上限値Vd1に制限してい
る。このとき、切換回路(9)のトランジスタ(9a)はオフ
している。
【0024】さて、乗場戸(33)から昇降路へ風が吹き込
むと、風速計(7)は、その風速を検出する。この風速が
所定値以上になると、風速異常検出回路(8)の出力は
「L」レベルとなり、トランジスタ(9a)はオンになる。
これで、抵抗(9b)が抵抗(3c)に並列に接続されるため、
図3に示すように、上限値Vd1は上昇して上限値Vd2
となり、ドア開閉用モータ(5)のトルクは増加し、戸(3
2)(33)は風圧に打ち勝って全閉できるようになる。
むと、風速計(7)は、その風速を検出する。この風速が
所定値以上になると、風速異常検出回路(8)の出力は
「L」レベルとなり、トランジスタ(9a)はオンになる。
これで、抵抗(9b)が抵抗(3c)に並列に接続されるため、
図3に示すように、上限値Vd1は上昇して上限値Vd2
となり、ドア開閉用モータ(5)のトルクは増加し、戸(3
2)(33)は風圧に打ち勝って全閉できるようになる。
【0025】なお、切換回路(9)を複数設けて、風速に
対応した値に上限値Vdを制御して、ドア開閉用モータ
(5)のトルクを調整すれば、いっそう確実で安全な戸開
閉動作が期待できる。
対応した値に上限値Vdを制御して、ドア開閉用モータ
(5)のトルクを調整すれば、いっそう確実で安全な戸開
閉動作が期待できる。
【0026】実施例2.図4はこの発明の第1及び第2
の発明の他の実施例を示す乗場及びかご縦断面図であ
る。なお、図1及び図3は実施例2にも共用する。この
実施例では、風速計(7)は乗場戸(33)のハンガケース(1
1)に設置されており、乗場(34)から昇降路へ吹き込む風
の風速を検出する。動作は実施例1と同様である。
の発明の他の実施例を示す乗場及びかご縦断面図であ
る。なお、図1及び図3は実施例2にも共用する。この
実施例では、風速計(7)は乗場戸(33)のハンガケース(1
1)に設置されており、乗場(34)から昇降路へ吹き込む風
の風速を検出する。動作は実施例1と同様である。
【0027】実施例3.図5はこの発明の第1及び第2
の発明の他の実施例を示すかご内斜視図である。なお、
図1及び図3は実施例3にも共用する。図において、(1
3)はかご(31)に天井部に設置された照明器具、(14)はか
ご(31)の天井部に開口する換気口で、この換気口(14)内
に風速計(7)が設置されている。
の発明の他の実施例を示すかご内斜視図である。なお、
図1及び図3は実施例3にも共用する。図において、(1
3)はかご(31)に天井部に設置された照明器具、(14)はか
ご(31)の天井部に開口する換気口で、この換気口(14)内
に風速計(7)が設置されている。
【0028】すなわち、かご(31)の出入口からかご(31)
内へ吹き込む風は、換気口(14)から昇降路へ抜けるが、
この風の風速が風速計(7)で検出される。以後の動作は
実施例1と同様である。
内へ吹き込む風は、換気口(14)から昇降路へ抜けるが、
この風の風速が風速計(7)で検出される。以後の動作は
実施例1と同様である。
【0029】実施例4.図6及び図7はこの発明の第1
及び第2の発明の他の実施例を示す図で、図6は乗場正
面図、図7は図6のVII−VII線断面図である。なお、図
1及び図3は実施例4にも共用する。
及び第2の発明の他の実施例を示す図で、図6は乗場正
面図、図7は図6のVII−VII線断面図である。なお、図
1及び図3は実施例4にも共用する。
【0030】この実施例は、乗場戸(33)の裏面中央部に
ロードセル(ひずみケージ)(15)を設置したものであ
り、ロードセル(15)は乗場戸(33)に風圧等の外力が加わ
ったとき、乗場戸(33)のひずみを検出する。したがっ
て、図1の風速計(7)の代わりにロードセル(15)を用い
ることにより、実施例1と同様の動作をする。
ロードセル(ひずみケージ)(15)を設置したものであ
り、ロードセル(15)は乗場戸(33)に風圧等の外力が加わ
ったとき、乗場戸(33)のひずみを検出する。したがっ
て、図1の風速計(7)の代わりにロードセル(15)を用い
ることにより、実施例1と同様の動作をする。
【0031】なお、ロードセル(15)をかご戸(32)の前面
に設置してもよく、この場合は風圧によるかご戸(32)の
ひずみだけでなく、かご(31)内の乗客のもたれによるひ
ずみを検出できることになる。
に設置してもよく、この場合は風圧によるかご戸(32)の
ひずみだけでなく、かご(31)内の乗客のもたれによるひ
ずみを検出できることになる。
【0032】実施例5.図8及び図9はこの発明の第1
及び第2の発明の他の実施例を示す図で、図8は図1に
代わるドア制御回路図、図9は速度指令電圧特性図であ
る。図8において、(16)は風速異常検出回路(8)に接続
され速度指令電圧Vpを補正する速度指令補助回路であ
る。
及び第2の発明の他の実施例を示す図で、図8は図1に
代わるドア制御回路図、図9は速度指令電圧特性図であ
る。図8において、(16)は風速異常検出回路(8)に接続
され速度指令電圧Vpを補正する速度指令補助回路であ
る。
【0033】異常風速時に、風速異常検出回路(8)が動
作すると、速度指令補助回路(16)が動作し、図9に示す
ように通常の速度指令電圧Vp1に一定の補正値を加算
して速度指令電圧Vp2とする。このようにして速度指
令電圧Vpを上げることにより、戸(32)(33)は慣性によ
り戸閉するので、戸(32)(33)は停止せず戸閉するように
なる。
作すると、速度指令補助回路(16)が動作し、図9に示す
ように通常の速度指令電圧Vp1に一定の補正値を加算
して速度指令電圧Vp2とする。このようにして速度指
令電圧Vpを上げることにより、戸(32)(33)は慣性によ
り戸閉するので、戸(32)(33)は停止せず戸閉するように
なる。
【0034】なお、速度指令補助回路(16)による補正値
を、風速に応じて切り換えるようにすれば、風圧に応じ
た確実かつ安全な戸開閉動作をすることができる。ま
す、風速計(7)の代わりにロードセル(15)を用いてもよ
いことは明白である。
を、風速に応じて切り換えるようにすれば、風圧に応じ
た確実かつ安全な戸開閉動作をすることができる。ま
す、風速計(7)の代わりにロードセル(15)を用いてもよ
いことは明白である。
【0035】実施例6.図10はこの発明の第3の発明
の一実施例を示すドア制御回路図である。なお、図3及
び図9は実施例6にも共用する。図10において、(17)
は戸閉指令が出た後、一定時間経過しても戸閉できない
とき動作する戸閉不能検出回路、(18)はかご内操作盤
(図示しない)に設けられた戸閉ボタン、(19)はNAN
D回路、(20)はNAND回路(19)に接続され、速度指令
電圧Vpを低下させる速度指令低下回路である。
の一実施例を示すドア制御回路図である。なお、図3及
び図9は実施例6にも共用する。図10において、(17)
は戸閉指令が出た後、一定時間経過しても戸閉できない
とき動作する戸閉不能検出回路、(18)はかご内操作盤
(図示しない)に設けられた戸閉ボタン、(19)はNAN
D回路、(20)はNAND回路(19)に接続され、速度指令
電圧Vpを低下させる速度指令低下回路である。
【0036】次に、実施例6の動作を説明する。風圧や
ごみ詰まりなどで戸(32)(33)に所定値以上の過負荷が作
用すると、通常、戸(32)(33)は一度戸開し、再戸閉する
動作を繰り返すようにしている。この動作が複数回繰り
返されても戸閉しないと、戸閉不能検出回路(17)の出力
は「H」レベルとなる。このとき、戸閉ボタン(18)が操
作されると、その出力は「H」レベルとなる。
ごみ詰まりなどで戸(32)(33)に所定値以上の過負荷が作
用すると、通常、戸(32)(33)は一度戸開し、再戸閉する
動作を繰り返すようにしている。この動作が複数回繰り
返されても戸閉しないと、戸閉不能検出回路(17)の出力
は「H」レベルとなる。このとき、戸閉ボタン(18)が操
作されると、その出力は「H」レベルとなる。
【0037】これで、NAND回路(19)の出力は「L」
レベルとなり、切換回路(9)のトランジスタ(9a)はオン
となり、既述のようにトルク制限回路(3)が動作して、
図3に示すように偏差の上限値Vd1は上限値Vd2とな
り、ドア開閉用モータ(5)のトルクは増加し、戸閉力は
大きくなる。すなわち、乗客の意志によって戸閉するた
め、戸閉力が大きくなっても、安全性を損なうことはな
く、エレベーターの使用不能は防止される。
レベルとなり、切換回路(9)のトランジスタ(9a)はオン
となり、既述のようにトルク制限回路(3)が動作して、
図3に示すように偏差の上限値Vd1は上限値Vd2とな
り、ドア開閉用モータ(5)のトルクは増加し、戸閉力は
大きくなる。すなわち、乗客の意志によって戸閉するた
め、戸閉力が大きくなっても、安全性を損なうことはな
く、エレベーターの使用不能は防止される。
【0038】NAND回路(19)の出力が「L」レベルに
なると、速度指令低下回路(20)が動作し、図9に示すよ
うに通常の速度指令電圧Vp1から一定の補正値を減算
して速度指令電圧Vp3とする。このようにして、速度
指令電圧Vpを下げることにより、戸(32)(33)は低速で
戸閉動作する。これで戸閉ボタン(18)を操作した乗客の
外に新たな乗客が乗降するようなときでも、戸閉速度が
低速のため、戸閉力が強くても、安全性を損なうことな
く戸閉動作できる。
なると、速度指令低下回路(20)が動作し、図9に示すよ
うに通常の速度指令電圧Vp1から一定の補正値を減算
して速度指令電圧Vp3とする。このようにして、速度
指令電圧Vpを下げることにより、戸(32)(33)は低速で
戸閉動作する。これで戸閉ボタン(18)を操作した乗客の
外に新たな乗客が乗降するようなときでも、戸閉速度が
低速のため、戸閉力が強くても、安全性を損なうことな
く戸閉動作できる。
【0039】実施例7.図11はこの発明の第4の発明
の一実施例を示すドア制御回路図である。なお、図9は
実施例7にも共用する。図11において、(21)はかご(3
1)への乗降客を検出する乗降客検出回路で、かご(31)に
設けられる風速計の出力変化、かご(31)の出入口に設置
された光電装置等による乗客検出器の動作、戸(32)の前
縁に設けられ、乗客が接触すると動作する戸安全スイッ
チの変位等により検出される。
の一実施例を示すドア制御回路図である。なお、図9は
実施例7にも共用する。図11において、(21)はかご(3
1)への乗降客を検出する乗降客検出回路で、かご(31)に
設けられる風速計の出力変化、かご(31)の出入口に設置
された光電装置等による乗客検出器の動作、戸(32)の前
縁に設けられ、乗客が接触すると動作する戸安全スイッ
チの変位等により検出される。
【0040】次に、実施例7の動作を説明する。乗降客
検出回路(21)は乗降客を検出していないとき、その出力
は「H」レベルになっている。この状態で風速異常が発
生すると、風速異常検出回路(8)の出力は「H」レベル
となり、NAND回路(19)の出力は「L」レベルとな
り、実施例1と同様にドア開閉用モータ(5)のトルク又
は速度は増加する。このとき、かご(31)への乗降客が検
出されると、乗降客検出回路(21)の出力は「L」レベル
となる。
検出回路(21)は乗降客を検出していないとき、その出力
は「H」レベルになっている。この状態で風速異常が発
生すると、風速異常検出回路(8)の出力は「H」レベル
となり、NAND回路(19)の出力は「L」レベルとな
り、実施例1と同様にドア開閉用モータ(5)のトルク又
は速度は増加する。このとき、かご(31)への乗降客が検
出されると、乗降客検出回路(21)の出力は「L」レベル
となる。
【0041】これで、NAND回路(19)の出力は「H」
レベルとなるため、トランジスタ(9a)はオフとなり、ド
ア開閉用モータ(5)のトルク又は速度は通常の値に復帰
する。乗降客がいなくなれば、乗降客検出回路(21)の出
力は再び「H」レベルとなり、上記トルク又は速度は再
び増加する。このようにして、戸閉力が強くなったり、
戸閉速度が大きくなったりしているときに、かご(31)へ
の乗降客があると不安全であるが、これをいったん通常
のトルク又は速度に戻すことにより安全性が確保され
る。
レベルとなるため、トランジスタ(9a)はオフとなり、ド
ア開閉用モータ(5)のトルク又は速度は通常の値に復帰
する。乗降客がいなくなれば、乗降客検出回路(21)の出
力は再び「H」レベルとなり、上記トルク又は速度は再
び増加する。このようにして、戸閉力が強くなったり、
戸閉速度が大きくなったりしているときに、かご(31)へ
の乗降客があると不安全であるが、これをいったん通常
のトルク又は速度に戻すことにより安全性が確保され
る。
【0042】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1の発
明では、戸に加わる圧力により、第2の発明ではかご内
に吹き込む風の風速により、ドア開閉用モータのトルク
又は速度を増加するようにしたので、乗客のもたれ、風
圧の作用等による戸開閉不能が確実に検出され、エレベ
ーターが使用不能になることを防止できるとともに、乗
客や物が戸に衝突したり、挾まれたりしてけがをする事
故を回避して安全性を向上できる効果がある。
明では、戸に加わる圧力により、第2の発明ではかご内
に吹き込む風の風速により、ドア開閉用モータのトルク
又は速度を増加するようにしたので、乗客のもたれ、風
圧の作用等による戸開閉不能が確実に検出され、エレベ
ーターが使用不能になることを防止できるとともに、乗
客や物が戸に衝突したり、挾まれたりしてけがをする事
故を回避して安全性を向上できる効果がある。
【0043】また、第3の発明では、戸の反転動作が所
定回数発生したとき、戸閉ボタンが操作されると、ドア
開閉用モータのトルクを増加させるとともに、速度指令
値を低下させるようにしたので、乗客の意志による戸閉
でき、戸閉力が大きくなっても安全性を損なわないよう
にできる効果がある。
定回数発生したとき、戸閉ボタンが操作されると、ドア
開閉用モータのトルクを増加させるとともに、速度指令
値を低下させるようにしたので、乗客の意志による戸閉
でき、戸閉力が大きくなっても安全性を損なわないよう
にできる効果がある。
【0044】また、第4の発明では、かごへの乗降客が
検出されると、ドア開閉用モータのトルク又は速度の増
加を停止し、いったん通常のトルク又は速度に復帰させ
るようにしたので、万一乗客や物が戸に衝突しても、け
がや損傷を与えることはなく、安全性を向上することが
できる効果がある。
検出されると、ドア開閉用モータのトルク又は速度の増
加を停止し、いったん通常のトルク又は速度に復帰させ
るようにしたので、万一乗客や物が戸に衝突しても、け
がや損傷を与えることはなく、安全性を向上することが
できる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示すドア制御回路図。
【図2】この発明の実施例1を示す乗場及びかご縦断面
図。
図。
【図3】図1のトルク制限特性図。
【図4】この発明の実施例2を示す乗場及びかご縦断面
図。
図。
【図5】この発明の実施例3を示すかご内斜視図。
【図6】この発明の実施例4を示す乗場正面図。
【図7】図6のVII−VII線断面図。
【図8】この発明の実施例5を示すドア制御回路図。
【図9】この発明の実施例5及び実施例6を示す速度指
令電圧特性図。
令電圧特性図。
【図10】この発明の実施例6を示すドア制御回路図。
【図11】この発明の実施例7を示すドア制御回路図。
【図12】従来のエレベーターのドア制御装置を示す乗
場及びかご横断面図。
場及びかご横断面図。
【図13】従来のエレベーターのドア制御装置を示すド
ア制御回路図。
ア制御回路図。
1 速度指令発生回路 2 差動増幅回路 3 制御回路(トルク制限回路) 5 戸開閉用モータ 6 速度検出器 7 圧力検出器(風速計) 8 制御回路(風速異常検出回路) 9 制御回路(切換回路) 15 圧力検出器(ロードセル) 16 制御回路(速度指令補助回路) 17 戸閉不能検出回路 18 戸閉ボタン 19 制御回路(NAND回路) 20 制御回路(速度指令低下回路) 21 乗降客検出回路 31 かご 32 戸(かご戸) 33 戸(乗場戸)
Claims (4)
- 【請求項1】 エレベーターの戸開閉用モータの速度を
指令する速度指令値と、上記モータの実速度との偏差信
号により上記モータを制御する装置において、上記戸に
加わる圧力を検出する圧力検出器を設け、この圧力検出
器の出力により上記戸開閉時の上記モータのトルク又は
速度を増加する制御回路を備えたことを特徴とするエレ
ベーターのドア制御装置。 - 【請求項2】 エレベーターの戸開閉用モータの速度を
指令する速度指令値と、上記モータの実速度との偏差信
号により上記モータを制御する装置において、上記エレ
ベーターのかご内に吹き込む風の風速を検出する風速計
を設け、この風速計の出力により上記戸開閉時の上記モ
ータのトルク又は速度を増加する制御回路を備えたこと
を特徴とするエレベーターのドア制御装置。 - 【請求項3】 エレベーターの戸開閉用モータの速度を
指令する速度指令値と、上記モータの実速度との偏差信
号により上記モータを制御するとともに、上記戸に所定
値以上の過負荷が作用すると開閉中の上記戸を反転動作
させる装置において、上記戸の反転動作が所定回数発生
したことを検出する戸閉不能検出回路と、この戸閉不能
検出回路の動作中戸閉ボタンが操作されると上記戸開閉
時の上記モータのトルクを増加させるとともに、上記速
度指令値を低下させる制御回路とを備えたことを特徴と
するエレベーターのドア制御装置。 - 【請求項4】 かごへの乗降客を検出する乗降客検出回
路と、この乗降客検出回路が動作するとトルク又は速度
の増加を停止し、いったん通常のトルク又は速度に復帰
させる復帰回路を設けたことを特徴とする請求項1〜請
求項3のいずれかに記載のエレベーターのドア制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11561993A JPH06329376A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | エレベーターのドア制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11561993A JPH06329376A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | エレベーターのドア制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329376A true JPH06329376A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14667144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11561993A Pending JPH06329376A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | エレベーターのドア制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06329376A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002145562A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの乗場ドア装置 |
| JP2009012961A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータードア制御装置及びエレベータードア制御方法及びプログラム |
| CN104891314A (zh) * | 2014-03-07 | 2015-09-09 | 东芝电梯株式会社 | 电梯的门控制机构以及电梯的门控制方法 |
| CN105645237A (zh) * | 2016-03-15 | 2016-06-08 | 深圳市海浦蒙特科技有限公司 | 电梯门机的控制方法和系统 |
| CN109095337A (zh) * | 2018-10-31 | 2018-12-28 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯监控系统、电梯门及其抗风压方法和抗风压装置 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP11561993A patent/JPH06329376A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002145562A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの乗場ドア装置 |
| JP2009012961A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータードア制御装置及びエレベータードア制御方法及びプログラム |
| CN104891314A (zh) * | 2014-03-07 | 2015-09-09 | 东芝电梯株式会社 | 电梯的门控制机构以及电梯的门控制方法 |
| JP2015168519A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータのドア制御機構、および、エレベータのドア制御方法 |
| CN105645237A (zh) * | 2016-03-15 | 2016-06-08 | 深圳市海浦蒙特科技有限公司 | 电梯门机的控制方法和系统 |
| CN109095337A (zh) * | 2018-10-31 | 2018-12-28 | 日立电梯(中国)有限公司 | 电梯监控系统、电梯门及其抗风压方法和抗风压装置 |
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