JPH06329483A - モルタル及びコンクリートの磁場内養生法 - Google Patents
モルタル及びコンクリートの磁場内養生法Info
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- JPH06329483A JPH06329483A JP11881293A JP11881293A JPH06329483A JP H06329483 A JPH06329483 A JP H06329483A JP 11881293 A JP11881293 A JP 11881293A JP 11881293 A JP11881293 A JP 11881293A JP H06329483 A JPH06329483 A JP H06329483A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B40/00—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability
- C04B40/0003—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability making use of electric or wave energy or particle radiation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 石綿等を使用せずにセメントモルタル及びコ
ンクリート自体の曲げ強度を向上させる養生法の提供。 【構成】 モルタル及びコンクリートの混練りした材料
を型枠に打設し、それを磁場中に入れて凝結から硬化ま
での養生を行い、セメント水和物を磁界の方向に配向さ
せる。 【効果】 セメント水和物を磁界の方向に配向させるこ
とにより硬化物の曲げ強度が高められ、石綿などの人体
に有害な補強材を用いることなく、十分な曲げ強度を有
するモルタル及びコンクリート製品を製造することがで
きる。
ンクリート自体の曲げ強度を向上させる養生法の提供。 【構成】 モルタル及びコンクリートの混練りした材料
を型枠に打設し、それを磁場中に入れて凝結から硬化ま
での養生を行い、セメント水和物を磁界の方向に配向さ
せる。 【効果】 セメント水和物を磁界の方向に配向させるこ
とにより硬化物の曲げ強度が高められ、石綿などの人体
に有害な補強材を用いることなく、十分な曲げ強度を有
するモルタル及びコンクリート製品を製造することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモルタル及びコンクリー
トの養生法に係り、特にモルタル及びコンクリートを磁
場内で養生することにより、それら製品の曲げ強度を向
上させる技術に関する。
トの養生法に係り、特にモルタル及びコンクリートを磁
場内で養生することにより、それら製品の曲げ強度を向
上させる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】セメントモルタル及びコンクリートは、
圧縮強度に比べ、曲げ強度が低いため、鉄筋で補強した
り石綿等の繊維で補強し実構造物として共用されてい
る。殊にスレート板やセメント板、波板材などの厚みの
薄いセメント製品においては、石綿などの繊維状補強材
の使用が不可欠とされている。しかし、周知の通り、石
綿は人体に有害であることが知られており、その使用は
避けなければならない。一方、セメントモルタル及びコ
ンクリート自体の曲げ強度を高めることができれば、人
体に有害な石綿等の使用を避けることができるのである
が、そのための有効な方法は提供されていない。
圧縮強度に比べ、曲げ強度が低いため、鉄筋で補強した
り石綿等の繊維で補強し実構造物として共用されてい
る。殊にスレート板やセメント板、波板材などの厚みの
薄いセメント製品においては、石綿などの繊維状補強材
の使用が不可欠とされている。しかし、周知の通り、石
綿は人体に有害であることが知られており、その使用は
避けなければならない。一方、セメントモルタル及びコ
ンクリート自体の曲げ強度を高めることができれば、人
体に有害な石綿等の使用を避けることができるのである
が、そのための有効な方法は提供されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような事
情に鑑みてなされたものであり、人体に有害な石綿等を
使用せず、セメントモルタル及びコンクリート自体の曲
げ強度を如何にして向上させるかを課題としている。
情に鑑みてなされたものであり、人体に有害な石綿等を
使用せず、セメントモルタル及びコンクリート自体の曲
げ強度を如何にして向上させるかを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題に対し、本発
明は、モルタル及びコンクリートの混練りした材料を型
枠に打設して該材料を凝結、硬化させるモルタル及びコ
ンクリートの養生法において、混練りした材料を型枠に
打設し、それを磁場中に入れて凝結から硬化までの養生
を行い、セメント水和物を磁界の方向に配向させること
を特徴としている。
明は、モルタル及びコンクリートの混練りした材料を型
枠に打設して該材料を凝結、硬化させるモルタル及びコ
ンクリートの養生法において、混練りした材料を型枠に
打設し、それを磁場中に入れて凝結から硬化までの養生
を行い、セメント水和物を磁界の方向に配向させること
を特徴としている。
【0005】
【作用】モルタル及びコンクリートの混練り材料を型枠
に打設し、それを磁場中に入れて凝結から硬化までの養
生を行うことによって、水和反応により生成するエトリ
ンガイトなどのセメント水和物が磁界の方向に配向し、
その配向したセメント水和物により、養生した硬化物の
曲げ強度が増強される。
に打設し、それを磁場中に入れて凝結から硬化までの養
生を行うことによって、水和反応により生成するエトリ
ンガイトなどのセメント水和物が磁界の方向に配向し、
その配向したセメント水和物により、養生した硬化物の
曲げ強度が増強される。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照して本発明のモルタル及び
コンクリートの磁場内養生法を詳細に説明する。本発明
において使用されるモルタル及びコンクリートの材料と
しては、通常のモルタル及びコンクリート製造用の材料
であるセメント、水、骨材、各種の混和剤等が使用さ
れ、またセメント材料としては、磁界の方向に配向する
エトリンガイトなどの水和物を生成し得るものであれば
良く、各種のポルトランドセメント、アルミナセメント
が使用可能である。また、このセメントとして、エトリ
ンガイト生成量を多くするために、普通ポルトランドセ
メントに超速硬セメント、アルミナセメント、フェライ
トセメントを5〜10%混合したものを用いるとさらに
効果的である。
コンクリートの磁場内養生法を詳細に説明する。本発明
において使用されるモルタル及びコンクリートの材料と
しては、通常のモルタル及びコンクリート製造用の材料
であるセメント、水、骨材、各種の混和剤等が使用さ
れ、またセメント材料としては、磁界の方向に配向する
エトリンガイトなどの水和物を生成し得るものであれば
良く、各種のポルトランドセメント、アルミナセメント
が使用可能である。また、このセメントとして、エトリ
ンガイト生成量を多くするために、普通ポルトランドセ
メントに超速硬セメント、アルミナセメント、フェライ
トセメントを5〜10%混合したものを用いるとさらに
効果的である。
【0007】これらセメント材料と、水、或いはセメン
ト材料と水と骨材及び必要に応じて添加される混和剤な
どの各原料は、通常のモルタル及びコンクリートの製法
と同じく混練りする。混練りした材料は、所望の寸法及
び形状の型枠に打設し、磁場内養生を行う。
ト材料と水と骨材及び必要に応じて添加される混和剤な
どの各原料は、通常のモルタル及びコンクリートの製法
と同じく混練りする。混練りした材料は、所望の寸法及
び形状の型枠に打設し、磁場内養生を行う。
【0008】図1は、この磁場内養生の一例を説明する
ための図であり、この図中符号1は型枠、2は混練り材
料、3は永久磁石、4は磁界の方向、5は養生箱を示し
ている。養生箱5内は、打設された混練り材料2の養生
に好適な温度と湿度に維持されている。そして型枠1内
に打設した混練り材料2を、型枠1の両側に取り付けた
永久磁石3により生じた磁場内で、少なくとも凝固から
硬化までの初期養生を行う。なおこの例では、永久磁石
3を型枠1の両側に、一方がS極、他方がN極を向けて
配置することにより、型枠1の長手方向に沿って磁力を
作用させるようになっている。
ための図であり、この図中符号1は型枠、2は混練り材
料、3は永久磁石、4は磁界の方向、5は養生箱を示し
ている。養生箱5内は、打設された混練り材料2の養生
に好適な温度と湿度に維持されている。そして型枠1内
に打設した混練り材料2を、型枠1の両側に取り付けた
永久磁石3により生じた磁場内で、少なくとも凝固から
硬化までの初期養生を行う。なおこの例では、永久磁石
3を型枠1の両側に、一方がS極、他方がN極を向けて
配置することにより、型枠1の長手方向に沿って磁力を
作用させるようになっている。
【0009】図2は、前記磁場内養生の第2の方法を説
明するための図であり、この第2の方法では、磁界発生
手段として前記第1の方法の永久磁石3に代えて、電気
コイル6を用い、この電気コイル6内に型枠1を置き、
電気コイル6により発生した磁場内で混練り材料2を養
生する。
明するための図であり、この第2の方法では、磁界発生
手段として前記第1の方法の永久磁石3に代えて、電気
コイル6を用い、この電気コイル6内に型枠1を置き、
電気コイル6により発生した磁場内で混練り材料2を養
生する。
【0010】このように、混練り材料2を型枠1に打設
し、それを磁場内に入れ、凝結から硬化までの養生を行
うことにより、水和反応により生成するエトリンガイト
などの水和生成物が磁界に沿って配向し、その配向した
セメント水和物により、養生した硬化物の曲げ強度が増
強される。以下、実験例により、本発明の作用効果を明
確にする。
し、それを磁場内に入れ、凝結から硬化までの養生を行
うことにより、水和反応により生成するエトリンガイト
などの水和生成物が磁界に沿って配向し、その配向した
セメント水和物により、養生した硬化物の曲げ強度が増
強される。以下、実験例により、本発明の作用効果を明
確にする。
【0011】(実験例1)普通ポルトランドセメントに
超速硬セメントを10%混合し、水-セメント比60
%、砂-セメント比2のモルタルを練り混ぜた。このモ
ルタルをプラスチック製型枠に詰め、図1に示すよう
に、その型枠の両端に永久磁石を取り付けて、温度20
℃、相対湿度90%以上の養生箱中で一昼夜養生後、脱
型し、20℃恒温水槽中で所定材令まで養生した。所定
材令経過後、養生水槽からモルタル供試体を取り出し、
硬化体の曲げ強度及び圧縮強度をJIS R 5201に
準じて測定し、磁石を取り付けずに養生した供試体(普
通養生という)と比較した。その結果を表1に示す。
超速硬セメントを10%混合し、水-セメント比60
%、砂-セメント比2のモルタルを練り混ぜた。このモ
ルタルをプラスチック製型枠に詰め、図1に示すよう
に、その型枠の両端に永久磁石を取り付けて、温度20
℃、相対湿度90%以上の養生箱中で一昼夜養生後、脱
型し、20℃恒温水槽中で所定材令まで養生した。所定
材令経過後、養生水槽からモルタル供試体を取り出し、
硬化体の曲げ強度及び圧縮強度をJIS R 5201に
準じて測定し、磁石を取り付けずに養生した供試体(普
通養生という)と比較した。その結果を表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】表1の結果から明らかなように、混練り材
料を打設した型枠の両端に永久磁石を取り付けて、磁場
中でモルタルを養生することにより、普通養生のモルタ
ルに比べ曲げ強度を2倍以上高めることが可能であるこ
とがわかった。
料を打設した型枠の両端に永久磁石を取り付けて、磁場
中でモルタルを養生することにより、普通養生のモルタ
ルに比べ曲げ強度を2倍以上高めることが可能であるこ
とがわかった。
【0014】(実験例2)実験例1と同じく、普通ポル
トランドセメントに超速硬セメントを10%混合し、水
-セメント比60%、砂-セメント比2のモルタルを練り
混ぜた。このモルタルをプラスチック製型枠に詰め、図
2に示すように、その型枠を電気コイルの磁場中に入
れ、温度20℃、相対湿度90%以上の養生箱中で一昼
夜養生後、脱型し、20℃恒温水槽中で所定材令まで養
生した。所定材令経過後、養生水槽からモルタル供試体
を取り出し、硬化体の曲げ強度及び圧縮強度をJIS
R 5201に準じて測定し、電気コイル内に入れずに
養生した供試体(普通養生という)と比較した。その結
果を表2に示す。
トランドセメントに超速硬セメントを10%混合し、水
-セメント比60%、砂-セメント比2のモルタルを練り
混ぜた。このモルタルをプラスチック製型枠に詰め、図
2に示すように、その型枠を電気コイルの磁場中に入
れ、温度20℃、相対湿度90%以上の養生箱中で一昼
夜養生後、脱型し、20℃恒温水槽中で所定材令まで養
生した。所定材令経過後、養生水槽からモルタル供試体
を取り出し、硬化体の曲げ強度及び圧縮強度をJIS
R 5201に準じて測定し、電気コイル内に入れずに
養生した供試体(普通養生という)と比較した。その結
果を表2に示す。
【0015】
【表2】
【0016】表2の結果から明らかなように、混練り材
料を打設した型枠を電気コイル内に入れて、磁場中でモ
ルタルを養生することにより、普通養生のモルタルに比
べ曲げ強度を約3倍に高めることが可能であることがわ
かった。
料を打設した型枠を電気コイル内に入れて、磁場中でモ
ルタルを養生することにより、普通養生のモルタルに比
べ曲げ強度を約3倍に高めることが可能であることがわ
かった。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるモル
タル及びコンクリートの磁場内養生法では、モルタル及
びコンクリートの混練り材料を型枠に打設し、それを磁
場中に入れて凝結から硬化までの養生を行うことによっ
て、水和反応により生成するエトリンガイトなどのセメ
ント水和物が磁界の方向に配向し、その配向したセメン
ト水和物により養生した硬化物の曲げ強度を大幅に高め
ることができる。従って本発明によれば、石綿などの人
体に有害な補強材を用いることなく、十分な曲げ強度を
有するモルタル及びコンクリート製品を製造することが
できる。
タル及びコンクリートの磁場内養生法では、モルタル及
びコンクリートの混練り材料を型枠に打設し、それを磁
場中に入れて凝結から硬化までの養生を行うことによっ
て、水和反応により生成するエトリンガイトなどのセメ
ント水和物が磁界の方向に配向し、その配向したセメン
ト水和物により養生した硬化物の曲げ強度を大幅に高め
ることができる。従って本発明によれば、石綿などの人
体に有害な補強材を用いることなく、十分な曲げ強度を
有するモルタル及びコンクリート製品を製造することが
できる。
【図1】本発明の磁場内養生法の一例を説明するための
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】本発明の磁場内養生法の他の例を説明するため
の概略構成図である。
の概略構成図である。
1……型枠、2……混練り材料、3……永久磁石、4…
…磁界の方向、5……養生箱、6……電気コイル。
…磁界の方向、5……養生箱、6……電気コイル。
Claims (1)
- 【請求項1】 モルタル及びコンクリートの混練りした
材料を型枠に打設して該材料を凝結、硬化させるモルタ
ル及びコンクリートの養生法において、 前記混練りした材料を型枠に打設し、それを磁場中に入
れて凝結から硬化までの養生を行い、セメント水和物を
磁界の方向に配向させることを特徴とするモルタル及び
コンクリートの磁場内養生法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11881293A JPH06329483A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | モルタル及びコンクリートの磁場内養生法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11881293A JPH06329483A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | モルタル及びコンクリートの磁場内養生法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06329483A true JPH06329483A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=14745750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11881293A Withdrawn JPH06329483A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | モルタル及びコンクリートの磁場内養生法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06329483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111056771A (zh) * | 2020-01-02 | 2020-04-24 | 河南省高远公路养护技术有限公司 | 一种高性能水泥乳化沥青混合料及其制备方法 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP11881293A patent/JPH06329483A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111056771A (zh) * | 2020-01-02 | 2020-04-24 | 河南省高远公路养护技术有限公司 | 一种高性能水泥乳化沥青混合料及其制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |