JPH0632962B2 - 文書編集印刷装置 - Google Patents
文書編集印刷装置Info
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- JPH0632962B2 JPH0632962B2 JP62333184A JP33318487A JPH0632962B2 JP H0632962 B2 JPH0632962 B2 JP H0632962B2 JP 62333184 A JP62333184 A JP 62333184A JP 33318487 A JP33318487 A JP 33318487A JP H0632962 B2 JPH0632962 B2 JP H0632962B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入力装置から文字を入力して所定の文書を作
成し、作成文書を印刷装置であるプリンタによつて用紙
に印刷する文書編集印刷装置に係り、特に、あらかじめ
書式が印刷されている用紙(定形フオーム用紙)の指定
位置に文字を印刷する機能(定形フオーム印刷機能)を
備えた文書編集印刷装置に関するものである。
成し、作成文書を印刷装置であるプリンタによつて用紙
に印刷する文書編集印刷装置に係り、特に、あらかじめ
書式が印刷されている用紙(定形フオーム用紙)の指定
位置に文字を印刷する機能(定形フオーム印刷機能)を
備えた文書編集印刷装置に関するものである。
〔従来の技術〕 文書編集印刷装置の定形フオーム印刷は、従来一般に、
定形フオーム用紙上で文字の印刷位置を決め、用紙上端
および左端から文字印刷位置までの距離と、文字領域の
長さとをスケールによつて計測し、この値を基に、文字
印刷位置を示すフオームデータをマニユアル操作により
作成し、その後、別途、前記文字領域に印刷すべき文字
列を指示するデータ(フオーム文書)を作成し、その両
者を印刷時に指定して、定形フオーム用紙の指定位置に
文字列を印刷する操作体系を採るようにしている。
定形フオーム用紙上で文字の印刷位置を決め、用紙上端
および左端から文字印刷位置までの距離と、文字領域の
長さとをスケールによつて計測し、この値を基に、文字
印刷位置を示すフオームデータをマニユアル操作により
作成し、その後、別途、前記文字領域に印刷すべき文字
列を指示するデータ(フオーム文書)を作成し、その両
者を印刷時に指定して、定形フオーム用紙の指定位置に
文字列を印刷する操作体系を採るようにしている。
なお、この種装置に関する先行技術は、例えば日立製作
所製 BW−450取扱説明書 使いこなし編 160
ページ「定形フオーム印刷」(昭和61年12月10日
発行) に記載されている。
所製 BW−450取扱説明書 使いこなし編 160
ページ「定形フオーム印刷」(昭和61年12月10日
発行) に記載されている。
従来形文書編集印刷装置の操作体系は以上のとおりであ
るが、従来一般における定形フオーム印刷にあつては、 スケールにより文字列印刷位置を計測し、フオーム
データをマニユアルにより作成する。
るが、従来一般における定形フオーム印刷にあつては、 スケールにより文字列印刷位置を計測し、フオーム
データをマニユアルにより作成する。
定形フオーム書式と関連のない表示画面上で文字列
データ(フオーム文書)を作成する。
データ(フオーム文書)を作成する。
といつた2段階の煩雑な処理が発揚であり、特にの処
理は、スケールにより計測する等、人手を必要とし、ま
たの処理は、他日、文字列データを変更して同一定形
フオーム用紙に印刷する場合等、印刷位置と文字列や書
式との対応を取るのが難しい点が指摘されており、簡便
で操作性のよい定形フオーム印刷機能を備える文書編集
印刷装置の開発が望まれていた。
理は、スケールにより計測する等、人手を必要とし、ま
たの処理は、他日、文字列データを変更して同一定形
フオーム用紙に印刷する場合等、印刷位置と文字列や書
式との対応を取るのが難しい点が指摘されており、簡便
で操作性のよい定形フオーム印刷機能を備える文書編集
印刷装置の開発が望まれていた。
本発明の目的は、あらかじめ書式が印刷されている定形
フォーム用紙の指定位置に文字を印刷する定形フォーム
印刷機能を備える文書編集印刷装置において、表示画面
上で定形フォーム書式のイメージに適合するデータの入
力、さらには定形フォーム用紙に対する印刷を簡便にお
こない得ることに加えて、さらに文字列印刷領域内に入
力し得る文字サイズ,文字数を容易に算出可能として、
前記文字列印刷領域内における情報制御操作が容易な文
書編集印刷装置を提供することにある。
フォーム用紙の指定位置に文字を印刷する定形フォーム
印刷機能を備える文書編集印刷装置において、表示画面
上で定形フォーム書式のイメージに適合するデータの入
力、さらには定形フォーム用紙に対する印刷を簡便にお
こない得ることに加えて、さらに文字列印刷領域内に入
力し得る文字サイズ,文字数を容易に算出可能として、
前記文字列印刷領域内における情報制御操作が容易な文
書編集印刷装置を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、あらかじめ書式が
印刷されている定形フォーム用紙の指定位置に文字を印
刷する定形フォーム印刷機能を備える文書編集印刷装置
において、前記定形フォーム用紙の書式を画像読取装置
から読み取った後、読取原点を指示し、文字印刷位置を
前記読取原点からの絶対座標であるポイントデータとし
て、前記読取書式を表示装置上に表示し、表示画面上で
印刷位置を指定する手段と、前記印刷位置指定手段によ
り指定された文字印刷位置を表すデータをドット数デー
タ処理によるポイントデータとし、前記読取原点からの
絶対座標としてドット数データ処理されたポイントデー
タを、定形フォーム用紙上の印刷位置を表すフォームデ
ータに変換する変換手段と、印刷文字を前記書式表示画
面上に重ね合わせて入力,表示する手段と、この文字列
データを印刷時、前記フォームデータにしたがって指定
位置に印刷する手段とを付加したことを特徴とするもの
である。
印刷されている定形フォーム用紙の指定位置に文字を印
刷する定形フォーム印刷機能を備える文書編集印刷装置
において、前記定形フォーム用紙の書式を画像読取装置
から読み取った後、読取原点を指示し、文字印刷位置を
前記読取原点からの絶対座標であるポイントデータとし
て、前記読取書式を表示装置上に表示し、表示画面上で
印刷位置を指定する手段と、前記印刷位置指定手段によ
り指定された文字印刷位置を表すデータをドット数デー
タ処理によるポイントデータとし、前記読取原点からの
絶対座標としてドット数データ処理されたポイントデー
タを、定形フォーム用紙上の印刷位置を表すフォームデ
ータに変換する変換手段と、印刷文字を前記書式表示画
面上に重ね合わせて入力,表示する手段と、この文字列
データを印刷時、前記フォームデータにしたがって指定
位置に印刷する手段とを付加したことを特徴とするもの
である。
しかして前記構成によれば、定形フォーム用紙の書式を
画像読取装置から読み取り、この読取書式を表示装置上
に表示し、表示画面上で印刷位置を指定する手段によ
り、表示画面上に定形フォーム書式を表示し、当該表示
画面上で印刷位置を指定することが可能となる。
画像読取装置から読み取り、この読取書式を表示装置上
に表示し、表示画面上で印刷位置を指定する手段によ
り、表示画面上に定形フォーム書式を表示し、当該表示
画面上で印刷位置を指定することが可能となる。
また、印刷位置指定手段により指定された文字印刷位置
を表すポイントデータは、当該ポイントデータをフォー
ムデータに変換する変換手段によりフォームデータに変
換される。
を表すポイントデータは、当該ポイントデータをフォー
ムデータに変換する変換手段によりフォームデータに変
換される。
さらに、印刷文字を前記書式表示画面上に重ね合わせて
入力,表示する手段と、この文字列データを印刷時、前
記フォームデータにしたがって指定位置に印刷する手段
とにより、印刷時に印刷したい文字列の書式画面上での
入力が可能となる。
入力,表示する手段と、この文字列データを印刷時、前
記フォームデータにしたがって指定位置に印刷する手段
とにより、印刷時に印刷したい文字列の書式画面上での
入力が可能となる。
特に、本発明によれば、表示画面上における定形フォー
ム書式読取原点から印刷位置までのデータを、ドット数
データ処理による絶対座標であるポイントデータとした
ことにより、文字列印刷領域内に入力し得る文字サイ
ズ,文字数を容易に算出可能として、前記文字列印刷領
域内における情報制御操作を容易ならしめることができ
る。
ム書式読取原点から印刷位置までのデータを、ドット数
データ処理による絶対座標であるポイントデータとした
ことにより、文字列印刷領域内に入力し得る文字サイ
ズ,文字数を容易に算出可能として、前記文字列印刷領
域内における情報制御操作を容易ならしめることができ
る。
以下、本発明を、図面の一実施例にもとづいて説明する
と、第1図は本発明装置による定形フオーム印刷時の概
略処理フローチヤート、第2図は文書編集印刷装置の全
体構成を示すブロツク図、第3図は定形フオーム用紙説
明図、第4図は第1図に符号50で示すフオームデータ
作成処理時の概略フローチヤート、第5図は第1図に符
号60で示すフオーム文書作成処理時の概略フローチヤ
ート、第6図は第4図に符号54で示す印刷領域指定処
理実行時におけるCRT8上の表示画面説明図、第7図
は第5図に符号63で示す文字列入力画面表示処理実行
時におけるCRT8上の表示画面説明図、第8図はポイ
ントデータ説明図、第9図はフオームデータ説明図、第
10図はフオーム文書説明図、第11図は定形フオーム
印刷処理終了後の用紙説明図である。
と、第1図は本発明装置による定形フオーム印刷時の概
略処理フローチヤート、第2図は文書編集印刷装置の全
体構成を示すブロツク図、第3図は定形フオーム用紙説
明図、第4図は第1図に符号50で示すフオームデータ
作成処理時の概略フローチヤート、第5図は第1図に符
号60で示すフオーム文書作成処理時の概略フローチヤ
ート、第6図は第4図に符号54で示す印刷領域指定処
理実行時におけるCRT8上の表示画面説明図、第7図
は第5図に符号63で示す文字列入力画面表示処理実行
時におけるCRT8上の表示画面説明図、第8図はポイ
ントデータ説明図、第9図はフオームデータ説明図、第
10図はフオーム文書説明図、第11図は定形フオーム
印刷処理終了後の用紙説明図である。
第2図において、1は文書編集印刷装置の総称、11は
文書編集印刷装置1の制御を司るCPU、12は文書編
集印刷装置1が電源投入時に動作するためのプログラム
を格納してあるブートROM、13はプログラムやデー
タ等を格納するプログラムメモリ、8は文字情報等を表
示するCRT、15はCRT8に表示するパターン情報
等を格納しておく映像メモリ、14はCRT8に表示す
る文字パターン等を格納しておくキヤラクタジエネレー
タ(CG)、16は映像メモリ15に格納されているパ
ターン情報を読み出し、映像信号に変換して同期信号と
共にCRT8に送出し、CRT8上にパターン表示する
ための制御を司るCRTコントローラ、17はキーボー
ドコントローラで、キーボードコントローラ17は、入
力装置であるキーボード2,マウス3とCPUバス18
との間に位置し、キーボード2とマウス3とから入力さ
れた情報をCPU11が検知する際の制御を司る。
文書編集印刷装置1の制御を司るCPU、12は文書編
集印刷装置1が電源投入時に動作するためのプログラム
を格納してあるブートROM、13はプログラムやデー
タ等を格納するプログラムメモリ、8は文字情報等を表
示するCRT、15はCRT8に表示するパターン情報
等を格納しておく映像メモリ、14はCRT8に表示す
る文字パターン等を格納しておくキヤラクタジエネレー
タ(CG)、16は映像メモリ15に格納されているパ
ターン情報を読み出し、映像信号に変換して同期信号と
共にCRT8に送出し、CRT8上にパターン表示する
ための制御を司るCRTコントローラ、17はキーボー
ドコントローラで、キーボードコントローラ17は、入
力装置であるキーボード2,マウス3とCPUバス18
との間に位置し、キーボード2とマウス3とから入力さ
れた情報をCPU11が検知する際の制御を司る。
4は文書情報等を格納しておくための外部記憶装置であ
るフロツピデイスクドライブ装置(FDD)、22はフ
ロツピデイスクコントローラ(FDC)で、FDC22
は、FDD4とCPUバス18との間に位置し、FDD
4をCPU11あるいはデータ転送装置であるDMAC
21(なお、DMACの詳細は後述する。また、CPU
11とDMAC21とを総称してバスマスタという)が
アクセスする際の制御を司る。
るフロツピデイスクドライブ装置(FDD)、22はフ
ロツピデイスクコントローラ(FDC)で、FDC22
は、FDD4とCPUバス18との間に位置し、FDD
4をCPU11あるいはデータ転送装置であるDMAC
21(なお、DMACの詳細は後述する。また、CPU
11とDMAC21とを総称してバスマスタという)が
アクセスする際の制御を司る。
5はプログラムや印刷用の文字パターン情報等を格納し
ておくための高速外部記憶装置であるハードデイスクド
ライブ装置(HDD)、23はハードデイスクコントロ
ーラ(HDC)で、HDC23は、HDD5とCPUバ
ス18との間に位置し、HDD5をバスマスタがアクセ
スする際の制御を司る。
ておくための高速外部記憶装置であるハードデイスクド
ライブ装置(HDD)、23はハードデイスクコントロ
ーラ(HDC)で、HDC23は、HDD5とCPUバ
ス18との間に位置し、HDD5をバスマスタがアクセ
スする際の制御を司る。
6は印刷装置であるプリンタ、24はプリンタコントロ
ーラで、プリンタコントローラ24は、プリンタ6とC
PUバス18との間に位置し、プリンタ6にバスマスタ
がデータを転送する際の制御を司る。
ーラで、プリンタコントローラ24は、プリンタ6とC
PUバス18との間に位置し、プリンタ6にバスマスタ
がデータを転送する際の制御を司る。
7は画像読取装置であるイメージスキヤナ、25はイメ
ージスキヤナコントローラで、イメージスキヤナコント
ローラ25は、イメージスキヤナ7とCPUバス18と
の間に位置し、イメージスキヤナ7からバスマスタがデ
ータを転送する際の制御を司る。
ージスキヤナコントローラで、イメージスキヤナコント
ローラ25は、イメージスキヤナ7とCPUバス18と
の間に位置し、イメージスキヤナ7からバスマスタがデ
ータを転送する際の制御を司る。
21は前記したDMACで、DMAC21は、複数の入
出力装置とプログラムメモリ13および映像メモリ15
間のデータ転送を同時に実行することができる。
出力装置とプログラムメモリ13および映像メモリ15
間のデータ転送を同時に実行することができる。
18は前記各構成要素間を接続するCPUバスを示して
いる。
いる。
また、プログラムは、CPU11がおこなう各種の作
業、例えば第1図の定形フオーム印刷処理のように、小
さな処理単位プログラムに細分されており、定形フオー
ム印刷に関する処理は、第1図,第4図および第5図に
示すごとく、定形フオーム用紙上における文字列の印刷
位置を示すフオームデータ作成処理50と、定形フオー
ム用紙に印刷する文字列のデータであるフオーム文書デ
ータを作成するフオーム文書作成処理60と、フオーム
データとフオーム文書データとにしたがつて第11図に
示すように、定形フオーム用紙の所定位置に文字列を印
刷する定形フオーム用紙文字列印刷処理とからなつてい
る。
業、例えば第1図の定形フオーム印刷処理のように、小
さな処理単位プログラムに細分されており、定形フオー
ム印刷に関する処理は、第1図,第4図および第5図に
示すごとく、定形フオーム用紙上における文字列の印刷
位置を示すフオームデータ作成処理50と、定形フオー
ム用紙に印刷する文字列のデータであるフオーム文書デ
ータを作成するフオーム文書作成処理60と、フオーム
データとフオーム文書データとにしたがつて第11図に
示すように、定形フオーム用紙の所定位置に文字列を印
刷する定形フオーム用紙文字列印刷処理とからなつてい
る。
フオームデータ作成処理50は、第4図に示すごとく、
まず、第2図に符号7で示すイメージスキヤナにより定
形フオーム書式を読み取り、プログラムメモリ13に格
納する画像読取り処理51と、プログラムメモリ13内
の定形フオーム書式をCRT8に表示するため、映像メ
モリ15に移動する画像表示処理52と、第6図に示す
ように、CRT8に表示された定形フオーム書式の印刷
位置原点Oをを画面上で指示する原点指示53と、文字
列印刷領域a1ないしa16の位置をそれぞれ次記のご
とくドツト数で表した印刷領域指定処理54、すなわち
文字列印刷領域a1ないしa16の位置のそれぞれにつ
き、始点B,文字高さ指定点Hおよび終点Eを画面上で
指示することにより、原点Oを基準として、それぞれの
領域ごとに各点の位置をドツト数で表した、第8図のご
ときポイントデータを作成する印字領域指定処理54
と、指定終了判定処理55と、第11図に示すように、
実際の定形フオーム用紙上に印刷するために必要な文字
列印刷位置のフオームデータ、すなわち第9図に示すよ
うに、用紙の左端および上端からの長さで示したデー
タ、さらには印刷領域の長さを示す項目長さ,文字高
さ,文字数等のフオームデータをポイントデータから計
算して作成する変換処理56と、フオームデータに関す
る定形フオーム書式画像データ,ポイントデータと共に
フオームデータを登録する登録処理57,58とからな
つている。
まず、第2図に符号7で示すイメージスキヤナにより定
形フオーム書式を読み取り、プログラムメモリ13に格
納する画像読取り処理51と、プログラムメモリ13内
の定形フオーム書式をCRT8に表示するため、映像メ
モリ15に移動する画像表示処理52と、第6図に示す
ように、CRT8に表示された定形フオーム書式の印刷
位置原点Oをを画面上で指示する原点指示53と、文字
列印刷領域a1ないしa16の位置をそれぞれ次記のご
とくドツト数で表した印刷領域指定処理54、すなわち
文字列印刷領域a1ないしa16の位置のそれぞれにつ
き、始点B,文字高さ指定点Hおよび終点Eを画面上で
指示することにより、原点Oを基準として、それぞれの
領域ごとに各点の位置をドツト数で表した、第8図のご
ときポイントデータを作成する印字領域指定処理54
と、指定終了判定処理55と、第11図に示すように、
実際の定形フオーム用紙上に印刷するために必要な文字
列印刷位置のフオームデータ、すなわち第9図に示すよ
うに、用紙の左端および上端からの長さで示したデー
タ、さらには印刷領域の長さを示す項目長さ,文字高
さ,文字数等のフオームデータをポイントデータから計
算して作成する変換処理56と、フオームデータに関す
る定形フオーム書式画像データ,ポイントデータと共に
フオームデータを登録する登録処理57,58とからな
つている。
フオーム文書作成処理60は、第5図に示すように、印
刷定形フオーム用紙に関するフオームデータと共に登録
定形フオーム書式画像データをCRT16に表示する書
式表示処理61と、表示上でポイントデータにしたがつ
て文字列印刷領域a1ないしa16の先頭にカーソルを
表示するカーソル表示処理62と、各領域に対する文字
列を入力し、第7図のように表示する文字列入画面表示
処理63と、入力処理63で入力された文字列と領域と
を対応づけた、第10図のごときフオーム文書データを
作成する文字列データ更新処理64と、各領域に対する
文字列入力が終了したことを判定する入力終了判定処理
65と、フオーム文書データを登録する登録処理66,
67とからなつている。
刷定形フオーム用紙に関するフオームデータと共に登録
定形フオーム書式画像データをCRT16に表示する書
式表示処理61と、表示上でポイントデータにしたがつ
て文字列印刷領域a1ないしa16の先頭にカーソルを
表示するカーソル表示処理62と、各領域に対する文字
列を入力し、第7図のように表示する文字列入画面表示
処理63と、入力処理63で入力された文字列と領域と
を対応づけた、第10図のごときフオーム文書データを
作成する文字列データ更新処理64と、各領域に対する
文字列入力が終了したことを判定する入力終了判定処理
65と、フオーム文書データを登録する登録処理66,
67とからなつている。
以上の構成において、第2図に符号1で総称する文書編
集印刷装置に電源が投入されると、 CPU11は、ブードROM12に格納してあるプログ
ラムにしたがい、DMAC21に対し、 FDC22,FDD4によつて本発明装置1が文書編集
印刷装置として動作するためのプログラム、すなわち前
記第1図,第4図および第5図の処理プログラムを含む
プログラムをプログラムメモリ13に転送する動作をお
こなうように指令する。DMAC21は、前記指令によ
り、FDC22を介してFDD4からプログラムを読み
出しプログラムメモリ13に転送する。プログラム転送
終了後、CPU11は、当該プログラムの実行開始アド
レスから動作を開始し、以降、このプログラムにしたが
つて動作を開始する。
集印刷装置に電源が投入されると、 CPU11は、ブードROM12に格納してあるプログ
ラムにしたがい、DMAC21に対し、 FDC22,FDD4によつて本発明装置1が文書編集
印刷装置として動作するためのプログラム、すなわち前
記第1図,第4図および第5図の処理プログラムを含む
プログラムをプログラムメモリ13に転送する動作をお
こなうように指令する。DMAC21は、前記指令によ
り、FDC22を介してFDD4からプログラムを読み
出しプログラムメモリ13に転送する。プログラム転送
終了後、CPU11は、当該プログラムの実行開始アド
レスから動作を開始し、以降、このプログラムにしたが
つて動作を開始する。
オペレータがキーボード15より「作業指示」を入力す
ると、CPU11は、その指示にしたがつて定形フオー
ム印刷処理等の各種処理プログラムを起動し、各処理を
おこなう。
ると、CPU11は、その指示にしたがつて定形フオー
ム印刷処理等の各種処理プログラムを起動し、各処理を
おこなう。
オペレータが定形フオーム印刷をおこなう時は、まず、
第2図に符号2で示すキーボードにより、第1図の定形
フオーム印刷処理を起動する。
第2図に符号2で示すキーボードにより、第1図の定形
フオーム印刷処理を起動する。
そして、定形フオーム用紙の書式情報であるフオームデ
ータの登録の有無を判断し、登録済みの場合は、FDD
4,HDD5から、フオームデータと、フオームデータ
に関するポイントデータと、書式画像データとを読み出
す。なお、登録したフオームデータがない場合は、第1
図に示すフオームデータ作成処理50をおこなう。
ータの登録の有無を判断し、登録済みの場合は、FDD
4,HDD5から、フオームデータと、フオームデータ
に関するポイントデータと、書式画像データとを読み出
す。なお、登録したフオームデータがない場合は、第1
図に示すフオームデータ作成処理50をおこなう。
フオームデータ作成処理50は、第4図のフローをして
おり、最初に、処理51と52とにより、オペレータが
イメージスキヤナ7にセツトした第3図のごとき定形フ
オーム用紙全体を画像情報として読み込み、この画像情
報をCRT8の上に第6図のように表示する。
おり、最初に、処理51と52とにより、オペレータが
イメージスキヤナ7にセツトした第3図のごとき定形フ
オーム用紙全体を画像情報として読み込み、この画像情
報をCRT8の上に第6図のように表示する。
次に、原点指示処理53により、CRT8の画面上にお
いて、定形フオーム用紙の左上点Oを座標原点として指
示する。
いて、定形フオーム用紙の左上点Oを座標原点として指
示する。
そして、印字領域指定処理54により、第6図に符号a
1で示す最初の印字領域を指示するため、始点B1,高
さ指定点H1および終点E1を画面上で指示すると、第
8図に示すように、領域a1に対するポイントデータb
1x,b1y,h1x,h1y,e1x,e1yが画面
上のドツト単位として作成される。
1で示す最初の印字領域を指示するため、始点B1,高
さ指定点H1および終点E1を画面上で指示すると、第
8図に示すように、領域a1に対するポイントデータb
1x,b1y,h1x,h1y,e1x,e1yが画面
上のドツト単位として作成される。
なお、印刷領域の指定が終了していない時は、処理55
により、再度、処理54に戻り、次の領域a2について
同様の処理をおこない、領域a2に対するポイントデー
タb2x,b2y,h2x,h2y,e2x,e2yを
作成する。
により、再度、処理54に戻り、次の領域a2について
同様の処理をおこない、領域a2に対するポイントデー
タb2x,b2y,h2x,h2y,e2x,e2yを
作成する。
そして、以下、同様にして、全ての領域についてポイン
トデータを作成する。
トデータを作成する。
次に、処理56に移り、ポイントデータとドツト大きさ
情報とから、定形フオーム印刷に必要なフオームデー
タ、すなわち第9図に示すように、それぞれの印刷領域
に関し、用紙左端からの長さ,上端からの長さ,項目長
さ,文字高さ,文字数を示すフオームデータを算出して
作成する。
情報とから、定形フオーム印刷に必要なフオームデー
タ、すなわち第9図に示すように、それぞれの印刷領域
に関し、用紙左端からの長さ,上端からの長さ,項目長
さ,文字高さ,文字数を示すフオームデータを算出して
作成する。
最後に、フオームデータの登録が必要であれば、処理5
8により、フオームデータに関する画像データ,ポイン
トデータと共にFDD4あるいはHDD5にフオームデ
ータを登録してフオームデータ作成処理を終了する。ま
た、第4図の処理58で登録したフオームデータ,画像
データおよびポイントデータは、後日、同一書式を再利
用する際に読み出すことができる。
8により、フオームデータに関する画像データ,ポイン
トデータと共にFDD4あるいはHDD5にフオームデ
ータを登録してフオームデータ作成処理を終了する。ま
た、第4図の処理58で登録したフオームデータ,画像
データおよびポイントデータは、後日、同一書式を再利
用する際に読み出すことができる。
次に、第1図において、定形フオーム用紙に印刷する文
字列データであるフオーム文書の登録の有無を判断し、
登録済みの場合は、第2図のFDD4,HDD5からフ
オーム文書を読み出す。なお、登録したフオーム文書が
ない場合は、第1図に示すフオーム文書作成処理60を
おこなう。
字列データであるフオーム文書の登録の有無を判断し、
登録済みの場合は、第2図のFDD4,HDD5からフ
オーム文書を読み出す。なお、登録したフオーム文書が
ない場合は、第1図に示すフオーム文書作成処理60を
おこなう。
フオーム文書作成処理60は、第5図のフローをしてお
り、最初に、処理61により、定形フオーム書式画像を
CRT16上に表示する。
り、最初に、処理61により、定形フオーム書式画像を
CRT16上に表示する。
そして、処理62により、ポイントデータにしたがい、
最初の入力領域である第6図a1の先頭にカーソルを移
動し、入力位置を示す。
最初の入力領域である第6図a1の先頭にカーソルを移
動し、入力位置を示す。
処理63により、オペレータは、カーソルの位置を見
て、a1領域に対し、適当な文字列を、入力キーボード
2から入力する。この時の入力文字列は、第7図に示す
ように、a1領域に表示されると共に、処理64によ
り、第10図のような領域に対応した文字列データ(フ
オーム文書)としてメモリ内に蓄えられる。
て、a1領域に対し、適当な文字列を、入力キーボード
2から入力する。この時の入力文字列は、第7図に示す
ように、a1領域に表示されると共に、処理64によ
り、第10図のような領域に対応した文字列データ(フ
オーム文書)としてメモリ内に蓄えられる。
また、文字列の入力が終了するまで、処理65により、
処理62から処理64までが繰返しおこなわれ、以下、
同様にして、a2,a3……領域に対し、文字列の入力
と表示とフオーム文書の作成とがおこなわれる。
処理62から処理64までが繰返しおこなわれ、以下、
同様にして、a2,a3……領域に対し、文字列の入力
と表示とフオーム文書の作成とがおこなわれる。
最後に、フオーム文書の登録が必要であれば、処理67
により、フオーム文書をFDD4あるいはHDD5に登
録してフオーム文書作成処理を終了する。また、後日、
同一定形フオーム用紙に異なつたデータを印刷する際に
も、画面上に書式が表示されるため、入力位置,項目を
迷うことなく入力することができ、フオーム文書の作成
が容易になる。さらに、第5図の処理67で登録したフ
オーム文書は、後日、文書を再利用する再に読み出すこ
とができる。
により、フオーム文書をFDD4あるいはHDD5に登
録してフオーム文書作成処理を終了する。また、後日、
同一定形フオーム用紙に異なつたデータを印刷する際に
も、画面上に書式が表示されるため、入力位置,項目を
迷うことなく入力することができ、フオーム文書の作成
が容易になる。さらに、第5図の処理67で登録したフ
オーム文書は、後日、文書を再利用する再に読み出すこ
とができる。
そして、以上の処理により、定形フオーム用紙に対し、
文字列を印刷するために必要なフオームデータとフオー
ム文書とが揃つたので、プリンタ6に定形フオーム用紙
をセツトし、印刷を指示して、第11図に示す印刷結果
を得るものであつて、これにより、定形フオーム印刷処
理が全て終了する。
文字列を印刷するために必要なフオームデータとフオー
ム文書とが揃つたので、プリンタ6に定形フオーム用紙
をセツトし、印刷を指示して、第11図に示す印刷結果
を得るものであつて、これにより、定形フオーム印刷処
理が全て終了する。
本発明によれば、あらかじめ書式が印刷されている定形
フォーム用紙の指定位置に文字を印刷する定形フォーム
印刷機能を備える文書編集印刷装置において、表示画面
上で定形フォーム書式のイメージに適合するデータの入
力、さらには定形フォーム用紙に対する印刷を簡便にお
こない得ることに加えて、さらに表示画面上のおける定
形フォーム書式読取原点から印刷位置までのデータを、
ドット数データ処理による絶対座標であるポイントデー
タとしたことにより、文字列印刷領域内に入力し得る文
字サイズ,文字数を容易に算出可能として前記文字列印
刷領域内における情報制御操作が容易な文書編集印刷装
置を提供することができる。
フォーム用紙の指定位置に文字を印刷する定形フォーム
印刷機能を備える文書編集印刷装置において、表示画面
上で定形フォーム書式のイメージに適合するデータの入
力、さらには定形フォーム用紙に対する印刷を簡便にお
こない得ることに加えて、さらに表示画面上のおける定
形フォーム書式読取原点から印刷位置までのデータを、
ドット数データ処理による絶対座標であるポイントデー
タとしたことにより、文字列印刷領域内に入力し得る文
字サイズ,文字数を容易に算出可能として前記文字列印
刷領域内における情報制御操作が容易な文書編集印刷装
置を提供することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明装置に
よる定形フオーム印刷時の概略処理フローチヤート、第
2図は文書編集印刷装置の全体構成を示すブロツク図、
第3図は定形フオーム用紙説明図、第4図は第1図に符
号50で示すフオームデータ作成処理時の概略フローチ
ヤート、第5図は第1図に符号60で示すフオーム文書
作成処理実行時の概略フローチヤート、第6図は第4図
に符号54で示す印刷領域指定処理実行時におけるCR
T8上の表示画面説明図、第7図は第5図に符号63で
示す文字列入力画面表示処理実行時におけるCRT8上
の表示画面説明図、第8図はポイントデータ説明図、第
9図はフオームデータ説明図、第10図はフオーム文書
説明図、第11図は定形フオーム印刷処理終了後の用紙
説明図である。 1……本体制御部、2……キーボード、3……マウス、
4……FDD、5……HDD、6……プリンタ、7……
イメージスキヤナ、8……CRT、11……CPU、1
3……プログラムメモリ、15……映像メモリ、17…
…キー入力コントローラ、22……FDC、23……H
DC、24……プリンタコントローラ、25……イメー
ジスキヤナコントローラ、50……フオームデータ作成
処理、51……画像読取り処理、52……画像表示処
理、53……原点指示処理、54……印字領域指定処
理、56……ポイントデータよりフオームデータへの変
換処理、58……画像,ポイントデータ,フオームデー
タの登録処理、60……フオーム文書作成処理、61…
…書式画像表示処理、62……文字領域先頭へのカーソ
ル移動表示処理、63……文字列入力画面表示処理、6
4……文字列データ更新処理、67……フオーム文書登
録処理。
よる定形フオーム印刷時の概略処理フローチヤート、第
2図は文書編集印刷装置の全体構成を示すブロツク図、
第3図は定形フオーム用紙説明図、第4図は第1図に符
号50で示すフオームデータ作成処理時の概略フローチ
ヤート、第5図は第1図に符号60で示すフオーム文書
作成処理実行時の概略フローチヤート、第6図は第4図
に符号54で示す印刷領域指定処理実行時におけるCR
T8上の表示画面説明図、第7図は第5図に符号63で
示す文字列入力画面表示処理実行時におけるCRT8上
の表示画面説明図、第8図はポイントデータ説明図、第
9図はフオームデータ説明図、第10図はフオーム文書
説明図、第11図は定形フオーム印刷処理終了後の用紙
説明図である。 1……本体制御部、2……キーボード、3……マウス、
4……FDD、5……HDD、6……プリンタ、7……
イメージスキヤナ、8……CRT、11……CPU、1
3……プログラムメモリ、15……映像メモリ、17…
…キー入力コントローラ、22……FDC、23……H
DC、24……プリンタコントローラ、25……イメー
ジスキヤナコントローラ、50……フオームデータ作成
処理、51……画像読取り処理、52……画像表示処
理、53……原点指示処理、54……印字領域指定処
理、56……ポイントデータよりフオームデータへの変
換処理、58……画像,ポイントデータ,フオームデー
タの登録処理、60……フオーム文書作成処理、61…
…書式画像表示処理、62……文字領域先頭へのカーソ
ル移動表示処理、63……文字列入力画面表示処理、6
4……文字列データ更新処理、67……フオーム文書登
録処理。
Claims (1)
- 【請求項1】入出力部としてキーボード,画像読取装
置,表示装置および印刷装置を有し、さらに前記各入出
力部を制御するCPUと記憶部とを備える制御部を有
し、あらかじめ書式が印刷されている定形フォーム用紙
の指定位置に文字を印刷する定形フォーム印刷機能を備
える文書編集印刷装置において、 前記定形フォーム用紙の書式を画像読取装置から読み取
った後、読取原点を指示し、文字印刷位置を前記読取原
点からの絶対座標であるポイントデータとして、前記読
取書式を表示装置上に表示し、表示画面上で印刷位置を
指定する手段と、前記印刷位置指定手段により指定され
た文字印刷位置を表すデータをドット数データ処理によ
るポイントデータとし、前記読取原点からの絶対座標と
してドット数データ処理されたポイントデータを、定形
フォーム用紙上の印刷位置を表すフォームデータに変換
する変換手段と、印刷文字を前記書式表示画面上に重ね
合わせて入力,表示する手段と、この文字列データを印
刷時、前記フォームデータにしたがって指定位置に印刷
する手段とを付加したことを特徴とする文書編集印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333184A JPH0632962B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 文書編集印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333184A JPH0632962B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 文書編集印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176576A JPH01176576A (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0632962B2 true JPH0632962B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=18263242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333184A Expired - Lifetime JPH0632962B2 (ja) | 1987-12-30 | 1987-12-30 | 文書編集印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632962B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05189175A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-30 | Sumitomo Electric Ind Ltd | プリンタ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260674A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-17 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPS63618A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Brother Ind Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPS63306068A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-14 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
-
1987
- 1987-12-30 JP JP62333184A patent/JPH0632962B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176576A (ja) | 1989-07-12 |
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