JPH0633025Y2 - 便器用脱臭装置 - Google Patents
便器用脱臭装置Info
- Publication number
- JPH0633025Y2 JPH0633025Y2 JP1988091666U JP9166688U JPH0633025Y2 JP H0633025 Y2 JPH0633025 Y2 JP H0633025Y2 JP 1988091666 U JP1988091666 U JP 1988091666U JP 9166688 U JP9166688 U JP 9166688U JP H0633025 Y2 JPH0633025 Y2 JP H0633025Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorizing device
- toilet
- case
- ozone
- flow passage
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- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はオゾンを利用して脱臭を行なう便器用脱臭装置
に関し、詳細には臭気成分ガスを脱臭装置内へ確実に導
いて脱臭処理できる様に構成された便器用脱臭装置に関
するものである。
に関し、詳細には臭気成分ガスを脱臭装置内へ確実に導
いて脱臭処理できる様に構成された便器用脱臭装置に関
するものである。
[従来の技術] 第5図はオゾンを利用する脱臭装置の概略説明図であ
る。鉄や銅或はアルミニウム等の導電性材料又は該材料
に合成樹脂材料をライニング加工したもの等によって形
成されたケース2内に空気流通路3が設けられ、該空気
流通路3の上流側端及び下流側端には吸気口13及び排
気口14が形成される。尚上記通気流通路3を形成する
内壁面は耐オゾン性の高い材料、例えば塩化ビニル樹
脂、アルミニウム又はステンレス鋼等によって構成され
る。該空気流通路3の吸気口側には空気の流れ方向に沿
ってフィルター4及びオゾン発生器5が順に配設され、
空気流通路3の下流側に設けられた吸気ファン9の作動
によって吸気口13から吸引された外気はフィルター4
によって吸引空気中の塵や微粒子が捕捉された後、悪臭
成分ガスの混合空気としてオゾン発生器5方向に導入さ
れる。オゾン発生器5はトランス6に接続されており、
オゾン発生器5として設けられた例えば板状セラミック
スには該トランス6によって高周波・高電圧が印加され
放電雰囲気によってオゾンが形成される。オゾン発生器
5の下流側には、オゾン・悪臭成分混合室7、及びオゾ
ン分解と脱臭反応のための触媒層8が設けられ、前記混
合室7において悪臭成分ガスとオゾンを混合した後、該
混合気体を触媒層8へ導いて悪臭成分ガスを酸化分解し
て脱臭すると共に、未反応オゾンが外気中へそのまま漏
出しない様に分解処理してしまう。そして脱臭及び未反
応オゾン分解後の清浄な空気は吸気ファン9を介して外
気側へ排出する。
る。鉄や銅或はアルミニウム等の導電性材料又は該材料
に合成樹脂材料をライニング加工したもの等によって形
成されたケース2内に空気流通路3が設けられ、該空気
流通路3の上流側端及び下流側端には吸気口13及び排
気口14が形成される。尚上記通気流通路3を形成する
内壁面は耐オゾン性の高い材料、例えば塩化ビニル樹
脂、アルミニウム又はステンレス鋼等によって構成され
る。該空気流通路3の吸気口側には空気の流れ方向に沿
ってフィルター4及びオゾン発生器5が順に配設され、
空気流通路3の下流側に設けられた吸気ファン9の作動
によって吸気口13から吸引された外気はフィルター4
によって吸引空気中の塵や微粒子が捕捉された後、悪臭
成分ガスの混合空気としてオゾン発生器5方向に導入さ
れる。オゾン発生器5はトランス6に接続されており、
オゾン発生器5として設けられた例えば板状セラミック
スには該トランス6によって高周波・高電圧が印加され
放電雰囲気によってオゾンが形成される。オゾン発生器
5の下流側には、オゾン・悪臭成分混合室7、及びオゾ
ン分解と脱臭反応のための触媒層8が設けられ、前記混
合室7において悪臭成分ガスとオゾンを混合した後、該
混合気体を触媒層8へ導いて悪臭成分ガスを酸化分解し
て脱臭すると共に、未反応オゾンが外気中へそのまま漏
出しない様に分解処理してしまう。そして脱臭及び未反
応オゾン分解後の清浄な空気は吸気ファン9を介して外
気側へ排出する。
上記触媒層8に用いられる触媒は、所定の金属もしくは
金属酸化物を担体に担持させたものである。この金属も
しくは金属酸化物としては、マンガン,鉄,ニッケル,
コバルト,銀,白金,パラジウム,ロジウム,クロム,
モリブデン,鉛,タングステン,銅,バナジウム等が挙
げられ、単独もしくは混合して用いられる。担体として
は、アルミナ,シリカ,アルミナ−シリカ,ベントナイ
ト,珪藻土,シリコンカーバイド,チタニア,ジルコニ
ア,マグネシア,コーディライト,ムライト,活性炭等
が挙げられ、より好ましくはチタン−珪素からなる二元
系複合酸化物,チタン−ジルコニアからなる二元系複合
酸化物およびチタン−珪素−ジルコニアからなる三元系
複合酸化物等が挙げられる。また触媒形状としてはハニ
カム状,粒状,円柱状,その他各種の形状のものが適用
される。
金属酸化物を担体に担持させたものである。この金属も
しくは金属酸化物としては、マンガン,鉄,ニッケル,
コバルト,銀,白金,パラジウム,ロジウム,クロム,
モリブデン,鉛,タングステン,銅,バナジウム等が挙
げられ、単独もしくは混合して用いられる。担体として
は、アルミナ,シリカ,アルミナ−シリカ,ベントナイ
ト,珪藻土,シリコンカーバイド,チタニア,ジルコニ
ア,マグネシア,コーディライト,ムライト,活性炭等
が挙げられ、より好ましくはチタン−珪素からなる二元
系複合酸化物,チタン−ジルコニアからなる二元系複合
酸化物およびチタン−珪素−ジルコニアからなる三元系
複合酸化物等が挙げられる。また触媒形状としてはハニ
カム状,粒状,円柱状,その他各種の形状のものが適用
される。
[考案が解決しようとする課題] 上記脱臭装置1は優れた脱臭作用を発揮するので、これ
を便所内に設置することが考えられる。しかしながら従
来の脱臭装置1では、吸気口13がケース2の外表面上
に形成されているので、外気を広い範囲から集める様な
構造になっており、どちらかと言えば室内全体の空気を
まんべんなく吸引して室内の悪臭ガス成分を希釈してい
くという考えかたが強かった。即ちこの考え方は悪臭成
分ガスが持続的に発生する様な室内において、これを継
続的に脱臭していこうというものである。従ってこの考
え方の延長線上で便所内の脱臭を行なおうとすれば便所
という部屋全体の空気を脱臭するという方式が採用され
ることとなり、水洗式便所の様に悪臭成分ガスが間欠的
且つ集中的に発生し、当該発生時点での脱臭が重要課題
である様なケースにおける脱臭には不向きであるという
問題があった。
を便所内に設置することが考えられる。しかしながら従
来の脱臭装置1では、吸気口13がケース2の外表面上
に形成されているので、外気を広い範囲から集める様な
構造になっており、どちらかと言えば室内全体の空気を
まんべんなく吸引して室内の悪臭ガス成分を希釈してい
くという考えかたが強かった。即ちこの考え方は悪臭成
分ガスが持続的に発生する様な室内において、これを継
続的に脱臭していこうというものである。従ってこの考
え方の延長線上で便所内の脱臭を行なおうとすれば便所
という部屋全体の空気を脱臭するという方式が採用され
ることとなり、水洗式便所の様に悪臭成分ガスが間欠的
且つ集中的に発生し、当該発生時点での脱臭が重要課題
である様なケースにおける脱臭には不向きであるという
問題があった。
そこで本考案者らは、悪臭発生源から発する悪臭成分ガ
スを集中的に吸引して脱臭処理できる便器用脱臭装置を
提供することが必要であるとの認識を抱き、種々工夫を
重ねた結果、本考案を完成した。
スを集中的に吸引して脱臭処理できる便器用脱臭装置を
提供することが必要であるとの認識を抱き、種々工夫を
重ねた結果、本考案を完成した。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成した本考案は、ケース内に空気流通路を
形成し、該空気流通路の上流側から下流側に向けて、オ
ゾン発生器、オゾン・悪臭成分混合室、脱臭及び未反応
オゾンの分解用触媒層及び吸気ファンが記載順序に従っ
て備えられた脱臭装置において、ケースの空気流通路上
流側には空気導入管が一体的若しくは着脱自在に取り付
けられてなるとともに、前記分解用触媒層は、アルミ
ナ,シリカ,アルミナ−シリカ,ベントナイト,珪藻
土,シリコンカーバイド,チタニア,ジルコニア,マグ
ネシア,コーディライト,ムライト、チタン−珪素から
なる二元系複合酸化物,チタン−ジルコニアからなる二
元系複合酸化物,チタン−珪素−ジルコニアからなる三
元系複合酸化物,活性炭のいずれかの担体にMn,F
e,Ni,Co,Ag,Pt,Pd,Rh,Cr,M
o,Pb,W,Cu,Vのいずれかの金属または金属酸
化物を担持してなることを要旨とするものである。
形成し、該空気流通路の上流側から下流側に向けて、オ
ゾン発生器、オゾン・悪臭成分混合室、脱臭及び未反応
オゾンの分解用触媒層及び吸気ファンが記載順序に従っ
て備えられた脱臭装置において、ケースの空気流通路上
流側には空気導入管が一体的若しくは着脱自在に取り付
けられてなるとともに、前記分解用触媒層は、アルミ
ナ,シリカ,アルミナ−シリカ,ベントナイト,珪藻
土,シリコンカーバイド,チタニア,ジルコニア,マグ
ネシア,コーディライト,ムライト、チタン−珪素から
なる二元系複合酸化物,チタン−ジルコニアからなる二
元系複合酸化物,チタン−珪素−ジルコニアからなる三
元系複合酸化物,活性炭のいずれかの担体にMn,F
e,Ni,Co,Ag,Pt,Pd,Rh,Cr,M
o,Pb,W,Cu,Vのいずれかの金属または金属酸
化物を担持してなることを要旨とするものである。
[作用及び実施例] 第1図は本考案の代表的な実施例を示す一部破断側面
図、第2図は第1図の便器用脱臭装置を取付けた状態を
示す斜視説明図である。
図、第2図は第1図の便器用脱臭装置を取付けた状態を
示す斜視説明図である。
脱臭装置1は洋式便器10の外縁10aの適所に取付け
られる。該脱臭装置1の上部にはフック形状の空気導入
管21が設けられ。該空気導入管21は中空状に形成さ
れると共に、便器10に引掛けられる様屈曲される。即
ち該空気導入管21の一方端側の開口部21aは便器1
0内部を臨む様に配設され、他端側21bは脱臭装置の
空気流通路3と連通される。該空気導入管21はケース
2に対してスナップ機構等によって着脱自在に構成さ
れ、付着汚物の除去/清浄化に当って容易に取外し及び
取付けできる。着脱自在機構としては上記スナップ機構
の他、ネジやピンによるもの、或はクランプ状のフック
等を用いた係止機構など公知の機構を利用することがで
き着脱ポイントも図示例に限定されず、たとえば第1図
の一点鎖線位置A等、自由に変更できる。尚本考案は上
記の様な着脱自在なものに限定されず、ケース2と空気
導入管21が一体的に形成されたものであっても良い。
られる。該脱臭装置1の上部にはフック形状の空気導入
管21が設けられ。該空気導入管21は中空状に形成さ
れると共に、便器10に引掛けられる様屈曲される。即
ち該空気導入管21の一方端側の開口部21aは便器1
0内部を臨む様に配設され、他端側21bは脱臭装置の
空気流通路3と連通される。該空気導入管21はケース
2に対してスナップ機構等によって着脱自在に構成さ
れ、付着汚物の除去/清浄化に当って容易に取外し及び
取付けできる。着脱自在機構としては上記スナップ機構
の他、ネジやピンによるもの、或はクランプ状のフック
等を用いた係止機構など公知の機構を利用することがで
き着脱ポイントも図示例に限定されず、たとえば第1図
の一点鎖線位置A等、自由に変更できる。尚本考案は上
記の様な着脱自在なものに限定されず、ケース2と空気
導入管21が一体的に形成されたものであっても良い。
前記空気導入管21の凹部内側には弾性部材26が三方
に添設され、便器の外周縁10aへ強固に嵌合取付けで
きる様に構成される。また上記フック状の空気導入管2
1による係止だけでは脱臭装置1の位置決めが不安定で
あると考えられる様なときには、第1図の如く便器外面
10bとケース2を架け渡す様に、両端に吸盤を形成し
た保持部材25等を用いても良い。この場合脱臭装置1
自体を長さ方向に屈曲又は湾曲させた形状に形成してお
けば、脱臭装置1全体を便器外面10bの屈曲又は湾曲
面に沿わせて配置することができるので美観を害するこ
とがなくなると共に使用者の被服が引っ掛かるといった
トラブルは一切生じない。尚和式便器に洋式便器台座を
取り付けて簡易洋式便所とすることがあるが、このとき
用いられる洋式便器の台座の縦壁は一般に垂直に近いか
ら、この様なものに取り付けるときは前記屈曲や湾曲は
不要である。
に添設され、便器の外周縁10aへ強固に嵌合取付けで
きる様に構成される。また上記フック状の空気導入管2
1による係止だけでは脱臭装置1の位置決めが不安定で
あると考えられる様なときには、第1図の如く便器外面
10bとケース2を架け渡す様に、両端に吸盤を形成し
た保持部材25等を用いても良い。この場合脱臭装置1
自体を長さ方向に屈曲又は湾曲させた形状に形成してお
けば、脱臭装置1全体を便器外面10bの屈曲又は湾曲
面に沿わせて配置することができるので美観を害するこ
とがなくなると共に使用者の被服が引っ掛かるといった
トラブルは一切生じない。尚和式便器に洋式便器台座を
取り付けて簡易洋式便所とすることがあるが、このとき
用いられる洋式便器の台座の縦壁は一般に垂直に近いか
ら、この様なものに取り付けるときは前記屈曲や湾曲は
不要である。
一方触媒層8の触媒性能は使用時間の増加に従って劣化
することは避けられない。そそで一定期間毎に交換する
ことが望まれる。この交換を簡単に行なうには、触媒層
8の配設位置に相当するケース2の一部壁面に改良を加
えて開閉自在蓋24を設けておくことが推奨される。ま
た上記触媒層8の性能劣化を検知するために、ファン9
の配設位置近傍にオゾン検知センサーを配設し、未分解
オゾンの検出量によって触媒交換時期を検知する様に構
成しても良い。
することは避けられない。そそで一定期間毎に交換する
ことが望まれる。この交換を簡単に行なうには、触媒層
8の配設位置に相当するケース2の一部壁面に改良を加
えて開閉自在蓋24を設けておくことが推奨される。ま
た上記触媒層8の性能劣化を検知するために、ファン9
の配設位置近傍にオゾン検知センサーを配設し、未分解
オゾンの検出量によって触媒交換時期を検知する様に構
成しても良い。
上記の脱臭装置1は水洗式便所に取り付けるのが一般的
な使い方であるから常時作動させておく必要はなく、人
が座るときのみ作動させれば良い。そのため自動ON・
OFF制御機構として、光や温度或は超音波等の検知セ
ンサー27を脱臭装置1のケース2内側又は外側に設け
ることも本考案の技術的範囲に包含される。
な使い方であるから常時作動させておく必要はなく、人
が座るときのみ作動させれば良い。そのため自動ON・
OFF制御機構として、光や温度或は超音波等の検知セ
ンサー27を脱臭装置1のケース2内側又は外側に設け
ることも本考案の技術的範囲に包含される。
第3図は本考案の他の実施例を示す平面説明図であり、
第4図は更に他の実施例を示す例えば断面図、いずれも
和式便器11における適用例を示す。第3図では脱臭装
置1は床面上に設置され、該装置1から便器外縁11a
に亘って空気導入管21が設けられる。該空気導入管2
1の先端開口部21aは便器内に向けて配設され、悪臭
成分ガス混合空気を効果的に吸入できる様に構成する。
該空気導入管21の断面形状や長さ等については一切制
限を受けないが、管長が長くなり過ぎたり或は管路が挟
くなり過ぎると流通空気の圧力損失が大きくなって脱臭
装置1に設ける吸引装置の容量を大きくしなければなら
ない。上記いずれの例においても、便器が大小便兼用で
使われることが多い点に鑑み、尿、その他飛沫液がかか
るのを防止する手段として、着脱自在、或は使い捨て可
能なカバーを取り付けることも考えられる [考案の効果] 本考案により便器における悪臭を効果的に脱臭装置に導
いて脱臭処理できる様になり、トイレの環境向上に大き
な役割を果たす。
第4図は更に他の実施例を示す例えば断面図、いずれも
和式便器11における適用例を示す。第3図では脱臭装
置1は床面上に設置され、該装置1から便器外縁11a
に亘って空気導入管21が設けられる。該空気導入管2
1の先端開口部21aは便器内に向けて配設され、悪臭
成分ガス混合空気を効果的に吸入できる様に構成する。
該空気導入管21の断面形状や長さ等については一切制
限を受けないが、管長が長くなり過ぎたり或は管路が挟
くなり過ぎると流通空気の圧力損失が大きくなって脱臭
装置1に設ける吸引装置の容量を大きくしなければなら
ない。上記いずれの例においても、便器が大小便兼用で
使われることが多い点に鑑み、尿、その他飛沫液がかか
るのを防止する手段として、着脱自在、或は使い捨て可
能なカバーを取り付けることも考えられる [考案の効果] 本考案により便器における悪臭を効果的に脱臭装置に導
いて脱臭処理できる様になり、トイレの環境向上に大き
な役割を果たす。
第1図は本考案の代表的な実施例を示す一部破断側面
図、第2図は第1図に示す脱臭装置を取り付けた状態を
示す斜視説明図、第3図は本考案の他の実施例を示す平
面図、第4図は本考案の他の実施例を示す側断面図、第
5図は脱臭装置を示す概略説明図である。 1……脱臭装置、2……ケース 3……空気流通路、4……フィルター 5……オゾン発生器、6……トランス 6a……電源コード 7……オゾン・悪臭成分混合室 8……触媒層、9……吸気ファン 10……洋式便器、11……和式便器 13……吸気口、14……排気口 21……空気導入管、22……スナップ突起 23……スナップ凹部、24……開閉自在蓋 25……保持部材、26……弾性部材 27……検知センサー
図、第2図は第1図に示す脱臭装置を取り付けた状態を
示す斜視説明図、第3図は本考案の他の実施例を示す平
面図、第4図は本考案の他の実施例を示す側断面図、第
5図は脱臭装置を示す概略説明図である。 1……脱臭装置、2……ケース 3……空気流通路、4……フィルター 5……オゾン発生器、6……トランス 6a……電源コード 7……オゾン・悪臭成分混合室 8……触媒層、9……吸気ファン 10……洋式便器、11……和式便器 13……吸気口、14……排気口 21……空気導入管、22……スナップ突起 23……スナップ凹部、24……開閉自在蓋 25……保持部材、26……弾性部材 27……検知センサー
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−31719(JP,A) 特開 昭55−78737(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】ケース内に空気流通路を形成し、該空気流
通路の上流側から下流側に向けて、オゾン発生器、オゾ
ン・悪臭成分混合室、脱臭及び未反応オゾンの分解用触
媒層及び吸気ファンが記載順序に従って備えられた脱臭
装置において、ケースの空気流通路上流側には空気導入
管が一体的若しくは着脱自在に取り付けられてなるとと
もに、前記分解用触媒層は、アルミナ,シリカ,アルミ
ナ−シリカ,ベントナイト,珪藻土,シリコンカーバイ
ド,チタニア,ジルコニア,マグネシア,コーディライ
ト,ムライト、チタン−珪素からなる二元系複合酸化
物,チタン−ジルコニアからなる二元系複合酸化物,チ
タン−珪素−ジルコニアからなる三元系複合酸化物,活
性炭のいずれかの担体にMn,Fe,Ni,Co,A
g,Pt,Pd,Rh,Cr,Mo,Pb,W,Cu,
Vのいずれかの金属または金属酸化物を担持してなるも
のであることを特徴とする便器用脱臭装置。 - 【請求項2】請求項(1)において空気導入管は、便器の
縁に係合できる様にフック状に構成されてなる便器用脱
臭装置。 - 【請求項3】ケース外側には、便器外面に当接して前記
ケースの姿勢を保持する為の保持部材が配設されてなる
請求項(1)又は(2)のいずれかに記載の便器用脱臭装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091666U JPH0633025Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 便器用脱臭装置 |
| EP89103776A EP0331192B1 (en) | 1988-03-04 | 1989-03-03 | Method and apparatus for deodorizing toilet room |
| DE8989103776T DE68901201D1 (de) | 1988-03-04 | 1989-03-03 | Verfahren und vorrichtung zum desodorieren von toilettenraeumen. |
| KR1019890002660A KR960000210B1 (ko) | 1988-03-04 | 1989-03-03 | 화장실 탈취방법 및 탈취장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988091666U JPH0633025Y2 (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 便器用脱臭装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213498U JPH0213498U (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0633025Y2 true JPH0633025Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31316134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988091666U Expired - Lifetime JPH0633025Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-07-11 | 便器用脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633025Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3847316A4 (en) * | 2018-09-04 | 2022-07-20 | Hound Tech, LLC | FILTRATION ASSEMBLY FOR REDUCING AIR ODOR AND AEROSOLIZED WASTE FROM TOILETS |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA785539B (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-30 | R Stamper | A device for the removal of foul air from toilet bowls or the like |
| JPS6031719A (ja) * | 1983-07-30 | 1985-02-18 | 松下電工株式会社 | オゾン発生装置付便座 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP1988091666U patent/JPH0633025Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213498U (ja) | 1990-01-26 |
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