JPH06330280A - 耐食性の優れたAlめっきステンレス電縫管の製造方法 - Google Patents

耐食性の優れたAlめっきステンレス電縫管の製造方法

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JPH06330280A
JPH06330280A JP5144432A JP14443293A JPH06330280A JP H06330280 A JPH06330280 A JP H06330280A JP 5144432 A JP5144432 A JP 5144432A JP 14443293 A JP14443293 A JP 14443293A JP H06330280 A JPH06330280 A JP H06330280A
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Masami Itabashi
橋 雅 巳 板
Tomohisa Aoki
木 智 久 青
Toshiharu Kikko
高 敏 晴 橘
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主として自動車排気系部材に使用するAlめ
っきステンレス電縫管の溶接ビード切削部に、密着性に
優れかつ母材めっき層と同等の耐食性を有する溶射層を
容易に形成させて、耐食性に優れたAlめっきステンレ
ス電縫管を製造する。 【構成】 Alめっきステンレス鋼帯を走行させ、成形
ロール群により順次管状に成形しながら両端縁を突き合
わせて電縫溶接した後に溶接ビード部を切削し、該溶接
ビード切削部表面に溶射用金属線を溶射して溶接ビード
部を補修するに際し、溶射用金属線の溶射に減圧内アー
ク溶射法を用い、溶接ビード切削部の温度が未だ250
℃以上であるうちにAl合金線をその溶射金属付着量が
10g/m2 以上となるように連続的に溶射する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として自動車用排気
系部材に使用する耐食性の優れたAlめっきステンレス
電縫管の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】近年、自動車の排気系部材は、積雪の多い
地方で使用されている凍結防止用の岩塩散布による高温
塩害腐食が大きな問題となっている。従来、このような
用途にはステンレス鋼管が使用されているが、早期に赤
錆が発生し耐食性が充分とはいえなかった。そこで最近
は、耐食性を向上させるためにステンレス鋼帯に溶融A
lめっきを施したステンレスAlめっき鋼帯を素材とし
た電縫管が使用されるようになってきた。これはステン
レス鋼にAlをめっきした場合には、Alの犠牲防食作
用が働いてステンレス鋼の赤錆発生を抑制するからであ
る。しかしながら、Alめっきステンレス鋼板を素材と
して電縫管を製造した場合でも溶接後に溶接ビード部を
切削除去するため、その部分はAlめっきステンレス鋼
帯本来の耐食性を有していない。
【0003】そこで、溶接ビード切削部に母材めっき層
と同等の耐食性を持たせるために、溶接ビード部の切削
除去後にガスフレーム溶射によって溶接ビード切削部に
Al及びAl合金を溶射する方法が一部実施されてい
る。しかしながら、このガスフレーム溶射法では熱源が
酸素と可燃ガス(アセチレンガスやプロパンガス等)の
燃焼炎であることから、単位時間当たりの溶射用金属線
の溶融量に限界があり、現状の溶射金属付着量は平均5
g/m2 程度と非常に少量である。ガスフレーム溶射法
で溶射金属付着量を多くする方法としては、造管速度を
遅くし且つ溶射ガンを2連3連すれば可能と考えられる
が、溶射時に発生するヒュームが多くなり作業環境の悪
化を招き、また生産コストが高くなり実用的でない。ま
た、このガスフレーム溶射によるAl及びAl合金の溶
射層の付着量が多くなり、膜厚が厚くなると密着性が悪
くなり、歩留まりもよくないためほとんど実施されてい
ないのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の従来
の問題点を解決し、ステンレス鋼帯を素材としたAlめ
っき電縫管の溶接ビード切削部に密着性が優れかつ母材
めっき層と同等の耐食性を有する溶射層を形成させて、
耐食性に優れたAlめっきステンレス電縫管を製造する
方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決しようとするための手段】本発明者らは、
上記課題を解決するため鋭意研究の結果、Alめっきス
テンレス鋼帯から製造されるめっき電縫管のビード切削
部の補修をガスフレーム溶射法でない溶射法としてアー
ク溶射法を使用することに着目した。このアーク溶射法
は、溶射用金属線を電極として用い、その送り速度によ
って溶射用金属線の溶射量の増減が可能であるという利
点がある。例えば、アーク溶射するに際して減圧内アー
ク溶射法(特開昭61−167472号参照)を用い、
本出願人が特開平4−200898号で開示したように
溶射電圧と溶射用金属線の時間当たりの送り量とを適正
な条件に設定すれば、高速で走行する被溶射体であるめ
っき電縫管のビード切削部に連続して任意の厚さの溶射
層を形成させることが可能であることを見出した。そし
て、その溶射膜厚が一定以上であれば、耐食性が著しく
向上することを究明した。
【0006】しかしながら、アーク溶射によって溶射さ
れる溶接ビード切削部の溶射補修において、密着性不良
を起こすめっき電縫管が発生した。これは、造管するめ
っき鋼帯の厚さ、鋼種、管径等の種々の条件によって製
造工程が異なったり、また同一のめっき電縫管を製造す
る場合においても溶接条件の変動により製造条件が常に
一定でないためと判断した。そこで、さらに溶射補修層
の密着性の向上と安定性を図るべく鋭意検討を行い調査
した結果、ビード切削部の温度が溶射補修層と素地鋼と
の密着性に大きく関与しており、溶接ビード切削部の温
度が250℃以上であるうちに溶射を行えばよいことを
究明した。
【0007】すなわち本発明は、Alめっきステンレス
鋼帯を走行させ、成形ロール群により順次管状に成形し
ながら両端縁を突き合わせて電縫溶接した後に溶接ビー
ドを切削し、切削部に溶射用金属線を溶射して溶接ビー
ド切削部を補修するに際し、溶射用金属線の溶射に減圧
内アーク溶射法を用い、溶射用金属線としてAl−M
n、Al−Si、Al−Mg等のAl合金を使用して、
該ビード切削部の温度が250℃以上であるうちに溶射
金属付着量が10g/m2 以上となるように連続的に溶
射すればよいことを究明し、本発明を完成した。
【0008】以下、本発明に係るAlめっきステンレス
電縫管の製造方法を詳細に説明する。本発明方法によ
り、Alめっきステンレス鋼帯を素材としてめっき電縫
管を連続的に製造する基本工程は、次の通りである。す
なわち、Alめっきステンレス鋼帯を水平に移動させな
がら、造管機の成形ロール群により順次管状に成形し、
Alめっきステンレス鋼帯の両端縁の突き合わせ部をス
クイズロールの位置で電縫溶接して溶接ビードを形成す
る工程と、このようにして溶接縫合されためっき電縫管
を水平にかつ上下に振動しないようにサポートロールで
サポートして通過させながら電縫溶接直後の溶接ビード
が未だ高温のうちにバイトで溶接ビードを切削する工程
と、そのビード切削部の温度が250℃以上であるうち
に減圧内アーク溶射装置に接続されている減圧内溶射ガ
ンによって連続的にAl合金線を溶接ビード切削部に溶
射し、次いで冷却し、最後に矯正ロールで矯正を行う工
程とよりなる。
【0009】このような工程において、本発明の特徴と
するところは、前述したように、その溶接ビード切削部
の温度が250℃以上であるうちに減圧内アーク溶射法
で溶射金属付着量が10g/m2 以上となるように溶射
金属であるAl合金線の送り速度を制御しながら溶射補
修することにある。このように溶射層の付着量を10g
/m2 以上とした理由は、図1に示した溶射金属付着量
と耐高温塩害腐食性との関係を調査した結果による。耐
高温塩害腐食性は、自動車の排気系部材の使用を想定し
て次のような促進試験を行った。
【0010】耐高温塩害腐食試験:母材鋼種がSUS3
04でめっき層の片面付着量が60g/m2 以上である
板厚1.2mmの溶融Alめっきステンレス鋼帯を素材
として、外径25.4mmのめっき電縫管を製造するに
際し、電縫溶接直後の溶接ビード部の温度が高温のうち
にバイトで溶接ビード部切削し、そのビード切削部の温
度が未だ250℃以上であるうちに、減圧内アーク溶射
装置に接続されている減圧内溶射ガンによって連続的に
Al合金線を溶接ビード切削部に溶射して、長さ100
mmの当たりの溶射金属付着量が2〜20g/m2 の範
囲のAlめっきステンレス電縫管を製造した。
【0011】前記のようにして製造したAlめっきステ
ンレス鋼管をそれぞれ長さ100mmに切断し、大気中
において650℃で2時間加熱した後、(5%の塩水溶
液に5分間浸漬→大気中において650℃で2時間加熱
→5分間空冷)という工程を30サイクル繰り返して、
溶射補修部における赤錆の発生程度を次の評価基準で評
価した。 評点5:赤錆の発生が認められない。 評点4:点状の赤錆が数箇所認められる。 評点3:赤錆の発生が10%以上50%未満である。 評点2:赤錆の発生が50%以上90%未満である。 評点1:赤錆の発生が90%以上である。。
【0012】その結果、溶射金属付着量が10g/m2
未満では、赤錆の発生率が50%以上となるが、溶射金
属付着量が10g/m2 以上になると点状の赤錆が数箇
所認められる程度であり、溶射金属付着量が15g/m
2 以上になると鋼素地の露出はほとんど認められず、良
好な耐食性を示した。このことから、Alめっきステン
レス電縫管の溶接ビード切削部の溶射金属付着量は、一
般的には10g/m2以上あれば十分な耐食性が得られ
ることが分かった。この結果から、前記の試験条件より
も厳しい環境下で使用する場合には溶射金属付着量を多
くすればよいことは勿論である。
【0013】また、前述のような耐食性を得るための必
須条件としては、素地と溶射層との密着性が重要な課題
となる。一般的にアーク溶射を行う場合には、前処理と
してショットやグリットによるブラスト処理で溶射部表
面を粗面化した後に行う。しかし、めっき電縫管のよう
に連続的に走行する溶接ビード切削部にブラスト処理を
行うことは、製造工程上作業性の悪化やコストアップを
まねくので実用的でない。そこで、溶接ビード切削後の
溶接ビード切削部の温度によって該ビード切削部と溶射
金属との密着性が向上するであろうとの仮説に基づいて
この関係を調査した。その結果を表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】表1から明らかなように、安定して良好な
密着性を有する溶射補修層を得るためには、溶射母材温
度すなわち溶接ビード切削部の温度が250℃以上であ
るうちに溶射すれば良いことがわかった。これは、溶射
ビード切削部の温度を高くすることによって溶射金属で
あるAl合金溶滴との間に冶金的な反応が起こり易くな
り、密着性が向上するものと考えられる。
【0016】この溶射層の密着性に及ぼす溶接ビード切
削部の温度の影響の調査は、母材鋼種は、SUS30
4、SUS430およびAISI409の3鋼種を用
い、板厚1.2mm、めっき層の片面付着量が60g/
2 の溶融Alめっきステンレス鋼帯から外径25.4
mmのめっき電縫管を製造し、その溶射補修しためっき
電縫管を溶射補修層の部分を外側にして半径50.8m
mの曲げ加工を施し、その溶射補修層の表面にセロハン
テープを貼り付けて、そのセロハンテープを剥離したと
きの溶射補修部の密着性を以下の基準で評価した結果で
ある。 ○:剥離なし △:一部剥離 ×:ほとんど剥離 めっき母材の鋼種による密着性に対する影響は認められ
ず、溶接ビード切削部の温度が250℃以上であればい
ずれも良好な耐食性が得られた。したがって、めっき母
材の鋼種は用途に最も適合した特性を有するものを選択
すれば良いこともわかった。なお、めっき母材鋼種の化
学成分は、表2に示したとおりである。
【0017】
【表2】
【0018】
【実施例】以下、本発明に係る耐食性に優れたAlめっ
きステンレス電縫管の製造方法を実施例により具体的に
説明する。 実施例1 板厚1.2mmのSUS304を素材とした溶融Alめ
っきステンレス鋼帯〔めっき付着量60g/m2 (片
面)〕減圧内アーク溶射装置及び減圧内アーク溶射ガン
を備えた造管機に通して管状に成形し、突き合わせ部を
溶接し、溶接ビート切削後に、その溶接ビード切削部に
溶射用金属線として線径1.1mmのAl−1%Mn合
金線を用いて外径25.4mmのめっき電縫管を製造し
た。このときのラインの造管速度は70m/分、溶射用
金属線の送り速度は3m/分、溶接ビード切削部と減圧
内アーク溶射ガンとの距離は50mmとした。また溶接
ビード切削後の溶射補修位置を決定するため放射温度計
で溶接ビード切削部の温度を測定し、該切削部の温度が
300〜350℃となる位置で溶射した。その結果得ら
れた溶接ビード切削部の溶射層の付着量は10g/m2
で、表1の調査結果と同様良好な密着性を示すと共に図
1の結果と同様良好な耐熱性及び耐塩害腐食性を示し
た。
【0019】実施例2 溶射用金属線としてAl−10%Si合金線を用いた以
外は実施例1と同様にして外径25.4mmのめっき電
縫管を製造した。その結果得られた溶接ビード切削部の
溶射層の付着量は10g/m2 で、実施例1と同様良好
な耐食性を示すと共に図1の結果と同様に良好な耐熱性
及び耐塩害腐食性を示した。
【0020】実施例3 溶射用金属線としてAl−5%Mg合金線を用いた以外
は実施例1と同様にして外径25.4mmのめっき電縫
管を製造した。その結果得られた溶接ビード切削部の溶
射層の付着量は10g/m2 で、実施例1と同様良好な
耐食性を示すと共に図1の結果と同様に良好な耐熱性及
び耐塩害腐食性を示した。
【0021】実施例4 板厚1.2mmのSUS430を素材とした溶融Alめ
っきステンレス鋼帯〔付着量60g/m2 (片面)〕減
圧内アーク溶射装置及び減圧内アーク溶射ガンを備えた
造管機に通して管状に成形し、突き合わせ部を溶接し、
溶接ビート切削後に、その溶接ビード切削部に溶射用金
属線として線径1.1mmのAl−1%Mn合金線を用
いて外径25.4mmのめっき電縫管を製造した。その
結果得られた溶接ビード切削部の溶射層の付着量は20
g/m2 で、実施例1と同様良好な耐食性を示すと共に
図1の結果と同様に良好な耐熱性及び耐塩害腐食性を示
した。
【0022】実施例5 溶射用金属線としてAl−10%Si合金線を用いた以
外は実施例4と同様にして外径25.4mmのめっき電
縫管を製造した。その結果得られた溶接ビード切削部の
溶射層の付着量は20g/m2 で、実施例1と同様良好
な耐食性を示すと共に図1の結果と同様に良好な耐熱性
及び耐塩害腐食性を示した。
【0023】実施例6 溶射用金属線としてAl−5%Mg合金線を用いた以外
は実施例4と同様にして外径25.4mmのめっき電縫
管を製造した。その結果得られた溶接ビード切削部の溶
射層の付着量は20g/m2 で、実施例1と同様良好な
耐食性を示すと共に図1の結果と同様に良好な耐熱性及
び耐塩害腐食性を示した。
【0024】実施例7 板厚1.2mmのAISI409を素材とした溶融Al
めっきステンレス鋼帯〔めっき付着量60g/m2 (片
面)〕減圧内アーク溶射装置及び減圧内アーク溶射ガン
を備えた造管機に通して管状に成形し、突き合わせ部を
溶接し、溶接ビート切削後に、その溶接ビード切削部に
溶射用金属線として線径1.1mmのAl−1%Mn合
金線を用いて外径25.4mmのめっき電縫管を製造し
た。その結果得られた溶接ビード切削部の溶射層の付着
量は20g/m2 で、実施例1と同様良好な耐食性を示
すと共に図1の結果と同様に良好な耐熱性及び耐塩害腐
食性を示した。
【0025】実施例8 溶射用金属線としてAl−10%Si合金線を用いた以
外は実施例7と同様にして外径25.4mmのめっき電
縫管を製造した。その結果得られた溶接ビード切削部の
溶射層の付着量は20g/m2 で、実施例1と同様良好
な耐食性を示すと共に図1の結果と同様に良好な耐熱性
及び耐塩害腐食性を示した。
【0026】実施例9 溶射用金属線としてAl−5%Mg合金線を用いた以外
は実施例7と同様にして外径25.4mmのめっき電縫
管を製造した。その結果得られた溶接ビード切削部の溶
射層の付着量は20g/m2 で、実施例1と同様良好な
耐食性を示すと共に図1の結果と同様に良好な耐熱性及
び耐塩害腐食性を示した。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る耐食性に優れたAlめっきステンレス電縫管の製造方
法によれば、ステンレス鋼を素材としたAlめっき電縫
管の製造過程で溶接ビード切削部を補修するに際し、溶
射用金属線としてAl合金線を使用し、溶接ビード切削
部の温度が未だ250℃以上であるうちに溶接ビード切
削部に付着量10g/m2 以上の溶射層を形成させるこ
とにより、耐食性に優れかつ良好な耐熱性および耐塩害
腐食性を有するAlめっきステンレス電縫管を製造する
ことができる。特に自動車排気系部材に使用するAlめ
っきステンレス電縫管の品質安定、さらには自動車の性
能向上に寄与するところが大きく、その工業的価値は非
常に大きいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】母材鋼種がSUS304であるAlめっきステ
ンレス電縫管について、溶接ビード切削部の溶射金属付
着量と耐高温塩害腐食性との関係を示した図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Alめっきされたステンレス鋼帯を走行
    させ、成形ロール群により順次管状に成形しながら両端
    縁を突き合わせて電縫溶接した後に溶接ビードを切削
    し、該溶接ビード切削部表面に溶射用金属線を溶射して
    溶接ビード切削部を補修するに際し、溶射用金属線の溶
    射に減圧内アーク溶射法を用い、溶接ビード切削部の温
    度が250℃以上であるうちに、Al合金線をその溶射
    金属付着量が10g/m以上となるよう連続的に溶射
    することを特徴とする耐食性の優れたAlめっきステン
    レス電縫管の製造方法。
JP5144432A 1993-05-25 1993-05-25 耐食性の優れたAlめっきステンレス電縫管の製造方法 Withdrawn JPH06330280A (ja)

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