JPH06330456A - 高密度パイル地とその製造方法 - Google Patents

高密度パイル地とその製造方法

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JPH06330456A
JPH06330456A JP5116835A JP11683593A JPH06330456A JP H06330456 A JPH06330456 A JP H06330456A JP 5116835 A JP5116835 A JP 5116835A JP 11683593 A JP11683593 A JP 11683593A JP H06330456 A JPH06330456 A JP H06330456A
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Takushi Okita
拓史 大北
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】加工性、染色性、光沢性に優れ、パイルの抜け
がなく、一方向に伏倒したパイルの部分的永久的起立に
よる模様、図柄等を形成した広範囲の用途に供し得る高
密度パイル地と、その製造方法を提供する。 【構成】精練、漂白、乾燥、縫製若しくは漂白後に染
色、乾燥、縫製するパイル地の製造方法において、精練
の前若しくは漂白の後に、経糸、緯糸のいずれにもテン
ションを加えることなく若しくはいずれか一方にのみテ
ンションを加えて連続的又は間欠的に移動させ、強アル
カリ性液材料により20〜35%の収縮加工し、水洗の
前段階の15〜20度ボーメ程度の段階で、複数または
多数のノズルから、一定方向に伏倒したパイルを部分的
に起立させる方向に、水を噴射させて強アルカリ性液材
料を中和させることを特徴とする高密度パイル地の製造
方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は広範囲の用途に供するこ
とができる模様、図柄等の形成された高密度パイル地と
その製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パイル地(タオル地)はセルロース系の
繊維を用いて織成され、これを経糸、緯糸にテンション
をかけた状態で収縮加工する、所謂マーセライズ加工し
た後、順次、精練、漂白、乾燥、縫製若しくは漂白後に
染色、乾燥、縫製することにより製造している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記パイル地
の経糸、緯糸の密度は、織機によって制限され、高密度
のものは織成できないために、従来のパイル地は、パイ
ルが抜け易いだけでなく、裁断した場合には裁断縁から
のほつれが著しく、また密度が粗となることから裁断、
縫製等の加工性が悪く、染色度、光沢性も好ましいもの
ではなく、タオル等の限定された用途しか確保できなか
った。
【0004】本発明は、加工性、染色性、光沢性に優
れ、パイルの抜けがなく、一方向に伏倒したパイルの部
分的永久的起立による模様、図柄等を形成した広範囲の
用途に供することができる高密度パイル地とその製造方
法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、セルロース系
の繊維又はセルロース系繊維を含んだ混紡糸を用いて織
成されたパイル地を強アルカリ性液材料を用い、経糸、
緯糸のいずれにもテンションを加えることなく若しくは
いずれか一方にのみテンションを加えて収縮加工し、一
方向に伏倒したパイルを部分的に永久起立させて模様、
図柄等を形成したことを特徴とする高密度パイル地から
なる第一発明と、セルロース系の繊維又はセルロース系
繊維を含んだ混紡糸を用いて織成されたパイル地を、順
次、精練、漂白、乾燥、縫製若しくは漂白後に染色、乾
燥、縫製するパイル地の製造方法において、精練の前若
しくは漂白の後に、経糸、緯糸のいずれにもテンション
を加えることなく若しくはいずれか一方にのみテンショ
ンを加えて強アルカリ性液材料により収縮加工し、水洗
の前段階で、複数または多数のノズルから一定方向に伏
倒したパイルを部分的に起立させる方向に水を噴射させ
て強アルカリ性液材料を中和させることを特徴とする高
密度パイル地の製造方法からなる第二発明と、セルロー
ス系の繊維又はセルロース系繊維を含んだ混紡糸を順
次、精練、漂白、糊付け、乾燥して織成した後、糊抜き
をした又はしないパイル地を、経糸、緯糸のいずれにも
テンションを加えることなく若しくはいずれか一方にの
みテンションを加えて強アルカリ性液材料により収縮加
工し、水洗の前段階で、複数または多数のノズルから一
定方向に伏倒したパイルを部分的に起立させる方向に水
を噴射させて強アルカリ性液材料を中和させることを特
徴とする高密度パイル地の製造方法の第三発明とからな
る。
【0006】
【作用】上記により得られたパイル地は、経糸、緯糸の
いずれにもテンションを加えることなく、若しくはいず
れか一方にのみテンションを加えて収縮加工したことに
より、テンションを加えない方向に収縮して、織機では
織成できない高密度生地となるとともに、加工性、染色
性、光沢性を良好とし、さらにパイル地の連続的又は間
欠的送りと水噴射位置の変動により、一方向に伏倒した
パイルを部分的に永久起立させ、表面に任意の模様、図
柄等を形成するように作用する。また収縮加工を精練の
前に実施する場合には生地が硬くなり、収縮加工を漂白
の後に実施する場合には柔らかくなり、それぞれに適し
た用途に利用できるようになる。
【0007】
【実施例】本発明の第一発明に係る高密度パイル地は、
経糸、緯糸に、綿、レーヨン等のセルロース系繊維を用
いて織成し、経糸、緯糸のいずれにもテンションを加え
ることなく若しくはいずれか一方にのみテンションを加
えた状態で連続的に移動させ、該移動過程において、浸
漬手段若しくは噴霧手段により20〜30度ボーメの強
アルカリ性液材料、例えば苛性ソーダ液を所定量だけ吸
収させて収縮加工し、一方向に伏倒したパイルを部分的
に永久起立させて模様、図柄等を形成したものであり、
収縮度合いは苛性ソーダ液の濃度と吸収量によって決定
されるものである。
【0008】次に本発明の第二、第三発明に係る高密度
パイル地の製造方法についての実施例を説明すると以下
の通りである。第二発明の実施例は、経糸、緯糸に、
綿、レーヨン等のセルロース系の繊維にCMC、澱粉糊
等で糊付けし、これを通常の織機で織成してパイル地と
し、順次、精練、漂白、乾燥、縫製若しくは漂白後に染
色、乾燥、縫製するパイル地の製造方法において、精練
の前若しくは漂白の後に、経糸、緯糸のいずれにもテン
ションを加えることなく若しくはいずれか一方にのみテ
ンションを加えて連続的又は間欠的に移動させ、強アル
カリ性液材料により20〜35%の収縮加工し、水洗の
前段階の15〜20度ボーメ程度の段階で、複数または
多数のノズルから、一定方向に伏倒したパイルを部分的
に起立させる方向に、水を噴射させて強アルカリ性液材
料を中和させることを特徴とする高密度パイル地の製造
方法である。
【0009】上記方法において、パイル地の連続的な移
動送りに対して、複数のノズルを等間隔で固定配設した
場合は、パイルの伏倒部分と起立部分によって直線の縞
状の模様が形成され、ノズルをパイル地の移動方向に対
して直角方向水平に変動させれば蛇行した縞模様が形成
され、又パイル地の間欠的な移動送りの停止状態におい
て、図柄形に配設固定した多数のノズルから水を噴射し
てパイルを部分的に永久起立させる場合は、パイルの伏
倒部分と起立部分によって図柄が形成されるようにな
る。
【0010】そして、精練の前に収縮加工と水洗を実施
すると、生地は硬いものとなり、生地の硬いものが適す
る乾布摩擦用の健康タオル等に利用できるものとなり、
また、漂白の後に収縮加工と水洗を実施すると、生地は
柔らかいものとなり、衣料品、寝具類、テーブルクロス
或は起毛すれば毛布、マット等に使用することができ
る。
【0011】第三発明の実施例は、綿、レーヨン等のセ
ルロース系の繊維を順次、精練、漂白、糊付け、乾燥し
て織成してパイル地とし、これを糊抜きした後、経糸、
緯糸のいずれにもテンションを加えることなく若しくは
いずれか一方にのみテンションを加えた状態で、連続的
又は間欠的に移動させて、強アルカリ性液材料により2
0〜35%の収縮加工し、前記第二発明と同様、水洗の
前段階の15〜20度ボーメ程度の段階で、複数または
多数のノズルから、一定方向に伏倒したパイルを部分的
に起立させる方向に、水を噴射させて強アルカリ性液材
料を中和させることを特徴とする高密度パイル地の製造
方法である。
【0012】上記実施例ではいずれも綿、レーヨン等の
セルロース系の繊維を用いた場合について説明したが、
これに限定されるものではなく、セルロース系繊維にエ
ステル、ナイロン等を含んだ混紡糸を用いることもでき
る。
【0013】なお、強アルカリ性液材料により20〜3
5%の収縮加工し、水洗の前段階で、複数または多数の
ノズルから、一定方向に伏倒したパイルを部分的に起立
させる方向に水を噴射させる手段の一例装置を示せば、
図1に示す通りである。
【0014】この装置は、常時一定量の強アルカリ性液
を収容するアルカリ槽1と、常時一定レベルに維持され
て水流が形成される水洗槽2とを、アルカリ槽1をパイ
ル地送り込み側として直線的に配列し、各槽には、液体
内に浸漬する複数本の浸漬ローラ3と槽上空間部に位置
する複数本の中間ローラ4が、正面視して横方向に千鳥
形にそれぞれ水平に配列され、アルカリ槽1のパイル地
送り込み側と、アルカリ槽1と水洗槽2の連結部と、水
洗槽2のパイル地送り出し側には、前記各ローラ3、4
と平行にパイル地移送駆動ローラ5がそれぞれ配設され
て、パイル地を蛇行させて掛けて間欠的に浸漬させ、ア
ルカリ槽1側から水洗槽2側へ移送させるようにした一
般的な収縮水洗装置に、パイプ6にその軸方向に沿い等
間隔で一定方向に向けて噴射孔7を穿設した噴射管8を
配設した構成となっている。
【0015】前記噴射管8の配設位置は、水洗の前段階
位置、例えば、パイル地9がアルカリ槽1と水洗槽2の
連結部に配設された前記パイル地移送駆動ローラ5を通
過してパイルが一定方向に伏倒された状態となった後、
水洗槽2の水に浸漬されるまでの間(実線で示した噴射
管8)、若しくは水洗槽2の最初の浸漬ローラ3を通過
した後、最初の中間ローラ4までの間(二点鎖線で示し
た噴射管8)の一方又は両方の位置に、一定方向に伏倒
したパイルを部分的に起立させる方向に水が噴射するよ
うに配設される。
【0016】
【発明の効果】以上説明した本発明の高密度パイル地及
び製造方法により製造された高密度パイル地は、収縮加
工によって織機では織成できない高密度の組織となり、
さらに一定方向に伏倒したパイルが、水洗の前段階にお
いて、水噴射により強アルカリ性液材料を中和させるこ
とにより、部分的に永久起立するようになるため、a、
形成されたパイルが強固に保持されてパイルの抜け、特
に洗濯時の糸抜けのないとともに、パイルの伏倒部と起
立部分とによって、模様、図柄等が形成され雅趣に富ん
だものとなる。b、染料の吸収度が良好となって鮮やか
な色彩に染色でき、また文字、図柄等が鮮明に顕出さ
れ、パイルの伏倒部分に比べ起立部分が一層目立つよう
になり、パイル形成面の模様、図柄等が鮮明となる。
c、光沢性が良好となり生地が艶のある奇麗なものとな
る。d、加工性が良好となり、切断してもほつれがな
く、縫製も容易にできる。等の効果を達成することがで
きる。
【0017】このため本発明は、パイルの伏倒部と起立
部分とによって、模様、図柄等が形成されたタオル等に
用途が限定されず、乾布摩擦用タオル、水分吸収性の高
いタオル、縫製の必要な衣料、寝具類、テーブルクロス
或は起毛することによって毛布、マット等に利用できる
等極めて広範囲の用途に供することができる模様、図柄
入りの高密度パイル地とその製造方法を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】強アルカリ性液材料により収縮加工し、水洗の
前段階で、一定方向に伏倒したパイルを部分的に起立さ
せる方向に水を噴射させる手段の一例装置略図である。
【符号の説明】
1 アルカリ槽 2 水洗槽 3 浸漬ローラ 4 中間ローラ 5 パイル地移送駆動ローラ 6 パイプ 7 噴射孔 8 噴射管 9 パイル地
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06M 11/84 // D06M 101:32

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セルロース系の繊維又はセルロース系繊
    維を含んだ混紡糸を用いて織成されたパイル地を強アル
    カリ性液材料を用い、経糸、緯糸のいずれにもテンショ
    ンを加えることなく若しくはいずれか一方にのみテンシ
    ョンを加えて収縮加工し、一方向に伏倒したパイルを部
    分的に永久起立させて模様、図柄等を形成したことを特
    徴とする高密度パイル地。
  2. 【請求項2】 セルロース系の繊維又はセルロース系繊
    維を含んだ混紡糸を用いて織成されたパイル地を、順
    次、精練、漂白、乾燥、縫製を行い若しくは前記漂白後
    に染色、乾燥、縫製するパイル地の製造方法において、
    精練の前若しくは漂白の後に、経糸、緯糸のいずれにも
    テンションを加えることなく若しくはいずれか一方にの
    みテンションを加えて強アルカリ性液材料により収縮加
    工し、水洗の前段階で、複数または多数のノズルから一
    定方向に伏倒したパイルを部分的に起立させる方向に水
    を噴射させて強アルカリ性液材料を中和させることを特
    徴とする高密度パイル地の製造方法。
  3. 【請求項3】 セルロース系の繊維又はセルロース系繊
    維を含んだ混紡糸を順次、精練、漂白、糊付け、乾燥し
    て織成した後、糊抜きをした又はしないパイル地を、経
    糸、緯糸のいずれにもテンションを加えることなく若し
    くはいずれか一方にのみテンションを加えて強アルカリ
    性液材料により収縮加工し、水洗の前段階で、複数また
    は多数のノズルから一定方向に伏倒したパイルを部分的
    に起立させる方向に水を噴射させて強アルカリ性液材料
    を中和させることを特徴とする高密度パイル地の製造方
    法。
  4. 【請求項4】 水洗の前段階で、複数または多数のノズ
    ルから一定方向に伏倒したパイルを部分的に起立させる
    方向に水を噴射させて強アルカリ性液材料を中和させる
    手段を、パイル地を連続的または間欠的送り過程におい
    て実施することを特徴とする請求項2又は3記載の高密
    度パイルの製造方法。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5450691A (en) * 1977-09-22 1979-04-20 Fujiko Kk Forming of embossed pattern on pile surface of cotton towel
JPS564768A (en) * 1979-06-19 1981-01-19 Unitika Ltd Production of velvet having soccar like crepe
JPS5865036A (ja) * 1981-10-12 1983-04-18 カネボウ株式会社 毛皮様製品の製造方法
JPS63303173A (ja) * 1987-06-03 1988-12-09 東レ株式会社 模様を有する立毛布帛の製造方法

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