JPH063304B2 - 空気調和システム - Google Patents
空気調和システムInfo
- Publication number
- JPH063304B2 JPH063304B2 JP9254487A JP9254487A JPH063304B2 JP H063304 B2 JPH063304 B2 JP H063304B2 JP 9254487 A JP9254487 A JP 9254487A JP 9254487 A JP9254487 A JP 9254487A JP H063304 B2 JPH063304 B2 JP H063304B2
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- room
- air
- duct
- small
- air conditioning
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims description 27
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 9
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は住宅における空気調和システムに関するもので
ある。
ある。
従来の技術 従来の住宅の空調システムは、各室毎に床置形あるいは
壁掛形の室内機を設置するか、または、分離形空気調和
機として1台の室外機に対し、複数の室内機を室毎に設
置するかが主となっている。前者の各室毎に室内機を備
えることは、室外機もその室内毎に必要とし、また後者
は、1台の室外機に対して複数の室内機を冷媒配置で接
続している。また、その他の空調装置として窓掛タイプ
があるが、これもいわば各室毎の空調となる。さらに
は、屋外に冷水機とボイラーとを熱源として備え、各室
毎にパイプ配管を施工して各室毎に備えた端末機(放熱
機)と接続し、冷温水を通水させることにより空調を行
うものもある。
壁掛形の室内機を設置するか、または、分離形空気調和
機として1台の室外機に対し、複数の室内機を室毎に設
置するかが主となっている。前者の各室毎に室内機を備
えることは、室外機もその室内毎に必要とし、また後者
は、1台の室外機に対して複数の室内機を冷媒配置で接
続している。また、その他の空調装置として窓掛タイプ
があるが、これもいわば各室毎の空調となる。さらに
は、屋外に冷水機とボイラーとを熱源として備え、各室
毎にパイプ配管を施工して各室毎に備えた端末機(放熱
機)と接続し、冷温水を通水させることにより空調を行
うものもある。
発明が解決しようとする問題点 前記のように室外機と室内機を各室の数だけ設置するも
のでは多数の室内を有する住宅ではイニシヤルコストが
嵩む。一方、1つの室外機に2〜3の室内機を備えるい
わゆるマルチタイプでは、イニシヤルコストは前者に比
較して安価となるが、2室〜3室にとどまり、それ以外
の室は全く空調されることはない。また窓掛タイプの空
調機はその室の窓毎に備えることからイニシヤルコスト
が高く、しかも見栄えが悪い。さらに冷水機とボイラー
との熱源を有する中央セントラル方式では著るしくイニ
シヤルコストが嵩み、一般的でない。
のでは多数の室内を有する住宅ではイニシヤルコストが
嵩む。一方、1つの室外機に2〜3の室内機を備えるい
わゆるマルチタイプでは、イニシヤルコストは前者に比
較して安価となるが、2室〜3室にとどまり、それ以外
の室は全く空調されることはない。また窓掛タイプの空
調機はその室の窓毎に備えることからイニシヤルコスト
が高く、しかも見栄えが悪い。さらに冷水機とボイラー
との熱源を有する中央セントラル方式では著るしくイニ
シヤルコストが嵩み、一般的でない。
要するに、現在は多種多様の空調方式があって一長一短
を有し、住宅に適合した空調方式はユーザー側にとって
満足するものではなく、特に、住宅内の小空間に至るま
での空調は特に考慮されてなく、たとえば、必須条件の
ようになってきた台所の湯煙排気扇の設置をしている台
所の空調をはじめとして、着脱衣所、洗面所、トイレ等
の小空間での空調は無視される傾向となるという問題点
があった。
を有し、住宅に適合した空調方式はユーザー側にとって
満足するものではなく、特に、住宅内の小空間に至るま
での空調は特に考慮されてなく、たとえば、必須条件の
ようになってきた台所の湯煙排気扇の設置をしている台
所の空調をはじめとして、着脱衣所、洗面所、トイレ等
の小空間での空調は無視される傾向となるという問題点
があった。
本発明はこうした問題点を解決するもので、室外機と室
内機が1対1の空調方式や、中央セントラル方式とも異
なり、比較的に低廉で、かつ、小空間に至るまでの空調
ができる空調システムを提供することを目的とするもの
である。
内機が1対1の空調方式や、中央セントラル方式とも異
なり、比較的に低廉で、かつ、小空間に至るまでの空調
ができる空調システムを提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、1台の室外機
と、主要居住となる各室内に設けられ、かつ冷媒配管で
接続した室内機とを備え、前記各室内機に、その室内の
空気を吸気する小送風機を設け、この小送風機を着脱衣
所、トイレ、台所等の必要な小空間に設けた吹出口にダ
クトで接続し、前記ダクトには任意に開閉するダンパー
を設けたシステムとしたものである。
と、主要居住となる各室内に設けられ、かつ冷媒配管で
接続した室内機とを備え、前記各室内機に、その室内の
空気を吸気する小送風機を設け、この小送風機を着脱衣
所、トイレ、台所等の必要な小空間に設けた吹出口にダ
クトで接続し、前記ダクトには任意に開閉するダンパー
を設けたシステムとしたものである。
作 用 この構成により、主要となる室内に備えた室内機ではそ
の室内の空調を行い、台所、着脱衣所等の小空間を空調
したいときは、前記室内機に設けた小送風機を運転し、
ダクトに設けたダンパーを必要とする小空間側に連通さ
せてその室内の空気を小空間部へ空調された空気を送風
することとなる。
の室内の空調を行い、台所、着脱衣所等の小空間を空調
したいときは、前記室内機に設けた小送風機を運転し、
ダクトに設けたダンパーを必要とする小空間側に連通さ
せてその室内の空気を小空間部へ空調された空気を送風
することとなる。
実施例 以下本発明による一実施例を第1図〜第3図にもとづい
て説明する。第1図において、1は一戸の住宅であり第
1和室2と第2和室3と、北側に位置し、かつカーテン
4を設けたりビングルーム5と、台所6と玄関7、この
玄関7を入ったところに位置する洗面所8、浴室9、着
脱衣所10、トイレ11をもつ間取りをとっている。こ
の住宅1の外側にはインバーター搭載による圧縮機、室
外熱交換器(いずれも図示せず)を備えた室外機12を
据付けてあり、この室外機12は冷媒配管13,15,
17により第1和室2に設置された主要室内1号機14
と、第2和室3に据付けられた主要室内2号機16と、
リビングルーム5に据付けられた主要室内3号機18に
接続されている。
て説明する。第1図において、1は一戸の住宅であり第
1和室2と第2和室3と、北側に位置し、かつカーテン
4を設けたりビングルーム5と、台所6と玄関7、この
玄関7を入ったところに位置する洗面所8、浴室9、着
脱衣所10、トイレ11をもつ間取りをとっている。こ
の住宅1の外側にはインバーター搭載による圧縮機、室
外熱交換器(いずれも図示せず)を備えた室外機12を
据付けてあり、この室外機12は冷媒配管13,15,
17により第1和室2に設置された主要室内1号機14
と、第2和室3に据付けられた主要室内2号機16と、
リビングルーム5に据付けられた主要室内3号機18に
接続されている。
第2図および第3図において説明するが、前述の各室内
1号機〜室内3号機14,16,18は、その室内の空
気循環をし、かつ冷暖房を行うために、前方に位置する
吸気口19と、下方側に位置する吹出口20とを備える
とともに、側方の送風機室21にはその室内の空気を吸
気する小吸気口22と、小送風機23とを備え、小送風
機23は上方に連通するダクト24に接続している。前
記ダクト24は室内の壁面25の一部に沿って天井面2
6を貫通して、適宜に必要とする位置まで配設されてい
る。
1号機〜室内3号機14,16,18は、その室内の空
気循環をし、かつ冷暖房を行うために、前方に位置する
吸気口19と、下方側に位置する吹出口20とを備える
とともに、側方の送風機室21にはその室内の空気を吸
気する小吸気口22と、小送風機23とを備え、小送風
機23は上方に連通するダクト24に接続している。前
記ダクト24は室内の壁面25の一部に沿って天井面2
6を貫通して、適宜に必要とする位置まで配設されてい
る。
すなわち、第1図において、主要室内1号機14はダクト
Aにより分配器27に継いであり、この分配器27内に
はダンパーモータでダクトB側か、ダクトC側かに切替
えるダンパー28を設けている。そしてダンパBはトイ
レ11の吹出口29に、ダンパCは着脱衣所10の吹出
口30にそれぞれ接続している。一方第2和室3に据付
けた主要室内2号機16はダクトDで分配器31に接続
し、この分配器31にはダクトE側に連通するか、ダク
トF側に連通するかを切替えるダンパー32を設け、ダ
クトEは玄関7内の空間に設けた吹出口33に、ダクト
Eは洗面所8に設けた吹出口34にそれぞれ接続してい
る。一方リビングルーム5に据付けられた主要室内3号
機18は、ダクトGより分配器35に継ぎ、この分配器
35にはダンパー36を設けて、ダクトH側に連通する
か、ダクトJ側に連通して、互いに切替えを行い、前記
ダクトHは台所6に設けた吹出口37と、前記ダクトJ
は化粧台等の置かれている場所を局所的に吹出すように
した吹出口38とに接続している。また浴室9の天井内
には乾燥機39を設け、乾燥機39は室外機12に冷媒
配管40で接続されている。
Aにより分配器27に継いであり、この分配器27内に
はダンパーモータでダクトB側か、ダクトC側かに切替
えるダンパー28を設けている。そしてダンパBはトイ
レ11の吹出口29に、ダンパCは着脱衣所10の吹出
口30にそれぞれ接続している。一方第2和室3に据付
けた主要室内2号機16はダクトDで分配器31に接続
し、この分配器31にはダクトE側に連通するか、ダク
トF側に連通するかを切替えるダンパー32を設け、ダ
クトEは玄関7内の空間に設けた吹出口33に、ダクト
Eは洗面所8に設けた吹出口34にそれぞれ接続してい
る。一方リビングルーム5に据付けられた主要室内3号
機18は、ダクトGより分配器35に継ぎ、この分配器
35にはダンパー36を設けて、ダクトH側に連通する
か、ダクトJ側に連通して、互いに切替えを行い、前記
ダクトHは台所6に設けた吹出口37と、前記ダクトJ
は化粧台等の置かれている場所を局所的に吹出すように
した吹出口38とに接続している。また浴室9の天井内
には乾燥機39を設け、乾燥機39は室外機12に冷媒
配管40で接続されている。
上記構成において、第1和室2をはじめとする第2和室
3、リビングルーム5は、それぞれの冷媒配管13,1
5,17で接続し、各室内に備えたリモートコントロー
ルスイッチ(図示せず)を操作し、主要室内1号機14
〜主要室内3号機18によって空調を行う。ここで室外機
12はインバータ制御による圧縮機によりそれぞれ室内
負荷の変動に応じて制御するから大体において十分な空
調能力を出力するのである。そこで、仮に、こうした主
要室内以外において、小用を果す空間、たとえば洗面所
8において30分前後の小用をする場合は、吹出口34
の近くの壁面に備えられたリモートコントロールスイッ
チ(図示せず)を操作することにより、室外機12より
主要室内2号機16を運転するとともに、第2図に示す
小送風機23を運転し、分配器31のダンパー32をダ
クトF側に連通するようにする。そして空調され始めた
第2和室3の空気、あるいはすでに第2和室3の空調が
継続されていた第2和室の空気を小吸気口22より流入
させ、小送風機23を介して分配器31を経てダクトF
を通り吹出口34より吹出され、洗面所8における小用
の空調に供するのである。同様に、玄関7における来客
に対応する場合は、玄関先に設けたリモートコントロー
ルスイッチ(図示せず)を操作してダンパー32をダク
トE側に切替えて吹出口33より来客に対応する空調空
気を吹出さしめる。さらに詳述すると、台所6は換気扇
45を使用することもあって、台所の空調負荷は割合に
大きい。そこで、2時間前後の料理時間に対応する空調
が必要となる。そのときは、台所6の壁面に設けたリモ
ートコントロールスイッチ(図示せず)を操作して室外
機12より主要室内3号機18を運転し、あるいはすで
にリビングルーム5の運転が継続されている状態におい
て小送風機23を運転するとともに、分配器35のダン
パー36をダクトH側に切替えるのである。こうして主
要室内3号機18を運転しながら小送風機23を運転
し、ダクトGよりダクトHを通って吹出口37より台所
6の空調が行われる。ただしこのとき、リビングルーム
5における空調負荷は他室も多く使用している場合は、
十分な空調能力が出力されないが料理時間帯ば無視しリ
ビングルーム5の出力は小さくしながら台所6を主の出
力とするのである。したがって料理時間が終了すれば、
小送風機23を停止し、リビングルーム5の空調に還元
するようにする。
3、リビングルーム5は、それぞれの冷媒配管13,1
5,17で接続し、各室内に備えたリモートコントロー
ルスイッチ(図示せず)を操作し、主要室内1号機14
〜主要室内3号機18によって空調を行う。ここで室外機
12はインバータ制御による圧縮機によりそれぞれ室内
負荷の変動に応じて制御するから大体において十分な空
調能力を出力するのである。そこで、仮に、こうした主
要室内以外において、小用を果す空間、たとえば洗面所
8において30分前後の小用をする場合は、吹出口34
の近くの壁面に備えられたリモートコントロールスイッ
チ(図示せず)を操作することにより、室外機12より
主要室内2号機16を運転するとともに、第2図に示す
小送風機23を運転し、分配器31のダンパー32をダ
クトF側に連通するようにする。そして空調され始めた
第2和室3の空気、あるいはすでに第2和室3の空調が
継続されていた第2和室の空気を小吸気口22より流入
させ、小送風機23を介して分配器31を経てダクトF
を通り吹出口34より吹出され、洗面所8における小用
の空調に供するのである。同様に、玄関7における来客
に対応する場合は、玄関先に設けたリモートコントロー
ルスイッチ(図示せず)を操作してダンパー32をダク
トE側に切替えて吹出口33より来客に対応する空調空
気を吹出さしめる。さらに詳述すると、台所6は換気扇
45を使用することもあって、台所の空調負荷は割合に
大きい。そこで、2時間前後の料理時間に対応する空調
が必要となる。そのときは、台所6の壁面に設けたリモ
ートコントロールスイッチ(図示せず)を操作して室外
機12より主要室内3号機18を運転し、あるいはすで
にリビングルーム5の運転が継続されている状態におい
て小送風機23を運転するとともに、分配器35のダン
パー36をダクトH側に切替えるのである。こうして主
要室内3号機18を運転しながら小送風機23を運転
し、ダクトGよりダクトHを通って吹出口37より台所
6の空調が行われる。ただしこのとき、リビングルーム
5における空調負荷は他室も多く使用している場合は、
十分な空調能力が出力されないが料理時間帯ば無視しリ
ビングルーム5の出力は小さくしながら台所6を主の出
力とするのである。したがって料理時間が終了すれば、
小送風機23を停止し、リビングルーム5の空調に還元
するようにする。
また吹出口38においても同様であり、さらに、トイレ
11や、着脱衣所10においても主要室内1号機14の
運転とともに(リモートトコントロールスイッチによ
る)この主要室内1号機14に備えた小送風機23を運
転し、各吹出口29,30近辺に設けたリモートコント
ロールスイッチ(図示せず)で操作し、トイレ11や着
脱衣所10など小空間の空調に供するのである。さら
に、浴室9には乾燥機39を設けて室外機12と冷媒配
管40で接続しているから、冬期はヒートポンプ運転に
よって乾燥機39より温風を吹出させて浴室9内での洗
濯物の乾燥を行うのである。
11や、着脱衣所10においても主要室内1号機14の
運転とともに(リモートトコントロールスイッチによ
る)この主要室内1号機14に備えた小送風機23を運
転し、各吹出口29,30近辺に設けたリモートコント
ロールスイッチ(図示せず)で操作し、トイレ11や着
脱衣所10など小空間の空調に供するのである。さら
に、浴室9には乾燥機39を設けて室外機12と冷媒配
管40で接続しているから、冬期はヒートポンプ運転に
よって乾燥機39より温風を吹出させて浴室9内での洗
濯物の乾燥を行うのである。
要は主要室内機を据付けた位置より最も近い小用空間へ
ダンパーを設けた分配器を介して配設し、あるいは分配
器を設けないで、直接小用空間へダクト配設してその住
宅間取に対応した小用空間への空調を供するのである。
ダンパーを設けた分配器を介して配設し、あるいは分配
器を設けないで、直接小用空間へダクト配設してその住
宅間取に対応した小用空間への空調を供するのである。
なお、各主要室内機より小空間への吹出口に接続したダ
クトは複数の吹出口がある場合に分配器を設けてダンパ
ーで切替えるようにしたが、直接吹出口に接続する場合
は小送風機の出口側にダンパーを設けるようにしてもよ
い。
クトは複数の吹出口がある場合に分配器を設けてダンパ
ーで切替えるようにしたが、直接吹出口に接続する場合
は小送風機の出口側にダンパーを設けるようにしてもよ
い。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように本発明は、住宅の
外に設けた1台の室外機と、主要居住となる各室内に設
けられ、かつ冷媒配管で接続した室内機とを備え、前記
各室内機に、その室内の空気を吸気する小送風機を設け
るとともにこの小送風機をダクトで小空間に設けた吹出
口に接続し、ダクトに任意に開閉するダンパーを設けた
ダクトシステムとしたから、自由に設計された住宅間取
において小空間における小用に供する空調が簡易に行わ
れ、住宅の主要居住室をはじめとして小空間の総体的な
空調が可能となる。また、室外機1台と、主要室内機の
台数とで主要居住室の空調と、小送風機の追加とダクト
関係の工事でよいから、主要居住室を個々に設備するの
に比較し、また、中央セントラル方式に比較してもイニ
シヤルコストは低廉に設備することができる。
外に設けた1台の室外機と、主要居住となる各室内に設
けられ、かつ冷媒配管で接続した室内機とを備え、前記
各室内機に、その室内の空気を吸気する小送風機を設け
るとともにこの小送風機をダクトで小空間に設けた吹出
口に接続し、ダクトに任意に開閉するダンパーを設けた
ダクトシステムとしたから、自由に設計された住宅間取
において小空間における小用に供する空調が簡易に行わ
れ、住宅の主要居住室をはじめとして小空間の総体的な
空調が可能となる。また、室外機1台と、主要室内機の
台数とで主要居住室の空調と、小送風機の追加とダクト
関係の工事でよいから、主要居住室を個々に設備するの
に比較し、また、中央セントラル方式に比較してもイニ
シヤルコストは低廉に設備することができる。
第1図は本発明の一実施例の空気調和システムの平面シ
ステム例図、第2図は同空気調和システムの各室内に備
えられた室内機の正面構成図、第3図は同空気調和シス
テムの室内機の設置例を示す斜視図である。 1……住宅、12……室外機、13,15,17……冷
媒配管、14,16,18……主要室内機、22……小
吸気口、23……小送風機、A〜J……ダクト、27,
31,35……分配器、28,32,36……ダンパ
ー。
ステム例図、第2図は同空気調和システムの各室内に備
えられた室内機の正面構成図、第3図は同空気調和シス
テムの室内機の設置例を示す斜視図である。 1……住宅、12……室外機、13,15,17……冷
媒配管、14,16,18……主要室内機、22……小
吸気口、23……小送風機、A〜J……ダクト、27,
31,35……分配器、28,32,36……ダンパ
ー。
Claims (1)
- 【請求項1】1台の室外機と、主要居住室となる各室内
に設けられ、かつ冷媒配管で接続した室内機とを備え、
前記各室内機にその室内の空気を吸気する小送風機を設
け、この小送風機を着脱衣所、トイレ、台所等の必要な
小空間に設けた吹出口にダクトで接続し、前記ダクトに
は任意に開閉するダンパーを設けた空気調和システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254487A JPH063304B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254487A JPH063304B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 空気調和システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259335A JPS63259335A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH063304B2 true JPH063304B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=14057327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9254487A Expired - Lifetime JPH063304B2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063304B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5108569B2 (ja) * | 2008-03-13 | 2012-12-26 | トヨタホーム株式会社 | 建物の空調システム |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9254487A patent/JPH063304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63259335A (ja) | 1988-10-26 |
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