JPH063308Y2 - 超低騒音形空気調和機 - Google Patents
超低騒音形空気調和機Info
- Publication number
- JPH063308Y2 JPH063308Y2 JP1990109973U JP10997390U JPH063308Y2 JP H063308 Y2 JPH063308 Y2 JP H063308Y2 JP 1990109973 U JP1990109973 U JP 1990109973U JP 10997390 U JP10997390 U JP 10997390U JP H063308 Y2 JPH063308 Y2 JP H063308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchange
- chamber
- blower
- low noise
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 22
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 claims description 2
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004630 mental health Effects 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は室内等に設置されている冷暖房用空調機におい
て、該空調機運転時に発生せる騒振音を未然に確実に消
去し、常時快適にて静粛な環境を提供しようとする超低
騒音形空気調和機に関するものである。
て、該空調機運転時に発生せる騒振音を未然に確実に消
去し、常時快適にて静粛な環境を提供しようとする超低
騒音形空気調和機に関するものである。
[従来の技術] 従来、室内冷暖空調用として用いられている空調機はそ
の何れもが使用中において室内に冷暖気と共に騒振動音
が流出しこれが精神的健康上に重大な問題を生ぜしめる
はもち論、特に病院研究所等低騒音が影響とする室内で
は上記騒振音の消去対策が課題と為されていた。
の何れもが使用中において室内に冷暖気と共に騒振動音
が流出しこれが精神的健康上に重大な問題を生ぜしめる
はもち論、特に病院研究所等低騒音が影響とする室内で
は上記騒振音の消去対策が課題と為されていた。
[考案が解決しょうとする課題とその手段] 本考案は上記、問題点に鑑みて逆N形状に形成せる送風
通路内にフィルター、送風機、熱交換コイル、バルブ、
制御器等の必要機構を夫々の箇所に各配置し、該熱交換
コイルの前後両側送風路に複数の消音機構を設けること
によって従来課題と為されていた機内の騒振音が上記複
数の消音機構にて確実且つ、完全に消去し以て所期の目
的とする超低騒音空調を容易に求めることが出来得るの
である。
通路内にフィルター、送風機、熱交換コイル、バルブ、
制御器等の必要機構を夫々の箇所に各配置し、該熱交換
コイルの前後両側送風路に複数の消音機構を設けること
によって従来課題と為されていた機内の騒振音が上記複
数の消音機構にて確実且つ、完全に消去し以て所期の目
的とする超低騒音空調を容易に求めることが出来得るの
である。
[作用] 吸込口より送風通路内に導流せる空気はフィルター機構
にて濾過され送風機室、熱交換室を通りその間所定の温
度に熱交換が行われ吹出口より室内に適当温度の冷暖気
を送給する。
にて濾過され送風機室、熱交換室を通りその間所定の温
度に熱交換が行われ吹出口より室内に適当温度の冷暖気
を送給する。
かかる冷暖気送給と同時に機内に発生せる騒振音はN形
送風通路の作用にて序々に減音し、更に熱交換コイル前
後2段の消音機構の機能によって上記、騒振音がより効
果的な消音が行われる等殆んど無音低騒音の冷暖気を容
易に供給することが出来得るのである。
送風通路の作用にて序々に減音し、更に熱交換コイル前
後2段の消音機構の機能によって上記、騒振音がより効
果的な消音が行われる等殆んど無音低騒音の冷暖気を容
易に供給することが出来得るのである。
[実施例] 以下、本考案の実施の態様を図面にて説明すると、機体
1の内部を数枚の仕切板2、2により逆N形状の送風通
路を形成し、該通路の一方上部に吸込口3を、他方端口
部に吹出口4を各開設すると共に上記吸込側送風通路内
上部に、プレフィルター5、メインフィルター6等の除
塵機構を、下部に送風機7、電動機8等の送風機構を各
配置せる送風機室Aを、また吹出側送風通路内に熱交換
コイル9を傾斜状に配置せる熱交換室Bを夫々形成設
け、更に上記送風機室Aの熱交換コイル9の前後側送風
路部分に前部消音チャンバー10および後部消音チャンバ
ー11を各形設し、夫々前後の消音チャンバー10、11内に
適当な消音機構を各設置設けてなる。
1の内部を数枚の仕切板2、2により逆N形状の送風通
路を形成し、該通路の一方上部に吸込口3を、他方端口
部に吹出口4を各開設すると共に上記吸込側送風通路内
上部に、プレフィルター5、メインフィルター6等の除
塵機構を、下部に送風機7、電動機8等の送風機構を各
配置せる送風機室Aを、また吹出側送風通路内に熱交換
コイル9を傾斜状に配置せる熱交換室Bを夫々形成設
け、更に上記送風機室Aの熱交換コイル9の前後側送風
路部分に前部消音チャンバー10および後部消音チャンバ
ー11を各形設し、夫々前後の消音チャンバー10、11内に
適当な消音機構を各設置設けてなる。
なお符号12はドレンパンを示すものでその他機内の送風
通路内にバルブ機構、制御機器、加湿器等の機構を必要
において設置する。
通路内にバルブ機構、制御機器、加湿器等の機構を必要
において設置する。
また場合によっては熱交換室B内に熱交換コイル9を傾
斜設置することなく縦型状に設置こともフィルター機構
を横配置とすることも可能である。
斜設置することなく縦型状に設置こともフィルター機構
を横配置とすることも可能である。
[考案の効果] 本考案は、上記の如く機体1の内部に逆N形状の送風通
路を形成設け、該送風通路内にフィルター5、6、送風
機7、熱交換コイル9を各設置すると共に上記熱交換コ
イルの9の前後両側に前後消音チャンバー10、11を形設
し夫々のチャンバー内に複数の消音機構を一体的に設け
てなるものであるから、空気流通中において前後2段の
消音機構によって確実に消音効果が期待得られると共
に、特に上記消音機構の吹出口近傍箇所に設置した後部
側消音チャンバー11によって室内送風時に漏出する等懸
念のある若干の騒振音をより完全確実且つ効果的に消去
することが出来得るのである。
路を形成設け、該送風通路内にフィルター5、6、送風
機7、熱交換コイル9を各設置すると共に上記熱交換コ
イルの9の前後両側に前後消音チャンバー10、11を形設
し夫々のチャンバー内に複数の消音機構を一体的に設け
てなるものであるから、空気流通中において前後2段の
消音機構によって確実に消音効果が期待得られると共
に、特に上記消音機構の吹出口近傍箇所に設置した後部
側消音チャンバー11によって室内送風時に漏出する等懸
念のある若干の騒振音をより完全確実且つ効果的に消去
することが出来得るのである。
更に本考案は送風通路全体が略N形状送風通路にて形成
されているが為に送風距離が当然長くなり通流中に自然
的に騒音の消去が行われるはもち論、気流抵抗が少なく
なりしかもバルブ、制御機構等種々の装置機構の配置ス
ペースも充分であり、併せてフィルター、熱交換コイル
の斜設配置により機体全体をコンパクトに形成可能であ
る等の効果をも併せ有するものである。
されているが為に送風距離が当然長くなり通流中に自然
的に騒音の消去が行われるはもち論、気流抵抗が少なく
なりしかもバルブ、制御機構等種々の装置機構の配置ス
ペースも充分であり、併せてフィルター、熱交換コイル
の斜設配置により機体全体をコンパクトに形成可能であ
る等の効果をも併せ有するものである。
従って本考案に係る空調機は研究所、病院はもとよりペ
リメータ、リフレッシュルーム等特に低騒音を必要とす
る場所には最適な考案と謂えよう。
リメータ、リフレッシュルーム等特に低騒音を必要とす
る場所には最適な考案と謂えよう。
図面は本考案に係る超低騒音形空気調和機の一実施例を
示すもので、 第1図は内部機構を示す正面図、 第2図は熱交換室部分の縦断面図、 第3図は他の実施例を示す正面図である。 符号の説明 7〜送風機、9〜熱交換コイル 11〜前部消音チャンバー 12〜後部消音チャンバー
示すもので、 第1図は内部機構を示す正面図、 第2図は熱交換室部分の縦断面図、 第3図は他の実施例を示す正面図である。 符号の説明 7〜送風機、9〜熱交換コイル 11〜前部消音チャンバー 12〜後部消音チャンバー
Claims (2)
- 【請求項1】機体1の内部を数枚の仕切板2、2により
逆N形状の送風通路を形成し、該通路の一方上部に吸込
口3を、他方端口部に吹出口4を各開設すると共に上記
吸込側送風通路内上部に、プレフィルター5、メインフ
ィルター6等の除塵機構を、下部に送風機7、電動機
8、等の諸機構を各配置せる送風機室Aを、また吹出側
送風通路内に熱交換コイル9を傾斜状に配置せる熱交換
室Bを夫々形成設け、更に上記送風機室Aの熱交換コイ
ル9の送風路前後両側部分に前部消音チャンバー10およ
び後部消音チャンバー11を各形設し、夫々の消音チャン
バー10、11内に適宜形状の消音機構を各設置設けたこと
を特徴とする超低騒音形空気調和機。 - 【請求項2】上記請求項第項記載の超低騒音形空気調
和機において、熱交換室B内に熱交換コイル9を縦型に
設置し、該熱交換コイル9の前後両側の送風路に前部消
音機構および後部消音機構による複数の消音機構を一体
的に設置設けたことを特徴とする超低騒音形空気調和
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990109973U JPH063308Y2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 超低騒音形空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990109973U JPH063308Y2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 超低騒音形空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468917U JPH0468917U (ja) | 1992-06-18 |
| JPH063308Y2 true JPH063308Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31857247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990109973U Expired - Lifetime JPH063308Y2 (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 超低騒音形空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063308Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP1990109973U patent/JPH063308Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468917U (ja) | 1992-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |