JPH06331167A - 除湿機 - Google Patents

除湿機

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JPH06331167A
JPH06331167A JP5118199A JP11819993A JPH06331167A JP H06331167 A JPH06331167 A JP H06331167A JP 5118199 A JP5118199 A JP 5118199A JP 11819993 A JP11819993 A JP 11819993A JP H06331167 A JPH06331167 A JP H06331167A
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reed switch
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貴之 井関
Shuichi Inoue
修一 井上
Shingo Hamada
信吾 浜田
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/22Means for preventing condensation or evacuating condensate
    • F24F13/222Means for preventing condensation or evacuating condensate for evacuating condensate
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
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    • F24F3/00Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
    • F24F3/12Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
    • F24F3/14Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
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  • Drying Of Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明満水検知精度及びタンク有無検知精度
の向上を図ることを目的とするものである。 【構成】 除湿水をためる排水タンク12の上部には突
起が設けられており、その中に水位によって動くフロー
ト19とリードスイッチ22を感動させる永久磁石20
とでシーソー状に形成されたフロートレバー18が設け
られ、蒸発器の下部に設けられた水受け皿14の下には
タンクを保持するキャッチ15が設けられており、キャ
ッチ15はフロート19の動きに感動するスイッチ22
を具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は除湿機能を有する空気調
和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の除湿機の除湿水処理経路
の構造について図面とともに説明する。図7において、
除湿機本体1は合成樹脂からなる吸入グリル2と外箱3
と吹出グリル4で構成され、内部には冷凍サイクルを構
成する圧縮機5、凝縮器6、キャピラリチューブ7、蒸
発器8とファンモータ9及びファン10を具備してい
る。そしてファン10によって空気は吸入グリル2の前
面より吸い込まれ、蒸発器8、凝縮器6を通過し吹出グ
リル4より吹出される。
【0003】11は基板で、吸入グリル2と外箱3の下
部にネジ止めされており、圧縮機5、排水タンク12お
よびそれらを隔てる隔壁13を支持する構造となってい
る。
【0004】排水タンク12の中にはフロート27が設
けられている。前記フロート27の先端はマイクロスイ
ッチ28に接している。蒸発器8によって凝縮された除
湿水は水受け皿14にたまり、水受け皿14のドレン口
26より伝わり落ち排水タンク12にたまる。排水タン
ク12にたまった除湿水が増加すると、フロート27の
先端がマイクロスイッチ28よりはずれ除湿機の運転を
停止する構造となっている。また、排水タンク12の位
置決めを行なうため突起29が基板11に形成されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、排水タンク12内のフロート27とマイ
クロスイッチ28との接触に無理な力が加わりマイクロ
スイッチ28の故障や誤動作を防止するため、排水タン
ク12の位置決めはわずかな突起29を基板11に形成
して達成されていたが、収納空間は排水タンク12の外
周より大きめに作られており、ちょっとした衝撃で排水
タンクが12が突起29よりはずれたり、突起29が小
さいため排水タンク12を装着するときの感触に個人差
が発生しやすかった。
【0006】また、マイクロスイッチ28は機械的接触
によって動作するが、そのレバー変位量が規定値を越え
ると破損する恐れがある。排水タンク12の収納空間は
水受け皿14、隔壁13、外箱3の三部品を骨格として
組み立てられており空間としての組立精度が得にくく、
フロート27の先端を確実にマイクロスイッチ28に所
定の寸法だけ接触させるためには前記骨格部品の製作精
度の累積値を管理する必要があり組立が困難であった。
【0007】また、排水タンク12内のフロート27が
露出しているため排水作業中の乱雑な行為によりフロ−
トが破損・変形し、誤動作する可能性があった。
【0008】本発明は上記従来例の課題を解決するもの
で、排水タンクの満水検知の精度を向上させ、かつ検知
部とタンク保持部の一体化により部品点数の削減、およ
び排水時の乱雑な行為によるフロートの破損、変形を少
なくすることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、水受け皿の下面のドレン口と反対側に突出さ
せた凹状のタンクキャッチ部と、タンク上面に設けた凸
状のカバー部によって排水タンクの位置決めを行うもの
である。
【0010】また、本発明は排水タンクキャッチ部と排
水タンクの有無及び満水を検知するリードスイッチ保持
部を一体で設けたものである。
【0011】また、本発明は水位により浮上するフロー
トとリードスイッチを感動させる永久磁石とでシーソー
状に形成されたフロートレバーを凸状のカバー内に設け
たものである。
【0012】
【作用】上記手段による作用は以下の通りである。
【0013】本発明は水受け皿の下面の前方からタンク
挿入時でも見える位置に突出させた凹状のタンクキャッ
チ部とタンク上面に設けた凸状カバー部により排水タン
クの位置決めを行い、排水タンクの装着を確実に行うこ
とができ、またタンクキャッチ破損等による交換などの
サービス性の向上および組立性の向上を図ることができ
る。また、水受け皿下面のドレン口と反対側のいままで
デッドスペースであった場所にキャッチを設けることに
よりタンク容量の増大を図ることができた。
【0014】また、排水タンクキャッチ部と排水タンク
の有無及び満水を検知するリードスイッチ保持部を一体
で設けることにより、部品点数の削減および満水検知及
びタンク有無検知精度の向上を図ることができる。ま
た、上記のように排水タンクのキャッチを水受け皿の下
面の前方から見える位置に付けることによりリードスイ
ッチ交換等のサービス性の向上もあわせて図ることがで
きる。
【0015】また、水位により浮上するフロートとリー
ドスイッチを感動させる永久磁石とでシーソー状に形成
されたフロートレバーを凸状のカバー内に設け、閉塞さ
れた状態でタンク上部に装着させ、排水口を別に設ける
ことにより除湿水排水時の乱雑な行為によるフロートの
破損、変形を少なくすることができる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例における除湿機につい
て図面とともに説明する。
【0017】図1において、除湿機本体1は合成樹脂か
らなる吸入グリル2と吹出グリル4と鉄板からなる外箱
3及び基盤11で構成され、内部には冷凍サイクルを構
成する圧縮機5、凝縮器6、キャピラリチューブ7、蒸
発器8とファンモータ9及びファン10を具備してい
る。そしてファン10によって空気は吸入グリル2の前
面より吸い込まれ、蒸発器8、凝縮器6を通過し吹出グ
リル4より吹出される。
【0018】図2はタンク12で上部には除湿水が落下
通過するための、かつ溜った除湿水を排水するための開
口部16が設けられており、取っ手をはさんで反対側に
は、満水検知部を挿入するための開口部17が設けられ
ている。
【0019】図3、4において、フロートレバー18は
水位により浮上するフロート19とリードスイッチを感
動させる永久磁石20とでシーソー状に形成されたてい
て、21はフロートレバー18を内側に持つように形成
された凸状のカバーである。
【0020】フロートレバー18を内側に持つ凸状のカ
バー21は図2のタンク12の上部設けられた開口部1
7にフロートレバー18を挿入する形で図5の様にタン
ク12の上面にネジ止めされていて、ネジを外さない限
りフロートレバー18には触れない構造になっている。
またこの部分は閉塞された状態でネジ止めされているの
でこの部分からの除湿水の排水はできない。
【0021】図5において、水受け皿14の下面には凹
部を形成したキャッチ15がネジで固定されていて、そ
の凹状のキャッチ15の中央平坦部には永久磁石20の
磁力に感動して動作するリードスイッチ保持部を一体で
設けていて、そこにはリードスイッチ22が固定されて
いる。この部分は水受け皿14の下面手前側に固定され
ているのでサービス時の取り外しは容易な構造になって
いる。
【0022】次にリードスイッチ22の固定方法を図
5、6で説明する。排水タンク12のキャッチ15に突
起23が設けられ突起23を利用してリードスイッチ2
2の位置決めを行い、リードスイッチの背面を水受け皿
と一体成形された押え板24が押さえている。したがっ
てリードスイッチ22と永久磁石20との距離はキャッ
チ15とリードスイッチ22が同一の場所に固定されて
いるため、リードスイッチと磁石の距離が精度良く維持
でき、かつ排水タンクの脱着が衝撃的に行われても非接
触型のリードスイッチであるため検出精度が維持でき
る。
【0023】また、図5、6は排水タンク12が挿入さ
れている途中を表わしている。排水タンク12の上部分
には前記キャッチ15の凹部に嵌接する凸状のカバー2
1が形成されており、相互の凹凸部がかみ合うことで排
水タンク12の保持が行なわれる。特に勢いよく排水タ
ンク12を挿入した場合でも確実に保持される。
【0024】次に図5にて除湿水の水位検知機構につい
て説明する。図5は排水タンク12の縦断面構造を表わ
している。排水タンク12の内部には永久磁石20と発
泡スチロールの浮きを装着したフロート19が設けられ
ている。排水タンク12内に水がたまるとフロート19
はその支点25を中心に矢印方向に回転する。21は前
記支点25を支える凸状のカバーである。22はキャッ
チ15に設けられたリードスイッチであり、永久磁石2
0の磁力に感動して動作する。本実施例ではリードスイ
ッチ21から永久磁石20が遠ざかると接点が開くリー
ドスイッチを使用している。
【0025】
【発明の効果】本発明は上記説明から明らかなように、
本発明は水受け皿の下面のタンク装着時にも前方から見
える位置に突出させた凹状のタンクキャッチ部とタンク
上面に設けた凸状カバー部により排水タンクの位置決め
を行い、排水タンクの装着を確実に行うことができ、ま
たタンクキャッチ破損等による交換などのサービス性の
向上および組立性の向上を図ることができる。また、水
受け皿下面のドレン口と反対側のいままでデッドスペー
スであった場所にキャッチを設けることによりタンク容
量の増大を図ることができる。
【0026】また、排水タンクキャッチ部と排水タンク
の有無及び満水を検知するリードスイッチの保持部を一
体で設け、タンク非保持部(タンク上面に装着されたカ
バー内)に水位によって浮上するフロートとリードスイ
ッチを感動させる永久磁石とでシーソー形成されたフロ
ートレバーを設けることにより、永久磁石とリードスイ
ッチの距離を精度よく維持でき、満水検知及びタンク有
無検知精度の向上を図ることが出来る。また部品点数の
削減も図ることができる。また、上記のように排水タン
クのキャッチを水受け皿の下面の前方から見える位置に
付けることによりリードスイッチ交換等のサービス性の
向上を図ることができる。
【0027】また、水位により浮上するフロートとリー
ドスイッチを感動させる永久磁石とでシーソー状に形成
されたフロートレバーを凸状のカバー内に設け、閉塞さ
れた状態でタンク上部に装着させることにより除湿水排
水時の乱雑な行為によるフロートの破損、変形を少なく
することができる。
【0028】なお、本実施例では除湿用冷凍サイクルを
使用した除湿機について述べたが、他の除湿方式、たと
えばペルチェ型電子冷却除湿方式など除湿水処理経路を
有する除湿機では同様の効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における除湿機の斜視図
【図2】同除湿機のタンクの上面図
【図3】同除湿機の凸状のフロータカバ−側面図
【図4】同除湿機のフロートレバー側面図
【図5】同除湿機の排水タンクの断面図及び排水タンク
キャッチ部の側面図
【図6】同除湿機の排水タンク装着過程を表わす断面図
及びキャッチ部詳細図
【図7】従来の除湿機の側面断面図
【符号の説明】
5 圧縮機 6 凝縮器 8 蒸発器 9 ファンモータ 10 ファン 12 排水タンク 14 水受け皿 15 キャッチ 18 フロートレバー 19 フロート 20 永久磁石 21 凸状カバー 22 リードスイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】圧縮機、熱交換器及び送風機を有し、除湿
    水を受ける水受け皿の下面に突出する凹状の排水タンク
    キャッチ部と、除湿水を溜める排水タンクの上面に設け
    た凸状のカバー部とを有し、前記凹状の排水タンクキャ
    ッチ部と前記凸状のカバー部が相互に係合して前記排水
    タンクの位置決めを行うことを特徴とする除湿機。
  2. 【請求項2】排水タンクキャッチ部と排水タンクの有無
    及び満水を検知するリードスイッチの保持部とを一体で
    設けた請求項1記載の除湿機。
  3. 【請求項3】水位により浮上するフロートとリードスイ
    ッチを感動させる永久磁石とでシーソー状に形成された
    フロートレバーを凸状のカバー部内に設けた排水タンク
    を持つ請求項1記載の除湿機。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006320518A (ja) * 2005-05-19 2006-11-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 洗濯乾燥機
EP1693630A3 (de) * 2005-02-21 2009-04-29 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Klimagerät
KR200452971Y1 (ko) * 2009-04-02 2011-04-04 주식회사 서진인스텍 수직플로트식 레벨 스위치용 스냅 스위치 어셈블리
JP2017032226A (ja) * 2015-08-04 2017-02-09 株式会社コロナ 加湿装置
CN111197855A (zh) * 2020-02-28 2020-05-26 开平威镫电器有限公司 排水系统及除湿机
EP4650677A4 (en) * 2023-05-10 2026-04-08 Gd Midea Air Conditioning Equipment Co Ltd DEHUMIDIFIER

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