JPS6214547Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6214547Y2 JPS6214547Y2 JP1984006340U JP634084U JPS6214547Y2 JP S6214547 Y2 JPS6214547 Y2 JP S6214547Y2 JP 1984006340 U JP1984006340 U JP 1984006340U JP 634084 U JP634084 U JP 634084U JP S6214547 Y2 JPS6214547 Y2 JP S6214547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- lever
- detection
- ice detection
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C5/00—Working or handling ice
- F25C5/18—Storing ice
- F25C5/182—Ice bins therefor
- F25C5/187—Ice bins therefor with ice level sensing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、製氷機において氷を検知するための
氷検知レバーを有する氷検知装置に関するもので
ある。
氷検知レバーを有する氷検知装置に関するもので
ある。
従来の氷検知装置は、これを例えば製氷機の貯
氷庫に適用した場合、第1図に示されているよう
に、貯氷庫1の上壁に取り付けられた貯氷スイツ
チ本体2と、この貯氷スイツチ本体の支持軸7に
回動自在に支持され貯氷庫1内の氷17に接触で
きるレバー3と、このレバーの上部に接触する検
知杆4を有する貯氷スイツチ5とを備えている。
貯氷スイツチ本体2に開口部6が在るため、レバ
ー3は支持軸7の回りに回動しほぼ垂直の復帰位
置と傾斜した貯氷検知位置との間を移動できる。
復帰位置において、レバー3の重心は支持軸7を
通る鉛直線上にあり、レバー3は貯氷スイツチ本
体2の停止部8に当接している。そして、レバー
3が半時計方向にある角度だけ回動すると、検知
杆4を介して貯氷スイツチ5が押圧され貯氷検知
が行なわれる。
氷庫に適用した場合、第1図に示されているよう
に、貯氷庫1の上壁に取り付けられた貯氷スイツ
チ本体2と、この貯氷スイツチ本体の支持軸7に
回動自在に支持され貯氷庫1内の氷17に接触で
きるレバー3と、このレバーの上部に接触する検
知杆4を有する貯氷スイツチ5とを備えている。
貯氷スイツチ本体2に開口部6が在るため、レバ
ー3は支持軸7の回りに回動しほぼ垂直の復帰位
置と傾斜した貯氷検知位置との間を移動できる。
復帰位置において、レバー3の重心は支持軸7を
通る鉛直線上にあり、レバー3は貯氷スイツチ本
体2の停止部8に当接している。そして、レバー
3が半時計方向にある角度だけ回動すると、検知
杆4を介して貯氷スイツチ5が押圧され貯氷検知
が行なわれる。
尚、第1図の製氷機において、18は製氷機本
体、19は空冷凝縮機、20はフアンモータ、2
1は冷媒を供給する圧縮機、22は製氷室を冷却
する冷却管、23は製氷室、24は製氷室に水を
噴水する水皿、25は製氷室に供給される水を貯
留する製氷水タンク、26は製氷水タンクの水を
製氷室に供給するポンプモータ、27は1回の製
氷サイクル後に水皿から排水される製氷残水を受
ける排水皿、28は貯氷庫1の前扉で、これ等は
いずれも周知のものであり、その詳細な説明は省
略する。
体、19は空冷凝縮機、20はフアンモータ、2
1は冷媒を供給する圧縮機、22は製氷室を冷却
する冷却管、23は製氷室、24は製氷室に水を
噴水する水皿、25は製氷室に供給される水を貯
留する製氷水タンク、26は製氷水タンクの水を
製氷室に供給するポンプモータ、27は1回の製
氷サイクル後に水皿から排水される製氷残水を受
ける排水皿、28は貯氷庫1の前扉で、これ等は
いずれも周知のものであり、その詳細な説明は省
略する。
このような従来の氷検知装置においては、第2
図に拡大して実線で示されたように、貯氷スイツ
チ本体2の開口部6が下方になるよう製氷機が傾
斜して設置された場合(鎖線は正常な状態を示
す)、レバー3が垂直状態になつていても検知杆
4に関しては相対的に復帰位置に戻らなくなり、
貯氷庫1内の氷が満杯になつていないにもかかわ
らず、レバー3が検知杆4を介して貯氷スイツチ
5を誤動作し、貯氷完了検知信号を出す可能性が
あつた。
図に拡大して実線で示されたように、貯氷スイツ
チ本体2の開口部6が下方になるよう製氷機が傾
斜して設置された場合(鎖線は正常な状態を示
す)、レバー3が垂直状態になつていても検知杆
4に関しては相対的に復帰位置に戻らなくなり、
貯氷庫1内の氷が満杯になつていないにもかかわ
らず、レバー3が検知杆4を介して貯氷スイツチ
5を誤動作し、貯氷完了検知信号を出す可能性が
あつた。
また、レバー3を樹脂で成形加工した場合、レ
バー全体に湾曲した歪み(反り)を生じることが
あり、このときにも貯氷スイツチ本体2の停止部
8に当接するレバー部分の変形により上述のよう
な貯氷スイツチ5の誤動作が起こる可能性があつ
た。
バー全体に湾曲した歪み(反り)を生じることが
あり、このときにも貯氷スイツチ本体2の停止部
8に当接するレバー部分の変形により上述のよう
な貯氷スイツチ5の誤動作が起こる可能性があつ
た。
本考案は上述の欠点を解消するためになされた
ものであつて、製氷機が多少傾斜して設置された
り、氷検知用のレバーが多少変形していても、確
実にレバーを復帰位置に戻すことができる製氷機
の氷検知装置を提供することを目的とするもので
ある。
ものであつて、製氷機が多少傾斜して設置された
り、氷検知用のレバーが多少変形していても、確
実にレバーを復帰位置に戻すことができる製氷機
の氷検知装置を提供することを目的とするもので
ある。
この目的から、本考案による製氷機の氷検知装
置は、氷に接触して支持軸の回りに回動する氷検
知レバーと、該氷検知レバーの回動により開閉す
る氷検知スイツチと、前記氷検知レバーの復帰位
置において、該氷検知レバーの重心及び前記支持
軸の軸心を通る直線と前記軸心を通る鉛直線との
なす角度を所定角度以上に保持する、角度保持装
置とを備えることを特徴とするものである。
置は、氷に接触して支持軸の回りに回動する氷検
知レバーと、該氷検知レバーの回動により開閉す
る氷検知スイツチと、前記氷検知レバーの復帰位
置において、該氷検知レバーの重心及び前記支持
軸の軸心を通る直線と前記軸心を通る鉛直線との
なす角度を所定角度以上に保持する、角度保持装
置とを備えることを特徴とするものである。
次に、本考案の好適な実施例について添付図面
を参照して詳細に説明するが、図中、同一符号は
同一又は対応部分を示すものとする。
を参照して詳細に説明するが、図中、同一符号は
同一又は対応部分を示すものとする。
第3図は、本考案の氷検知装置31を貯氷庫1
に適用した例を示す、第2図に相当する図であ
り、この貯氷庫1の全体構成も第1図に示された
ものと同様でよい。貯氷庫1の上壁の取付面1a
には第1図と同様、貯氷スイツチ本体11が取り
付けられ、この貯氷スイツチ本体11に貯氷検知
用のマイクロスイツチ(氷検知スイツチ)12が
取り付けられる。貯氷スイツチ本体11の開口部
16に位置する氷検知レバー10の上部は貯氷ス
イツチ本体11に設けられた支持軸13に回動可
能に支持されている。マイクロスイツチ12の検
知杆14は氷検知レバー10の上部の表面に接触
しており、該レバー10の回動によりマイクロス
イツチ12が開閉する。レバー10が貯氷庫1内
の氷に接触して所定角度以上回動すると貯氷検知
が行なわれ、一方、氷がレバー10に接触しなく
なると、第3図に示されたようにレバー10が復
帰位置に戻る。
に適用した例を示す、第2図に相当する図であ
り、この貯氷庫1の全体構成も第1図に示された
ものと同様でよい。貯氷庫1の上壁の取付面1a
には第1図と同様、貯氷スイツチ本体11が取り
付けられ、この貯氷スイツチ本体11に貯氷検知
用のマイクロスイツチ(氷検知スイツチ)12が
取り付けられる。貯氷スイツチ本体11の開口部
16に位置する氷検知レバー10の上部は貯氷ス
イツチ本体11に設けられた支持軸13に回動可
能に支持されている。マイクロスイツチ12の検
知杆14は氷検知レバー10の上部の表面に接触
しており、該レバー10の回動によりマイクロス
イツチ12が開閉する。レバー10が貯氷庫1内
の氷に接触して所定角度以上回動すると貯氷検知
が行なわれ、一方、氷がレバー10に接触しなく
なると、第3図に示されたようにレバー10が復
帰位置に戻る。
この復帰位置において、貯氷スイツチ本体11
の底部の一部を形成する停止部(角度保持装置)
15はレバー10の回動を停止する。この停止部
15は開口部16に向かつて延びているが、停止
部15を貯氷スイツチ本体11に設けずに、これ
と同様の機能を有する停止部分をレバー10に設
けてもよい。この停止部15により、支持軸13
の軸心13a及び氷検知レバー10の重心G0を
結ぶ直線L1と前記軸心13aを通る鉛直線L2を
なす角度Aは、製氷機が水平面に対して傾斜して
設置されたときの許容される傾斜角度以上にな
る。これによりレバー10の重心G0に働く重力
Gが、支持軸13の軸心13a及びレバー10の
重心G0を結ぶ直線L1の方向の成分G1と、この方
向に垂直な方向の成分G2とに分解される。成分
G2はレバー10を時計方向に回転させる回転モ
ーメントを与え、このためレバー10を停止部1
5に向かつて常に押圧する力が働く。
の底部の一部を形成する停止部(角度保持装置)
15はレバー10の回動を停止する。この停止部
15は開口部16に向かつて延びているが、停止
部15を貯氷スイツチ本体11に設けずに、これ
と同様の機能を有する停止部分をレバー10に設
けてもよい。この停止部15により、支持軸13
の軸心13a及び氷検知レバー10の重心G0を
結ぶ直線L1と前記軸心13aを通る鉛直線L2を
なす角度Aは、製氷機が水平面に対して傾斜して
設置されたときの許容される傾斜角度以上にな
る。これによりレバー10の重心G0に働く重力
Gが、支持軸13の軸心13a及びレバー10の
重心G0を結ぶ直線L1の方向の成分G1と、この方
向に垂直な方向の成分G2とに分解される。成分
G2はレバー10を時計方向に回転させる回転モ
ーメントを与え、このためレバー10を停止部1
5に向かつて常に押圧する力が働く。
従つて、製氷機が許容限度内で多少傾斜して設
置された場合でも、例えば第3図において水平な
貯氷スイツチ取付面1aが前後左右に多少傾斜し
た場合でも、支持軸13の軸心13a及びレバー
10の重心G0を結ぶ直線L1が該軸心13aを通
る鉛直線L2上にくることがない。
置された場合でも、例えば第3図において水平な
貯氷スイツチ取付面1aが前後左右に多少傾斜し
た場合でも、支持軸13の軸心13a及びレバー
10の重心G0を結ぶ直線L1が該軸心13aを通
る鉛直線L2上にくることがない。
上の実施例では、本考案の氷検知装置31を貯
氷庫1内の所定量の氷を検知する装置に適用した
場合について説明したが、傾斜した製氷板に板状
の氷を形成する製氷機において、該製氷板から氷
が離脱したことを検知する装置にも本考案の氷検
知装置31を適用できる。第4図はそのような周
知の形式の製氷機の一例を示すもので、29は傾
斜した製氷板であり、この製氷板29の上面に形
成された図示しない氷板は、除氷完了すると該製
氷板29を矢印32で示すように滑落して、格子
状に電熱線を上下2段に組み合わせて形成された
カツトワイヤー30上に至り、そこで切断されて
角氷(図示せず)となり貯氷庫1に貯蔵される。
その際、氷板の滑落通路の適宜の位置に本考案に
よる氷検知装置31を図示のように設置しておけ
ば、氷が製氷板29から離脱したことを検知する
ことができる。
氷庫1内の所定量の氷を検知する装置に適用した
場合について説明したが、傾斜した製氷板に板状
の氷を形成する製氷機において、該製氷板から氷
が離脱したことを検知する装置にも本考案の氷検
知装置31を適用できる。第4図はそのような周
知の形式の製氷機の一例を示すもので、29は傾
斜した製氷板であり、この製氷板29の上面に形
成された図示しない氷板は、除氷完了すると該製
氷板29を矢印32で示すように滑落して、格子
状に電熱線を上下2段に組み合わせて形成された
カツトワイヤー30上に至り、そこで切断されて
角氷(図示せず)となり貯氷庫1に貯蔵される。
その際、氷板の滑落通路の適宜の位置に本考案に
よる氷検知装置31を図示のように設置しておけ
ば、氷が製氷板29から離脱したことを検知する
ことができる。
以上のような本考案の氷検知装置によれば、製
氷機が多少傾斜して設置されても氷検知レバーが
確実に復帰位置に戻り、氷検知制御を確実に行う
ことができる。また、氷検知レバーが多少変形し
ていても、上述と同様該レバーを確実に復帰位置
に戻すことができる。そして、この効果が例えば
スイツチ本体の形状を変更するだけで得られるた
め、ばね等の他の部品を必要とせず、構造が簡単
で組立工数も少なく、このため製造コストが安く
なり氷検知装置の故障も発生しない。
氷機が多少傾斜して設置されても氷検知レバーが
確実に復帰位置に戻り、氷検知制御を確実に行う
ことができる。また、氷検知レバーが多少変形し
ていても、上述と同様該レバーを確実に復帰位置
に戻すことができる。そして、この効果が例えば
スイツチ本体の形状を変更するだけで得られるた
め、ばね等の他の部品を必要とせず、構造が簡単
で組立工数も少なく、このため製造コストが安く
なり氷検知装置の故障も発生しない。
第1図は、製氷機の貯氷庫に従来の氷検知装置
を設置した状態を示す概略図、第2図は、第1図
の製氷機が傾斜して設置されたときの状態を示し
た従来の氷検知装置の部分断面図、第3図は、本
考案の氷検知装置の部分断面図、第4図は、製氷
板から離脱する氷板を検知するために本考案の氷
検知装置を用いている製氷機の斜視図である。 1……貯氷庫、1a……貯氷庫上壁の取付面、
10……氷検知レバー、G0……氷検知レバーの
重心、12……氷検知スイツチ(マイクロスイツ
チ)、13……支持軸、13a……支持軸の軸
心、15……停止部(角度保持装置)、31……
氷検知装置、L1……支持軸の軸心及び氷検知レ
バーの重心を結ぶ直線、L2……支持軸の軸心を
通る鉛直線。
を設置した状態を示す概略図、第2図は、第1図
の製氷機が傾斜して設置されたときの状態を示し
た従来の氷検知装置の部分断面図、第3図は、本
考案の氷検知装置の部分断面図、第4図は、製氷
板から離脱する氷板を検知するために本考案の氷
検知装置を用いている製氷機の斜視図である。 1……貯氷庫、1a……貯氷庫上壁の取付面、
10……氷検知レバー、G0……氷検知レバーの
重心、12……氷検知スイツチ(マイクロスイツ
チ)、13……支持軸、13a……支持軸の軸
心、15……停止部(角度保持装置)、31……
氷検知装置、L1……支持軸の軸心及び氷検知レ
バーの重心を結ぶ直線、L2……支持軸の軸心を
通る鉛直線。
Claims (1)
- 氷に接触して支持軸の回りに回動する氷検知レ
バーと、該氷検知レバーの回動により開閉する氷
検知スイツチと、前記氷検知レバーの復帰位置に
おいて、該氷検知レバーの重心及び前記支持軸の
軸心を通る直線と前記軸心を通る鉛直線とのなす
角度を所定角度以上に保持する、角度保持装置と
を備える製氷機の氷検知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984006340U JPS60121173U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 製氷機の氷検知装置 |
| US06/692,163 US4610147A (en) | 1984-01-23 | 1985-01-17 | Ice detector for an ice making machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984006340U JPS60121173U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 製氷機の氷検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121173U JPS60121173U (ja) | 1985-08-15 |
| JPS6214547Y2 true JPS6214547Y2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=11635630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984006340U Granted JPS60121173U (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 製氷機の氷検知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610147A (ja) |
| JP (1) | JPS60121173U (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638302Y2 (ja) * | 1989-02-04 | 1994-10-05 | ホシザキ電機株式会社 | 製氷機における貯氷完了検知手段の配設構造 |
| JP2517654Y2 (ja) * | 1991-08-21 | 1996-11-20 | ホシザキ電機株式会社 | 自動製氷機 |
| US5473312A (en) * | 1994-01-24 | 1995-12-05 | Duran; Lawrence | Full container recognition system |
| US6334319B1 (en) | 2000-10-18 | 2002-01-01 | Maytag Corporation | Ice level sensing assembly |
| USD444719S1 (en) | 2000-10-18 | 2001-07-10 | Maytag Corporation | Ice level sensing member |
| US6807814B1 (en) * | 2003-05-21 | 2004-10-26 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for detecting an amount of stored ice |
| US7266957B2 (en) * | 2005-05-27 | 2007-09-11 | Whirlpool Corporation | Refrigerator with tilted icemaker |
| US7273990B2 (en) * | 2005-11-10 | 2007-09-25 | Hoshizaki Denki Kabushiki Kaisha | Ice storage detection switch |
| CN101449119B (zh) * | 2006-09-12 | 2012-08-08 | 星崎电机株式会社 | 流下式制冰机 |
| CN102261780B (zh) * | 2011-05-09 | 2013-07-03 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 一种自动制冰机及具有该自动制冰机的冰箱 |
| US20160320115A1 (en) * | 2015-04-29 | 2016-11-03 | Daechang Co., Ltd. | Ice maker including full ice sensing apparatus |
| KR102407257B1 (ko) * | 2015-08-13 | 2022-06-10 | 주식회사 대창 | 만빙 감지 장치를 구비하는 제빙기 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2698362A (en) * | 1952-02-23 | 1954-12-28 | Bozich Michael Joseph | Bin level indicator |
| US2851553A (en) * | 1955-07-29 | 1958-09-09 | Bin Dicator Company | Bin level indicator |
| US3045444A (en) * | 1960-12-19 | 1962-07-24 | Carrier Corp | Ice making |
| US3348004A (en) * | 1966-01-25 | 1967-10-17 | Union Carbide Corp | Level indicator for determining height of solid material in a storage vessel |
| US3810386A (en) * | 1971-07-22 | 1974-05-14 | Ashan R Mc | Ice distribution and level control |
| US3885400A (en) * | 1973-11-20 | 1975-05-27 | Gen Electric | Sensing arrangement for ice maker |
| US4337657A (en) * | 1980-08-11 | 1982-07-06 | Morris Benny G | Oil level gauge |
| US4426851A (en) * | 1982-08-26 | 1984-01-24 | Reynolds Products Inc. | Ice maker diagnostic system |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP1984006340U patent/JPS60121173U/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-17 US US06/692,163 patent/US4610147A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121173U (ja) | 1985-08-15 |
| US4610147A (en) | 1986-09-09 |
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