JPH0633117B2 - 電動罐切機 - Google Patents
電動罐切機Info
- Publication number
- JPH0633117B2 JPH0633117B2 JP60181265A JP18126585A JPH0633117B2 JP H0633117 B2 JPH0633117 B2 JP H0633117B2 JP 60181265 A JP60181265 A JP 60181265A JP 18126585 A JP18126585 A JP 18126585A JP H0633117 B2 JPH0633117 B2 JP H0633117B2
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- JP
- Japan
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- cutting blade
- cutting
- edge
- blade
- drive wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 70
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は電動罐切機に関する。
(ロ) 従来の技術 従来公知の罐切機は第8図に示す如くモータ(図示しな
い)等を内蔵する本体ケース(1)′の前面にモータによ
って回転する駆動輪(2)′と、この上方に支点(3)′を中
心に回動自在のハンドルレバー(4)′に取付けた切り刃
(5)′とで罐(6)′の縁をはさみ込み、駆動輪(2)′によ
って罐(6)′を回転させて切り刃(5)′により罐蓋(7)′
を切ってゆくものである。そして、切り刃(5)′の先端
には斜カツト(8)′(9)′することでエツジ(10)′を形成
して罐(6)′へのくい込みを良くしている。尚、このエ
ツジの形状としては特公昭48−42600号公報に示
された第9図−点鎖線図示の如き一方の斜カツトによる
エツジ(11)′も公知である。
い)等を内蔵する本体ケース(1)′の前面にモータによ
って回転する駆動輪(2)′と、この上方に支点(3)′を中
心に回動自在のハンドルレバー(4)′に取付けた切り刃
(5)′とで罐(6)′の縁をはさみ込み、駆動輪(2)′によ
って罐(6)′を回転させて切り刃(5)′により罐蓋(7)′
を切ってゆくものである。そして、切り刃(5)′の先端
には斜カツト(8)′(9)′することでエツジ(10)′を形成
して罐(6)′へのくい込みを良くしている。尚、このエ
ツジの形状としては特公昭48−42600号公報に示
された第9図−点鎖線図示の如き一方の斜カツトによる
エツジ(11)′も公知である。
この従来例の切り刃を充電式又は乾電池式の罐切機に用
いた場合、罐切途中で電池がなくなると、切り刃(5)′
が罐にくい込んだ状態となりその斜カツト(8)′部が引
き上げの抵抗となる為切り刃(5)′を引き上げるには大
きい力が必要となる。その結果、第8図の如き大型のレ
バーが必要となり、罐切機の小型、軽量化が困難となっ
ていた。
いた場合、罐切途中で電池がなくなると、切り刃(5)′
が罐にくい込んだ状態となりその斜カツト(8)′部が引
き上げの抵抗となる為切り刃(5)′を引き上げるには大
きい力が必要となる。その結果、第8図の如き大型のレ
バーが必要となり、罐切機の小型、軽量化が困難となっ
ていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は上記の欠点に鑑み罐切途中においても大型のレ
バーを必要とすることなく小さな力で切り刃を引ぎ上げ
ることができると共に切り刃の罐へのくい込みが良い電
動罐切機を提供するものである。
バーを必要とすることなく小さな力で切り刃を引ぎ上げ
ることができると共に切り刃の罐へのくい込みが良い電
動罐切機を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明はモータを内蔵した本体ケースの前面に設けられ
前記モータにより回転する駆動輪とこの駆動輪の上方に
一支点を中心に回動自在に設けられ先端に部分的に刃形
成した切り刃とで罐の縁をはさみ込み、駆動輪により罐
を回転させると共に切り刃を罐蓋にくい込ませて切り刃
により開罐すものにおいて、前記切り刃の刃先形状を前
記支点を中心として円弧状に形成すると共に前記刃先の
くい込み側角部を切り欠いて同角部に鋭角のエツジを形
成したことを特徴とするものである。
前記モータにより回転する駆動輪とこの駆動輪の上方に
一支点を中心に回動自在に設けられ先端に部分的に刃形
成した切り刃とで罐の縁をはさみ込み、駆動輪により罐
を回転させると共に切り刃を罐蓋にくい込ませて切り刃
により開罐すものにおいて、前記切り刃の刃先形状を前
記支点を中心として円弧状に形成すると共に前記刃先の
くい込み側角部を切り欠いて同角部に鋭角のエツジを形
成したことを特徴とするものである。
(ホ) 作 用 上記の手段により、切り刃を罐蓋に当接させて駆動輪を
回動させると刃先のくい込み側角部に形成した鋭角のエ
ツジにより罐蓋へのくい込みがスムーズに行なわれる。
又、罐切途中で切り刃を引き上げる際には切り刃の刃先
形状が回動支点を中心に円弧状に形成されていることに
より、刃先が引き上げに邪魔にならず左程抵抗なく切り
刃を引き上げることができる。
回動させると刃先のくい込み側角部に形成した鋭角のエ
ツジにより罐蓋へのくい込みがスムーズに行なわれる。
又、罐切途中で切り刃を引き上げる際には切り刃の刃先
形状が回動支点を中心に円弧状に形成されていることに
より、刃先が引き上げに邪魔にならず左程抵抗なく切り
刃を引き上げることができる。
(ヘ) 実施例 本発明の一実施例を以下に図面に従い説明する。図に示
す罐切機はハンデイ型充電式罐切機で、モータ(8)及び
減速ギヤ機構(9)等(いずれも図示しない)を収納する
機構部(11A)と降圧トランス、この機構部(11
A)に連接され二次電池、ダイオード(いずれも図示し
ない)を収納するコ字状の把手部(11B)とから本体
ケース(11)を構成する。
す罐切機はハンデイ型充電式罐切機で、モータ(8)及び
減速ギヤ機構(9)等(いずれも図示しない)を収納する
機構部(11A)と降圧トランス、この機構部(11
A)に連接され二次電池、ダイオード(いずれも図示し
ない)を収納するコ字状の把手部(11B)とから本体
ケース(11)を構成する。
(12)は本体ケース(11)の前面に突出して設けられる駆動
輪(送り歯)で、本体ケース(11)の上面に設けた運転用
押釦(13)を押すことで前記二次電池の電力が供給されて
モータが回転し、その回転が前記減速ギヤ機構にて減送
されて伝えられるよう構成されている。尚、運運転用押
釦(13)は押し下げ状態の保持機構を具備している。
輪(送り歯)で、本体ケース(11)の上面に設けた運転用
押釦(13)を押すことで前記二次電池の電力が供給されて
モータが回転し、その回転が前記減速ギヤ機構にて減送
されて伝えられるよう構成されている。尚、運運転用押
釦(13)は押し下げ状態の保持機構を具備している。
(14)は駆動輪(12)の上方において金属製刃支持板(15)か
ら突出する回転軸(16)の先端に着脱自在に固着され支点
(O)を中心に回動自在の切り刃で、回転軸(16)の先端固
定部(16A)は他端よりも小径で角形(非円形であれ
ば良い)に形成され、固定部(16A)に合成樹脂製レ
バー(17)がその角穴(18)において圧入された後、切り刃
(14)がその上部に形成され固定部(16A)に合致する
形状に角穴(19)にて嵌入され、固定部(16A)に形成
した螺子穴(20)に螺合する螺子(21)にて固定部(16
A)に固定される。
ら突出する回転軸(16)の先端に着脱自在に固着され支点
(O)を中心に回動自在の切り刃で、回転軸(16)の先端固
定部(16A)は他端よりも小径で角形(非円形であれ
ば良い)に形成され、固定部(16A)に合成樹脂製レ
バー(17)がその角穴(18)において圧入された後、切り刃
(14)がその上部に形成され固定部(16A)に合致する
形状に角穴(19)にて嵌入され、固定部(16A)に形成
した螺子穴(20)に螺合する螺子(21)にて固定部(16
A)に固定される。
前記レバー(17)は刃支持板(15)を本体ケース(11)から容
易に抜け落ちないように保持しておく機能と切り刃(14)
の本体ケース(11)前面からの距離を一定に保持するスペ
ーサーの機能とを有し、レバー(17)の上縁に前方に一体
的に手掛片(17A)を形成してこの手掛片(17A)
に指を掛けてレバー(17)を上方に回動させる刃上げレバ
ーとしての機能をもなす様構成されている。
易に抜け落ちないように保持しておく機能と切り刃(14)
の本体ケース(11)前面からの距離を一定に保持するスペ
ーサーの機能とを有し、レバー(17)の上縁に前方に一体
的に手掛片(17A)を形成してこの手掛片(17A)
に指を掛けてレバー(17)を上方に回動させる刃上げレバ
ーとしての機能をもなす様構成されている。
前記切り刃(14)は第1図に示す如く略矩形状をなし頭部
側(第3図で左側)の側縁(14A)下端と尾部側(同
図で右側)の側縁(14B)下端との間に支点を中心に
円弧上の刃先(22)が形成され、頭部側の下端角部(くい
込み側角部)を切り欠きいて鋭角のくい込みエツジ(2
2A)形成している。
側(第3図で左側)の側縁(14A)下端と尾部側(同
図で右側)の側縁(14B)下端との間に支点を中心に
円弧上の刃先(22)が形成され、頭部側の下端角部(くい
込み側角部)を切り欠きいて鋭角のくい込みエツジ(2
2A)形成している。
又同切り刃(14)は着脱自在で略左右対称となっているの
で、反転して誤って取り付けられる虞れがあるので第7
図に示す如く、例えば中心(l)から左右いずれかに偏位
して切欠(38)(突起でも良い)を形成し、この切欠(38)
に嵌合する突起(図示しない)をレバー(17)の切り刃嵌
着面に形成して左右反転による誤装着を防止することが
望ましい。
で、反転して誤って取り付けられる虞れがあるので第7
図に示す如く、例えば中心(l)から左右いずれかに偏位
して切欠(38)(突起でも良い)を形成し、この切欠(38)
に嵌合する突起(図示しない)をレバー(17)の切り刃嵌
着面に形成して左右反転による誤装着を防止することが
望ましい。
(24)は本体ケース(11)上面に設けた刃上げ用の合成樹脂
製押釦で、本体ケース(11)の上面に形成した釦穴(25)に
て上下に摺動する筒状部(24A)とその下端に一体形
成した作動部(24B)とからなり、本体ケース(11)に
形成したバネ受(26)と自からの内側に形成したバネ受(2
7)との間に介設されるコイルバネ(28)により常時上方に
附勢されている。(29)は本体ケース(11)内に突設した軸
(32)に回動自在に支持された作動レバーで、中間部に押
釦(24)を押した時に作動部(24B)に当接係合するよ
う突設された第1係合部(29A)を、又先端部に作動
レバー(29)回動時に支持板(15)に突設したピン(30)に当
接係合する第2係合部(29B)をそれぞれ有してい
る。
製押釦で、本体ケース(11)の上面に形成した釦穴(25)に
て上下に摺動する筒状部(24A)とその下端に一体形
成した作動部(24B)とからなり、本体ケース(11)に
形成したバネ受(26)と自からの内側に形成したバネ受(2
7)との間に介設されるコイルバネ(28)により常時上方に
附勢されている。(29)は本体ケース(11)内に突設した軸
(32)に回動自在に支持された作動レバーで、中間部に押
釦(24)を押した時に作動部(24B)に当接係合するよ
う突設された第1係合部(29A)を、又先端部に作動
レバー(29)回動時に支持板(15)に突設したピン(30)に当
接係合する第2係合部(29B)をそれぞれ有してい
る。
前記支持板(15)は一端が本体ケース(11)内に係止され他
端が支持板(15)に係止されるコイルバネ(31)により、第
5図矢視X方向、即ち刃下げ方向に附勢されており、押
釦(24)をバネ(31)に抗して押すと、作動部(24B)に
よりレバー(29)が軸(32)を中心に矢視Y方向に回動し、
第2係合部(29B)により支持板(15)はバネ(31)に抗
して反矢視(X)方向に同図破線位置まで回動して切り刃
(14)を引き状げ状態とする。そして、押釦(24)の押圧力
を解除するとコイルバネ(31)のバネ力で支持板(15)が元
の位置に復帰し、切り刃(14)は自動的に引き下げ状態と
なる。同時に押釦(24)はコイルバネ(28)の力で一点鎖線
の位置から実線位置に復帰する。
端が支持板(15)に係止されるコイルバネ(31)により、第
5図矢視X方向、即ち刃下げ方向に附勢されており、押
釦(24)をバネ(31)に抗して押すと、作動部(24B)に
よりレバー(29)が軸(32)を中心に矢視Y方向に回動し、
第2係合部(29B)により支持板(15)はバネ(31)に抗
して反矢視(X)方向に同図破線位置まで回動して切り刃
(14)を引き状げ状態とする。そして、押釦(24)の押圧力
を解除するとコイルバネ(31)のバネ力で支持板(15)が元
の位置に復帰し、切り刃(14)は自動的に引き下げ状態と
なる。同時に押釦(24)はコイルバネ(28)の力で一点鎖線
の位置から実線位置に復帰する。
(33)は本体ケース(11)の前面に設けた罐支持台で、罐(2
3)をケース(11)より適宜だけ離間せしめる。(34)は罐押
え軸である。(35)は水平方向に回動自在のアーム(36)に
取り付けた罐蓋吸着用の磁石である。(37)は出没自在の
充電プラグである。
3)をケース(11)より適宜だけ離間せしめる。(34)は罐押
え軸である。(35)は水平方向に回動自在のアーム(36)に
取り付けた罐蓋吸着用の磁石である。(37)は出没自在の
充電プラグである。
以上の構成における動作を説明する。通常切り刃(14)は
第3図実線の刃下げ位置にあり、罐切動作を行なうに
は、先ず押釦(24)を右手親指で押圧して切り刃(14)を同
図破線位置に引き上げ、罐(23)を左手で持ちその縁を駆
動輪(12)上にのせ、かつ側面を支持台(33)に当接する。
次いで、押釦(24)の押圧力を解くと切り刃(14)が下が
り、エツジ(22A)が蓋(23A)に当接状態とな
る。次いで運転用押釦(13)を親指で押すと運転スイツチ
がONし、駆動輪(12)が回転し始め、罐(23)が回転し、
切り刃(14)が自動的に蓋(23A)にくい込み蓋(23
A)が切られる。蓋(23A)を切り終えると、運転用
押釦(13)を解除することで、モータ(9)が停止するが、
罐(23)は切り刃(14)と駆動輪(12)とではさまれていて手
で持たなくとも落ちることがない。
第3図実線の刃下げ位置にあり、罐切動作を行なうに
は、先ず押釦(24)を右手親指で押圧して切り刃(14)を同
図破線位置に引き上げ、罐(23)を左手で持ちその縁を駆
動輪(12)上にのせ、かつ側面を支持台(33)に当接する。
次いで、押釦(24)の押圧力を解くと切り刃(14)が下が
り、エツジ(22A)が蓋(23A)に当接状態とな
る。次いで運転用押釦(13)を親指で押すと運転スイツチ
がONし、駆動輪(12)が回転し始め、罐(23)が回転し、
切り刃(14)が自動的に蓋(23A)にくい込み蓋(23
A)が切られる。蓋(23A)を切り終えると、運転用
押釦(13)を解除することで、モータ(9)が停止するが、
罐(23)は切り刃(14)と駆動輪(12)とではさまれていて手
で持たなくとも落ちることがない。
この状態で、罐(23)を左手で持ち押釦(24)を押すことで
切り刃(14)を引き上げることができ、この状態で罐(23)
を取り外せる。
切り刃(14)を引き上げることができ、この状態で罐(23)
を取り外せる。
上記の罐切動作の途中、二次電池が放電した際には、第
1図の如き切り刃くい込み状態となるが、切り刃(14)の
刃先形状が支点(O)を中心に円弧状に形成されているた
め、押釦(24)を押すと刃先が蓋(23A)の切開縁(38)
に引掛ることがなく、容易に切り刃(14)を引き上げるこ
とができる。もし、押釦(24)による引き上げが困難であ
ればレバー(17)に手を掛けて行なうことも可能である。
この切り刃(14)引き上け動作において切り刃(14)自身の
中に切り刃(14)の回動中心を形成していることにより、
切り刃(14)の作用点と回動中心(O)との距離を短くで
き、押釦(24)又はレバー(17)による引き上げ動作に要す
る力を小さくできる。又、鋭角のエツジ(22A)を形
成していることで、罐蓋(23A)へのくい込みがきわ
めてスムーズに行なわれる。
1図の如き切り刃くい込み状態となるが、切り刃(14)の
刃先形状が支点(O)を中心に円弧状に形成されているた
め、押釦(24)を押すと刃先が蓋(23A)の切開縁(38)
に引掛ることがなく、容易に切り刃(14)を引き上げるこ
とができる。もし、押釦(24)による引き上げが困難であ
ればレバー(17)に手を掛けて行なうことも可能である。
この切り刃(14)引き上け動作において切り刃(14)自身の
中に切り刃(14)の回動中心を形成していることにより、
切り刃(14)の作用点と回動中心(O)との距離を短くで
き、押釦(24)又はレバー(17)による引き上げ動作に要す
る力を小さくできる。又、鋭角のエツジ(22A)を形
成していることで、罐蓋(23A)へのくい込みがきわ
めてスムーズに行なわれる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
体ケースの形状等種々変更可能であ。例えば切り刃(14)
のエツジ(22A)の形状は第6図や第7図に示す如き
形状であっても良い。
体ケースの形状等種々変更可能であ。例えば切り刃(14)
のエツジ(22A)の形状は第6図や第7図に示す如き
形状であっても良い。
(ト) 効 果 上記の如く構成される本発明に依れば切り刃の刃先形状
わ回動支点を中心として円弧状に形成するという簡単な
構成により、罐切途中においていも小さな力で切り刃を
引き上げることができ、大型のレバーが不要となり、罐
切機の軽量、小型化が実現できる。又、刃先が円弧状に
もかかわらずくい込み側角部にエツジが形成されている
ことにより、切り刃の罐蓋への自動くい込みが容易に行
なえる等効果が大きい。
わ回動支点を中心として円弧状に形成するという簡単な
構成により、罐切途中においていも小さな力で切り刃を
引き上げることができ、大型のレバーが不要となり、罐
切機の軽量、小型化が実現できる。又、刃先が円弧状に
もかかわらずくい込み側角部にエツジが形成されている
ことにより、切り刃の罐蓋への自動くい込みが容易に行
なえる等効果が大きい。
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1図は罐切
途中を示す要部拡大断面図、第2図は全体斜視図、第3
図は拡大正面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第
5図は要部破断断面図、第6図及び第7図は本発明の他
の実施例の要部を示す正面図、第8図は従来例の斜視
図、第9図は従来例の第1図に対応する要部拡大断面図
である。 (12)……駆動輪、(14)……切り刃、(22)……刃先端、
(22A)……エツジ、(23)……罐。
途中を示す要部拡大断面図、第2図は全体斜視図、第3
図は拡大正面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第
5図は要部破断断面図、第6図及び第7図は本発明の他
の実施例の要部を示す正面図、第8図は従来例の斜視
図、第9図は従来例の第1図に対応する要部拡大断面図
である。 (12)……駆動輪、(14)……切り刃、(22)……刃先端、
(22A)……エツジ、(23)……罐。
Claims (1)
- 【請求項1】モータを内蔵した本体ケースの前面に設け
られ前記モータにより回転する駆動輪とこの駆動輪の上
方に一支点を中心に回動自在に設けられ先端に部分的に
刃を形成した切り刃とで罐の縁をはさみ込み、駆動輪に
より罐を回転させると共に切り刃を罐蓋にくい込ませて
切り刃により開罐すものにおいて、前記切り刃の刃先形
状を前記支点を中心として円弧状に形成すると共に前記
刃先のくい込み側角部を切り欠いて同角部に鋭角のエツ
ジを形成したことを特徴とする電動罐切機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181265A JPH0633117B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 電動罐切機 |
| US06/896,367 US4702007A (en) | 1985-08-19 | 1986-08-14 | Rechargeable electric can opener |
| CA000516205A CA1260534A (en) | 1985-08-19 | 1986-08-18 | Rechargeable electric can opener |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181265A JPH0633117B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 電動罐切機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252089A JPS6252089A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0633117B2 true JPH0633117B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16097676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181265A Expired - Lifetime JPH0633117B2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 電動罐切機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633117B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50136662U (ja) * | 1974-04-19 | 1975-11-11 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60181265A patent/JPH0633117B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252089A (ja) | 1987-03-06 |
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