JPH06331297A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPH06331297A JPH06331297A JP14145993A JP14145993A JPH06331297A JP H06331297 A JPH06331297 A JP H06331297A JP 14145993 A JP14145993 A JP 14145993A JP 14145993 A JP14145993 A JP 14145993A JP H06331297 A JPH06331297 A JP H06331297A
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- JP
- Japan
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- tank
- heat exchanger
- inlet
- tube element
- heat exchange
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Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
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- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
- F28F9/0251—Massive connectors, e.g. blocks; Plate-like connectors
- F28F9/0253—Massive connectors, e.g. blocks; Plate-like connectors with multiple channels, e.g. with combined inflow and outflow channels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0308—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other
- F28D1/035—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other with U-flow or serpentine-flow inside the conduits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0246—Arrangements for connecting header boxes with flow lines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配管の引回しを避け、タンクの構造を改良す
ることによって通風抵抗の減少や省スペース化を図り、
取り付け場所のレイアウトに応じて所望の位置に膨張弁
を一体に取り付けることができる熱交換器を提供する。 【構成】 熱交換部27と、この熱交換部27の各チュ
ーブエレメント2に熱交換媒体を流出入するタンク13
とが別々に形成されている。チューブエレメント2の積
層方向の最外側にタンク13に連通する熱交換媒体の出
入口部39を設け、この出入口部39に膨張弁を接続す
るための継手28を一体に設ける。配管を引き回す必要
がなくなるので、熱交換器1の設置空間を小さくでき、
出入口部39の構造を変更することで所望の位置に継手
28を取付けることができる。
ることによって通風抵抗の減少や省スペース化を図り、
取り付け場所のレイアウトに応じて所望の位置に膨張弁
を一体に取り付けることができる熱交換器を提供する。 【構成】 熱交換部27と、この熱交換部27の各チュ
ーブエレメント2に熱交換媒体を流出入するタンク13
とが別々に形成されている。チューブエレメント2の積
層方向の最外側にタンク13に連通する熱交換媒体の出
入口部39を設け、この出入口部39に膨張弁を接続す
るための継手28を一体に設ける。配管を引き回す必要
がなくなるので、熱交換器1の設置空間を小さくでき、
出入口部39の構造を変更することで所望の位置に継手
28を取付けることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両用空調装置等に
用いられる積層型の熱交換器、特に各チューブエレメン
トに連通するタンクが別体に形成されている熱交換器に
関する。
用いられる積層型の熱交換器、特に各チューブエレメン
トに連通するタンクが別体に形成されている熱交換器に
関する。
【0002】
【従来の技術】熱交換器の出入口パイプ又は膨張弁の位
置を車両のエンジンルーム側のレイアウトに応じて調節
するために、従来においては、熱交換器の正面から出入
口パイプを出し、パイプを引き回すことによって障害物
を避けるように配管している場合が多い。
置を車両のエンジンルーム側のレイアウトに応じて調節
するために、従来においては、熱交換器の正面から出入
口パイプを出し、パイプを引き回すことによって障害物
を避けるように配管している場合が多い。
【0003】また、実開昭63−159656号公報に
おいては、タンク部が一体形成されたチューブエレメン
トを複数段に積層した熱交換器において、エンドプレー
トと最外側のチューブエレメントとの間にタンク部に連
通する冷媒通路を設け、この冷媒通路に熱交換媒体の出
入口パイプを接続するようにしたものが開示されてい
る。
おいては、タンク部が一体形成されたチューブエレメン
トを複数段に積層した熱交換器において、エンドプレー
トと最外側のチューブエレメントとの間にタンク部に連
通する冷媒通路を設け、この冷媒通路に熱交換媒体の出
入口パイプを接続するようにしたものが開示されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者に
おいては、出入口パイプやこれに接続される膨張弁等に
よって通風抵抗が増加したり、出入口パイプを熱交換器
の正面から引回す必要が生じるため、省スペース化が図
れない等の問題点を有している。
おいては、出入口パイプやこれに接続される膨張弁等に
よって通風抵抗が増加したり、出入口パイプを熱交換器
の正面から引回す必要が生じるため、省スペース化が図
れない等の問題点を有している。
【0005】この点、後者の熱交換器においては、熱交
換器のエンドプレートを利用して側面から出入口パイプ
を引き出すようにしているので、上述した問題点はない
ものの、各チューブエレメントにタンク部を形成するた
めのろう付代が必要になり、タンクがおのずと大きくな
り、同様に省スペース化の要求に沿わない。
換器のエンドプレートを利用して側面から出入口パイプ
を引き出すようにしているので、上述した問題点はない
ものの、各チューブエレメントにタンク部を形成するた
めのろう付代が必要になり、タンクがおのずと大きくな
り、同様に省スペース化の要求に沿わない。
【0006】そこで、この発明においては、配管の引回
しを極力避けると共に、タンクの構造を改良することに
よって通風抵抗の減少や省スペース化を図り、また、取
り付け場所のレイアウトに応じて所望の位置に膨張弁を
一体に取り付けることができる熱交換器を提供すること
を課題としている。
しを極力避けると共に、タンクの構造を改良することに
よって通風抵抗の減少や省スペース化を図り、また、取
り付け場所のレイアウトに応じて所望の位置に膨張弁を
一体に取り付けることができる熱交換器を提供すること
を課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかして、請求項1記載
の発明は、チューブエレメントとフィンとを交互に複数
段に積層して熱交換部を形成し、前記チューブエレメン
トに熱交換媒体を流出入するタンクを前記チューブエレ
メントの構成部材と異なるタンク形成用部材で構成し、
積層方向の最外側に前記タンクに連通する熱交換媒体の
出入口部を設け、この出入口部に膨張弁を接続するため
の継手を一体に設けたことにある。
の発明は、チューブエレメントとフィンとを交互に複数
段に積層して熱交換部を形成し、前記チューブエレメン
トに熱交換媒体を流出入するタンクを前記チューブエレ
メントの構成部材と異なるタンク形成用部材で構成し、
積層方向の最外側に前記タンクに連通する熱交換媒体の
出入口部を設け、この出入口部に膨張弁を接続するため
の継手を一体に設けたことにある。
【0008】また、請求孔2記載の発明は、チューブエ
レメントとフィンとを交互に複数段に積層して熱交換部
を形成し、前記チューブエレメントに熱交換媒体を流出
入するタンクを前記チューブエレメントの構成部材と異
なるタンク形成用部材で構成し、前記タンクを前記熱交
換部の積層方向の最外側から延設して、この延設された
部分に内側に向かって出入口部を設け、この出入口部に
膨張弁を接続するための継手を一体に設けたことを特徴
とする熱交換器。
レメントとフィンとを交互に複数段に積層して熱交換部
を形成し、前記チューブエレメントに熱交換媒体を流出
入するタンクを前記チューブエレメントの構成部材と異
なるタンク形成用部材で構成し、前記タンクを前記熱交
換部の積層方向の最外側から延設して、この延設された
部分に内側に向かって出入口部を設け、この出入口部に
膨張弁を接続するための継手を一体に設けたことを特徴
とする熱交換器。
【0009】
【作用】したがって、請求項1及び2記載のいずれの発
明においても、熱交換器のタンクはチューブエレメント
と別体に形成されることから、従来のように各チューブ
エレメントにタンク形成用のろう付代を設ける必要がな
く、また、出入口を積層方向の最外側に設けて、そこに
膨張弁を接続するための継手を一体に設けたので、配管
を引き回す必要もなくなり、熱交換器を設置するための
必要空間を縮小することができる。また、出入口部の構
造を種々変更することによって、継手を自由な位置に取
付けることが可能となり、そのため、上記課題を達成す
ることができるものである。
明においても、熱交換器のタンクはチューブエレメント
と別体に形成されることから、従来のように各チューブ
エレメントにタンク形成用のろう付代を設ける必要がな
く、また、出入口を積層方向の最外側に設けて、そこに
膨張弁を接続するための継手を一体に設けたので、配管
を引き回す必要もなくなり、熱交換器を設置するための
必要空間を縮小することができる。また、出入口部の構
造を種々変更することによって、継手を自由な位置に取
付けることが可能となり、そのため、上記課題を達成す
ることができるものである。
【0010】尚、上述のような構成の熱交換器におい
て、熱交換媒体は、膨張弁を接続するための継手、及び
出入口部を介してタンクに至り、各チューブエレメント
を通過する際にフィンを介して通過空気と熱交換し、熱
交換された後にタンクから出入口部、及び継手を介して
流出される。
て、熱交換媒体は、膨張弁を接続するための継手、及び
出入口部を介してタンクに至り、各チューブエレメント
を通過する際にフィンを介して通過空気と熱交換し、熱
交換された後にタンクから出入口部、及び継手を介して
流出される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0012】図1及び図2に請求項1記載の発明に係る
第1の実施例が示され、熱交換器1は、例えば2パスの
熱交換器で、チューブエレメント2と、コルゲート状の
フィン3とを交互に積層すると共に、その積層方向の両
側にエンドプレート4,5を配し、別体のタンク13が
各チューブエレメント2と連通するようにろう付けされ
ている。
第1の実施例が示され、熱交換器1は、例えば2パスの
熱交換器で、チューブエレメント2と、コルゲート状の
フィン3とを交互に積層すると共に、その積層方向の両
側にエンドプレート4,5を配し、別体のタンク13が
各チューブエレメント2と連通するようにろう付けされ
ている。
【0013】チューブエレメント2は、成形プレート6
を互いに向かい合わせて接合することで構成され、成形
プレート6は、図3において具体的に示されるように、
略矩形状のもので、長手方向の一端側に一対の開口凹部
7,7が形成され、この開口凹部の間から他端側近傍に
かけて突条8が延設されて、この突条8の周囲に前記開
口凹部7,7へ通じる略U字状の通路形成用凹部9が形
成されている。また、この成形プレートの他端側には、
例えば3つの突当部10が外側に向けて突出形成され、
この突当部10は、隣のチューブエレメントを構成する
成形プレートの突当部と当接し、チューブエレメント間
の間隔を規定するようになっている。
を互いに向かい合わせて接合することで構成され、成形
プレート6は、図3において具体的に示されるように、
略矩形状のもので、長手方向の一端側に一対の開口凹部
7,7が形成され、この開口凹部の間から他端側近傍に
かけて突条8が延設されて、この突条8の周囲に前記開
口凹部7,7へ通じる略U字状の通路形成用凹部9が形
成されている。また、この成形プレートの他端側には、
例えば3つの突当部10が外側に向けて突出形成され、
この突当部10は、隣のチューブエレメントを構成する
成形プレートの突当部と当接し、チューブエレメント間
の間隔を規定するようになっている。
【0014】この成形プレート6,6を向かい合わせて
接合することによってチューブエレメント2が形成さ
れ、向かい合う開口凹部7から一対の接続口部11,1
1が構成されると共に、内部には、向かい合う通路形成
用凹部9からU字通路12が構成され、前記接続口部1
1,11はU字通路12を介して連通するようになって
いる。そして、チューブエレメント2とフィン3とを交
互に積層することにより熱交換部27が構成され、積層
されたチューブエレメント2の各接続口部11は、下記
するタンク13を形成する一方のタンク形成用部材14
aに穿設された複数の挿入孔15に挿入接合され、これ
によってタンク13と各チューブエレメント2のU字通
路12とが連通するようになっている。
接合することによってチューブエレメント2が形成さ
れ、向かい合う開口凹部7から一対の接続口部11,1
1が構成されると共に、内部には、向かい合う通路形成
用凹部9からU字通路12が構成され、前記接続口部1
1,11はU字通路12を介して連通するようになって
いる。そして、チューブエレメント2とフィン3とを交
互に積層することにより熱交換部27が構成され、積層
されたチューブエレメント2の各接続口部11は、下記
するタンク13を形成する一方のタンク形成用部材14
aに穿設された複数の挿入孔15に挿入接合され、これ
によってタンク13と各チューブエレメント2のU字通
路12とが連通するようになっている。
【0015】タンク13は、図4に示されるように、例
えば、2枚のタンク形成用部材14a,14bを接合し
て構成され、一方のタンク形成用部材14aは、前記接
続口部11に沿って設けられた例えば平板状のプレート
からなり、接続口部11を挿入する挿入孔15を複数有
している。また、他方のタンク形成用部材14bは、両
端に閉塞癖25a,25bを有した断面弧状のもので、
一方のタンク形成用部材14aの周縁部に接合されるよ
うになっている。
えば、2枚のタンク形成用部材14a,14bを接合し
て構成され、一方のタンク形成用部材14aは、前記接
続口部11に沿って設けられた例えば平板状のプレート
からなり、接続口部11を挿入する挿入孔15を複数有
している。また、他方のタンク形成用部材14bは、両
端に閉塞癖25a,25bを有した断面弧状のもので、
一方のタンク形成用部材14aの周縁部に接合されるよ
うになっている。
【0016】エンドプレート4は、図5にも示されるよ
うに、成形プレート6の形状に合わせて略矩形状に形成
され、一端近傍から中程にかけて直線状に延び、その中
程の終端近傍において接続孔16が形成された第1凹部
17と、これと平行に一端近傍から中程にかけて直線状
に延び、第1凹部17の延長上にくるように略直角に曲
がり、その終端近傍において接続孔19が形成された第
2凹部18とを備えており、図6にも示されるように、
平プレート22を各凹部17,18を塞ぐように接合す
ることによって、第1凹部17により導入側通路20
が、また第2凹部18により導出側通路21がそれぞれ
構成されている。
うに、成形プレート6の形状に合わせて略矩形状に形成
され、一端近傍から中程にかけて直線状に延び、その中
程の終端近傍において接続孔16が形成された第1凹部
17と、これと平行に一端近傍から中程にかけて直線状
に延び、第1凹部17の延長上にくるように略直角に曲
がり、その終端近傍において接続孔19が形成された第
2凹部18とを備えており、図6にも示されるように、
平プレート22を各凹部17,18を塞ぐように接合す
ることによって、第1凹部17により導入側通路20
が、また第2凹部18により導出側通路21がそれぞれ
構成されている。
【0017】平プレート22は、エンドプレート4と同
じく、成形プレート6の形状に合わせて略矩形状に形成
されているもので、表面が平坦に形成され、前記凹部1
7,18の下端近傍に臨む位置で通孔23,24が形成
されている。この通孔23,24は、タンク形成用部材
14bの一方の閉塞癖25aに形成された通孔26と整
合するように形成され、したがって、一方のタンク13
は、通孔23を介して導入側通路20に連通し、他方の
タンク13は、通孔24を介して導出側通路21に連通
している。これにより、タンク形成用部材14bに形成
された通孔26,26、平プレートに形成された通孔2
3,24、導入側通路20と導出側通路21、及び各凹
部17,18に形成された接続孔16,19により、出
入口部39が構成されている。
じく、成形プレート6の形状に合わせて略矩形状に形成
されているもので、表面が平坦に形成され、前記凹部1
7,18の下端近傍に臨む位置で通孔23,24が形成
されている。この通孔23,24は、タンク形成用部材
14bの一方の閉塞癖25aに形成された通孔26と整
合するように形成され、したがって、一方のタンク13
は、通孔23を介して導入側通路20に連通し、他方の
タンク13は、通孔24を介して導出側通路21に連通
している。これにより、タンク形成用部材14bに形成
された通孔26,26、平プレートに形成された通孔2
3,24、導入側通路20と導出側通路21、及び各凹
部17,18に形成された接続孔16,19により、出
入口部39が構成されている。
【0018】そして、エンドプレート4の各凹部17,
18に形成された接続孔16,19には、膨張弁を取り
付けるためのブロック継手28がろう付けにて接合され
ている。このブロック継手28は、図7に示されるよう
に、エンドプレート4の接続孔16,19に間隔を合わ
せて形成されている熱交換側接続部29,30と、図示
しないブロック型膨張弁の接続部に接続される膨張弁側
接続部31,32とを備え、熱交換側接続部29,30
から膨張弁側接続部31,32にかけて貫通路33,3
4がそれぞれ形成されている。そして、貫通路33と貫
通路34との間には、膨張弁をネジ止めするための螺子
穴35,36が形成されている。
18に形成された接続孔16,19には、膨張弁を取り
付けるためのブロック継手28がろう付けにて接合され
ている。このブロック継手28は、図7に示されるよう
に、エンドプレート4の接続孔16,19に間隔を合わ
せて形成されている熱交換側接続部29,30と、図示
しないブロック型膨張弁の接続部に接続される膨張弁側
接続部31,32とを備え、熱交換側接続部29,30
から膨張弁側接続部31,32にかけて貫通路33,3
4がそれぞれ形成されている。そして、貫通路33と貫
通路34との間には、膨張弁をネジ止めするための螺子
穴35,36が形成されている。
【0019】しかして、膨張弁からブロック継手28の
貫通路33を介して導入側通路20に導入された熱交換
媒体(例えば冷媒)は、平プレート22の通孔23を通
って一方のタンク13に入り、各チューブエレメント2
のU字通路12を通って反対側のタンク13に至り、こ
のタンク13から平プレート22の通孔24を通って導
出側通路21に入り、ブロック継手28の貫通路34を
介して膨張弁に導かれる。これによって、冷媒は、チュ
ーブエレメント2内のU字通路12を流れる際に、フィ
ン3を介して該フィン間を通過する空気の熱を吸収して
蒸発気化し、通過空気を冷却する。
貫通路33を介して導入側通路20に導入された熱交換
媒体(例えば冷媒)は、平プレート22の通孔23を通
って一方のタンク13に入り、各チューブエレメント2
のU字通路12を通って反対側のタンク13に至り、こ
のタンク13から平プレート22の通孔24を通って導
出側通路21に入り、ブロック継手28の貫通路34を
介して膨張弁に導かれる。これによって、冷媒は、チュ
ーブエレメント2内のU字通路12を流れる際に、フィ
ン3を介して該フィン間を通過する空気の熱を吸収して
蒸発気化し、通過空気を冷却する。
【0020】上記構成の熱交換器1を組み立てるには、
先ず、チューブエレメント2とフィン3とを交互に複数
段に積層し、タンク形成用部材14a,14bを組み合
わせてタンク13を形成し、タンク形成用部材14bの
挿入孔15に各チューブエレメント2の接続口部11を
挿入し、積層方向両端からエンドプレート4、5をあて
がう。特にエンドプレート4にあっては、平プレート2
2をタンク13と熱交換部27の最外側にあてがった上
でこの平プレート22に重ねて組み付け、エンドプレー
ト4の接続孔16,19にさらにブロック継手28を取
り付ける。そして、全体をジグ等にて固定し、炉中に入
れてろう付を施せばよい。
先ず、チューブエレメント2とフィン3とを交互に複数
段に積層し、タンク形成用部材14a,14bを組み合
わせてタンク13を形成し、タンク形成用部材14bの
挿入孔15に各チューブエレメント2の接続口部11を
挿入し、積層方向両端からエンドプレート4、5をあて
がう。特にエンドプレート4にあっては、平プレート2
2をタンク13と熱交換部27の最外側にあてがった上
でこの平プレート22に重ねて組み付け、エンドプレー
ト4の接続孔16,19にさらにブロック継手28を取
り付ける。そして、全体をジグ等にて固定し、炉中に入
れてろう付を施せばよい。
【0021】これにより、熱交換器1のコアにブロック
継手28が一体に設けられるので、膨張弁に至るまでの
配管の引回しの必要がなくなり、膨張弁を熱交換器1に
直接取り付けることができる。また、この実施例のよう
に、ブロック継手28をエンドプレート4の中央付近に
設けるようにすれば、タンク13の延長線上に障害物が
ある場合に対応できるだけでなく、熱交換器1の収納ケ
ースが上下2つ割りの部材で構成されている場合におい
て、熱交換器1の収納ケースへの取付けや収納ケースか
らの配管の引出しが容易になる。
継手28が一体に設けられるので、膨張弁に至るまでの
配管の引回しの必要がなくなり、膨張弁を熱交換器1に
直接取り付けることができる。また、この実施例のよう
に、ブロック継手28をエンドプレート4の中央付近に
設けるようにすれば、タンク13の延長線上に障害物が
ある場合に対応できるだけでなく、熱交換器1の収納ケ
ースが上下2つ割りの部材で構成されている場合におい
て、熱交換器1の収納ケースへの取付けや収納ケースか
らの配管の引出しが容易になる。
【0022】尚、上述の実施例においては、熱交換媒体
が2パスの場合を示したが、例えば6パスのように複数
パスさせる場合には、タンク13が少なくとも3つ必要
となる。この場合には、図8に示されるように、通孔2
6が熱交換媒体の経路に応じて2つのタンクに形成され
ると共に、平プレート22の通孔23,24もタンク1
3の通孔26の位置に合わせて形成される。また、導入
側通路20および導出側通路21の接続孔16,19
は、ブロック継手28の貫通路33,34のピッチに合
わせて形成される必要があるので、この実施例において
は、一方の通路(導入側通路20)の上端近傍が他方の
通路(導出側通路21)から遠ざかるように曲げられて
いる。
が2パスの場合を示したが、例えば6パスのように複数
パスさせる場合には、タンク13が少なくとも3つ必要
となる。この場合には、図8に示されるように、通孔2
6が熱交換媒体の経路に応じて2つのタンクに形成され
ると共に、平プレート22の通孔23,24もタンク1
3の通孔26の位置に合わせて形成される。また、導入
側通路20および導出側通路21の接続孔16,19
は、ブロック継手28の貫通路33,34のピッチに合
わせて形成される必要があるので、この実施例において
は、一方の通路(導入側通路20)の上端近傍が他方の
通路(導出側通路21)から遠ざかるように曲げられて
いる。
【0023】上記ブロック継手28は、出入口部39の
構成を変えることで、即ち、導入側通路20及び導出側
通路21の形状や、ブロック継手28の接続位置等を変
えることで、取付位置を適宜変化させることができ、障
害物を避けるように膨張弁を適切な位置に装着できるも
のである。
構成を変えることで、即ち、導入側通路20及び導出側
通路21の形状や、ブロック継手28の接続位置等を変
えることで、取付位置を適宜変化させることができ、障
害物を避けるように膨張弁を適切な位置に装着できるも
のである。
【0024】その例として、図9及び図10において示
すものは、タンク13を構成するタンク形成用部材14
bにブロック継手28を直接ろう接したものである。前
述した実施例においては、障害物を避けるためにブロッ
ク継手28をエンドプレート4の中央に設けるようにし
たが、タンク13の延長線上に障害物がないような場合
には、この実施例のようにブロック継手28をタンク1
3に設けてもよく、このようにすれば、前記平プレート
22やエンドプレート4の導入側、導出側通路20,2
1等が不要となり、部品点数の削減や組立工数の減少が
図れると共に、タンク13とブロック継手28との間の
通路抵抗を減少させることができる。
すものは、タンク13を構成するタンク形成用部材14
bにブロック継手28を直接ろう接したものである。前
述した実施例においては、障害物を避けるためにブロッ
ク継手28をエンドプレート4の中央に設けるようにし
たが、タンク13の延長線上に障害物がないような場合
には、この実施例のようにブロック継手28をタンク1
3に設けてもよく、このようにすれば、前記平プレート
22やエンドプレート4の導入側、導出側通路20,2
1等が不要となり、部品点数の削減や組立工数の減少が
図れると共に、タンク13とブロック継手28との間の
通路抵抗を減少させることができる。
【0025】尚、この実施例においては、出入口部39
がタンク形成用部材14bの通孔26によって構成され
た場合で、特にタンク13が2つ設けられている場合を
示しているが、タンク13を3つ設けた場合でもブロッ
ク継手28をタンク形成用部材14bに一体ろう接して
もよいことは言うまでもない。
がタンク形成用部材14bの通孔26によって構成され
た場合で、特にタンク13が2つ設けられている場合を
示しているが、タンク13を3つ設けた場合でもブロッ
ク継手28をタンク形成用部材14bに一体ろう接して
もよいことは言うまでもない。
【0026】図11乃至図13に第2の発明に係る熱交
換器1の実施例が示され、この実施例においては、タン
ク13が熱交換部27の積層方向の最外側より突出して
おり、この突出したタンク13に内側に向かう出入口部
39が形成されている点で前述までの実施例と大きく異
なっている。
換器1の実施例が示され、この実施例においては、タン
ク13が熱交換部27の積層方向の最外側より突出して
おり、この突出したタンク13に内側に向かう出入口部
39が形成されている点で前述までの実施例と大きく異
なっている。
【0027】より具体的に説明すると、エンドプレート
4は、図14に示されるように、第1凹部17と第2凹
部18とが図中においてエンドプレート4の下縁より突
設され、その部分が下方に開口されている。また、平プ
レート22は、エンドプレート4の形状に合わせて加工
されており、特に、第1凹部17及び第2凹部18と対
峙する部分に凹み40が形成されている。
4は、図14に示されるように、第1凹部17と第2凹
部18とが図中においてエンドプレート4の下縁より突
設され、その部分が下方に開口されている。また、平プ
レート22は、エンドプレート4の形状に合わせて加工
されており、特に、第1凹部17及び第2凹部18と対
峙する部分に凹み40が形成されている。
【0028】そして、出入口部39は、タンク形成用部
材14aの突出した部分に切欠孔38を形成し、また、
エンドプレート4と平プレート22とを組み合わせて一
端を突出開口した導入側通路20と導出側通路21とを
形成し、この導入側通路20と導出側通路21との開口
端を切欠孔38に挿入ろう付することで構成されてい
る。
材14aの突出した部分に切欠孔38を形成し、また、
エンドプレート4と平プレート22とを組み合わせて一
端を突出開口した導入側通路20と導出側通路21とを
形成し、この導入側通路20と導出側通路21との開口
端を切欠孔38に挿入ろう付することで構成されてい
る。
【0029】このような構成においても、膨張弁からブ
ロック継手28の貫通路33を介して導入側通路20に
導入された熱交換媒体(例えば冷媒)は、タンク13に
入り、各チューブエレメント2のU字通路12を通って
反対側のタンク13に至り、このタンク13から導出側
通路21に入り、ブロック継手28の貫通路34を介し
て膨張弁に導かれる。これによって、冷媒は、チューブ
エレメント2内のU字通路12を流れる際に、フィン3
を介して該フィン3を通過する空気の熱を吸収して蒸発
気化し、通過空気を冷却する。
ロック継手28の貫通路33を介して導入側通路20に
導入された熱交換媒体(例えば冷媒)は、タンク13に
入り、各チューブエレメント2のU字通路12を通って
反対側のタンク13に至り、このタンク13から導出側
通路21に入り、ブロック継手28の貫通路34を介し
て膨張弁に導かれる。これによって、冷媒は、チューブ
エレメント2内のU字通路12を流れる際に、フィン3
を介して該フィン3を通過する空気の熱を吸収して蒸発
気化し、通過空気を冷却する。
【0030】出入口部39の構成としては、その他に種
々の構成が考えられ、図15に示されるように、エンド
プレートによって出入口部39を形成せず、タンク形成
用部材14aの切欠孔38にパイプ37を接続して構成
してもよく、膨張弁を接続するためのブロック継手28
は、そのパイプ37の先端に直接ろう接するようにして
もよい。
々の構成が考えられ、図15に示されるように、エンド
プレートによって出入口部39を形成せず、タンク形成
用部材14aの切欠孔38にパイプ37を接続して構成
してもよく、膨張弁を接続するためのブロック継手28
は、そのパイプ37の先端に直接ろう接するようにして
もよい。
【0031】また、出入口部39を、タンク形成用部材
14aの切欠孔38のみで構成してもよく、この場合に
は、ブロック継手28が、図16に示されるように、直
接切欠孔38に嵌め付けられてろう付される。このよう
にブロック継手28を直接接続する場合には、前述のよ
うにエンドプレートやパイプが不要となり、部品点数を
削減でき、組立工数が減少し、タンク13とブロック継
手28との間の通路抵抗を減少させることができるメリ
ットも有する。
14aの切欠孔38のみで構成してもよく、この場合に
は、ブロック継手28が、図16に示されるように、直
接切欠孔38に嵌め付けられてろう付される。このよう
にブロック継手28を直接接続する場合には、前述のよ
うにエンドプレートやパイプが不要となり、部品点数を
削減でき、組立工数が減少し、タンク13とブロック継
手28との間の通路抵抗を減少させることができるメリ
ットも有する。
【0032】さらに、図17及び図18に示されるよう
に、湾状凹部41が平坦プレートに形成されたタンク形
成用部材14c,14dを2枚合わせて積層方向に延び
る3つのタンク13を形成し、そのうち2つのタンクを
熱交換部27よりも延設し、その延設された部分を平坦
にすると共に、その平坦部42の一方をブロック継手2
8の貫通路33,34のピッチに合わせてタンク13と
直角方向に延ばし、平坦部42の表面にブロック継手2
8を接続する切欠孔38を形成するようにしてもよい。
に、湾状凹部41が平坦プレートに形成されたタンク形
成用部材14c,14dを2枚合わせて積層方向に延び
る3つのタンク13を形成し、そのうち2つのタンクを
熱交換部27よりも延設し、その延設された部分を平坦
にすると共に、その平坦部42の一方をブロック継手2
8の貫通路33,34のピッチに合わせてタンク13と
直角方向に延ばし、平坦部42の表面にブロック継手2
8を接続する切欠孔38を形成するようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1及び請求
項2記載の発明によれば、熱交換器のタンクがチューブ
エレメントと別体に形成されることから、各チューブエ
レメントにタンク形成用のろう付代を設ける必要がなく
なるので省スペース化が図れるものである。また、出入
口を積層方向の最外側に設け、そこに膨張弁を接続する
ための継手を一体に設けるようにしたので、配管を引き
回す必要もなくなり、省スペース化に加えて通風抵抗の
減少も図れる。
項2記載の発明によれば、熱交換器のタンクがチューブ
エレメントと別体に形成されることから、各チューブエ
レメントにタンク形成用のろう付代を設ける必要がなく
なるので省スペース化が図れるものである。また、出入
口を積層方向の最外側に設け、そこに膨張弁を接続する
ための継手を一体に設けるようにしたので、配管を引き
回す必要もなくなり、省スペース化に加えて通風抵抗の
減少も図れる。
【0034】さらに、出入口部の構造を種々変更するこ
とによって、継手を自由な位置に取付けることができる
ので、膨張弁を熱交換器と一体に、しかも、熱交換器の
取付場所のレイアウトに応じて最適な位置に装着でき
る。
とによって、継手を自由な位置に取付けることができる
ので、膨張弁を熱交換器と一体に、しかも、熱交換器の
取付場所のレイアウトに応じて最適な位置に装着でき
る。
【図1】請求項1記載の発明に係る熱交換器の第1の実
施例を示す正面図である。
施例を示す正面図である。
【図2】図1における熱交換器の出入口部付近を示す分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図3】図1における熱交換器のチューブエレメントを
構成する成形プレートを示す正面図である。
構成する成形プレートを示す正面図である。
【図4】図1における熱交換器のタンク形成用部材を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】図5(a)は図1における熱交換器のエンドプ
レートを示す正面図、図5(b)は同エンドプレートの
側面図である。
レートを示す正面図、図5(b)は同エンドプレートの
側面図である。
【図6】図1における熱交換器のタンクを水平に切断し
て下方より見た出入口部付近の断面図である。
て下方より見た出入口部付近の断面図である。
【図7】図7は図1における熱交換器のブロック継手を
示し、(a)は側面図、(b)は正面図である。
示し、(a)は側面図、(b)は正面図である。
【図8】請求項1記載の発明に係る熱交換器の第2の実
施例を示す分解斜視図である。
施例を示す分解斜視図である。
【図9】請求項1記載の発明に係る積層型熱交換器の第
3の実施例を示す分解斜視図である。
3の実施例を示す分解斜視図である。
【図10】図9における熱交換器のタンクを水平に切断
して下方より見た出入口部付近の断面図である。
して下方より見た出入口部付近の断面図である。
【図11】請求項2記載の発明に係る積層型熱交換器の
第1の実施例を示す正面図である。
第1の実施例を示す正面図である。
【図12】図11における熱交換器の出入口部付近を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図13】図11における熱交換器のタンクを水平に切
断して下方より見た出入口部付近の断面図である。
断して下方より見た出入口部付近の断面図である。
【図14】図14(a)は図11における熱交換器のエ
ンドプレートを示す正面図、図14(b)は同エンドプ
レートの側面図である。
ンドプレートを示す正面図、図14(b)は同エンドプ
レートの側面図である。
【図15】請求項2記載の発明に係る熱交換器の第2の
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
【図16】請求項2記載の発明に係る熱交換器の第3の
実施例を示す分解斜視図である。
実施例を示す分解斜視図である。
【図17】請求項2記載の発明に係る熱交換器の第4の
実施例を示す分解斜視図である。
実施例を示す分解斜視図である。
【図18】図17における熱交換器のブロック継手を接
続する前の状態を示す側面図である。
続する前の状態を示す側面図である。
1 熱交換器 2 チューブエレメント 3 フィン 4,5 エンドプレート 13 タンク 14a,14b タンク形成用部材 27 熱交換部 28 継手 39 出入口部
Claims (2)
- 【請求項1】 チューブエレメントとフィンとを交互に
複数段に積層して熱交換部を形成し、前記チューブエレ
メントに熱交換媒体を流出入するタンクを前記チューブ
エレメントの構成部材と異なるタンク形成用部材で構成
し、積層方向の最外側に前記タンクに連通する熱交換媒
体の出入口部を設け、この出入口部に膨張弁を接続する
ための継手を一体に設けたことを特徴とする熱交換器。 - 【請求項2】 チューブエレメントとフィンとを交互に
複数段に積層して熱交換部を形成し、前記チューブエレ
メントに熱交換媒体を流出入するタンクを前記チューブ
エレメントの構成部材と異なるタンク形成用部材で構成
し、前記タンクを前記熱交換部の積層方向の最外側から
延設して、この延設された部分に内側に向かって出入口
部を設け、この出入口部に膨張弁を接続するための継手
を一体に設けたことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14145993A JPH06331297A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14145993A JPH06331297A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331297A true JPH06331297A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=15292389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14145993A Pending JPH06331297A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331297A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2966581A1 (fr) * | 2010-10-25 | 2012-04-27 | Valeo Systemes Thermiques | Echangeur de chaleur avec alimentation en fluide laterale |
| WO2025158522A1 (ja) * | 2024-01-23 | 2025-07-31 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、室外機および冷凍サイクル装置 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP14145993A patent/JPH06331297A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2966581A1 (fr) * | 2010-10-25 | 2012-04-27 | Valeo Systemes Thermiques | Echangeur de chaleur avec alimentation en fluide laterale |
| WO2012055790A1 (fr) * | 2010-10-25 | 2012-05-03 | Valeo Systemes Thermiques | Echangeur de chaleur avec alimentation en fluide latérale. |
| JP2013540252A (ja) * | 2010-10-25 | 2013-10-31 | ヴァレオ システム テルミク | 側方流体供給を伴う熱交換器 |
| US9829255B2 (en) | 2010-10-25 | 2017-11-28 | Valeo Systemes Thermiques | Heat exchanger with lateral fluid supply |
| WO2025158522A1 (ja) * | 2024-01-23 | 2025-07-31 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、室外機および冷凍サイクル装置 |
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