JPH06331361A - 角速度検出器 - Google Patents
角速度検出器Info
- Publication number
- JPH06331361A JPH06331361A JP5125945A JP12594593A JPH06331361A JP H06331361 A JPH06331361 A JP H06331361A JP 5125945 A JP5125945 A JP 5125945A JP 12594593 A JP12594593 A JP 12594593A JP H06331361 A JPH06331361 A JP H06331361A
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- JP
- Japan
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- electrodes
- electrode
- ground
- detection
- piezoelectric ceramic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易な構成で大きな出力電圧を得る。
【構成】 振動体4は、圧電磁器6と、圧電磁器6の外
周面に周方向に分割して配置された電極7a〜7fとを
備えている。ここでは、電極7a〜7fのうち、駆動電
極7dと接地電極7c,7eとの周方向の距離よりも、
検出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7eとの周
方向の距離が長く設定されている。これにより、検出電
極7b,7fから大きな出力電圧が得られる。
周面に周方向に分割して配置された電極7a〜7fとを
備えている。ここでは、電極7a〜7fのうち、駆動電
極7dと接地電極7c,7eとの周方向の距離よりも、
検出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7eとの周
方向の距離が長く設定されている。これにより、検出電
極7b,7fから大きな出力電圧が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、角速度検出器、特に、
棒状圧電磁器を用いた角速度検出器に関する。
棒状圧電磁器を用いた角速度検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のナビゲーション装置や姿勢制御
装置、カメラの手ぶれ防止機構等には、角速度検出器が
使用される。圧電振動ジャイロの技術思想を用いた角速
度検出器として、棒状圧電磁器と、その棒状圧電磁器の
外周面に配置された駆動電極及び1対の検出電極と、そ
れらの電極の間にそれぞれ配置された3個の接地電極と
を備えたものが知られている。圧電磁器の表面におい
て、前記電極は、周方向に等間隔となるように配置され
ている。
装置、カメラの手ぶれ防止機構等には、角速度検出器が
使用される。圧電振動ジャイロの技術思想を用いた角速
度検出器として、棒状圧電磁器と、その棒状圧電磁器の
外周面に配置された駆動電極及び1対の検出電極と、そ
れらの電極の間にそれぞれ配置された3個の接地電極と
を備えたものが知られている。圧電磁器の表面におい
て、前記電極は、周方向に等間隔となるように配置され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】等間隔に配置された電
極を有する前記従来の角速度検出器において、検出電極
の出力を大きくするためには、駆動電極に印加する駆動
電圧を大きくすればよい。ところが、大きな駆動電圧を
扱うためには、大容量の昇圧回路が必要になる等、回路
構成が複雑となり、コストアップの原因となる。
極を有する前記従来の角速度検出器において、検出電極
の出力を大きくするためには、駆動電極に印加する駆動
電圧を大きくすればよい。ところが、大きな駆動電圧を
扱うためには、大容量の昇圧回路が必要になる等、回路
構成が複雑となり、コストアップの原因となる。
【0004】本発明の目的は、簡易な構成で大きな出力
電圧を得ることにある。
電圧を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る角速度検出
器は、棒状圧電磁器と、その圧電磁器の外周面に配置さ
れた駆動電極、検出電極及び接地電極とを備えている。
前記検出電極は、前記駆動電極から周方向に間隔を隔て
て配置されており、1対設けられている。前記接地電極
は、前記駆動電極と検出電極との間にそれぞれ配置され
ている。そして、駆動電極と接地電極との周方向の距離
よりも、検出電極と接地電極との周方向の距離が長く設
定されている。
器は、棒状圧電磁器と、その圧電磁器の外周面に配置さ
れた駆動電極、検出電極及び接地電極とを備えている。
前記検出電極は、前記駆動電極から周方向に間隔を隔て
て配置されており、1対設けられている。前記接地電極
は、前記駆動電極と検出電極との間にそれぞれ配置され
ている。そして、駆動電極と接地電極との周方向の距離
よりも、検出電極と接地電極との周方向の距離が長く設
定されている。
【0006】
【作用】本発明に係る角速度検出器では、駆動電極に交
流信号を印加すると、棒状圧電磁器がそれに応じて振動
する。圧電磁器の振動の結果発生する出力電圧は、1対
の検出電極を通じて外部に出力される。1対の検出電極
からの出力電圧は、圧電磁器が回転することで変化する
ので、その変化に基づいて角速度が検出できる。
流信号を印加すると、棒状圧電磁器がそれに応じて振動
する。圧電磁器の振動の結果発生する出力電圧は、1対
の検出電極を通じて外部に出力される。1対の検出電極
からの出力電圧は、圧電磁器が回転することで変化する
ので、その変化に基づいて角速度が検出できる。
【0007】ここでは、駆動電極と接地電極との周方向
の距離よりも、検出電極と接地電極との周方向の距離が
長く設定されているので、検出電極と接地電極との間に
形成される電界が強くなり、その結果高い出力電圧が検
出電極から得られる。したがって、本発明によれば、簡
易な構成で大きな出力電圧が得られる。
の距離よりも、検出電極と接地電極との周方向の距離が
長く設定されているので、検出電極と接地電極との間に
形成される電界が強くなり、その結果高い出力電圧が検
出電極から得られる。したがって、本発明によれば、簡
易な構成で大きな出力電圧が得られる。
【0008】
【実施例】図1において、本発明の一実施例としての圧
電振動ジャイロ1は、平板状の絶縁基板2と、絶縁基板
2に基部が固定された1対の保持金具3と、絶縁基板2
の上方において保持金具3に保持された円柱状の振動体
4とを有している。絶縁基板2は、たとえばセラミック
ス製であり、その上面に外部配線用の電極パターン5が
形成されている。
電振動ジャイロ1は、平板状の絶縁基板2と、絶縁基板
2に基部が固定された1対の保持金具3と、絶縁基板2
の上方において保持金具3に保持された円柱状の振動体
4とを有している。絶縁基板2は、たとえばセラミック
ス製であり、その上面に外部配線用の電極パターン5が
形成されている。
【0009】保持金具3は門状に折り曲げられた金属ワ
イヤ製であり、その両側部下端が絶縁基板2に固定され
ている。また、一方の保持金具3の絶縁基板2に固定さ
れた部分には、接地用の電極パターン5から延ばされた
延出部5aが接続されている。保持金具3の上端中央部
は下方に突出するように折り曲げられており、その突出
部3aに、後述する振動体4の接地電極18aがはんだ
により接続されている。振動体4の接地電極18aが突
出部3aにはんだで接続固定されることにより、絶縁基
板2の上方において、振動体4は保持金具3の内側につ
り下げられた状態となっている。なお、保持金具3の突
出部3aと接地電極18aとの接続点は、振動体4の長
さをLとすると、両端からそれぞれ0.225Lの位置
(すなわち振動体4の振動ノード)にある。
イヤ製であり、その両側部下端が絶縁基板2に固定され
ている。また、一方の保持金具3の絶縁基板2に固定さ
れた部分には、接地用の電極パターン5から延ばされた
延出部5aが接続されている。保持金具3の上端中央部
は下方に突出するように折り曲げられており、その突出
部3aに、後述する振動体4の接地電極18aがはんだ
により接続されている。振動体4の接地電極18aが突
出部3aにはんだで接続固定されることにより、絶縁基
板2の上方において、振動体4は保持金具3の内側につ
り下げられた状態となっている。なお、保持金具3の突
出部3aと接地電極18aとの接続点は、振動体4の長
さをLとすると、両端からそれぞれ0.225Lの位置
(すなわち振動体4の振動ノード)にある。
【0010】振動体4は、ジルコンチタン酸鉛(PZ
T)製の円柱状の圧電磁器6と、この圧電磁器6の外周
面に形成された6個の電極7a〜7f(図2)とから構
成されている。電極7a〜7fのうち、電極7a,7
c,7eは接地電極、電極7b,7fは検出電極、電極
7dは駆動電極である。接地電極7a以外の各電極7b
〜7fは、図1に示すようにボンディングワイヤ8によ
り所定の電極パターン5に接続されている。なお、電極
7a〜7fは、Agペーストのスクリーン印刷及び焼き
付けにより形成される。あるいは、予めメッキ法等を用
いて電極を形成した後に、レジスト印刷等を施し、さら
にエッチングを行うことでも形成される。
T)製の円柱状の圧電磁器6と、この圧電磁器6の外周
面に形成された6個の電極7a〜7f(図2)とから構
成されている。電極7a〜7fのうち、電極7a,7
c,7eは接地電極、電極7b,7fは検出電極、電極
7dは駆動電極である。接地電極7a以外の各電極7b
〜7fは、図1に示すようにボンディングワイヤ8によ
り所定の電極パターン5に接続されている。なお、電極
7a〜7fは、Agペーストのスクリーン印刷及び焼き
付けにより形成される。あるいは、予めメッキ法等を用
いて電極を形成した後に、レジスト印刷等を施し、さら
にエッチングを行うことでも形成される。
【0011】図2に示すように、接地電極7aと検出電
極7b,7fとは、残りの電極7c,7d,7eよりも
細く形成されており、また各電極7a〜7fは、図2の
方向に見て60°間隔に分割されて配置されている。こ
こでは、検出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7
eとの間の距離がたとえば0.9mmとなるように電極
7a,7b,7fの線幅が決定されている。また、駆動
電極7dと接地電極7c,7eとは、間隔がたとえば
0.5mmとなるように線幅が決定されている。
極7b,7fとは、残りの電極7c,7d,7eよりも
細く形成されており、また各電極7a〜7fは、図2の
方向に見て60°間隔に分割されて配置されている。こ
こでは、検出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7
eとの間の距離がたとえば0.9mmとなるように電極
7a,7b,7fの線幅が決定されている。また、駆動
電極7dと接地電極7c,7eとは、間隔がたとえば
0.5mmとなるように線幅が決定されている。
【0012】ここでは、検出電極7b,7fと接地電極
7a,7c,7eとの間の周方向の距離が、駆動電極7
dと接地電極7c,7eとの間の距離よりも長くなって
いるので、後述するように、駆動電極7dに交流電圧を
印加し振動体4が振動したときに発生する電界強度が、
検出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7eとの間
でより強くなる。たとえば、上述のように電極間距離が
設定された場合には、電極が等間隔に配置されている従
来の構成に比較して、1.8倍の出力電圧が得られる。
7a,7c,7eとの間の周方向の距離が、駆動電極7
dと接地電極7c,7eとの間の距離よりも長くなって
いるので、後述するように、駆動電極7dに交流電圧を
印加し振動体4が振動したときに発生する電界強度が、
検出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7eとの間
でより強くなる。たとえば、上述のように電極間距離が
設定された場合には、電極が等間隔に配置されている従
来の構成に比較して、1.8倍の出力電圧が得られる。
【0013】さらに、細く形成された接地電極7aと検
出電極7b,7fとには、図1に示すように拡張部9が
それぞれ形成されている。拡張部9の位置は、振動体4
の振動ノード位置に一致している。この拡張部9にボン
ディングワイヤ8の先端が接続されるので、電極7a,
7b,7fが細く形成されていても、ボンディングワイ
ヤ8の接続工程では確実な配線が行える。また、接地電
極7aには、振動体3の両ノード位置に1対の拡張部9
が形成されており、その拡張部9に保持金具4の突出部
3aがはんだにより接合固定されている。
出電極7b,7fとには、図1に示すように拡張部9が
それぞれ形成されている。拡張部9の位置は、振動体4
の振動ノード位置に一致している。この拡張部9にボン
ディングワイヤ8の先端が接続されるので、電極7a,
7b,7fが細く形成されていても、ボンディングワイ
ヤ8の接続工程では確実な配線が行える。また、接地電
極7aには、振動体3の両ノード位置に1対の拡張部9
が形成されており、その拡張部9に保持金具4の突出部
3aがはんだにより接合固定されている。
【0014】なお、振動体4は、図2に矢印で示すよう
に分極処理が施されており、この結果、圧電横効果に基
づいて振動体4が振動し得るようになっている。上述の
圧電振動ジャイロ1は、図3に示すような回路構成に接
続されて使用される。図3では、接地電極7a,7c,
7eと駆動電極7dとが発振回路20に接続されてい
る。この発振回路20は所定の交流信号を発振する。検
出電極7b,7fは、作動増幅回路21に接続される。
この差動増幅回路21は、両電極7b,7fからの出力
電圧を増幅し、その増幅結果を同期検波回路22に出力
する。同期検波回路22は、発振回路20からの発振信
号に基づいて、差動増幅回路21からの出力信号を同期
検波する。同期検波された後の出力信号は直流増幅回路
23に入力される。直流増幅回路23は、同期検波され
た出力を増幅し、それを角速度信号として出力する。こ
こでは、駆動電極7dと接地電極7c,7eとの周方向
の距離よりも、検出電極7b,7fと接地電極7a,7
c,7eとの周方向の距離が長く設定されているで、高
い出力電圧が検出電極7b,7fから得られる。その結
果、直流増幅回路23から得られる出力信号においてS
/N比が向上する。
に分極処理が施されており、この結果、圧電横効果に基
づいて振動体4が振動し得るようになっている。上述の
圧電振動ジャイロ1は、図3に示すような回路構成に接
続されて使用される。図3では、接地電極7a,7c,
7eと駆動電極7dとが発振回路20に接続されてい
る。この発振回路20は所定の交流信号を発振する。検
出電極7b,7fは、作動増幅回路21に接続される。
この差動増幅回路21は、両電極7b,7fからの出力
電圧を増幅し、その増幅結果を同期検波回路22に出力
する。同期検波回路22は、発振回路20からの発振信
号に基づいて、差動増幅回路21からの出力信号を同期
検波する。同期検波された後の出力信号は直流増幅回路
23に入力される。直流増幅回路23は、同期検波され
た出力を増幅し、それを角速度信号として出力する。こ
こでは、駆動電極7dと接地電極7c,7eとの周方向
の距離よりも、検出電極7b,7fと接地電極7a,7
c,7eとの周方向の距離が長く設定されているで、高
い出力電圧が検出電極7b,7fから得られる。その結
果、直流増幅回路23から得られる出力信号においてS
/N比が向上する。
【0015】〔他の実施例〕駆動電極7d及び接地電極
7c,7eについても線幅を細くして図4〜図6に示す
電極パターンとすることでも、本発明を実施できる。こ
の実施例では、2分割された駆動電極7d1 ,7d2 が
形成されており、両駆動電極7d1 ,7d2 が接続部1
0によって接続されている。一方、両駆動電極7d1 ,
7d2 の間には、さらなる接地電極7gが形成されてい
る。接地電極7gと接地電極7c,7eとは、接続部1
1により接続されている。
7c,7eについても線幅を細くして図4〜図6に示す
電極パターンとすることでも、本発明を実施できる。こ
の実施例では、2分割された駆動電極7d1 ,7d2 が
形成されており、両駆動電極7d1 ,7d2 が接続部1
0によって接続されている。一方、両駆動電極7d1 ,
7d2 の間には、さらなる接地電極7gが形成されてい
る。接地電極7gと接地電極7c,7eとは、接続部1
1により接続されている。
【0016】この場合には、駆動電極7d1 ,7d2 と
接地電極7c,7e,7gとの周方向の距離よりも、検
出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7eとの周方
向の距離が長くなるので、高い出力電圧が得られる。
接地電極7c,7e,7gとの周方向の距離よりも、検
出電極7b,7fと接地電極7a,7c,7eとの周方
向の距離が長くなるので、高い出力電圧が得られる。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る角速度検出器では、駆動電
極と接地電極との周方向の距離よりも、検出電極と接地
電極との周方向の距離が長く設定されているので、簡易
な構成で大きな出力電圧を得ることができる。
極と接地電極との周方向の距離よりも、検出電極と接地
電極との周方向の距離が長く設定されているので、簡易
な構成で大きな出力電圧を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を採用した圧電振動ジャイロ
の斜視図。
の斜視図。
【図2】その縦断面部分図。
【図3】角速度検出回路に接続された圧電振動ジャイロ
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図4】別の実施例の振動体の斜視図。
【図5】図4の実施例の振動体の縦断面図。
【図6】図4及び図5の実施例に係る図3に相当する
図。
図。
1 圧電振動ジャイロ 4 振動体 6 圧電磁器 7a,7c,7e 接地電極 7b,7f 検出電極 7d 駆動電極
Claims (1)
- 【請求項1】棒状圧電磁器と、 前記圧電磁器の外周面に配置された駆動電極と、 前記圧電磁器の外周面で、前記駆動電極から周方向に間
隔を隔てて配置された1対の検出電極と、 前記圧電磁器の外周面で、前記駆動電極と検出電極との
間にそれぞれ配置された接地電極とを備え、 前記駆動電極と接地電極との周方向の距離よりも、前記
検出電極と接地電極との周方向の距離が長く設定されて
いる、ことを特徴とする角速度検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125945A JPH06331361A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 角速度検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125945A JPH06331361A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 角速度検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331361A true JPH06331361A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14922866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125945A Pending JPH06331361A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 角速度検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331361A (ja) |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP5125945A patent/JPH06331361A/ja active Pending
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