JPH06331472A - 金型内圧力計測装置 - Google Patents
金型内圧力計測装置Info
- Publication number
- JPH06331472A JPH06331472A JP11601493A JP11601493A JPH06331472A JP H06331472 A JPH06331472 A JP H06331472A JP 11601493 A JP11601493 A JP 11601493A JP 11601493 A JP11601493 A JP 11601493A JP H06331472 A JPH06331472 A JP H06331472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- pressure
- bending
- plate
- amount measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金型キャビティ内の溶湯に作用する圧力を正
確に容易に検知する。 【構成】 金型のキャビティ側の表面の一部に撓み板部
を設け、撓み板部の中央部裏側に先端が接している撓み
量伝達棒を配し、撓み量伝達棒の後端面に撓み量計測板
を押付けた状態で配し、金型に取付けた保持具で撓み量
計測板の外周部を支持し、撓み量計測板の裏面に歪ゲ−
ジを取付けた。
確に容易に検知する。 【構成】 金型のキャビティ側の表面の一部に撓み板部
を設け、撓み板部の中央部裏側に先端が接している撓み
量伝達棒を配し、撓み量伝達棒の後端面に撓み量計測板
を押付けた状態で配し、金型に取付けた保持具で撓み量
計測板の外周部を支持し、撓み量計測板の裏面に歪ゲ−
ジを取付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,例えば,アルミニウム
合金やマグネシウム合金等の軽金属合金を金型を用いて
加圧鋳造する際に有用な金型内圧力変動計測装置に関す
るものである。
合金やマグネシウム合金等の軽金属合金を金型を用いて
加圧鋳造する際に有用な金型内圧力変動計測装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より,アルミニウム合金等の軽金属
合金を鋳造する際は,一般的に,引け巣を低減するた
め,溶湯を金型に鋳込んでから凝固が完了するまでの
間,高圧力を加圧し続ける方法が採られてきた。特に,
自動車部品等のように耐圧性,高強度等の高品質が要求
される場合,上記のような高圧で鋳造する方法が多く用
いられている。この場合,製品各部に充填している溶湯
に加わる圧力の大きさが,製品の品質に大きく影響を及
ぼす。このため,従来より,溶湯の圧力を計測して,そ
れを鋳造条件の管理に利用することがあったが,その場
合には,押出ピンの裏に歪ゲージをセットし,溶湯の圧
力を計測していた。
合金を鋳造する際は,一般的に,引け巣を低減するた
め,溶湯を金型に鋳込んでから凝固が完了するまでの
間,高圧力を加圧し続ける方法が採られてきた。特に,
自動車部品等のように耐圧性,高強度等の高品質が要求
される場合,上記のような高圧で鋳造する方法が多く用
いられている。この場合,製品各部に充填している溶湯
に加わる圧力の大きさが,製品の品質に大きく影響を及
ぼす。このため,従来より,溶湯の圧力を計測して,そ
れを鋳造条件の管理に利用することがあったが,その場
合には,押出ピンの裏に歪ゲージをセットし,溶湯の圧
力を計測していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のように,押出ピ
ンの裏に歪ゲージをセットした場合,押出ピンの金型等
に対する摺動抵抗や摩擦力のため,計測値が正確でない
という問題があった。この摺動抵抗は,鋳造を続けてい
くうちに,焼付き,かじり等によって増加する。なお,
特願平4−342575号に記載した,加圧力をパルス
的に加える場合,特に,この問題が大きくクローズアッ
プされる。すなわち,押出ピンにかけられた圧力が減少
から増加に転じた場合,その増加分が静止摩擦力を越え
るまでの間は,押出ピンは静止してしまう。逆に,圧力
が増加から減少に転じた場合も,その減少分が静止摩擦
力を越えるまでの間は,押出ピンは静止する。そのた
め,圧力変動が静止摩擦力より小さい場合は,押出ピン
が全く動かず,圧力変動を計測できないケースがでてく
ることがあった。
ンの裏に歪ゲージをセットした場合,押出ピンの金型等
に対する摺動抵抗や摩擦力のため,計測値が正確でない
という問題があった。この摺動抵抗は,鋳造を続けてい
くうちに,焼付き,かじり等によって増加する。なお,
特願平4−342575号に記載した,加圧力をパルス
的に加える場合,特に,この問題が大きくクローズアッ
プされる。すなわち,押出ピンにかけられた圧力が減少
から増加に転じた場合,その増加分が静止摩擦力を越え
るまでの間は,押出ピンは静止してしまう。逆に,圧力
が増加から減少に転じた場合も,その減少分が静止摩擦
力を越えるまでの間は,押出ピンは静止する。そのた
め,圧力変動が静止摩擦力より小さい場合は,押出ピン
が全く動かず,圧力変動を計測できないケースがでてく
ることがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は,このような欠
点を解消するために,金型のキャビティに面した部分の
一部を,加圧力によって撓むような構造にし,従来のよ
うに摺動抵抗を受けることなく,正確に溶湯の圧力を計
測できるようにした。そのために,本発明においては,
金型のキャビティ側の表面の一部に撓み板部を設け,撓
み板部の中央部裏側に先端が接している撓み量伝達棒を
配し,撓み量伝達棒の後端面に撓み量計測板を押付けた
状態で配し,金型に取付けた保持具で撓み量計測板の外
周部を支持し,撓み量計測板の裏面に歪ゲージを取付け
た構成にした。
点を解消するために,金型のキャビティに面した部分の
一部を,加圧力によって撓むような構造にし,従来のよ
うに摺動抵抗を受けることなく,正確に溶湯の圧力を計
測できるようにした。そのために,本発明においては,
金型のキャビティ側の表面の一部に撓み板部を設け,撓
み板部の中央部裏側に先端が接している撓み量伝達棒を
配し,撓み量伝達棒の後端面に撓み量計測板を押付けた
状態で配し,金型に取付けた保持具で撓み量計測板の外
周部を支持し,撓み量計測板の裏面に歪ゲージを取付け
た構成にした。
【0005】
【作用】金型キャビティ内の溶湯の圧力の作用により,
撓み板部が撓み,それに応じて,撓み量伝達棒を介して
後方の撓み量計測板が撓み,その撓み量を歪ゲージで計
測する。勿論,溶湯の圧力が変動した場合は,その変動
状態を逐次検知する。この場合,振動部に加わる圧力の
大きさに比例して撓み部が撓むので,例え小さな圧力変
動しか加わらなくとも,圧力が計測できる。
撓み板部が撓み,それに応じて,撓み量伝達棒を介して
後方の撓み量計測板が撓み,その撓み量を歪ゲージで計
測する。勿論,溶湯の圧力が変動した場合は,その変動
状態を逐次検知する。この場合,振動部に加わる圧力の
大きさに比例して撓み部が撓むので,例え小さな圧力変
動しか加わらなくとも,圧力が計測できる。
【0006】
【実施例】図面は本発明の1実施例を示すもので,図1
は縦断面図,図2は底面図である。1は金型の一部,2
は金型1内の溶湯鋳込空間であるキャビティ,3は金型
1のキャビティ2側の表面の一部に設けた比較的に薄い
円形状の撓み板部であり,したがって,撓み板部3の後
方には,比較的に深い穴4が後側から設けられている。
は縦断面図,図2は底面図である。1は金型の一部,2
は金型1内の溶湯鋳込空間であるキャビティ,3は金型
1のキャビティ2側の表面の一部に設けた比較的に薄い
円形状の撓み板部であり,したがって,撓み板部3の後
方には,比較的に深い穴4が後側から設けられている。
【0007】撓み板部3の中央部の裏側には,丸棒状の
撓み量伝達棒5の先端を接しさせて配し,撓み量伝達棒
5の後端面に薄い円形状の撓み量計測板6を押付けた状
態で配した。穴4の中には,段付円筒状のブロック7を
装入し,ブロック7は,その先端面を撓み板部3の裏面
に接触させた状態で,ボルト8によって,金型1の後側
に取付けた。
撓み量伝達棒5の先端を接しさせて配し,撓み量伝達棒
5の後端面に薄い円形状の撓み量計測板6を押付けた状
態で配した。穴4の中には,段付円筒状のブロック7を
装入し,ブロック7は,その先端面を撓み板部3の裏面
に接触させた状態で,ボルト8によって,金型1の後側
に取付けた。
【0008】ブロック7の中央部に円形穴の後端側に
は,撓み量計測板6の外周部を押えておくための円筒状
の押え部材9を,ねじ取付によって取付け,押え部材9
の作用で,撓み量計測板6の中央部を撓み量伝達棒5の
後端面に所定の力で押付けておくようにした。ここで,
ブロック7や押え部材9は,撓み量計測板6の外周部を
支持しておくための金型1に取付けた保持具を構成して
いる。
は,撓み量計測板6の外周部を押えておくための円筒状
の押え部材9を,ねじ取付によって取付け,押え部材9
の作用で,撓み量計測板6の中央部を撓み量伝達棒5の
後端面に所定の力で押付けておくようにした。ここで,
ブロック7や押え部材9は,撓み量計測板6の外周部を
支持しておくための金型1に取付けた保持具を構成して
いる。
【0009】撓み量計測板6の裏面には市販の歪ゲージ
10がはり付けられており,歪ゲージ10は,図示して
いない歪量計測器本体に連結されている。この装置にお
いては,撓み板部3が撓み量伝達棒5を介して撓み量計
測板6に繋がっているので,撓み量計測板6の歪量は,
圧力の大きさに比例して撓む撓み板部3の歪量と対応し
ている。そして,撓み板部3の厚みやブロック7と押え
部材9の内径の大きさ等を考慮して,撓み量計測板6の
歪量から撓み板部3に作用した圧力を換算して常にすぐ
に正確に求めることができる。換算して得た圧力は,数
値として表示したり,グラフに表示したりして,その圧
力変動状態を知ることができる。
10がはり付けられており,歪ゲージ10は,図示して
いない歪量計測器本体に連結されている。この装置にお
いては,撓み板部3が撓み量伝達棒5を介して撓み量計
測板6に繋がっているので,撓み量計測板6の歪量は,
圧力の大きさに比例して撓む撓み板部3の歪量と対応し
ている。そして,撓み板部3の厚みやブロック7と押え
部材9の内径の大きさ等を考慮して,撓み量計測板6の
歪量から撓み板部3に作用した圧力を換算して常にすぐ
に正確に求めることができる。換算して得た圧力は,数
値として表示したり,グラフに表示したりして,その圧
力変動状態を知ることができる。
【0010】
【発明の効果】このように,本発明においては,金型の
キャビティ側の表面の一部に撓み板部を設け,撓み板部
の中央部裏側に先端が接している撓み量伝達棒を配し,
撓み量伝達棒の後端面に撓み量計測板を押付けた状態で
配し,金型に取付けた保持具で撓み量計測板の外周部を
支持し,撓み量計測板の裏面に歪ゲージを取付けたの
で,加圧鋳造を行う際に,溶湯に加わっている圧力を常
に容易に正確に計測することができる。そして,キャビ
ティ内の溶湯に,例えば,数100kg/cm2 の大き
い圧力と小さい圧力が交互に10〜100Hz程度でパ
ルス状に作用する場合であっても,特に抵抗が発生する
部分もなく,素早く応答するので,その圧力変動を確実
容易に検知することができる。
キャビティ側の表面の一部に撓み板部を設け,撓み板部
の中央部裏側に先端が接している撓み量伝達棒を配し,
撓み量伝達棒の後端面に撓み量計測板を押付けた状態で
配し,金型に取付けた保持具で撓み量計測板の外周部を
支持し,撓み量計測板の裏面に歪ゲージを取付けたの
で,加圧鋳造を行う際に,溶湯に加わっている圧力を常
に容易に正確に計測することができる。そして,キャビ
ティ内の溶湯に,例えば,数100kg/cm2 の大き
い圧力と小さい圧力が交互に10〜100Hz程度でパ
ルス状に作用する場合であっても,特に抵抗が発生する
部分もなく,素早く応答するので,その圧力変動を確実
容易に検知することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1の底面図である。
1 金型 2 キャビティ 3 撓み板部 5 撓み量伝達棒 6 撓み量計測板 7 ブロック 9 押え部材 10 歪ゲージ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月17日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 金型内圧力計測装置
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、アルミニウム
合金やマグネシウム合金等の軽金属合金を金型を用いて
加圧鋳造する際に有用な金型内圧力計測装置に関するも
のである。
合金やマグネシウム合金等の軽金属合金を金型を用いて
加圧鋳造する際に有用な金型内圧力計測装置に関するも
のである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【作用】金型キャビティ内の溶湯の圧力の作用により、
撓み板部が撓み、それに応じて、撓み量伝達棒を介して
後方の撓み量計測板が撓み、その撓み量を歪ゲ−ジで計
測する。そして、公知の演算方法により、金型キャビテ
ィ内の溶湯の圧力を検知する。勿論、溶湯の圧力が変動
した場合は、その変動状態を逐次検知する。この場合、
振動部に加わる圧力の大きさに比例して撓み部が撓むの
で、例え小さな圧力変動しか加わらなくても、圧力が計
測できる。
撓み板部が撓み、それに応じて、撓み量伝達棒を介して
後方の撓み量計測板が撓み、その撓み量を歪ゲ−ジで計
測する。そして、公知の演算方法により、金型キャビテ
ィ内の溶湯の圧力を検知する。勿論、溶湯の圧力が変動
した場合は、その変動状態を逐次検知する。この場合、
振動部に加わる圧力の大きさに比例して撓み部が撓むの
で、例え小さな圧力変動しか加わらなくても、圧力が計
測できる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】撓み量計測板6の裏面には市販の歪ゲ−ジ
10が貼り付けられており、歪ゲ−ジ10は、図示して
いない歪量計測器本体に連結されている。この装置にお
いては、撓み板部3が撓み量伝達棒5を介して撓み量計
測板6に繋がっているので、撓み量計測板6の歪量は、
圧力の大きさに比例して撓む撓み板部3の歪量と対応し
ている。そして、撓み板部3の厚みやブロック7と押え
部材9の内径の大きさ等を考慮して、撓み量計測板6の
歪量から撓み板部3に作用した圧力を換算して常にすぐ
に正確に求めることができる。換算して得た圧力は、数
値として表示したり、グラフに表示したりして知ること
ができ、また、その圧力変動状態を知ることができる。
また、この検知した圧力を射出装置の圧力制御部分にフ
ィ−ドバックして、金型キャビティ内の溶湯の圧力を所
定の値に保ち得るようにすることもできる。
10が貼り付けられており、歪ゲ−ジ10は、図示して
いない歪量計測器本体に連結されている。この装置にお
いては、撓み板部3が撓み量伝達棒5を介して撓み量計
測板6に繋がっているので、撓み量計測板6の歪量は、
圧力の大きさに比例して撓む撓み板部3の歪量と対応し
ている。そして、撓み板部3の厚みやブロック7と押え
部材9の内径の大きさ等を考慮して、撓み量計測板6の
歪量から撓み板部3に作用した圧力を換算して常にすぐ
に正確に求めることができる。換算して得た圧力は、数
値として表示したり、グラフに表示したりして知ること
ができ、また、その圧力変動状態を知ることができる。
また、この検知した圧力を射出装置の圧力制御部分にフ
ィ−ドバックして、金型キャビティ内の溶湯の圧力を所
定の値に保ち得るようにすることもできる。
Claims (1)
- 【請求項1】 金型のキャビティ側の表面の一部に撓み
板部を設け,撓み板部の中央部裏側に先端が接している
撓み量伝達棒を配し,撓み量伝達棒の後端面に撓み量計
測板を押付けた状態で配し,金型に取付けた保持具で撓
み量計測板の外周部を支持し,撓み量計測板の裏面に歪
ゲージを取付けた金型内圧力変動計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601493A JPH06331472A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 金型内圧力計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601493A JPH06331472A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 金型内圧力計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331472A true JPH06331472A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14676680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11601493A Pending JPH06331472A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 金型内圧力計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175737A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toyota Motor Corp | 鋳造装置及び方法、鋳造装置のキャビティ内の圧力測定装置及び方法 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP11601493A patent/JPH06331472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175737A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toyota Motor Corp | 鋳造装置及び方法、鋳造装置のキャビティ内の圧力測定装置及び方法 |
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