JPH0633155U - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0633155U JPH0633155U JP2048093U JP2048093U JPH0633155U JP H0633155 U JPH0633155 U JP H0633155U JP 2048093 U JP2048093 U JP 2048093U JP 2048093 U JP2048093 U JP 2048093U JP H0633155 U JPH0633155 U JP H0633155U
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- 101000629913 Homo sapiens Translocon-associated protein subunit beta Proteins 0.000 abstract 1
- 102100026229 Translocon-associated protein subunit beta Human genes 0.000 abstract 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラーの現像器ユニットを差替えても、定着
ミスを起こさない画像形成装置を提供すること。 【構成】 カラーの現像器ユニット21が差替えられる
と、該現像器ユニット21に応じた値の抵抗が図示の回
路に組込まれ、該現像器ユニット21に応じた信号がC
PU23に取込まれる。一方、STS(サーミスタ)2
7はフューザ26の温度を検知し、検知した温度情報を
CPU23に入力する。前記CPU23は予め現像器ユ
ニット21に応じた目標フューザ温度を有しているの
で、STS27から入力された温度情報と該目標フュー
ザ温度とを比較し、前者が後者より高ければ、SSR2
4のオン時間を短くし、逆に低ければ、SSR24のオ
ン時間を長くするように制御する。この結果、定着ミス
を起こさない画像形成装置を提供できる。
ミスを起こさない画像形成装置を提供すること。 【構成】 カラーの現像器ユニット21が差替えられる
と、該現像器ユニット21に応じた値の抵抗が図示の回
路に組込まれ、該現像器ユニット21に応じた信号がC
PU23に取込まれる。一方、STS(サーミスタ)2
7はフューザ26の温度を検知し、検知した温度情報を
CPU23に入力する。前記CPU23は予め現像器ユ
ニット21に応じた目標フューザ温度を有しているの
で、STS27から入力された温度情報と該目標フュー
ザ温度とを比較し、前者が後者より高ければ、SSR2
4のオン時間を短くし、逆に低ければ、SSR24のオ
ン時間を長くするように制御する。この結果、定着ミス
を起こさない画像形成装置を提供できる。
Description
【0001】
本考案は、画像形成装置に関するものであり、特に、現像機ユニットを交換す るだけで異なる色のコピ―ができるようにした画像形成装置に関するものである 。
【0002】
従来のこの種の複写機においては、黒、赤、青および黄色用の現像器ユニット を交換することにより、これらの色の複写を行なえるようにしたものがある。こ れらの現像器ユニットは、その中に各色に対応するトナ―を有している。このト ナ―は、その色によって成分が異なるため、定着温度やその消費量が一定でない 。このため、現像器ユニットの色に応じて、フュ―ザ温度やトナ―供給モ―タ回 転数を変える必要がある。
【0003】 第1表はそのデ―タの一例を示す。
【0004】
【表1】 そこで、従来は、図3に示されているように、現像器ユニットの色に対応する 釦スイッチ11〜14が設けられており、これらをオンにしてCPU15に何色 の現像器がセットされたかを入力するようにしている。該CPU15は、該釦ス イッチ11〜14から、セットされている現像器ユニットの色信号が入力されて くると、第1表に示されているその色に対応する値に、フュ―ザおよびトナ―供 給モ―タ回転数を制御する。
【0005】
上記の従来装置では、手動で、現像器ユニットの色信号を入力することが必要 である。このため、釦スイッチを押し間違えると、間違ったフュ―ザ温度および トナ―供給モ―タの回転数となり、定着ミス(オフセット)およびトナ―供給ミ ス等のトラブルが生じるという問題があった。また、トナ―供給ミスが起こると 、複写が濃すぎたり、薄くなりすぎたりするという問題があった。 本考案は、前述の問題点を解決するためになされたものであり、現像器ユニッ トが装着されると、フューザ温度が自動的に適合した値に制御されるようにする ことにより、定着ミスを起こさない画像形成装置を提供することにある。
【0006】
前記の課題を解決するために、本考案は、カラ―の現像器ユニットと、該現像 器ユニットの差替えにより生じた信号に基づいて現像器の色を判別する色判別手 段と、該色判別手段の判別信号に基づいてトナー色に応じたフューザ温度に制御 する制御手段とを具備した点に特徴がある。
【0007】
本考案によれば、カラ―の現像器ユニットが差替えられると、前記色判別手段 によって自動的に現像器の色が判別され、前記制御手段によって、自動的にトナ ー色に適合したフューザ温度に制御される。このため、定着ミスを起こさない画 像形成装置を提供することができる。
【0008】
以下に、図面を参照して、本考案を詳細に説明する。 図4は本考案の一実施例の概略構成図である。図において、Aは電子複写機を 示し、Bは交換可能な現像器ユニットを示す。また、Dはコピ―用紙が入ったカ セットである。現像器ユニットBには、その交換時に脱着されるドロアコネクタ Cが設けられている。そして、このドロアコネクタは現像器コネクタと、複写機 の本体側に設けられている本体側コネクタとから構成されている。
【0009】 次に、図1により本考案の一実施例の要部である上記現像器コネクタと本体側 コネクタについて説明する。なお、図1はこれらの斜視図を示す。 図において、1は現像器ユニットに接続されている現像器コネクタ、2はこれ に対向して設けられた複写機に固定されている本体側コネクタである。
【0010】 現像器コネクタ1の下側には雌形のコネクタ3が設けられており、一方、本体 側コネクタ2の上側には雄形のコネクタ4が形成されている。そして、これらの コネクタは互いに嵌合するように構成されている。 雌形のコネクタ3には、現像器ユニットから引き出されたリ―ド線5の各々の 先端に固着されたピンが所定の位置に配置されている。一方、雄形のコネクタ4 には本体側に接続されたリ―ド線6の先端に接続されたピン7a 〜7e 等が配置 されている。したがって、現像器コネクタ部1と本体側コネクタ2が互いに嵌合 されると、現像器ユニット側のリ―ド線5と本体側のリ―ド線6の対応するもの が電気的に接続されることになる。
【0011】 現像器コネクタ部1には、さらに、本考案の特徴たる抵抗8が付けられている 。この抵抗8は、現像器ユニットの色に対応した抵抗値を有しており、例えば、 黒色の現像器ユニットには1KΩ、赤色に対しては2KΩ、青色と黄色に対して は、3KΩの抵抗が接続されている。
【0012】 図2は電子複写機の制御装置の一例を示すブロック図である。図において、2 1は交換が可能な複写機ユニットであり、22は該複写機ユニットに固着されて いる抵抗(図1の抵抗8に相当)を示す。すなわち、複写機ユニット21が交換 されると、複写機ユニット21に固着されている抵抗8が抵抗22の位置に接続 される。また、23はCPUであり、本実施例では、A/D変換回路内蔵のCP UであるNEC87A/Dを使用することができる。
【0013】 したがって、複写機ユニット21が交換されると抵抗22の値が変わるので、 CPU23の入力電圧Vinは複写機ユニット21の色に応じて異なるものとなる 。例えば、黒色の現像器ユニットを使用すると、抵抗22の抵抗値は1KΩとな るので、Vin電圧は約1.5Vとなる。一方、青色の現像器ユニットに変えると 、抵抗22の抵抗値は3KΩとなり、Vinは約2.25Vとなる。このため、C PU23はVinの大きさにより複写機ユニット21の色を判断することができる 。
【0014】 CPU23が、複写機に接続された複写機ユニットの色を判断すると、CPU 23はROM等に予め格納されている第1表に示したデ―タに基づいて、フュ― ザ温度およびトナ―供給モ―タ回転数を制御する。例えば、黒色の現像器ユニッ トが装着された時には、CPU23はフュ―ザ温度185℃、トナ―供給モ―タ 回転数を3rpm に制御する。また、青色の現像器ユニットが装着された時には、 フュ―ザ温度170℃、トナ―供給モ―タ回転数6rpm に制御する。
【0015】 図2において、24はソリッドステ―トリレ―(SSR)であり、CPU23 からの信号により、オン、オフの動作をする。SSR24がオンになると、交流 電源25からの電力がフュ―ザランプ26に供給される。フュ―ザランプ26に よって加熱されたフュ―ザの温度はソフトタッチセンサ(STS)27によって 検知される。このSTS27はサ―ミスタからなるセンサであり、フュ―ザに軽 く接触して、その温度を検知する。フュ―ザの温度に対応して、STS27の抵 抗は変化し、該STS27の抵抗値に応じた信号がCPU23に取り込まれる。 CPU23は、予め保有しているフュ―ザの予定温度に関する信号と、前記CP U23に取り込まれた信号とを比較し、フュ―ザの温度が前記予定温度より高け れば、SSR24のオン時間を短くし、逆に低ければ、SSR24のオン時間を 長くするように制御する。
【0016】 トナ―供給モ―タ31の回転数は、CPU23からの信号によってドライバ3 0を駆動し、タコメ―タ32等により検知した信号を、CPU23へフィ―ドバ ックすることにより、制御される。そして、CPU23内に予め格納されている デ―タと比較され、安定な所定の回転数で回転するように制御される。トナ―供 給モ―タ31は、現像器内に設けられ、現像トナ―ボックスから現像器内のキャ リア室にトナ―を供給するモ―タであり、一定の回転により安定したトナ―供給 を行なう。 なお、フュ―ザランプ26およびトナ―供給モ―タ31の制御は、従来と同じ であるので、詳細な説明は省略する。
【0017】
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、使用者によって現像器ユニ ットが交換されると、現像器の色が自動的に判別され、トナー色に応じたフュー ザ温度に自動的に制御されるので、定着ミス(オフセット)を起こさないという 効果がある。
【図1】 本考案の一実施例の現像器ユニットのドロア
コネクタの斜視図である。
コネクタの斜視図である。
【図2】 本考案の制御部のブロック図である。
【図3】 従来装置のブロック図である。
【図4】 現像器ユニットが複写機内に収納されている
様子を示す複写機の斜視図である。
様子を示す複写機の斜視図である。
1…現像器コネクタ部、2…本体側コネクタ、3…雌形
のコネクタ、4…雄形のコネクタ、8…抵抗、21…複
写機ユニット、22…抵抗、23…CPU。
のコネクタ、4…雄形のコネクタ、8…抵抗、21…複
写機ユニット、22…抵抗、23…CPU。
Claims (1)
- 【請求項1】 カラ―の現像器ユニットと、該現像器ユ
ニットの差替えにより生じた信号に基づいて現像器の色
を判別する色判別手段と、該色判別手段の判別信号に基
づいてトナー色に応じたフューザ温度に制御する制御手
段とを具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048093U JPH0720676Y2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048093U JPH0720676Y2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633155U true JPH0633155U (ja) | 1994-04-28 |
| JPH0720676Y2 JPH0720676Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12028293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048093U Expired - Lifetime JPH0720676Y2 (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720676Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP2048093U patent/JPH0720676Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720676Y2 (ja) | 1995-05-15 |
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