JPH06331919A - 光偏向器 - Google Patents
光偏向器Info
- Publication number
- JPH06331919A JPH06331919A JP14273693A JP14273693A JPH06331919A JP H06331919 A JPH06331919 A JP H06331919A JP 14273693 A JP14273693 A JP 14273693A JP 14273693 A JP14273693 A JP 14273693A JP H06331919 A JPH06331919 A JP H06331919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- polygon mirror
- optical deflector
- rotary polygon
- specific gravity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カバー内の回転多面鏡の風切音が外部へ伝達
される割合が小さく、また振動による騒音も小さくす
る。 【構成】 本発明の光偏向器は、図示しない回転多面鏡
と、その外周を覆う円筒部分である円筒壁2および頂壁
3をもつカバー1を備えており、円筒壁2には、照明光
を通過させるための開口部4が形成されているととも
に、カバー1全体が比重の大きいセラミックを充填剤と
して混合した合成樹脂からなる。このカバー1は、フラ
ンジ部5を図示しないモータの回路基板にビス止め等に
よって固定される。カバー1は比重が2以上であるた
め、カバー1内で高速回転する回転多面鏡が発生する風
切音が外部へ伝達される割合が小さくなるとともに、カ
バー1の剛性が大きくなって振動が少なくなる。
される割合が小さく、また振動による騒音も小さくす
る。 【構成】 本発明の光偏向器は、図示しない回転多面鏡
と、その外周を覆う円筒部分である円筒壁2および頂壁
3をもつカバー1を備えており、円筒壁2には、照明光
を通過させるための開口部4が形成されているととも
に、カバー1全体が比重の大きいセラミックを充填剤と
して混合した合成樹脂からなる。このカバー1は、フラ
ンジ部5を図示しないモータの回路基板にビス止め等に
よって固定される。カバー1は比重が2以上であるた
め、カバー1内で高速回転する回転多面鏡が発生する風
切音が外部へ伝達される割合が小さくなるとともに、カ
バー1の剛性が大きくなって振動が少なくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザプリンタ等にお
いてレーザ光等を高速度で偏向走査する光偏向器に関す
るものである。
いてレーザ光等を高速度で偏向走査する光偏向器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】レーザプリンタやレーザファクシミリ等
の光偏向器は、近年特に高速化が進み、これに用いられ
る回転多面鏡は毎分1万数千回転以上の高速回転を行
う。回転多面鏡をこのような高速度で回転させると、回
転中の風切音が増大し、大きな騒音を発生するため、回
転多面鏡の周囲は略円筒状のカバーで覆われている。
の光偏向器は、近年特に高速化が進み、これに用いられ
る回転多面鏡は毎分1万数千回転以上の高速回転を行
う。回転多面鏡をこのような高速度で回転させると、回
転中の風切音が増大し、大きな騒音を発生するため、回
転多面鏡の周囲は略円筒状のカバーで覆われている。
【0003】図5は一般的な光偏向器の全体を説明する
もので、光学箱100に取付けられたレーザ発振器11
0から発生されたレーザ光Lはシリンドリカルレンズ1
05によって所定のビーム形状に集光されたのち、回転
多面鏡101によって偏向走査され、結像レンズ系10
6を経て感光ドラム107上に結像する。回転多面鏡1
01によって反射されたレーザ光の一部は反射ミラー1
08によって光ファイバ109に導入され、走査開始信
号に変換される。
もので、光学箱100に取付けられたレーザ発振器11
0から発生されたレーザ光Lはシリンドリカルレンズ1
05によって所定のビーム形状に集光されたのち、回転
多面鏡101によって偏向走査され、結像レンズ系10
6を経て感光ドラム107上に結像する。回転多面鏡1
01によって反射されたレーザ光の一部は反射ミラー1
08によって光ファイバ109に導入され、走査開始信
号に変換される。
【0004】図4は回転多面鏡101とその駆動部を示
すもので、回転多面鏡101の駆動部は、回転軸111
と、これに一体的に結合されたロータマグネット112
と、回転軸111を支承する軸受装置113と一体であ
るステータコイル114と、ステータコイル114に駆
動電流を供給する回路基板115を有し、回転多面鏡1
01は、波型ワッシャ116aと平型ワッシャ116b
と止め輪116cからなる押え機構116によって、回
転軸111と一体であるフランジ部材111aに押圧さ
れ、これによって回転軸111と一体化されている。回
転多面鏡101は略円筒状のカバー102によって覆わ
れており、カバー102は図示しない複数のビスによっ
て光学箱に固定されている。これによって、回転多面鏡
101の回転に伴う空気の流動を制限し、風切音の発生
を低減するとともに、風切音が外部へ洩れるのを防ぐ。
なお、カバー102の円筒部分102aにはレーザ光を
通過させる窓103が設けられている。
すもので、回転多面鏡101の駆動部は、回転軸111
と、これに一体的に結合されたロータマグネット112
と、回転軸111を支承する軸受装置113と一体であ
るステータコイル114と、ステータコイル114に駆
動電流を供給する回路基板115を有し、回転多面鏡1
01は、波型ワッシャ116aと平型ワッシャ116b
と止め輪116cからなる押え機構116によって、回
転軸111と一体であるフランジ部材111aに押圧さ
れ、これによって回転軸111と一体化されている。回
転多面鏡101は略円筒状のカバー102によって覆わ
れており、カバー102は図示しない複数のビスによっ
て光学箱に固定されている。これによって、回転多面鏡
101の回転に伴う空気の流動を制限し、風切音の発生
を低減するとともに、風切音が外部へ洩れるのを防ぐ。
なお、カバー102の円筒部分102aにはレーザ光を
通過させる窓103が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術は、カバーが合成樹脂等の比重が約1.5以下の材
料から構成されているため、回転多面鏡の風切音が外部
へ伝達される割合が大きく、また、カバーの剛性が小さ
いため振動し易く、振動による騒音も大きいという未解
決の課題があった。
技術は、カバーが合成樹脂等の比重が約1.5以下の材
料から構成されているため、回転多面鏡の風切音が外部
へ伝達される割合が大きく、また、カバーの剛性が小さ
いため振動し易く、振動による騒音も大きいという未解
決の課題があった。
【0006】本発明は、上記従来の技術の有する未解決
の課題に鑑みてなされたものであって、カバー内の回転
多面鏡の風切音が外部へ伝達される割合が小さく、また
振動による騒音も小さい光偏向器を実現することを目的
とするものである。
の課題に鑑みてなされたものであって、カバー内の回転
多面鏡の風切音が外部へ伝達される割合が小さく、また
振動による騒音も小さい光偏向器を実現することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の光偏向器は、照射された照明光を偏向走査
する回転多面鏡と、前記回転多面鏡の外周を覆う円筒部
分を備えたカバーを有し、前記カバーの比重が2以上で
あることを特徴とするものである。
に、本発明の光偏向器は、照射された照明光を偏向走査
する回転多面鏡と、前記回転多面鏡の外周を覆う円筒部
分を備えたカバーを有し、前記カバーの比重が2以上で
あることを特徴とするものである。
【0008】また、カバーが、セラミックを充填剤とし
て混合した合成樹脂からなるものとしたり、カバーが、
金属製部材を一体に埋込成形した合成樹脂からなるもの
とすると効果的である。
て混合した合成樹脂からなるものとしたり、カバーが、
金属製部材を一体に埋込成形した合成樹脂からなるもの
とすると効果的である。
【0009】
【作用】カバーの比重が2以上であるため、回転多面鏡
の風切音が外部へ伝達される割合が小さくなるととも
に、カバーの剛性が大きいために振動による騒音も小さ
くなる。
の風切音が外部へ伝達される割合が小さくなるととも
に、カバーの剛性が大きいために振動による騒音も小さ
くなる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面に基いて説明する。
【0011】図1は第1実施例におけるカバーを示し、
(a)は模式斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う
模式断面図である。
(a)は模式斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う
模式断面図である。
【0012】本実施例の光偏向器は、図示しないモータ
等からなる駆動機構によって高速回転される回転多面鏡
と、その外周を覆う円筒部分である円筒壁2および頂壁
3をもつカバー1を備えており、円筒壁2には、図示し
ない半導体レーザから出射された照明光であるレーザ光
を通過させるための開口部4が形成されているととも
に、カバー1全体が比重の大きいセラミックを充填剤と
して混合した合成樹脂からなる。このカバー1は、フラ
ンジ部5を図示しないモータの回路基板にビス止め等に
よって固定して取付けられている。
等からなる駆動機構によって高速回転される回転多面鏡
と、その外周を覆う円筒部分である円筒壁2および頂壁
3をもつカバー1を備えており、円筒壁2には、図示し
ない半導体レーザから出射された照明光であるレーザ光
を通過させるための開口部4が形成されているととも
に、カバー1全体が比重の大きいセラミックを充填剤と
して混合した合成樹脂からなる。このカバー1は、フラ
ンジ部5を図示しないモータの回路基板にビス止め等に
よって固定して取付けられている。
【0013】本実施例では比重が2以上であるため、カ
バー1内で高速回転する回転多面鏡が発生する風切音が
外部へ伝達される割合が小さくなるとともに、カバー1
の剛性が大きくなって振動が少なくなり、振動による騒
音も減少する。
バー1内で高速回転する回転多面鏡が発生する風切音が
外部へ伝達される割合が小さくなるとともに、カバー1
の剛性が大きくなって振動が少なくなり、振動による騒
音も減少する。
【0014】図2は、第2実施例におけるカバーを示
し、(a)は模式斜視図、(b)は(a)のA−A線に
沿う模式断面図である。
し、(a)は模式斜視図、(b)は(a)のA−A線に
沿う模式断面図である。
【0015】本実施例の光偏向器は、図示しないモータ
等からなる駆動機構によって高速回転される回転多面鏡
と、その外周を覆う円筒部分である合成樹脂製の円筒壁
12および金属部材からなる頂壁13をもつカバー11
を備えており、円筒壁12には、図示しない半導体レー
ザから出射された照明光であるレーザ光を通過させるた
めの開口部14およびその周囲を囲むように突設された
筒状体16が設けられたものであって、深さの浅い円筒
状の比重の大きな金属部材からなる頂壁13が、合成樹
脂からなる円筒壁12の上部外周面に形成された段差部
12aに嵌合した状態で一体成形されている。このカバ
ー11は、フランジ部15を図示しないモータの回路基
板にビス止め等によって取付けられている。
等からなる駆動機構によって高速回転される回転多面鏡
と、その外周を覆う円筒部分である合成樹脂製の円筒壁
12および金属部材からなる頂壁13をもつカバー11
を備えており、円筒壁12には、図示しない半導体レー
ザから出射された照明光であるレーザ光を通過させるた
めの開口部14およびその周囲を囲むように突設された
筒状体16が設けられたものであって、深さの浅い円筒
状の比重の大きな金属部材からなる頂壁13が、合成樹
脂からなる円筒壁12の上部外周面に形成された段差部
12aに嵌合した状態で一体成形されている。このカバ
ー11は、フランジ部15を図示しないモータの回路基
板にビス止め等によって取付けられている。
【0016】本実施例は、頂壁13が比重の大きな金属
部材であるためカバー11全体の比重が2以上となり、
第1実施例と同様の効果を奏する。加えて、金属部材は
熱伝導性が良好であるので放熱効果も期待できる。
部材であるためカバー11全体の比重が2以上となり、
第1実施例と同様の効果を奏する。加えて、金属部材は
熱伝導性が良好であるので放熱効果も期待できる。
【0017】図3は、第3実施例におけるカバーの模式
断面図である。
断面図である。
【0018】本実施例のカバー21は、第2実施例のカ
バーとは逆に、円筒部分である円筒壁22、頂壁23お
よびフランジ部25を金属製とし、円筒壁22に形成さ
れた開口部24に嵌着された筒状体26を合成樹脂製と
したものであって、それ以外は第2実施例と同様であ
る。
バーとは逆に、円筒部分である円筒壁22、頂壁23お
よびフランジ部25を金属製とし、円筒壁22に形成さ
れた開口部24に嵌着された筒状体26を合成樹脂製と
したものであって、それ以外は第2実施例と同様であ
る。
【0019】本実施例は、円筒部分は簡単な形状である
ため金属板をプレスによって絞り加工で形成することが
できるとともに、放熱性がより向上する。
ため金属板をプレスによって絞り加工で形成することが
できるとともに、放熱性がより向上する。
【0020】上記実施例において、カバーは回転多面鏡
の駆動モータの回路基板に取付けられているが、光学箱
内部を密閉する蓋と一体に設けても同様の効果が期待で
きる。
の駆動モータの回路基板に取付けられているが、光学箱
内部を密閉する蓋と一体に設けても同様の効果が期待で
きる。
【0021】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載するような効果を奏する。
で、次に記載するような効果を奏する。
【0022】カバーの比重が2以上であるので、回転多
面鏡の風切音が外部へ伝達される割合が小さくなるとと
もに、カバーの振動が少なくなる。このため、光偏向器
の防音性が向上する。
面鏡の風切音が外部へ伝達される割合が小さくなるとと
もに、カバーの振動が少なくなる。このため、光偏向器
の防音性が向上する。
【図1】第1実施例におけるカバーを示し、(a)は模
式斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う模式断面図
である。
式斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う模式断面図
である。
【図2】第2実施例におけるカバーを示し、(a)は模
式斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う模式断面図
である。
式斜視図、(b)は(a)のA−A線に沿う模式断面図
である。
【図3】第3実施例におけるカバーの模式断面図であ
る。
る。
【図4】従来の光偏向器の主要部の部分模式断面図であ
る。
る。
【図5】従来の光偏向器の全体を示す説明図である。
1,11,21 カバー 2,12,22 円筒壁 12a 段差部 3,13,23 頂壁 4,14,24 開口部 5,15,25 フランジ部 16,26 筒状体
フロントページの続き (72)発明者 宮本 英幸 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 鈴木 康夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 冨田 健一 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 照射された照明光を偏向走査する回転多
面鏡と、前記回転多面鏡の外周を覆う円筒部分を備えた
カバーを有し、前記カバーの比重が2以上であることを
特徴とする光偏向器。 - 【請求項2】 カバーが、セラミックを充填剤として混
合した合成樹脂からなることを特徴とする請求項1記載
の光偏向器。 - 【請求項3】 カバーが、金属製部材を一体に埋込成形
した合成樹脂からなることを特徴とする光偏向器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14273693A JPH06331919A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 光偏向器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14273693A JPH06331919A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 光偏向器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331919A true JPH06331919A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15322388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14273693A Pending JPH06331919A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 光偏向器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06331919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680789B2 (en) | 2001-05-30 | 2004-01-20 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Optical scanning device |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP14273693A patent/JPH06331919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680789B2 (en) | 2001-05-30 | 2004-01-20 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Optical scanning device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0829721A (ja) | 回転多面鏡駆動モータの制振、放熱装置 | |
| JP3472142B2 (ja) | 光偏向走査装置 | |
| JPH11264949A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH06337364A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH09105881A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH06308416A (ja) | 光偏向器 | |
| JP2006251166A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH06331922A (ja) | 光偏向器 | |
| JP2006091271A (ja) | 走査光学装置 | |
| JP3294734B2 (ja) | 偏向走査装置 | |
| JPH06308410A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH10148784A (ja) | 偏向走査装置 | |
| JPH06337365A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH06289314A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH06313854A (ja) | 光偏向器 | |
| JP2002023095A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH06308409A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH06289312A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH10186267A (ja) | 光偏向走査装置 | |
| JPH11264950A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH06337363A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH06308411A (ja) | 光偏向器 | |
| JPH10105010A (ja) | 露光走査ユニットの防音構造 | |
| JPH11119138A (ja) | 光走査装置 | |
| JP2000330061A (ja) | 光走査装置 |