JPH10105010A - 露光走査ユニットの防音構造 - Google Patents
露光走査ユニットの防音構造Info
- Publication number
- JPH10105010A JPH10105010A JP9247367A JP24736797A JPH10105010A JP H10105010 A JPH10105010 A JP H10105010A JP 9247367 A JP9247367 A JP 9247367A JP 24736797 A JP24736797 A JP 24736797A JP H10105010 A JPH10105010 A JP H10105010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning unit
- light
- polygon mirror
- exposure scanning
- exposure
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/121—Mechanical drive devices for polygonal mirrors
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 露光光源の光を回転多面鏡で反射させて感光
体の露光を行う露光走査ユニットについて、コンパクト
化が可能で且つ騒音低減効果に優れた防音構造を提供す
る。 【解決手段】 回転多面鏡12及びこれを高速回転させ
るスキャニングモータ10は、口部を印刷回路基板14
に密着させ気密封止した透光カバー16の円筒形内部に
設置される。透光カバー16の内部は排気するか、又は
低密度ガスとしてたとえばヘリウムガスを封入する。回
転多面鏡の風切り音が発生しなくなるので防音効果が高
く、回転多面鏡を部分的に覆う防音構造なので小型化を
図れる。
体の露光を行う露光走査ユニットについて、コンパクト
化が可能で且つ騒音低減効果に優れた防音構造を提供す
る。 【解決手段】 回転多面鏡12及びこれを高速回転させ
るスキャニングモータ10は、口部を印刷回路基板14
に密着させ気密封止した透光カバー16の円筒形内部に
設置される。透光カバー16の内部は排気するか、又は
低密度ガスとしてたとえばヘリウムガスを封入する。回
転多面鏡の風切り音が発生しなくなるので防音効果が高
く、回転多面鏡を部分的に覆う防音構造なので小型化を
図れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真技術を用
いた画像形成装置など電子写真応用機器で露光手段とし
て用いられる露光走査ユニットに関する。
いた画像形成装置など電子写真応用機器で露光手段とし
て用いられる露光走査ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】レーザプリンタなどの電子写真技術を用
いた画像形成装置において静電潜像を形成する露光走査
ユニットとして代表的なのが、レーザスキャニングユニ
ット(LSU)である。図1に示すように画像形成装置
のレーザスキャニングユニットは、露光光源となるレー
ザダイオード4の発したレーザ光を回転多面鏡2で反射
させる構成をもっている。この六面体の回転多面鏡(ポ
リゴンミラー)2は、定速コントロールロジックによっ
て高速駆動可能なスキャニングモータ1に取り付けられ
て回転し、そのスキャニングモータ1は、スキャニング
モータ駆動回路を形成した印刷回路基板(PCB)3に
設置されている。
いた画像形成装置において静電潜像を形成する露光走査
ユニットとして代表的なのが、レーザスキャニングユニ
ット(LSU)である。図1に示すように画像形成装置
のレーザスキャニングユニットは、露光光源となるレー
ザダイオード4の発したレーザ光を回転多面鏡2で反射
させる構成をもっている。この六面体の回転多面鏡(ポ
リゴンミラー)2は、定速コントロールロジックによっ
て高速駆動可能なスキャニングモータ1に取り付けられ
て回転し、そのスキャニングモータ1は、スキャニング
モータ駆動回路を形成した印刷回路基板(PCB)3に
設置されている。
【0003】スキャニングモータ1は10000〜20
000RPMで高速回転し、これにより回転する回転多
面鏡2がレーザダイオード4によるレーザ光を順次反射
させる。回転多面鏡2で反射した光は、結像レンズの球
面レンズ5からトーリックレンズ(toric lens)6を通過
して焦点調節され、反射鏡7を経て感光体の感光ドラム
8に照射され静電潜像を形成する。
000RPMで高速回転し、これにより回転する回転多
面鏡2がレーザダイオード4によるレーザ光を順次反射
させる。回転多面鏡2で反射した光は、結像レンズの球
面レンズ5からトーリックレンズ(toric lens)6を通過
して焦点調節され、反射鏡7を経て感光体の感光ドラム
8に照射され静電潜像を形成する。
【0004】このようなレーザスキャニングユニットを
使用したプリンタで、1分間に8枚の印刷を可能にする
場合、回転多面鏡2の回転数は12000RPMに達す
る。このように回転多面鏡2が高速回転すると、その6
つの平面で風を切る状態となって高周波の騒音が生じ
る。このときの騒音は65デシベルもの水準に至り、か
なりのものとなる。したがってそのままでは、レーザプ
リンタなどは通常、静かな事務室内に設置されるので、
無視できるレベルとは言い難い。
使用したプリンタで、1分間に8枚の印刷を可能にする
場合、回転多面鏡2の回転数は12000RPMに達す
る。このように回転多面鏡2が高速回転すると、その6
つの平面で風を切る状態となって高周波の騒音が生じ
る。このときの騒音は65デシベルもの水準に至り、か
なりのものとなる。したがってそのままでは、レーザプ
リンタなどは通常、静かな事務室内に設置されるので、
無視できるレベルとは言い難い。
【0005】そこで、レーザスキャニングユニットのス
キャニングモータ高速回転による騒音がレーザプリンタ
の騒音規定水準である40dBAを超えないように、レ
ーザスキャニングユニットのフレームやユニット全体を
覆う蓋体に防音用スポンジを入れ、金属板で外装するこ
とにより騒音を抑えている。
キャニングモータ高速回転による騒音がレーザプリンタ
の騒音規定水準である40dBAを超えないように、レ
ーザスキャニングユニットのフレームやユニット全体を
覆う蓋体に防音用スポンジを入れ、金属板で外装するこ
とにより騒音を抑えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、レーザスキャ
ニングユニットのフレームに防音用スポンジを詰めて金
属板で外装する従来技術では、レーザスキャニングユニ
ットのコンパクト設計に影響が大きく、小型化の妨げに
なっており、画像形成装置自体の小型化にも影響してい
る。これに鑑みて本発明は、露光光源の光を回転多面鏡
で反射させて感光体の露光を行う露光走査ユニットにつ
いて、よりコンパクト化が可能で、しかもよりいっそう
騒音低減効果に優れた防音構造を提供するものである。
ニングユニットのフレームに防音用スポンジを詰めて金
属板で外装する従来技術では、レーザスキャニングユニ
ットのコンパクト設計に影響が大きく、小型化の妨げに
なっており、画像形成装置自体の小型化にも影響してい
る。これに鑑みて本発明は、露光光源の光を回転多面鏡
で反射させて感光体の露光を行う露光走査ユニットにつ
いて、よりコンパクト化が可能で、しかもよりいっそう
騒音低減効果に優れた防音構造を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の露光走査ユニッ
トの防音構造によれば、回転多面鏡を透光カバーで覆っ
て気密封止することを特徴とする。この場合、スキャニ
ングモータごと透光カバーで覆って気密封止しておくと
よい。すなわち透光カバーは、スキャニングモータを設
置した印刷回路基板に口部を密着させた円筒形状とする
ことができる。このときにスキャニングモータ後部の支
持ベアリング部が印刷回路基板裏面へ抜け出ている構造
の場合は、その支持ベアリング部もサブカバーで覆って
密封しておくと防音効果に有利である。
トの防音構造によれば、回転多面鏡を透光カバーで覆っ
て気密封止することを特徴とする。この場合、スキャニ
ングモータごと透光カバーで覆って気密封止しておくと
よい。すなわち透光カバーは、スキャニングモータを設
置した印刷回路基板に口部を密着させた円筒形状とする
ことができる。このときにスキャニングモータ後部の支
持ベアリング部が印刷回路基板裏面へ抜け出ている構造
の場合は、その支持ベアリング部もサブカバーで覆って
密封しておくと防音効果に有利である。
【0008】このように透光カバーで気密封止したうえ
に該透光カバー内を排気して真空状にしておくと、風切
り音の発生自体を根本から抑えられるので、さらに防音
効が高くなる。あるいは、組立作業性を考慮すれば、透
光カバー内に低密度ガスを入れるようにしてもよい。
に該透光カバー内を排気して真空状にしておくと、風切
り音の発生自体を根本から抑えられるので、さらに防音
効が高くなる。あるいは、組立作業性を考慮すれば、透
光カバー内に低密度ガスを入れるようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき添
付図面を参照して詳細に説明する。
付図面を参照して詳細に説明する。
【0010】図2は、本発明による防音構造を備えた露
光走査ユニットとしてレーザスキャニングユニットの構
成図、図3は、その防音構造部分の断面図である。
光走査ユニットとしてレーザスキャニングユニットの構
成図、図3は、その防音構造部分の断面図である。
【0011】露光光源となるレーザダイオード20によ
るレーザ光は、従来同様定速回転する回転多面鏡12で
結像レンズ側へ反射させられる。すなわち回転多面鏡1
2で反射した光は、球面レンズ22からトーリックレン
ズ24を経て反射鏡26により感光ドラム28へ結像す
る。
るレーザ光は、従来同様定速回転する回転多面鏡12で
結像レンズ側へ反射させられる。すなわち回転多面鏡1
2で反射した光は、球面レンズ22からトーリックレン
ズ24を経て反射鏡26により感光ドラム28へ結像す
る。
【0012】回転多面鏡12を高速回転させるスキャニ
ングモータ10は、モータ駆動用の印刷回路基板14に
設置される。そして、これらスキャニングモータ10及
び回転多面鏡12を円筒形内部に包み込むようにして、
透光カバー16が、その口部を印刷回路基板14に密着
させ気密封止して設けられている。また一方、この例で
は、印刷回路基板14の裏面へ突き出たスキャニングモ
ータ10の支持ベアリング部をサブカバー18で覆って
同じく気密封止してある。このサブカバー18には樹脂
封止材などを使用可能である。印刷回路基板14とカバ
ー16,18との間は、接着剤などの固定手段で密封す
ればよい。
ングモータ10は、モータ駆動用の印刷回路基板14に
設置される。そして、これらスキャニングモータ10及
び回転多面鏡12を円筒形内部に包み込むようにして、
透光カバー16が、その口部を印刷回路基板14に密着
させ気密封止して設けられている。また一方、この例で
は、印刷回路基板14の裏面へ突き出たスキャニングモ
ータ10の支持ベアリング部をサブカバー18で覆って
同じく気密封止してある。このサブカバー18には樹脂
封止材などを使用可能である。印刷回路基板14とカバ
ー16,18との間は、接着剤などの固定手段で密封す
ればよい。
【0013】透光カバー16は高透過率の透明プラスチ
ックあるいは透明ガラスから形成し、その内部は排気す
るか、又は低密度(稀薄)ガスとしてたとえばヘリウム
ガスを封入する。透光カバー16の内部を排気して真空
状態ないしは低圧にしておけば、回転多面鏡12の回転
及びスキャンニングモータ10の回転子30の回転によ
る風切り音が発生しなくなるので、防音効果は非常に高
い。低密度ガスを入れる場合でも防音効果は十分に得ら
れ、この場合は排気作業がいらないので組立作業性がよ
いという利点をもつ。
ックあるいは透明ガラスから形成し、その内部は排気す
るか、又は低密度(稀薄)ガスとしてたとえばヘリウム
ガスを封入する。透光カバー16の内部を排気して真空
状態ないしは低圧にしておけば、回転多面鏡12の回転
及びスキャンニングモータ10の回転子30の回転によ
る風切り音が発生しなくなるので、防音効果は非常に高
い。低密度ガスを入れる場合でも防音効果は十分に得ら
れ、この場合は排気作業がいらないので組立作業性がよ
いという利点をもつ。
【0014】本例によるレーザスキャニングユニット
は、回転多面鏡及びスキャニングモータの回転騒音が極
めて小さくなり、なおかつ、レーザスキャニングユニッ
トの起動初期安定化時間も気体との摩擦が少ないために
非常に短くなる。
は、回転多面鏡及びスキャニングモータの回転騒音が極
めて小さくなり、なおかつ、レーザスキャニングユニッ
トの起動初期安定化時間も気体との摩擦が少ないために
非常に短くなる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、高速印刷で発生し得る
レーザスキャニングユニットからの高周波領域の騒音を
抑制することができ、画像形成装置の静音設計に貢献す
る。さらに、レーザスキャニングユニットの立ち上がり
時間を縮めることも可能となる。また、回転多面鏡周囲
を部分的に覆うだけなので、コンパクト化を図りやす
い。
レーザスキャニングユニットからの高周波領域の騒音を
抑制することができ、画像形成装置の静音設計に貢献す
る。さらに、レーザスキャニングユニットの立ち上がり
時間を縮めることも可能となる。また、回転多面鏡周囲
を部分的に覆うだけなので、コンパクト化を図りやす
い。
【図1】従来のレーザスキャニングユニットの構成図。
【図2】本発明に係るレーザスキャニングユニットの構
成図。
成図。
【図3】防音構造部分の断面図。
10 スキャニングモータ 12 回転多面鏡 14 印刷回路基板 16 透光カバー 18 サブカバー 20 レーザダイオード 22 球面レンズ 24 トーリックレンズ 26 反射鏡 28 感光ドラム 30 回転子 32 固定子
Claims (6)
- 【請求項1】 露光光源の光を回転多面鏡で反射させて
感光体の露光を行う露光走査ユニットにおいて、回転多
面鏡を透光カバーで覆って気密封止した防音構造をもつ
ことを特徴とする露光走査ユニット。 - 【請求項2】 回転多面鏡を回転させるスキャニングモ
ータごと透光カバーで覆って気密封止する請求項1記載
の露光走査ユニット。 - 【請求項3】 透光カバーは、スキャニングモータを設
置した印刷回基板に口部を密着させた円筒形状である請
求項2記載の露光走査ユニット。 - 【請求項4】 透光カバー内を排気してある請求項1〜
3のいずれか1項に記載の露光走査ユニット。 - 【請求項5】 透光カバー内に低密度ガスを入れてある
請求項1〜3のいずれか1項に記載の露光走査ユニッ
ト。 - 【請求項6】 低密度ガスとしてヘリウムガスを使用す
る請求項5記載の露光走査ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960039561A KR0174691B1 (ko) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 레이저 스캐닝 유니트의 소음저감 장치 |
| KR1996P39561 | 1996-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10105010A true JPH10105010A (ja) | 1998-04-24 |
Family
ID=19473536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9247367A Pending JPH10105010A (ja) | 1996-09-12 | 1997-09-12 | 露光走査ユニットの防音構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0829772A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10105010A (ja) |
| KR (1) | KR0174691B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019051719A (ja) * | 2018-10-10 | 2019-04-04 | エイチピー・インディゴ・ビー・ブイHP Indigo B.V. | 画像形成及び印刷システム |
| US11150572B2 (en) | 2015-01-22 | 2021-10-19 | Hp Indigo B.V. | Imaging and printing system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040031841A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-14 | 삼성전자주식회사 | 광주사장치의 광반사 미러 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0096089A1 (de) * | 1982-06-04 | 1983-12-21 | DR.-ING. RUDOLF HELL GmbH | Optische Ablenkeinrichtung |
| US5069515A (en) * | 1989-09-22 | 1991-12-03 | Ricoh Company, Ltd. | Optical deflector of air bearing type |
| US5546215A (en) * | 1992-05-08 | 1996-08-13 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Optical scanning apparatus |
| JP2830670B2 (ja) * | 1992-12-29 | 1998-12-02 | キヤノン株式会社 | 光走査装置 |
| EP0618469A3 (en) * | 1993-03-31 | 1997-02-05 | Canon Kk | Optical deflector. |
| JP2774444B2 (ja) * | 1994-05-13 | 1998-07-09 | 株式会社リコー | 密閉型ポリゴンスキャナ |
-
1996
- 1996-09-12 KR KR1019960039561A patent/KR0174691B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-09-01 EP EP97306704A patent/EP0829772A3/en not_active Withdrawn
- 1997-09-12 JP JP9247367A patent/JPH10105010A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11150572B2 (en) | 2015-01-22 | 2021-10-19 | Hp Indigo B.V. | Imaging and printing system |
| JP2019051719A (ja) * | 2018-10-10 | 2019-04-04 | エイチピー・インディゴ・ビー・ブイHP Indigo B.V. | 画像形成及び印刷システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0829772A2 (en) | 1998-03-18 |
| KR0174691B1 (ko) | 1999-04-01 |
| EP0829772A3 (en) | 1998-10-21 |
| KR19980020894A (ko) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001108 |