JPH06331971A - 液晶表示装置 - Google Patents
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- JPH06331971A JPH06331971A JP5139580A JP13958093A JPH06331971A JP H06331971 A JPH06331971 A JP H06331971A JP 5139580 A JP5139580 A JP 5139580A JP 13958093 A JP13958093 A JP 13958093A JP H06331971 A JPH06331971 A JP H06331971A
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- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1339—Gaskets; Spacers; Sealing of cells
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示装置の上下基板に形成されたパタン
の位置ずれを防止する。 【構成】 液晶表示装置は、互いに熱膨張率の異なる一
対の基板1,2を所定の間隙を介して貼り合わせたセル
構造を有する。例えば、上側基板1は比較的大きな熱膨
張率を有するガラス材料からなり、下側基板2は比較的
小さな熱膨張率を有する石英材料からなる。各基板1,
2の内表面には互いに整合する所定のパタン4,5が夫
々設けられている。例えば、上側パタン4はブラックマ
スクからなり、下側パタン5はマトリクス状の画素電極
からなる。両基板1,2の間隙には液晶6が保持されて
いる。両基板1,2の熱膨張率の相異に基いて、予め一
方のパタン寸法は他方のパタン寸法に対して調整的に設
定されている。例えば、熱膨張率が大きい方の上側基板
1に設けられたパタン4は予め縮小的に形成されてい
る。
の位置ずれを防止する。 【構成】 液晶表示装置は、互いに熱膨張率の異なる一
対の基板1,2を所定の間隙を介して貼り合わせたセル
構造を有する。例えば、上側基板1は比較的大きな熱膨
張率を有するガラス材料からなり、下側基板2は比較的
小さな熱膨張率を有する石英材料からなる。各基板1,
2の内表面には互いに整合する所定のパタン4,5が夫
々設けられている。例えば、上側パタン4はブラックマ
スクからなり、下側パタン5はマトリクス状の画素電極
からなる。両基板1,2の間隙には液晶6が保持されて
いる。両基板1,2の熱膨張率の相異に基いて、予め一
方のパタン寸法は他方のパタン寸法に対して調整的に設
定されている。例えば、熱膨張率が大きい方の上側基板
1に設けられたパタン4は予め縮小的に形成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置に関する。
より詳しくは、互いに対向配置された基板の内表面に形
成されるパタンの寸法設計に関する。
より詳しくは、互いに対向配置された基板の内表面に形
成されるパタンの寸法設計に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明の背景を明らかにする為、図5を
参照して従来の液晶表示装置の一例を簡潔に説明する。
一方の基板101の内面にはマトリクス状の画素アレイ
が形成されている。個々の画素は透明導電膜をパタニン
グして得られた画素電極102と駆動用の薄膜トランジ
スタ(TFT)103とから構成されている。各TFT
103のドレイン電極は対応する画素電極102に接続
され、ソース電極はデータ線104に接続され、ゲート
電極は走査線105に接続されている。この様にTFT
等が集積的に形成された基板101を以下TFT基板と
呼ぶ事にする。TFTの半導体薄膜材料として例えば多
結晶シリコンを用いた場合、半導体製造プロセスにおい
て1000℃程度の高温処理が加わる為、TFT基板1
01は耐熱性に優れた石英等から構成されている。他方
の基板106の内面にはRGB3原色セグメントからな
るカラーフィルタ(CF)107及び対向電極108が
積層して形成されている。個々のカラーフィルタセグメ
ントは画素に整合している。又、個々の画素の非有効部
分を遮閉しコントラストを改善する為にブラックマスク
109がパタニング形成されている。この様に、カラー
フィルタやブラックマスク等がパタニング形成された基
板(以下CF基板)106は製造プロセスにおいて特に
高温処理が加わらないのでガラス等の比較的安価な材料
が用いられる。TFT基板101及びCF基板106の
間隙内には液晶層110が充填されている。さらに、両
基板101,106の外面には各々偏光板111,11
2が貼着されている。走査線105を介して行毎にTF
T103を導通させると、データ線104から供給され
る画像信号が各画素電極102に書込まれる。書込まれ
た画像信号に応じて画素電極102と対向電極108と
の間に電圧が印加され液晶層110の分子配列が変化す
る。この変化は一対の偏光板111,112を介して透
過率の変化として取り出され画像表示が行なわれる。か
かる構造を有する液晶表示装置はアクティブマトリクス
型と呼ばれる。なお、本発明の対象となる液晶表示装置
は、この構造に限られるものではなく、単に例示にすぎ
ない。
参照して従来の液晶表示装置の一例を簡潔に説明する。
一方の基板101の内面にはマトリクス状の画素アレイ
が形成されている。個々の画素は透明導電膜をパタニン
グして得られた画素電極102と駆動用の薄膜トランジ
スタ(TFT)103とから構成されている。各TFT
103のドレイン電極は対応する画素電極102に接続
され、ソース電極はデータ線104に接続され、ゲート
電極は走査線105に接続されている。この様にTFT
等が集積的に形成された基板101を以下TFT基板と
呼ぶ事にする。TFTの半導体薄膜材料として例えば多
結晶シリコンを用いた場合、半導体製造プロセスにおい
て1000℃程度の高温処理が加わる為、TFT基板1
01は耐熱性に優れた石英等から構成されている。他方
の基板106の内面にはRGB3原色セグメントからな
るカラーフィルタ(CF)107及び対向電極108が
積層して形成されている。個々のカラーフィルタセグメ
ントは画素に整合している。又、個々の画素の非有効部
分を遮閉しコントラストを改善する為にブラックマスク
109がパタニング形成されている。この様に、カラー
フィルタやブラックマスク等がパタニング形成された基
板(以下CF基板)106は製造プロセスにおいて特に
高温処理が加わらないのでガラス等の比較的安価な材料
が用いられる。TFT基板101及びCF基板106の
間隙内には液晶層110が充填されている。さらに、両
基板101,106の外面には各々偏光板111,11
2が貼着されている。走査線105を介して行毎にTF
T103を導通させると、データ線104から供給され
る画像信号が各画素電極102に書込まれる。書込まれ
た画像信号に応じて画素電極102と対向電極108と
の間に電圧が印加され液晶層110の分子配列が変化す
る。この変化は一対の偏光板111,112を介して透
過率の変化として取り出され画像表示が行なわれる。か
かる構造を有する液晶表示装置はアクティブマトリクス
型と呼ばれる。なお、本発明の対象となる液晶表示装置
は、この構造に限られるものではなく、単に例示にすぎ
ない。
【0003】次に、図6を参照して図5に示した液晶表
示装置の組み立て工程を簡潔に説明する。先ず、工程A
でTFT基板101及びCF基板106を用意する。前
述した様に、TFT基板101は耐熱性の石英等からな
り、その一面側には薄膜トランジスタや画素電極が集積
形成されている。なお、石英の熱膨張係数は比較的小さ
く5×10-7cm/℃程度である。一方、CF基板106
はガラス等から構成されておりその一面側にはカラーフ
ィルタ、ブラックマスク、対向電極等が予め形成されて
いる。なお、用いられるガラス材料の熱膨張率は比較的
大きく40×10-7cm/℃程度である。従って、TFT
基板101とCF基板106とでは熱膨張率がワンオー
ダ程度異なる。なお、両基板の一面側は予め配向処理も
施されている。次に、工程BでTFT基板101の周辺
に沿ってシール材113を印刷塗布する。なお、TFT
基板101に代えて、CF基板106にシール材を印刷
塗布しても良い。このシール材は熱硬化型接着剤からな
る。次に工程Cで両基板101,106の位置合わせを
行なう。即ち、TFT基板101に形成された画素電極
パタンとCF基板106に形成されたブラックマスクパ
タンとを互いに整合させる。最後に工程Dで、一定の荷
重をかけて150℃程度の加熱処理を行ない、熱硬化型
接着剤からなるシール材113を硬化させる。これによ
り、TFT基板101とCF基板106は所定の間隙を
介して互いに貼り合わされ所謂セル構造が得られる。最
後に、該間隙内に液晶を封入充填して液晶表示装置が完
成する。なお、上述した例ではシール材として熱硬化型
接着剤を用いているが、これに代えて紫外線硬化型接着
剤を用いる事も可能であり、例えば特開昭61−112
128号公報に開示されている。しかしながら、紫外線
硬化型接着剤は必ずしも十分な接着強度を得る事が難し
く、信頼性の点で問題が残されている。従って、紫外線
硬化型接着剤を用いた場合でも、後工程で加熱処理(例
えば90℃程度)を行ない接着強度を高める事が行なわ
れている。
示装置の組み立て工程を簡潔に説明する。先ず、工程A
でTFT基板101及びCF基板106を用意する。前
述した様に、TFT基板101は耐熱性の石英等からな
り、その一面側には薄膜トランジスタや画素電極が集積
形成されている。なお、石英の熱膨張係数は比較的小さ
く5×10-7cm/℃程度である。一方、CF基板106
はガラス等から構成されておりその一面側にはカラーフ
ィルタ、ブラックマスク、対向電極等が予め形成されて
いる。なお、用いられるガラス材料の熱膨張率は比較的
大きく40×10-7cm/℃程度である。従って、TFT
基板101とCF基板106とでは熱膨張率がワンオー
ダ程度異なる。なお、両基板の一面側は予め配向処理も
施されている。次に、工程BでTFT基板101の周辺
に沿ってシール材113を印刷塗布する。なお、TFT
基板101に代えて、CF基板106にシール材を印刷
塗布しても良い。このシール材は熱硬化型接着剤からな
る。次に工程Cで両基板101,106の位置合わせを
行なう。即ち、TFT基板101に形成された画素電極
パタンとCF基板106に形成されたブラックマスクパ
タンとを互いに整合させる。最後に工程Dで、一定の荷
重をかけて150℃程度の加熱処理を行ない、熱硬化型
接着剤からなるシール材113を硬化させる。これによ
り、TFT基板101とCF基板106は所定の間隙を
介して互いに貼り合わされ所謂セル構造が得られる。最
後に、該間隙内に液晶を封入充填して液晶表示装置が完
成する。なお、上述した例ではシール材として熱硬化型
接着剤を用いているが、これに代えて紫外線硬化型接着
剤を用いる事も可能であり、例えば特開昭61−112
128号公報に開示されている。しかしながら、紫外線
硬化型接着剤は必ずしも十分な接着強度を得る事が難し
く、信頼性の点で問題が残されている。従って、紫外線
硬化型接着剤を用いた場合でも、後工程で加熱処理(例
えば90℃程度)を行ない接着強度を高める事が行なわ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図7はアクティブマト
リクス型液晶表示装置の1画素部分を切り取って示した
断面図である。TFT基板101の上に画素が形成され
ている。この画素は画素電極102とこれを駆動する薄
膜トランジスタ103等から構成されている。さらに薄
膜トランジスタ103に対して画像信号を供給する為の
データ線104と選択信号を供給する為の走査線105
も形成されている。このTFT基板101に対して所定
の間隙を介してCF基板106が配置されている。CF
基板106の内面には対向電極108、ブラックマスク
109、カラーフィルタ107が形成されている。両基
板101,106の間には例えばツイストネマティック
配向された液晶層110が保持されている。ブラックマ
スク109には画素電極102に整合する開口114が
形成されている。即ち画素電極102上の有効表示領域
を露出させるとともに、非有効表示領域を入射光線から
遮閉する。この非有効表示領域には前述した薄膜トラン
ジスタ103、データ線104、走査線105等が含ま
れる。
リクス型液晶表示装置の1画素部分を切り取って示した
断面図である。TFT基板101の上に画素が形成され
ている。この画素は画素電極102とこれを駆動する薄
膜トランジスタ103等から構成されている。さらに薄
膜トランジスタ103に対して画像信号を供給する為の
データ線104と選択信号を供給する為の走査線105
も形成されている。このTFT基板101に対して所定
の間隙を介してCF基板106が配置されている。CF
基板106の内面には対向電極108、ブラックマスク
109、カラーフィルタ107が形成されている。両基
板101,106の間には例えばツイストネマティック
配向された液晶層110が保持されている。ブラックマ
スク109には画素電極102に整合する開口114が
形成されている。即ち画素電極102上の有効表示領域
を露出させるとともに、非有効表示領域を入射光線から
遮閉する。この非有効表示領域には前述した薄膜トラン
ジスタ103、データ線104、走査線105等が含ま
れる。
【0005】この様に、ブラックマスク109は有効表
示領域のみに入射光を照射して表示コントラストを改善
する為に用いられる。従って、画素電極102のパタン
とブラックマスク109のパタンは互いに精密に整合さ
せる必要がある。仮に、両者の間に位置ずれが生じる
と、ブラックマスク109の開口114が非有効表示領
域におよび、所謂光抜けが生じ表示コントラストが低下
する。一般に、両パタンの位置合わせ精度は、1インチ
程度の小型表示装置の場合、高精細化が進むと1μm程
度が要求される。しかしながら、TFT基板101とC
F基板106の間にはワンオーダ程度の熱膨張率の相異
があり、セル組み立て前に予め位置合わせを行なって
も、加熱処理を加えた組み立て後では位置ずれが生じて
しまい、誤差は例えば2μm程度におよぶ。従って、何
ら対策を施さないと光抜けの問題が生じ表示コントラス
トが悪化するという課題がある。
示領域のみに入射光を照射して表示コントラストを改善
する為に用いられる。従って、画素電極102のパタン
とブラックマスク109のパタンは互いに精密に整合さ
せる必要がある。仮に、両者の間に位置ずれが生じる
と、ブラックマスク109の開口114が非有効表示領
域におよび、所謂光抜けが生じ表示コントラストが低下
する。一般に、両パタンの位置合わせ精度は、1インチ
程度の小型表示装置の場合、高精細化が進むと1μm程
度が要求される。しかしながら、TFT基板101とC
F基板106の間にはワンオーダ程度の熱膨張率の相異
があり、セル組み立て前に予め位置合わせを行なって
も、加熱処理を加えた組み立て後では位置ずれが生じて
しまい、誤差は例えば2μm程度におよぶ。従って、何
ら対策を施さないと光抜けの問題が生じ表示コントラス
トが悪化するという課題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した従来の技術の課
題を解決する為以下の手段を講じた。即ち、本発明にか
かる液晶表示装置は基本的に、互いに熱膨張率の異なる
一対の基板を所定の間隙を介して貼り合わせたセル構造
を有する。各基板の内表面には互いに整合する所定のパ
タンが設けられており、該間隙には液晶が保持されてい
る。本発明の特徴事項として両基板の熱膨張率の相異に
基いて、予め一方のパタン寸法を他方のパタン寸法に対
して調整的に設定している。具体的には、熱膨張率が大
きい方の基板に設けられたパタンを予め縮小的に形成す
る。あるいは逆に、熱膨張率が小さい方の基板に設けら
れたパタンを予め拡大的に形成しても良い。かかる構成
は、例えばアクティブマトリクス型の液晶表示装置に適
用できる。この場合、熱膨張率が大きい方の基板にはブ
ラックマスクパタンが形成されており、熱膨張率が小さ
い方の基板には画素電極パタンが形成されている。熱膨
張率が大きい方の基板はガラスからなり、熱膨張率が小
さい方の基板は石英からなる。
題を解決する為以下の手段を講じた。即ち、本発明にか
かる液晶表示装置は基本的に、互いに熱膨張率の異なる
一対の基板を所定の間隙を介して貼り合わせたセル構造
を有する。各基板の内表面には互いに整合する所定のパ
タンが設けられており、該間隙には液晶が保持されてい
る。本発明の特徴事項として両基板の熱膨張率の相異に
基いて、予め一方のパタン寸法を他方のパタン寸法に対
して調整的に設定している。具体的には、熱膨張率が大
きい方の基板に設けられたパタンを予め縮小的に形成す
る。あるいは逆に、熱膨張率が小さい方の基板に設けら
れたパタンを予め拡大的に形成しても良い。かかる構成
は、例えばアクティブマトリクス型の液晶表示装置に適
用できる。この場合、熱膨張率が大きい方の基板にはブ
ラックマスクパタンが形成されており、熱膨張率が小さ
い方の基板には画素電極パタンが形成されている。熱膨
張率が大きい方の基板はガラスからなり、熱膨張率が小
さい方の基板は石英からなる。
【0007】
【作用】本発明においては、互いに貼り合わされる両基
板の熱膨張率の差を吸収する様に、予め一方のパタン寸
法を他方のパタン寸法対して調整的に設定している。従
って、貼り合わせ前の状態では両パタン間に所定のずれ
が含まれている。この状態で位置合わせを行なった後、
熱処理を加え両基板を貼り合わせると、熱膨張が生じ上
述した初期のずれを吸収する様に両基板が相対移動す
る。両パタンが整合した状態で一対の基板が固定され
る。例えば、熱膨張率が大きい方の基板に設けられたパ
タンを予め縮小的に形成すれば、加熱処理後当該基板が
他の基板に比べて相対的に熱膨張し最終的に精密なパタ
ン整合が得られる。
板の熱膨張率の差を吸収する様に、予め一方のパタン寸
法を他方のパタン寸法対して調整的に設定している。従
って、貼り合わせ前の状態では両パタン間に所定のずれ
が含まれている。この状態で位置合わせを行なった後、
熱処理を加え両基板を貼り合わせると、熱膨張が生じ上
述した初期のずれを吸収する様に両基板が相対移動す
る。両パタンが整合した状態で一対の基板が固定され
る。例えば、熱膨張率が大きい方の基板に設けられたパ
タンを予め縮小的に形成すれば、加熱処理後当該基板が
他の基板に比べて相対的に熱膨張し最終的に精密なパタ
ン整合が得られる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照して本発明の好適な実施例を
詳細に説明する。図1は本発明にかかる液晶表示装置の
一実施例を示す模式図である。(A)に示す様に、本液
晶表示装置は互いに熱膨張率の異なる上下一対の基板
1,2を所定の間隙を介して貼り合わせたセル構造を有
する。本例では、両基板は熱硬化型接着剤からなるシー
ル材3により互いに接合されている。なお、これに代え
て紫外線硬化と熱硬化を併用した接着剤材料を用いても
良い。上側基板1は比較的大きな熱膨張率を有するガラ
ス材料等から構成されており、下側基板2は比較的小さ
な熱膨張率を有する石英材料等から構成されている。両
基板1,2の内表面には互いに整合する所定のパタン
4,5が夫々設けられている。両基板1,2の間隙内に
は液晶6が保持されている。かかるセル構造を有する液
晶表示装置の具体例としては、例えばアクティブマトリ
クス型を挙げる事ができる。この場合には、上側基板1
はCF基板となり、上側パタン4にはブラックマスク等
が含まれる。一方、下側基板2はTFT基板となり下側
パタン5には画素電極等が含まれる。但し、本発明はア
クティブマトリクス型液晶表示装置に限られるものでは
なく、基本的に熱膨張率の異なる一対の基板を貼り合わ
せたセル構造を有し各基板の内表面には互いに整合する
所定のパタンが設けられていれば適用可能である。
詳細に説明する。図1は本発明にかかる液晶表示装置の
一実施例を示す模式図である。(A)に示す様に、本液
晶表示装置は互いに熱膨張率の異なる上下一対の基板
1,2を所定の間隙を介して貼り合わせたセル構造を有
する。本例では、両基板は熱硬化型接着剤からなるシー
ル材3により互いに接合されている。なお、これに代え
て紫外線硬化と熱硬化を併用した接着剤材料を用いても
良い。上側基板1は比較的大きな熱膨張率を有するガラ
ス材料等から構成されており、下側基板2は比較的小さ
な熱膨張率を有する石英材料等から構成されている。両
基板1,2の内表面には互いに整合する所定のパタン
4,5が夫々設けられている。両基板1,2の間隙内に
は液晶6が保持されている。かかるセル構造を有する液
晶表示装置の具体例としては、例えばアクティブマトリ
クス型を挙げる事ができる。この場合には、上側基板1
はCF基板となり、上側パタン4にはブラックマスク等
が含まれる。一方、下側基板2はTFT基板となり下側
パタン5には画素電極等が含まれる。但し、本発明はア
クティブマトリクス型液晶表示装置に限られるものでは
なく、基本的に熱膨張率の異なる一対の基板を貼り合わ
せたセル構造を有し各基板の内表面には互いに整合する
所定のパタンが設けられていれば適用可能である。
【0009】(B)に示す様に、アクティブマトリクス
型液晶表示装置の場合、下側基板2は下側パタン5とし
てマトリクス状に配列した画素電極7を含む。この画素
電極7は予め設定された寸法通りに一定のピッチ及び一
定の面積で配列されている。一方(C)に示す様に、上
側基板1の表面には上側パタン4としてブラックマスク
8が形成されている。このブラックマスク8はマトリク
ス状に配列した開口9を有している。この開口9は予め
設定されたピッチ及び面積よりも縮小した寸法で形成さ
れている。即ち、個々の開口9は上側基板1の中心に向
って縮小的に集められたパタン形状となっている。
型液晶表示装置の場合、下側基板2は下側パタン5とし
てマトリクス状に配列した画素電極7を含む。この画素
電極7は予め設定された寸法通りに一定のピッチ及び一
定の面積で配列されている。一方(C)に示す様に、上
側基板1の表面には上側パタン4としてブラックマスク
8が形成されている。このブラックマスク8はマトリク
ス状に配列した開口9を有している。この開口9は予め
設定されたピッチ及び面積よりも縮小した寸法で形成さ
れている。即ち、個々の開口9は上側基板1の中心に向
って縮小的に集められたパタン形状となっている。
【0010】次に、図2を参照して液晶表示装置のセル
組み立て方法を詳細に説明する。先ず工程Aで少なくと
も一方の基板の周辺に沿ってシール材3を印刷塗布す
る。本例では、下側基板2の内表面にシール材3を適用
している。この段階では、既に上側基板1の内表面には
図1の(C)で示したパタン4が形成されている。同様
に、下側基板2の内表面にも図1の(B)で示したパタ
ン5が形成されている。次に工程Bで両基板1,2を互
いに位置合わせする。前述した様に、上側パタン4は下
側パタン5に比べて相対的に中心に向って縮小されてい
るので、両者は整合していない。両パタン4,5の対応
関係を補助線10で示してある。次に工程Cで加圧加熱
処理を行ない、シール材3を硬化させて上下一対の基板
1,2を互いに貼り合わせる。図は加圧加熱状態にある
セルを示している。前述した様に、上側基板1は下側基
板2に比べて大きな熱膨張率を有している。従って、上
側基板1は中心から周辺に向って相対的に延伸する。こ
の結果、上側基板1の内表面に形成された上側パタン4
も相対的に延伸される。この結果、補助線10で示す様
に、上側パタン4と下側パタン5は互いに精密に整合す
る。この整合状態を保持したままシール材3は硬化し、
両基板1,2は互いに接合固定される。最後に工程Dで
両基板1,2の間隙に液晶を封入する。この段階ではセ
ルは常温に保持されており、上側基板1は下側基板2に
対して相対的に収縮する。しかしながら、両基板1,2
は既にシール材3により強固に接合固定されている。こ
の結果、歪が発生しセルは若干変形する可能性もある
が、補助線10で示す様に上下パタン4,5の整合関係
はそのまま保持される。
組み立て方法を詳細に説明する。先ず工程Aで少なくと
も一方の基板の周辺に沿ってシール材3を印刷塗布す
る。本例では、下側基板2の内表面にシール材3を適用
している。この段階では、既に上側基板1の内表面には
図1の(C)で示したパタン4が形成されている。同様
に、下側基板2の内表面にも図1の(B)で示したパタ
ン5が形成されている。次に工程Bで両基板1,2を互
いに位置合わせする。前述した様に、上側パタン4は下
側パタン5に比べて相対的に中心に向って縮小されてい
るので、両者は整合していない。両パタン4,5の対応
関係を補助線10で示してある。次に工程Cで加圧加熱
処理を行ない、シール材3を硬化させて上下一対の基板
1,2を互いに貼り合わせる。図は加圧加熱状態にある
セルを示している。前述した様に、上側基板1は下側基
板2に比べて大きな熱膨張率を有している。従って、上
側基板1は中心から周辺に向って相対的に延伸する。こ
の結果、上側基板1の内表面に形成された上側パタン4
も相対的に延伸される。この結果、補助線10で示す様
に、上側パタン4と下側パタン5は互いに精密に整合す
る。この整合状態を保持したままシール材3は硬化し、
両基板1,2は互いに接合固定される。最後に工程Dで
両基板1,2の間隙に液晶を封入する。この段階ではセ
ルは常温に保持されており、上側基板1は下側基板2に
対して相対的に収縮する。しかしながら、両基板1,2
は既にシール材3により強固に接合固定されている。こ
の結果、歪が発生しセルは若干変形する可能性もある
が、補助線10で示す様に上下パタン4,5の整合関係
はそのまま保持される。
【0011】図3は、図1に示した液晶表示装置の他の
パタン設計例を示す模式図である。対応する部分には対
応する参照番号を付して理解を容易にしている。図1の
例と異なる点は、(A)に示す様に上側基板1に形成さ
れた上側パタン4を設定値通りに形成する一方、(B)
に示す様に下側基板2の下側パタン5を予め中心から周
辺に向って拡大的に形成している事である。この様にす
れば、セル組み立ての段階で加圧加熱処理を施す事によ
り、上側基板1が下側基板2に比べて相対的に延伸し、
上側パタン4が拡大して最終的に下側パタン5と整合す
る様になる。
パタン設計例を示す模式図である。対応する部分には対
応する参照番号を付して理解を容易にしている。図1の
例と異なる点は、(A)に示す様に上側基板1に形成さ
れた上側パタン4を設定値通りに形成する一方、(B)
に示す様に下側基板2の下側パタン5を予め中心から周
辺に向って拡大的に形成している事である。この様にす
れば、セル組み立ての段階で加圧加熱処理を施す事によ
り、上側基板1が下側基板2に比べて相対的に延伸し、
上側パタン4が拡大して最終的に下側パタン5と整合す
る様になる。
【0012】最後に図4は、以上の様にして組み立てら
れたアクティブマトリクス型液晶表示装置の構造を示す
模式的な断面図である。図示する様に、下側基板2(T
FT基板)の上にマトリクス状に配列された画素11が
形成されている。図では3個の画素のみが示されてい
る。この画素11は画素電極7とこれを駆動する薄膜ト
ランジスタ12等から構成されている。この下側基板2
に対して所定の間隙を介して上側基板1(CF基板)が
配置されている。上側基板1の内面にはブラックマスク
8、カラーフィルタ13、対向電極14が形成されてい
る。カラーフィルタ13はRGB3原色のセグメントを
含んでいる。両基板1,2の間には例えばツイストネマ
ティック配向された液晶6が保持されている。ブラック
マスク8には画素電極11に整合する開口9が形成され
ている。セル組み立てが終った段階では、個々の開口9
は対応する画素11に対して精密に整合している。即
ち、開口9は画素電極7の有効表示領域を露出させると
ともに、非有効表示領域を入射光線から遮閉している。
この非有効表示領域にはTFT12等が含まれる。ブラ
ックマスク8は開口9を介して有効表示領域のみに入射
光を照射し表示コントラストを改善する。本発明によれ
ば、個々の開口9は対応する画素電極7に対して精密に
整合している。従って、光漏れの惧れがなく高い表示コ
ントラストを維持する事が可能である。
れたアクティブマトリクス型液晶表示装置の構造を示す
模式的な断面図である。図示する様に、下側基板2(T
FT基板)の上にマトリクス状に配列された画素11が
形成されている。図では3個の画素のみが示されてい
る。この画素11は画素電極7とこれを駆動する薄膜ト
ランジスタ12等から構成されている。この下側基板2
に対して所定の間隙を介して上側基板1(CF基板)が
配置されている。上側基板1の内面にはブラックマスク
8、カラーフィルタ13、対向電極14が形成されてい
る。カラーフィルタ13はRGB3原色のセグメントを
含んでいる。両基板1,2の間には例えばツイストネマ
ティック配向された液晶6が保持されている。ブラック
マスク8には画素電極11に整合する開口9が形成され
ている。セル組み立てが終った段階では、個々の開口9
は対応する画素11に対して精密に整合している。即
ち、開口9は画素電極7の有効表示領域を露出させると
ともに、非有効表示領域を入射光線から遮閉している。
この非有効表示領域にはTFT12等が含まれる。ブラ
ックマスク8は開口9を介して有効表示領域のみに入射
光を照射し表示コントラストを改善する。本発明によれ
ば、個々の開口9は対応する画素電極7に対して精密に
整合している。従って、光漏れの惧れがなく高い表示コ
ントラストを維持する事が可能である。
【0013】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、互
いに熱膨張率の異なる一対の基板を所定の間隙を介して
貼り合わせたセル構造を有し、各基板の内表面には互い
に整合する所定のパタンが設けられており、該間隙には
液晶が保持されている液晶表示装置において、両基板の
熱膨張率の相異に基いて予め一方のパタン寸法を他方の
パタン寸法に対して調整的に設定している。かかる構成
により、貼り合わせ加工後における両パタンの位置ずれ
を防止する事ができるという効果がある。例えば、一方
のパタンをブラックマスクとし他方のパタンを画素電極
とした場合、両者は互いに精密に整合し光抜けを防止す
る事ができ高い表示コントラストを維持する事ができる
という効果がある。さらには、本発明によれば熱膨張率
の異なる基板を採用でき、基板材料選択範囲が拡大し液
晶表示装置の製造コスト低減化に寄与できるという効果
がある。
いに熱膨張率の異なる一対の基板を所定の間隙を介して
貼り合わせたセル構造を有し、各基板の内表面には互い
に整合する所定のパタンが設けられており、該間隙には
液晶が保持されている液晶表示装置において、両基板の
熱膨張率の相異に基いて予め一方のパタン寸法を他方の
パタン寸法に対して調整的に設定している。かかる構成
により、貼り合わせ加工後における両パタンの位置ずれ
を防止する事ができるという効果がある。例えば、一方
のパタンをブラックマスクとし他方のパタンを画素電極
とした場合、両者は互いに精密に整合し光抜けを防止す
る事ができ高い表示コントラストを維持する事ができる
という効果がある。さらには、本発明によれば熱膨張率
の異なる基板を採用でき、基板材料選択範囲が拡大し液
晶表示装置の製造コスト低減化に寄与できるという効果
がある。
【図1】本発明にかかる液晶表示装置の実施例を示す模
式図である。
式図である。
【図2】図1に示した液晶表示装置の製造工程図であ
る。
る。
【図3】図1に示した実施例の他のパタン例を示す模式
図である。
図である。
【図4】図1に示した実施例の詳細断面図である。
【図5】従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置を
示す模式的な斜視図である。
示す模式的な斜視図である。
【図6】液晶表示装置の一般的な組み立て工程を示す説
明図である。
明図である。
【図7】従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置の
部分拡大断面図である。
部分拡大断面図である。
1 上側基板 2 下側基板 3 シール材 4 上側パタン 5 下側パタン 6 液晶 7 画素電極 8 ブラックマスク 9 開口
Claims (5)
- 【請求項1】 互いに熱膨張率の異なる一対の基板を所
定の間隙を介して貼り合わせたセル構造を有し、各基板
の内表面には互いに整合する所定のパタンが設けられて
おり、該間隙には液晶が保持されている液晶表示装置に
おいて、 両基板の熱膨張率の相異に基いて、予め一方のパタン寸
法を他方のパタン寸法に対して調整的に設定した事を特
徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 熱膨張率が大きい方の基板に設けられた
パタンを予め縮小的に形成する事を特徴とする請求項1
記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 熱膨張率が小さい方の基板に設けられた
パタンを予め拡大的に形成する事を特徴とする請求項1
記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 熱膨張率が大きい方の基板にはブラック
マスクパタンが形成されており、熱膨張率が小さい方の
基板には画素電極パタンが形成されている事を特徴とす
る請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項5】 熱膨張率が大きい方の基板はガラスから
なり、熱膨張率が小さい方の基板は石英からなる事を特
徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139580A JPH06331971A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 液晶表示装置 |
| KR1019940009879A KR100315373B1 (ko) | 1993-05-18 | 1994-05-06 | 액정표시장치 |
| US08/242,602 US6043858A (en) | 1993-05-18 | 1994-05-13 | Liquid crystal display device capable of improving pattern aligment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5139580A JPH06331971A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06331971A true JPH06331971A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15248573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5139580A Pending JPH06331971A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 液晶表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6043858A (ja) |
| JP (1) | JPH06331971A (ja) |
| KR (1) | KR100315373B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10325961A (ja) * | 1994-03-17 | 1998-12-08 | Hitachi Ltd | アクティブマトリクス型液晶表示装置 |
| KR100324110B1 (ko) * | 1999-07-31 | 2002-02-16 | 구본준, 론 위라하디락사 | 액정표시소자의 얼라인패턴 |
| JP4274249B2 (ja) * | 2007-01-16 | 2009-06-03 | エプソンイメージングデバイス株式会社 | 電気光学装置及び電子機器 |
| CN102707474B (zh) * | 2012-05-11 | 2013-07-24 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种弯曲液晶显示屏及其制造方法和设备 |
| CN103984155B (zh) * | 2014-04-30 | 2017-09-26 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种曲面显示装置及其制作方法 |
| CN116532869B (zh) * | 2023-04-27 | 2026-01-30 | 苏州密卡特诺精密机械有限公司 | 一种压焊夹具尺寸的设计方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5583025A (en) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Production of image display panel |
| JPS57191617A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Citizen Watch Co Ltd | Liquid crystal cell and its production |
| US4526818A (en) * | 1982-12-23 | 1985-07-02 | Epson Corporation | Liquid crystal display panel and process for the production thereof |
| JPS59119317A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Seiko Epson Corp | 液晶表示体の製造方法 |
| JPH01200328A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置の製造方法 |
| JPH02304527A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Seiko Epson Corp | オーバーヘッドプロジェクター用液晶表示装置および曲面パネルの製造方法 |
| JPH04143733A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-18 | Pioneer Electron Corp | 光導電型液晶ライトバルブ |
| JP2809522B2 (ja) * | 1991-03-18 | 1998-10-08 | アルプス電気株式会社 | 液晶表示素子とフレキシブル基板の接続方法 |
| JPH05346579A (ja) * | 1992-06-15 | 1993-12-27 | Olympus Optical Co Ltd | 画像表示素子 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP5139580A patent/JPH06331971A/ja active Pending
-
1994
- 1994-05-06 KR KR1019940009879A patent/KR100315373B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-13 US US08/242,602 patent/US6043858A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6043858A (en) | 2000-03-28 |
| KR100315373B1 (ko) | 2002-12-12 |
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