JPH06332139A - 感光材料の処理装置 - Google Patents
感光材料の処理装置Info
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- JPH06332139A JPH06332139A JP6094445A JP9444594A JPH06332139A JP H06332139 A JPH06332139 A JP H06332139A JP 6094445 A JP6094445 A JP 6094445A JP 9444594 A JP9444594 A JP 9444594A JP H06332139 A JPH06332139 A JP H06332139A
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- tank
- processing
- replenishing
- pump
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/02—Details of liquid circulation
- G03D3/06—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks
- G03D3/065—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks replenishment or recovery apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小容量の写真処理装置用の処理溶液の補充、
キャリブレーション装置を提供するとと。 【構成】 感光材料を処理するためのラックとタンク装
置において、ラック(11)とタンク(12)とを通過
して処理溶液が流通し、ラック(11)とタンク(1
2)は、処理溶液および感光材料を保持、流動させる空
間が形成されるように相対的な寸法に形成されており、
ラックとタンク装置が、補充溶液を均一に分配するため
に、処理溶液の体積を正確に制御して補充する手段(2
46)を具備する。
キャリブレーション装置を提供するとと。 【構成】 感光材料を処理するためのラックとタンク装
置において、ラック(11)とタンク(12)とを通過
して処理溶液が流通し、ラック(11)とタンク(1
2)は、処理溶液および感光材料を保持、流動させる空
間が形成されるように相対的な寸法に形成されており、
ラックとタンク装置が、補充溶液を均一に分配するため
に、処理溶液の体積を正確に制御して補充する手段(2
46)を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は写真の分野に関し、特に
感光材料の処理装置に関する。
感光材料の処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】感光材料の処理は現像、漂白、定着、洗
浄、乾燥の一連のステップを含んでいる。上記ステップ
は、フィルムの連続ウェブまたは切断されたシート状の
フィルムまたは印画紙を、各々のステップにおいて適切
な処理溶液を保持する一連のステーションまたはタンク
を移送、通過させることにより機械化されている。写真
フィルム処理装置には種々のサイズの装置がある。つま
り、大型の処理装置から小型の処理装置まである。大型
の処理装置は、各々の処理ステーションにおいて約10
0リットルの処理溶液を保持するタンクを使用してい
る。小型の処理装置は、10リットル未満の処理溶液を
保持するタンクを使用している。
浄、乾燥の一連のステップを含んでいる。上記ステップ
は、フィルムの連続ウェブまたは切断されたシート状の
フィルムまたは印画紙を、各々のステップにおいて適切
な処理溶液を保持する一連のステーションまたはタンク
を移送、通過させることにより機械化されている。写真
フィルム処理装置には種々のサイズの装置がある。つま
り、大型の処理装置から小型の処理装置まである。大型
の処理装置は、各々の処理ステーションにおいて約10
0リットルの処理溶液を保持するタンクを使用してい
る。小型の処理装置は、10リットル未満の処理溶液を
保持するタンクを使用している。
【0003】処理溶液に含まれる化学薬品は、購入にコ
ストがかかり、活性が変化し、写真処理の間に取り出さ
れる感光材料の成分により緩和し、かつ、使用後は環境
を破壊しない態様にて処分されなければならない。全て
のサイズの写真処理装置おいて処理溶液の体積を低減す
ることは重要である。従来技術により、現像された材料
の写真特性を一定に維持するために、処理溶液に特定に
化学薬品を補充または減じる種々の形式の補充装置が提
案されてきた。感光材料の処理装置は、典型的に処理溶
液のための複数の大容量のタンクを具備している。
ストがかかり、活性が変化し、写真処理の間に取り出さ
れる感光材料の成分により緩和し、かつ、使用後は環境
を破壊しない態様にて処分されなければならない。全て
のサイズの写真処理装置おいて処理溶液の体積を低減す
ることは重要である。従来技術により、現像された材料
の写真特性を一定に維持するために、処理溶液に特定に
化学薬品を補充または減じる種々の形式の補充装置が提
案されてきた。感光材料の処理装置は、典型的に処理溶
液のための複数の大容量のタンクを具備している。
【0004】このタンクを露光された感光材料が駆動ま
たは牽引されて画像が形成され、感光材料が処理される
とき、処理溶液の強度が低下し最終的には使い尽くされ
る。処理溶液が頻繁に弱くなることを防止するために、
使用される速度および排出される流量と等価な流量で新
鮮な処理溶液をタンクの溶液に補充する。これにより、
処理溶液の活性と体積が維持される。典型的に、処理タ
ンクの有効容積に比較して補充の量は非常に小さい。典
型的には、大型のタンクにおける補充量の比率は、一平
方フィートの感光材料に対してタンク容量の0.000
25から0.00075である。この比率が小さいの
で、補充供給量のパルス状の変化および時間的なサイク
ル変化は5から10%であり処理溶液に重大な影響がで
ない。
たは牽引されて画像が形成され、感光材料が処理される
とき、処理溶液の強度が低下し最終的には使い尽くされ
る。処理溶液が頻繁に弱くなることを防止するために、
使用される速度および排出される流量と等価な流量で新
鮮な処理溶液をタンクの溶液に補充する。これにより、
処理溶液の活性と体積が維持される。典型的に、処理タ
ンクの有効容積に比較して補充の量は非常に小さい。典
型的には、大型のタンクにおける補充量の比率は、一平
方フィートの感光材料に対してタンク容量の0.000
25から0.00075である。この比率が小さいの
で、補充供給量のパルス状の変化および時間的なサイク
ル変化は5から10%であり処理溶液に重大な影響がで
ない。
【0005】典型的に、標準的なシングルベローズポン
プ(single bellow pump)を使用して補充される(例え
ば、ゴーマン−ラップ(Gorman-Rupp )シングルベロー
ズポンプモードナンバー13300−007)。補充が
必要になると周知の手段によりポンプがオン/オフさ
れ、補充溶液が、循環システムの近傍に配設されたメイ
ンプロセスタンクの通常は頂部に定量にて或いは噴流状
に供給される。ベローズポンプにてタンクの頂部に補充
溶液を供給する際、ベローズポンプは、変化する如何な
る背圧またはヘッドをも受けない。大型のタンクに補充
する場合の圧力は、管路抵抗と、補充溶液タンクから供
給位置までの重力成分だけである。タンク容量に対する
補充供給料の比率が非常に小さいので、パルス状に供給
しても問題にならない。大型のタンクの場合には溶液の
大きな体積がバラストとして作用するので、上記のポン
プは良好に機能する。
プ(single bellow pump)を使用して補充される(例え
ば、ゴーマン−ラップ(Gorman-Rupp )シングルベロー
ズポンプモードナンバー13300−007)。補充が
必要になると周知の手段によりポンプがオン/オフさ
れ、補充溶液が、循環システムの近傍に配設されたメイ
ンプロセスタンクの通常は頂部に定量にて或いは噴流状
に供給される。ベローズポンプにてタンクの頂部に補充
溶液を供給する際、ベローズポンプは、変化する如何な
る背圧またはヘッドをも受けない。大型のタンクに補充
する場合の圧力は、管路抵抗と、補充溶液タンクから供
給位置までの重力成分だけである。タンク容量に対する
補充供給料の比率が非常に小さいので、パルス状に供給
しても問題にならない。大型のタンクの場合には溶液の
大きな体積がバラストとして作用するので、上記のポン
プは良好に機能する。
【0006】補充量のキャリブレーションは、典型的
に、補充ポンプを作動させながら溶液の吐出量を手操作
により測定して行われる。使用される測定器具はメスシ
リンダである。溶液の測定量が、感光材料のタイプに対
する化学製造業者による仕様および必要な補充量と比較
される。実際の補充量を測定するために、定期的に補充
溶液の供給量が測定される。補充量の調節が必要な場合
には、ベローズポンプが手操作により調節される。この
調節に続き、補充溶液の供給量が再び測定され、補充溶
液の供給量が必要供給量となるまで更に調節される。上
記の調節の間は、感光材料を処理するために処理装置を
使用することができない。従って、ポンプをキャリブレ
ーションする間、処理装置は感光材料を処理しない。
に、補充ポンプを作動させながら溶液の吐出量を手操作
により測定して行われる。使用される測定器具はメスシ
リンダである。溶液の測定量が、感光材料のタイプに対
する化学製造業者による仕様および必要な補充量と比較
される。実際の補充量を測定するために、定期的に補充
溶液の供給量が測定される。補充量の調節が必要な場合
には、ベローズポンプが手操作により調節される。この
調節に続き、補充溶液の供給量が再び測定され、補充溶
液の供給量が必要供給量となるまで更に調節される。上
記の調節の間は、感光材料を処理するために処理装置を
使用することができない。従って、ポンプをキャリブレ
ーションする間、処理装置は感光材料を処理しない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は人手による
時間のかかる方法であり、各キャリブレーションに先立
って或いは各キャリブレーションの後に補充溶液の供給
量を測定し補充ポンプを調節するために熟練したオペレ
ータが必要となる。典型的にキャリブレーションおよび
ポンプの調節は30分から4時間かかる。更に、キャリ
ブレーショおよび調節には人的なエラーを伴う。処理装
置の精度が維持されないと、処理装置は一貫した品質の
製品を製造できない。
時間のかかる方法であり、各キャリブレーションに先立
って或いは各キャリブレーションの後に補充溶液の供給
量を測定し補充ポンプを調節するために熟練したオペレ
ータが必要となる。典型的にキャリブレーションおよび
ポンプの調節は30分から4時間かかる。更に、キャリ
ブレーショおよび調節には人的なエラーを伴う。処理装
置の精度が維持されないと、処理装置は一貫した品質の
製品を製造できない。
【0008】タンクの容量が小さくなると、タンク容積
に対する補充溶液の供給量の比率が非常に大きくなる。
例えば、標準的な20リットルのタンクの1/10の容
量のタンクでは上記の比率が10倍となる。タンクの容
積が小さいので、ベローズポンプによるパルス状または
噴流状の供給は、タンク内の溶液の濃度に大きな影響が
でる。容量の小さなタンク内での補充溶液の供給の比率
が高ければ高いほど、補充溶液をパルス状に供給する
と、化学物質の活性のパルス状またはサイクル的な増減
の程度は大きくなる。容量の小さな処理装置では、補充
溶液を一定に供給することは、より重要となる。
に対する補充溶液の供給量の比率が非常に大きくなる。
例えば、標準的な20リットルのタンクの1/10の容
量のタンクでは上記の比率が10倍となる。タンクの容
積が小さいので、ベローズポンプによるパルス状または
噴流状の供給は、タンク内の溶液の濃度に大きな影響が
でる。容量の小さなタンク内での補充溶液の供給の比率
が高ければ高いほど、補充溶液をパルス状に供給する
と、化学物質の活性のパルス状またはサイクル的な増減
の程度は大きくなる。容量の小さな処理装置では、補充
溶液を一定に供給することは、より重要となる。
【0009】従来技術では、ポンプが起動するときのポ
ンプの回転位置が異なるという他の問題がある。同様
に、ポンプが停止するときは、ポンプの駆動モータが惰
性で回転を続け停止位置を知ることができない。これに
より、ポンプを再び起動したとき、所定時間々隔での補
充溶液の供給量が変化する。本発明は、こうした従来技
術の問題点を、補充溶液の供給量を設定するために必要
な手操作による測定や特別の測定器具が不要となるよう
に、処理装置内に組み込まれた補充ポンプのキャリブレ
ーションシステムを提供することにより解決する。キャ
リブレーションは通常のオペレーショと一緒に迅速、正
確になされるので、熟練したオペレータや装置の長い停
止時間が必要ではなくなる。
ンプの回転位置が異なるという他の問題がある。同様
に、ポンプが停止するときは、ポンプの駆動モータが惰
性で回転を続け停止位置を知ることができない。これに
より、ポンプを再び起動したとき、所定時間々隔での補
充溶液の供給量が変化する。本発明は、こうした従来技
術の問題点を、補充溶液の供給量を設定するために必要
な手操作による測定や特別の測定器具が不要となるよう
に、処理装置内に組み込まれた補充ポンプのキャリブレ
ーションシステムを提供することにより解決する。キャ
リブレーションは通常のオペレーショと一緒に迅速、正
確になされるので、熟練したオペレータや装置の長い停
止時間が必要ではなくなる。
【0010】2或いはそれ以上のベローズポンプを並列
的に組み合わせ、かつ、各々のポンプによる補充溶液の
供給サイクルを均等にずらすことにより、パルス状の供
給量の変化が円滑化され、ポンプ駆動モータの1回転当
たりの溶液の供給量が一定となる。ベローズポンプを駆
動するためにステップモータを使用してもよい。ステッ
プモータの駆動周波数を変えることにより、供給量の変
化を小さくすることができる。ポンプ駆動周波数は供給
された補充溶液に直接比例する。これにより、ベローズ
ポンプの起動時および停止時の回転位置を知ることが可
能となる。上述した複数のベローズポンプとステップモ
ータを、一定容積の計量タンクおよび制御装置と組み合
わせることにより、補充溶液の供給量のキャリブレーシ
ョンを自動的に行うことが可能となる。ベローズへの充
填時間を低減し、かつ、ベロー内の溶液の排出時間を長
くするようにして、可変速度式のステップモータにシン
グルベローズポンプを接続することもできる。こうし
て、補充溶液をパルス状ではなく円滑に供給するよう
に、ポンプの360°の回転中に回転速度を変化させて
もよい。
的に組み合わせ、かつ、各々のポンプによる補充溶液の
供給サイクルを均等にずらすことにより、パルス状の供
給量の変化が円滑化され、ポンプ駆動モータの1回転当
たりの溶液の供給量が一定となる。ベローズポンプを駆
動するためにステップモータを使用してもよい。ステッ
プモータの駆動周波数を変えることにより、供給量の変
化を小さくすることができる。ポンプ駆動周波数は供給
された補充溶液に直接比例する。これにより、ベローズ
ポンプの起動時および停止時の回転位置を知ることが可
能となる。上述した複数のベローズポンプとステップモ
ータを、一定容積の計量タンクおよび制御装置と組み合
わせることにより、補充溶液の供給量のキャリブレーシ
ョンを自動的に行うことが可能となる。ベローズへの充
填時間を低減し、かつ、ベロー内の溶液の排出時間を長
くするようにして、可変速度式のステップモータにシン
グルベローズポンプを接続することもできる。こうし
て、補充溶液をパルス状ではなく円滑に供給するよう
に、ポンプの360°の回転中に回転速度を変化させて
もよい。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、感光材料を処
理するためのラックとタンク装置において、ラックとタ
ンクとを通過して処理溶液が流通し、ラックとタンク
は、処理溶液および感光材料を保持、流動させる容積が
形成されるように相対的な寸法に形成されており、前記
ラックとタンク装置が、補充溶液を均一に分配するため
に、処理溶液の体積を正確に制御して補充する手段を具
備していることを特徴とするラックとタンク装置を要旨
とする。
理するためのラックとタンク装置において、ラックとタ
ンクとを通過して処理溶液が流通し、ラックとタンク
は、処理溶液および感光材料を保持、流動させる容積が
形成されるように相対的な寸法に形成されており、前記
ラックとタンク装置が、補充溶液を均一に分配するため
に、処理溶液の体積を正確に制御して補充する手段を具
備していることを特徴とするラックとタンク装置を要旨
とする。
【0012】
【実施例】添付図面を参照して本発明の好ましい実施例
を説明する。図1において、ラック11は、タンク12
に対して容易に着脱することができる。ラック11およ
びタンク12は感光材料のためめの低容積の処理容器1
3を構成する。
を説明する。図1において、ラック11は、タンク12
に対して容易に着脱することができる。ラック11およ
びタンク12は感光材料のためめの低容積の処理容器1
3を構成する。
【0013】ラック11がタンク12に装着されるとき
隙間10が形成される。ラック11とタンク12は隙間
10の容積が可及的に小さくなるように形成されてい
る。容器13の出口6は管路16を介して循環ポンプ1
7に接続されている。循環ポンプ17は管路5を介して
マニフォールド20に接続されている。マニフォールド
20は管路24を介してフィルタ25に接続されてい
る。フィルタ25は熱交換器26に接続されている。熱
交換器26は管路4を介して隙間10に接続されてい
る。熱交換器26は、また、ワイヤ9を介して制御ロジ
ック手段29に接続されている。制御ロジック手段29
はワイヤ8を介して熱交換器26に接続されている。制
御ロジック手段29には、ワイヤ28を介してセンサ2
7が接続されている。
隙間10が形成される。ラック11とタンク12は隙間
10の容積が可及的に小さくなるように形成されてい
る。容器13の出口6は管路16を介して循環ポンプ1
7に接続されている。循環ポンプ17は管路5を介して
マニフォールド20に接続されている。マニフォールド
20は管路24を介してフィルタ25に接続されてい
る。フィルタ25は熱交換器26に接続されている。熱
交換器26は管路4を介して隙間10に接続されてい
る。熱交換器26は、また、ワイヤ9を介して制御ロジ
ック手段29に接続されている。制御ロジック手段29
はワイヤ8を介して熱交換器26に接続されている。制
御ロジック手段29には、ワイヤ28を介してセンサ2
7が接続されている。
【0014】オーバーフローセンサ120が、制御ロジ
ック手段29にワイヤ147を介して接続されている。
溶液補充タンク245が、管路247を介して計量ポン
プ(メタリングポンプ)から成る補充ポンプ246に接
続されている。補充ポンプ246は、管路249を介し
て計量タンク248に接続されている。計量タンク24
8は、管路250を介してマニフォールド20に接続さ
れている。計量タンク248は、管路251と弁252
と管路253とを介して補充タンク245に接続されて
いる。補充ポンプ246と計量タンク248と弁252
とモータドライバー255は、マイクロプロセッサー2
54に接続されている。
ック手段29にワイヤ147を介して接続されている。
溶液補充タンク245が、管路247を介して計量ポン
プ(メタリングポンプ)から成る補充ポンプ246に接
続されている。補充ポンプ246は、管路249を介し
て計量タンク248に接続されている。計量タンク24
8は、管路250を介してマニフォールド20に接続さ
れている。計量タンク248は、管路251と弁252
と管路253とを介して補充タンク245に接続されて
いる。補充ポンプ246と計量タンク248と弁252
とモータドライバー255は、マイクロプロセッサー2
54に接続されている。
【0015】写真溶液を含む写真処理用の化学薬品が補
充タンク245に充填される。所望の補充溶液の供給量
が、周知の手段、例えば手操作または走査により所望の
情報を制御ロジック手段29の制御パネルを介して制御
ロジック手段29に入力される。感光材料21が隙間1
0に給送されたことを感光材料センサ300が検知した
とき、マニフォールド20に正確な量の化学薬品を供給
するために補充ポンプ246と計量タンク248が使用
される。センサ300はライン301を介して信号を制
御ロジック手段29に発生する。制御ロジック手段29
はワイヤ257を介してマイクロプロセッサー254に
信号を発生する。マイクロプロセッサー254は、ワイ
ヤ258を介してモータドライバー255に信号を発生
する。
充タンク245に充填される。所望の補充溶液の供給量
が、周知の手段、例えば手操作または走査により所望の
情報を制御ロジック手段29の制御パネルを介して制御
ロジック手段29に入力される。感光材料21が隙間1
0に給送されたことを感光材料センサ300が検知した
とき、マニフォールド20に正確な量の化学薬品を供給
するために補充ポンプ246と計量タンク248が使用
される。センサ300はライン301を介して信号を制
御ロジック手段29に発生する。制御ロジック手段29
はワイヤ257を介してマイクロプロセッサー254に
信号を発生する。マイクロプロセッサー254は、ワイ
ヤ258を介してモータドライバー255に信号を発生
する。
【0016】モータ259は、BアンドBモータ社製の
モータ型式番号BV6G-60 であり、モータドライバー25
5はBアンドBモータ社製のモータドライバー型式番号
C-10PN-4である。モータ259とモータドライバー25
5は、コネチカット州バーリントン市所在のBアンドB
モータアンド制御株式会社により製造された。マイクロ
プロセッサー254は、カリフォルニア州サンタクラー
ク市所在のインテル社により製造されたIntel 8051マイ
クロプロセッサーである。
モータ型式番号BV6G-60 であり、モータドライバー25
5はBアンドBモータ社製のモータドライバー型式番号
C-10PN-4である。モータ259とモータドライバー25
5は、コネチカット州バーリントン市所在のBアンドB
モータアンド制御株式会社により製造された。マイクロ
プロセッサー254は、カリフォルニア州サンタクラー
ク市所在のインテル社により製造されたIntel 8051マイ
クロプロセッサーである。
【0017】モータドライバー259は、ワイヤ260
を介してモータ259に信号を発生する。モータ259
は、ステップモータまたは可変速度式のモータである。
上記信号によりモータ259が励起して、補充ポンプ2
46は管路247を介して補充タンク245から補充溶
液を吸引する。補充ポンプ246は、溶液の吐出がパル
ス状にならないように360°の回転速度が可変式のシ
ングルベローズポンプ(singl bellows punp)またはポ
ンプ駆動モータの1回転当たりの溶液吐出量が更に一定
となるように、吸込および吐出ラインが平行に接続され
回転位相が均等にずれるように連結された2或いはそれ
以上のベローズポンプ(bellows pump)である。補充ポ
ンプ246は計量タンク248に溶液を供給する。
を介してモータ259に信号を発生する。モータ259
は、ステップモータまたは可変速度式のモータである。
上記信号によりモータ259が励起して、補充ポンプ2
46は管路247を介して補充タンク245から補充溶
液を吸引する。補充ポンプ246は、溶液の吐出がパル
ス状にならないように360°の回転速度が可変式のシ
ングルベローズポンプ(singl bellows punp)またはポ
ンプ駆動モータの1回転当たりの溶液吐出量が更に一定
となるように、吸込および吐出ラインが平行に接続され
回転位相が均等にずれるように連結された2或いはそれ
以上のベローズポンプ(bellows pump)である。補充ポ
ンプ246は計量タンク248に溶液を供給する。
【0018】次いで、補充溶液は管路250を介してマ
ニフォールド20に供給される。処理容器13の起動時
またはキャリブレーション時に、弁252を開いて管路
253を介して計量タンク248内の内容物が補充タン
ク245に排除される。次いで弁252が閉じられ、マ
イクロプロセッサー254がモータドライバー255に
信号を発生する。これにより、モータ259が起動して
一定の速度で補充ポンプ246を駆動する。管路247
を介して補充ポンプ246により補充タンク245から
吸引された補充溶液が、管路249を介して計量タンク
248に供給される。溶液が計量タンク248を通して
供給される際、この溶液はセンサ268、269、27
0、271、272を通過する。センサ268から27
2は、計量タンク248を通過する溶液の流量を検知す
るために使用される。計量タンク248は、容積一定の
容器であり、補充溶液の流量がマイクロプロセッサー2
54により測定される。
ニフォールド20に供給される。処理容器13の起動時
またはキャリブレーション時に、弁252を開いて管路
253を介して計量タンク248内の内容物が補充タン
ク245に排除される。次いで弁252が閉じられ、マ
イクロプロセッサー254がモータドライバー255に
信号を発生する。これにより、モータ259が起動して
一定の速度で補充ポンプ246を駆動する。管路247
を介して補充ポンプ246により補充タンク245から
吸引された補充溶液が、管路249を介して計量タンク
248に供給される。溶液が計量タンク248を通して
供給される際、この溶液はセンサ268、269、27
0、271、272を通過する。センサ268から27
2は、計量タンク248を通過する溶液の流量を検知す
るために使用される。計量タンク248は、容積一定の
容器であり、補充溶液の流量がマイクロプロセッサー2
54により測定される。
【0019】センサ268から272により測定された
補充溶液は、制御ロジック手段29に入力されマイクロ
プロセッサー254に伝達された所望の補充流量と比較
される。マイクロプロセッサー254はモータドライバ
ー255に信号を発生し、補充流量の要求に合致するよ
うにモータの速度を増減する。マニフォールド20は写
真処理溶液を管路24に導入する。写真処理溶液は、管
路24を介してフィルタ25に供給される。フィルタ2
5は、写真処理溶液中の汚染物または小片を除去する。
写真処理溶液が濾過された後、この処理溶液は熱交換器
26に供給される。
補充溶液は、制御ロジック手段29に入力されマイクロ
プロセッサー254に伝達された所望の補充流量と比較
される。マイクロプロセッサー254はモータドライバ
ー255に信号を発生し、補充流量の要求に合致するよ
うにモータの速度を増減する。マニフォールド20は写
真処理溶液を管路24に導入する。写真処理溶液は、管
路24を介してフィルタ25に供給される。フィルタ2
5は、写真処理溶液中の汚染物または小片を除去する。
写真処理溶液が濾過された後、この処理溶液は熱交換器
26に供給される。
【0020】センサ120が溶液のレベルを、そしてセ
ンサ27が溶液の温度を検知して、溶液のレベルと温度
とがワイヤ147、28を各々介して制御ロジック手段
29に伝達される。例えば、制御ロジック手段29は、
コネチカット州のスタンフォード市所在のオメガエンジ
ニアリング株式会社製の半導体温度制御装置シリーズCN
310と、Intel 8051マイクロプロコントローラを含むこ
とができる。制御ロジック手段29は、センサ27によ
り検知された溶液の温度と、熱交換器26がワイヤ9を
介して制御ロジック手段29に伝達した温度とを比較す
る。制御ロジック手段29は熱交換器26に溶液への熱
の供給および溶液からの熱の除去を指示する。こうし
て、制御ロジック手段29と熱交換器26は、溶液の温
度を変化させ、溶液の温度が所望の温度レベルとなるよ
うに維持する。
ンサ27が溶液の温度を検知して、溶液のレベルと温度
とがワイヤ147、28を各々介して制御ロジック手段
29に伝達される。例えば、制御ロジック手段29は、
コネチカット州のスタンフォード市所在のオメガエンジ
ニアリング株式会社製の半導体温度制御装置シリーズCN
310と、Intel 8051マイクロプロコントローラを含むこ
とができる。制御ロジック手段29は、センサ27によ
り検知された溶液の温度と、熱交換器26がワイヤ9を
介して制御ロジック手段29に伝達した温度とを比較す
る。制御ロジック手段29は熱交換器26に溶液への熱
の供給および溶液からの熱の除去を指示する。こうし
て、制御ロジック手段29と熱交換器26は、溶液の温
度を変化させ、溶液の温度が所望の温度レベルとなるよ
うに維持する。
【0021】センサ120が、隙間10における溶液の
レベルを検知し、ワイヤ147を介して制御ロジック手
段29に伝達する。制御ロジック手段29は、センサ1
20により検知されワイヤ147を介して伝達された溶
液のレベルを、制御ロジック手段29に入力された溶液
レベルと比較する。制御ロジック手段29は、ライン3
10を介して弁135およびポンプ140に、管路14
1を介してタンク154から補充溶液を吸引するように
指示する。次いで、ポンプ140は管路141と弁13
5とを介して管路302に補充溶液を供給する。溶液の
レベルが予め設定された所望のレベルとなると、制御ロ
ジック手段29はポンプ140および弁135に補充溶
液の供給を停止するよう指示する。容器13の溶液が多
すぎる場合には、余分の溶液はドレン14により除去さ
れタンク15に流出する。
レベルを検知し、ワイヤ147を介して制御ロジック手
段29に伝達する。制御ロジック手段29は、センサ1
20により検知されワイヤ147を介して伝達された溶
液のレベルを、制御ロジック手段29に入力された溶液
レベルと比較する。制御ロジック手段29は、ライン3
10を介して弁135およびポンプ140に、管路14
1を介してタンク154から補充溶液を吸引するように
指示する。次いで、ポンプ140は管路141と弁13
5とを介して管路302に補充溶液を供給する。溶液の
レベルが予め設定された所望のレベルとなると、制御ロ
ジック手段29はポンプ140および弁135に補充溶
液の供給を停止するよう指示する。容器13の溶液が多
すぎる場合には、余分の溶液はドレン14により除去さ
れタンク15に流出する。
【0022】図2に補充ポンプ246を図示する。補充
ポンプ246は、複数のベローズ275、276、27
7と、クランクシャフト278と、連接棒279、28
0、281とを具備している。クランクシャフト278
は、連接棒279、280、281を介してベローズ2
75、276、277の各々に連結されている。連接棒
279、280、281は、120°ごとの回転位相を
以てクランクシャフト278に連結されている。ベロー
ズポンプの組合せに代えて他の形式のポンプまたは装
置、例えばピストンポンプやぜん動式のポンプ等を使用
してもよい。また、シングルベローズポンプの回転速度
は、回転サイクルごとに変化させて補充溶液がパルス状
に吐出されることを低減し或いは円滑にしてもよい。ポ
ンプ駆動モータ259が起動すると、クランクシャフト
278が回転して、連接棒279、280、281が、
ベローズポンプ275、276、277を交互に圧縮、
膨張させる。こうして、補充溶液が管路247を介して
吸引され、管路249を介して吐出される。ポンプ吸込
側282、283、284は、管路247を介して補充
タンク245(図1参照)に接続されている。ポンプの
吐出側285、286、287は、管路249を介して
計量タンク248に接続されている。
ポンプ246は、複数のベローズ275、276、27
7と、クランクシャフト278と、連接棒279、28
0、281とを具備している。クランクシャフト278
は、連接棒279、280、281を介してベローズ2
75、276、277の各々に連結されている。連接棒
279、280、281は、120°ごとの回転位相を
以てクランクシャフト278に連結されている。ベロー
ズポンプの組合せに代えて他の形式のポンプまたは装
置、例えばピストンポンプやぜん動式のポンプ等を使用
してもよい。また、シングルベローズポンプの回転速度
は、回転サイクルごとに変化させて補充溶液がパルス状
に吐出されることを低減し或いは円滑にしてもよい。ポ
ンプ駆動モータ259が起動すると、クランクシャフト
278が回転して、連接棒279、280、281が、
ベローズポンプ275、276、277を交互に圧縮、
膨張させる。こうして、補充溶液が管路247を介して
吸引され、管路249を介して吐出される。ポンプ吸込
側282、283、284は、管路247を介して補充
タンク245(図1参照)に接続されている。ポンプの
吐出側285、286、287は、管路249を介して
計量タンク248に接続されている。
【0023】これまで、新規で改良された感光材料の処
理装置を説明したが、これは単に本発明の好ましい一実
施態様であって、本発明がこれに限定されずその精神と
範囲とを逸脱することなく改良と変更が可能であること
は当業者の当然とするところである。
理装置を説明したが、これは単に本発明の好ましい一実
施態様であって、本発明がこれに限定されずその精神と
範囲とを逸脱することなく改良と変更が可能であること
は当業者の当然とするところである。
【0024】
【発明の効果】上述の構成により、小容量の写真処理装
置に処理溶液を正確に補充することが可能となる。本発
明は、また、処理装置が一定の品質の製品を製造可能と
しながら、補充溶液の起動、停止を可能とする。更に、
補充ポンプのキャリブレーションへの人の介入を可及的
に低減する。従って、キャリブレーションに対する人的
なエラーが低減される。更に、補充システムのキャリブ
レーション中または補充溶液の供給量をチェックする際
または供給量を変化させる際に写真処理装置を停止しな
くともよい。
置に処理溶液を正確に補充することが可能となる。本発
明は、また、処理装置が一定の品質の製品を製造可能と
しながら、補充溶液の起動、停止を可能とする。更に、
補充ポンプのキャリブレーションへの人の介入を可及的
に低減する。従って、キャリブレーションに対する人的
なエラーが低減される。更に、補充システムのキャリブ
レーション中または補充溶液の供給量をチェックする際
または供給量を変化させる際に写真処理装置を停止しな
くともよい。
【図1】本発明による処理溶液の循環、補充システムお
よびキャリブレーションシステムの略示系統図である。
よびキャリブレーションシステムの略示系統図である。
【図2】補充ポンプ246の略示図である。
10…隙間 11…ラック 12…タンク 246…補充ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デビッド リン パットン アメリカ合衆国,ニューヨーク 14580, ウェブスター,マジェスティック ウェイ 1218
Claims (11)
- 【請求項1】 感光材料を処理するためのラックとタン
ク装置において、 ラックとタンクとを通過して処理溶液が流通し、ラック
とタンクは、処理溶液および感光材料を保持、流動させ
る空間が形成されるように相対的な寸法に形成されてお
り、 前記ラックとタンク装置が、補充溶液を均一に分配する
ために、処理溶液の体積を正確に制御して補充する手段
を具備していることを特徴とするラックとタンク装置。 - 【請求項2】 前記補充手段が、処理溶液を均一に吐出
する1つ或いはそれ以上のポンプを具備する請求項1に
記載の装置。 - 【請求項3】 前記補充手段が、所定の位相をごとに連
結された2あるいはそれ以上のポンプを具備する請求項
1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記複数のポンプは、ベローズポンプ、
ピストンポンプ、ぜん動式ポンプから成る群から選択さ
れる請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記補充手段がポンプを具備し、前記ポ
ンプの吐出量が入力サイクルを調節することにより均一
に制御される請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 前記装置が、更に、補充溶液の吐出量を
変更、確認するために前記補充手段に連結されたキャリ
ブレーション手段を具備する請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】 前記キャリブレーション手段が、補充さ
れた処理溶液を具備する請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記装置が、更に、補充された処理溶液
の供給量を自動的に測定するために計量タンクに接続さ
れたマイクロプロセッサーを具備する請求項6に記載の
装置。 - 【請求項9】 前記装置が、更に、補充された処理溶液
の供給量を自動的に調節、制御するために、前記計量タ
ンクと前記補充手段に接続されたマイクロプロセッサー
を具備する請求項6に記載の装置。 - 【請求項10】 処理装置が感光材料を処理する間に、
補充された処理溶液の供給量を確認、制御するために前
記補充手段に接続されたキャリブレーション手段を更に
具備する請求項1に記載の装置。 - 【請求項11】 処理装置が感光材料を処理する間に、
補充された処理溶液の供給量を自動的に確認、変更する
ために前記補充手段に接続されたキャリブレーション手
段を更に具備する請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US056455 | 1993-05-03 | ||
| US08/056,455 US5339131A (en) | 1993-05-03 | 1993-05-03 | Automatic replenishment, calibration and metering system for a photographic processing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332139A true JPH06332139A (ja) | 1994-12-02 |
| JP2927673B2 JP2927673B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=22004515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6094445A Expired - Fee Related JP2927673B2 (ja) | 1993-05-03 | 1994-05-06 | 感光材料の処理装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5339131A (ja) |
| EP (1) | EP0623842B1 (ja) |
| JP (1) | JP2927673B2 (ja) |
| BR (1) | BR9401674A (ja) |
| CA (1) | CA2121439C (ja) |
| DE (1) | DE69420309T2 (ja) |
| TW (1) | TW279934B (ja) |
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- 1994-04-29 DE DE69420309T patent/DE69420309T2/de not_active Expired - Fee Related
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