JPH06332631A - データの自動保存方法および装置 - Google Patents
データの自動保存方法および装置Info
- Publication number
- JPH06332631A JPH06332631A JP5118404A JP11840493A JPH06332631A JP H06332631 A JPH06332631 A JP H06332631A JP 5118404 A JP5118404 A JP 5118404A JP 11840493 A JP11840493 A JP 11840493A JP H06332631 A JPH06332631 A JP H06332631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- area
- copy destination
- memory
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【構成】 予めメモリに余裕がある領域を複写用の領域
として3箇所程度確保し、各々の領域に優先順位と検索
用のパスを指定する手段と、複写先の領域のメモリが不
足しているため複写が行えない場合、パスに指定してあ
るメモリ領域をチェックし、空いていればそこに複写す
る手段と、複写先の領域の場所を利用者に通知するため
のメッセージを表示する手段と、空いていなければ優先
順位順にメモリ容量をチェックし、空いている領域に複
写する手段を設けることで(ステップB1〜B11)、
データの複写時にメモリ容量を気にすることなく複写で
きるようにした。 【効果】 複写先のメモリ容量を気にすることなく複写
が行えるなど、円滑な処理を行うのにきわめて有効であ
る。
として3箇所程度確保し、各々の領域に優先順位と検索
用のパスを指定する手段と、複写先の領域のメモリが不
足しているため複写が行えない場合、パスに指定してあ
るメモリ領域をチェックし、空いていればそこに複写す
る手段と、複写先の領域の場所を利用者に通知するため
のメッセージを表示する手段と、空いていなければ優先
順位順にメモリ容量をチェックし、空いている領域に複
写する手段を設けることで(ステップB1〜B11)、
データの複写時にメモリ容量を気にすることなく複写で
きるようにした。 【効果】 複写先のメモリ容量を気にすることなく複写
が行えるなど、円滑な処理を行うのにきわめて有効であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データの自動保存方法
および装置に関するものである。さらに詳述すれば本発
明は、データの複写先のメモリ容量が足りないとき、予
め指定してある他の領域(例えば、ディスク・メモリの
他の領域)へ自動的にデータの複写を行う方法および装
置に関するものである。
および装置に関するものである。さらに詳述すれば本発
明は、データの複写先のメモリ容量が足りないとき、予
め指定してある他の領域(例えば、ディスク・メモリの
他の領域)へ自動的にデータの複写を行う方法および装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から知られている多くの情報システ
ムでは、データの複写時に、複写先のメモリ容量が不足
している場合、“複写できませんでした”という旨のメ
ッセージを表示して、処理を終えていた。
ムでは、データの複写時に、複写先のメモリ容量が不足
している場合、“複写できませんでした”という旨のメ
ッセージを表示して、処理を終えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の情報処理システ
ムでは複写先のメモリ容量が不足している場合、不要な
データを消去して空き領域を作るとか、他のメモリ領域
の容量をチェックし、複写先として適当か否かを判断し
た後、そこにデータを複写しなければならないなど、円
滑な処理を行い得ない等の問題点があった。
ムでは複写先のメモリ容量が不足している場合、不要な
データを消去して空き領域を作るとか、他のメモリ領域
の容量をチェックし、複写先として適当か否かを判断し
た後、そこにデータを複写しなければならないなど、円
滑な処理を行い得ない等の問題点があった。
【0004】よって本発明の目的は上述の点に鑑み、複
写先のメモリ容量を気にすることなくデータの複写がで
きるデータの自動保存方法および装置を提供することに
ある。
写先のメモリ容量を気にすることなくデータの複写がで
きるデータの自動保存方法および装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するめの手段】かかる目的を達成するため
に、本発明に係るデータの自動保存方法では、所定の情
報処理システムにおいてデータの複写を行う際に、複写
先のメモリ容量不足に起因して該データの複写ができな
い場合には、予め指定しておいた他の記憶領域に該デー
タの複写を行うものである。
に、本発明に係るデータの自動保存方法では、所定の情
報処理システムにおいてデータの複写を行う際に、複写
先のメモリ容量不足に起因して該データの複写ができな
い場合には、予め指定しておいた他の記憶領域に該デー
タの複写を行うものである。
【0006】また、本発明に係るデータの自動保存装置
は、データの複写先を設定する手段と、前記データの複
写先にそれぞれ優先順位を付す手段と、前記優先順位順
に所定のパスに従って複写先の領域を検索する手段と、
前記検索によって得られた複写先の領域を表示する手段
とを具備したものである。
は、データの複写先を設定する手段と、前記データの複
写先にそれぞれ優先順位を付す手段と、前記優先順位順
に所定のパスに従って複写先の領域を検索する手段と、
前記検索によって得られた複写先の領域を表示する手段
とを具備したものである。
【0007】
【作用】本発明に係る方法および装置によれば、複写先
にメモリ不足が生じたとしても、空き領域を作成した
り、他の複写領域へ指定をし直すといった処理が不要と
なるので、複写先のメモリ容量を気にすることなくデー
タ複写が可能となる。
にメモリ不足が生じたとしても、空き領域を作成した
り、他の複写領域へ指定をし直すといった処理が不要と
なるので、複写先のメモリ容量を気にすることなくデー
タ複写が可能となる。
【0008】
【実施例】本発明を適用した情報処理システム装置で
は、予めメモリに余裕がある領域を複写用の領域として
3箇所程度確保し、各々の領域に優先順位と検索用のパ
スを指定する手段と、複写先の領域のメモリが不足して
いるため複写が行えない場合、パスに指定してあるメモ
リ領域をチェックし、空いていればそこに複写する手段
と、複写先の領域の場所を利用者に通知するためのメッ
セージを表示する手段と、空いていなければ優先順位順
にメモリ容量をチェックし、空いている領域に複写する
手段を設けることで、データの複写時にメモリ容量を気
にすることなく複写できるようにしたものである。
は、予めメモリに余裕がある領域を複写用の領域として
3箇所程度確保し、各々の領域に優先順位と検索用のパ
スを指定する手段と、複写先の領域のメモリが不足して
いるため複写が行えない場合、パスに指定してあるメモ
リ領域をチェックし、空いていればそこに複写する手段
と、複写先の領域の場所を利用者に通知するためのメッ
セージを表示する手段と、空いていなければ優先順位順
にメモリ容量をチェックし、空いている領域に複写する
手段を設けることで、データの複写時にメモリ容量を気
にすることなく複写できるようにしたものである。
【0009】以下、図面を参照して、本発明の上記実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0010】図1は、本実施例に係る情報処理システム
の構成を説明するブロック図である。ここで、T1は情
報処理システム装置であり、所定のインタフェースを介
して、ディスク・メモリD2に書き込み可能に構成され
ている。
の構成を説明するブロック図である。ここで、T1は情
報処理システム装置であり、所定のインタフェースを介
して、ディスク・メモリD2に書き込み可能に構成され
ている。
【0011】次に、図2および図3に示すフローチャー
トを参照しながら、この情報システム装置T1における
データの最適保存方式について説明する。
トを参照しながら、この情報システム装置T1における
データの最適保存方式について説明する。
【0012】図2は、本実施例に係る情報処理システム
装置における複写用のディスク・メモリ領域を確保し、
各々に優先順位を指定する処理手順の一例を説明するフ
ローチャートである。ここで、(A1)および(A2)
は各ステップを示す。
装置における複写用のディスク・メモリ領域を確保し、
各々に優先順位を指定する処理手順の一例を説明するフ
ローチャートである。ここで、(A1)および(A2)
は各ステップを示す。
【0013】最初に、利用者が予め複写用のディスク・
メモリ領域を3箇所確保し(ステップA1)、その各々
の領域を検索できるようにパスを設定し、その各々に優
先順位を指定し(ステップA2)、処理を終了する。
メモリ領域を3箇所確保し(ステップA1)、その各々
の領域を検索できるようにパスを設定し、その各々に優
先順位を指定し(ステップA2)、処理を終了する。
【0014】図3は、本実施例に係る情報処理システム
装置におけるデータの自動保存方式処理手順の一例を説
明するフローチャートである。ここで、(B1)〜(B
11)は各ステップを示す。
装置におけるデータの自動保存方式処理手順の一例を説
明するフローチャートである。ここで、(B1)〜(B
11)は各ステップを示す。
【0015】最初に、データの複写時に複写先のディス
ク・メモリ容量が不足か否かを判断し(ステップB
1)、YESならばステップB2以降に進み、NOなら
ば処理を終了する。
ク・メモリ容量が不足か否かを判断し(ステップB
1)、YESならばステップB2以降に進み、NOなら
ば処理を終了する。
【0016】次いで、複写用に確保した優先順位1のデ
ィスクメモリの領域を、指定したパスにより検索し、そ
の領域にデータを保存できるだけの十分な領域があるか
否かを判断し(ステップB2)、NOならばステップB
5以降に進み、YESならば優先順位1のディスク・メ
モリ領域にデータを複写し(ステップB3)、複写した
領域の場所を示すメッセージを表示し(ステップB
4)、処理を終了する。
ィスクメモリの領域を、指定したパスにより検索し、そ
の領域にデータを保存できるだけの十分な領域があるか
否かを判断し(ステップB2)、NOならばステップB
5以降に進み、YESならば優先順位1のディスク・メ
モリ領域にデータを複写し(ステップB3)、複写した
領域の場所を示すメッセージを表示し(ステップB
4)、処理を終了する。
【0017】次いで、優先順位2のディスク・メモリの
領域を、指定したパスにより検索し、その領域にデータ
を保存できるだけの十分な領域があるかどうかを判断し
(ステップB5)、NOならばステップB8以降に進
み、YESならば優先順位2のディスク・メモリ領域に
データを複写し(ステップB6)、複写した領域の場所
を示すメッセージを表示し(ステップB7)、処理を終
了する。
領域を、指定したパスにより検索し、その領域にデータ
を保存できるだけの十分な領域があるかどうかを判断し
(ステップB5)、NOならばステップB8以降に進
み、YESならば優先順位2のディスク・メモリ領域に
データを複写し(ステップB6)、複写した領域の場所
を示すメッセージを表示し(ステップB7)、処理を終
了する。
【0018】次いで、優先順位3のディスク・メモリの
領域を、指定したパスにより検索し、その領域にデータ
を保存できるだけの十分な領域があるかどうかを判断し
(ステップB8)、NOならばステップB11以降に進
み、YESならば優先順位3のディスク・メモリ領域に
データを複写し(ステップB9)、複写した領域の場所
を示すメッセージを表示し(ステップB10)、処理を
終了する。
領域を、指定したパスにより検索し、その領域にデータ
を保存できるだけの十分な領域があるかどうかを判断し
(ステップB8)、NOならばステップB11以降に進
み、YESならば優先順位3のディスク・メモリ領域に
データを複写し(ステップB9)、複写した領域の場所
を示すメッセージを表示し(ステップB10)、処理を
終了する。
【0019】次いで、指定した領域に十分なメモリが無
かった場合、“メモリが不足しています、不用なファイ
ルを消去するか、他の領域を指定してください”という
ような旨のメッセージを表示し(ステップB11)、処
理を終了する。
かった場合、“メモリが不足しています、不用なファイ
ルを消去するか、他の領域を指定してください”という
ような旨のメッセージを表示し(ステップB11)、処
理を終了する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
写先にメモリ不足が生じたとしても、空き領域を作成し
たり、他の複写領域へ指定をし直すといった処理が不要
となるので、複写先のメモリ容量を気にすることなく複
写が行えるなど、円滑な処理を行うのにきわめて有効で
ある。
写先にメモリ不足が生じたとしても、空き領域を作成し
たり、他の複写領域へ指定をし直すといった処理が不要
となるので、複写先のメモリ容量を気にすることなく複
写が行えるなど、円滑な処理を行うのにきわめて有効で
ある。
【図1】本発明の一実施例による情報処理システム装置
の構成を説明するブロック図である。
の構成を説明するブロック図である。
【図2】本実施例に係る情報処理システム装置における
複写用のディスク・メモリ領域を確保し、各々に優先順
位を指定する処理手順の一例を説明するフローチャート
である。
複写用のディスク・メモリ領域を確保し、各々に優先順
位を指定する処理手順の一例を説明するフローチャート
である。
【図3】本実施例に係る情報処理システム装置における
データの自動保存方式処理手順の一例を説明するフロー
チャートである。
データの自動保存方式処理手順の一例を説明するフロー
チャートである。
T1 情報処理システム装置 D1 ディスク・メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 所定の情報処理システムにおいてデータ
の複写を行う際に、複写先のメモリ容量不足に起因して
該データの複写ができない場合には、予め指定しておい
た他の記憶領域に該データの複写を行うことを特徴とす
るデータの自動保存方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記予め指定してお
いた他の記憶領域として、ディスクメモリ中の複数ケ所
の領域を指定しておくことを特徴とするデータの自動保
存方法。 - 【請求項3】 データの複写先を設定する手段と、 前記データの複写先にそれぞれ優先順位を付す手段と、 前記優先順位順に所定のパスに従って複写先の領域を検
索する手段と、 前記検索によって得られた複写先の領域を表示する手段
とを具備したことを特徴とするデータの自動保存装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118404A JPH06332631A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | データの自動保存方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118404A JPH06332631A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | データの自動保存方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06332631A true JPH06332631A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14735816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118404A Pending JPH06332631A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | データの自動保存方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06332631A (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5118404A patent/JPH06332631A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3922857B2 (ja) | ナビゲーションシステム | |
| EP0487331A2 (en) | Directory management system | |
| JP2003259268A (ja) | 動画像管理方法及び装置 | |
| JPH06332631A (ja) | データの自動保存方法および装置 | |
| CN113296700A (zh) | 一种存储空间的管理方法、装置以及服务器 | |
| JPH10260875A (ja) | ファイル管理システム及びファイル管理方法 | |
| JPH0836512A (ja) | ディレクトリ検索装置 | |
| JP2982341B2 (ja) | レコード処理装置 | |
| JP2903605B2 (ja) | ファイル領域管理処理方法 | |
| JP2740451B2 (ja) | カタログ管理ファイル最適化方式 | |
| JP2549155Y2 (ja) | 光ファイリングシステム | |
| CN117389969A (zh) | 多媒体数据处理方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH05274803A (ja) | 情報登録装置 | |
| JPH01181121A (ja) | 記憶領域割付け方式 | |
| JPH08137933A (ja) | 図面データ管理システムおよび図面データ管理方法 | |
| JPH0793192A (ja) | ファイル管理方法 | |
| JPH03225446A (ja) | ファイル領域確保方式 | |
| JPH0218500B2 (ja) | ||
| JPH04336893A (ja) | スチルカメラのデータ書込方式 | |
| JPS62133529A (ja) | メツセ−ジ制御方式 | |
| JPH07160553A (ja) | 分散データ管理方法 | |
| JPH10171690A (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP2004272532A (ja) | ナビゲーション装置及びハードディスクの空き容量確保方法 | |
| JPH064744A (ja) | 自動販売機およびデータローダ | |
| JPH07175594A (ja) | 磁気デイスク初期化方式 |