JPH06333308A - テープローディング機構 - Google Patents

テープローディング機構

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JPH06333308A
JPH06333308A JP5121138A JP12113893A JPH06333308A JP H06333308 A JPH06333308 A JP H06333308A JP 5121138 A JP5121138 A JP 5121138A JP 12113893 A JP12113893 A JP 12113893A JP H06333308 A JPH06333308 A JP H06333308A
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JP
Japan
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drive gear
rotation
spring
boss
driving gear
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Application number
JP5121138A
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English (en)
Inventor
Takahiro Okuie
孝博 奥家
Osamu Takao
修 高尾
Masahiko Takada
昌彦 高田
Akihiro Suzuki
昭廣 鈴木
Haruhiko Yoneda
晴彦 米田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to KR1019940011271A priority patent/KR100277152B1/ko
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 先導ガイドブロックを引出完了位置に圧着さ
せる場合に、駆動ギアを回動させるラック機構にかかる
負荷を小さくする。 【構成】 シャーシ100に回転自在に設けられた一対の
駆動ギア320には、回動リンク420が、回転中心が合わさ
った状態で取り付けられている。駆動ギア320の突起部3
24と回動リンク420のばねかけ部423の間には、引張ばね
421が張架され、引張ばね421は駆動ギア320のボス323の
外周に巻き付けられている。ボス323は駆動ギア320の回
転中心に対して偏心しており、駆動ギア320の回転中心
から、ばねかけ部423に掛かるばね荷重の作用方向まで
の垂直距離LT1は、駆動ギア320の回転中心から、突起部
324に掛かるばね荷重の作用方向までの垂直距離RT1より
も大きくなるように、ボス323は設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセット内に収納され
た磁気テープを、一対の先導ガイドによってカセット内
から引き出し、回転シリンダに巻き付けるローディング
機構を有する磁気記録再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のローディング機構が用いられる
磁気記録再生装置は、図2に示すように構成される。カ
セット(600)の装着位置から、回転シリンダ(800)の両側
に向かって、一対のガイド溝(122)が延びている。ガイ
ド溝(122)を走行する一対の先導ガイドブロック(804)
は、カセット(600)装着位置の内側に待機している。先
導ガイドブロック(804)が、カセット(600)から、磁気テ
ープ(601)を引き出して、キャッチャ(806)に圧着し、回
転シリンダ(800)に磁気テープ(601)を巻き付けること
で、記録再生が行なわれる。かかる場合に於いて、磁気
テープ(601)を回転シリンダ(800)に沿って安定して走行
させるためには、先導ガイドブロック(804)が、磁気テ
ープ(601)の張力によって、容易に移動しないように、
先導ガイドブロック(804)を所定の圧着力でキャッチャ
(806)に圧接させる必要がある。従来にあっては、先導
ガイドブロック(804)をキャッチャ(806)に圧着させるロ
ーディング機構は、図2及び図5に示すように構成され
ている。シャーシ(100)から下方に向かって突出した左
右一対の軸(121)には、互いに噛合する駆動ギア(320)が
取り付けられている。両側の駆動ギア(320)には、夫々
同様の機構が設けられており、以下の説明では、便宜上
右側の駆動ギア(320)について説明する。駆動ギア(320)
は、外周に歯面を形成したギア板(322)の回転中心に筒
状のボス(323)を突設している。前記軸(121)には、ボス
(323)の上面に接して回動リンク(420)が嵌められてい
る。回動リンク(420)には、駆動ギア(320)の回転中心と
同心の円弧孔(422)が開設され、ギア板(322)から上方に
突出した突起部(324)は、該円弧孔(422)を貫通してい
る。突起部(324)の根元には、引張ばね(421)の一端が嵌
められ、該引張ばね(421)はボス(323)外周に巻き付けら
れ、他端は回動リンク(420)のばねかけ部(423)に掛けら
れている。先導ガイドブロック(804)の待機状態では、
図5(a)に示すように、突起部(324)は引張ばね(421)に
より、円弧孔(422)のリンク引戻し回転側の端縁(425)に
圧接されている。
【0003】図2に示すように、回動リンク(420)の先
端部には、中間リンク(424)の一端部が枢支され、中間
リンク(424)の他端部は、先導ガイドブロック(804)の下
面から突出した軸(805)に嵌められている。駆動ギア(32
0)に噛合したラック機構(図示せず)が作動することで、
駆動ギア(320)は回転し、先導ガイドブロック(804)は、
ガイド溝(122)に沿って摺動して、キャッチャ(806)に当
接し、一点鎖線で示すように引出完了位置に到達する。
かかる状態から、駆動ギア(320)を更に回転させると、
回動リンク(420)は動きを規制されているので、図5(b)
に示すように、突起部(324)は円弧孔(422)内を移動し
て、引張ばね(421)を引き伸ばす。引張ばね(421)の復帰
力によって、回動リンク(420)及び中間リンク(424)は押
圧され、各先導ガイドブロック(804)は、キャッチャ(80
6)に圧接される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来にあっては、上述
の如く、引張ばね(421)が巻き付いているボス(323)の外
周面は、駆動ギア(320)と同軸に設けられているため、
駆動ギア(320)を引出完了位置から回転させるには、先
導ガイドブロック(804)をキャッチャ(806)に圧着させる
為に、駆動ギア(320)にかかるトルクと、同等以上のト
ルクを駆動ギア(320)に与える必要がある。従って、駆
動ギア(320)を回転させるラック機構に過大な負荷が加
わることとなっていた。本発明は、磁気テープ(601)の
走行を安定させるべく、先導ガイドブロック(804)をキ
ャッチャ(806)に圧着させる場合に於いて、駆動ギア(32
0)を回転させるラック機構に過大な負荷が加わることが
ないローディング機構を明らかにするものである。
【0005】
【課題を解決する為の手段】シャーシ(100)には、一対
の駆動ギア(320)が回転自在に設けられ、各駆動ギア(32
0)には、駆動ギア(320)と連動して各先導ガイドブロッ
ク(804)を押圧する回動リンク(420)が取り付けられてい
る。駆動ギア(320)上の突起部(324)と回動リンク(420)
のばねかけ部(423)の間には、引張ばね(421)が張架さ
れ、引張ばね(421)は駆動ギア(320)のボス(323)の外周
に巻き付けられている。ボス(323)は駆動ギア(320)の回
転中心に対して偏心しており、駆動ギア(320)の回転中
心から、ばねかけ部(423)に掛かるばね荷重の作用方向
までの垂直距離LT1が、駆動ギア(320)の回転中心から、
突起部(324)に掛かるばね荷重の作用方向までの垂直距
離RT1よりも、長くなるようにボス(323)は、設
けられている。
【0006】
【作用及び効果】先導ガイドブロック(804)の待機位置
から、各駆動ギア(320)が回転することにより、回動リ
ンク(420)は各先導ガイドブロック(804)を引出完了位置
に向かって押圧する。両先導ガイドブロック(804)が引
出完了位置に到達した後に、駆動ギア(320)が更に回転
すると、駆動ギア(320)上の突起部(324)と回動リンク(4
20)のばねかけ部(423)の間に張架された引張ばね(421)
が引っ張られ、回動リンク(420)を介して先導ガイドブ
ロック(804)をキャッチャ(806)に押圧する。この場合、
前述の垂直距離LT1は、垂直距離RT1よりも長いので、駆
動ギア(320)を回転させるトルクは、回動リンク(420)を
引出完了位置に向かって押圧するトルクよりも小さくて
すむ。従って、駆動ギア(320)を回転させるラック機構
にかかる負荷を減少させることができるのである。ま
た、引張ばね(421)の引張張力が小さくとも、所定の圧
力で先導ガイドブロック(804)をキャッチャ(806)に圧着
させることができるので、引張ばね(421)の設計に余裕
を持たせることができるのである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図面に沿っ
て詳述する。本実施例では、磁気記録再生装置として、
VHS方式のビデオテープレコーダ等に用いられてい
る、いわゆるMローディングについて説明する。図1に
示すように、シャーシ(100)上のカセット(600)投入部に
は、カセット(600)のリールが装着すべき位置には、一
対のリール台(200a)、(200b)が、夫々軸(123a)、(123b)
を中心として回転自在に設けられている。一方、シャー
シ(100)の一端部には、回転シリンダ(800)が載置され、
又カセット(600)投入位置から回転シリンダ(800)の両側
に延びるシャーシ(100)に、一対のガイド溝(122)が開設
されている。各ガイド溝(122)には、カセット(600)から
磁気テープ(601)を引き出す一対の先導ガイドブロック
(804)が摺動自在に嵌められ、各ガイド溝(122)の先端部
には先導ガイドブロック(804)が当接するキャッチャ(80
6)が設けられている。以下の説明では、便宜上回転シリ
ンダ(800)に対して左側をS側、右側をT側と呼ぶ。各
先導ガイドブロック(804)には、傾斜ピン(802)とガイド
ローラ(801)が夫々設けられて、先導ガイドブロック(80
4)の待機位置で、傾斜ピン(802)及びガイドローラ(801)
は、カセット(600)内の切欠部(602)に嵌まりこんでい
る。両先導ガイドブロック(804)が、磁気テープ(601)を
引き出しつつ、ガイド溝(122)に沿って前進し、キャッ
チャ(806)に当接した引出完了位置にまで移動すること
によって、磁気テープ(601)は回転シリンダ(800)に巻き
付けられる。
【0008】引出完了位置に於いては、カセット(600)
のS側リールから引き出された磁気テープ(601)は、バ
ックテンションレバ(720)に植設されたテンションピン
(721)に巻き付き、全消去ヘッド(920)に接する。バック
テンションレバ(720)は、S側リール台(200a)の外周壁
に巻き付いたテンションバンド(722)を引っ張り、S側
リール台(200a)に所定の回転負荷を与え、S側リール台
(200a)から送り出された磁気テープの安定走行を保つ役
目を有するものである。全消去ヘッド(920)は、電気回
路(図示せず)に接続されて磁気テープ(601)に記録され
た信号を消去するものである。回転シリンダ(800)に巻
き付いた磁気テープ(601)は、コントロールヘッド(921)
を経由して、ピンチローラ(503)とキャプスタンモータ
(500)の回転軸(502)に挟まれて搬送され、T側リール台
(200b)に巻き取られる。コントロールヘッド(921)は、
磁気テープ(601)に、ノーマルオーディオ及び制御信号
を記録するものである。図2に示すように、先導ガイド
ブロック(804)が、シャーシ(100)上のガイド溝(122)の
終端部に配置しているときは、先導ガイドブロック(80
4)上に設けられた傾斜ピン(802)及びガイドローラ(801)
は、カセット(600)内から磁気テープ(601)を引き出すこ
とが可能な待機位置に、配置している。
【0009】図2、図3は、両先導ガイドブロック(80
4)を待機位置と引出完了位置の間を移行させる本発明の
ローディング機構の平面図及び側面図である。カセット
(600)投入部の、両切欠部(602)の近傍位置にて、シャー
シ(100)の裏面から一対の軸(121)が下方に突設され、該
軸(121)に、夫々駆動ギア(320)が回転自在に嵌められて
いる。両駆動ギア(320)は、互いに反対方向に回転すべ
く、噛合している。両駆動ギア(320)に設けられた機構
は、S側、T側ともに同様の作用を行なうので、以下の
記載では、T側のローディング機構について説明を行な
う。駆動ギア(320)は、外周に亘って歯面が設けられた
板状のギア部(322)の上面にギア部(322)よりも小さな断
面形状を有する筒状のボス(323)を一体に突設して形成
されている。前記軸(121)には、ボス(323)の上面に接し
て、回動リンク(420)の一端部が嵌められる。各ギア部
(322)の偏心位置に軸状の突起部(324)が上向きに突設さ
れ、該突起部(324)は、駆動ギア(420)と同軸になるよう
に、回動リンク(420)に開設された円弧孔(422)を貫通し
ている。突起部(324)の基端には、引張ばね(421)の一端
が嵌められ、引張ばね(421)の他端は、回動リンク(420)
上のばねかけ部(423)に掛けられている。引張ばね(421)
は、前記ボス(323)の外周面に巻き付き、引張ばね(421)
の復帰力によって、突起部(324)は、円弧孔(422)の端縁
(425)に圧接されている。図4(b)に示すように、ボス(3
23)は駆動ギア(320)の回転中心に対して偏心しており、
駆動ギア(320)の回転中心から、ばねかけ部(423)に掛か
るばね荷重の作用方向までの垂直距離LT1が、駆動ギア
(320)の回転中心から、突起部(324)に掛かるばね荷重の
作用方向までの垂直距離RT1よりも長くなるように、ボ
ス(323)は設けられている。
【0010】図2及び図3に示すように、回動リンク(4
20)の先端部には、夫々中間リンク(424)の一端部が枢支
され、中間リンク(424)の他端部は、先導ガイドブロッ
ク(804)の下面から突出した軸(805)に嵌められている。
前記駆動ギア(320)にラック機構(図示せず)が連繋さ
れ、ラック機構の作動により、駆動ギア(320)が反時計
方向に回転する。回動リンク(420)は、駆動ギア(320)の
回転に従って回転し、各先導ガイドブロック(804)は、
中間リンク(424)に押圧されて、シャーシ(100)上のガイ
ド溝(122)に沿って前進する。図2に、一点鎖線で示す
ように、各先導ガイドブロック(804)が、キャッチャ(80
6)に接した引出完了位置に到達した状態で、上述の如
く、磁気テープ(601)は回転シリンダ(800)及び各ガイド
に沿って走行する。
【0011】磁気テープ(601)の走行を安定させるに
は、磁気テープ(601)の張力によって、先導ガイドブロ
ック(804)が容易に移動することがないように、所定の
圧着力で、先導ガイドブロック(804)をキャッチャ(806)
に圧接する必要がある。図4は、かかる場合のローディ
ング機構の動作状態を表わす要部拡大図である。引出完
了位置に、先導ガイドブロック(804)が到達した状態か
ら駆動ギア(320)を更に回転させると、先導ガイドブロ
ック(804)がキャッチャ(806)に当接して、回動リンク(4
20)及び中間リンク(424)は、回動を規制されているの
で、図4(b)に示すように、突起部(324)は円弧孔(422)
内を移動して、引張ばね(421)を引き伸ばす。かかる状
態で、引張ばね(421)の弾性復帰力によって、先導ガイ
ドブロック(804)は、キャッチャ(806)に圧接される。本
発明のローディング機構では、先導ガイドブロック(80
4)のキャッチャ(806)への圧着力は、引張ばね(421)が回
動リンク(420)に与えるトルクTLを、駆動ギア(320)の回
転中心から、中間リンク(424)の長手方向までの垂直距
離Lで除した値となる。この場合に於いて、トルクTL
は、ばね荷重に垂直距離LT1を乗じたものであり、一
方、駆動ギア(320)を回転させるのに要するトルクTG
は、ばね荷重に垂直距離RT1を乗じて与えられる。上述
の如く、垂直距離LT1は、垂直距離RT1よりも長く設けら
れているから、トルクTGは、トルクTLよりも小さくな
る。従って、先導ガイドブロック(804)をキャッチャ(80
6)に圧着させるべく、駆動ギア(320)を回転させるラッ
ク機構の負荷が軽減できるのである。先導ガイドブロッ
ク(804)がキャッチャ(806)に、圧着した状態から駆動ギ
ア(320)を時計方向に回動させると、突起部(324)は円弧
孔(422)内を摺動し、引張ばね(421)によって、円弧孔(4
22)の端縁(425)に圧接される。更に、駆動ギア(320)を
回動させると、先導ガイドブロック(804)は、ガイド溝
(122)の端縁に沿って、待機位置に向かって摺動する。
【0012】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。上記実施例の説明は、T側のみについて行
なったが、S側についてもローディング機構の構造は同
様である。
【図面の簡単な説明】
【図1】引出完了位置での磁気記録再生装置の平面図で
ある。
【図2】待機位置と引出完了位置に於ける先導ガイドブ
ロックの平面図である。
【図3】ローディング機構の側面図である。
【図4】(a)は同上の待機位置に於ける平面図であり、
(b)は同上の引出完了位置に於ける平面図である。
【図5】(a)は従来のローディング機構の待機位置に於
ける平面図であり、(b)は同上の引出完了位置に於ける
平面図である。
【符号の説明】
(100) シャーシ (320) 駆動ギア (323) ボス (420) 回動リンク (421) 引張ばね
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 昭廣 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 米田 晴彦 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセット(600)内に収納された磁気テー
    プ(601)を、一対の先導ガイドブロック(804)によって回
    転シリンダ(800)側に引き出すテープローディング機構
    を具えた磁気記録再生装置に於いて、該ローディング機
    構は、 シャーシ(100)に対し回転自在に設けられ、外周に歯面
    を形成したギア部(322)とギア部(322)に一体に形成され
    たボス(323)を具え、互いに噛合した一対の駆動ギア(32
    0)と、 各駆動ギア(320)の回転中心と同軸となるように、回動
    中心が設けられた回動リンク(420)と、 ボス(323)の外周に巻き付けられて、駆動ギア(320)上の
    突起部(324)と回動リンク(420)上のばねかけ部(423)の
    間に張架され、駆動ギア(320)の回動によって引き伸ば
    されることで、引出完了位置に配置された先導ガイドブ
    ロック(804)を、回動リンク(420)を介してキャッチャ(8
    06)に圧接せしめる引張ばね(421)を具え、駆動ギア(32
    0)の回転中心から、ばねかけ部(423)に掛かるばね荷重
    の作用方向までの垂直距離LT1が、駆動ギア(320)の回転
    中心から、突起部(324)に掛かるばね荷重の作用方向ま
    での垂直距離RT1よりも長くなるように、引張ばね(421)
    に接するボス(323)は、駆動ギア(320)の回転中心に対し
    て偏心して設けられたことを特徴とするローディング機
    構。
JP5121138A 1993-05-21 1993-05-24 テープローディング機構 Pending JPH06333308A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5121138A JPH06333308A (ja) 1993-05-24 1993-05-24 テープローディング機構
US08/247,752 US5430585A (en) 1993-05-21 1994-05-23 Magnetic recording-reproduction apparatus having a tape tension control slide movable in a circular motion
DE69414187T DE69414187T2 (de) 1993-05-21 1994-05-24 Magnetisches Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät
ES94107992T ES2123075T3 (es) 1993-05-21 1994-05-24 Aparato de grabacion-reproduccion magneticas.
KR1019940011271A KR100277152B1 (ko) 1993-05-24 1994-05-24 자기 기록 재생 장치
EP94107992A EP0632440B1 (en) 1993-05-21 1994-05-24 Magnetic recording-reproduction apparatus
TW083105104A TW258808B (ja) 1993-05-21 1994-06-04

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ID=14803814

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