JPH06333380A - ポインタ - Google Patents
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- JPH06333380A JPH06333380A JP5118568A JP11856893A JPH06333380A JP H06333380 A JPH06333380 A JP H06333380A JP 5118568 A JP5118568 A JP 5118568A JP 11856893 A JP11856893 A JP 11856893A JP H06333380 A JPH06333380 A JP H06333380A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メモリの大容量化に伴ってシフトレジスタの
段数が増加し、負荷の増大によってポインタの動作速度
が遅くなることを防止する。 【構成】 リセット信号Ca,Cbによってシフトレジ
スタ110の各段のレジスタ110−1,110−2,
…がリセットされ、初段のレジスタ110−1の出力が
“L”になる。制御信号Aa,Abが入力されると、初
段のレジスタ110−1の出力“L”が1ビットずつシ
フトしていく。シフトレジスタ110の各段の出力と、
分割動作を行う制御信号B1 〜B4 とが、ゲート群12
0で論理がとられ、その出力によってデータバスDB
a,DBbとレジスタ200の各段とが順次接続されて
いく。このように、制御信号B1 〜B4 の分割動作を行
うことで、負荷の低減を図って高速のポインタ動作が可
能となる。
段数が増加し、負荷の増大によってポインタの動作速度
が遅くなることを防止する。 【構成】 リセット信号Ca,Cbによってシフトレジ
スタ110の各段のレジスタ110−1,110−2,
…がリセットされ、初段のレジスタ110−1の出力が
“L”になる。制御信号Aa,Abが入力されると、初
段のレジスタ110−1の出力“L”が1ビットずつシ
フトしていく。シフトレジスタ110の各段の出力と、
分割動作を行う制御信号B1 〜B4 とが、ゲート群12
0で論理がとられ、その出力によってデータバスDB
a,DBbとレジスタ200の各段とが順次接続されて
いく。このように、制御信号B1 〜B4 の分割動作を行
うことで、負荷の低減を図って高速のポインタ動作が可
能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FIFO(First In F
irst Out)メモリ等におけるシフトレジスタを利用した
ポインタに関するものである。
irst Out)メモリ等におけるシフトレジスタを利用した
ポインタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、FIFOメモリ等における従来
のポインタの構成例を示す回路図である。このポインタ
1は、複数段のレジスタ30と相補的なデータバスDB
a,DBbとを、複数対のNチャネルMOSトランジス
タ(以下、NMOSという)31,32とによって順番
に接続していき、該レジスタ30のデータ書き込み及び
読み出し動作を行うためのものである。ポインタ1は、
シフトレジスタ2と、該シフトレジスタ2の出力をゲー
ト制御するゲート群3とで構成されている。シフトレジ
スタ2は、複数段のレジスタ10で構成されている。初
段のレジスタ10は、リセット信号Caによって該レジ
スタ10をリセットするNMOS11aと、相補的な制
御信号Aa,Abによってオン,オフ制御される2段の
トライステートインバータ12,13と、該トライステ
ートインバータ12,13の出力を保持する信号保持回
路14,15とで、構成されている。2段目以降のレジ
スタ10は、初段のレジスタ10とほぼ同様の回路構成
であるが、リセット用のNMOS11aに代えて、反転
リセット信号Cbによりオン,オフ動作するPチャネル
MOSトランジスタ(以下、PMOSという)11bが
設けられている点のみが異なっている。
のポインタの構成例を示す回路図である。このポインタ
1は、複数段のレジスタ30と相補的なデータバスDB
a,DBbとを、複数対のNチャネルMOSトランジス
タ(以下、NMOSという)31,32とによって順番
に接続していき、該レジスタ30のデータ書き込み及び
読み出し動作を行うためのものである。ポインタ1は、
シフトレジスタ2と、該シフトレジスタ2の出力をゲー
ト制御するゲート群3とで構成されている。シフトレジ
スタ2は、複数段のレジスタ10で構成されている。初
段のレジスタ10は、リセット信号Caによって該レジ
スタ10をリセットするNMOS11aと、相補的な制
御信号Aa,Abによってオン,オフ制御される2段の
トライステートインバータ12,13と、該トライステ
ートインバータ12,13の出力を保持する信号保持回
路14,15とで、構成されている。2段目以降のレジ
スタ10は、初段のレジスタ10とほぼ同様の回路構成
であるが、リセット用のNMOS11aに代えて、反転
リセット信号Cbによりオン,オフ動作するPチャネル
MOSトランジスタ(以下、PMOSという)11bが
設けられている点のみが異なっている。
【0003】ゲート群3は、反転出力信号OZ1,O
Z2,…を出力する複数段の2入力NORゲート20で
構成されている。各段のNORゲート20は、共通の制
御信号Bによって開閉制御され、各段のレジスタ10の
出力を反転出力信号OZ1 ,OZ2 ,…の形で出力する
回路である。レジスタ30の各段は、反転出力信号OZ
1 ,OZ2 ,…によってオン,オフ動作する複数対のN
MOS31,32を介して相補的なデータバスDBa,
DBbに接続されている。レジスタ30の各段は、逆並
列接続された2個のインバータ33a,33bでそれぞ
れ構成されている。図3は図2のタイミングチャートで
あり、この図を参照しつつ図2のポインタ回路の動作を
説明する。
Z2,…を出力する複数段の2入力NORゲート20で
構成されている。各段のNORゲート20は、共通の制
御信号Bによって開閉制御され、各段のレジスタ10の
出力を反転出力信号OZ1 ,OZ2 ,…の形で出力する
回路である。レジスタ30の各段は、反転出力信号OZ
1 ,OZ2 ,…によってオン,オフ動作する複数対のN
MOS31,32を介して相補的なデータバスDBa,
DBbに接続されている。レジスタ30の各段は、逆並
列接続された2個のインバータ33a,33bでそれぞ
れ構成されている。図3は図2のタイミングチャートで
あり、この図を参照しつつ図2のポインタ回路の動作を
説明する。
【0004】まず、相補的なリセット信号Ca,Cbに
よってシフトレジスタ2がリセットされ、初段のレジス
タ10内のNMOS11aがオンする。2段目以降の各
段のレジスタ10内のPMOS11bもオン状態とな
る。初段のレジスタ10内のNMOS11aがオンする
と、該レジスタ10の出力が“L”レベルになる。次
に、図3に示すような波形の相補的な制御信号Aa,A
bがシフトレジスタ2に入力されると、初段のレジスタ
10の出力“L”レベルが後段のレジスタ10へ1ビッ
トずつシフトしていく。このシフトレジスタ2の各段の
出力と制御信号Bとが、各段のNORゲート20によっ
て否定論理和が求められ、その反転出力信号OZ1 ,O
Z2 ,…が順番に“H”レベルとなる。すると、各段の
NMOS31,32が順番にオンしていき、データバス
DBa,DBbとレジスタ30内の各信号保持回路33
とが接続されていく。
よってシフトレジスタ2がリセットされ、初段のレジス
タ10内のNMOS11aがオンする。2段目以降の各
段のレジスタ10内のPMOS11bもオン状態とな
る。初段のレジスタ10内のNMOS11aがオンする
と、該レジスタ10の出力が“L”レベルになる。次
に、図3に示すような波形の相補的な制御信号Aa,A
bがシフトレジスタ2に入力されると、初段のレジスタ
10の出力“L”レベルが後段のレジスタ10へ1ビッ
トずつシフトしていく。このシフトレジスタ2の各段の
出力と制御信号Bとが、各段のNORゲート20によっ
て否定論理和が求められ、その反転出力信号OZ1 ,O
Z2 ,…が順番に“H”レベルとなる。すると、各段の
NMOS31,32が順番にオンしていき、データバス
DBa,DBbとレジスタ30内の各信号保持回路33
とが接続されていく。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ポインタでは、メモリの大容量化が進むにつれ、シフト
レジスタ2の段数も増加し、それに伴い、信号Aa,A
b,B,Cbの配線長の増加や、NORゲート20の段
数の増加により、負荷が増大する。これにより、ポイン
タの高速動作が妨げられるという問題があり、それを解
決することが困難であった。本発明は、前記従来技術が
持っていた課題として、メモリの大容量化に伴なって信
号Aa,Ab,Bの負荷の増大という点について解決
し、制御信号の分割動作によって負荷の低減を図り、高
速動作可能なポインタを提供するものである。
ポインタでは、メモリの大容量化が進むにつれ、シフト
レジスタ2の段数も増加し、それに伴い、信号Aa,A
b,B,Cbの配線長の増加や、NORゲート20の段
数の増加により、負荷が増大する。これにより、ポイン
タの高速動作が妨げられるという問題があり、それを解
決することが困難であった。本発明は、前記従来技術が
持っていた課題として、メモリの大容量化に伴なって信
号Aa,Ab,Bの負荷の増大という点について解決
し、制御信号の分割動作によって負荷の低減を図り、高
速動作可能なポインタを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、FIFOメモリ等のポインタにおいて、
n(但し、n;任意の整数)サイクル毎に入力される第
1の制御信号によって取り込んだ信号を順次シフトして
いくk(但し、k;任意の整数)段のシフトレジスタ
と、前記シフトレジスタの各段の出力信号を入力し、n
分割されnサイクル毎に入力されるn個の第2の制御信
号によりそれぞれ開閉されて該出力信号を出力するk・
n段のゲートとを、備えている。
決するために、FIFOメモリ等のポインタにおいて、
n(但し、n;任意の整数)サイクル毎に入力される第
1の制御信号によって取り込んだ信号を順次シフトして
いくk(但し、k;任意の整数)段のシフトレジスタ
と、前記シフトレジスタの各段の出力信号を入力し、n
分割されnサイクル毎に入力されるn個の第2の制御信
号によりそれぞれ開閉されて該出力信号を出力するk・
n段のゲートとを、備えている。
【0007】
【作用】本発明によれば、以上のようにポインタを構成
したので、シフトレジスタは、nサイクル毎に入力され
る第1の制御信号によって取り込んだ信号を順次シフト
していき、k・n段のゲートへ供給する。各ゲートは、
n分割された第2の制御信号に基づきゲート制御され、
シフトレジスタの各段の出力を順次出力していく。これ
により、第2の制御信号の分割動作が行われ、負荷が低
減されてポインタ動作の高速化が図れる。従って、前記
課題を解決できるのである。
したので、シフトレジスタは、nサイクル毎に入力され
る第1の制御信号によって取り込んだ信号を順次シフト
していき、k・n段のゲートへ供給する。各ゲートは、
n分割された第2の制御信号に基づきゲート制御され、
シフトレジスタの各段の出力を順次出力していく。これ
により、第2の制御信号の分割動作が行われ、負荷が低
減されてポインタ動作の高速化が図れる。従って、前記
課題を解決できるのである。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すFIFOメモ
リ等におけるポインタの回路図である。このポインタ1
00は、レジスタ200と相補的なデータバスDBa,
DBbとを順番に接続していき、該レジスタ200のデ
ータ書き込み及び読み出し動作を行うためのものであ
り、k(但し、k;任意の整数)段のシフトレジスタ1
10と、ゲート群120とで構成されている。シフトレ
ジスタ110は、相補的なリセット信号Ca,Cbでリ
セットされ、相補的な第1の制御信号Aa,Abによっ
て制御されるk段のレジスタ110−1,110−2,
…で構成されている。初段のレジスタ110−1は、リ
セット信号Caによってゲート制御されるNMOS11
1aと、制御信号Abによってオン,オフ制御されるト
ライステートインバータ112と、制御信号Aaによっ
てオン,オフ制御されるトライステートインバータ11
3と、信号保持回路114,115とで、構成されてい
る。接地電位VSSにはトライステートインバータ11
2の入力端子が接続され、その出力端子が、NMOS1
11aのソース・ドレインを介して接地電位VSSに接
続されると共に、トライステートインバータ113の入
力端子に接続されている。トライステートインバータ1
12の出力端子には、信号保持回路114が接続されて
いる。信号保持回路114は、2個のインバータ114
a,114bが逆並列接続された構成である。同様に、
トライステートインバータ113の出力端子には、逆並
列接続されたインバータ115a,115bからなる信
号保持回路115が接続されている。2段目以降のレジ
スタ110−2,…は、初段のレジスタ110−1とほ
ぼ同様の回路であるが、リセット用のNMOS111a
に代えて、リセット用のPMOS111bが設けられて
いる点のみが異なっている。リセット用のPMOS11
1bは、リセット信号Cbでゲート制御され、そのソー
ス・ドレインが電源電位VCCとトライステートインバ
ータ112の出力端子との間に接続されている。
リ等におけるポインタの回路図である。このポインタ1
00は、レジスタ200と相補的なデータバスDBa,
DBbとを順番に接続していき、該レジスタ200のデ
ータ書き込み及び読み出し動作を行うためのものであ
り、k(但し、k;任意の整数)段のシフトレジスタ1
10と、ゲート群120とで構成されている。シフトレ
ジスタ110は、相補的なリセット信号Ca,Cbでリ
セットされ、相補的な第1の制御信号Aa,Abによっ
て制御されるk段のレジスタ110−1,110−2,
…で構成されている。初段のレジスタ110−1は、リ
セット信号Caによってゲート制御されるNMOS11
1aと、制御信号Abによってオン,オフ制御されるト
ライステートインバータ112と、制御信号Aaによっ
てオン,オフ制御されるトライステートインバータ11
3と、信号保持回路114,115とで、構成されてい
る。接地電位VSSにはトライステートインバータ11
2の入力端子が接続され、その出力端子が、NMOS1
11aのソース・ドレインを介して接地電位VSSに接
続されると共に、トライステートインバータ113の入
力端子に接続されている。トライステートインバータ1
12の出力端子には、信号保持回路114が接続されて
いる。信号保持回路114は、2個のインバータ114
a,114bが逆並列接続された構成である。同様に、
トライステートインバータ113の出力端子には、逆並
列接続されたインバータ115a,115bからなる信
号保持回路115が接続されている。2段目以降のレジ
スタ110−2,…は、初段のレジスタ110−1とほ
ぼ同様の回路であるが、リセット用のNMOS111a
に代えて、リセット用のPMOS111bが設けられて
いる点のみが異なっている。リセット用のPMOS11
1bは、リセット信号Cbでゲート制御され、そのソー
ス・ドレインが電源電位VCCとトライステートインバ
ータ112の出力端子との間に接続されている。
【0009】ゲート群120は、n(但し、nは任意の
整数、例えば4)分割動作を行う第2の制御信号B1 ,
B2 ,B3 ,B4 によってゲート制御されるk・n段の
2入力NORゲート121−1〜121−4,122−
1〜122−4,…で構成されている。4段のNORゲ
ート121−1〜121−4は、一方の入力端子が初段
のレジスタ110−1の出力端子に接続され、他方の入
力端子が各制御信号B4 ,B3 ,B2 ,B1 にそれぞれ
接続されている。同様に、各段のNORゲート122−
1〜122−4,…は、一方の入力端子がレジスタ11
0−2,…の出力端子に接続され、他方の入力端子が制
御信号B1 ,B2 ,B3 ,B4 にそれぞれ接続されてい
る。各段のNORゲート121−1〜121−4,12
2−1〜122−4,…の反転出力信号OZ1 〜OZ
8 ,…は、複数対のNMOS211−1,212−1〜
211−8,212−8,…のゲートにそれぞれ接続さ
れている。各NMOS211−1,212−1〜211
−8,212−8,…のソース・ドレインは、相補的な
データバスDBa,DBbとレジスタ200の各段の入
出力端子とにそれぞれ接続されている。レジスタ200
は、複数段の信号保持回路220−1〜220−8,…
で構成されている。各段の信号保持回路220−1〜2
20−8,…は、逆並列接続された2個のインバータ2
20a,220bでそれぞれ構成されている。
整数、例えば4)分割動作を行う第2の制御信号B1 ,
B2 ,B3 ,B4 によってゲート制御されるk・n段の
2入力NORゲート121−1〜121−4,122−
1〜122−4,…で構成されている。4段のNORゲ
ート121−1〜121−4は、一方の入力端子が初段
のレジスタ110−1の出力端子に接続され、他方の入
力端子が各制御信号B4 ,B3 ,B2 ,B1 にそれぞれ
接続されている。同様に、各段のNORゲート122−
1〜122−4,…は、一方の入力端子がレジスタ11
0−2,…の出力端子に接続され、他方の入力端子が制
御信号B1 ,B2 ,B3 ,B4 にそれぞれ接続されてい
る。各段のNORゲート121−1〜121−4,12
2−1〜122−4,…の反転出力信号OZ1 〜OZ
8 ,…は、複数対のNMOS211−1,212−1〜
211−8,212−8,…のゲートにそれぞれ接続さ
れている。各NMOS211−1,212−1〜211
−8,212−8,…のソース・ドレインは、相補的な
データバスDBa,DBbとレジスタ200の各段の入
出力端子とにそれぞれ接続されている。レジスタ200
は、複数段の信号保持回路220−1〜220−8,…
で構成されている。各段の信号保持回路220−1〜2
20−8,…は、逆並列接続された2個のインバータ2
20a,220bでそれぞれ構成されている。
【0010】図4は、図1の制御信号B1 ,B2 ,B
3 ,B4 を生成する制御信号生成回路の構成例を示す回
路図である。制御信号生成回路は、制御信号Bをn(例
えば、4)分割してそれらの各制御信号B1 ,B2 ,B
3 ,B4 を4サイクル毎に動作させる回路である。この
制御信号生成回路は、リセット信号RSRAMDによっ
てリセットされ、相補的な信号RCO,RCOZ〜RC
3,RC3Zを出力する4段の単位回路300−1〜3
00−4と、該出力信号RCO,RC1、RCOZ,R
C1、RCO,RC1Z、RCOZ,RC1Zの否定論
理和を求めて制御信号BS1 ,BS2 ,BS3,BS4
を出力する4つの2入力NORゲート331〜334と
で、構成されている。初段の単位回路300−1は、リ
セット信号RSRAMDがインバータ301で反転され
た信号に基づきリセットされ、相補的な信号RCIN
C,RCINCZに基づき相補的な信号RCO,RCO
Zを出力する回路であり、2入力NORゲート311,
314、2入力NANDゲ―ト312,318,32
3、信号反転用のインバータ313,317,324,
325,326、アナログスイッチ用のPMOS31
5,320,322,327、及びアナログスイッチ用
のNMOS316,319,321,328で構成され
ている。
3 ,B4 を生成する制御信号生成回路の構成例を示す回
路図である。制御信号生成回路は、制御信号Bをn(例
えば、4)分割してそれらの各制御信号B1 ,B2 ,B
3 ,B4 を4サイクル毎に動作させる回路である。この
制御信号生成回路は、リセット信号RSRAMDによっ
てリセットされ、相補的な信号RCO,RCOZ〜RC
3,RC3Zを出力する4段の単位回路300−1〜3
00−4と、該出力信号RCO,RC1、RCOZ,R
C1、RCO,RC1Z、RCOZ,RC1Zの否定論
理和を求めて制御信号BS1 ,BS2 ,BS3,BS4
を出力する4つの2入力NORゲート331〜334と
で、構成されている。初段の単位回路300−1は、リ
セット信号RSRAMDがインバータ301で反転され
た信号に基づきリセットされ、相補的な信号RCIN
C,RCINCZに基づき相補的な信号RCO,RCO
Zを出力する回路であり、2入力NORゲート311,
314、2入力NANDゲ―ト312,318,32
3、信号反転用のインバータ313,317,324,
325,326、アナログスイッチ用のPMOS31
5,320,322,327、及びアナログスイッチ用
のNMOS316,319,321,328で構成され
ている。
【0011】信号RCINCZとNANDゲート323
の出力信号は、NORゲート311及びNANDゲート
312の入力端子にそれぞれ接続され、該NANDゲー
ト312の出力信号がインバータ313で反転され、該
インバータ313の出力信号とNORゲート311の出
力信号とが、NORゲート314の入力端子に接続され
ている。NORゲート314の出力信号は、PMOS3
15及びNMOS316からなるアナログスイッチを介
してインバータ317で反転され、該インバータ317
の出力信号が、NMOS321及びPMOS322から
なるアナログスイッチを介して、NANDゲート323
の一方の入力端子に接続されている。インバータ317
の出力信号とインバータ301の出力信号とは、NAN
Dゲート318の入力端子に接続され、該NANDゲー
ト318の出力信号が、NMOS319及びPMOS3
20からなるアナログスイッチを介して、該インバータ
317の入力端子に接続されている。
の出力信号は、NORゲート311及びNANDゲート
312の入力端子にそれぞれ接続され、該NANDゲー
ト312の出力信号がインバータ313で反転され、該
インバータ313の出力信号とNORゲート311の出
力信号とが、NORゲート314の入力端子に接続され
ている。NORゲート314の出力信号は、PMOS3
15及びNMOS316からなるアナログスイッチを介
してインバータ317で反転され、該インバータ317
の出力信号が、NMOS321及びPMOS322から
なるアナログスイッチを介して、NANDゲート323
の一方の入力端子に接続されている。インバータ317
の出力信号とインバータ301の出力信号とは、NAN
Dゲート318の入力端子に接続され、該NANDゲー
ト318の出力信号が、NMOS319及びPMOS3
20からなるアナログスイッチを介して、該インバータ
317の入力端子に接続されている。
【0012】インバータ301の出力信号は、NAND
ゲート323の他方の入力端子に接続され、該NAND
ゲート323の出力信号が、インバータ324,326
で反転されて信号RCOZが出力されると共に、インバ
ータ325で反転されて信号RCOが出力されるように
なっている。インバータ324の出力信号は、PMOS
327及びNMOS328からなるアナログスイッチを
介して、NANDゲート323の一方の入力端子に接続
されている。PMOS315,327及びNMOS31
9,321は、信号RCINCでそれぞれゲート制御さ
れる。NMOS316,328及びPMOS320,3
22は、信号RCINCZによってゲート制御されるよ
うになっている。他の単位回路300−2〜300−4
も初段の単位回路300−1とほぼ同様の回路構成であ
るが、NORゲート311及びNANDゲート312の
入力端子に、前段の単位回路の出力信号の否定論理積を
求める2入力NANDゲート302と、該NANDゲー
ト302の出力信号を反転するインバータ303とが付
加されている点のみが、初段の単位回路300−1と異
なっている。
ゲート323の他方の入力端子に接続され、該NAND
ゲート323の出力信号が、インバータ324,326
で反転されて信号RCOZが出力されると共に、インバ
ータ325で反転されて信号RCOが出力されるように
なっている。インバータ324の出力信号は、PMOS
327及びNMOS328からなるアナログスイッチを
介して、NANDゲート323の一方の入力端子に接続
されている。PMOS315,327及びNMOS31
9,321は、信号RCINCでそれぞれゲート制御さ
れる。NMOS316,328及びPMOS320,3
22は、信号RCINCZによってゲート制御されるよ
うになっている。他の単位回路300−2〜300−4
も初段の単位回路300−1とほぼ同様の回路構成であ
るが、NORゲート311及びNANDゲート312の
入力端子に、前段の単位回路の出力信号の否定論理積を
求める2入力NANDゲート302と、該NANDゲー
ト302の出力信号を反転するインバータ303とが付
加されている点のみが、初段の単位回路300−1と異
なっている。
【0013】図5は図4に示す制御信号生成回路のタイ
ミングチャート、及び図6は図1の全体のタイミングチ
ャートであり、これらを参照しつつ図1及び図4の回路
動作を説明する。まず、図4の制御信号生成回路では、
リセット信号RSRAMDが“L”レベルになると、そ
れがインバータ301で反転されて各単位回路300−
1〜300−4内のNANDゲート318,323が開
く。相補的なクロック信号RCINC,RCINCZが
入力されると、それの“H”レベルの時にNMOS31
6,321,328及びPMOS315,320,32
2,327が相補的にオン,オフ動作し、該クロック信
号RCINCの2倍の周期の相補的な信号RCO,RC
OZが初段の単位回路300−1から出力される。2段
目〜4段目の単位回路300−2〜300−4では、前
段の出力信号を受けてクロック信号RCINCの4倍、
8倍、及び16倍の周波数の相補的な出力信号RC1,
RC1Z、RC2,RC2Z、RC3,RC3Zをそれ
ぞれ出力する。これらの相補的な出力信号RCO,RC
OZ〜RC3,RC3Zは、NORゲート331〜33
4で否定論理積がとられ、制御信号BS1 〜BS4 が出
力される。これらの制御信号BS1 〜BS4 は、図示し
ない回路で反転され、制御信号B1 〜B4 の形で図1の
ポインタ100内のゲート群120へ供給される。
ミングチャート、及び図6は図1の全体のタイミングチ
ャートであり、これらを参照しつつ図1及び図4の回路
動作を説明する。まず、図4の制御信号生成回路では、
リセット信号RSRAMDが“L”レベルになると、そ
れがインバータ301で反転されて各単位回路300−
1〜300−4内のNANDゲート318,323が開
く。相補的なクロック信号RCINC,RCINCZが
入力されると、それの“H”レベルの時にNMOS31
6,321,328及びPMOS315,320,32
2,327が相補的にオン,オフ動作し、該クロック信
号RCINCの2倍の周期の相補的な信号RCO,RC
OZが初段の単位回路300−1から出力される。2段
目〜4段目の単位回路300−2〜300−4では、前
段の出力信号を受けてクロック信号RCINCの4倍、
8倍、及び16倍の周波数の相補的な出力信号RC1,
RC1Z、RC2,RC2Z、RC3,RC3Zをそれ
ぞれ出力する。これらの相補的な出力信号RCO,RC
OZ〜RC3,RC3Zは、NORゲート331〜33
4で否定論理積がとられ、制御信号BS1 〜BS4 が出
力される。これらの制御信号BS1 〜BS4 は、図示し
ない回路で反転され、制御信号B1 〜B4 の形で図1の
ポインタ100内のゲート群120へ供給される。
【0014】図1において、図4のリセット信号RSR
AMDと同一タイミングで相補的なリセット信号Ca,
Cbが“H”,“L”レベルとなり、シフトレジスタ1
10内の各段のレジスタ110−1,110−2,…内
のNMOS111a及びPMOS111bがオン状態と
なってリセットされる。すると、レジスタ110内の初
段のレジスタ110−1の出力信号が“L”レベルにな
る。
AMDと同一タイミングで相補的なリセット信号Ca,
Cbが“H”,“L”レベルとなり、シフトレジスタ1
10内の各段のレジスタ110−1,110−2,…内
のNMOS111a及びPMOS111bがオン状態と
なってリセットされる。すると、レジスタ110内の初
段のレジスタ110−1の出力信号が“L”レベルにな
る。
【0015】次に、図6の相補的な制御信号Aa,Ab
がシフトレジスタ110に入力されると、該シフトレジ
スタ110内の初段のレジスタ110−1の“L”レベ
ル出力信号が、1ビットずつシフトしていく。このシフ
トレジスタ110の各段の出力信号と制御信号B1 〜B
4 とは、ゲート群120で否定論理和がとられ、その反
転出力信号OZ1 〜OZ8 ,…が順番に“H”レベルと
なり、NMOS211−1,212−1〜211−8,
212−8,…が順にオン状態となる。すると、相補的
なデータバスDBa,DBbが順にレジスタ200内の
各段の信号保持回路220−1〜220−8,…に接続
されていき、その各信号保持回路220−1〜220−
8,…に対するデータの書き込み、あるいは読み出し動
作が行われる。以上のように、本実施例では、従来の制
御信号Bを4分割して4つの制御信号B1 〜B4 を生成
し、それらを4サイクル毎に1回“L”レベルにさせる
により(4分割動作)、該制御信号B1 〜B4 の各信号
配線につくゲート群120の負荷を1/4に低減するこ
とができる。また、これによってシフトレジスタ110
の数も1/4になり、制御信号Aa,Abのゲート負荷
も1/4に低減できる。これらの負荷低減効果により、
ポインタ100の高速動作が可能となる。
がシフトレジスタ110に入力されると、該シフトレジ
スタ110内の初段のレジスタ110−1の“L”レベ
ル出力信号が、1ビットずつシフトしていく。このシフ
トレジスタ110の各段の出力信号と制御信号B1 〜B
4 とは、ゲート群120で否定論理和がとられ、その反
転出力信号OZ1 〜OZ8 ,…が順番に“H”レベルと
なり、NMOS211−1,212−1〜211−8,
212−8,…が順にオン状態となる。すると、相補的
なデータバスDBa,DBbが順にレジスタ200内の
各段の信号保持回路220−1〜220−8,…に接続
されていき、その各信号保持回路220−1〜220−
8,…に対するデータの書き込み、あるいは読み出し動
作が行われる。以上のように、本実施例では、従来の制
御信号Bを4分割して4つの制御信号B1 〜B4 を生成
し、それらを4サイクル毎に1回“L”レベルにさせる
により(4分割動作)、該制御信号B1 〜B4 の各信号
配線につくゲート群120の負荷を1/4に低減するこ
とができる。また、これによってシフトレジスタ110
の数も1/4になり、制御信号Aa,Abのゲート負荷
も1/4に低減できる。これらの負荷低減効果により、
ポインタ100の高速動作が可能となる。
【0016】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
種々の変形が可能である。その変形例としては、例えば
次のようなものがある。 (a) 図1のシフトレジスタ110は、他の回路構成
にしてもよい。また、ゲート群120は、NANDゲー
ト等の他のゲートで構成してもよい。 (b) 図4の制御信号生成回路は、他の回路構成でも
よい。例えば、制御信号B1 をもとに、シフトレジスタ
を利用してその制御信号B1 を1ビットずつずらしてB
2 ,B3 ,B4 と順次出力する構成にしてもよい。ある
いは、前記カウンタに限らず、種々のカウンタ等の出力
を利用して生成する回路構成にしてもよい。 (c) 制御信号B1 〜B4 を4分割動作としたが、こ
れらは任意のn分割構成にしてもよい。n分割構成の場
合、負荷も1/nとなり、ポインタ100をより高速化
できる。
種々の変形が可能である。その変形例としては、例えば
次のようなものがある。 (a) 図1のシフトレジスタ110は、他の回路構成
にしてもよい。また、ゲート群120は、NANDゲー
ト等の他のゲートで構成してもよい。 (b) 図4の制御信号生成回路は、他の回路構成でも
よい。例えば、制御信号B1 をもとに、シフトレジスタ
を利用してその制御信号B1 を1ビットずつずらしてB
2 ,B3 ,B4 と順次出力する構成にしてもよい。ある
いは、前記カウンタに限らず、種々のカウンタ等の出力
を利用して生成する回路構成にしてもよい。 (c) 制御信号B1 〜B4 を4分割動作としたが、こ
れらは任意のn分割構成にしてもよい。n分割構成の場
合、負荷も1/nとなり、ポインタ100をより高速化
できる。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、nサイクル毎に入力される第1の制御信号によっ
て取り込んだ信号をシフトしていくk段のシフトレジス
タと、前記シフトレジスタの各段の出力信号を入力し、
n分割されたnサイクル毎に入力されるn個の第2の制
御信号によってゲート制御されるk・n段のゲートと
を、備えているので、第2の制御信号の負荷を1/nに
低減でき、またこれによってシフトレジスタの段数も1
/nになり、第1の制御信号のゲート負荷も1/4に低
減できる。これらの負荷低減効果により、ポインタの高
速動作が可能となる。
れば、nサイクル毎に入力される第1の制御信号によっ
て取り込んだ信号をシフトしていくk段のシフトレジス
タと、前記シフトレジスタの各段の出力信号を入力し、
n分割されたnサイクル毎に入力されるn個の第2の制
御信号によってゲート制御されるk・n段のゲートと
を、備えているので、第2の制御信号の負荷を1/nに
低減でき、またこれによってシフトレジスタの段数も1
/nになり、第1の制御信号のゲート負荷も1/4に低
減できる。これらの負荷低減効果により、ポインタの高
速動作が可能となる。
【図1】本発明の実施例を示すポインタの回路図であ
る。
る。
【図2】従来のポインタの回路図である。
【図3】図2のタイミングチャートである。
【図4】図1のポインタに供給する制御信号生成回路の
回路図である。
回路図である。
【図5】図4のタイミングチャートである。
【図6】図1のタイミングチャートである。
100
ポインタ 110
シフトレジスタ 110−1,110−2
レジスタ 120
ゲート群 121−1〜121−4,122−1〜122−4
NORゲート 200
レジスタ 211−1,212−1〜211−8,212−8
NMOS 220−1〜220−8
信号保持回路 Aa,Ab
第1の制御信号 B1 〜B4
第2の制御信号 Ca,Cb
リセット信号 DBa,DBb
データバス
ポインタ 110
シフトレジスタ 110−1,110−2
レジスタ 120
ゲート群 121−1〜121−4,122−1〜122−4
NORゲート 200
レジスタ 211−1,212−1〜211−8,212−8
NMOS 220−1〜220−8
信号保持回路 Aa,Ab
第1の制御信号 B1 〜B4
第2の制御信号 Ca,Cb
リセット信号 DBa,DBb
データバス
Claims (1)
- 【請求項1】 n(但し、n;任意の整数)サイクル毎
に入力される第1の制御信号によって取り込んだ信号を
順次シフトしていくk(但し、k;任意の整数)段のシ
フトレジスタと、 前記シフトレジスタの各段の出力信号を入力し、n分割
されnサイクル毎に入力されるn個の第2の制御信号に
よりそれぞれ開閉されて該出力信号を出力するk・n段
のゲートとを、 備えたことを特徴とするポインタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118568A JPH06333380A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | ポインタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118568A JPH06333380A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | ポインタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06333380A true JPH06333380A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14739822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118568A Withdrawn JPH06333380A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | ポインタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06333380A (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5118568A patent/JPH06333380A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |