JPH02246610A - マスタ・スレーブ型dフリップフロップ回路 - Google Patents

マスタ・スレーブ型dフリップフロップ回路

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JPH02246610A
JPH02246610A JP1068638A JP6863889A JPH02246610A JP H02246610 A JPH02246610 A JP H02246610A JP 1068638 A JP1068638 A JP 1068638A JP 6863889 A JP6863889 A JP 6863889A JP H02246610 A JPH02246610 A JP H02246610A
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JP
Japan
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flop
flip
signal
output
master
Prior art date
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Pending
Application number
JP1068638A
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English (en)
Inventor
Masanori Ozeki
大関 正徳
Toyoji Sawada
沢田 豊治
Noboru Kosugi
騰 小杉
Takumi Morimoto
森本 琢巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 正相、負相の二相のデータを同時出力できるマスタ・ス
レーブ型079717071回路に関し、マスター、ス
レーブ両フリップフロップを一つだけづつ用いて、正、
負相の二情報の同時出力を可能にしたマスタ・スレーブ
型Dフリ・ツブフロップ回路の提供を目的とし、 入力信号を受ける第1転送ゲートと、その出力を第1接
続点を介して受ける第1インバータと、その出力を第2
接続点を介して受ける第2インバータと、その出力を第
3接続点を介して受ける第2転送ゲートとを具備し、該
第2転送ゲートの出力が該第1接続点に接続されるマス
ターフリップフロップと、 第4接続点と、第3インバータと、第4転送ゲートと、
第5接続点と、第4インバータと、第5転送ゲートとを
順に接続し、該第5転送ゲートの出力が該第4接続点に
接続されるスレーブフリップフロップと、 前記第2接続点と、該第4接続点と、の間に介在する第
3転送ゲートと、前記第3接続点と、該第5接続点との
間に介在する第6転送ゲートとを具備し、 第1.第4.第5転送ゲートと、第2.第3゜第6転送
ゲートとを同時かつ相補的に開閉させ、入力信号より転
送ゲートの開閉一周期分だけ遅れて正相、負相出力をと
もに取り出すように構成する。
〔産業上の利用分野〕 本発明は、正相、負相の二相のデータを同時出力できる
マスタ・スレーブ型Dフリップフロップ回路に関する。
Dフリップフロップとは、1クロック分の遅延を作る回
路であり、例えばコンピュータから複数の周辺機器へ並
列に信号を転送する場合、コンピュータの出力信号がす
べてのDフリップフロップの入力に加わると、コンピュ
ータは転送可を示す信号を発生する。こうしてDフリッ
プフロップを備えることで、複数の周1辺機器への信号
出力を同時に行えることになる。さらにマスタ・スレー
ブ型のDフリップフロップでは、入力信号に重畳した雑
音の影響を受けずに出力できるという特徴がある。この
特徴ゆえマスタ・スレーブ型りフリツプフoツブ回路は
、例えばRAM (Random Access Me
mory)やROM (Read 0nly Memo
ry)等半導体メモリ内で、マトリクスの情報を読み出
すアドレスレジスタに多用されるようになった。
まず第4図を参照しながら、半導体メモリの動作につい
て説明する。第4図は半導体メモリ内部の回路説明図で
ある。第4図中、この半導体メモリは、実際に記憶を担
うマトリクス2と、このマトリクス2とワード線30を
介して接続されマトリクス2中の記憶を選択するデコー
ダ1と、このデコーダlに対して信号を送るアドレスレ
ジスタ9とにより構成される。
さらにこのうち、デコーダlはエンハンスメントFE7
11とメモリの記憶を消去するために用意されたデイプ
レッションPE710により構成され、またマトリクス
2はワード線30とビット線31との交点に配置される
多数のメモリセル21により構成される。デコーダ1は
、第4図のようにワード線とGND (接地点)との間
で、ビット数と同数のエンハンスメントPET 11を
PET相互のソース、ドレインで直列に接続したもので
あり、各FETのゲートに対して”L” (以下、論理
的ローレベルを”L′”、論理的ハイレベルを”H++
と表すことにする。)あるいは′H゛の信号を与えてす
べてのFETがオンすれば前記ワード線がGND (接
地点)と接続されて”L ”になる。ワード線”L”′
の信号がマトリクス2に伝わり、メモリセル21の情報
がビット線31を介して取り出されるというものである
。従って、デコーダlを構成するFETのゲートへの信
号出力がより速くなれば、それだけメモリアクセスは速
く行える。通常nビットの場合には、アドレスレジスタ
9からデコーダ1への信号伝達線は、総数1本である。
より速いメモリアクセスのためには、この0本に対して
できるだけ速く信号が伝達されねばならない。1本でも
信号伝達の遅いものがあると、デコーダ1がらマトリク
ス2への信号伝達が遅れることになり、結局メモリアク
セスの速度は、最初の信号伝達が遅かった1本の速度で
律速されるのである。
ところが、このPF3群に対応したワード線を”L゛に
するには、すべてのFETのゲートに”1″。
の信号が与えられねばならない。従ってo′°の情報を
ゲートに伝達するのを”l“の信号を与えることで置き
換える必要が生じる。このために半導体メモリでは、例
えば正相の信号へ1に”0゛°を与える代わりに負相の
信号AIに”1゛を与える工夫をしている。よって、こ
のような構成を採る限り正相と負相の信号両方が必要に
なり、より速いメモリアクセスのためには正相の信号が
速く出力されるだけでなく、負相の信号も速く出力され
なければならない。同時に最近の大規模半導体メモリ回
路では、このマスタ・スレーブ型Dフリップフロップが
多数用いられていて、メモリ機能を凝縮するためにも、
マスタ・スレーブ型Dフリップフロップがより簡単な回
路構成を採る必要がある。
〔従来の技術〕
以下では、従来の基本的なマスタ・スレーブ型Dフリッ
プフロップを、その回路図である第6図と、その回路図
に対応したタイミング図である第7図と、クロックによ
り採りうる二つの状態を示す第8図とにより説明する。
第6図、第8図中、入力側から出力側に向けて、転送ゲ
ー)TG1、マスターフリップフロップFM、転送ゲー
トTG3.スレーブフリップフロップFSを直列に接続
したものであり、マスターフリップフロップFMは、イ
ンバータR1,インバータR2,転送ゲートTG2より
構成され、またスレーブフリップフロップFSは、イ/
バータR3,インバータR4,転送ゲートTG5より構
成される。このうち、転送ゲートTGI 、 TG3は
同期して互いに反対の動作をする。またタイミング図で
ある第7図は、各点における信号が”HIIであるか”
L IIであるかを、CLK 、 XCLK、 Din
の他、第6図の回路のPL、 R2,R4,R5,R6
の各点について示すものである。またーこの図中の斜線
部分は、信号が′H°′か”L″かどちらでも採りうる
状態を示す。
さて第6図の回路では、Dinの入力信号は、時刻りゆ
ではクロックCLKがH”ゆえ、第8図(ロ)の状態で
あり、マスターフリップフロップへは信号の伝達がない
。次いで時刻t、でCLKが“L′になると第8図(イ
)の状態になり、マスターフリップフロップへは信号が
入れるが、マスターフリップフロップからスレーブフリ
ップフロップへの信号伝達はない。次いで時刻L2で再
び第8図(ロ)の状態になり、初めてマスターフリップ
フロップからスレーブフリップフロップへ信号が伝達さ
れる。このときQ、XQへも初めての出力がなされる。
更に時刻t1で第8図(イ)の状態に変化すると、スレ
ーブフリップフロップ内では一つ前のデータがインバー
タR3,R4からなるフリップフロップ回路でラッチさ
れ、Q、XQからは、次にクロックCLKの状態が変化
するまでこの信号が出力される。同時にマスターフリッ
プフロップへは、2番目のサイクルの信号がDinから
持ち込まれる。時刻L4で再び第8図(ロ)の状態に切
り替わると、マスターフリップフロップ内で信号がラッ
チされる。同時にこの2番目のサイクルの信号は、スレ
ーブフリップフロップへも伝達され、Q、XQからは、
この2番目のサイクルの信号が出力される。以上の過程
で、クロックCLKの変化2周期分である。以上説明し
てきたように、このマスタ・スレーブ型0797170
77回路の特徴は、入力と1周期分遅れて出力される点
にある。
ところが、〔産業上の利用分野〕でも述べたように正相
だけでなく負相の信号も出力される必要がある。しかし
一般に信号はインバータ1個を通過するのに、約1ns
の遅れを生じる。第6図でも明らかなように、従来のマ
スタ・スレーブ型079717077回路では、負相の
信号が出力されるまでに、正相の信号が出力されるより
も通過するインバータが1個だけ多い。このためにクロ
ックCLにが変化した瞬間には、負相の信号出力が、正
相の信号出力よりも約1nsの遅れを生じる。従って、
メモリアクセス自体が約1ns遅れることになる。
そこでこの遅れを解消し、正、負相信号の同時出力を可
能にしたマスタ・スレーブ型079717077回路が
、特開昭60−75121号公報記載の発明である。以
下、この回路の回路図である第9図と、その回路図に対
応したタイミング図である第10図と、クロックにより
採りうる二つの状態を示す第11図とにより説明する。
図中、第6図(従来回路)と同じ番号を附したものは、
同じ要素を示す。この第9図の回路では、インバータを
一個通して取りだした負相の信号とは別に、マスターフ
リップフロップFMでインバータを二個通して取りだし
た正相の情報を、新たに設けた転送ゲートTG6を介し
て、別のスレーブフリップフロップFS2に導く構成を
採る。スレーブフリップフロップFS2内部は、第5イ
ンバータR5と、第6インバータR6と第4転送ゲート
TG4とから構成される。
この回路では、最初時刻t0でクロックCLKが118
11であると第11図(ロ)のようになり、入力Din
から回路全体が隔絶されている。入力Dinとマスター
フリップフロップが接続されるのは、次に時刻L1でC
LKがHL nになり、第11図(イ)の状態になった
時である。しかしこの時、二つのスレーブフリップフロ
ップのいずれとも接続されていない0次に時刻t2でC
LKが変化し第11図(ロ)の状態になった時、信号は
初めて二つのスレーブフリ・レブフロップに同時に転送
される。またこれと同時に、マスターフリップフロップ
ではデータがラッチされる。次に、時刻t3で再び第1
1図(イ)の状態になり、マスターフリップフロップと
スレーブフリップフロップとは隔絶される。
同時にマスターフリップフロップへは2番目のサイクル
の信号が転送され、一方スレープフリップフロップでは
1番目のサイクルの信号がラッチされ、この1番目のサ
イクルの信号が出力される。
時刻t4で再びCLKが変化し、第11図(ロ)の状態
になる。この時初めて2番目のサイクルの信号が出力さ
れ、かつマスターフリップフロップ内で2番目のサイク
ルの信号−がラッチされる。
この回路は、マスターフリップフロップFMで得られた
正相、負相二つの情報を別経路で、別々のスレーブフリ
ップフロップに転送するものであり、二つのスレーブフ
リップフロップが同一回路構成を採り、しかもこれら二
つのスレーブフリップフロップに同時転送されるために
、出力もまた同時に行われるというものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで半導体メモリ内部では、データの読みだしのた
めに、上述したマスタ・スレーブ型029717077
回路が多数組用いられる。上記説明してきた第9図の回
路を使えば、確かに正、負相の二つの情報の一方が遅れ
て出力されることはない。しかし、第9図の回路−つで
スレーブフリップフロップが二つ必要になるので部品点
数が無駄に多くなるという問題を住じてぃた。
本発明は、従来の正、負相データを同時出力可能とした
マスタ・スレーブ型029717077回路が抱える前
記した問題に鑑みてなされたもので、マスター、スレー
ブ両フリップフロCツブを一つだけづつ用いて、正、負
相の二情報の同時出力を可能にしたマスタ・スレーブ型
029717077回路の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記目的を達成するために、入力信号を受け
る第1転送ゲートと、その出力を第1接続点を介して受
ける第1インバータと、その出力を第2接続点を介して
受ける第2インバータと、その出力を第3接続点を介し
て受ける第2転送ゲートとを具備し、該第2転送ゲート
の出力が該第1接続点に接続されるマスターフリップフ
ロップと、 第4接続点と、第3インバータと、第4転送ゲートと、
第5接続点と、第4インバータと、第5転送ゲートとを
順に接続し、該第5転送ゲートの出力が該第4接続点に
接続されるスレーブフリップフロップと、 前記第2接続点と、該第4接続点との間に介在する第3
転送ゲートと、前記第3接続点と、該第5接続点との間
に介在する第6転送ゲートとを具備し、 第1.第4.第5転送ゲートと、第2.第3゜第6転送
ゲートとを同時かつ相補的に開閉させ、入力信号より転
送ゲートの開閉一周期分だけ遅れて正相、負相出力をと
もに取り出す構成を手段として採るものである。
〔作用〕
本発明のマスタ・スレーブ型Dフリップフロップ回路で
は、従来技術による正、負相の同時出力回路(第9図の
回路)のようにスレーブフリップフロップを正、負相に
対して合計二つも用意しなくても、互いに相補的な三信
号を同時に出力可能である。本発明の回路では、スレー
ブフリップフロップに、別々の経路で相補的な2信号を
流す。
以下、第1図を参照して回路の動作について信号の流れ
に沿って説明する。第1図は、本発明のマスタ・スレー
ブ型Dフリップフロップの回路図であるが、図中の番号
を付したもので新たに登場するものはなく、他の図の番
号と同じ番号のものは同じものを示す。
マスターからスレーブへ、正相の信号は転送ゲ−)TG
6を、また負相の信号は転送ゲートTG2を介して正、
負相同時に転送される。この転送と同時に、スレーブフ
リップフロップFS内部では、転送ゲートTG4 、 
TG5は閉じ、正、負相出力へは転送された信号が流れ
るが、信号はラッチされない。
次いで、クロックが”HI+に立ち上がったのに応答し
て、転送ゲートTG、2 、 TG6が閉まる(オフす
る)と同時に、転送ゲ= トTG4 、 TG6が開い
て(オンして)信号がラッチされる。次に転送ゲートT
G2 、 TG6が開くまで、正相出力Q、負相出力X
Qへは、このラッチされている信号が出力され続けるこ
とになる。
この後、クロックがLに下がったのに応答して転送ゲー
トTG2 、 TG6が開くと、正相出力Q、負相出力
XQからは2番目のサイクルの信号が出力され始め、し
かも転送ゲー トTG4 、 TG5はともに閉じるの
で、1番目のサイクルの信号と衝突することはない。
以上の動作を繰り返し、唯一のスレーブフリップフロッ
プFSに対しては正、負相の信号が同時に入力されるう
え、出力されるまでに通過する回路構成も同じである。
従って、正、負相の信号を同時に取り出しうる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例に関して第1図、第2図5第3
図を参照して説明する。第1図は本発明の一実施例に則
したマスタ・スレーブ型Dフリップフロップの回路図、
第2図は本発明のDフリップフロップのタイミング図、
第3図はクロックにより採りうる二つの状態を示す図で
ある。第1図。
第2図中、第6図(従来回路)、第9図と同じ番号を附
したものは、同じものを示す。
第1図参照。
この回路では、最初時刻t0でクロックCLKが”H’
”であると、入力端に設けた転送ゲートTG1が閉じら
れ第3図(ロ)のようになり、入力Dinから回路全体
が隔絶されている。入力Dinとマスターフリップフロ
ップが接続されるのは、次に時刻1+でCLにが@ L
 I+になり、転送ゲートTGIが開き第3図(イ)の
状態になった時である。しかしこの時、転送ゲートTG
3.TG6はともに閉じられスレーブフリップフロップ
とは接続されない。時刻L2では第3図(ロ)の状態に
なり、転送ゲー)TG3.7G6は同時に開いて信号は
初めてスレーブフリップフロップに転送される。またこ
れと同時に、マスターフリップフロップでは信号がラッ
チされる。次に時刻t、で再び第3図(イ)の状態にな
り、マスター、スレーブ両フリップフロップが隔絶され
る。同時にマスターフリップフロップへは、2番目のサ
イクルの信号が転送され、一方スレーフ゛フリップフロ
ップ ルの信号がラッチされ出力される。このときラッチされ
る信号は、一つ前のクロックでマスターフリップフロッ
プFMに取り込んだ信号である.時刻t4で再びCLK
が変化し第3図(口)の状態になる。この時初めて2番
目のサイクルの信号が出力され、かつマスターフリップ
フロップ内で2番目のサイクルの信号がラッチされる。
以上の動作を繰り返すと、入力とは1クロツク遅れて出
力されることになる。またスレーブフリップフロップF
Sへの信号の転送が同時になされるので、正.負相の信
号は同時に出力される。更にスレーブフリップフロップ
FSには、転送ゲートTG5の他に、TG5と常に同じ
状態をとる転送ゲートTG4を設けたので、スレーブフ
リップフロップFSに同時に正、負相の三信号が入力さ
れようとも、三信号が混じり合わない。なお各インバー
タは、より具体的には第5図に示す回路を用いればよく
、インバータをCMQS[’ETで構成すれば、回路全
部をMOSデバイスで構成できる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明によれば、スレーブフ
リップフロップを唯−備えるだけでも正。
負相の同時出力が可能なマスタ・スレーブ型Dフリップ
フロップ回路が実現でき、回路全体の狭小化、機能の凝
縮化に寄与することとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に則したマスタ・スレーブ型
Dフリップフロップの回路図、第2図は本発明のDフリ
ップフロップのタイミング図、第3図は本発明の回路の
クロックによる二つの状態を示す図、第4図は半導体メ
モリ内部の回路説明図、第5図はインバータ、転送ゲー
トの説明図。 第6図は従来の基本的な、マスタ・スレーブ型Dフリッ
プフロップの回路図、第7図は基本的なマスタ・スレー
ブ型Dフリップフロップのタイミング図、第8図は従来
のマスタ・スレーブ型Dフリップフロップのクロックに
よる二つの状態を示す図。 第9図は正相、負相データの同時出力を可能にした従来
のマスタ・スレーブ型Dフリップフロップの回路図、第
10図は正相、負相の同時出力が可能なりフリップフロ
ップのタイミング図、第11図は特開昭60−7512
1号公報記−載の回路のクロックによる二つの状態を示
す図である。 図中、 FM・・・マスターフリップフロップ(第1フリツプフ
ロツプ)、ps・・・スレーブフリップフロップ(第2
フリツプフロツプ) 、 Psi・・・第1スレーブフ
リツプフロツプ、 FS2・・・第2スレーブフリツプ
フロツプ、 TGI〜TG6・・・第1〜第6転送ゲー
ト、R1〜R6・・・第1〜第6インバータである。 AンバータのtびI幻 乍 函 〆r永1)プXタースレーブ゛VDフリッブフロシ4ク
ロックIζ吋クニ7つ状熊、をy、j回 Z8 12X

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号を受ける第1転送ゲート(TG1)と、その出
    力を第1接続点(P1)を介して受ける第1インバータ
    (R1)と、その出力を第2接続点(P2)を介して受
    ける第2インバータ(R2)と、その出力を第3接続点
    (P3)を介して受ける第2転送ゲート(TG2)とを
    具備し、該第2転送ゲート(TG2)の出力が該第1接
    続点(P1)に接続されるマスターフリップフロップ(
    FM)と、 第4接続点(P4)と、第3インバータ(R3)と、第
    4転送ゲート(TG4)と、第5接続点(P5)と、第
    4インバータ(R4)と、第5転送ゲート(TG5)と
    を順に接続し、該第5転送ゲート(TG5)の出力が該
    第4接続点(P4)に接続されるスレーブフリップフロ
    ップ(FS)と、 前記第2接続点(P2)と、該第4接続点(P4)との
    間に介在する第3転送ゲート(TG3)と、前記第3接
    続点(P3)と、該第5接続点(P5)との間に介在す
    る第6転送ゲート(TG6)とを具備し、 第1、第4、第5転送ゲート(TG1、TG4、TG5
    )と、第2、第3、第6転送ゲート(TG2、TG3、
    TG6)とを同時かつ相補的に開閉させ、入力信号より
    転送ゲートの開閉一周期分だけ遅れて正相、負相出力を
    ともに取り出すようにしたマスタ・スレーブ型Dフリッ
    プフロップ回路。
JP1068638A 1989-03-20 1989-03-20 マスタ・スレーブ型dフリップフロップ回路 Pending JPH02246610A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08195650A (ja) * 1995-01-13 1996-07-30 Nec Corp マスタスレーブ方式フリップフロップ回路
EP0772909A2 (en) * 1995-05-26 1997-05-14 National Semiconductor Corporation Circuit for generating a demand-based gated clock
US5656962A (en) * 1994-11-30 1997-08-12 Intel Corporation Master-slave flip-flop circuit with bypass
US6864733B2 (en) * 2003-05-29 2005-03-08 Intel Corporation Data-enabled static flip-flop circuit with no extra forward-path delay penalty

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