JPH0633346Y2 - 送風ノズル - Google Patents

送風ノズル

Info

Publication number
JPH0633346Y2
JPH0633346Y2 JP6762889U JP6762889U JPH0633346Y2 JP H0633346 Y2 JPH0633346 Y2 JP H0633346Y2 JP 6762889 U JP6762889 U JP 6762889U JP 6762889 U JP6762889 U JP 6762889U JP H0633346 Y2 JPH0633346 Y2 JP H0633346Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
plate
nozzle
static pressure
partition plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP6762889U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH036291U (ja
Inventor
貞義 竹綱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP6762889U priority Critical patent/JPH0633346Y2/ja
Publication of JPH036291U publication Critical patent/JPH036291U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0633346Y2 publication Critical patent/JPH0633346Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本願考案は、熱風発生機又は送風機等に接続し、乾燥用
に使用する送風ノズルに関し、より詳しくは、送風ノズ
ルに列設した吹出しスリットからノズル本体の長手方向
と直角の方向に熱風等を一定幅をもって吐出しうるノズ
ルの改良に関する。
〈従来の技術〉 この種の送風ノズルは、先に実開昭62-108791号として
出願公開されたものが存在している。この先願に係る送
風ノズルは、一端が開口されたパイプ形状のノズルであ
って、その長手方向の外周面にスリットが列設され、該
スリットに対向するパイプ内部の長手方向に渡り水平案
内板を設け、該水平案内板とスリットとの間にパイプの
軸心と直交するように複数の垂直案内板を介在させたも
のである。該垂直案内板によって、供給されたエアーが
ノズルの長手方向と直角の方向に方向転換され、スリッ
トから吐出されうるものであった。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記従来のノズルにおいては、供給されるエアーと吐出
されるエアーの方向が直角となることが理想とされるの
であるが、実際には、供給エアーの方向と吐出エアーの
方向との為す角度は、依然として直角とならず、90度以
上のままであった。
また、従来のノズルにおいては、ノズルの長手方向の長
さがある一定の長さ以下の場合には、エアー供給口と反
対の先端側からより多くのエアーが吐出され、他方、そ
の長さがある一定以上の場合には、エアー供給口側寄り
のスリットからより多くのエアーが吐出し、全体のスリ
ットから一様なエアーの吐出量を得ることが出来ないと
いう問題点も残されていた。
そこで、本考案は、上記の問題点の改良を目指してお
り、供給エアーの方向と吐出エアーの方向とがほぼ90度
になるノズルの提供を課題とし、更に、スリットの全体
に渡って、一様な風量−風圧のエアーが吐出しうるよう
な送風ノズルの提供を課題としている。
また、送風ノズルに風量−風圧調整手段を付加するこ
と、送風ノズルにヒーターを組み合わせることをその課
題とした。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、上記課題を解決するために、帯状又は棒状の
本体(10)の一方端にエアー供給口(11)を設け、該本体の
外表面の長手方向にエアーを吐出させるための吹出しス
リット(12)を設けた送風ノズルにおいて、吹出しスリッ
ト(12)と略平行に少なくとも3枚の仕切板(15)(16)(17)
を配備し、これら3枚の仕切板(15)(16)(17)には複数の
エアー挿通孔(18)(19)(20)を穿設し、これらエアー挿通
孔(18)(19)(20)を隣り合う仕切板において相互に異なる
位置に穿設し、かつ、前記3枚の仕切板のうち中間の仕
切板(16)がその両端部においてエアー供給口(11)に近い
仕切板(15)との間隔距離を広狭自在に調整可能とした。
また、同一位置にエアー挿通孔(27)を穿設した静圧固定
板(25)と静圧調整板(26)とから成り、これらを重ね合わ
せ、かつ、静圧調整板(26)を静圧固定板(25)に対して摺
動させることにより、風量−風圧を調整しうる風量−風
圧調整手段を上記送風ノズルの3枚の仕切板(15)(16)(1
7)と吹出しスリット(12)との間に介在させた。
さらに、本体(10)の内部適宜位置に、棒状のヒーター(3
0)を設備させた。
〈作用〉 本考案に係る送風ノズルにおいては、ノズルの一方端の
エアー供給口(11)から供給されたエアーは、3枚の仕切
板(15)(16)(17)に穿設されたエアー挿通孔(18)(19)(20)
を通過するのであるが、各仕切板に設けられたエアー挿
通孔(18)(19)(20)の位置は、隣り合う仕切板において、
異なる位置に穿設されているため、その都度エアーの進
行方向が変更される。これによって、供給されたエアー
のノズル長手方向に向かう流れ方向がその都度徐々に修
正され、エアーはノズル長手方向とほぼ直角にスリット
から吐出することになる。
また、3枚の仕切板(15)(16)(17)のうち中間の仕切板(1
6)が、その両端部分においてエアー供給口(11)に近い仕
切板(15)との間隔距離を広狭自在に調整出来るため、送
風ノズルの本体(10)の長手方向の長さがある一定の長さ
以上の場合には、吹出しスリット(12)からの吐出量がエ
アー供給口(11)側で多くなるため、中間の仕切板(16)の
エアー供給口(11)側において該仕切板(16)をエアー供給
口(11)に近い仕切板(15)に近ずける(間隔を狭くする)
ことによって吐出量を制限することが出来る。他方、本
体(10)の長さがある一定の長さ以下の場合には、上記と
逆に、中間の仕切板(16)のエアー供給口(11)と反対の側
において該仕切板(16)をエアー供給口(11)に近い仕切板
(15)に近ずけることによって吐出量を制限することが出
来る。
風量−風圧調整手段においては、静圧固定板(25)と静圧
調整板(26)とが重ね合わされ、それぞれ同一位置にエア
ー挿通孔(27)が設けられているため、一方の静圧調整板
(26)が摺動されることによってエアー挿通孔(27)が狭め
られ、風量−風圧調整が可能となる。
更に、本体(10)の内部適宜位置に棒状のヒーター(30)を
設備することができ、これによって容易に送風ノズル自
体によってエアーを加熱することができるのである。
〈実施例〉 以下、添付の図面に従って実施例について説明する。
第1図は、本考案に係る送風ノズルの全体斜視図であっ
て、本体(10)の一方端にエアー供給口(11)が設けられ、
熱風発生機等の送風管に接続されうる。エアー供給口(1
1)から供給されたエアーは、吹出しスリット(12)からそ
の方向が直角に変換されて吐出する。
吹出しスリット(12)は、第1図においては、複数のスリ
ットを上下に互い違いに列設しているが、一本のスリッ
トでもよいし、複数のスリットを複数列に配列すること
も全く自由であり、任意に設計変更可能である。
第2図は、第1図のII−II線断面図であり、本体(10)
は、主管(13)と枠体(14)とから形成され、枠体(14)の先
端部(第2図において下方端)に吹出しスリット(12)が
設けられている。主管(13)の一方端は開口されており、
該開口部がエアー供給口(11)を形成する。
枠体(14)の内部には、3枚の仕切板(15)(16)(17)が配備
されており、仕切板(15)としては、主管(13)の枠体(14)
内に存在する部分が該当する。該仕切板(15)には、吹出
しスリット(12)と対向する部分にエアー挿通孔(18)が穿
設されてる。
中間の仕切板(16)は、風量調整板であって、断面コ字形
状の板材であり、螺子棒(22)によって第2図において上
下に移動しうる。該風量調整板にもエアー挿通孔(19)
が、前記仕切板(15)に設けられたエアー挿通孔(18)と異
なる位置に穿設されている。
仕切板(17)も断面コ字形状の板材であって、エアー挿通
孔(20)が前記仕切板(16)のそれと異なる位置に穿設され
ている。該仕切板(17)は後述する静圧固定板(25)と共に
枠体(14)に固定されている。
(26)は静圧調整板であり、静圧固定板(25)と共に風量−
風圧調整手段を構成する。これら両者は、それぞれ断面
コ字形状の板材であって、それぞれエアー挿通孔(27)が
同一位置に穿設されている。静圧固定板(25)は枠体(14)
に固定され、他方、静圧調整板(26)は可動で、静圧固定
板(25)に対して螺子等によって摺動されうる(第2図に
おいて紙面と直角方向に移動する。)。
第3図は、第1図のIII−III線断面説明図であって、各
仕切板(15)(16)(17)、静圧固定板(25)及び静圧調整板(2
6)のそれぞれのエアー挿通孔、並びに、枠体(14)の吹出
しスリット(12)の図示は省略している。
図中、エアーは主管(13)の右端のエアー供給口(11)から
供給され、吹出しスリット(12)から下方へと吐出する。
仕切板(16)の風量調整板は、その両端部分で螺子棒(22)
によって、それぞれ独立に上下に移動し得る。本実施例
の場合は、図示したように、エアー供給口(11)と反対側
(図中左側)を仕切板(15)に近ずけて使用する。これに
よって、エアー供給口(11)と反対側の吹出しスリット(1
2)からの吐出量を制限することができるのである。これ
は、本実施例において第3図図中左側で吹出しスリット
(12)からの吐出エアーの吐出量が多くなり、それを制限
するために風量調整板を作用させるのである。
吹出しスリット(12)からのエアーの吐出量は、エアー供
給口(11)の口径によっても左右されるのであるが、それ
が同一の場合、本体(10)の長さがある一定の長さ以下の
場合には、吐出エアーはエアー供給口(11)と反対の側で
多くなり、逆にその一定の長さ以上のバックアップには
エアー供給口(11)の側でより多くなる。これに応じて仕
切板(16)である風量調整板の両端部において、エアー供
給口(11)に近い仕切板(15)との間隔距離の広狭を調整す
ることにより、吹出しスリット(12)からの吐出エアーの
風量−風圧をその全体に渡り一様にすることができるの
である。
静圧調整板(26)は、螺子(23)の作用により、図中、左右
に摺動しうるように構成されている。
第4図は、3枚の仕切板(15)(16)(17)を図示している
が、第4図(イ)は、主管(13)を吹出しスリット(12)側か
ら見た底面図、第4図(ロ)は仕切板(16)を主管(13)側か
ら見た平面図、第4図(ハ)は仕切板(17)を主管(13)側か
ら見た平面図である。
仕切板(15)には、吹出しスリット(12)と対向する位置に
一列に大小のエアー挿通孔(18)(18)…を穿設している。
(29)は、仕切板(16)の位置調整をするための螺子棒(22)
の挿通穴である。
仕切板(16)は、風量調整板であって、上記エアー挿通孔
(18)(18)…と異なる位置に二列にエアー挿通孔(19)(19)
…を穿設している。穴部(33)には螺子棒(22)が固定され
る。この螺子棒(22)によって該仕切板は前記仕切板(15)
との間隔距離をその両端部で調整することができる。
更に、枠体(14)に固定された仕切板(17)には上記の仕切
板(16)に設けられたエアー挿通孔(19)(19)…と異なる位
置に一列にエアー挿通孔(20)(20)…を穿設している。
それぞれのエアー挿通孔(18)(19)(20)の数、位置、大き
さは任意に設定することが可能であり、要は隣り合う仕
切板に設けられるエアー挿通孔の位置を異ならせるよう
にすればよい。
第5図は、風量−風圧調整手段を図示しており、第5図
(イ)は主管(13)側から見た静圧調整板(26)の一部切欠平
面図であり、第5図(ロ)は同様に主管(13)側から見た静
圧固定板(25)の一部切欠平面図である。
これらの2つの板には、同一の位置には同一形状のエア
ー挿通孔(27)が複数穿設され、配列されている。
静圧固定板(25)は枠体(14)に固定され、静圧調整板(26)
は静圧固定板(25)に対して第3図に図示されたように螺
子(23)によって摺動しうる。従って、第5図において判
るように、静圧調整板(26)が左右に移動することによっ
て、エアー挿通孔(27)が狭められ、該エアー挿通孔(27)
を通過するエアーが制限され、風量−風圧調整を行うこ
とが可能となる。エアー挿通孔(27)の形状等は全く自由
に設定することができる。
第6図は、他の実施例に係る送風ノズルの横断面図であ
って、枠体(14)を吹出しスリット(12)側に多少伸長さ
せ、風量−風圧調整手段と吹出しスリット(12)との間に
棒状の電熱ヒーター(30)を設備したものを図示してい
る。ヒーター以外の構成要素は、前記の実施例と同様で
ある。
また、第7図は、他の実施例であって、複数本の棒状の
電熱ヒーター(30)を設備したヒーターケース(32)を着脱
式に取りつけたものを図示している。他の構成は第1の
実施例と同様である。
このように、電熱ヒーター(30)は1本又は複数本使用す
ることができ、また、複数本のヒーターを設備したヒー
ターケース(32)を着脱式に組み合わせることも出来る。
他方、電熱ヒーター(30)を組み込む位置も、3枚の仕切
板と風量−風圧調整手段との間等、本体(10)内の適宜位
置に任意に設備することも可能である。このように、本
考案においては、送風ノズル自体に容易にヒーターをも
組み込むことができるものである。
〈考案の効果〉 以上の構成から成る本考案は、エアー供給口から供給さ
れるエアーの流路方向を直角に変換し、ノズル外表面に
設けられた吹出しスリットからノズルの長手方向と直角
の方向にエアーを吐出させることができた。
また、3枚の仕切板の中間の風量調整板の構成により、
吹出しスリットの全体において一様な風量−風圧の吐出
エアーを得ることができた。
更に、風量−風圧調整手段を設けることにより送風ノズ
ル自体によって風量−風圧調整を簡易に行うことができ
る。
また、棒状の電熱ヒーターを容易に組み合わすことも可
能となり、ノズル自体によってエアーを加熱させ、熱風
発生機を利用しなくとも熱風を吐出させることができる
ものである。
以上の通り本考案は、極めて実用性の高い著大な効果を
有するものである。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は、すべて本考案の実施例を図示しており、
第1図はその全体斜視図、第2図が第1図のII−II線断
面図、第3図が第1図のIII−III線断面図、第4図(イ)
が仕切板(15)の底面図、第4図(ロ)が仕切板(16)の平面
図、第4図(ハ)が仕切板(17)の平面図、第5図(イ)が静圧
調整板の平面図、第5図(ロ)が静圧固定板の平面図、第
6図が他の実施例の横断面図、及び、第7図が更に他の
実施例の横断面図である。 図中符号:(10)……本体、(11)……エアー供給口、(12)
……吹出しスリット、(15)(16)(17)……仕切板、(18)(1
9)(20)……エアー挿通孔、(25)……静圧固定板、(26)…
…静圧調整板、(27)……エアー挿通孔、(30)……電熱ヒ
ーター。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】帯状又は棒状の本体(10)の一方端にエアー
    供給口(11)を設け、該本体の外表面の長手方向にエアー
    を吐出させるための吹出しスリット(12)を設けた送風ノ
    ズルにおいて、吹出しスリット(12)と略平行に少なくと
    も3枚の仕切板(15)(16)(17)を配備し、これら3枚の仕
    切板(15)(16)(17)には複数のエアー挿通孔(18)(19)(20)
    を穿設し、これらエアー挿通孔(18)(19)(20)を隣り合う
    仕切板において相互に異なる位置に穿設し、かつ、前記
    3枚の仕切板のうち中間の仕切板(16)がその両端部にお
    いてエアー供給口(11)に近い仕切板(15)との間隔距離を
    広狭自在に調整可能であることを特徴とする送風ノズ
    ル。
  2. 【請求項2】同一位置にエアー挿通孔(27)を穿設した静
    圧固定板(25)と静圧調整板(26)とから成り、これらを重
    ね合わせ、かつ、静圧調整板(26)を静圧固定板(25)に対
    して摺動させることにより、風量−風圧を調整しうる風
    量−風圧調整手段を前記3枚の仕切板(15)(16)(17)と吹
    出しスリット(12)との間に介在させたことを特徴とする
    請求項1に記載の送風ノズル。
  3. 【請求項3】本体(10)の内部適宜位置に、棒状のヒータ
    ー(30)を設備したことを特徴とする請求項1又は2に記
    載の送風ノズル。
JP6762889U 1989-06-09 1989-06-09 送風ノズル Expired - Fee Related JPH0633346Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6762889U JPH0633346Y2 (ja) 1989-06-09 1989-06-09 送風ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6762889U JPH0633346Y2 (ja) 1989-06-09 1989-06-09 送風ノズル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH036291U JPH036291U (ja) 1991-01-22
JPH0633346Y2 true JPH0633346Y2 (ja) 1994-08-31

Family

ID=31601364

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6762889U Expired - Fee Related JPH0633346Y2 (ja) 1989-06-09 1989-06-09 送風ノズル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0633346Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101116398B1 (ko) * 2011-10-24 2012-03-07 조영자 자동차 시트용 라미네이팅 장치의 가열수단

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101116398B1 (ko) * 2011-10-24 2012-03-07 조영자 자동차 시트용 라미네이팅 장치의 가열수단

Also Published As

Publication number Publication date
JPH036291U (ja) 1991-01-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4292745A (en) Air foil nozzle dryer
BRPI0712382A2 (pt) prancha profissional para cabelo
US20210086590A1 (en) Outflow nozzle of a motor vehicle
CS231974B2 (en) Drying unit for a belt material
EP0757206A2 (de) Rost für eine Feuerungsanlage
GB2058318A (en) Apparatus for heat treatment of sheet material
JPH08502121A (ja) ノズル機構
US4271601A (en) Web dryer operating on the air float principle
EP0568301B1 (en) Air turn device with a trailing sheet assembly for a running web
JPH0633346Y2 (ja) 送風ノズル
JP2527051Y2 (ja) 材料ウエブのための乾燥プラント
US3962799A (en) Air bearing moisture profiler
JPS5966681A (ja) 帯材を乾燥および案内する装置
JPH02122145A (ja) 噴流装置
CA1086548A (en) Apparatus for conditioning air
US3638330A (en) Web support nozzles for drier
US2331042A (en) Drying apparatus for cloth and the like
JPH0979749A (ja) 送風ノズル
FI90466C (fi) Menetelmä ja jakolaite ilman johtamiseksi huoneeseen
US3242847A (en) Methods of air distribution through elongated slots
DE2203621C3 (de) Vorrichtung zum Trocknen von Materialbahnen
JPH0718954Y2 (ja) 送風ノズル
US5302178A (en) Hardening furnace for sheets of glass and the like
KR102396124B1 (ko) 그라비아 인쇄기용 드라이 건조노즐
FI76144B (fi) Munstyckstork foer torkning av en roerlig materialbana.

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees