JPH06333499A - 印画板の精度調整装置 - Google Patents
印画板の精度調整装置Info
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- JPH06333499A JPH06333499A JP6092474A JP9247494A JPH06333499A JP H06333499 A JPH06333499 A JP H06333499A JP 6092474 A JP6092474 A JP 6092474A JP 9247494 A JP9247494 A JP 9247494A JP H06333499 A JPH06333499 A JP H06333499A
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- printing plate
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/20—Exposure; Apparatus therefor
- G03F7/2022—Multi-step exposure, e.g. hybrid; backside exposure; blanket exposure, e.g. for image reversal; edge exposure, e.g. for edge bead removal; corrective exposure
- G03F7/2032—Simultaneous exposure of the front side and the backside
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0073—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
- H05K3/0082—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces characterised by the exposure method of radiation-sensitive masks
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】長期間の酷使にも耐え得る安定したしかも精度
よく印画媒体を生成する両面密着印画装置に使用する改
良した印画板の精度調整装置を構成する。 【構成】少なくとも1つの調整孔22と、印画用のパタ
ーン28が形成された第1の印画板21を持つ第1の印
画板構成体と、少なくとも1つの調整孔22と、印画用
のパターン28が形成された第2の印画板21を持つ第
2の印画板構成体と、互いに関連する第1及び第2の印
画板21上の印画パターン28を整合させる調整手段と
を有し、この調整手段は、第1及び第2の印画板構成体
の調整孔22に嵌合する伸縮ピン構成体を有し、互いに
関連する夫々の調整孔22を整合させる。
よく印画媒体を生成する両面密着印画装置に使用する改
良した印画板の精度調整装置を構成する。 【構成】少なくとも1つの調整孔22と、印画用のパタ
ーン28が形成された第1の印画板21を持つ第1の印
画板構成体と、少なくとも1つの調整孔22と、印画用
のパターン28が形成された第2の印画板21を持つ第
2の印画板構成体と、互いに関連する第1及び第2の印
画板21上の印画パターン28を整合させる調整手段と
を有し、この調整手段は、第1及び第2の印画板構成体
の調整孔22に嵌合する伸縮ピン構成体を有し、互いに
関連する夫々の調整孔22を整合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には両面密着印
画装置(two-sided contact printing station)に用い
られる装置に関し、具体的には、印刷される媒体の両面
上に配置される2枚の印画板を高精度で調整する装置の
改良に関するものである。
画装置(two-sided contact printing station)に用い
られる装置に関し、具体的には、印刷される媒体の両面
上に配置される2枚の印画板を高精度で調整する装置の
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来用いられている両面密着印画装置に
おいて、一般的な構成は、適当な枠に取り付けられた一
対の感光板の間に挿入された薄いシート状の感光作用媒
体を有する。2枚の感光板は夫々パターンを有し、この
パターンは従来公知の写真技術を利用して感光作用媒体
の各感光面上に投射される。
おいて、一般的な構成は、適当な枠に取り付けられた一
対の感光板の間に挿入された薄いシート状の感光作用媒
体を有する。2枚の感光板は夫々パターンを有し、この
パターンは従来公知の写真技術を利用して感光作用媒体
の各感光面上に投射される。
【0003】しかし、従来使用されている感光板の取り
付けにはいくつかの問題がある。それは、感光板の枠が
通常の使用中に変位する傾向があり、その結果、互いに
相対する感光板間の整合位置を正確に維持するために頻
繁な調整作業が必要となることである。従って、感光作
用媒体上に光学的に再生されるパターンに加え、一般的
に、感光板に調整装置を設け、投射パターンの正確な位
置を維持するようにしている。この調整装置は、互いに
調整の必要な各感光板上に刻印された位置決めブロック
又は目印等を付けるようにしている。例えば、米国特許
第3、199、430 号にかかる調整装置が記載されているが、
この装置は、感光板上に位置決めブロックによる目に見
える調整用の印が付いており、多数の調整レバーを設け
て感光板を所定の位置に合わせるようにしている。この
レバーによる調整は非常に煩わしく、しかも時間が掛か
り生産効率を高めることができないので、安定した結果
を得るために、非常に複雑で高コストであるが自動化し
た電子機械制御に置き換えられるようになってきた。
付けにはいくつかの問題がある。それは、感光板の枠が
通常の使用中に変位する傾向があり、その結果、互いに
相対する感光板間の整合位置を正確に維持するために頻
繁な調整作業が必要となることである。従って、感光作
用媒体上に光学的に再生されるパターンに加え、一般的
に、感光板に調整装置を設け、投射パターンの正確な位
置を維持するようにしている。この調整装置は、互いに
調整の必要な各感光板上に刻印された位置決めブロック
又は目印等を付けるようにしている。例えば、米国特許
第3、199、430 号にかかる調整装置が記載されているが、
この装置は、感光板上に位置決めブロックによる目に見
える調整用の印が付いており、多数の調整レバーを設け
て感光板を所定の位置に合わせるようにしている。この
レバーによる調整は非常に煩わしく、しかも時間が掛か
り生産効率を高めることができないので、安定した結果
を得るために、非常に複雑で高コストであるが自動化し
た電子機械制御に置き換えられるようになってきた。
【0004】図2及び3に従来の他の調整装置を示す。
かかる調整装置は、多数の固定用形状調整ピン12又は
12′を一方の感光板10に取り付け、他方の感光板1
0にはそれを受けるための雌型ソケット又はブッシング
13又は13′を配置している。図2の装置は、テーパ
ピン12とその形状に対応するテーパソケット又はブッ
シング13を用いている。図3の装置は、平行ピン1
2′及びその形状に対応する平行ソケット又はブッシン
グ13′を利用している。
かかる調整装置は、多数の固定用形状調整ピン12又は
12′を一方の感光板10に取り付け、他方の感光板1
0にはそれを受けるための雌型ソケット又はブッシング
13又は13′を配置している。図2の装置は、テーパ
ピン12とその形状に対応するテーパソケット又はブッ
シング13を用いている。図3の装置は、平行ピン1
2′及びその形状に対応する平行ソケット又はブッシン
グ13′を利用している。
【0005】かかる装置は、自動化された表示装置に比
べて低コストであるが、固定用形状調整ピンを使用した
装置は、長時間使用すると接触面が摩耗するので本質的
には低精度となる。このように僅かな摩耗であっても、
CRTのアパーチャーマスクやグリル等多くの装置にと
っては許容することができない。このような装置におい
ては、±0.0002インチ(0.0005cm)の高
い精度が要求されている。
べて低コストであるが、固定用形状調整ピンを使用した
装置は、長時間使用すると接触面が摩耗するので本質的
には低精度となる。このように僅かな摩耗であっても、
CRTのアパーチャーマスクやグリル等多くの装置にと
っては許容することができない。このような装置におい
ては、±0.0002インチ(0.0005cm)の高
い精度が要求されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、長期間の酷使にも耐え得る安定したしかも精度よく
印刷媒体を生成できる改良した両面密着印画装置を提供
することにある。
は、長期間の酷使にも耐え得る安定したしかも精度よく
印刷媒体を生成できる改良した両面密着印画装置を提供
することにある。
【0007】また、本発明の他の課題は、両面密着印画
装置に用いる印画板を整合させるための高精度でしかも
低コストの精度調整装置を提供することにある。
装置に用いる印画板を整合させるための高精度でしかも
低コストの精度調整装置を提供することにある。
【0008】また、本発明の別の課題は、印画板を整合
させ、しかもこの印画板の保守及び交換が容易な両面密
着印画装置に用いる精度調整装置を提供することにあ
る。
させ、しかもこの印画板の保守及び交換が容易な両面密
着印画装置に用いる精度調整装置を提供することにあ
る。
【0009】また、本発明の更に別の課題は、印画用の
印画媒体の挿入及び引き出しを行うために互いの印画板
の間に大きな動きを与えた後でも、印画板を容易に整合
させることのできる、両面密着印画装置に用いる改良し
た精度調整装置を提供することにある。
印画媒体の挿入及び引き出しを行うために互いの印画板
の間に大きな動きを与えた後でも、印画板を容易に整合
させることのできる、両面密着印画装置に用いる改良し
た精度調整装置を提供することにある。
【0010】また、本発明の他の課題は、使用中に自動
調心できる改良された精度調整装置を提供することにあ
る。
調心できる改良された精度調整装置を提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明による両
面密着印画装置の印画板の精度調整装置は、少なくとも
1つの調整孔と、印画用のパターンが形成された第1の
印画板を持つ第1の印画板構成体と、少なくとも1つの
調整孔と、印画用のパターンが形成された第2の印画板
を持つ第2の印画板構成体と、互いに関連する第1及び
第2の印画板上の印画パターンを整合させる調整手段と
を有し、この調整手段は、第1及び第2の印画板構成体
の調整孔に嵌合する伸縮ピン構成体を有し、互いに関連
する夫々の調整孔を整合させるものである。
面密着印画装置の印画板の精度調整装置は、少なくとも
1つの調整孔と、印画用のパターンが形成された第1の
印画板を持つ第1の印画板構成体と、少なくとも1つの
調整孔と、印画用のパターンが形成された第2の印画板
を持つ第2の印画板構成体と、互いに関連する第1及び
第2の印画板上の印画パターンを整合させる調整手段と
を有し、この調整手段は、第1及び第2の印画板構成体
の調整孔に嵌合する伸縮ピン構成体を有し、互いに関連
する夫々の調整孔を整合させるものである。
【0012】本発明の他の具体例によれば、伸縮ピン構
成体は主軸及び拡縮コレットを有し、主軸が外部形状を
有し、拡縮コレットが内部形状及び外部形状を有し、印
画板構成体が整合すると、主軸の外部が拡縮コレットの
内部に嵌合して拡縮コレットの外部が調整孔に嵌合し、
主軸の外部形状にテーパを付すと共に拡縮コレットの内
部にテーパを付し、拡縮コレットが調整位置に拡張した
場合に、拡縮コレットの外部形状が平行ピン状の直径と
なり、伸長用円筒部に主軸を接続して主軸を拡縮コレッ
トに着脱できるようにしたものである。
成体は主軸及び拡縮コレットを有し、主軸が外部形状を
有し、拡縮コレットが内部形状及び外部形状を有し、印
画板構成体が整合すると、主軸の外部が拡縮コレットの
内部に嵌合して拡縮コレットの外部が調整孔に嵌合し、
主軸の外部形状にテーパを付すと共に拡縮コレットの内
部にテーパを付し、拡縮コレットが調整位置に拡張した
場合に、拡縮コレットの外部形状が平行ピン状の直径と
なり、伸長用円筒部に主軸を接続して主軸を拡縮コレッ
トに着脱できるようにしたものである。
【0013】
【実施例】以下図1〜図9を参照して、本発明の実施例
について具体的に説明する。図1は、本発明の印画板の
精度調整装置を用いた両面密着印画装置(以下、単に
「印画装置」と云う。)の平面図である。この印画装置
は、通常、感光作用媒体29の両面からフォトエッチン
グ処理を施し、CRTアパーチャグリル及びマスク、フ
ォトエッチング回路基板や他の製品を製造するのに必要
な一連の装置の1つである。印画処理過程の前後に行わ
れる感光作用媒体29を生成する印画装置は従来よく知
られているが、本発明とは直接関係はないので説明を省
略する。
について具体的に説明する。図1は、本発明の印画板の
精度調整装置を用いた両面密着印画装置(以下、単に
「印画装置」と云う。)の平面図である。この印画装置
は、通常、感光作用媒体29の両面からフォトエッチン
グ処理を施し、CRTアパーチャグリル及びマスク、フ
ォトエッチング回路基板や他の製品を製造するのに必要
な一連の装置の1つである。印画処理過程の前後に行わ
れる感光作用媒体29を生成する印画装置は従来よく知
られているが、本発明とは直接関係はないので説明を省
略する。
【0014】図1において、印画装置は上側及び下側の
印画枠20を有し、夫々の印画枠20にはガラス板21
を受けるための四角形状の開孔が形成されている。ガラ
ス板21を印画枠20に適宜固定するための固定手段2
7を設け、例えば接着剤、真空吸着法、留め金、或いは
それらの組み合わせにより固定する。図では、印画枠2
0及びガラス板21はほぼ四角い形状となっているが、
他の適当な形状でもよい。
印画枠20を有し、夫々の印画枠20にはガラス板21
を受けるための四角形状の開孔が形成されている。ガラ
ス板21を印画枠20に適宜固定するための固定手段2
7を設け、例えば接着剤、真空吸着法、留め金、或いは
それらの組み合わせにより固定する。図では、印画枠2
0及びガラス板21はほぼ四角い形状となっているが、
他の適当な形状でもよい。
【0015】ガラス板21は、時には生成印画板(prod
uction plate)又は陽画生成印画板(production posit
ives)と呼ばれ、黒印の領域で示されるように、写真印
画するパターン28で示す何らかの像が形成されてい
る。2枚のガラス板21上には互いに一致するパターン
28が形成されるので、各々のガラス板21上のパター
ン28は他方のガラス板21のパターン28に正確に対
応し、完全に整合させることができる。このような方法
で、ガラス板21を印画処理中に互いに整合を維持する
ことにより、完全に整合した面を持つ高精度の生成像を
写真印画することができる。伸縮調整ピンが嵌合する整
合孔(調整孔)22を上側及び下側の印画枠20に一致
するように設けるが、この場合、2枚のガラス板21と
それらに形成された各々のパターン28とが互いに一致
している必要がある。
uction plate)又は陽画生成印画板(production posit
ives)と呼ばれ、黒印の領域で示されるように、写真印
画するパターン28で示す何らかの像が形成されてい
る。2枚のガラス板21上には互いに一致するパターン
28が形成されるので、各々のガラス板21上のパター
ン28は他方のガラス板21のパターン28に正確に対
応し、完全に整合させることができる。このような方法
で、ガラス板21を印画処理中に互いに整合を維持する
ことにより、完全に整合した面を持つ高精度の生成像を
写真印画することができる。伸縮調整ピンが嵌合する整
合孔(調整孔)22を上側及び下側の印画枠20に一致
するように設けるが、この場合、2枚のガラス板21と
それらに形成された各々のパターン28とが互いに一致
している必要がある。
【0016】本発明においては、印画処理中、伸縮調整
ピン構成体を用いて2枚のガラス板を整合させるように
している。この伸縮調整ピン構成体は、コレット(拡縮
コレット)23及びこのコレット23を拡張させるよう
に同軸上に配置される主軸24とを有する(図4及び5
参照)。具体的には、主軸24の外部形状はテーパを付
した円錐形状の嵌合面を有し、この嵌合面に対応して内
部形状にテーパ面を付したコレット23に嵌合できる。
主軸24は、他の形状(例えば円筒形)でもよい。主軸
24は、伸長用円筒部25に支持され、コレット23に
対して直線的な動きができるようになっている。
ピン構成体を用いて2枚のガラス板を整合させるように
している。この伸縮調整ピン構成体は、コレット(拡縮
コレット)23及びこのコレット23を拡張させるよう
に同軸上に配置される主軸24とを有する(図4及び5
参照)。具体的には、主軸24の外部形状はテーパを付
した円錐形状の嵌合面を有し、この嵌合面に対応して内
部形状にテーパ面を付したコレット23に嵌合できる。
主軸24は、他の形状(例えば円筒形)でもよい。主軸
24は、伸長用円筒部25に支持され、コレット23に
対して直線的な動きができるようになっている。
【0017】コレット23は環状部31を有し、この環
状部31は、コレット23を下側の印画枠20の下面に
固定するために外周に複数の所定間隔の開孔27を有す
る(図8のa及びb)。更に、コレット23の上部に
は、その外周部に所定間隔の多数の切り込み30が設け
られ、動作中にこのコレット23が容易に拡張できるよ
うになっている。コレット23の内部形状を、主軸24
の外部形状に一致するように構成する。また、コレット
23の外部形状32は、主軸24が全行程に亘って走行
しても、確実に「平行ピン」状の直径に拡張できるよう
に構成される。この「平行ピン」状の直径は、印画枠2
0の整合孔22の直径に対応する。
状部31は、コレット23を下側の印画枠20の下面に
固定するために外周に複数の所定間隔の開孔27を有す
る(図8のa及びb)。更に、コレット23の上部に
は、その外周部に所定間隔の多数の切り込み30が設け
られ、動作中にこのコレット23が容易に拡張できるよ
うになっている。コレット23の内部形状を、主軸24
の外部形状に一致するように構成する。また、コレット
23の外部形状32は、主軸24が全行程に亘って走行
しても、確実に「平行ピン」状の直径に拡張できるよう
に構成される。この「平行ピン」状の直径は、印画枠2
0の整合孔22の直径に対応する。
【0018】コレット23は下側の印画枠20に接続さ
れるが、コレット23が拡張する場合、下側の印画枠2
0の整合孔22の中心に一致するような方法で取り付け
る。この取り付け方法は、例えば段付きボルトの構成を
とることができ、この段付きボルトを締め付けたとき
に、コレット23を下側の印画枠20の下面に平行な方
向に僅かに動かすことができる。コレット23は、印画
枠20に直接取り付けることもでき、或いは伸長用円筒
部25の取り付けブラケット部に取り付けることもでき
る。同様に、主軸24を伸長用円筒部25により支持
し、主軸24を下側の印画枠20に対して浮動できるよ
うにして、コレット23が拡張する際、主軸24をコレ
ット23の中心位置に合わせることができる。また、上
側の印画枠20も、下側の印画枠20に対して浮動でき
るようにし、その結果、行程を妨害するようないかなる
外力を加えることなく、伸縮調整ピン構成体により自動
的にガラス板21を整合させることができる。
れるが、コレット23が拡張する場合、下側の印画枠2
0の整合孔22の中心に一致するような方法で取り付け
る。この取り付け方法は、例えば段付きボルトの構成を
とることができ、この段付きボルトを締め付けたとき
に、コレット23を下側の印画枠20の下面に平行な方
向に僅かに動かすことができる。コレット23は、印画
枠20に直接取り付けることもでき、或いは伸長用円筒
部25の取り付けブラケット部に取り付けることもでき
る。同様に、主軸24を伸長用円筒部25により支持
し、主軸24を下側の印画枠20に対して浮動できるよ
うにして、コレット23が拡張する際、主軸24をコレ
ット23の中心位置に合わせることができる。また、上
側の印画枠20も、下側の印画枠20に対して浮動でき
るようにし、その結果、行程を妨害するようないかなる
外力を加えることなく、伸縮調整ピン構成体により自動
的にガラス板21を整合させることができる。
【0019】本例において、印画枠20に、感光作用媒
体29の両面上に配置される対向するガラス板21を保
持して互いに取り付けた後に(図6)、ガラス板21
は、伸縮調整ピン構成体を用いて互いに正確に調整され
る。
体29の両面上に配置される対向するガラス板21を保
持して互いに取り付けた後に(図6)、ガラス板21
は、伸縮調整ピン構成体を用いて互いに正確に調整され
る。
【0020】図7に示すように、写真印画処理を行うた
めに、印画されるガラス板21を移動させて感光作用媒
体(図1)の両面に重ね合わせる。次に、伸長用円筒部
25から主軸24をコレット23内に伸長させ、コレッ
ト23を平行ピン形状に拡張させて両ガラス板21を整
合する。
めに、印画されるガラス板21を移動させて感光作用媒
体(図1)の両面に重ね合わせる。次に、伸長用円筒部
25から主軸24をコレット23内に伸長させ、コレッ
ト23を平行ピン形状に拡張させて両ガラス板21を整
合する。
【0021】コレット23が拡張して両ガラス板21が
完全に整合すると、ガラス板21を感光作用媒体上に強
く押し付け、これによりガラス板21が接触して正確に
画定されたパターンが感光作用媒体上に投射される。従
来周知のように、写真印画装置に真空吸着法を補助手段
として用い、ガラス板21を感光作用媒体29上に強く
押し付けるようにしてもよい。
完全に整合すると、ガラス板21を感光作用媒体上に強
く押し付け、これによりガラス板21が接触して正確に
画定されたパターンが感光作用媒体上に投射される。従
来周知のように、写真印画装置に真空吸着法を補助手段
として用い、ガラス板21を感光作用媒体29上に強く
押し付けるようにしてもよい。
【0022】写真印画処理が終了したら(およそ1分
間)、ガラス板21は再び分離され、感光作用媒体が印
画装置を介して送られ、2枚のガラス板2の1間に、新
たに印画される感光作用媒体が配置される。伸縮調整ピ
ン構成体は収縮できるので、感光作用媒体29の処理を
行うために、ガラス板21及び夫々の印画枠20を分離
したり、再度戻す動作が容易となる。伸縮調整ピン構成
体が収縮している間は、2枚のガラス板21の配列は正
確な精度調整を必要としないので、コレット23の過度
の摩耗が防止できる。
間)、ガラス板21は再び分離され、感光作用媒体が印
画装置を介して送られ、2枚のガラス板2の1間に、新
たに印画される感光作用媒体が配置される。伸縮調整ピ
ン構成体は収縮できるので、感光作用媒体29の処理を
行うために、ガラス板21及び夫々の印画枠20を分離
したり、再度戻す動作が容易となる。伸縮調整ピン構成
体が収縮している間は、2枚のガラス板21の配列は正
確な精度調整を必要としないので、コレット23の過度
の摩耗が防止できる。
【0023】具体的には、2枚のガラス板21は、感光
作用媒体29の走行中およそ4インチ(10cm)の距
離を持って移動する。勿論であるが、2枚のガラス板2
1が感光作用媒体29から分離している際には伸縮調整
ピン構成体が収縮しているので、それらの正確な調整は
重要ではない。ガラス板21は、伸縮調整ピン構成体が
拡張するまでは、感光作用媒体29からほぼ0.030
インチ(0.075cm)離れて移動し、互いに正確に
整合した時点で感光作用媒体29上に押し付けるように
するのがよい。かかる方法において、感光作用媒体29
の損傷をほぼなくすことができるが、これは、ガラス板
21が、感光作用媒体29の表面に接触する前に正確に
整合されるからである。かかる技法により、感光作用媒
体29上へガラス板21を最終的に押し付ける時点まで
は、正確な調整を行う必要がないことになる。
作用媒体29の走行中およそ4インチ(10cm)の距
離を持って移動する。勿論であるが、2枚のガラス板2
1が感光作用媒体29から分離している際には伸縮調整
ピン構成体が収縮しているので、それらの正確な調整は
重要ではない。ガラス板21は、伸縮調整ピン構成体が
拡張するまでは、感光作用媒体29からほぼ0.030
インチ(0.075cm)離れて移動し、互いに正確に
整合した時点で感光作用媒体29上に押し付けるように
するのがよい。かかる方法において、感光作用媒体29
の損傷をほぼなくすことができるが、これは、ガラス板
21が、感光作用媒体29の表面に接触する前に正確に
整合されるからである。かかる技法により、感光作用媒
体29上へガラス板21を最終的に押し付ける時点まで
は、正確な調整を行う必要がないことになる。
【0024】従来使用されていた調整装置に比較して比
較的簡単な方法にも関わらず、本発明の伸縮調整ピン構
成体はガラス板21をより高い精度で調整できる(例え
ば、±0.0002インチ(0.0005cm)以内の
正確な調整)。
較的簡単な方法にも関わらず、本発明の伸縮調整ピン構
成体はガラス板21をより高い精度で調整できる(例え
ば、±0.0002インチ(0.0005cm)以内の
正確な調整)。
【0025】コレット23及び主軸24が互いの中心線
に対して同軸上に配置されるため、コレット23の拡縮
は全放射方向に対して等しくなる。また、コレット23
は、印画枠20内の夫々の整合孔22の外周上の如何な
る摩耗に対しても補償することができる。即ち、コレッ
ト23が放射状に外方へ向かって等しい割合で自動的に
拡張するので、主軸24のテーパ面をコレット23の内
部に強く押し付けるように維持することにより、摩耗に
対して容易に補償を行うことができる。このため、伸縮
調整ピン構成体が「自動調心」作用を行うことができ、
酷使により摩耗が生じた後でも、整合精度を高く維持す
ることが可能となる。
に対して同軸上に配置されるため、コレット23の拡縮
は全放射方向に対して等しくなる。また、コレット23
は、印画枠20内の夫々の整合孔22の外周上の如何な
る摩耗に対しても補償することができる。即ち、コレッ
ト23が放射状に外方へ向かって等しい割合で自動的に
拡張するので、主軸24のテーパ面をコレット23の内
部に強く押し付けるように維持することにより、摩耗に
対して容易に補償を行うことができる。このため、伸縮
調整ピン構成体が「自動調心」作用を行うことができ、
酷使により摩耗が生じた後でも、整合精度を高く維持す
ることが可能となる。
【0026】以上、本発明の具体的な実施例について説
明したが、これらは例示及び説明のために表明したもの
に過ぎない。本発明は、説明した詳細構成に全く同じも
のではなく、それに限定されるものでもない。上述の説
明に従って、種々の変更及び変形が取り得ることは明か
であろう。例えば、伸縮調整ピン構成体は、印画板を保
持する枠ではなくガラス製の印画板に直接保持するよう
にしてもよい。また、精度調整機構は、例えばスクリー
ニング処理等の高い精度を要する他の処理にも応用でき
る。更に、本発明の精度調整装置は、印画枠の周囲に2
本の伸縮調整ピン構成体を配置するように説明したが、
必要に応じてもっと少ないか又は多くの伸縮調整ピン構
成体が使用できる。
明したが、これらは例示及び説明のために表明したもの
に過ぎない。本発明は、説明した詳細構成に全く同じも
のではなく、それに限定されるものでもない。上述の説
明に従って、種々の変更及び変形が取り得ることは明か
であろう。例えば、伸縮調整ピン構成体は、印画板を保
持する枠ではなくガラス製の印画板に直接保持するよう
にしてもよい。また、精度調整機構は、例えばスクリー
ニング処理等の高い精度を要する他の処理にも応用でき
る。更に、本発明の精度調整装置は、印画枠の周囲に2
本の伸縮調整ピン構成体を配置するように説明したが、
必要に応じてもっと少ないか又は多くの伸縮調整ピン構
成体が使用できる。
【0027】上述した具体例は、本発明の原理とその実
際の応用を最もよく表すために選択して説明したもので
あり、当該技術分野の者にとって、本発明を種々の具体
例に利用し、また意図する特定の応用装置に適合させる
ために種々の変形が可能であろう。本発明の範囲は、添
付した請求項によってのみ制限されるものである。
際の応用を最もよく表すために選択して説明したもので
あり、当該技術分野の者にとって、本発明を種々の具体
例に利用し、また意図する特定の応用装置に適合させる
ために種々の変形が可能であろう。本発明の範囲は、添
付した請求項によってのみ制限されるものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
長期間の酷使にも耐え得る安定したしかも精度よく印画
媒体を生成する印画装置を構成することができ、また、
ガラス板の調整が容易で高精度に整合できると共に、低
コストの精度調整装置を得ることができる利点がある。
長期間の酷使にも耐え得る安定したしかも精度よく印画
媒体を生成する印画装置を構成することができ、また、
ガラス板の調整が容易で高精度に整合できると共に、低
コストの精度調整装置を得ることができる利点がある。
【図1】本発明を用いた印画装置の伸縮調整ピンの位置
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】従来のテーパピンによる調整装置の概略図であ
る。
る。
【図3】従来の平行ピンによる調整装置の概略図であ
る。
る。
【図4】本発明の印画板の精度調整装置の印画枠の接触
前の状態を示す詳細断面図である。
前の状態を示す詳細断面図である。
【図5】図4の精度調整装置の作動位置における断面図
である。
である。
【図6】本発明による印画板の精度調整装置を用いた印
画装置の印画枠の接触前の状態を示す断面図である。
画装置の印画枠の接触前の状態を示す断面図である。
【図7】図6の精度調整装置の印画枠が作動位置にある
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図8】本発明の印画板の精度調整装置の拡縮コレット
を示す、夫々正面図、平面図及び断面図である。
を示す、夫々正面図、平面図及び断面図である。
【図9】本発明の印画板の精度調整装置の主軸を示す夫
々正面図及び平面図である。
々正面図及び平面図である。
21 ガラス板(印画板) 22 整合孔(調整孔) 23 コレット(拡縮コレット) 24 主軸 28 印画用パターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョゼフ エー マーカニオ アメリカ合衆国 15601 ペンシルバニア 州 グリーンズバーグ,アッテルボロ プ レース 3128 (72)発明者 デイビッド エス ロイス アメリカ合衆国 15666 ペンシルバニア 州 ハーミニー,サニーサイド ドライブ 6
Claims (18)
- 【請求項1】 両面密着印画装置用の印刷板の精度調整
装置であって、 少なくとも1つの第1の調整孔及び印画用のパターンを
持つ第1の印画板とを有する第1の印画板構成体と、 少なくとも1つの第1の調整孔及び印画用のパターンを
持つ第2の印画板とを有する第2の印画板構成体と、 互いに関連する上記第1及び第2の印画板構成体を整合
させる調整手段とを有し、 上記調整手段が主軸及び拡縮コレットを具える第1の伸
縮ピン構成体を有し、これら主軸及び拡縮コレットが上
記第1及び第2の印画板構成体の上記第1の調整孔に嵌
合し、夫々の上記第1の調整孔を互いに整合させる印画
板の精度調整装置。 - 【請求項2】 上記第1及び第2の印画板構成体に夫々
第2の調整孔を設け、上記調整手段が主軸及び拡縮コレ
ットを具える第2の伸縮ピン構成体を有し、上記第2の
調整孔を互いに整合させる請求項1記載の印画板の精度
調整装置。 - 【請求項3】 上記調整手段が少なくとも1つの伸長用
円筒部を有し、該伸長用円筒部に上記第1及び第2の伸
縮ピン構成体の上記主軸を作動するように接続し、該主
軸を直線的に移動させ、夫々の拡縮コレットに嵌合する
ようにした請求項2記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項4】 上記第1及び第2の伸縮ピン構成体を上
記第1の印画板構成体に取り付け、上記第1及び第2の
伸縮ピン構成体が、上記第1及び第2の印画板構成体の
夫々の上記調整孔内で自動調心できるようにした請求項
3記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項5】 夫々の上記主軸の外部形状をテーパを付
した円錐形状とした請求項4記載の印画板の精度調整装
置。 - 【請求項6】 夫々の上記拡縮コレットの内部形状を、
上記主軸の外部形状に対応するテーパを付した形状とし
た請求項5記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項7】 夫々の上記拡縮コレットが、上記印画板
構成体が整合した場合、上記調整孔内で外部形状が平行
ピン状となる請求項6記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項8】 上記第1及び第2の印画板構成体の夫々
が、調整孔を持つ印画枠と、上記印画板を上記印画枠に
固定する手段とを有する印画板の精度調整装置。 - 【請求項9】 夫々の上記拡縮コレットが、拡縮を容易
にする複数の放射状の切り込みを有する請求項8記載の
印画板の精度調整装置。 - 【請求項10】 夫々の上記拡縮コレットが複数の孔を
持つ環状部を有し、夫々の印画板構成体に取り付けられ
るようにした請求項9記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項11】 両面密着印画装置用の印画板の精度調
整装置であって、 少なくとも1つの調整孔及び印画用のパターンを持つ第
1の印画板とを有する第1の印画板構成体と、 少なくとも1つの調整孔及び印画用のパターンを持つ第
2の印画板とを有する第2の印画板構成体と、 互いに関連する上記第1及び第2の印画板上の上記パタ
ーンを互いに整合させる調整手段とを有し、 上記調整手段は、上記第1及び第2の印画板構成体の上
記調整孔内に挿入して上記調整孔を互いに整合させる伸
縮ピン構成体を有し、該伸縮ピン構成体は、上記調整孔
内に嵌合している間、選択的に直径を拡張する手段を有
する印画板の精度調整装置。 - 【請求項12】 上記伸縮ピン構成体の上記拡張手段が
主軸と拡縮コレットを有し、上記主軸が外部形状を有す
ると共に、上記拡縮コレットが内部形状及び外部形状を
有し、上記主軸の外部を上記拡縮コレットの内部に嵌合
させて上記拡縮コレットの外部を上記調整孔に挿入し、
上記印画板構成体を整合させるようにした請求項11記
載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項13】 上記主軸の外部形状にテーパを付すと
共に、上記拡縮コレットの内部形状にテーパを付し、上
記拡縮コレットが調整位置において拡張した場合、上記
拡縮コレットの内部形状が平行ピン状の直径となる請求
項12記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項14】 上記主軸が作動できるように接続され
る拡大円筒部を有し、この主軸を移動させて上記拡縮コ
レットに着脱するようにした請求項13記載の印画板の
精度調整装置。 - 【請求項15】 両面密着印画装置用の印画板の精度調
整装置であって、 第1と第2の調整孔並びに印画用のパターンを持つ第1
の印画板とを有する第1の印画板構成体と、 第1と第2の調整孔並びに印画用のパターンを持つ第2
の印画板とを有する第2の印画板構成体と、 互いに関連する上記第1及び第2の印画板上の夫々の上
記パターンを整合させる調整手段とを有し、 該調整手段は、上記第1及び第2の印画板構成体の上記
第1及び第2の調整孔内に夫々挿入する第1及び第2の
伸縮ピン構成体を有し、互いに関連する上記調整孔を整
合させるために、上記第1及び第2の伸縮ピン構成体
は、各々が上記調整孔内に嵌合している間、直径を選択
的に拡張する手段を有する印画板の精度調整装置。 - 【請求項16】 上記第1及び第2の伸縮ピン構成体の
上記拡張手段の夫々が主軸及び拡張コレットを有し、上
記主軸が外部形状を有すると共に上記拡縮コレットが内
部形状と外部形状を有し、上記主軸の外部が上記拡縮コ
レットの内部に嵌合し、上記拡縮コレットの上記外部が
上記調整孔に嵌合して、上記印画板構成体を整合させる
請求項15記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項17】 上記主軸の上記外部形状をテーパ状に
形成すると共に、上記拡縮コレットの内部形状をテーパ
状に形成し、上記拡縮コレットの外部形状が整合位置に
おいて拡張すると、平行ピン状の直径となる請求項16
記載の印画板の精度調整装置。 - 【請求項18】 上記主軸が作動するように接続される
伸長用円筒部を有し、該主軸を移動させて上記拡縮コレ
ットに着脱するようにした請求項17記載の印画板の精
度調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/054,279 US5323209A (en) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | Apparatus for precision alignment of plates used in two-sided contact printing |
| US054279 | 1993-04-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06333499A true JPH06333499A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=21989954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092474A Pending JPH06333499A (ja) | 1993-04-30 | 1994-04-28 | 印画板の精度調整装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5323209A (ja) |
| JP (1) | JPH06333499A (ja) |
| GB (1) | GB2277600B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3284188B2 (ja) * | 1998-04-13 | 2002-05-20 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | スクリーン印刷装置 |
| US12240062B2 (en) * | 2018-09-04 | 2025-03-04 | Swagelok Company | Weld collet |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2720146A (en) * | 1951-07-27 | 1955-10-11 | Buckbee Mears Co | Photo-printing apparatus |
| US3199430A (en) * | 1963-10-07 | 1965-08-10 | Buckbee Mears Co | Photoprinting apparatus |
| US3313225A (en) * | 1964-08-07 | 1967-04-11 | Buckbee Mears Co | Automatic multiple photoprinting system |
| US3751250A (en) * | 1972-05-08 | 1973-08-07 | Rca Corp | Method for photoexposing a coated sheet prior to etching |
| US4084870A (en) * | 1974-03-14 | 1978-04-18 | Sealectro Corporation | Miniature matrix programming board |
| US4391479A (en) * | 1981-04-09 | 1983-07-05 | Sealectro Corporation | Miniature matrix programming board |
| US4588676A (en) * | 1983-06-24 | 1986-05-13 | Rca Corporation | Photoexposing a photoresist-coated sheet in a vacuum printing frame |
| US4666294A (en) * | 1984-12-31 | 1987-05-19 | Klimsch & Co Kg | Apparatus for exposure of both sides of printed circuit plates |
| US4669871A (en) * | 1986-08-01 | 1987-06-02 | Rca Corporation | Photographic printing plate and method of exposing a coated sheet using same |
| JP2769753B2 (ja) * | 1991-08-28 | 1998-06-25 | 株式会社オーク製作所 | 画像形成用露光装置 |
-
1993
- 1993-04-30 US US08/054,279 patent/US5323209A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-04-28 GB GB9408506A patent/GB2277600B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-28 JP JP6092474A patent/JPH06333499A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2277600B (en) | 1996-05-01 |
| US5323209A (en) | 1994-06-21 |
| GB2277600A (en) | 1994-11-02 |
| GB9408506D0 (en) | 1994-06-22 |
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