JPH0633358Y2 - 炉蓋の密閉装置 - Google Patents
炉蓋の密閉装置Info
- Publication number
- JPH0633358Y2 JPH0633358Y2 JP2171287U JP2171287U JPH0633358Y2 JP H0633358 Y2 JPH0633358 Y2 JP H0633358Y2 JP 2171287 U JP2171287 U JP 2171287U JP 2171287 U JP2171287 U JP 2171287U JP H0633358 Y2 JPH0633358 Y2 JP H0633358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace lid
- pressing
- furnace
- rod
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coke Industry (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、炉蓋に取付けた帯状シール部材を炉枠や炉蓋
本体に圧接する押圧具を設け、その押圧具に、前記シー
ル部材に接当する押圧部材、その押圧部材を前記シール
部材側に押すスプリング、そのスプリングの反力部材、
前記押圧部材と一体的摺動自在に前記反力部材の孔に差
込まれたロッド、前記スプリングによる前記ロッドの摺
動範囲を前記反力部材の作用で規制するストッパーを設
けた炉蓋の密閉装置、さらに詳しくはストッパーの改良
に関する。
本体に圧接する押圧具を設け、その押圧具に、前記シー
ル部材に接当する押圧部材、その押圧部材を前記シール
部材側に押すスプリング、そのスプリングの反力部材、
前記押圧部材と一体的摺動自在に前記反力部材の孔に差
込まれたロッド、前記スプリングによる前記ロッドの摺
動範囲を前記反力部材の作用で規制するストッパーを設
けた炉蓋の密閉装置、さらに詳しくはストッパーの改良
に関する。
従来、第4図に示すように、炉蓋本体(2a)に帯状バネ板
(6)で取付けた帯状シール部材(7)を炉枠(4)などに圧接
するための押圧具(8)を形成するに、炉蓋本体(2a)に取
付けたケース(12)に反力部材(16)をネジ止めし、スプリ
ング(14)と押圧部材(15)によってシール部材(7)を押す
ように構成し、炉から炉蓋本体(2a)を外した時に過度の
シール部材(7)押出しでバネ板(6)が大きく変形されるこ
とを防止できるように、反力部材(16)との接当でロッド
(17)の摺動を規制するストップボルト(21)を、ロッド(1
7)の端部にネジ止めしていた。
(6)で取付けた帯状シール部材(7)を炉枠(4)などに圧接
するための押圧具(8)を形成するに、炉蓋本体(2a)に取
付けたケース(12)に反力部材(16)をネジ止めし、スプリ
ング(14)と押圧部材(15)によってシール部材(7)を押す
ように構成し、炉から炉蓋本体(2a)を外した時に過度の
シール部材(7)押出しでバネ板(6)が大きく変形されるこ
とを防止できるように、反力部材(16)との接当でロッド
(17)の摺動を規制するストップボルト(21)を、ロッド(1
7)の端部にネジ止めしていた。
しかし、上記密閉装置を有する炉蓋は一般的にコークス
炉に利用され、コークス炉では例えば蓋開閉装置、炉内
石炭均し装置、コークス回収のためのプッシャーや移動
ホッパー等が炉蓋の近くを移動し、上記従来技術では、
ストップボルト(21)に起因して押圧具(8)の炉枠(4)など
からの突出寸法(L)か大きくなるために、上記の移動す
る装置等との衝突で密閉装置が破損する危険性が大きか
った。
炉に利用され、コークス炉では例えば蓋開閉装置、炉内
石炭均し装置、コークス回収のためのプッシャーや移動
ホッパー等が炉蓋の近くを移動し、上記従来技術では、
ストップボルト(21)に起因して押圧具(8)の炉枠(4)など
からの突出寸法(L)か大きくなるために、上記の移動す
る装置等との衝突で密閉装置が破損する危険性が大きか
った。
また、炉蓋が、炉蓋本体(2a)の開口に対する小蓋であっ
て、揺動アームによって開閉自在に炉蓋本体(2a)に取付
けられている場合(第2図2点鎖線参照)、押圧具(8)
の炉蓋本体(2a)からの突出寸法が大きいと、押圧具(8)
を揺動アームと干渉しないように配置しなければならな
いために、押圧具(8)の設置数が多くなって、コストア
ップになると共に、適正な押圧具(8)の配置が得られ
ず、シール性が劣化する欠点があった。
て、揺動アームによって開閉自在に炉蓋本体(2a)に取付
けられている場合(第2図2点鎖線参照)、押圧具(8)
の炉蓋本体(2a)からの突出寸法が大きいと、押圧具(8)
を揺動アームと干渉しないように配置しなければならな
いために、押圧具(8)の設置数が多くなって、コストア
ップになると共に、適正な押圧具(8)の配置が得られ
ず、シール性が劣化する欠点があった。
本考案の目的は、スプリングによるロッドの摺動範囲を
規制するためのストッパーに改良を施して、押圧具の炉
枠や炉蓋本体からの突出寸法を減少できるようにする点
にある。
規制するためのストッパーに改良を施して、押圧具の炉
枠や炉蓋本体からの突出寸法を減少できるようにする点
にある。
本考案の特徴構成は、ロッドの摺動範囲をスプリングの
反力部材の作用で規制するストッパーとしてのピンを、
前記反力部材とロッドの一方に嵌着すると共に、他方に
形成した前記ロッドの摺動方向に長い長孔に差込んで、
前記反力部材の内部に配置したことにあり、その作用効
果は次の通りである。
反力部材の作用で規制するストッパーとしてのピンを、
前記反力部材とロッドの一方に嵌着すると共に、他方に
形成した前記ロッドの摺動方向に長い長孔に差込んで、
前記反力部材の内部に配置したことにあり、その作用効
果は次の通りである。
つまり、ピンと長孔の端部との当りによってスプリング
によるロッドの摺動範囲が規制されて、炉蓋を外した時
のシール部の過度の変形を防止できる。
によるロッドの摺動範囲が規制されて、炉蓋を外した時
のシール部の過度の変形を防止できる。
そして、ピンを反力部材の内部に配置してあるから、前
述の従来技術のように反力部材の外方にストップボルト
が突出する場合に比して、押圧具の炉枠や炉蓋本体から
の突出寸法を十分に減少して、他物との衝突による密閉
装置の破損を効果的に抑制できる。ちなみに、実際の炉
蓋で比較したところ、本考案によれば前述の従来技術に
比して13mmも突出寸法を減少でき、この数値は一見小さ
いように思われるかもしれないが、実際の炉では密閉装
置の破損防止にとって十分に大きなものであった。
述の従来技術のように反力部材の外方にストップボルト
が突出する場合に比して、押圧具の炉枠や炉蓋本体から
の突出寸法を十分に減少して、他物との衝突による密閉
装置の破損を効果的に抑制できる。ちなみに、実際の炉
蓋で比較したところ、本考案によれば前述の従来技術に
比して13mmも突出寸法を減少でき、この数値は一見小さ
いように思われるかもしれないが、実際の炉では密閉装
置の破損防止にとって十分に大きなものであった。
また、小蓋に取付ける場合には、開閉用揺動アームによ
る悪影響をうけること無く、押圧具を数少なくかつ適正
配置にできて、コストダウンとシール性向上を図れる。
る悪影響をうけること無く、押圧具を数少なくかつ適正
配置にできて、コストダウンとシール性向上を図れる。
その結果、他物との衝突による破損を十分に防止でき、
長期にわたって良好なシール機能を確実に維持できる、
優れた炉蓋の密閉装置を提供できるようになった。
長期にわたって良好なシール機能を確実に維持できる、
優れた炉蓋の密閉装置を提供できるようになった。
次に実施例を示す。
第2図に示すように、コークス炉(1)のコークス取出口
を上下に細長い長方形の炉蓋(2)で閉じ、炉蓋(2)の上下
両端寄り夫々に取付けた回動式の閂(3a),(3b)をコーク
ス取出口周りの鋳鉄製炉枠(4)に設けた係止金具(5)に引
掛けて、炉蓋(2)をコークス炉(1)に固定してある。
を上下に細長い長方形の炉蓋(2)で閉じ、炉蓋(2)の上下
両端寄り夫々に取付けた回動式の閂(3a),(3b)をコーク
ス取出口周りの鋳鉄製炉枠(4)に設けた係止金具(5)に引
掛けて、炉蓋(2)をコークス炉(1)に固定してある。
炉蓋(2)の全周にわたる帯状バネ板(6)と帯状シール部材
(7)、並びに、シール部材(7)を炉枠(4)に押し付ける押
圧具(8),(9)等から成るシール部を炉蓋(2)に設けてあ
り、第1図により、炉蓋(2)の閂(3a),(3b)回動に関係
する箇所のシール部の詳細を以下に説明する。
(7)、並びに、シール部材(7)を炉枠(4)に押し付ける押
圧具(8),(9)等から成るシール部を炉蓋(2)に設けてあ
り、第1図により、炉蓋(2)の閂(3a),(3b)回動に関係
する箇所のシール部の詳細を以下に説明する。
第1図に示すように、帯状バネ板(6)の巾方向一端側を
押え板(10)とボルト・ナット(11)により炉蓋本体(2a)に
気密状に取付け、かつ、遊端側を炉蓋本体(2a)の横側方
に張出し、帯状シール部材(7)を、その巾方向一端側の
ナイフエッジ部が炉枠(4)に圧接される姿勢で、かつ、
自由状態でバネ板(6)の張出し部分とほぼ直角になるよ
うに、バネ板(6)の遊端側に溶接で取付けてある。
押え板(10)とボルト・ナット(11)により炉蓋本体(2a)に
気密状に取付け、かつ、遊端側を炉蓋本体(2a)の横側方
に張出し、帯状シール部材(7)を、その巾方向一端側の
ナイフエッジ部が炉枠(4)に圧接される姿勢で、かつ、
自由状態でバネ板(6)の張出し部分とほぼ直角になるよ
うに、バネ板(6)の遊端側に溶接で取付けてある。
押圧具(8)を形成するに、炉蓋本体(2a)にボルトで取付
けた筒状ケース(12)に、シール部材(7)に接当する押圧
部材(15)、及び、押圧部材(15)をシール部材(7)側に押
すスプリング(14)を設け、スプリング(14)の反力部材(1
6)をケース(12)にネジ止めして、反力部材(16)の取付位
置変更によりスプリング(14)の押圧力を調節できるよう
に構成してある。前記押圧部材(15)の中心部に形成した
貫通孔内面には雌ネジが形成されていて、その雌ネジに
対して、下端部にネジ部(13)を形成したロッド(17)の前
記ネジ部(13)を螺合させて、前記ロッド(17)と押圧部材
(15)とを一体化してある。そして、前記ロッド(17)は、
上端側が前記反力部材(16)の孔に上下摺動自在に差し込
まれ、そのロッド(17)に形成された長孔(18)と、その長
孔(18)に挿入されたピン(19)とを介して反力部材(16)に
連結されている。
けた筒状ケース(12)に、シール部材(7)に接当する押圧
部材(15)、及び、押圧部材(15)をシール部材(7)側に押
すスプリング(14)を設け、スプリング(14)の反力部材(1
6)をケース(12)にネジ止めして、反力部材(16)の取付位
置変更によりスプリング(14)の押圧力を調節できるよう
に構成してある。前記押圧部材(15)の中心部に形成した
貫通孔内面には雌ネジが形成されていて、その雌ネジに
対して、下端部にネジ部(13)を形成したロッド(17)の前
記ネジ部(13)を螺合させて、前記ロッド(17)と押圧部材
(15)とを一体化してある。そして、前記ロッド(17)は、
上端側が前記反力部材(16)の孔に上下摺動自在に差し込
まれ、そのロッド(17)に形成された長孔(18)と、その長
孔(18)に挿入されたピン(19)とを介して反力部材(16)に
連結されている。
前記ロッド(17)に形成された長孔(18)は、その長手方向
がロッド軸線方向に沿う状態で形成されているととも
に、前記反力部材(16)の上端がロッド(17)の上端と一致
する取り付け状態で、その長孔(18)の中間部程度に前記
ピン(19)が位置し、熱変形で炉蓋(2)が多少炉内部側へ
移動したとしても、長孔(18)の孔縁の下端がピン(19)に
接当しない程度の間隔を見込んで形成されていることは
勿論であるが、これに加えて、炉蓋(2)が炉枠(4)から外
されたとき、前記ロッド(17)の下端に連結されている押
圧部材(15)が筒状ケース(12)から抜け出さない程度に、
前記ピン(19)と、それよりも上方側における長孔(18)の
上端の孔縁との間隔を設定してある。
がロッド軸線方向に沿う状態で形成されているととも
に、前記反力部材(16)の上端がロッド(17)の上端と一致
する取り付け状態で、その長孔(18)の中間部程度に前記
ピン(19)が位置し、熱変形で炉蓋(2)が多少炉内部側へ
移動したとしても、長孔(18)の孔縁の下端がピン(19)に
接当しない程度の間隔を見込んで形成されていることは
勿論であるが、これに加えて、炉蓋(2)が炉枠(4)から外
されたとき、前記ロッド(17)の下端に連結されている押
圧部材(15)が筒状ケース(12)から抜け出さない程度に、
前記ピン(19)と、それよりも上方側における長孔(18)の
上端の孔縁との間隔を設定してある。
つまり、シール部材(7)が炉枠(4)に所定圧接力で圧接す
るように、前記反力部材(16)の上端とロッド(17)の上端
とを一致させた取り付け状態で、ピン(19)と長孔(18)の
上端側の端部壁(17b)との間隙が、炉蓋(2)の熱変形によ
る移動量を吸収するに足る5mm程度になるように、か
つ、炉蓋(2)を炉枠(4)から外すことによってスプリング
(14)が最短縮状態になっても、ピン(19)と長孔(18)の下
端側の端部壁(17c)とが接当しないように、反力部材(1
6)に対するピン(19)の取り付け位置と、長孔(18)の寸
法、並びに相対位置とを設定して配置してある。
るように、前記反力部材(16)の上端とロッド(17)の上端
とを一致させた取り付け状態で、ピン(19)と長孔(18)の
上端側の端部壁(17b)との間隙が、炉蓋(2)の熱変形によ
る移動量を吸収するに足る5mm程度になるように、か
つ、炉蓋(2)を炉枠(4)から外すことによってスプリング
(14)が最短縮状態になっても、ピン(19)と長孔(18)の下
端側の端部壁(17c)とが接当しないように、反力部材(1
6)に対するピン(19)の取り付け位置と、長孔(18)の寸
法、並びに相対位置とを設定して配置してある。
反力部材(16)の大径部外端面(16a)とケース(12)の端面
(12a)をほぼ面一にした状態で、かつ、反力部材(16)の
小径部端面(16b)とロッド(17)の端面(17a)をほぼ面一に
した状態で、シール部材(7)と炉枠(4)の圧接力が所定値
(150〜300kg程度)になるように、かつ、バネ板(6)が
自由状態での形状とほぼ同一になるように、押圧具(8)
とバネ板(6)とシール部材(7)の配置関係と寸法関係を設
定し、かつ、スプリング(14)の弾性特性を設定し(1〜
2kg/mm程度)、シール部材(7)と炉枠(4)の圧接力の初
期調整を容易確実に行えると共に、ケース(12)と反力部
材(16)の位置関係により炉蓋(2)等の変形状態の確認を
容易に行え、さらには、反力部材(16)とロッド(17)の位
置関係により操業中の炉蓋(2)の動きを容易に確認でき
るようにしてある。
(12a)をほぼ面一にした状態で、かつ、反力部材(16)の
小径部端面(16b)とロッド(17)の端面(17a)をほぼ面一に
した状態で、シール部材(7)と炉枠(4)の圧接力が所定値
(150〜300kg程度)になるように、かつ、バネ板(6)が
自由状態での形状とほぼ同一になるように、押圧具(8)
とバネ板(6)とシール部材(7)の配置関係と寸法関係を設
定し、かつ、スプリング(14)の弾性特性を設定し(1〜
2kg/mm程度)、シール部材(7)と炉枠(4)の圧接力の初
期調整を容易確実に行えると共に、ケース(12)と反力部
材(16)の位置関係により炉蓋(2)等の変形状態の確認を
容易に行え、さらには、反力部材(16)とロッド(17)の位
置関係により操業中の炉蓋(2)の動きを容易に確認でき
るようにしてある。
次に別実施例を示す。
シール部材(7)や押圧具(8)の取付対象及び圧接対象は炉
蓋本体(2a)に揺動開閉自在に取付けた小蓋であってもよ
く、それらを炉蓋(2)と総称し、また、それらの取付構
成は適当に変更できる。
蓋本体(2a)に揺動開閉自在に取付けた小蓋であってもよ
く、それらを炉蓋(2)と総称し、また、それらの取付構
成は適当に変更できる。
第3図に示すように、ロッド(17)に円孔(20c)をかつ反
力部材(16)に一対の長孔(18a),(18b)を夫々形成し、ピ
ン(19)を円孔(20c)に貫通させて、ピン(19)の両端部を
長孔(18a),(18b)に各別に差込んでもよい。
力部材(16)に一対の長孔(18a),(18b)を夫々形成し、ピ
ン(19)を円孔(20c)に貫通させて、ピン(19)の両端部を
長孔(18a),(18b)に各別に差込んでもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、第1図は第
2図のI−I線断面図、第2図は炉蓋の正面図である。 第3図は本考案の別実施例を示す要部断面図である。 第4図は従来例の要部断面図である。 (2)……炉蓋、(4)……炉枠、(7)……シール部材、(8)…
…押圧具、(14)……スプリング、(15)……押圧部材、(1
6)……反力部材、(17)……ロッド、(18),(18a),(18b)
……長孔、(19)……ピン。
2図のI−I線断面図、第2図は炉蓋の正面図である。 第3図は本考案の別実施例を示す要部断面図である。 第4図は従来例の要部断面図である。 (2)……炉蓋、(4)……炉枠、(7)……シール部材、(8)…
…押圧具、(14)……スプリング、(15)……押圧部材、(1
6)……反力部材、(17)……ロッド、(18),(18a),(18b)
……長孔、(19)……ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】炉蓋(2)に取付けた帯状シール部材(7)を炉
枠(4)や炉蓋本体(2a)に圧接する押圧具(8)を設け、その
押圧具(8)に、前記シール部材(7)に接当する押圧部材(1
5)、その押圧部材(15)を前記シール部材(7)側に押すス
プリング(14)、そのスプリング(14)の反力部材(16)、前
記押圧部材(15)と一体的摺動自在に前記反力部材(16)の
孔に差込まれたロッド(17)、前記スプリング(14)による
前記ロッド(17)の摺動範囲を前記反力部材(16)の作用で
規制するストッパーを設けた炉蓋の密閉装置であって、
前記ストッパーとしてのピン(19)を、前記反力部材(16)
とロッド(17)の一方に嵌着すると共に、他方に形成した
前記ロッド(17)の摺動方向に長い長孔(18),(18a),(18
b)に差込んで、前記反力部材(16)の内部に配置してある
炉蓋の密閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171287U JPH0633358Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 炉蓋の密閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171287U JPH0633358Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 炉蓋の密閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129197U JPS63129197U (ja) | 1988-08-24 |
| JPH0633358Y2 true JPH0633358Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=30818406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171287U Expired - Lifetime JPH0633358Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 炉蓋の密閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633358Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP2171287U patent/JPH0633358Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129197U (ja) | 1988-08-24 |
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