JPH0633368B2 - 石油留分の前処理方法 - Google Patents
石油留分の前処理方法Info
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- JPH0633368B2 JPH0633368B2 JP61026817A JP2681786A JPH0633368B2 JP H0633368 B2 JPH0633368 B2 JP H0633368B2 JP 61026817 A JP61026817 A JP 61026817A JP 2681786 A JP2681786 A JP 2681786A JP H0633368 B2 JPH0633368 B2 JP H0633368B2
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- Japan
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- petroleum fraction
- clay
- fraction
- oil
- zeolite
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、石油留分の前処理方法に関し、より詳しく
は、モレキュラーシーブを用いてノルマルパラフィンを
吸着分離して製造するための原料油である石油留分の前
処理方法に関する。
は、モレキュラーシーブを用いてノルマルパラフィンを
吸着分離して製造するための原料油である石油留分の前
処理方法に関する。
[従来の技術] 石油留分からノルマルパラフィンを製造する方法は、当
該石油留分中のノルマルパラフィンをモレキュラーシー
ブに吸着し次いで脱着することを繰り返すことにより行
われるものであるが、この間に石油留分中に含まれる微
量の窒素化合物、酸素化合物、オレフィンその他の極性
物質が、該モレキュラーシーブに漸次吸着蓄積する。こ
のためノルマルパラフィンの吸着能が次第に低下し、モ
レキュラーシーブをより過酷な条件下で再生する必要が
生じ、また、はなはだしい場合は新しいものと交換しな
ければならなくなる。しかしながら、この再生或いは交
換は、経済的に極めて不利であり、これを避けるため、
従来は、前記窒素化合物等の極性物質の含量が比較的少
ないアラビアンライト原油やミナス原油等良質の原油か
ら得られた灯油或いは軽油等の石油留分を水素圧95kg
/cm2以上、液時空間速度0.8〜1.0という厳しい
条件下で水素化精製したものが吸着分離に供されてい
た。
該石油留分中のノルマルパラフィンをモレキュラーシー
ブに吸着し次いで脱着することを繰り返すことにより行
われるものであるが、この間に石油留分中に含まれる微
量の窒素化合物、酸素化合物、オレフィンその他の極性
物質が、該モレキュラーシーブに漸次吸着蓄積する。こ
のためノルマルパラフィンの吸着能が次第に低下し、モ
レキュラーシーブをより過酷な条件下で再生する必要が
生じ、また、はなはだしい場合は新しいものと交換しな
ければならなくなる。しかしながら、この再生或いは交
換は、経済的に極めて不利であり、これを避けるため、
従来は、前記窒素化合物等の極性物質の含量が比較的少
ないアラビアンライト原油やミナス原油等良質の原油か
ら得られた灯油或いは軽油等の石油留分を水素圧95kg
/cm2以上、液時空間速度0.8〜1.0という厳しい
条件下で水素化精製したものが吸着分離に供されてい
た。
[発明が解決しようする問題点] ところで、上記良質の原油は高価であり、また入手が次
第に困難と成ってきている。このため、廉価な窒素化合
物等の極性物質の含有が比較的多い原油から得られる石
油留分からノルマルパラフィンを製造する方法が求めら
れていた。
第に困難と成ってきている。このため、廉価な窒素化合
物等の極性物質の含有が比較的多い原油から得られる石
油留分からノルマルパラフィンを製造する方法が求めら
れていた。
即ち、本発明が解決しようする問題点は、廉価な窒素化
合物等の極性物質の含有が比較的多い原油から得られる
石油留分をモレキュラーシーブに対するノルマルパラフ
ィンの吸着能を低下させることなくノルマルパラフィン
を製造できるようにするするため、前記石油留分から効
果的に極性物質を除去する前処理方法を提供する点にあ
る。
合物等の極性物質の含有が比較的多い原油から得られる
石油留分をモレキュラーシーブに対するノルマルパラフ
ィンの吸着能を低下させることなくノルマルパラフィン
を製造できるようにするするため、前記石油留分から効
果的に極性物質を除去する前処理方法を提供する点にあ
る。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決するための手段としての本発明は、水
素化精製した石油留分を白土で処理し、次いでゼオライ
トと接触させることから成るものである。
素化精製した石油留分を白土で処理し、次いでゼオライ
トと接触させることから成るものである。
本発明に云う石油留分は、原油を常圧蒸留して得られた
いずれの沸点範囲のものを用いても支障はない。しか
し、特に洗剤であるアルキルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウムの原料であるノルマルパラフィンを製造する場合で
あれば、灯油留分或いは、軽油留分が好適である。
いずれの沸点範囲のものを用いても支障はない。しか
し、特に洗剤であるアルキルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウムの原料であるノルマルパラフィンを製造する場合で
あれば、灯油留分或いは、軽油留分が好適である。
モレキュラーシーブは、所謂、分子篩と称されるもの
で、市販の、通常に用いられている5Å程度の孔径を有
するものを用いることができる。
で、市販の、通常に用いられている5Å程度の孔径を有
するものを用いることができる。
石油留分からモレキュラーシーブを用いてノルマルパラ
フィンを吸着分離する方法は、先ず、上記モレキュラー
シーブを充填した吸着塔に、石油留分を供給通過させて
石油留分中のノルマルパラフィンを吸着させる。次に、
吸着が飽和に達したら、吸着塔内に残存している石油留
分を排出し、吸着されたノルマルパラフィンを脱着する
ことにより行われる。これには、気相で吸着させ、減圧
して気相で脱着する方法、液相で吸着させ、液相で置換
脱着させる方法があるが、本発明は、これらのいずれの
方法にも適用できる。
フィンを吸着分離する方法は、先ず、上記モレキュラー
シーブを充填した吸着塔に、石油留分を供給通過させて
石油留分中のノルマルパラフィンを吸着させる。次に、
吸着が飽和に達したら、吸着塔内に残存している石油留
分を排出し、吸着されたノルマルパラフィンを脱着する
ことにより行われる。これには、気相で吸着させ、減圧
して気相で脱着する方法、液相で吸着させ、液相で置換
脱着させる方法があるが、本発明は、これらのいずれの
方法にも適用できる。
上記モレキュラーシーブでの吸着分離に先立ち、石油留
分は水素化精製される。水素化精製は、ニッケル、コバ
ルト、モリブデン等、第VI族及び第VIII族から選定され
た金属或いはその金属化合物をシリカ、アルミナ、シリ
カ−アルミナ等の多孔性無機耐火物に担持した触媒の存
在下に水素加圧下で行われる。この場合、本発明では、
従来必要としていた水素化精製よりは、温和な条件での
水素化精製で良い。即ち、水素圧25〜80kg/cm2、
液時空間速度0.1〜5hr-1、反応温度250〜350
℃の範囲で適宜、条件を選定し得る。
分は水素化精製される。水素化精製は、ニッケル、コバ
ルト、モリブデン等、第VI族及び第VIII族から選定され
た金属或いはその金属化合物をシリカ、アルミナ、シリ
カ−アルミナ等の多孔性無機耐火物に担持した触媒の存
在下に水素加圧下で行われる。この場合、本発明では、
従来必要としていた水素化精製よりは、温和な条件での
水素化精製で良い。即ち、水素圧25〜80kg/cm2、
液時空間速度0.1〜5hr-1、反応温度250〜350
℃の範囲で適宜、条件を選定し得る。
この水素化精製された石油留分を、次に白土処理する
が、この白土は、酸性白土やベンナトイト等の天然の白
土類、或いは、これらを硫酸で処理した活性白土等が好
適に用いられる。白土処理は、パーコレーション法やコ
ンタクトフィルトレーション法で行うと、簡便で効率良
くできる。白土処理の条件は、水素化精製された石油留
分の性状或いは用いる白土の種類により一概には決める
ことができないが、通常は、液時空間速度(LHSV)が
1〜10hr-1、処理温度が室温〜250℃の範囲で適宜
選定される。
が、この白土は、酸性白土やベンナトイト等の天然の白
土類、或いは、これらを硫酸で処理した活性白土等が好
適に用いられる。白土処理は、パーコレーション法やコ
ンタクトフィルトレーション法で行うと、簡便で効率良
くできる。白土処理の条件は、水素化精製された石油留
分の性状或いは用いる白土の種類により一概には決める
ことができないが、通常は、液時空間速度(LHSV)が
1〜10hr-1、処理温度が室温〜250℃の範囲で適宜
選定される。
この白土処理においては、白土から弱極性物質や水分が
溶出してくる。これが、また、モレキュラーシーブの吸
着能を阻害する。これを除くために、次に白土処理した
石油留分をゼオライトと接触させる。このゼオライト
は、天然或いは合成の何れのものでも効果がある。特に
は、前記白土から溶出した弱極性物質や水分に対する吸
着能が優れている4Å又は5Åの孔径を有するA型或い
は10Åの孔径を有するX型のゼオライトが好ましい。
ゼオライトとの接触法は、前記白土処理と同様に、パー
コレーション法やコンタクトフィルトレーション法で行
うと簡便で効率が良く好ましい。また、接触条件は、石
油留分中に溶出した弱極性物質や水分の量等により一概
には決めることができないが、通常は、液時空間速度
(LHSV)が1〜10hr-1、接触温度が室温〜100℃
の範囲で適宜選定される。
溶出してくる。これが、また、モレキュラーシーブの吸
着能を阻害する。これを除くために、次に白土処理した
石油留分をゼオライトと接触させる。このゼオライト
は、天然或いは合成の何れのものでも効果がある。特に
は、前記白土から溶出した弱極性物質や水分に対する吸
着能が優れている4Å又は5Åの孔径を有するA型或い
は10Åの孔径を有するX型のゼオライトが好ましい。
ゼオライトとの接触法は、前記白土処理と同様に、パー
コレーション法やコンタクトフィルトレーション法で行
うと簡便で効率が良く好ましい。また、接触条件は、石
油留分中に溶出した弱極性物質や水分の量等により一概
には決めることができないが、通常は、液時空間速度
(LHSV)が1〜10hr-1、接触温度が室温〜100℃
の範囲で適宜選定される。
尚、ゼオライトは、水分や酸素化合物等を吸着すること
はできるが、オレフィン等が取れ難く、一方、白土処理
では、白土からの溶出が起こるため、両者の組合せ、し
かも先に白土処理して次いでゼオライトとの接触処理を
行なう必要がある。
はできるが、オレフィン等が取れ難く、一方、白土処理
では、白土からの溶出が起こるため、両者の組合せ、し
かも先に白土処理して次いでゼオライトとの接触処理を
行なう必要がある。
以上のようにして精製された石油留分は、前述した方法
のモレキュラーシーブからノルマルパラフィンを吸着分
離する工程に供給され、ノルマルパラフィンが製造され
る。
のモレキュラーシーブからノルマルパラフィンを吸着分
離する工程に供給され、ノルマルパラフィンが製造され
る。
[作用] 本発明においては、比較的劣質な原油から得られた石油
留分を水素化精製して充分に精製できず残存した窒素や
酸素化合物等の極性物質を白土処理で取り去り、次い
で、当該白土から溶出してきた弱極性物質及び水分をゼ
オライトで除去してモレキュラーシーブのノルマルパラ
フィンを吸着する能力を低下させることのない石油留分
に精製する。
留分を水素化精製して充分に精製できず残存した窒素や
酸素化合物等の極性物質を白土処理で取り去り、次い
で、当該白土から溶出してきた弱極性物質及び水分をゼ
オライトで除去してモレキュラーシーブのノルマルパラ
フィンを吸着する能力を低下させることのない石油留分
に精製する。
[実施例] 実験例 中東の重質系原油を常圧蒸留して得られた灯油留分(全
窒素分20 ppm、酸素分1ppm、硫黄分5000ppm、臭
素価「JIS K2605に規定の方法で測定」2.
0)をニッケル3重量%、モリブデン10重量%を担持
した水素化精製用の触媒を用いて、水素圧50kg/c
m2、液時空間速度1.0hr-1、反応温度300℃、水素
/油比300m3/klの条件で水素化精製を行なった。こ
の水素化精製油の性状を第3表に示した。
窒素分20 ppm、酸素分1ppm、硫黄分5000ppm、臭
素価「JIS K2605に規定の方法で測定」2.
0)をニッケル3重量%、モリブデン10重量%を担持
した水素化精製用の触媒を用いて、水素圧50kg/c
m2、液時空間速度1.0hr-1、反応温度300℃、水素
/油比300m3/klの条件で水素化精製を行なった。こ
の水素化精製油の性状を第3表に示した。
次に、この水素化精製油を活性白土(水沢化学社製、ガ
レオナイト308D)を用い、第1表に示す条件により
接触処理した。この時の処理油の性状を第3表に実験N
o1〜3として示した。
レオナイト308D)を用い、第1表に示す条件により
接触処理した。この時の処理油の性状を第3表に実験N
o1〜3として示した。
この処理油の実験No3のものを4Åの孔径を有するA
型ゼオライト及び10Åの孔径を有するX型ゼオライト
で接触処理した。この接触処理の条件は、第2表に示す
とうりであった。この結果を、第4表に実験No4〜9
として示した。
型ゼオライト及び10Åの孔径を有するX型ゼオライト
で接触処理した。この接触処理の条件は、第2表に示す
とうりであった。この結果を、第4表に実験No4〜9
として示した。
比較実験例1 実験例で用いたのと同じ灯油留分をニッケル3wt%、モ
リブデン10wt%を担持した水素化精製用の触媒を用い
て、水素圧90kg/cm2、液時空間速度1.5hr-1、反
応温度310℃、水素/油比400m3/klの条件で水素
化精製を行なった。この結果、全窒素分0.2ppm、酸
素分0.3ppm、硫黄分0.2ppm、臭素指数120であ
った。
リブデン10wt%を担持した水素化精製用の触媒を用い
て、水素圧90kg/cm2、液時空間速度1.5hr-1、反
応温度310℃、水素/油比400m3/klの条件で水素
化精製を行なった。この結果、全窒素分0.2ppm、酸
素分0.3ppm、硫黄分0.2ppm、臭素指数120であ
った。
尚、アラビアンライトから得られた灯油留分について、
上記と同じ触媒、同じ条件で水素化精製を行なった。こ
の結果、全窒素分0.1ppm、酸素分0.1ppm、硫黄分
0.1ppm、臭素指数90であった。
上記と同じ触媒、同じ条件で水素化精製を行なった。こ
の結果、全窒素分0.1ppm、酸素分0.1ppm、硫黄分
0.1ppm、臭素指数90であった。
この結果から明らかなように、劣質な原油から得られた
石油留分は厳しい条件で水素化精製しても、臭素指数が
90と高く、充分に精製できないことが分かる。
石油留分は厳しい条件で水素化精製しても、臭素指数が
90と高く、充分に精製できないことが分かる。
比較実験例2 実験例で得られた水素化精製後の油と同じ油を用いて白
土処理することなく、実験例で用いたのと同じゼオライ
トと接触させた。この実験について、実験No10〜1
5として。条件を第5表に、また、接触処理後の油の性
状を第6法に示した。
土処理することなく、実験例で用いたのと同じゼオライ
トと接触させた。この実験について、実験No10〜1
5として。条件を第5表に、また、接触処理後の油の性
状を第6法に示した。
この結果から明らかなように、ゼオライトで接触処理す
るのみでは、臭素指数が高く、極性物質を充分に除去で
きないことが分かる。
るのみでは、臭素指数が高く、極性物質を充分に除去で
きないことが分かる。
[発明の効果] 本発明は、石油留分からモレキュラーシーブを用いてノ
ルマルパラフィンを製造するに際して、水素化精製した
石油留分を白土で処理し、次いでゼオライトと接触させ
る前処理を行う前処理方法であるので廉価な窒素化合物
等も極性物質の含有が比較的多い原油から得られる石油
留分をモレキュラーシーブに対するノルマルパラフィン
の吸着能を低下させることなくノルマルパラフィンを製
造できるという格別の効果を有する。また、本発明で
は、従来必要としていた水素化精製よりは、温和な条件
での水素化精製で良いため、ノルマルパラフィンの製造
に際して通常の場合、既存の水素化精製装置を転用で
き、新たに建設する必要がほとんどないという付随的な
効果も有する。
ルマルパラフィンを製造するに際して、水素化精製した
石油留分を白土で処理し、次いでゼオライトと接触させ
る前処理を行う前処理方法であるので廉価な窒素化合物
等も極性物質の含有が比較的多い原油から得られる石油
留分をモレキュラーシーブに対するノルマルパラフィン
の吸着能を低下させることなくノルマルパラフィンを製
造できるという格別の効果を有する。また、本発明で
は、従来必要としていた水素化精製よりは、温和な条件
での水素化精製で良いため、ノルマルパラフィンの製造
に際して通常の場合、既存の水素化精製装置を転用で
き、新たに建設する必要がほとんどないという付随的な
効果も有する。
Claims (1)
- 【請求項1】石油留分からモレキュラーシーブを用いて
ノルマルパラフィンを吸着分離して製造するに際し、水
素化精製した石油留分を白土で処理し、次いでゼオライ
トと接触させることを特徴とする石油留分の前処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026817A JPH0633368B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 石油留分の前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026817A JPH0633368B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 石油留分の前処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185786A JPS62185786A (ja) | 1987-08-14 |
| JPH0633368B2 true JPH0633368B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12203830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61026817A Expired - Lifetime JPH0633368B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 石油留分の前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633368B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1064701C (zh) * | 1997-01-13 | 2001-04-18 | 中国石化大庆石油化工总厂研究院 | 一种利用复合吸附剂精制石蜡的方法 |
| US7744750B2 (en) * | 2005-11-17 | 2010-06-29 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Process for reducing Bromine Index of hydrocarbon feedstocks |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD201318A1 (de) * | 1981-12-02 | 1983-07-13 | Petrolchemisches Kombinat | Verbessertes verfahren zur n-paraffingewinnung |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP61026817A patent/JPH0633368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185786A (ja) | 1987-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |