JPH06334055A - モジュール組込用半導体集積回路装置 - Google Patents
モジュール組込用半導体集積回路装置Info
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- JPH06334055A JPH06334055A JP5118476A JP11847693A JPH06334055A JP H06334055 A JPH06334055 A JP H06334055A JP 5118476 A JP5118476 A JP 5118476A JP 11847693 A JP11847693 A JP 11847693A JP H06334055 A JPH06334055 A JP H06334055A
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- semiconductor integrated
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/932—Plan-view shape, i.e. in top view
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モジュール装置の素子間の配線面積を小さく
してモジュール装置の小型化を図れるモジュール組込専
用の半導体集積回路装置を提供する。 【構成】 ディスクリート回路素子7,9及び集積化回
路素子3,5を含む多数の回路素子と共にモジュール装
置に組込まれる半導体集積回路装置20である。この半
導体集積回路装置は、電源とは異なる同一の信号を入出
力する複数の入出力用端子23,24を備えている。
してモジュール装置の小型化を図れるモジュール組込専
用の半導体集積回路装置を提供する。 【構成】 ディスクリート回路素子7,9及び集積化回
路素子3,5を含む多数の回路素子と共にモジュール装
置に組込まれる半導体集積回路装置20である。この半
導体集積回路装置は、電源とは異なる同一の信号を入出
力する複数の入出力用端子23,24を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、モジュールに組込ま
れる半導体集積回路装置、即ち、チップ化された複数の
半導体集積回路装置を例えば基板上に実装して1つのモ
ジュール装置として用いるパッケージ組込み用の装置に
係り、更に詳しくは完成品としてのモジュール装置(パ
ッケージ)における個々の装置(チップ)の割当て面積
を有効に利用するための半導体集積回路装置に関する。
れる半導体集積回路装置、即ち、チップ化された複数の
半導体集積回路装置を例えば基板上に実装して1つのモ
ジュール装置として用いるパッケージ組込み用の装置に
係り、更に詳しくは完成品としてのモジュール装置(パ
ッケージ)における個々の装置(チップ)の割当て面積
を有効に利用するための半導体集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この明細書においてモジュール装置と
は、標準の寸法に組立てられ、かつ、標準端子(パッ
ド)が取付けられた各種電気回路(半導体集積回路及び
ディスクリート素子の両者を含む)を所定の配線により
接続し、一定の機能を有するように組合わせた複合的な
装置のことをいう。種々の個別的な機能を有する個々の
電気回路を例えば1つの基板上に実装することを、この
明細書ではモジュール化という。このように構成された
1つのモジュールは、同様に構成された他の1又は複数
のモジュールと組合わせて全体の装置の中で一部の役割
を分担することになる。
は、標準の寸法に組立てられ、かつ、標準端子(パッ
ド)が取付けられた各種電気回路(半導体集積回路及び
ディスクリート素子の両者を含む)を所定の配線により
接続し、一定の機能を有するように組合わせた複合的な
装置のことをいう。種々の個別的な機能を有する個々の
電気回路を例えば1つの基板上に実装することを、この
明細書ではモジュール化という。このように構成された
1つのモジュールは、同様に構成された他の1又は複数
のモジュールと組合わせて全体の装置の中で一部の役割
を分担することになる。
【0003】上記モジュール装置は、従来図8及び図9
に示すように構成されていた。以下、夫々の従来例につ
き説明する。
に示すように構成されていた。以下、夫々の従来例につ
き説明する。
【0004】図8は、第1例に係る従来の半導体集積回
路装置を用いたモジュール装置の配置を示す図である。
同図において、モジュール装置は、半導体集積回路装置
(以下、IC素子とする)1,3及び5と、ディスクリ
ート素子7及び9と、これらを接続するためにモジュー
ル基板上にパターニングされた配線10と、より構成さ
れている。IC素子1,3及び5は、それぞれ入出力端
子としてのパッド2,4及び6を有しており、ディスク
リート素子7は入出力端子8を備えている。パッド2,
4及び6は、ボンディング等により配線10に接続され
ており、それぞれの接続点は、配線側の端子10a,1
0b及び10cとなっている。このように構成された第
1例による従来の半導体集積回路装置においては、配線
10は端子10aから端子10cまでの長さでモジュー
ル基板上に配置しなければならず、IC素子1及び5の
間に配線10を形成するための間隙を確保するためモジ
ュール装置全体が大型化すると共に配線も長く引き回し
ておかなければならないためトータルコストが上昇する
という問題点があった。
路装置を用いたモジュール装置の配置を示す図である。
同図において、モジュール装置は、半導体集積回路装置
(以下、IC素子とする)1,3及び5と、ディスクリ
ート素子7及び9と、これらを接続するためにモジュー
ル基板上にパターニングされた配線10と、より構成さ
れている。IC素子1,3及び5は、それぞれ入出力端
子としてのパッド2,4及び6を有しており、ディスク
リート素子7は入出力端子8を備えている。パッド2,
4及び6は、ボンディング等により配線10に接続され
ており、それぞれの接続点は、配線側の端子10a,1
0b及び10cとなっている。このように構成された第
1例による従来の半導体集積回路装置においては、配線
10は端子10aから端子10cまでの長さでモジュー
ル基板上に配置しなければならず、IC素子1及び5の
間に配線10を形成するための間隙を確保するためモジ
ュール装置全体が大型化すると共に配線も長く引き回し
ておかなければならないためトータルコストが上昇する
という問題点があった。
【0005】また、図9は、第2例に係る従来の半導体
集積回路装置を用いたモジュール装置の配置を示す図で
ある。図9において、モジュール装置が、IC素子1,
3及び5と、ディスクリート素子7及び9を備えている
構成は図8の第1例の半導体集積回路装置を用いたモジ
ュール装置と同じである。IC素子1,3及び5のそれ
ぞれが、パッド2,4及び6を備えている点も第1例と
同じである。異なる点は、配線11がIC素子1のパッ
ド2に接続される端子11aからディスクリート素子7
の入出力端子8までの間にしか設けられていない点と、
IC素子5への信号の入出力をモジュール装置の外部配
線を用いて行なう点との2点である。このように構成す
ると、内部の配線11は第1例における配線10に比べ
て引き回す距離を短かくできると共に、IC素子1及び
5の間の間隙は、配線10を設けなくとも良い分だけ狭
く設定することができる。しかしながら、この第2例に
係るモジュール装置においては、プリント基板等による
外部配線12と、この外部配線12にIC素子1及び5
のパッド2及び6を接続するための外部ピン12a及び
12bを必要とし、これらの外部ピン12a及び12b
とパッド2及び6とのそれぞれの間はボンディングワイ
ヤ等により接続されている。このため、この第2例のモ
ジュール装置においてもプリント配線12や外部ピン1
2a及び12b等の部品点数が増加し、装置全体のコス
トが増大するという問題点があった。
集積回路装置を用いたモジュール装置の配置を示す図で
ある。図9において、モジュール装置が、IC素子1,
3及び5と、ディスクリート素子7及び9を備えている
構成は図8の第1例の半導体集積回路装置を用いたモジ
ュール装置と同じである。IC素子1,3及び5のそれ
ぞれが、パッド2,4及び6を備えている点も第1例と
同じである。異なる点は、配線11がIC素子1のパッ
ド2に接続される端子11aからディスクリート素子7
の入出力端子8までの間にしか設けられていない点と、
IC素子5への信号の入出力をモジュール装置の外部配
線を用いて行なう点との2点である。このように構成す
ると、内部の配線11は第1例における配線10に比べ
て引き回す距離を短かくできると共に、IC素子1及び
5の間の間隙は、配線10を設けなくとも良い分だけ狭
く設定することができる。しかしながら、この第2例に
係るモジュール装置においては、プリント基板等による
外部配線12と、この外部配線12にIC素子1及び5
のパッド2及び6を接続するための外部ピン12a及び
12bを必要とし、これらの外部ピン12a及び12b
とパッド2及び6とのそれぞれの間はボンディングワイ
ヤ等により接続されている。このため、この第2例のモ
ジュール装置においてもプリント配線12や外部ピン1
2a及び12b等の部品点数が増加し、装置全体のコス
トが増大するという問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のモジュ
ール(パッケージ)に組込まれる半導体集積回路装置に
おいては、集積回路装置(ICチップ)間で直接接続が
困難な信号については何れの構成のモジュールでも基板
にプリント配線等を設けたり個々のチップのパッドから
外部ピンにより信号線を引き出して外部で接続したりし
ている。このため、従来の半導体IC装置のモジュール
においては、モジュール基板が大きくなってモジュール
組込みコストが増大したり、機器への実装が困難となっ
たり、また、IC装置間の高速動作が損なわれたりして
いた。
ール(パッケージ)に組込まれる半導体集積回路装置に
おいては、集積回路装置(ICチップ)間で直接接続が
困難な信号については何れの構成のモジュールでも基板
にプリント配線等を設けたり個々のチップのパッドから
外部ピンにより信号線を引き出して外部で接続したりし
ている。このため、従来の半導体IC装置のモジュール
においては、モジュール基板が大きくなってモジュール
組込みコストが増大したり、機器への実装が困難となっ
たり、また、IC装置間の高速動作が損なわれたりして
いた。
【0007】従来、同一信号は1つのパッドから取り出
して、ICの外部で複数に分岐させて利用していたた
め、同一信号を2個以上のパッドから取り出す必要性は
なかった。
して、ICの外部で複数に分岐させて利用していたた
め、同一信号を2個以上のパッドから取り出す必要性は
なかった。
【0008】尚、小規模な集積回路装置においては、1
つの信号を入力用パッドを介して入力し同一信号を複数
の出力用パッドから出力するものも提案されているが、
これは10個程度のトランジスタで1つのアンプを構成
し、このアンプを複数段設けるようなバッファ回路とし
て用いられているものであり、その目的とするところは
あくまでも出力駆動能力を向上させようという点にあ
る。
つの信号を入力用パッドを介して入力し同一信号を複数
の出力用パッドから出力するものも提案されているが、
これは10個程度のトランジスタで1つのアンプを構成
し、このアンプを複数段設けるようなバッファ回路とし
て用いられているものであり、その目的とするところは
あくまでも出力駆動能力を向上させようという点にあ
る。
【0009】この発明の目的は、半導体等のIC素子や
ディスクリート素子を多数組込んでモジュール装置を構
成する場合に、モジュール基板上の配線面積やモジュー
ル装置のピン数を減少させるために個々の半導体集積回
路装置に電源とは異なる同一信号を入出力するためのパ
ッドを複数個設けるようにして、モジュール化されたと
きの配線数、ピン数及び面積を少なくし、モジュール装
置のコストを低減させることのできる半導体集積回路装
置を提供することにある。
ディスクリート素子を多数組込んでモジュール装置を構
成する場合に、モジュール基板上の配線面積やモジュー
ル装置のピン数を減少させるために個々の半導体集積回
路装置に電源とは異なる同一信号を入出力するためのパ
ッドを複数個設けるようにして、モジュール化されたと
きの配線数、ピン数及び面積を少なくし、モジュール装
置のコストを低減させることのできる半導体集積回路装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係るモジュール組込用半導体集積回路装
置は、ディスクリート回路素子及び集積化回路素子を含
む多数の他の回路素子と共にモジュール装置に組込まれ
る半導体集積回路装置において、電源端子とは別個のも
ので、かつ、同一信号を入出力する複数の入出力端子を
備えているものである。
め、この発明に係るモジュール組込用半導体集積回路装
置は、ディスクリート回路素子及び集積化回路素子を含
む多数の他の回路素子と共にモジュール装置に組込まれ
る半導体集積回路装置において、電源端子とは別個のも
ので、かつ、同一信号を入出力する複数の入出力端子を
備えているものである。
【0011】
【作用】この発明に係るモジュール組込用半導体集積回
路装置は、少なくとも電源端子とは異なる複数の入出力
端子を有し、かつ、この入出力端子は、複数の他の回路
素子との間で同一信号を入出力するために用いられてい
る。 また、この発明に係るモジュール組込用半導体集
積回路装置を少なくとも3個用いて第1、第2及び第3
の集積回路装置(素子)間で信号の送受を行なう場合、
第1の素子からの出力信号を第2及び第3の素子に伝送
するためにまず第2の素子のみに供給し、上記構成を有
する第2の素子の1つの端子から他の端子を介して第3
の端子へと、第1の素子の出力信号を通過させるように
構成しても良い。このように第1の素子の出力信号を通
過させるための構成として第2の素子に同一信号のため
のパッドを2個以上設け、これらのパッド間を素子内配
線により接続しても良い。
路装置は、少なくとも電源端子とは異なる複数の入出力
端子を有し、かつ、この入出力端子は、複数の他の回路
素子との間で同一信号を入出力するために用いられてい
る。 また、この発明に係るモジュール組込用半導体集
積回路装置を少なくとも3個用いて第1、第2及び第3
の集積回路装置(素子)間で信号の送受を行なう場合、
第1の素子からの出力信号を第2及び第3の素子に伝送
するためにまず第2の素子のみに供給し、上記構成を有
する第2の素子の1つの端子から他の端子を介して第3
の端子へと、第1の素子の出力信号を通過させるように
構成しても良い。このように第1の素子の出力信号を通
過させるための構成として第2の素子に同一信号のため
のパッドを2個以上設け、これらのパッド間を素子内配
線により接続しても良い。
【0012】以上のようにして、モジュール組込用半導
体集積回路装置は入出力回路部の複数のパッドを介して
他の回路素子との間で、モジュール装置内の接続手段を
用いることなく、電源端子ではない複数の端子から同一
信号を入力又は出力することになる。
体集積回路装置は入出力回路部の複数のパッドを介して
他の回路素子との間で、モジュール装置内の接続手段を
用いることなく、電源端子ではない複数の端子から同一
信号を入力又は出力することになる。
【0013】この発明に係る半導体集積回路装置の場
合、チップ化された集積回路装置に予め同一信号を入出
力する複数の端子を設けておくものであるから、この回
路装置がモジュール基板等に実装されてモジュール装置
の一構成部分として用いられることを予定しているもの
であり、そのためある程度の高集積化や汎用性を犠牲に
している。しかしながら、モジュール装置への組込みに
ついては優れた適応性を有することになる。
合、チップ化された集積回路装置に予め同一信号を入出
力する複数の端子を設けておくものであるから、この回
路装置がモジュール基板等に実装されてモジュール装置
の一構成部分として用いられることを予定しているもの
であり、そのためある程度の高集積化や汎用性を犠牲に
している。しかしながら、モジュール装置への組込みに
ついては優れた適応性を有することになる。
【0014】
【実施例】以下、この発明に係るモジュール組込用半導
体集積回路装置の好適な実施例につき、図1ないし図7
を参照しつつ詳細に説明する。
体集積回路装置の好適な実施例につき、図1ないし図7
を参照しつつ詳細に説明する。
【0015】図2は、この発明の第1実施例に係るモジ
ュール組込用半導体集積回路装置を示す概略図である。
図2において、半導体集積回路装置20は、所定の信号
処理を行なう内部回路部21と、この内部回路部21に
対して処理対象としての信号を入力させると共に処理後
の信号を装置20外へ出力する入出力回路部22と、よ
り構成されている。前記入出力回路部22は、電源でな
い同一信号を入出力する複数即ち2以上の入出力用の端
子としての入出力パッド23及び24を有している。両
パッド23及び24には、前記内部回路部21より出力
用の配線25が接続されており、この配線25の分岐端
子25aと一方のパッド23との間には第1のバッファ
26が設けられ、端子25aと他方のパッド24との間
には第2のバッファ27が設けられている。 上記第1
実施例においては、端子25aを含む配線25を入出力
回路部22に設けるものとして説明したが、配線25は
内部回路部21内の両回路部21及び22の境界部に沿
って設けるようにしても良い。
ュール組込用半導体集積回路装置を示す概略図である。
図2において、半導体集積回路装置20は、所定の信号
処理を行なう内部回路部21と、この内部回路部21に
対して処理対象としての信号を入力させると共に処理後
の信号を装置20外へ出力する入出力回路部22と、よ
り構成されている。前記入出力回路部22は、電源でな
い同一信号を入出力する複数即ち2以上の入出力用の端
子としての入出力パッド23及び24を有している。両
パッド23及び24には、前記内部回路部21より出力
用の配線25が接続されており、この配線25の分岐端
子25aと一方のパッド23との間には第1のバッファ
26が設けられ、端子25aと他方のパッド24との間
には第2のバッファ27が設けられている。 上記第1
実施例においては、端子25aを含む配線25を入出力
回路部22に設けるものとして説明したが、配線25は
内部回路部21内の両回路部21及び22の境界部に沿
って設けるようにしても良い。
【0016】次に、この発明の第2実施例に係る半導体
集積回路装置について図3に従い詳細に説明する。図3
において、半導体集積回路装置30は、内部回路部31
と、入出力回路部32と、より構成されている。入出力
回路部32は、同一信号入出力用の端子としての3つの
入出力パッド33,34及び35を有しており、パッド
33には内部回路部31からの配線36が接続され、分
岐端子36aより分岐する配線37はパッド34に接続
され、配線37の分岐端子37aより分岐する配線38
はパッド35に接続されている。前記配線36のパッド
33近傍にはバッファ36bが介挿されており、また配
線37における端子36a及び37a間における内部回
路部31の領域内には、バッファ37bが介挿されてい
る。
集積回路装置について図3に従い詳細に説明する。図3
において、半導体集積回路装置30は、内部回路部31
と、入出力回路部32と、より構成されている。入出力
回路部32は、同一信号入出力用の端子としての3つの
入出力パッド33,34及び35を有しており、パッド
33には内部回路部31からの配線36が接続され、分
岐端子36aより分岐する配線37はパッド34に接続
され、配線37の分岐端子37aより分岐する配線38
はパッド35に接続されている。前記配線36のパッド
33近傍にはバッファ36bが介挿されており、また配
線37における端子36a及び37a間における内部回
路部31の領域内には、バッファ37bが介挿されてい
る。
【0017】この第2実施例における信号動作を説明す
ると、端子36aにおける信号は配線36を介してバッ
ファ36bに入力されてパッド33を介して装置30の
外部へ出力される。また、端子36aにおける信号は、
内部回路部31の領域内のバッファ37bに入力され、
このバッファ37bにより駆動力を制御された信号は、
端子37aで分岐され、一方は配線37及びパッド34
を介して外部へ出力され、他方は配線38及びパッド3
5を介して外部へ出力される。
ると、端子36aにおける信号は配線36を介してバッ
ファ36bに入力されてパッド33を介して装置30の
外部へ出力される。また、端子36aにおける信号は、
内部回路部31の領域内のバッファ37bに入力され、
このバッファ37bにより駆動力を制御された信号は、
端子37aで分岐され、一方は配線37及びパッド34
を介して外部へ出力され、他方は配線38及びパッド3
5を介して外部へ出力される。
【0018】なお、上記第2実施例においては、配線3
6の大部分とバッファ36b、配線37の一部分と端子
37a、及び配線38の全てを入出力回路部32に設け
たが、これらを全て内部回路部31内に設けるようにし
ても良い。また、端子36aと端子37aとの間の内部
回路部31の領域内にバッファ37bを挿入している
が、パッド33からの出力信号とパッド34及び35か
らの出力信号が論理的に、又は信号の利用上で同一とさ
れるように構成を変更しても良い。例えば、内部バッフ
ァ37bに代えて、端子36aと端子37aとの間にパ
ッド33と34及び35とのそれぞれの出力信号の駆動
力を適切に制御するような回路を挿入するようにしても
良い。
6の大部分とバッファ36b、配線37の一部分と端子
37a、及び配線38の全てを入出力回路部32に設け
たが、これらを全て内部回路部31内に設けるようにし
ても良い。また、端子36aと端子37aとの間の内部
回路部31の領域内にバッファ37bを挿入している
が、パッド33からの出力信号とパッド34及び35か
らの出力信号が論理的に、又は信号の利用上で同一とさ
れるように構成を変更しても良い。例えば、内部バッフ
ァ37bに代えて、端子36aと端子37aとの間にパ
ッド33と34及び35とのそれぞれの出力信号の駆動
力を適切に制御するような回路を挿入するようにしても
良い。
【0019】図2に示される第1実施例のモジュール組
込用半導体集積回路装置をモジュールとして組込んだ例
が図1に示されている。図1において、図8及び図9に
示される符号と同一符号を付したものは、従来例と同一
又は相当する構成要素を示している。図1において、半
導体集積回路装置20は、パッド23及びボンディング
ワイヤ13を介してモジュール基板上の配線11に接続
され、また、パッド24及びボンディングワイヤ14を
介して別個の半導体集積回路装置5のパッド6に接続さ
れている。モジュール組込みの際のボンディングワイヤ
13及び14等による接続パターンが若干相違するだけ
で図3に示される第3実施例の半導体集積回路装置でも
同様に配線することができる。
込用半導体集積回路装置をモジュールとして組込んだ例
が図1に示されている。図1において、図8及び図9に
示される符号と同一符号を付したものは、従来例と同一
又は相当する構成要素を示している。図1において、半
導体集積回路装置20は、パッド23及びボンディング
ワイヤ13を介してモジュール基板上の配線11に接続
され、また、パッド24及びボンディングワイヤ14を
介して別個の半導体集積回路装置5のパッド6に接続さ
れている。モジュール組込みの際のボンディングワイヤ
13及び14等による接続パターンが若干相違するだけ
で図3に示される第3実施例の半導体集積回路装置でも
同様に配線することができる。
【0020】従って、図8及び図9に示される従来の半
導体集積回路装置に比べて、第1及び第2実施例の半導
体集積回路装置においては、装置内部の配線により内部
回路部から外部へ信号を出力しているので半導体集積回
路の消費電力を抑えることができ、また、駆動力の小さ
いバッファによっても信号転送の高速性を担保できると
いう特有の効果を有する。
導体集積回路装置に比べて、第1及び第2実施例の半導
体集積回路装置においては、装置内部の配線により内部
回路部から外部へ信号を出力しているので半導体集積回
路の消費電力を抑えることができ、また、駆動力の小さ
いバッファによっても信号転送の高速性を担保できると
いう特有の効果を有する。
【0021】なお、上述した第1及び第2実施例は何れ
も内部回路部21又は31が処理した同一信号を入出力
回路部22又は32のパッド23及び24又は33ない
し35を介して出力する場合について説明したが、この
発明は半導体集積回路装置に同一信号を入力する場合に
も適用できることはいうまでもない。
も内部回路部21又は31が処理した同一信号を入出力
回路部22又は32のパッド23及び24又は33ない
し35を介して出力する場合について説明したが、この
発明は半導体集積回路装置に同一信号を入力する場合に
も適用できることはいうまでもない。
【0022】図4及び図5は、この発明に係るモジュー
ル組込用半導体集積回路装置の第3実施例を示してい
る。図4は、半導体集積回路装置40がモジュールに組
込まれた状態を示す配置図である。図8、図9及び図1
と同一符号を付したものは、従来例及び第1実施例の半
導体集積回路装置及びこれが組込まれたモジュールと同
一又は相当する構成要素を示すものとしてその説明を省
略する。図4において、符号43及び44はそれぞれ入
出力用端子としての入力パッドを示し、両入力パッド4
3及び44間は装置内配線45により接続されている。
入力パッド43はモジュール内配線11と例えばボンデ
ィングワイヤ13により接続され、入力パッド44は他
の半導体集積回路装置5の入出力パッド6と例えばボン
ディングワイヤ14を介して接続されている。
ル組込用半導体集積回路装置の第3実施例を示してい
る。図4は、半導体集積回路装置40がモジュールに組
込まれた状態を示す配置図である。図8、図9及び図1
と同一符号を付したものは、従来例及び第1実施例の半
導体集積回路装置及びこれが組込まれたモジュールと同
一又は相当する構成要素を示すものとしてその説明を省
略する。図4において、符号43及び44はそれぞれ入
出力用端子としての入力パッドを示し、両入力パッド4
3及び44間は装置内配線45により接続されている。
入力パッド43はモジュール内配線11と例えばボンデ
ィングワイヤ13により接続され、入力パッド44は他
の半導体集積回路装置5の入出力パッド6と例えばボン
ディングワイヤ14を介して接続されている。
【0023】図5は、第3実施例に係るモジュール組込
用半導体集積回路装置40の詳細な構成を示している。
図5において、半導体集積回路装置40は、内部回路部
41と、入出力回路部42と、入出力用の端子としての
入力パッド43及び44と、入出力回路部42に設けら
れた配線45と、そして、この配線45より前記内部回
路部41に信号を取込むための端子46と、より構成さ
れている。
用半導体集積回路装置40の詳細な構成を示している。
図5において、半導体集積回路装置40は、内部回路部
41と、入出力回路部42と、入出力用の端子としての
入力パッド43及び44と、入出力回路部42に設けら
れた配線45と、そして、この配線45より前記内部回
路部41に信号を取込むための端子46と、より構成さ
れている。
【0024】図4及び図5に示す第3実施例において
は、他のIC装置やディスクリート素子等より電源とは
異なる同一信号を取入れるための入力パッドを2つ設け
るものとして説明したが、この発明はこれに限定され
ず、入力パッドは3つ又はそれ以上であっても良い。
は、他のIC装置やディスクリート素子等より電源とは
異なる同一信号を取入れるための入力パッドを2つ設け
るものとして説明したが、この発明はこれに限定され
ず、入力パッドは3つ又はそれ以上であっても良い。
【0025】上記第3実施例においては、入出力回路部
42の構成について特に詳細には言及しなかったが、入
出力回路部の構成は図6に示す第4実施例のようにして
もよい。
42の構成について特に詳細には言及しなかったが、入
出力回路部の構成は図6に示す第4実施例のようにして
もよい。
【0026】図6において、第4実施例に係るモジュー
ル組込用半導体集積回路装置50は、入力された信号を
処理する内部回路部51と、この内部回路部51の外周
側に設けられた入出力回路部52と、を備えている。入
出力回路部52は、多数の入出力(I/O)セル53と
入出力端子としての入出力セル54及び55と、2つの
入出力セル54及び55を接続する配線56と、を備え
ている。配線56の途中の任意の箇所には、外部より入
出力セル54又は55を介して入力された信号を内部回
路部51に取込むための端子57が設けられる。この第
4実施例による半導体集積回路装置50は、入出力回路
部52に構成として多数の入出力セルを備え、2又はそ
れ以上の入出力セルを配線により接続してこれを入出力
端子として用いるものである。
ル組込用半導体集積回路装置50は、入力された信号を
処理する内部回路部51と、この内部回路部51の外周
側に設けられた入出力回路部52と、を備えている。入
出力回路部52は、多数の入出力(I/O)セル53と
入出力端子としての入出力セル54及び55と、2つの
入出力セル54及び55を接続する配線56と、を備え
ている。配線56の途中の任意の箇所には、外部より入
出力セル54又は55を介して入力された信号を内部回
路部51に取込むための端子57が設けられる。この第
4実施例による半導体集積回路装置50は、入出力回路
部52に構成として多数の入出力セルを備え、2又はそ
れ以上の入出力セルを配線により接続してこれを入出力
端子として用いるものである。
【0027】上述した第1ないし第4実施例によるモジ
ュール組込用半導体集積回路装置は何れも処理済みの同
一信号を同時に外部へ出力するか、又は、外部からの同
一信号を同時に内部回路部に取入れるために用いられて
いたが、この発明はこれらの構成に限定されず、複数の
入出力端子を入出力回路部に設けると共に一部を入力端
子として用いて外部から電源とは異なる同一信号を取り
入れると共に、他の一部を出力端子として用いて内部回
路部からの同一信号を外部へ出力するようにしても良
い。
ュール組込用半導体集積回路装置は何れも処理済みの同
一信号を同時に外部へ出力するか、又は、外部からの同
一信号を同時に内部回路部に取入れるために用いられて
いたが、この発明はこれらの構成に限定されず、複数の
入出力端子を入出力回路部に設けると共に一部を入力端
子として用いて外部から電源とは異なる同一信号を取り
入れると共に、他の一部を出力端子として用いて内部回
路部からの同一信号を外部へ出力するようにしても良
い。
【0028】図7は、上述の概念に基づいて構成された
第6実施例に係るモジュール組込用半導体集積回路装置
を示している。図7において、半導体集積回路装置60
は、所定の信号処理を行なう内部回路部61と、この内
部回路部61の外周側に設けられた入出力回路部62
と、を有している。入出力回路部62は、多数の入出力
(I/O)セル63より構成されており、その中の特定
の幾つかが電源でない同一信号を入出力するための入出
力端子として用いられる。図示の構成においては、入出
力セル64が入力端子として用いられており、入出力セ
ル65が出力端子として用いられている。符号66は、
入力用のセル64から内部回路部61へと信号を入力さ
せるための配線であり、端子66aにより内部回路部6
1に接続されている。また、内部回路部61の出力端子
67aを介して入力用セル64から取込まれた信号と同
一の信号は配線67へと送出され、出力セル65を介し
て装置60外へ出力される。
第6実施例に係るモジュール組込用半導体集積回路装置
を示している。図7において、半導体集積回路装置60
は、所定の信号処理を行なう内部回路部61と、この内
部回路部61の外周側に設けられた入出力回路部62
と、を有している。入出力回路部62は、多数の入出力
(I/O)セル63より構成されており、その中の特定
の幾つかが電源でない同一信号を入出力するための入出
力端子として用いられる。図示の構成においては、入出
力セル64が入力端子として用いられており、入出力セ
ル65が出力端子として用いられている。符号66は、
入力用のセル64から内部回路部61へと信号を入力さ
せるための配線であり、端子66aにより内部回路部6
1に接続されている。また、内部回路部61の出力端子
67aを介して入力用セル64から取込まれた信号と同
一の信号は配線67へと送出され、出力セル65を介し
て装置60外へ出力される。
【0029】上記のように構成することにより、同一構
成の半導体集積回路装置60を複数個、例えば第1、第
2及び第3のIC装置のように用意してそれぞれの装置
のパッド64及び65を相互にボンディングワイヤ13
及び14等により接続して用いることができる。このよ
うに構成するとモジュール基板上の配線面積を大幅に節
約できると共に、第1のIC装置の出力信号を第2及び
第3のIC装置に供給する場合に、モジュールの配線を
全く用いることなく第1のIC装置の出力セル65と第
2のIC装置の入力セル64を接続し、また、第2のI
C装置の出力セル65と第3のIC装置の入力セル64
とを接続して、第2のIC装置に供給された信号を第2
のIC装置の入出力回路部62及び内部回路部61内に
設けられた配線66及び67をそのまま通過させて第3
のIC装置に供給することもできる。
成の半導体集積回路装置60を複数個、例えば第1、第
2及び第3のIC装置のように用意してそれぞれの装置
のパッド64及び65を相互にボンディングワイヤ13
及び14等により接続して用いることができる。このよ
うに構成するとモジュール基板上の配線面積を大幅に節
約できると共に、第1のIC装置の出力信号を第2及び
第3のIC装置に供給する場合に、モジュールの配線を
全く用いることなく第1のIC装置の出力セル65と第
2のIC装置の入力セル64を接続し、また、第2のI
C装置の出力セル65と第3のIC装置の入力セル64
とを接続して、第2のIC装置に供給された信号を第2
のIC装置の入出力回路部62及び内部回路部61内に
設けられた配線66及び67をそのまま通過させて第3
のIC装置に供給することもできる。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明に
係るモジュール組込用半導体集積回路装置は、ディスク
リート回路素子及び集積化回路素子を含む多数の他の回
路素子と共にモジュール装置に組込まれるものであっ
て、外部から電源以外の同一の信号を同時に入出力する
複数の入力用端子を有するので、モジュール装置内の配
線を省略することができ、モジュール装置全体の面積を
大幅に節約することが可能となる。
係るモジュール組込用半導体集積回路装置は、ディスク
リート回路素子及び集積化回路素子を含む多数の他の回
路素子と共にモジュール装置に組込まれるものであっ
て、外部から電源以外の同一の信号を同時に入出力する
複数の入力用端子を有するので、モジュール装置内の配
線を省略することができ、モジュール装置全体の面積を
大幅に節約することが可能となる。
【0031】また、半導体集積回路装置の複数の入出力
端子を同一信号の出力専用のものとして同時に使用する
場合、出力用バッファを小さくすることができると共に
半導体集積回路装置として構成するチップのサイズも小
さくできるので、同時にモジュールに組込む他の回路素
子の消費電力の低減にも寄与することができる。
端子を同一信号の出力専用のものとして同時に使用する
場合、出力用バッファを小さくすることができると共に
半導体集積回路装置として構成するチップのサイズも小
さくできるので、同時にモジュールに組込む他の回路素
子の消費電力の低減にも寄与することができる。
【0032】なお、入出力端子としてのパッドを入出力
回路部に複数設けることは、その半導体集積回路装置を
単体で考えるとパッド部のために面積を余計に提供する
ことになるが、このことはモジュール組込のための専用
のチップとして構成し必ずモジュールに組込むものとす
れば、寸法上の長所及び短所はモジュール組込みにより
充分相殺できる。また、入出力端子としてのパッド間
は、モジュールに組込まれた異なる素子間で例えばボン
ディングワイヤ等により接続して別途の配線を必要とす
るが、回路素子を微細化する技術の進歩によりチップサ
イズの現状を維持しつつ充分に対応することが可能であ
る。
回路部に複数設けることは、その半導体集積回路装置を
単体で考えるとパッド部のために面積を余計に提供する
ことになるが、このことはモジュール組込のための専用
のチップとして構成し必ずモジュールに組込むものとす
れば、寸法上の長所及び短所はモジュール組込みにより
充分相殺できる。また、入出力端子としてのパッド間
は、モジュールに組込まれた異なる素子間で例えばボン
ディングワイヤ等により接続して別途の配線を必要とす
るが、回路素子を微細化する技術の進歩によりチップサ
イズの現状を維持しつつ充分に対応することが可能であ
る。
【図1】この発明の第1実施例に係る半導体集積回路装
置をモジュール装置に組込んだ際の配置を示す平面図。
置をモジュール装置に組込んだ際の配置を示す平面図。
【図2】この発明の第1実施例に係るモジュール組込用
半導体集積回路装置を示す平面図。
半導体集積回路装置を示す平面図。
【図3】この発明の第2実施例に係るモジュール組込用
半導体集積回路装置を示す平面図。
半導体集積回路装置を示す平面図。
【図4】この発明の第2実施例に係る半導体集積回路装
置をモジュール装置に組込んだ際の配置を示す平面図。
置をモジュール装置に組込んだ際の配置を示す平面図。
【図5】この発明の第3実施例に係るモジュール組込用
半導体集積回路装置を示す平面図。
半導体集積回路装置を示す平面図。
【図6】この発明の第4実施例に係るモジュール組込用
半導体集積回路装置を示す平面図。
半導体集積回路装置を示す平面図。
【図7】この発明の第5実施例に係るモジュール組込用
半導体集積回路装置を示す平面図。
半導体集積回路装置を示す平面図。
【図8】従来の半導体集積回路装置をモジュール装置に
組込んだ際の第1の配置例を示す平面図。
組込んだ際の第1の配置例を示す平面図。
【図9】従来の半導体集積回路装置をモジュール装置に
組込んだ際の第2の配置例を示す平面図。
組込んだ際の第2の配置例を示す平面図。
20,30,40,50,60 モジュール組込用半導
体集積回路装置 21,31,41,51,61 内部回路部 22,32,42,52,62 入出力回路部 23,24,33,34,35,43,44 入出力端
子(入出力パッド) 54,55,64,65 入出力端子(I/Oセル) 25,36,37,38,45,56,66,67 配
線
体集積回路装置 21,31,41,51,61 内部回路部 22,32,42,52,62 入出力回路部 23,24,33,34,35,43,44 入出力端
子(入出力パッド) 54,55,64,65 入出力端子(I/Oセル) 25,36,37,38,45,56,66,67 配
線
Claims (3)
- 【請求項1】ディスクリート回路素子及び集積化回路素
子を含む多数の他の回路素子と共にモジュール装置に組
込まれるモジュール組込用半導体集積回路装置におい
て、 電源端子とは別個のものであり、かつ、同一信号を入出
力する複数の入出力用端子を備えていることを特徴とす
るモジュール組込用半導体集積回路装置。 - 【請求項2】入出力端子を介して入出力される電源とは
異なる同一信号について所定の信号処理を行なう内部回
路と、前記入出力端子が設けられる入出力回路と、を備
えていることを特徴とする請求項1に記載のモジュール
組込用半導体集積回路装置。 - 【請求項3】複数の入出力端子の一部が電源とは異なる
同一入力信号を入力するための入力用端子であり、他の
一部が同一信号を出力するための出力用端子であること
を特徴とする請求項1に記載のモジュール組込用半導体
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118476A JPH06334055A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | モジュール組込用半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118476A JPH06334055A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | モジュール組込用半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334055A true JPH06334055A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14737622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118476A Withdrawn JPH06334055A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | モジュール組込用半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334055A (ja) |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5118476A patent/JPH06334055A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |