JPH0633409Y2 - 光ファイバ検査装置 - Google Patents
光ファイバ検査装置Info
- Publication number
- JPH0633409Y2 JPH0633409Y2 JP498988U JP498988U JPH0633409Y2 JP H0633409 Y2 JPH0633409 Y2 JP H0633409Y2 JP 498988 U JP498988 U JP 498988U JP 498988 U JP498988 U JP 498988U JP H0633409 Y2 JPH0633409 Y2 JP H0633409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- connector
- holding
- face
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、光ファイバコネクタの端面の研磨状態を目視
で確認するための携帯用の光ファイバ検査装置に関する
ものである。
で確認するための携帯用の光ファイバ検査装置に関する
ものである。
[従来の技術] 光ファイバコネクタのファイバ端面は一般に研磨されて
いるが、この端面に傷等があると光通信等を行う場合の
光伝達効率に極めて大きな影響を与える。従来において
は、この研磨状態の検査は例えば拡大レンズ等を用いて
目視により確認していたが、ファイバ端面と拡大レンズ
の焦点位置を一致させて、かつ見易い方向から照射光を
与えることが難しく、その検査は極めて非能率的であ
る。
いるが、この端面に傷等があると光通信等を行う場合の
光伝達効率に極めて大きな影響を与える。従来において
は、この研磨状態の検査は例えば拡大レンズ等を用いて
目視により確認していたが、ファイバ端面と拡大レンズ
の焦点位置を一致させて、かつ見易い方向から照射光を
与えることが難しく、その検査は極めて非能率的であ
る。
[考案の目的] 本考案の目的は、上述の欠点を解消し、ファイバ端面と
レンズの焦点位置を一義的に定め、照明光を用いて極め
て能率良く目視による拡大検査を行うことを可能とした
光ファイバ検査装置を提供することにある。
レンズの焦点位置を一義的に定め、照明光を用いて極め
て能率良く目視による拡大検査を行うことを可能とした
光ファイバ検査装置を提供することにある。
[考案の概要] 上述の目的を達成するための本考案の要旨は、光ファイ
バコネクタのファイバ端面の研磨状態を目視により検査
する携帯用の装置であって、基体に回動自在に取り付
け、前記光ファイバコネクタの先端部を保持する保持部
と、前記基体に取り付け、前記保持部で保持した前記光
ファイバコネクタのファイバ端面を拡大して観察し得る
拡大レンズ部と、前記基体に取り付け、前記保持部で保
持した前記光ファイバのコネクタのファイバ端面を照明
する照明部とを具備したことを特徴とする光ファイバ検
査装置である。
バコネクタのファイバ端面の研磨状態を目視により検査
する携帯用の装置であって、基体に回動自在に取り付
け、前記光ファイバコネクタの先端部を保持する保持部
と、前記基体に取り付け、前記保持部で保持した前記光
ファイバコネクタのファイバ端面を拡大して観察し得る
拡大レンズ部と、前記基体に取り付け、前記保持部で保
持した前記光ファイバのコネクタのファイバ端面を照明
する照明部とを具備したことを特徴とする光ファイバ検
査装置である。
[考案の実施例] 本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は平面図、第2図は底面図、第3図は縦断面図を
示し、筐体1の握り部2には電池3が内蔵され、筐体1
の先端部には拡大レンズ4が設けられている。この拡大
レンズ4のほぼ焦点位置、つまり筐体1の裏側には光フ
ァイバコネクタAの先端部Bを取り付けるための保持部
5が設けられており、この保持部5は筐体1に棒状の挿
込部6を介して挿入され、挿込部6を中心に筐体1に対
し回動自在とされている。保持部5の一部には光ファイ
バコネクタAの先端部Bを挿入により仮り止めし得る円
筒部7が設けられている。また、挿込部6の回転中心は
保持された光ファイバコネクタAの先端部Bの端面Cの
中心と一致している。筐体1の一部には、電池3により
点灯するLED等から成るランプ8が円筒部7に向けて取
り付けられている。また、拡大レンズ4は調整ダイアル
9によりその光軸方向に移動して焦点位置を変え得るよ
うにされており、検査者の眼に合致した位置で拡大レン
ズ4を固定できるようになっている。なお、10は電池3
とランプ8との間に介在された点灯用スイッチである。
示し、筐体1の握り部2には電池3が内蔵され、筐体1
の先端部には拡大レンズ4が設けられている。この拡大
レンズ4のほぼ焦点位置、つまり筐体1の裏側には光フ
ァイバコネクタAの先端部Bを取り付けるための保持部
5が設けられており、この保持部5は筐体1に棒状の挿
込部6を介して挿入され、挿込部6を中心に筐体1に対
し回動自在とされている。保持部5の一部には光ファイ
バコネクタAの先端部Bを挿入により仮り止めし得る円
筒部7が設けられている。また、挿込部6の回転中心は
保持された光ファイバコネクタAの先端部Bの端面Cの
中心と一致している。筐体1の一部には、電池3により
点灯するLED等から成るランプ8が円筒部7に向けて取
り付けられている。また、拡大レンズ4は調整ダイアル
9によりその光軸方向に移動して焦点位置を変え得るよ
うにされており、検査者の眼に合致した位置で拡大レン
ズ4を固定できるようになっている。なお、10は電池3
とランプ8との間に介在された点灯用スイッチである。
検査に際しては、光ファイバコネクタAの先端部Bを保
持部5の円筒部7に挿入し、スイッチ9によりランプ8
を点灯しながら拡大レンズ4を介して覗き込むと、ファ
イバ端面Cを拡大して観察することが可能となる。この
観察は第4図に示す位置関係となり、保持部5を挿込部
6を中心にD方向に回動させると共に、先端部Bを円筒
部6内においてE方向に回転させることにより、ファイ
バ端面Cをランプ8の照明光に対して傷が影として明瞭
に見えるような位置に角度調整することができるため、
極めて微小な傷も確認することが可能となる。
持部5の円筒部7に挿入し、スイッチ9によりランプ8
を点灯しながら拡大レンズ4を介して覗き込むと、ファ
イバ端面Cを拡大して観察することが可能となる。この
観察は第4図に示す位置関係となり、保持部5を挿込部
6を中心にD方向に回動させると共に、先端部Bを円筒
部6内においてE方向に回転させることにより、ファイ
バ端面Cをランプ8の照明光に対して傷が影として明瞭
に見えるような位置に角度調整することができるため、
極めて微小な傷も確認することが可能となる。
なお、この検査を更に確実に行うために、検査すべき光
ファイバの他端から光を送り込むことも十分考えられ
る。この場合には、筐体1の一部にファイバの他端部を
挿し込む孔を設けて、この孔の奥に別個にランプを設け
れば、検査に際して光ファイバを通じて伝達されてきた
光と、ランプ7による照明光を用いて極めて見易い状態
を形成することができる。
ファイバの他端から光を送り込むことも十分考えられ
る。この場合には、筐体1の一部にファイバの他端部を
挿し込む孔を設けて、この孔の奥に別個にランプを設け
れば、検査に際して光ファイバを通じて伝達されてきた
光と、ランプ7による照明光を用いて極めて見易い状態
を形成することができる。
なお、光コネクタファイバAの径が異なる種類のものを
検査する場合には、保持部5を挿込部6により基体1か
ら引き抜き、径の合致した円筒部7を有する保持部6と
交換すればよい。
検査する場合には、保持部5を挿込部6により基体1か
ら引き抜き、径の合致した円筒部7を有する保持部6と
交換すればよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案に係る光ファイバ検査装置
は、光ファイバコネクタのファイバ端面に光を照射しな
がら任意の角度から観察することができ、微小な傷も拡
大して検査可能であり、取り扱いが容易であり検査能率
が向上する。
は、光ファイバコネクタのファイバ端面に光を照射しな
がら任意の角度から観察することができ、微小な傷も拡
大して検査可能であり、取り扱いが容易であり検査能率
が向上する。
図面は本考案に係る光ファイバ検査装置の一実施例を示
し、第1図は平面図、第2図は底面図、第3図は断面
図、第4図は観察状態の説明図である。 符号1は筐体、3は電池、4は拡大レンズ、5は保持
部、6は挿込部、7は円筒部、8はランプ、9は調整ダ
イアル、10は点灯用スイッチである。
し、第1図は平面図、第2図は底面図、第3図は断面
図、第4図は観察状態の説明図である。 符号1は筐体、3は電池、4は拡大レンズ、5は保持
部、6は挿込部、7は円筒部、8はランプ、9は調整ダ
イアル、10は点灯用スイッチである。
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバコネクタのファイバ端面の研磨
状態を目視により検査する携帯型の装置であって、基体
に回動自在に取り付け、前記光ファイバコネクタの先端
部を保持する保持部と、前記基体に取り付け、前記保持
部で保持した前記光ファイバコネクタのファイバ端面を
拡大して観察し得る拡大レンズ部と、前記基体に取り付
け、前記保持部で保持した前記光ファイバのコネクタの
ファイバ端面を照明する照明部とを具備したことを特徴
とする光ファイバ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498988U JPH0633409Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 光ファイバ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP498988U JPH0633409Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 光ファイバ検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110355U JPH01110355U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH0633409Y2 true JPH0633409Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31207978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP498988U Expired - Lifetime JPH0633409Y2 (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 光ファイバ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633409Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP498988U patent/JPH0633409Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01110355U (ja) | 1989-07-25 |
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