JPH051811Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051811Y2 JPH051811Y2 JP1985108409U JP10840985U JPH051811Y2 JP H051811 Y2 JPH051811 Y2 JP H051811Y2 JP 1985108409 U JP1985108409 U JP 1985108409U JP 10840985 U JP10840985 U JP 10840985U JP H051811 Y2 JPH051811 Y2 JP H051811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- straight pipe
- objective
- illumination lamp
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pipeline Systems (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は都市ガス供給用の管等の内部を点検す
るための管内点検装置に関するものである。
るための管内点検装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の管内点検装置は、例えば第6図に示すよ
うに、直パイプaの一方端に接眼部bを構成し、
他方端に照明用ランプcを設けると共に、該照明
用ランプcの上方に、45度に傾斜させた鏡dを設
けて視界を前記直パイプaの軸方向と直角の方向
とした対物部eを設けた本体と、上記照明用ラン
プcへの給電用としての、スイツチfを設けた電
池収納部gとから構成しており、これらを給電コ
ードhにより接続して構成している。
うに、直パイプaの一方端に接眼部bを構成し、
他方端に照明用ランプcを設けると共に、該照明
用ランプcの上方に、45度に傾斜させた鏡dを設
けて視界を前記直パイプaの軸方向と直角の方向
とした対物部eを設けた本体と、上記照明用ラン
プcへの給電用としての、スイツチfを設けた電
池収納部gとから構成しており、これらを給電コ
ードhにより接続して構成している。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながらこのように照明用ランプを設置し
ている位置が直パイプの他方端である構成では、
点検すべき管の底部を見ることができず、従つて
漏水等の点検を効果的に行うことが出来ないとい
う課題を有すると共に、この照明用ランプによつ
て対物部が高い位置となつてしまうので、細い管
には使用することが出来ないという課題がある。
またスイツチを設けた電池収納部と前記直パイプ
とを接続している給電コードが作業中に捩れたり
するので、作業がしにくいばかりでなく、かかる
捩れにより給電コードが断線し易く、この場合に
は、使用する管が都市ガスの供給管の場合にはス
パークによるガスの爆発の危険性もある。
ている位置が直パイプの他方端である構成では、
点検すべき管の底部を見ることができず、従つて
漏水等の点検を効果的に行うことが出来ないとい
う課題を有すると共に、この照明用ランプによつ
て対物部が高い位置となつてしまうので、細い管
には使用することが出来ないという課題がある。
またスイツチを設けた電池収納部と前記直パイプ
とを接続している給電コードが作業中に捩れたり
するので、作業がしにくいばかりでなく、かかる
捩れにより給電コードが断線し易く、この場合に
は、使用する管が都市ガスの供給管の場合にはス
パークによるガスの爆発の危険性もある。
本考案はこのような従来の課題を解決すること
を目的とするものである。
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上述した課題を解決するための手段を実施例に
対応する図面を参照して説明すると、本考案の管
内点検装置は、直パイプ1の一方側横方向に横パ
イプ2を設け、前記直パイプ1の一方端に接眼部
3を構成すると共に、他方端に対物部4を気密的
に着脱可能として交換可能に構成すると共にガス
管取付用雄ねじ部11を筒状取付部材10を前記
直パイプ1の他方側に気密的に回動及び移動可能
に設け、前記対物部4に近接した直パイプ1内に
照明用ランプ14を設けると共に、該照明用ラン
プ14に給電するための電池の収納部15及びス
イツチ16を前記横パイプ2に構成したものであ
る。
対応する図面を参照して説明すると、本考案の管
内点検装置は、直パイプ1の一方側横方向に横パ
イプ2を設け、前記直パイプ1の一方端に接眼部
3を構成すると共に、他方端に対物部4を気密的
に着脱可能として交換可能に構成すると共にガス
管取付用雄ねじ部11を筒状取付部材10を前記
直パイプ1の他方側に気密的に回動及び移動可能
に設け、前記対物部4に近接した直パイプ1内に
照明用ランプ14を設けると共に、該照明用ラン
プ14に給電するための電池の収納部15及びス
イツチ16を前記横パイプ2に構成したものであ
る。
(作用)
以上の構成に於いて、管17の点検対象個所を
穿孔して穿孔穴18を形成し、これにねじ切りを
行つた後、筒状取付部材10の雄ねじ部11を穿
孔穴18に螺合すると、筒状取付部材10は直パ
イプ1を気密的に回動及び移動可能に支持するこ
とができる。そして後述する管17内の点検が終
了したら筒状取付部材10を穿孔穴18から外し
て、代りにプラグ(図示省略)を螺合することに
より穿孔穴18を塞ぐことができる。
穿孔して穿孔穴18を形成し、これにねじ切りを
行つた後、筒状取付部材10の雄ねじ部11を穿
孔穴18に螺合すると、筒状取付部材10は直パ
イプ1を気密的に回動及び移動可能に支持するこ
とができる。そして後述する管17内の点検が終
了したら筒状取付部材10を穿孔穴18から外し
て、代りにプラグ(図示省略)を螺合することに
より穿孔穴18を塞ぐことができる。
上述したように筒状取付部材10を穿孔穴18
に支持している状態に於いて、横パイプ2に設け
たスイツチ16をONとして電池からの給電によ
り照明用ランプ14を点灯することにより、接眼
部3から対物部4の視界方向に対応する管17内
を観察して点検を行うことができる。
に支持している状態に於いて、横パイプ2に設け
たスイツチ16をONとして電池からの給電によ
り照明用ランプ14を点灯することにより、接眼
部3から対物部4の視界方向に対応する管17内
を観察して点検を行うことができる。
照明用ランプ14は上述した位置に設置してい
るので、直パイプ1の軸方向を視界とすることが
できる。また対物部4は着脱可能として交換可能
であるから、視界方向が上記軸方向のものから、
この方向と直角の方向のものを必要に応じて交換
することができ、従つてこれらの視界方向を必要
に応じて選択して管17内の観察を行うことがで
きる。
るので、直パイプ1の軸方向を視界とすることが
できる。また対物部4は着脱可能として交換可能
であるから、視界方向が上記軸方向のものから、
この方向と直角の方向のものを必要に応じて交換
することができ、従つてこれらの視界方向を必要
に応じて選択して管17内の観察を行うことがで
きる。
また直パイプ1は筒状取付部材10に対して、
回動及び移動可能であるから、これらの動作と上
述した対物部4の交換とが相俟つて、管内の点検
に際しての自由度が高く、点検対象範囲を広くす
ることができる。
回動及び移動可能であるから、これらの動作と上
述した対物部4の交換とが相俟つて、管内の点検
に際しての自由度が高く、点検対象範囲を広くす
ることができる。
また照明用ランプ14は対物部4により管17
内雰囲気とは気密的に隔離されているので、スイ
ツチ16及び電池の収納部15の構成と相俟つて
防爆構造とすることが容易である。
内雰囲気とは気密的に隔離されているので、スイ
ツチ16及び電池の収納部15の構成と相俟つて
防爆構造とすることが容易である。
(実施例)
次に本考案の実施例を第1図〜第5図について
説明する。
説明する。
図に於いて、符号1は直パイプであり、この直
パイプ1の一方側横方向に溶接等により横パイプ
2を設けている。そして前記直パイプ1の一方端
に接眼部3を構成すると共に、他方端に対物部4
を気密的に着脱可能に構成している。
パイプ1の一方側横方向に溶接等により横パイプ
2を設けている。そして前記直パイプ1の一方端
に接眼部3を構成すると共に、他方端に対物部4
を気密的に着脱可能に構成している。
対物部4はガラス等の透明板6をOリング5で
シールして装着することにより気密的に構成する
と共に直パイプ1の他方端にねじ等の螺合により
取付けるようにして着脱可能に構成している。
シールして装着することにより気密的に構成する
と共に直パイプ1の他方端にねじ等の螺合により
取付けるようにして着脱可能に構成している。
第1図、第2図、第4図及び第5図に示す対物
部4では直パイプ1の軸方向に開口部を設けて視
界を軸方向としている。このうち第4図に示す対
物部4では、上記透明板6に代えてレンズ8を装
着している。また第3図に示す対物部4では、透
明板6の下方に角度45度に傾斜させた反射鏡9を
設けると共に、この反射鏡9の横方向に開口部を
設けて、視界を直パイプ1の軸方向と直角の方向
としている。そしてこれらの対物部4は、上記ね
じ等による直パイプ1の他方端への取付寸法を共
通の構成とすることにより、互いに取換えて直パ
イプ1の他方端に装着することができるようにし
ている。
部4では直パイプ1の軸方向に開口部を設けて視
界を軸方向としている。このうち第4図に示す対
物部4では、上記透明板6に代えてレンズ8を装
着している。また第3図に示す対物部4では、透
明板6の下方に角度45度に傾斜させた反射鏡9を
設けると共に、この反射鏡9の横方向に開口部を
設けて、視界を直パイプ1の軸方向と直角の方向
としている。そしてこれらの対物部4は、上記ね
じ等による直パイプ1の他方端への取付寸法を共
通の構成とすることにより、互いに取換えて直パ
イプ1の他方端に装着することができるようにし
ている。
次に符号10は管取付用雄ねじ部11を設けた
筒状取付部材であり、該筒状取付部材10を前記
直パイプ1の他方側に気密的に回動及び移動可能
に構成している。即ち筒状取付部材10は第1図
に示すようにOリング12と外側のシール枠13
により上述したように直パイプ1の他方側に気密
的に回動及び移動可能に構成している。
筒状取付部材であり、該筒状取付部材10を前記
直パイプ1の他方側に気密的に回動及び移動可能
に構成している。即ち筒状取付部材10は第1図
に示すようにOリング12と外側のシール枠13
により上述したように直パイプ1の他方側に気密
的に回動及び移動可能に構成している。
符号14は管内照明用のランプであり、この照
明用ランプ14は前記対物部4に近接する直パイ
プ1内に設けている。そしてこの照明用ランプ1
4に給電するための電池の収納部15及びスイツ
チ16を前記横パイプ2に構成している。これら
は適宜の方法により直パイプ1に対して容易にシ
ール並びに防爆構造とすることができる。例えば
第1図の実施例ではスイツチ16は磁気近接スイ
ツチを用いて防爆構造としている。
明用ランプ14は前記対物部4に近接する直パイ
プ1内に設けている。そしてこの照明用ランプ1
4に給電するための電池の収納部15及びスイツ
チ16を前記横パイプ2に構成している。これら
は適宜の方法により直パイプ1に対して容易にシ
ール並びに防爆構造とすることができる。例えば
第1図の実施例ではスイツチ16は磁気近接スイ
ツチを用いて防爆構造としている。
以上の構成に於いて、ガス供給用等の管17の
内部の点検を行う場合には、対象個所に於いて管
17の上側に適宜の穿孔機により穿孔し、この穿
孔穴18にねじ切りを行う。そしてねじ切りを行
つた穿孔穴18に筒状取付部材1例の雄ねじ部1
1を螺合する。かかる動作により筒状取付部材1
0は直パイプ1を気密的に回動及び移動可能に支
持することができる。
内部の点検を行う場合には、対象個所に於いて管
17の上側に適宜の穿孔機により穿孔し、この穿
孔穴18にねじ切りを行う。そしてねじ切りを行
つた穿孔穴18に筒状取付部材1例の雄ねじ部1
1を螺合する。かかる動作により筒状取付部材1
0は直パイプ1を気密的に回動及び移動可能に支
持することができる。
この状態に於いて横パイプ2に設けたスイツチ
16をONとして電池からの給電により照明用ラ
ンプ14を点灯して管17内を照明し、こうして
接眼部3から対物部4の視界方向に対応する管内
を観察することにより所定の点検を行うことがで
きる。照明用ランプ14に給電するための電池の
収納部15及びスイツチ16を前記直パイプ1の
一方側横方向に一体に設けた横パイプ2に構成し
て、給電用コード19を外部に設けていないの
で、従来のように給電用コードが邪魔になるとい
うこともなく作業が容易で、しかも容易に防爆構
造とすることができるので、点検対象の管17が
都市ガスの供給管等のように可燃性のガス用の管
である場合でもスパークによる爆発の危険性がな
い。
16をONとして電池からの給電により照明用ラ
ンプ14を点灯して管17内を照明し、こうして
接眼部3から対物部4の視界方向に対応する管内
を観察することにより所定の点検を行うことがで
きる。照明用ランプ14に給電するための電池の
収納部15及びスイツチ16を前記直パイプ1の
一方側横方向に一体に設けた横パイプ2に構成し
て、給電用コード19を外部に設けていないの
で、従来のように給電用コードが邪魔になるとい
うこともなく作業が容易で、しかも容易に防爆構
造とすることができるので、点検対象の管17が
都市ガスの供給管等のように可燃性のガス用の管
である場合でもスパークによる爆発の危険性がな
い。
対物部4としては上述した第1図、第2図、第
4図及び第5図に示す構成のものを装着しておけ
ば、直パイプ1の軸方向を視界とすることがで
き、即り管17の底面を見ることができる。直パ
イプ1は第5図a,bに示すように筒状取付部材
10に対して上下動させることにより異なつた径
の管17の夫々に対応することができ、こうして
管17の底部を流れる漏水等を効果的に観察する
ことができる。対物部4として第4図の構成のも
のを装着すれば、対象個所を拡大して詳細に観察
することができる。一方、対物部4として第3図
に示す構成のものを装着しておけば管17の側面
を見ることができる。
4図及び第5図に示す構成のものを装着しておけ
ば、直パイプ1の軸方向を視界とすることがで
き、即り管17の底面を見ることができる。直パ
イプ1は第5図a,bに示すように筒状取付部材
10に対して上下動させることにより異なつた径
の管17の夫々に対応することができ、こうして
管17の底部を流れる漏水等を効果的に観察する
ことができる。対物部4として第4図の構成のも
のを装着すれば、対象個所を拡大して詳細に観察
することができる。一方、対物部4として第3図
に示す構成のものを装着しておけば管17の側面
を見ることができる。
所定の点検が終了したら前記穿孔穴18は適宜
のプラグで塞げば良く、このようにして本考案の
点検装置では、必要に応じて管17に穿孔穴18
を形成し、これにねじ切りを行うことにより、管
17の適所を点検することができる。
のプラグで塞げば良く、このようにして本考案の
点検装置では、必要に応じて管17に穿孔穴18
を形成し、これにねじ切りを行うことにより、管
17の適所を点検することができる。
(考案の効果)
本考案の管内点検装置は以上の通りであるの
で、次に示すような効果がある。
で、次に示すような効果がある。
管の点検対象個所への取付けは管に形成した
穿孔穴に筒状取付部材を螺合することによつて
行うので、管内の点検を、管の適所に於いて行
うことができる。
穿孔穴に筒状取付部材を螺合することによつて
行うので、管内の点検を、管の適所に於いて行
うことができる。
接眼部及び対物部を設けた直パイプは、上記
筒状取付部材に対して回動そして移動可能であ
るから、管内点検に於ける自由度が高く、管内
の点検を管径等に関わらずに常時適切に行うこ
とができる。
筒状取付部材に対して回動そして移動可能であ
るから、管内点検に於ける自由度が高く、管内
の点検を管径等に関わらずに常時適切に行うこ
とができる。
対物部を交換することにより、管の底部、側
部のいずれも点検することができる。
部のいずれも点検することができる。
照明用ランプに給電するためのスイツチ及び
電池の収納部を含めて一体に構成しているの
で、取り扱いが容易で、防爆構造も容易であ
る。
電池の収納部を含めて一体に構成しているの
で、取り扱いが容易で、防爆構造も容易であ
る。
第1図〜第5図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図は全体の構成を表した一部断面説明
図、第2図は第1図の対物部の構成を表した縦断
説明図、第3図a,b並びに第4図は対物部の他
例の構成を表した縦断説明図、第5図a,bは使
用状態の説明図である。また第6図は従来例の構
成説明図である。 符号、1……直パイプ、2……横パイプ、3…
…接眼部、4……対物部、5……Oリング、6…
…透明ガラス、7……取付部、8……レンズ、9
……鏡、10……取付部材、11……取付用雄ね
じ部、12……Oリング、13……シール枠、1
4……照明用ランプ、15……収納部、16……
スイツチ、17……管、18……穿孔穴、19…
…給電用コード。
で、第1図は全体の構成を表した一部断面説明
図、第2図は第1図の対物部の構成を表した縦断
説明図、第3図a,b並びに第4図は対物部の他
例の構成を表した縦断説明図、第5図a,bは使
用状態の説明図である。また第6図は従来例の構
成説明図である。 符号、1……直パイプ、2……横パイプ、3…
…接眼部、4……対物部、5……Oリング、6…
…透明ガラス、7……取付部、8……レンズ、9
……鏡、10……取付部材、11……取付用雄ね
じ部、12……Oリング、13……シール枠、1
4……照明用ランプ、15……収納部、16……
スイツチ、17……管、18……穿孔穴、19…
…給電用コード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 直パイプの一方側横方向に横パイプを設け、
前記直パイプの一方端に接眼部を構成すると共
に、他方端に対物部を気密的に着脱可能として
交換可能に構成すると共に、ガス管取付用雄ね
じ部を外周に設けた筒状取付部材を前記直パイ
プの他方側に気密的に回動及び移動可能に設
け、前記対物部に近接した直パイプ内に照明用
ランプを設けると共に、該照明用ランプに給電
するための電池の収納部及びスイツチを前記横
パイプに構成したことを特徴とする管内点検装
置 (2) 対物部は直パイプの軸方向を視界とする構成
としたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の管内点検装置 (3) 対物部は直パイプの軸方向と直角の方向を視
界とする構成としたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の管内点検装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108409U JPH051811Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985108409U JPH051811Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216460U JPS6216460U (ja) | 1987-01-31 |
| JPH051811Y2 true JPH051811Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=30985578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985108409U Expired - Lifetime JPH051811Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051811Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4997367B2 (ja) * | 2006-05-23 | 2012-08-08 | キリンテクノシステム株式会社 | 表面検査装置 |
| WO2007135914A1 (ja) * | 2006-05-23 | 2007-11-29 | Kirin Techno-System Company, Limited | 表面検査装置における検査ヘッドの支持構造及び表面検査装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013515U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-29 | 東邦瓦斯株式会社 | 中空体の内部検査器 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP1985108409U patent/JPH051811Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216460U (ja) | 1987-01-31 |
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