JPH06334624A - フレームモニタ装置 - Google Patents
フレームモニタ装置Info
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- JPH06334624A JPH06334624A JP5118899A JP11889993A JPH06334624A JP H06334624 A JPH06334624 A JP H06334624A JP 5118899 A JP5118899 A JP 5118899A JP 11889993 A JP11889993 A JP 11889993A JP H06334624 A JPH06334624 A JP H06334624A
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Abstract
Mのビットストリームデータに、ロジックアナライザで
できなかったデータパターンによるデータ検出や結果の
認識、補正を可能として、衛星チューナからのストリー
ムデータのモニタ動作を確実に行う。 【構成】衛星チューナなどのフレーム形式音声ストリー
ムデータを検出するデータ検出部14と、検出条件設定
のデータ検出条件設定部16と、比較のためのデータを
設定するデータ設定部17と、設定データと検出データ
を比較するデータ比較部15と、データ比較の結果、エ
ラーを検出した場合に設定されたフレーム同期信号、制
御符号を出力するフレーム同期信号発生部14aおよび
制御符号発生部14bを設け、衛星チューナからのイン
タリーブ処理された2Mのビットストリームデータにデ
ータ検出条件やフレーム同期信号などの期待データを簡
単に設定でき、結果を認識、補正データも可能とした。
Description
ける受信データに対するフレームモニタ装置に関するも
のである。
を示す。この図7を用いてデータ処理の概略の流れを説
明する。まず、衛星などからの入力信号を受信した衛星
チューナ1より2Mビットストリームデータがデータ処
理装置3へ入力される。ここでの2Mビットストリーム
データは、音声データが2048kbpi/secの速
度で出力される状態を指す。
データはデータフレーム制御部9にてフレーム同期保護
(1フレームエラーでも同期のフォローを行う)、デイ
ンタリーブなどが施され、フレーム/パッケット抽出部
10に入力される。フレーム/パッケット抽出部10で
はフレーム形式データをパッケット形式データに変換
し、パッケットデータ制御部11に入力される。パケッ
トデータ制御部11ではパッケットの選択が行われ、デ
ータサービス部12に入力される。データサービス部1
2では各種データなどのサービスが行われる。またこの
ようなシステムにおいてデータサービスがうまく行えな
い場合に、データ処理装置に入力されるデータの確認
(モニタ)が必要になる。
は図7に示したデータ処理装置3の2Mビットのストリ
ームデータをロジックアナライザにてモニタする方法で
ある。具体的には2Mビットストリームのシリアルデー
タを2MHzでサンプリングし、メモリに蓄積した後デ
ータを検討することになる。
た方法では、2Mビットストリームデータが送信時にイ
ンタリーブ処理されたままであることと、データのトリ
ガのためのパターン認識機能が通常のロジックアナライ
ザにないことを考慮すると、簡易的にデータが正しいか
どうか判断することが非常に難しい。また、ロジックア
ナライザがかなりのメモリを持っていたとしてもデータ
のチェックに膨大な時間が必要になる。
ックアナライザではできなかったデータパターンによる
データ検出および結果の認識、補正を可能にして、衛星
チューナからのストリームデータのモニタ動作を確実に
行うことができるフレームモニタ装置を提供することを
目的とする。
に、本発明のフレームモニタ装置は、衛星チューナなど
のフレーム形式ストリームデータ(BSおよびCSから
の音声はすべてこの形である)を検出するデータ検出部
と、前記データ検出部に対して検出条件を設定するため
のデータ検出条件設定部と、前記フレームデータと比較
するためのデータを設定するデータ設定部と、前記デー
タ設定部にて設定されたデータと検出データを比較する
ためのデータ比較部と、前記データ比較部の内容を表示
するための表示部あるいは前記データ比較部の内容より
エラーを検出した場合に設定されたフレーム同期信号、
制御符号をデータとして出力するためのフレーム同期信
号発生部および制御符号発生部とを備えたものである。
インタリーブ処理された2Mのビットストリームデータ
にデータパターンによるデータ検出条件やフレーム同期
信号などの期待データを簡単に設定でき、結果を認識す
ることはもちろん期待データ(正しい形式のデータ)を
フレーム同期信号、制御符号の代わりに置き換えて出力
することも可能であり、衛星チューナからのストリーム
データのモニタ動作を確実の行うことができる。
レームモニタ装置について、図面を参照しながら説明す
る。図1において、1は衛星からのデータを受信する衛
星チューナである。2は本実施例におけるフレームモニ
タ装置、3は衛星チューナ1からのデータを処理し、サ
ービス(FAX,テレソフトなど)を行うデータ処理装
置である。フレームモニタ装置2は衛星チューナ1から
データ処理装置3へ送られるストリームデータをモニタ
する。
チューナ1からの2Mビットストリームデータを検出す
るデータ検出部、5はデータ検出部4からの2Mビット
ストリームデータを設定データと比較検討するデータ比
較部、6はデータ検出部4に対して検出条件を設定する
ためのデータ検出条件設定部、7はデータ比較部5にて
検出データと比較するためのデータ設定を行うデータ設
定部、8はデータ比較部5の結果を表示するための表示
部である。
を説明する。最初に、衛星チューナ1からの2Mビット
ストリームデータの処理はデータ処理装置3にて行われ
る。入力されたストリームデータはデータフレーム制御
部9にてフレーム同期保護、デインタリーブなどが施さ
れ、フレーム/パッケット抽出部10に入力される。フ
レーム/パッケット抽出部10ではフレーム形式データ
をパッケット形式データに変換し、パッケットデータ制
御部11に入力される。パケットデータ制御部11では
パッケットの選択が行われ、データサービス部12に入
力される。データサービス部12では各種データなどの
サービスが行われる。またデータサービスが正しく行わ
れないときはデータ処理装置3への入力データをモニタ
する必要がある。そこで2Mビットストリームデータが
フレームモニタ装置2に入力される。具体的には図3に
示すように、2MHzに対応したデータストリームが2
048ビットを1フレームとして入力される。
に説明する。フレームモニタ装置2では、データ検出部
4で検出のために用いる検出条件がデータ検出設定部6
にて設定される。設定内容は同期用(トリガ用)データ
パターンとデータ抽出用ビット間隔である。
明すると、インタリーブされている2Mビットストリー
ムデータは、フレームマトリクスの左上より横方向に書
き込まれ、2048ビット揃った時点で左上より縦方向
に読み出す。この動作によりフレーム同期信号と制御符
号などが順次よみだされる。つまり横方向に1ビット
目,2ビット目,3ビット目・・・・63ビット目,6
4ビット目と並び、65ビット目は縦方向で1ビット目
の次に並び、その次は順次横方向に並び、129ビット
目で縦方向で65ビット目の次に並び、2048ビット
目まで順次この書込みは繰り返され、横方向64ビット
幅、縦方向32ビット幅のフレームマトリクスが形成さ
れる。そしてデータの取り出しは図4の斜線部分で表わ
したデータを1ビット目を先頭に縦方向に順次取り出さ
れる。取り出された32ビットの内最初の16ビットは
フレーム同期信号で続く16ビットが制御符号である。
データ抽出用ビット間隔は64ビットを設定することに
なる。また同期用(トリガ用)データパターンは図5に
示すように1ビット目、65ビット目、129ビット
目、・・・・1985ビット目までの32ビットに対し
て最初から16ビット目までのフレーム同期信号<0001
001101011110>を同期用(トリガ用)データパターンと
して設定する。そして続く16ビットの制御符号が通信
条件などにより設定される。
により検出されたデータ(フレーム同期信号、制御符
号、音声・データなど)はデータ比較部5においてデー
タ設定部7にて設定されたデータ内容と比較され、その
結果エラー内容などが表示部8にて示される。 (実施例2)以下本発明の第2の実施例について、図面
を参照しながら説明する。図2において、1は衛星から
のデータを受信する衛星チューナ、3は衛星チューナ1
からのデータを処理しサービスを行うデータ処理装置で
あり、これらは第1の実施例のものと同様な構成であ
る。
ータをモニタするフレームモニタ装置である。このフレ
ームモニタ装置13において、14は衛星チューナ1か
らの2Mビットストリームデータを検出するデータ検出
部、15はデータ検出部14からの2Mビットストリー
ムデータを設定データと比較検討するデータ比較部、1
6はデータ検出部14に対して検出条件を設定するため
のデータ検出条件設定部、17はデータ比較部15にて
検出データと比較するためのデータ設定を行うデータ設
定部、18aおよび18bはデータ比較部15の結果を
もとにデータ設定部17の設定データをフレーム同期信
号と制御符号として送出するフレーム同期信号発生部お
よび制御符号発生部である。
を説明する。最初に、衛星チューナ1からの2Mビット
ストリームデータの処理はデータ処理装置3にて行われ
る。入力されたストリームデータは第1の実施例で示し
た処理が行われる。そしてデータサービスが正しく行わ
れないときデータ処理装置3への入力データをモニタす
る必要がある。そこで2Mビットストリームデータがフ
レームモニタ装置13に入力される。
対応したデータストリームが2048ビットを1フレー
ムとして入力される。フレームモニタ装置13では、デ
ータ検出部14で検出するため検出条件がデータ検出設
定部16にて設定される。設定内容は同期用(トリガ
用)データパターンとデータ抽出用ビット間隔である。
明すると、インタリーブされている2Mビットストリー
ムデータはフレームマトリクスの左上より横方向に書き
込まれ2048ビット揃った時点で、左上より縦方向に
読み出す。この動作によりフレーム同期信号と制御符号
などが順次よみだされる。つまり横方向に1ビット目,
2ビット目,3ビット目・・・・63ビット目,64ビ
ット目と並び、65ビット目は縦方向で1ビット目の次
に並びその次は順次横方向に並び129ビット目で縦方
向で65ビット目の次に並び、2048ビット目まで順
次この書込みは繰り返され、横方向64ビット幅、縦方
向32ビット幅のフレームマトリクスが形成される。
で表わしたデータを1ビット目を先頭に縦方向に順次取
り出される。取り出された32ビットの内最初の16ビ
ットはフレーム同期信号で続く16ビットが制御符号で
ある。そこでデータ検出設定部16にて設定されるデー
タ抽出用ビット間隔は64ビットを設定する。また同期
用(トリガ用)データパターンは図5に示すように1ビ
ット目、65ビット目、129ビット目、・・・・19
85ビット目までの32ビットに対して最初から16ビ
ット目までのフレーム同期信号<0001001101011110>を
同期用(トリガ用)データパターンとして設定する。そ
して続く16ビットの制御符号が通信条件などにより設
定される。そしてこれらの条件でデータ検出部14にて
検出されたデータ(フレーム同期信号、制御符号、音声
・データなど)はデータ比較部15においてデータ設定
部17にて設定されたデータ内容と比較され、その結
果、フレーム同期信号と制御符号の内容がエラーを起こ
していた場合、データ設定部17で予め設定されたフレ
ーム同期信号と制御符号データにてデータ比較部15の
ストリームデータ出力に同期して32ビットをフレーム
同期信号発生部18aと制御符号発生部18bより補正
出力として出力する。
号の12ビット目(ストリームデータを64ビット毎に
抽出した値)にエラーデータが発生した場合、検出デー
タ<0001001101001110ABCDEFGHIJKLMNOP>の代りとし
て、設定値<0001001101011110ABCDEFGHIJKLMNOP>が補
正出力となる。
ーナからのインタリーブ処理された2Mのビットストリ
ームデータにデータパターンによるデータ検出条件やフ
レーム同期信号などの期待データを簡単に設定でき、結
果を認識することはもちろん期待データをフレーム同期
信号、制御符号の代わりに置き換えて出力することも可
能であり、衛星チューナからのストリームデータのモニ
タ動作を確実に行えて実用上有効なるものである。
主要部構成図
主要部構成図
図
する図
の一例を示す構成図
Claims (2)
- 【請求項1】 衛星チューナなどのフレーム形式音声ス
トリームデータ出力を検出、モニタするフレームモニタ
装置であって、前記フレームデータを検出するデータ検
出部と、前記データ検出部に対して検出条件を設定する
ためのデータ検出条件設定部と、前記フレームデータと
比較するためのデータを設定するデータ設定部と、前記
データ設定部にて設定されたデータと検出データを比較
するためのデータ比較部と、前記データ比較部の内容を
表示するための表示部とを備え、データ取り込みビット
間隔、トリガ条件の設定や検出データ正誤確認が外部よ
り行えるように構成したことを特徴とするフレームモニ
タ装置。 - 【請求項2】 衛星チューナなどのフレーム形式音声ス
トリームデータ出力を検出、モニタするフレームモニタ
装置であって、前記フレームデータを検出するデータ検
出部と、前記データ検出部に対して検出条件を設定する
ためのデータ検出条件設定部と、前記フレームデータと
比較するためのデータと補正用のフレーム同期信号、制
御符号を設定するデータ設定部と、前記データ設定部に
て設定されたデータと検出データを比較するためのデー
タ比較部と、前記データ比較部の内容よりエラーを検出
した場合に設定されたフレーム同期信号、制御符号をデ
ータとして出力するためのフレーム同期信号発生部およ
び制御符号発生部とを備え、データ取り込みビット間
隔、トリガ条件の設定や検出データ正誤確認だけでなく
補正したフレーム同期信号、制御符号をデータとして出
力することが外部より行えるように構成したことを特徴
とするフレームモニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118899A JPH06334624A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | フレームモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118899A JPH06334624A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | フレームモニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334624A true JPH06334624A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14747929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118899A Pending JPH06334624A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | フレームモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334624A (ja) |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP5118899A patent/JPH06334624A/ja active Pending
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