JPH06334755A - 遠隔電話にサ−ビスを提供する方法と装置 - Google Patents
遠隔電話にサ−ビスを提供する方法と装置Info
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- JPH06334755A JPH06334755A JP6106345A JP10634594A JPH06334755A JP H06334755 A JPH06334755 A JP H06334755A JP 6106345 A JP6106345 A JP 6106345A JP 10634594 A JP10634594 A JP 10634594A JP H06334755 A JPH06334755 A JP H06334755A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/58—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite
- H04Q3/62—Arrangements providing connection between main exchange and sub-exchange or satellite for connecting to private branch exchanges
- H04Q3/622—Circuit arrangements therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M15/00—Arrangements for metering, time-control or time indication ; Metering, charging or billing arrangements for voice wireline or wireless communications, e.g. VoIP
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
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-
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- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
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- H04M3/382—Graded-service arrangements, i.e. some subscribers prevented from establishing certain connections using authorisation codes or passwords
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一方の電話カスタマに他方のカスタマの機能
を許諾する有用なシステムを提供する。 【構成】 第1の遠隔地にいるカスタマを、第2のホ−
ム(家庭、事務所)カスタマのサ−ビスを提供する交換
機に結合する。この遠隔地にいるカスタマを適切に許可
した後、そのホ−ムカスタマに割当てた機能を定義する
デ−タブロックをこの遠隔地にいるカスタマを取扱う呼
出制御プロセスと対応付けする。このような構成を用い
て、この遠隔地にいるカスタマによる呼出料金をそのホ
−ムカスタマの口座に課金することができ、そのホ−ム
カスタマに利用可能である機能を全てこの遠隔地にいる
カスタマも利用可能である。
を許諾する有用なシステムを提供する。 【構成】 第1の遠隔地にいるカスタマを、第2のホ−
ム(家庭、事務所)カスタマのサ−ビスを提供する交換
機に結合する。この遠隔地にいるカスタマを適切に許可
した後、そのホ−ムカスタマに割当てた機能を定義する
デ−タブロックをこの遠隔地にいるカスタマを取扱う呼
出制御プロセスと対応付けする。このような構成を用い
て、この遠隔地にいるカスタマによる呼出料金をそのホ
−ムカスタマの口座に課金することができ、そのホ−ム
カスタマに利用可能である機能を全てこの遠隔地にいる
カスタマも利用可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信のカスタマへの特
殊機能の提供に関する。
殊機能の提供に関する。
【0002】
【従来の技術】個々の電話加入者に対するカスタム機能
のような特殊サ−ビスは、現世代のプログラム制御交換
機において益々普及し重要となりつつある。このような
カスタム機能には、例えば、短縮ダイヤル・リスト、市
外ネットワ−クへのアクセス許容、特殊構内線路へのア
クセス許容、特殊課金、情報周辺装置の提供するサ−ビ
スへのアクセス許容、情報ネットワ−クへのアクセス許
容がある。このようなサ−ビスは、交換機の特定の電話
カスタマの端末ポ−トに、その端末ポ−トが取扱う前記
カスタマに対し付与された情報の静的デ−タ・ブロック
により接続される。しかし、この従来技術には次の問題
がある。
のような特殊サ−ビスは、現世代のプログラム制御交換
機において益々普及し重要となりつつある。このような
カスタム機能には、例えば、短縮ダイヤル・リスト、市
外ネットワ−クへのアクセス許容、特殊構内線路へのア
クセス許容、特殊課金、情報周辺装置の提供するサ−ビ
スへのアクセス許容、情報ネットワ−クへのアクセス許
容がある。このようなサ−ビスは、交換機の特定の電話
カスタマの端末ポ−トに、その端末ポ−トが取扱う前記
カスタマに対し付与された情報の静的デ−タ・ブロック
により接続される。しかし、この従来技術には次の問題
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来装置においては、
特定のカスタマに対し提供された機能は、このカスタマ
がその端末ポ−トに接続する電話装置を用いている場合
にのみ、このカスタマがアクセスできるものであり、他
のカスタマがこの機能を利用しようとする場合は、同様
の機能を自分の電話機に付与する必要がある。
特定のカスタマに対し提供された機能は、このカスタマ
がその端末ポ−トに接続する電話装置を用いている場合
にのみ、このカスタマがアクセスできるものであり、他
のカスタマがこの機能を利用しようとする場合は、同様
の機能を自分の電話機に付与する必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、リモ
−ト・カスタマに、ホ−ム・カスタマに関係付けられた
電話端末ポ−トの機能を付与する。具体的には、このリ
モ−ト・カスタマを前記ホ−ム・カスタマの端末ポ−ト
を取扱う交換機に接続し、前記ホ−ム・カスタマがアク
セスできる機能を全てアクセスするのに必要な前記ホ−
ム・カスタマの静的デ−タ・ブロックをこのリモ−ト・
カスタマに供与する。
−ト・カスタマに、ホ−ム・カスタマに関係付けられた
電話端末ポ−トの機能を付与する。具体的には、このリ
モ−ト・カスタマを前記ホ−ム・カスタマの端末ポ−ト
を取扱う交換機に接続し、前記ホ−ム・カスタマがアク
セスできる機能を全てアクセスするのに必要な前記ホ−
ム・カスタマの静的デ−タ・ブロックをこのリモ−ト・
カスタマに供与する。
【0005】この機能として、例えば、市外呼出、会議
呼出、そのホ−ム端末ポ−トへの受信呼出に対する呼出
転送、情報周辺装置へのアクセス、音声ダイヤル、短縮
ダイヤル、特殊課金、優先呼出を挙げることができる。
リモ−ト・カスタマ(起呼者)は、アクセス・コ−ドと
そのホ−ム端末ポ−トの識別番号をダイヤルすると、こ
れに応答して、このリモ−ト・カスタマとそのホ−ム端
末ポ−トの交換機のシャド−端末ポ−トの間に接続が設
定され、次に、このシャド−端末ポ−トをそのホ−ム端
末ポ−トの静的デ−タ・ブロックと関連付けする。次に
また、そのホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックの
特定部分を変更する許可を含めそのホ−ム端末ポ−トと
関連付けられたすべての許可はこのシャド−端末ポ−ト
に許諾される。尚、このシャド−端末ポ−トは、以下の
説明からも明らかになるように、本発明の機能を実行す
る際は、ホーム端末ポートと等価な機能を発揮する。
呼出、そのホ−ム端末ポ−トへの受信呼出に対する呼出
転送、情報周辺装置へのアクセス、音声ダイヤル、短縮
ダイヤル、特殊課金、優先呼出を挙げることができる。
リモ−ト・カスタマ(起呼者)は、アクセス・コ−ドと
そのホ−ム端末ポ−トの識別番号をダイヤルすると、こ
れに応答して、このリモ−ト・カスタマとそのホ−ム端
末ポ−トの交換機のシャド−端末ポ−トの間に接続が設
定され、次に、このシャド−端末ポ−トをそのホ−ム端
末ポ−トの静的デ−タ・ブロックと関連付けする。次に
また、そのホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックの
特定部分を変更する許可を含めそのホ−ム端末ポ−トと
関連付けられたすべての許可はこのシャド−端末ポ−ト
に許諾される。尚、このシャド−端末ポ−トは、以下の
説明からも明らかになるように、本発明の機能を実行す
る際は、ホーム端末ポートと等価な機能を発揮する。
【0006】本発明の構成によりリモ−ト起呼者がその
ホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックにより許諾さ
れたすべてのサ−ビスを受取ることができ、これがその
ホ−ム端末ポ−トを取扱う交換機の呼出制御ソフトウェ
アを大きく変えることなく得られることは好都合なこと
である。そのホ−ム端末ポ−トの呼出プロセス環境はこ
のシャド−端末ポ−トに対し有効に複製される。本発明
の特徴の一つとして、この機能の誤用を防止するため
に、そのホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックの使
用を次の場合にのみ許可する。それは、このリモ−ト・
カスタマが適切なパ−ソナル識別番号をダイヤルするか
またはある種のなにか他の許可手順を用いる場合にのみ
許可する。これにより、このリモ−ト・カスタマはその
ホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックにより許諾さ
れたサ−ビスの使用が確実に許可される。
ホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックにより許諾さ
れたすべてのサ−ビスを受取ることができ、これがその
ホ−ム端末ポ−トを取扱う交換機の呼出制御ソフトウェ
アを大きく変えることなく得られることは好都合なこと
である。そのホ−ム端末ポ−トの呼出プロセス環境はこ
のシャド−端末ポ−トに対し有効に複製される。本発明
の特徴の一つとして、この機能の誤用を防止するため
に、そのホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックの使
用を次の場合にのみ許可する。それは、このリモ−ト・
カスタマが適切なパ−ソナル識別番号をダイヤルするか
またはある種のなにか他の許可手順を用いる場合にのみ
許可する。これにより、このリモ−ト・カスタマはその
ホ−ム端末ポ−トの静的デ−タ・ブロックにより許諾さ
れたサ−ビスの使用が確実に許可される。
【0007】さらに本発明の他の特徴として、このシャ
ド−端末ポ−トをアクセスするのに要した電話接続の使
用料金をこのリモ−ト・ユ−ザに課するが、このシャド
−端末ポ−トから設定したすべての接続を含めそのホ−
ム端末ポ−ト名で求めたすべてのサ−ビスの料金をその
ホ−ム端末ポ−トに課す。さらにまた本発明の他の特徴
として、第1シャド−端末ポ−トを第2シャド−端末ポ
−トをアクセスする手段として用いることができ、これ
はこの第2シャド−端末ポ−トへのアクセスがある限定
したグル−プのユ−ザ以外すべて拒否されている場合に
有用である。この場合、いったんこの起呼者がこの第2
シャド−端末ポ−トをアクセスすると、その第2ホ−ム
端末ポ−トに供与されるサ−ビスはこの起呼者に提供さ
れかつこの起呼者にそのサ−ビスの料金が課され、この
第1シャド−端末ポ−トは、ただアクセス・メカニズム
としてのみの使用可能ということになる。
ド−端末ポ−トをアクセスするのに要した電話接続の使
用料金をこのリモ−ト・ユ−ザに課するが、このシャド
−端末ポ−トから設定したすべての接続を含めそのホ−
ム端末ポ−ト名で求めたすべてのサ−ビスの料金をその
ホ−ム端末ポ−トに課す。さらにまた本発明の他の特徴
として、第1シャド−端末ポ−トを第2シャド−端末ポ
−トをアクセスする手段として用いることができ、これ
はこの第2シャド−端末ポ−トへのアクセスがある限定
したグル−プのユ−ザ以外すべて拒否されている場合に
有用である。この場合、いったんこの起呼者がこの第2
シャド−端末ポ−トをアクセスすると、その第2ホ−ム
端末ポ−トに供与されるサ−ビスはこの起呼者に提供さ
れかつこの起呼者にそのサ−ビスの料金が課され、この
第1シャド−端末ポ−トは、ただアクセス・メカニズム
としてのみの使用可能ということになる。
【0008】さらにまた本発明の他の特徴として、セル
方式移動電話起呼者にもそのホ−ム端末ポ−トと同じ交
換機のシャド−端末ポ−トに接続を設定して陸上固定電
話起呼者と同様にダイヤル利用可能なすべての機能を許
諾することができる。いったんこの接続が設定される
と、このセル方式移動電話起呼者はそのホ−ム端末ポ−
トの静的デ−タ・ブロックを使用するのでこのセル方式
移動電話起呼者も陸上固定電話起呼者に許諾したのと同
じ特権を得ることになる。さらにまた、本発明の他の特
徴として、複数のリモ−ト起呼者にそのホ−ム端末ポ−
トの特権に同時にアクセスできる、つまり複数のリモ−
ト起呼者を同一の静的デ−タ・ブロックと関連付けする
ことができる。
方式移動電話起呼者にもそのホ−ム端末ポ−トと同じ交
換機のシャド−端末ポ−トに接続を設定して陸上固定電
話起呼者と同様にダイヤル利用可能なすべての機能を許
諾することができる。いったんこの接続が設定される
と、このセル方式移動電話起呼者はそのホ−ム端末ポ−
トの静的デ−タ・ブロックを使用するのでこのセル方式
移動電話起呼者も陸上固定電話起呼者に許諾したのと同
じ特権を得ることになる。さらにまた、本発明の他の特
徴として、複数のリモ−ト起呼者にそのホ−ム端末ポ−
トの特権に同時にアクセスできる、つまり複数のリモ−
ト起呼者を同一の静的デ−タ・ブロックと関連付けする
ことができる。
【0009】なおさらにまた、本発明の他の特徴とし
て、このリモ−ト・ユ−ザがその呼出接続を明白に解放
(切離し)するまでこのリモ−ト・ユ−ザはこのシャド
−端末ポ−トを制御する。この呼出接続の設定中このシ
ャド−端末ポ−トから、無制限の呼出を行うことができ
る。このシャド−端末ポ−トへのアクセスに続き、この
発信者は外部交換(FX)線路を用いてその場合に通常
有するのと本質的に同種の機能を持つことは有効なこと
である。本発明のこのような配置を無線端末に対して用
いて単一チャネル要求で多くの呼出をその地上固定ネッ
トワ−クで行うことができるのは好都合なことである。
て、このリモ−ト・ユ−ザがその呼出接続を明白に解放
(切離し)するまでこのリモ−ト・ユ−ザはこのシャド
−端末ポ−トを制御する。この呼出接続の設定中このシ
ャド−端末ポ−トから、無制限の呼出を行うことができ
る。このシャド−端末ポ−トへのアクセスに続き、この
発信者は外部交換(FX)線路を用いてその場合に通常
有するのと本質的に同種の機能を持つことは有効なこと
である。本発明のこのような配置を無線端末に対して用
いて単一チャネル要求で多くの呼出をその地上固定ネッ
トワ−クで行うことができるのは好都合なことである。
【0010】
【実施例】図1は本発明の基本的な動作を説明するブロ
ック図である。ここでまずホ−ム端末1を考え、これは
ホ−ム交換機5に接続する多くの端末の中の単なる1端
末である。ホ−ム端末はホ−ム交換機5にホ−ム端末ポ
−ト3において接続する。交換機5を1以上のプロセッ
サ(図示せず)が制御するが、この各プロセッサは内蔵
プログラムの制御の下に動作する。ホ−ム端末が呼出を
発信すると、ホ−ム端末にホ−ム呼出プロセス、すなわ
ちこの呼出を制御するメモリ・ブロックを割当てる。こ
のホ−ム呼出プロセスはその静的デ−タ・ブロック7の
ホ−ム端末ポ−ト静的デ−タ9へのポインタを有する。
ック図である。ここでまずホ−ム端末1を考え、これは
ホ−ム交換機5に接続する多くの端末の中の単なる1端
末である。ホ−ム端末はホ−ム交換機5にホ−ム端末ポ
−ト3において接続する。交換機5を1以上のプロセッ
サ(図示せず)が制御するが、この各プロセッサは内蔵
プログラムの制御の下に動作する。ホ−ム端末が呼出を
発信すると、ホ−ム端末にホ−ム呼出プロセス、すなわ
ちこの呼出を制御するメモリ・ブロックを割当てる。こ
のホ−ム呼出プロセスはその静的デ−タ・ブロック7の
ホ−ム端末ポ−ト静的デ−タ9へのポインタを有する。
【0011】このホ−ム端末ポ−ト静的デ−タは、その
ホ−ム交換機5がこのホ−ム端末に供与するすべての機
能を規定する。この静的デ−タ・ブロックのデ−タのほ
とんどは操作する電話会社が管理するが、いくつかのダ
イヤル可能の静的デ−タ・アイテムがあり、それは例え
ば呼出転送番号で、これはその関係付けられたホ−ム端
末ポ−トから供与された情報に応答して修正されるもの
である。リモ−ト端末21は公衆電話交換ネットワ−ク
23を通り端末ポ−ト31に接続するが、これはリモ−
ト呼出プロセス32が制御する。この端末ポ−トへの接
続はその交換機の他の端末ポ−トにも延長可能な接続で
あるが、この端末ポ−トへの接続で受信した信号をその
交換機で処理して許可を求めまたそれによりこのリモ−
ト端末21がそのホ−ム端末1に割当てられた機能に対
する要求を行うことができる。
ホ−ム交換機5がこのホ−ム端末に供与するすべての機
能を規定する。この静的デ−タ・ブロックのデ−タのほ
とんどは操作する電話会社が管理するが、いくつかのダ
イヤル可能の静的デ−タ・アイテムがあり、それは例え
ば呼出転送番号で、これはその関係付けられたホ−ム端
末ポ−トから供与された情報に応答して修正されるもの
である。リモ−ト端末21は公衆電話交換ネットワ−ク
23を通り端末ポ−ト31に接続するが、これはリモ−
ト呼出プロセス32が制御する。この端末ポ−トへの接
続はその交換機の他の端末ポ−トにも延長可能な接続で
あるが、この端末ポ−トへの接続で受信した信号をその
交換機で処理して許可を求めまたそれによりこのリモ−
ト端末21がそのホ−ム端末1に割当てられた機能に対
する要求を行うことができる。
【0012】リモ−ト呼出プロセス32の制御下に、こ
のリ−モ−ト・アクセス要求を認識しそしてこの交換機
5は端末ポ−ト31を端末ポ−ト24に接続してそのリ
モ−ト・アナウンスメント・フレ−ム(RAF)25を
アクセスする。端末ポ−ト24をRAF25と制御プロ
セスに接続し、そしてその前置リモ−ト・アクセス許可
プロセス(FRAP)27をこのRAFを制御するよう
に割当てる。この起呼者の許可をFRAPの制御下に検
証した後、端末ポ−ト31のこのリモ−ト起呼者をシャ
ド−端末ポ−トとそのプロセス(シャド−端末ポ−ト/
プロセス)33に接続する。シャド−端末ポ−ト/プロ
セス(STPP)33にはリモ−ト呼出プロセス32と
通信する制御プロセスと端末ポ−ト31と通信するハ−
ドウェアがある。
のリ−モ−ト・アクセス要求を認識しそしてこの交換機
5は端末ポ−ト31を端末ポ−ト24に接続してそのリ
モ−ト・アナウンスメント・フレ−ム(RAF)25を
アクセスする。端末ポ−ト24をRAF25と制御プロ
セスに接続し、そしてその前置リモ−ト・アクセス許可
プロセス(FRAP)27をこのRAFを制御するよう
に割当てる。この起呼者の許可をFRAPの制御下に検
証した後、端末ポ−ト31のこのリモ−ト起呼者をシャ
ド−端末ポ−トとそのプロセス(シャド−端末ポ−ト/
プロセス)33に接続する。シャド−端末ポ−ト/プロ
セス(STPP)33にはリモ−ト呼出プロセス32と
通信する制御プロセスと端末ポ−ト31と通信するハ−
ドウェアがある。
【0013】STPP33は、さらに、このリ−モ−ト
端末21から接続を通りディジット・レシ−バ(図示せ
ず)へダイヤルした2周波(DTMF)ディジットを得
る。STPP33にはそのホ−ム端末ポ−トの翻訳デ−
タ(ブロック9)へポインタがある。STPPのシャド
−・プロセスは次の一点を除いてそのホ−ム・プロセス
11に等しい。それは、この翻訳デ−タへのポインタは
その物理ホ−ム端末ポ−ト3に接続するポインタではな
く、誘導されこの点でSTPP33に接続するポインタ
である。以後、このシャド−呼出プロセスは、そのホ−
ム呼出プロセスと同様にすべての受信ダイヤル可能信号
を処理し、このリモ−ト起呼者21が接続を断つまで連
続的にこのシャド−端末ポ−トからの呼出を設定し、ホ
−ム呼出プロセスが修正できる呼出転送番号のような静
的デ−タを修正することができる。
端末21から接続を通りディジット・レシ−バ(図示せ
ず)へダイヤルした2周波(DTMF)ディジットを得
る。STPP33にはそのホ−ム端末ポ−トの翻訳デ−
タ(ブロック9)へポインタがある。STPPのシャド
−・プロセスは次の一点を除いてそのホ−ム・プロセス
11に等しい。それは、この翻訳デ−タへのポインタは
その物理ホ−ム端末ポ−ト3に接続するポインタではな
く、誘導されこの点でSTPP33に接続するポインタ
である。以後、このシャド−呼出プロセスは、そのホ−
ム呼出プロセスと同様にすべての受信ダイヤル可能信号
を処理し、このリモ−ト起呼者21が接続を断つまで連
続的にこのシャド−端末ポ−トからの呼出を設定し、ホ
−ム呼出プロセスが修正できる呼出転送番号のような静
的デ−タを修正することができる。
【0014】図2は、起呼者にシャド−端末ポ−ト/プ
ロセスにアクセスできるようにさせるプロセスを説明す
るものである。リモ−ト・ユ−ザがリモ−ト・ディレク
トリ・アクセス番号(RDAN)をダイヤルする(動作
ブロック201)。このリモ−ト・ディレクトリ・アク
セス番号は、この起呼者にそのホ−ム・カスタマの機能
を提供するサ−ビスにアクセスするのに使用する番号の
ことである。この呼出をそのホ−ム交換機へ送り(動作
プロック203)、そのホ−ム交換機がこの起呼者をリ
モ−ト・アクセス前置録音アナウンスメント・フレ−ム
(RAF)に接続する(動作ブロック205)。このR
AFは、そのアクセス・ディレクトリ番号(すなわち、
このリモ−ト・ユ−ザが使用を所望するカスタマの機能
において、そのカスタマのディレクトリ番号)、パ−ソ
ナル識別番号および行う要求の種類に対しこのユ−ザを
プロンプトする(動作ブロック207)。
ロセスにアクセスできるようにさせるプロセスを説明す
るものである。リモ−ト・ユ−ザがリモ−ト・ディレク
トリ・アクセス番号(RDAN)をダイヤルする(動作
ブロック201)。このリモ−ト・ディレクトリ・アク
セス番号は、この起呼者にそのホ−ム・カスタマの機能
を提供するサ−ビスにアクセスするのに使用する番号の
ことである。この呼出をそのホ−ム交換機へ送り(動作
プロック203)、そのホ−ム交換機がこの起呼者をリ
モ−ト・アクセス前置録音アナウンスメント・フレ−ム
(RAF)に接続する(動作ブロック205)。このR
AFは、そのアクセス・ディレクトリ番号(すなわち、
このリモ−ト・ユ−ザが使用を所望するカスタマの機能
において、そのカスタマのディレクトリ番号)、パ−ソ
ナル識別番号および行う要求の種類に対しこのユ−ザを
プロンプトする(動作ブロック207)。
【0015】リモ−ト・ユ−ザにリ−モ−ト呼出転送の
ような現存の機能を提供するのにこのRAFをまた用い
るため要求の種類を必要とする。このRAFはそのアク
セス・ディレクトリ番号により識別されたカスタマに対
する静的デ−タに基づき検証を行う(動作ブロック20
9)。この許可プロセス27は、その検証が成功である
かその成否をテストする(テスト211)。もしこの起
呼者がそのアクセス・ディレクトリ番号のサ−ビスにア
クセス不可である場合には、この起呼者はその交換機か
らアナウンスメントのようなある種の拒否処理を受信す
る(動作ブロック213)。もしこの起呼者がアクセス
を許可される場合には、この起呼者がシャド−・アクセ
ス要求をしたかその正否をテストする(動作ブロック2
15)。
ような現存の機能を提供するのにこのRAFをまた用い
るため要求の種類を必要とする。このRAFはそのアク
セス・ディレクトリ番号により識別されたカスタマに対
する静的デ−タに基づき検証を行う(動作ブロック20
9)。この許可プロセス27は、その検証が成功である
かその成否をテストする(テスト211)。もしこの起
呼者がそのアクセス・ディレクトリ番号のサ−ビスにア
クセス不可である場合には、この起呼者はその交換機か
らアナウンスメントのようなある種の拒否処理を受信す
る(動作ブロック213)。もしこの起呼者がアクセス
を許可される場合には、この起呼者がシャド−・アクセ
ス要求をしたかその正否をテストする(動作ブロック2
15)。
【0016】もし、その場合には、このリモ−ト・ユ−
ザはシャド−・アクセス要求を行い、このル−チングと
端末割当てのプロセスが端末ポ−ト31のリモ−ト・ユ
−ザを端末ポ−ト/プロセス33に接続し、これにより
このアクセス・ディレクトリ番号のデ−タをアクセスで
きる(動作ブロック219)。この要求をシャド−要求
の標識としてフラグを立て(動作ブロック221)、シ
ャド−・プロセスを端末ポ−ト/プロセス33で生成す
る(ブロック223)。このシャド−要求の確認待ち
(動作ブロック225)の後、このRAFプロセスはそ
のシャド−・プロセスからパス・ディスクリプタを受信
する(動作ブロック227)。次にこのRAFプロセス
は、この起呼者からそのネットワ−ク・パスをそのシャ
ド−端末ポ−トに移し(動作ブロック229)、このR
AFプロセスはアイドル状態となる(動作ブロック23
1)。
ザはシャド−・アクセス要求を行い、このル−チングと
端末割当てのプロセスが端末ポ−ト31のリモ−ト・ユ
−ザを端末ポ−ト/プロセス33に接続し、これにより
このアクセス・ディレクトリ番号のデ−タをアクセスで
きる(動作ブロック219)。この要求をシャド−要求
の標識としてフラグを立て(動作ブロック221)、シ
ャド−・プロセスを端末ポ−ト/プロセス33で生成す
る(ブロック223)。このシャド−要求の確認待ち
(動作ブロック225)の後、このRAFプロセスはそ
のシャド−・プロセスからパス・ディスクリプタを受信
する(動作ブロック227)。次にこのRAFプロセス
は、この起呼者からそのネットワ−ク・パスをそのシャ
ド−端末ポ−トに移し(動作ブロック229)、このR
AFプロセスはアイドル状態となる(動作ブロック23
1)。
【0017】図3は、このシャド−・プロセスの生成プ
ロセス(300)とこのシャド−・プロセスの動作を説
明する図である。そのホ−ム端末ポ−トに対する静的デ
−タをこのル−チング・プロセスにより求める(動作ブ
ロック301)。このル−チング・プロセスにより生成
した呼出処理メッセ−ジにおけるそのホ−ム端末ポ−ト
の静的デ−タのアクセス・キ−でこのシャド−・プロセ
スを初期化する(動作ブロック303)。この呼出処理
メッセ−ジをシャド−・プロセス・メッセ−ジの標識と
してフラグを立てる(動作ブロック305)。このシャ
ド−呼出プロセスを生成するが、着信端末ポ−ト31の
ハ−ドウェアを静的デ−タにリンクしない(動作ブロッ
ク307)。この呼出プロセス・メッセ−ジをその新規
生成シャド−端末ポ−ト/プロセスに送る(動作ブロッ
ク309)。この呼出プロセス・メッセ−ジをそのシャ
ド−・プロセスは受信する(動作ブロック311)。
ロセス(300)とこのシャド−・プロセスの動作を説
明する図である。そのホ−ム端末ポ−トに対する静的デ
−タをこのル−チング・プロセスにより求める(動作ブ
ロック301)。このル−チング・プロセスにより生成
した呼出処理メッセ−ジにおけるそのホ−ム端末ポ−ト
の静的デ−タのアクセス・キ−でこのシャド−・プロセ
スを初期化する(動作ブロック303)。この呼出処理
メッセ−ジをシャド−・プロセス・メッセ−ジの標識と
してフラグを立てる(動作ブロック305)。このシャ
ド−呼出プロセスを生成するが、着信端末ポ−ト31の
ハ−ドウェアを静的デ−タにリンクしない(動作ブロッ
ク307)。この呼出プロセス・メッセ−ジをその新規
生成シャド−端末ポ−ト/プロセスに送る(動作ブロッ
ク309)。この呼出プロセス・メッセ−ジをそのシャ
ド−・プロセスは受信する(動作ブロック311)。
【0018】この呼出プロセス・メッセ−ジを処理後、
これはシャド−・プロセスであるかの正否をテストする
(テスト313)。これがシャド−・プロセスでない場
合には、通常の呼出処理を行う(動作ブロック31
4)。これがシャド−・プロセスである場合には、シャ
ド−・プロセス内に必要とする特殊機能を確実に実行す
る目的で、その呼出プロセス上にシャド−・コントロ−
ラを生成する(動作ブロック315)必要がある。この
呼出処理は、プロセスが端末ポ−トまたはチャネルを制
御しているとしているので、必要なことは、この前提を
取り消して、このシャド−・プロセスに対し必要なデ−
タをアクセスすることである。また、このシャド−コン
トロ−ラは帯域外信号と等価なものを処理することがで
きる。例えば、リモ−ト起呼者がダイヤルするが、PS
TN23ではフラシュ信号を伝送しないので“フラッシ
ュ”信号と等価なものとして、例えば#をダイヤルす
る。
これはシャド−・プロセスであるかの正否をテストする
(テスト313)。これがシャド−・プロセスでない場
合には、通常の呼出処理を行う(動作ブロック31
4)。これがシャド−・プロセスである場合には、シャ
ド−・プロセス内に必要とする特殊機能を確実に実行す
る目的で、その呼出プロセス上にシャド−・コントロ−
ラを生成する(動作ブロック315)必要がある。この
呼出処理は、プロセスが端末ポ−トまたはチャネルを制
御しているとしているので、必要なことは、この前提を
取り消して、このシャド−・プロセスに対し必要なデ−
タをアクセスすることである。また、このシャド−コン
トロ−ラは帯域外信号と等価なものを処理することがで
きる。例えば、リモ−ト起呼者がダイヤルするが、PS
TN23ではフラシュ信号を伝送しないので“フラッシ
ュ”信号と等価なものとして、例えば#をダイヤルす
る。
【0019】例えば会議呼出を設定しようとフラッシュ
を所望するリモ−ト起呼者がフラッシュ/会議インディ
ケ−タとして#をダイヤルすると、そのシャド−・コン
トロ−ラは、この呼出処理プログラムでさらに処理する
ようにこの#信号をそのフラッシュ/会議インディケ−
タに変換する。パスは、そのホ−ム交換機のこの起呼者
の端末ポ−トとそのシャド−端末ポ−ト間に割当てられ
る(動作ブロック317)。このRAFプロセスにパス
・ディスクリプタを送り(動作ブロック319)、この
RAFプロセスは当初そのシャド−・プロセスの生成を
要求したもので、またそのシャド−プロセスはこのRA
Fプロセスからこのリモ−ト端末21へのパスの制御を
求めなければならぬものである。そのホ−ム交換機はパ
ス連続が検証されるまで待ち(動作ブロック321)、
この呼出をそのシャド−・ポ−ト端末に接続し次にディ
ジタル・レシ−バをこの起呼者が接続するホ−ム交換機
の端末ポ−トに接続する(動作ブロック323)。
を所望するリモ−ト起呼者がフラッシュ/会議インディ
ケ−タとして#をダイヤルすると、そのシャド−・コン
トロ−ラは、この呼出処理プログラムでさらに処理する
ようにこの#信号をそのフラッシュ/会議インディケ−
タに変換する。パスは、そのホ−ム交換機のこの起呼者
の端末ポ−トとそのシャド−端末ポ−ト間に割当てられ
る(動作ブロック317)。このRAFプロセスにパス
・ディスクリプタを送り(動作ブロック319)、この
RAFプロセスは当初そのシャド−・プロセスの生成を
要求したもので、またそのシャド−プロセスはこのRA
Fプロセスからこのリモ−ト端末21へのパスの制御を
求めなければならぬものである。そのホ−ム交換機はパ
ス連続が検証されるまで待ち(動作ブロック321)、
この呼出をそのシャド−・ポ−ト端末に接続し次にディ
ジタル・レシ−バをこの起呼者が接続するホ−ム交換機
の端末ポ−トに接続する(動作ブロック323)。
【0020】その後、この起呼者の要求をそのアクセス
・ディレクトリ番号の静的デ−タを用いてそのアクセス
・ディレクトリ番号のホ−ム端末ポ−トからのロ−カル
要求と同様に処理する(動作ブロック325)。従っ
て、このリモ−ト起呼者21にそのホ−ム端末ポ−トの
生成サ−ビスをすべて提供する。複数のリモ−ト・カス
タマにそのホ−ム・ポ−ト端末のカスタマのサ−ビスを
同時に許諾することができるが、この理由は別々のシャ
ド−端末ポ−ト/プロセスを生成しこれらリモ−ト要求
を同時に処理できるためである。これらリモ−ト・ユ−
ザの中の1ユ−ザが複数の呼出出現(call apearance)
を持つ場合には、そのホ−ムポ−ト端末または別々のい
ろいろなホ−ム・ポ−ト端末のサ−ビスを各呼出出現に
許諾することができる。以上の説明は、本発明の一実施
例に関するもので、この技術分野の当業者であれば、本
発明の種々の変形例が考え得るが、それらはいずれも本
発明の技術的範囲に包含される。
・ディレクトリ番号の静的デ−タを用いてそのアクセス
・ディレクトリ番号のホ−ム端末ポ−トからのロ−カル
要求と同様に処理する(動作ブロック325)。従っ
て、このリモ−ト起呼者21にそのホ−ム端末ポ−トの
生成サ−ビスをすべて提供する。複数のリモ−ト・カス
タマにそのホ−ム・ポ−ト端末のカスタマのサ−ビスを
同時に許諾することができるが、この理由は別々のシャ
ド−端末ポ−ト/プロセスを生成しこれらリモ−ト要求
を同時に処理できるためである。これらリモ−ト・ユ−
ザの中の1ユ−ザが複数の呼出出現(call apearance)
を持つ場合には、そのホ−ムポ−ト端末または別々のい
ろいろなホ−ム・ポ−ト端末のサ−ビスを各呼出出現に
許諾することができる。以上の説明は、本発明の一実施
例に関するもので、この技術分野の当業者であれば、本
発明の種々の変形例が考え得るが、それらはいずれも本
発明の技術的範囲に包含される。
【0021】
【発明の効果】以上述べたごとく、従来特定のカスタマ
に対し提供された機能は、このカスタマがその端末ポ−
トに接続する電話装置を用いている場合にのみこのカス
タマにアクセスできるもので、他の場所からのカスタマ
には利用不可能であったが、本発明のシステムによりこ
の機能が他のカスタマにも利用可能となり本発明により
好都合なシステムを提供できる。
に対し提供された機能は、このカスタマがその端末ポ−
トに接続する電話装置を用いている場合にのみこのカス
タマにアクセスできるもので、他の場所からのカスタマ
には利用不可能であったが、本発明のシステムによりこ
の機能が他のカスタマにも利用可能となり本発明により
好都合なシステムを提供できる。
【図1】本発明の基本動作を説明するブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明を実施する方法を説明する流れ図であ
る。
る。
【図3】本発明を実施する方法を説明する流れ図であ
る。
る。
1 ホ−ム端末 3 ホ−ム端末ポ−ト(ホ−ム呼出ポ−ト) 5 ホ−ム交換機 7 静的デ−タ・ブロック 9 ホ−ム端末ポ−ト静的デ−タ 11 ホ−ム呼出プロセス 21 リモ−ト端末 23 公衆電話交換ネットワ−ク(PSTN) 24 端末ポ−ト 25 録音アナウンスメント・フレ−ム(RAF) 27 前置リモ−ト・アクセス許可プロセス(FRA
P) 31 端末ポ−ト 32 リモ−ト呼出プロセス 33 シャド−端末ポ−ト/プロセス(STPP)
P) 31 端末ポ−ト 32 リモ−ト呼出プロセス 33 シャド−端末ポ−ト/プロセス(STPP)
Claims (12)
- 【請求項1】 交換機(5)の第1端末ポ−ト(3)に
接続した第1カスタマ(1)に提供される、デ−タ・ブ
ロック(7)内に規定されるサービスを第2カスタマ
(21)に提供する方法において、 (a) 前記第1端末ポ−ト以外の端末ポ−ト(31)
を介して、前記交換機(5)に前記第2カスタマ(2
1)を接続するステップと、 (b) 前記デ−タ・ブロック(9)を前記交換機への
接続と関連づけるステップと からなり、 前記接続を介して受信した呼出制御信号を、前記第1端
末ポ−ト(3)で受信した信号と同様に処理することを
特徴とする遠隔電話にサ−ビスを提供する方法。 - 【請求項2】 前記(b)の関連づけるステップは、前
記第1カスタマ(1)を識別するデ−タ用信号を持つ予
備信号を前記接続を介して受信するステップを有するこ
とを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記予備信号は、さらに、前記第1カス
タマに許諾するサ−ビスを受取るために許可を要求する
デ−タ用信号を有することを特徴とする請求項2に記載
の方法。 - 【請求項4】 前記(b)の関連づけるステップは、 前記接続の端末ポ−トに対し呼出処理ブロックを付与す
る付与ステップと、 前記第1カスタマのサ−ビスを定義する前記デ−タ・ブ
ロックを識別するデ−タで前記呼出処理ブロックを初期
化する初期化ステップとを有することを特徴とする請求
項1に記載の方法。 - 【請求項5】 前記第1端末ポ−トからの接続に対し課
金されるカスタマに、第2カスタマの接続料金を課金す
るステップを更に有することを特徴とする請求項1に記
載の方法。 - 【請求項6】 前記接続を他のポ−トに延ばす延長ステ
ップと、 そのホ−ム端末ポ−トが第2端末ポ−ト(24)である
第3のカスタマのサ−ビスを定義するデ−タ・ブロック
を前記延長ステップによる接続と関連付けする関連ステ
ップとを更に有し、前記延長ステップによる接続で受信
した信号を前記第2端末ポ−トで受信した信号と同様に
処理することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 前記第2端末ポ−トからの接続に対し課
金されるカスタマに前記延長ステップによる接続から生
じた前記第2カスタマの接続料金を課金するステップを
有することを特徴とする請求項6に記載の方法。 - 【請求項8】 前記関連ステップは、同一または別の交
換機の他の端末ポ−トへ前記接続を延ばす延長ステップ
を更に有することを特徴とする請求項6に記載の方法。 - 【請求項9】 前記サ−ビスを第3のカスタマと第2カ
スタマに同時に許諾するステップを更に有することを特
徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 前記サ−ビスを前記第3のカスタマに
許諾するステップは、前記サ−ビスを前記第2カスタマ
による第2呼出出現に許諾するステップを有することを
特徴とする請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 交換機(5)のデ−タ・ブロック
(7)で定義し前記交換機の第1端末ポ−ト(3)に接
続した第1カスタマ(1)に許諾するサ−ビスを第2カ
スタマ(21)に提供する装置において、 前記第2カスタマ(21)から呼出を受信する受信手段
(31)と、 前記呼出を受信する前記受信手段に応答して前記デ−タ
・ブロックを前記呼出の呼出接続と関連付けする関連手
段とを有し、 前記呼出接続で受信した呼出制御信号を前記第1端末ポ
−トで受信した信号と同様に処理することを特徴とする
遠隔電話にサ−ビスを提供する装置。 - 【請求項12】 前記関連手段は、さらに、前記呼出接
続で予備信号を受信する手段を有し、 この前記予備信号は、 前記第1カスタマを識別するデ−タ用信号と、 前記第1カスタマに許諾する前記サ−ビスを受取るため
に許可を要求するデ−タ用信号とを有することを特徴と
する請求項11に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5303193A | 1993-04-26 | 1993-04-26 | |
| US053031 | 1993-04-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334755A true JPH06334755A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=21981485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6106345A Pending JPH06334755A (ja) | 1993-04-26 | 1994-04-22 | 遠隔電話にサ−ビスを提供する方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5577110A (ja) |
| EP (1) | EP0622936A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06334755A (ja) |
| CN (1) | CN1100864A (ja) |
| CA (1) | CA2114273C (ja) |
| SG (1) | SG46204A1 (ja) |
| TW (1) | TW303563B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6301339B1 (en) | 1995-11-15 | 2001-10-09 | Data Race, Inc. | System and method for providing a remote user with a virtual presence to an office |
| US6275222B1 (en) | 1996-09-06 | 2001-08-14 | International Business Machines Corporation | System and method for synchronizing a graphic image and a media event |
| US5732131A (en) * | 1996-11-19 | 1998-03-24 | Bellsouth Corporation | System and method for implementing local number portability |
| US6028917A (en) | 1997-04-04 | 2000-02-22 | International Business Machines Corporation | Access to extended telephone services via the internet |
| US6178238B1 (en) * | 1998-04-09 | 2001-01-23 | Lucent Technologies Inc. | Speed calling when away from home |
| DE19817494C2 (de) * | 1998-04-20 | 2003-01-30 | Siemens Ag | Netzkopplungseinheit für ein Kommunikationssystem |
| US6704563B1 (en) | 1998-08-11 | 2004-03-09 | Boston Communications Group, Inc. | Systems and methods for prerating costs for a communication event |
| US7187928B1 (en) | 1998-11-24 | 2007-03-06 | Boston Communications Group, Inc. | Call delivery systems for roaming prepaid subscribers |
| US6810034B1 (en) | 1999-02-26 | 2004-10-26 | Avaya Technology Corp. | Automatic conversion of telephone number to internet protocol address |
| JP2002538676A (ja) | 1999-02-26 | 2002-11-12 | ルーセント テクノロジーズ インク | テキスト−音声変換を用いた可聴確認システム |
| JP4360514B2 (ja) | 1999-02-26 | 2009-11-11 | アバイア インコーポレーテッド | インテリジェントネットワークにおける音声メッセージシステム |
| CA2365003A1 (en) | 1999-02-26 | 2000-08-31 | Lucent Technologies Inc. | Billing system and method |
| EP1155555A1 (en) | 1999-02-26 | 2001-11-21 | Lucent Technologies Inc. | Voice messaging platform as an intelligent peripheral |
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1993
- 1993-09-21 TW TW082107758A patent/TW303563B/zh active
-
1994
- 1994-01-26 CA CA002114273A patent/CA2114273C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-13 EP EP94302591A patent/EP0622936A1/en not_active Withdrawn
- 1994-04-13 SG SG1996000563A patent/SG46204A1/en unknown
- 1994-04-20 CN CN94104289.8A patent/CN1100864A/zh active Pending
- 1994-04-22 JP JP6106345A patent/JPH06334755A/ja active Pending
-
1995
- 1995-04-10 US US08/420,613 patent/US5577110A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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| EP0622936A1 (en) | 1994-11-02 |
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| CA2114273A1 (en) | 1994-10-27 |
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