JPH06334894A - 水平同期装置 - Google Patents

水平同期装置

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JPH06334894A
JPH06334894A JP5116776A JP11677693A JPH06334894A JP H06334894 A JPH06334894 A JP H06334894A JP 5116776 A JP5116776 A JP 5116776A JP 11677693 A JP11677693 A JP 11677693A JP H06334894 A JPH06334894 A JP H06334894A
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pulse
phase
signal
horizontal
retrace
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JP5116776A
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Hajime Sumiyoshi
肇 住吉
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising
    • H04N5/12Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising
    • H04N5/126Devices in which the synchronising signals are only operative if a phase difference occurs between synchronising and synchronised scanning devices, e.g. flywheel synchronising whereby the synchronisation signal indirectly commands a frequency generator

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  • Synchronizing For Television (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 帰線パルスのパルス幅が変動した場合に帰線
パルスと位相ロック・ループからの2レベル信号との間
に位相ずれが発生するのを防止する。 【構成】 位相検波回路32は、2レベル信号e1のパ
ルスにより作動し、帰線パルスj1がローレベルの場合
には負の検波出力電流f1をフィルタ33に供給し、帰
線パルスj1がハイレベルの場合には正の検波出力電流
f1をフィルタ33に供給する。ここで、帰線パルスj
1は、2レベル信号e1のパルスよりもパルス幅が広い
ので、帰線パルスのパルス幅が変動した場合に帰線パル
スと位相ロック・ループからの2レベル信号との間に位
相ずれが発生するのを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】テレビジョン受像機やモニタ装置
等に用いられる水平同期装置に係り、特に画面の歪みを
防止できる水平同期装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビジョン受像機がテレビジ
ョン放送信号を映像表示する場合は、受像管の表示面を
電子ビームで反復走査すると同時に、この電子ビームの
強度をテレビジョン放送信号から作成した複合映像信号
の映像信号成分で変調して、前記表示面に表示すべき画
像を表す映像を形成する。この電子ビームの走査を映像
信号成分と同期させるため、テレビジョン受像機は、水
平同期装置等の偏向回路を複合映像信号の同期信号に同
期するように制御する。
【0003】ここで、テレビジョン放送信号をテレビジ
ョン受像機で受信したとき、複合映像信号が電気雑音ま
たは熱雑音の形で歪みを含むことがある。
【0004】このため、送信時には、水平同期信号の水
平同期パルスは慎重に制御されかつ極めて安定な頻度で
反復しているが、テレビジョン受像機で受信したとき、
水平同期パルスは雑音によって不規則で不明瞭な状態と
なるため、位相ロック・ループにより同期が制御され水
平同期周波数の発振を行う発振器を用いた水平同期装置
を水平同期信号に同期させるのが通例となっている。こ
のように水平同期装置を用いることにより、水平同期パ
ルスが雑音の存在によって不明瞭になっても、前記発振
器の周波数は不変であるため、引続き規則正しい偏向制
御用の帰線パルスを作成することができる。
【0005】ここで、テレビジョン受像機が正常に動作
しているとき、水平同期装置は比較的迅速な反復走査を
行うために高電圧パルスを生成する。受像管の動作に必
要な陽極用高電圧は、この高電圧パルス整流濾波して取
り出すのが普通である。また、水平同期装置はテレビジ
ョン受像機の他の回路用の低電圧電源を駆動することが
多いが、この水平同期装置で生成された帰線パルスのタ
イミングが該水平同期装置の負荷変化(例えば受像管に
表示されている画像の輝度変化)により変化することが
あり、この帰線パルスのタイミング変化によって表示さ
れた画像に歪みを生じる。
【0006】このことに対応して特公昭58−5454
5号公報には、位相ロック・ループの出力に位相制御ル
ープを結合した水平同期装置が記載されている。この位
相制御ループには、第1入力を位相ロック・ループの出
力に、第2入力を偏向回路に結合された位相検波器を有
する。位相制御ループは、帰線ループに応じて位相検波
器を作動させ、位相ロック・ループから出力される2レ
ベル信号が第1の状態のとき第1の電流を生成し、第2
の状態のとき第2の極性の電流を生成する。また、位相
制御ループは、位相検波器の出力に結合されて第1及び
第2の極性の電流の不要成分を濾波し、制御信号を形成
する濾波器を有する。さらに、位相制御ループは、前記
濾波器に結合された制御入力を有し、駆動パルスを発生
して帰線パルスを前記2レベル信号と同期状態を保つよ
うに制御する位相可変制御手段を有する。
【0007】しかし、この水平同期装置方式には以下に
示す欠点がある。
【0008】第2の位相制御ループの位相検波器は帰線
パルスに応じて作動するため、画像の輝度変化により帰
線パルス(一般的なテレビジョン受像機ではフライバッ
クトランスの二次巻線から得られるフライバックパルス
を用いる)の波形に歪みを生じ、結果として位相制御ル
ープの位相検波器の第2入力に入力される帰線パルスの
パルス幅が変動したときには、第2の位相制御ループは
この変動した帰線パルスのセンター位相と位相ロック・
ループから出力される2レベルの信号とを一致させるよ
うに動作する。これにより、実際の帰線パルスと前記2
レベル信号との間に位相ずれを生じることになり、受像
管の画面に表示される画像に歪みが発生する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の水平同
期装置においては、帰線パルスのパルス幅が変動した場
合には、帰線パルスと位相ロック・ループからの2レベ
ル信号との間に位相ずれが発生し、受像管の画面に表示
される画像に歪みが発生する。
【0010】本発明は前記の問題点を除去し、帰線パル
スのパルス幅が変動した場合に帰線パルスと位相ロック
・ループからの2レベル信号との間に位相ずれが発生す
るのを防止できる水平同期装置の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
記載の水平同期装置は、水平同期信号源と、水平偏向回
路とを含むテレビジョン表示装置用水平同期装置であっ
て、上記水平偏向回路は駆動パルスに応答して反覆する
走査期間と帰線期間とを有する偏向電流を発生しかつ上
記駆動パルスからの時間遅れが当該水平偏向回路の負荷
の関数として変化する帰線パルスを発生し、さらに、入
力、出力および第1の帰還路を有し、水平同期信号に同
期した実質的に2レベルの信号を上記出力において発生
する位相ロック・ループと、入力、出力および第2の帰
還路を有し、上記帰線パルスを上記2レベルの信号と同
期状態に維持する位相制御ループとを含み、上記位相制
御ループは、上記位相ロック・ループの出力に結合され
た第1の入力と上記偏向回路に結合された第2の入力と
を有し、上記2レベルの信号に応答して上記帰線パルス
が第1の状態の時第1の極性の電流を、上記帰線パルス
が第2の状態の時第2の極性の電流を生成する位相検波
回路と、この位相検波回路の出力に結合され、上記第1
及び第2の極性の電流のうちの不要成分を濾波して制御
信号を生成する濾波手段と、この濾波手段の出力に結合
された制御入力を有し、上記帰線パルスを上記2レベル
の信号と同期状態に維持するための上記駆動パルスを生
成する位相可制御手段とからなる。
【0012】
【作用】このような構成によれば、位相検波回路が、位
相ロック・ループからの2レベル信号に応答して動作
し、水平出力回路からの帰線パルスが第1の状態のとき
に第1の極性の検波電流を出力し、帰線パルスが第2の
状態のときに第2の極性の検波電流を出力するので、帰
線パルスのパルス幅が変動した場合に帰線パルスと位相
ロックループからの2レベル信号との間に位相ずれが発
生するのを防止できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0014】図1は本発明に係る水平同期装置の一実施
例を示すブロック図である。
【0015】図1において、符号1は水平同期信号a1
が導かれる入力端子であり、入力端子11に導かれた水
平同期信号a1は位相ロック・ループ20の入力端子2
1に導かれる。
【0016】位相ロック・ループ20は、位相検波回路
22とフィルタ23と発振回路24とから構成される。
【0017】入力端子21に導かれた水平同期信号a1
は、位相検波回路22の第1の入力端子に供給される。
位相検波回路22の第2の入力端子には発振回路24に
より出力される比較水平パルス信号d1が供給される。
【0018】位相検波回路22は、水平同期信号a1と
比較水平パルス信号d1との位相を比較検波し、この比
較結果の検波出力電流b1を作成してフィルタ23に供
給する。
【0019】フィルタ23は、位相検波回路22からの
検波出力電流b1を低域で濾波し不要成分を除去するこ
とにより制御電圧c1を作成して発振回路24に供給す
る。発振回路24は、フィルタ23からの制御電圧c1
に基づいて位相を制御した比較水平パルス信号d1を位
相検波回路22の第2の入力端子に供給するとともに、
制御電圧c1に基づいて位相を制御した水平周波数の2
レベル信号e1を作成して位相制御ループ30の第1の
入力端子31に導く。この場合の2レベル信号e1は、
パルス期間がハイレベルとなり、パルス期間以外の期間
がローレベルとなる。
【0020】位相制御ループ30の第2の入力端子35
には、水平出力回路13からの帰線パルスj1が導かれ
るようになっている。
【0021】位相制御ループ30は、位相検波回路32
とフィルタ33と発振回路34とから構成される。
【0022】入力端子31,35にそれぞれ導かれた2
レベル信号e1及び帰線パルスj1は、位相検波回路3
2の第1及び第2の入力端子にそれぞれ供給される。
【0023】位相検波回路32は、2レベル信号e1の
パルスによりオン制御されて作動し、帰線パルスj1が
ローレベルの場合には負の検波出力電流f1をフィルタ
33に供給し、帰線パルスj1がハイレベルの場合には
正の検波出力電流f1をフィルタ33に供給する。位相
検波回路32が2レベル信号e1によりオフ制御された
場合、検波出力電流f1は0となる。
【0024】フィルタ33は、位相検波回路32からの
検波出力電流f1を低域で濾波することにより不要成分
を除去して制御電圧g1を作成し、制御電圧g1を発振
回路34に供給する。発振回路34は、フィルタ33か
らの制御電圧g1に基づいて位相を制御した水平駆動パ
ルス信号h1を水平ドライブ回路12に供給する。この
場合、発振回路34は、フィルタ33からの制御電圧g
1が上昇すると、水平駆動パルス信号h1の位相を遅ら
せ、制御電圧g1が低下すると、水平駆動パルス信号h
1の位相を進めるるように設定している。水平ドライブ
回路12は、発振回路34からの水平駆動パルス信号h
1の増幅を行うとともに、波形整形を行って水平駆動パ
ルスi1として水平出力回路13に供給する。水平出力
回路13は、水平駆動パルスi1によりスイッング動作
を行うことにより、帰線パルスj1を作成して水平偏向
コイルに供給するとともに、位相制御ループ30の第2
の入力端子35に供給する。
【0025】図2はこのような実施例の通常の動作を示
す波形図であり、図2(a)は水平同期信号a1を示
し、図2(b)は比較水平パルス信号d1を示し、図2
(c)は2レベル信号e1を示し、図2(d)は帰線パ
ルスj1を示し、図2(e)は検波出力電流f1を示
し、図2(f)は制御電圧g1を示している。
【0026】図2(a)に示す水平同期信号a1と図2
(b)に示す比較水平パルス信号d1とは、周期が共に
1水平周期(1H)となっていが、比較水平パルス信号
d1の比較水平パルスのパルス幅は、水平同期信号a1
の水平同期パルスの幅よりも広くなっている。位相検波
回路22は、図2(a)に示す水平同期信号a1の水平
同期パルスの中央と、図2(b)に示す比較水平パルス
の立ち上がりを揃えるように水平同期信号a1と比較水
平パルス信号d1との位相を比較検波し、この比較結果
の検波出力電流b1を作成してフィルタ23に供給す
る。これにより、発振回路24には、図2(a)に示す
水平同期信号a1の水平同期パルスの中央と、比較水平
パルスの立ち上がりとを揃えるように設定された制御電
圧c1が供給され、発振回路24は、図2(c)に示す
2レベル信号e1を作成して位相制御ループ30の第1
の入力端子31に導く。この場合の2レベル信号e1
は、パルス幅が水平同期信号a1の水平同期パルスと略
同じで、周期が1水平周期(1H)のパルス信号になっ
ているが、応答時間を考慮して位相は水平同期信号a1
よりも所定時間早められている。また2レベル信号e1
は、パルス期間がハイレベル(H)となり、パルス以外
の期間がローレベル(L)となる。
【0027】一方、水平出力回路13からの帰線パルス
j1は、図2(d)に示すように、周期が1Hのパルス
信号になっている。
【0028】位相検波回路32は、停止状態では図2
(e)に示す検波出力電流f1は0である。そして、位
相検波回路32は、2レベル信号e1のパルスにより作
動し、帰線パルスj1がローレベル(L)の場合には負
(−)の検波出力電流f1をフィルタ33に供給し、帰
線パルスj1がハイレベル(H)の場合には正(+)の
検波出力電流f1をフィルタ33に供給する。フィルタ
33は、位相検波回路32からの検波出力電流f1を低
域で濾波する。これにより、図2(f)に示すフィルタ
33からの制御電圧g1は、検波出力電流f1が0の場
合に0となり、検波出力電流f1が負(−)の場合に一
定割合で低下し、検波出力電流f1が正(+)の場合に
一定割合で上昇する。発振回路34は、制御電圧g1が
上昇すると水平駆動パルス信号h1の位相を遅らせ、制
御電圧g1が低下すると水平駆動パルス信号h1の位相
を進めるるように制御する。これにより、水平出力回路
13からの帰線パルスj1は、パルスの立ち上がりのタ
イミングが、2レベル信号e1のパルスのセンター位相
と一致するように制御される。
【0029】図3は図1の実施例の帰線パルスj1の帰
線パルスが遅れた場合の動作を示す波形図であり、図3
(a)は2レベル信号e1を示し、図3(b)は帰線パ
ルスj1を示し、図3(c)は検波出力電流f1を示
し、図3(d)は制御電圧g1を示している。
【0030】図3(a)〜図3(d)に示す2レベル信
号e1、帰線パルスj1、検波出力電流f1及び制御電
圧g1の実線部分は、図2(c)〜図2(f)に示した
2レベル信号e1、帰線パルスj1、検波出力電流f1
及び制御電圧g1と同じになっている。
【0031】図3(b)に示す帰線パルスj1におい
て、帰線パルスの位相が破線に示すように図3(a)に
示す2レベル信号e1のパルスよりも遅れた場合には、
位相検波回路32は、図3(c)の破線に示す負(−)
の検波出力電流f1を図3(a)に示す2レベル信号e
1のパルス期間が終了するまでフィルタ33に供給す
る。これにより、フィルタ33からの図3(d)に示す
制御電圧g1は、破線に示すように2レベル信号e1の
パルスの期間が終了するまで低下してレベルが−Aとな
り、この後、2レベル信号e1が次のパルス期間となる
までこの状態が続く。これにより、発振回路34は、水
平駆動パルス信号h1の位相を進めるように制御する。
これにより、水平出力回路13からの帰線パルスj1
は、パルスの立ち上がりのタイミングが早まり、2レベ
ル信号e1のパルスのセンター位相と一致するように制
御される。
【0032】図4は図1の実施例の帰線パルスj1の帰
線パルスのパルス幅が変動した場合の動作を示す波形図
であり、図4(a)は2レベル信号e1を示し、図4
(b)は帰線パルスj1を示し、図4(c)は検波出力
電流f1を示し、図4(d)は制御電圧g1を示してい
る。
【0033】図4(a)〜図4(d)に示す2レベル信
号e1、帰線パルスj1、検波出力電流f1及び制御電
圧g1の実線部分は、図2(c)〜図2(f)に示した
2レベル信号e1、帰線パルスj1、検波出力電流f1
及び制御電圧g1と同じになっている。
【0034】図4(b)に示す帰線パルスj1におい
て、帰線パルスの立上りが実線に示すように図4(a)
に示す2レベル信号e1のパルスよりも遅れることな
く、帰線パルスの立下がりが破線に示すように遅れた場
合には、帰線パルスのパルス幅は広くなるが、帰線パル
スの立下がりでは、2レベル信号e1は、パルスの期間
が終了しているので、図4(c)に示す位相検波回路3
2の検波出力電流f1は、帰線パルスのパルス幅に関係
なく図2(e)に示した状態と同じになり、フィルタ3
3からの図4(d)に示す制御電圧g1も図2(f)に
示した状態と同じになる。
【0035】このような実施例によれば、帰線パルスj
1は、2レベル信号e1によりパルスよりもパルス幅が
広く、位相検波回路32は、2レベル信号e1により作
動し、帰線パルスj1がローレベルの場合に負の検波出
力電流f1をフィルタ33に供給し、帰線パルスj1が
ハイレベルの場合に正の検波出力電流f1をフィルタ3
3に供給するので、画像の輝度変化によりパルス幅が変
動した場合にも帰線パルスと前記2レベル信号e1との
間に位相ずれを生じることがなく、画像に歪みを防止す
ることができ、視聴者に高印象を与えることができる。
【0036】図5は本発明に係る水平同期装置の他の実
施例を示すブロック図であり、図1の実施例と同じ構成
要素には同じ符号を付して説明を省略している。
【0037】図5において、図1の実施例と異なるの
は、位相ロック・ループ40の発振回路44が遅延2レ
ベル信号k1をパルス発生回路41に供給し、パルス発
生回路41が遅延2レベル信号k1と帰線パルスj1と
に基づいてパルス信号m1を作成して位相制御ループ3
0の第2の入力端子35に供給するようにしたことであ
る。
【0038】さらに詳細に説明すると、位相ロック・ル
ープ40の発振回路44は、図1の発振回路24と同様
に比較水平パルス信号d1を位相検波回路22の第2の
入力端子に供給するとともに、水平周波数の2レベル信
号e1を作成して位相制御ループ30の第1の入力端子
31に導く。さらに、発振回路44は、2レベル信号e
1よりも位相が1/2波長近く遅れた水平周波数の遅延
2レベル信号k1を作成してパルス発生回路41に供給
する。パルス発生回路41は、フリップフロップで構成
されており、帰線パルスj1のハイレベルへの立上りか
ら遅延2レベル信号k1のハイレベルへの立上りまでの
期間ハイレベルとなり、遅延2レベル信号k1のハイレ
ベルへの立上りから帰線パルスj1のハイレベルへの立
上りまでの期間ローレベルとなるパルス信号m1を作成
して位相制御ループ30の第2の入力端子35に供給す
る。第2の入力端子35に導かれたパルス信号m1は、
位相検波回路32の第2の入力端子に供給される。これ
ら以外の構成は、図1の実施例と同じになっている。
【0039】図6はこのような実施例の動作を示す波形
図であり、図6(a)は2レベル信号e1を示し、図6
(b)は遅延2レベル信号k1を示し、図6(c)は帰
線パルスj1を示し、図6(d)はパルス信号m1を示
し、図6(e)は検波出力電流f1を示し、図6(f)
は制御電圧g1を示している。
【0040】発振回路44は、制御電圧c1に基づいて
図6(a)に示す2レベル信号e1と、図6(b)に示
す遅延2レベル信号k1を作成してそれぞれ位相制御ル
ープ30の第1の入力端子31及びパルス発生回路41
に供給する。この場合2レベル信号e1は、図2(c)
に示した2レベル信号e1と同様になる。遅延2レベル
信号k1は2レベル信号e1よりも位相が1/2波長近
く遅れた周期が1Hの信号となる。
【0041】一方、水平出力回路13からの帰線パルス
j1は、図6(c)に示すように、周期が1Hのパルス
信号になっている。
【0042】とすると、パルス発生回路41からの図6
(d)に示すパルス信号m1は、帰線パルスj1のハイ
レベル(H)への立上りから遅延2レベル信号k1のハ
イレベル(H)への立上りまでの期間ハイレベル(H)
となり、遅延2レベル信号k1の立上りから帰線パルス
j1の立上りまでの期間ローレベル(L)となる。
【0043】位相検波回路32が停止状態では、図6
(e)に示すように検波出力電流f1は0となる。位相
検波回路32は、図6(a)に示す2レベル信号e1の
パルスにより作動し、図6(d)に示すパルス信号m1
がローレベル(L)の場合には図6(e)に示す負
(−)の検波出力電流f1をフィルタ33に供給し、パ
ルス信号m1がハイレベル(H)の場合には正(+)の
検波出力電流f1をフィルタ33に供給する。フィルタ
33からの制御電圧g1は、図6(f)に示すように、
検波出力電流f1が0の場合に0となり、検波出力電流
f1が負(−)の場合に一定割合で低下し、検波出力電
流f1が正(+)の場合に一定割合で上昇する。発振回
路34は、制御電圧g1が上昇すると水平駆動パルス信
号h1の位相を遅らせ、制御電圧g1が低下すると水平
駆動パルス信号h1の位相を進めるるように制御する。
これにより、水平出力回路13からの帰線パルスj1
は、パルスの立ち上がりのタイミングが、2レベル信号
e1のパルスのセンター位相と一致するように制御され
る。
【0044】このような実施例によれば、画像の輝度変
化により帰線パルスj1のパルスのパルス幅が変動した
場合にも位相検波回路32に供給されるパルス信号m1
がハイレベルとなる期間(パルス期間)は変動しないの
で、帰線パルスと2レベル信号e1との間に位相ずれを
生じることがなく、図1の実施例と同様の効果がある。
また、パルス信号m1は、パルス・デューティが50%
に近くなるように設定されているので、これは位相制御
ループ30の引き込み時間の短縮化や安定化が可能とな
るという効果もある。
【0045】図7は本発明に係る水平同期装置のもう一
つの他の実施例を示すブロック図であり、図1の実施例
と同じ構成要素には同じ符号を付して説明を省略してい
る。
【0046】図7において、図1の実施例と異なるの
は、水平出力回路13と位相制御ループ30の第2の入
力端子35の間に水平鋸波発生回路51を介挿したこと
である。水平鋸波発生回路51は、水平出力回路13か
らの帰線パルスj1により急激に立上り、帰線パルス以
外の期間に緩やかに立ち下がるの鋸波n1を作成して位
相制御ループ30の第2の入力端子35に供給する。
【0047】水平鋸波発生回路51は、鋸波n1を任意
に波形整形することで、帰線パルスj1のパルス期間の
内、任意の位相でハイレベル(帰線パルスの判定の基準
となるレベル)となる信号を位相制御ループ30の第2
の入力端子35に供給することができるようになってい
る。
【0048】このような実施例によれば、鋸波n1がハ
イレベルとなる期間は、2レベル信号e1のパルス幅よ
りも広くすることができるので、図1の実施例と同様の
効果が得られるとともに、帰線パルスj1のパルス期間
の内、任意の位相でハイレベルとなる鋸波n1を位相制
御ループ30の第2の入力端子35に供給ことができる
ので、帰線パルスの位相を図1の実施例よりも進む方向
に微調整することが可能となり、より厳密の画面の水平
走査が可能となる。
【0049】尚、図1乃至図7の実施例において、発振
回路24,44が比較水平パルス信号d1及び2レベル
信号e1を作成する方法としては、水平周波数の三角波
発振器の三角波を波形整形し、任意の位相にパルスを生
成する方法や、水平周波数の自然数倍の周波数のクロッ
ク信号をカウンタを用いて分周することによりカウンタ
の各出力端子から水平周波数の信号を出力させ、これら
各出力端子の信号と前記クロック信号とにより、適切な
位相の水平周波数のパルスを生成する方法等各種用いる
ことができる。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、帰線パルスのパルス幅
が変動した場合に帰線パルスと位相ロック・ループから
の2レベル信号との間に位相ずれが発生するのを防止で
きるので、輝度変化等により受像管の画面に表示される
画像に歪みの発生するのを防止することができ、視聴者
に高印象を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る水平同期装置の一実施例を示すブ
ロック図。
【図2】図1の実施例の通常の動作を示す波形図。
【図3】図1の実施例の帰線パルスが遅れた場合の動作
を示す波形図。
【図4】図1の実施例の帰線パルスのパルス幅が変動し
た場合の動作を示す波形図。
【図5】本発明に係る水平同期装置の他の実施例を示す
ブロック図。
【図6】図5の実施例の動作を示す波形図。
【図7】本発明に係る水平同期装置のもう一つの他の実
施例を示すブロック図。
【符号の説明】
12 水平ドライブ回路 13 水平出力回路 20 位相ロック・ループ 22,32 位相検波回路 23,33 フィルタ 24,34 発振回路 30 位相制御ループ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平同期信号源と、水平偏向回路とを含
    むテレビジョン表示装置用水平同期装置であって、上記
    水平偏向回路は駆動パルスに応答して反覆する走査期間
    と帰線期間とを有する偏向電流を発生しかつ上記駆動パ
    ルスからの時間遅れが当該水平偏向回路の負荷の関数と
    して変化する帰線パルスを発生し、 さらに、入力、出力および第1の帰還路を有し、水平同
    期信号に同期した実質的に2レベルの信号を上記出力に
    おいて発生する位相ロック・ループと、 入力、出力および第2の帰還路を有し、上記帰線パルス
    を上記2レベルの信号と同期状態に維持する位相制御ル
    ープとを含み、 上記位相制御ループは、上記位相ロック・ループの出力
    に結合された第1の入力と上記偏向回路に結合された第
    2の入力とを有し、上記2レベルの信号に応答して上記
    帰線パルスが第1の状態の時第1の極性の電流を、上記
    帰線パルスが第2の状態の時第2の極性の電流を生成す
    る位相検波回路と、この位相検波回路の出力に結合さ
    れ、上記第1及び第2の極性の電流のうちの不要成分を
    濾波して制御信号を生成する濾波手段と、この濾波手段
    の出力に結合された制御入力を有し、上記帰線パルスを
    上記2レベルの信号と同期状態に維持するための上記駆
    動パルスを生成する位相可制御手段とからなる、水平同
    期装置。
  2. 【請求項2】 水平同期信号源と、水平偏向回路とを含
    むテレビジョン表示装置用水平同期装置であって、上記
    水平偏向回路は駆動パルスに応答して反覆する走査期間
    と帰線期間とを有する偏向電流を発生しかつ上記駆動パ
    ルスからの時間遅れが当該水平偏向回路の負荷の関数と
    して変化する帰線パルスを発生し、 さらに、入力、出力および第1の帰還路を有し、水平同
    期信号に同期した実質的に2レベルの信号を上記出力に
    おいて発生する位相ロック・ループと、 入力、出力および第2の帰還路を有し、上記帰線パルス
    を上記2レベルの信号と同期状態に維持する位相制御ル
    ープとを含み、 上記位相制御ループは、上記位相ロック・ループの出力
    に結合された第1の入力と、上記帰線パルスに基づいて
    帰線信号を発生するパルス生成回路と、このパルス生成
    回路により発生した帰線信号が供給される第2の入力と
    を有し、上記2レベルの信号に応答して上記帰線信号が
    第1の状態の時第1の極性の電流を、上記帰線信号が第
    2の状態の時第2の極性の電流を生成する位相検波回路
    と、この位相検波回路の出力に結合され、上記第1及び
    第2の極性の電流のうちの不要成分を濾波して制御信号
    を生成する濾波手段と、この濾波手段の出力に結合され
    た制御入力を有し、上記帰線パルスを上記2レベルの信
    号と同期状態に維持するための上記駆動パルスを生成す
    る位相可制御手段とからなる、水平同期装置。
  3. 【請求項3】 上記パルス生成回路は、上記帰線パルス
    の開始位相で第1の状態となり、上記位相ロック・ルー
    プの出力信号により走査期間中の任意の位相で第2の状
    態となる帰還信号を発生することを特徴とする請求項2
    に記載の水平同期装置。
  4. 【請求項4】 上記パルス生成回路は、上記帰線パルス
    を鋸波に変換する手段を含み、上記帰線パルスの期間内
    の任意の位相で第1の状態となり、走査期間中の任意の
    位相で第2の状態となる帰線パルスを発生することを特
    徴とする請求項2に記載の水平同期装置。
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