JPH06334937A - 音声出力制御回路 - Google Patents
音声出力制御回路Info
- Publication number
- JPH06334937A JPH06334937A JP5119733A JP11973393A JPH06334937A JP H06334937 A JPH06334937 A JP H06334937A JP 5119733 A JP5119733 A JP 5119733A JP 11973393 A JP11973393 A JP 11973393A JP H06334937 A JPH06334937 A JP H06334937A
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- JP
- Japan
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- circuit
- audio
- power supply
- signal processing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、AV機器等の音声出力制御回路に
関するもので、主電源オン時に発生する音声回路のポッ
プノイズを消す。 【構成】 システム制御用マイコン1と、オン/オフ機
能付電源供給回路2と、音声信号処理回路3と、バッテ
リーバックアップ回路4と、電源オン/オフ信号発生回
路5と、音声ミュート回路6という構成で、主電源オフ
時には、バッテリーバックアップ回路4の信号を利用す
る。 【効果】 主電源オフからオン時でも音声信号処理回路
3への電源供給を確実にオフに保持し、マイコン1によ
り音声ミュートをかけた状態で、音声信号処理回路3へ
の電源をオンすることにより、音声のポップノイズを確
実に消す効果を提供するものである。
関するもので、主電源オン時に発生する音声回路のポッ
プノイズを消す。 【構成】 システム制御用マイコン1と、オン/オフ機
能付電源供給回路2と、音声信号処理回路3と、バッテ
リーバックアップ回路4と、電源オン/オフ信号発生回
路5と、音声ミュート回路6という構成で、主電源オフ
時には、バッテリーバックアップ回路4の信号を利用す
る。 【効果】 主電源オフからオン時でも音声信号処理回路
3への電源供給を確実にオフに保持し、マイコン1によ
り音声ミュートをかけた状態で、音声信号処理回路3へ
の電源をオンすることにより、音声のポップノイズを確
実に消す効果を提供するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主電源オン時に発生す
る音声回路のポップノイズを消す音声出力制御回路に関
するものである。
る音声回路のポップノイズを消す音声出力制御回路に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】主電源オン時に発生する音声回路のポッ
プノイズを軽減するために、電源の立ち上がりを検出し
音声ミュートをかけている。
プノイズを軽減するために、電源の立ち上がりを検出し
音声ミュートをかけている。
【0003】以下、図面を参照しながら、上述した従来
の音声出力制御回路の一例について説明する。
の音声出力制御回路の一例について説明する。
【0004】図3従来の音声出力制御回路の構成例であ
る。図3おいて、1はシステム制御用マイコン、2は電
源回路、3は音声信号処理回路、4は電源の立ち上がり
検出回路、5はダイオード、6は音声ミュート発生回路
である。以上のように構成された音声出力制御回路につ
いて、以下その動作について説明する。
る。図3おいて、1はシステム制御用マイコン、2は電
源回路、3は音声信号処理回路、4は電源の立ち上がり
検出回路、5はダイオード、6は音声ミュート発生回路
である。以上のように構成された音声出力制御回路につ
いて、以下その動作について説明する。
【0005】まず、主電源がオンされると、電源回路2
が動作して音声信号処理回路3用の電源等が立ち上が
る。この音声信号処理回路3の電源の立ち上がりにより
音声のポップノイズが発生する。この時、タイオード5
を通し、電源の立ち上がり検出回路4で一番早い立ち上
がりを検出する。そして、マイコン1のミュート信号が
確定する前に、音声ミュート発生回路6から、電源の立
ち上がり検出による音声ミュート信号が、音声信号処理
回路3に供給され音声のポップノイズが軽減される。
が動作して音声信号処理回路3用の電源等が立ち上が
る。この音声信号処理回路3の電源の立ち上がりにより
音声のポップノイズが発生する。この時、タイオード5
を通し、電源の立ち上がり検出回路4で一番早い立ち上
がりを検出する。そして、マイコン1のミュート信号が
確定する前に、音声ミュート発生回路6から、電源の立
ち上がり検出による音声ミュート信号が、音声信号処理
回路3に供給され音声のポップノイズが軽減される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、電源の立ち上がりを検出して音声ミュー
ト信号を発生するため、図4ように、t0 〜t1 の電源
の立ち上がりが検出されるまでは音声ミュートがかから
ず、ポップノイズは軽減されるが確実に消すことはでき
ないという問題点を有していた。
来の構成では、電源の立ち上がりを検出して音声ミュー
ト信号を発生するため、図4ように、t0 〜t1 の電源
の立ち上がりが検出されるまでは音声ミュートがかから
ず、ポップノイズは軽減されるが確実に消すことはでき
ないという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、主電源オン時に発生する音声ポップノイズを確実に
消す音声出力制御回路を提供することを目的とする。
で、主電源オン時に発生する音声ポップノイズを確実に
消す音声出力制御回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の音声出力制御回路は、音声信号処理回路
と、音声を無音にする音声ミュート回路と、オン/オフ
機能付電源供給回路と、電源オン/オフ信号発生回路
と、メモリーのバッテリーバックアップ回路を有し主電
源オン時に音声信号処理回路への供給電源を確実にオフ
するという構成を備えたものである。
めに本発明の音声出力制御回路は、音声信号処理回路
と、音声を無音にする音声ミュート回路と、オン/オフ
機能付電源供給回路と、電源オン/オフ信号発生回路
と、メモリーのバッテリーバックアップ回路を有し主電
源オン時に音声信号処理回路への供給電源を確実にオフ
するという構成を備えたものである。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成によって、バッテリーバ
ックアップ回路の信号を利用して、主電源のオン時に音
声信号処理回路への供給電源を確実にオフに保持し、音
声ミュートをかけた状態で、音声信号処理回路への電源
をオンすることにより、音声のポップノイズを確実に消
すことができる。
ックアップ回路の信号を利用して、主電源のオン時に音
声信号処理回路への供給電源を確実にオフに保持し、音
声ミュートをかけた状態で、音声信号処理回路への電源
をオンすることにより、音声のポップノイズを確実に消
すことができる。
【0010】
【実施例】以下本発明のー実施例の音声出力制御回路に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の第1の実施例の音声出力制
御回路の構成を示すブロック図である。図1において、
1はシステム制御用マイコン、2はオン/オフ機能付電
源供給回路、3は音声信号処理回路、4はバッテリーバ
ックアップ回路、5は電源オン/オフ信号発生回路、6
は音声ミュート回路である。
御回路の構成を示すブロック図である。図1において、
1はシステム制御用マイコン、2はオン/オフ機能付電
源供給回路、3は音声信号処理回路、4はバッテリーバ
ックアップ回路、5は電源オン/オフ信号発生回路、6
は音声ミュート回路である。
【0012】以上のように構成された音声出力制御回路
について、以下図1〜図2を用いてその動作を説明す
る。
について、以下図1〜図2を用いてその動作を説明す
る。
【0013】まず、図1は音声出力制御回路の構成を示
すものであって、主電源オフ時には、バッテリーバック
アップ回路4の信号を利用して、電源オン/オフ信号発
生回路5から電源オフの信号、ローレベルが出力されて
いる。主電源がオンすると、マイコンの電源がt0 のタ
イミングで立ち上がり、t1 のタイミングでリセットが
解除されマイコン1が動作を開始する。音声信号処理回
路3の電源はオフのままである。そして、マイコン1の
音声ミュート制御信号により音声ミュート回路6が動作
して、t2 のタイミングで音声信号処理回路3の出力が
ミュートされ無音となる。その後、マイコン1の電源オ
ン要求信号により電源オン/オフ信号発生回路からt3
のタイミングで電源オンの信号、ハイレベルが出力され
る。この信号により、オン/オフ機能付電源供給回路2
から音声信号処理回路3に電源が供給される。この時、
図2のタイミングのように音声はミュートされておりポ
ップノイズは発生しない。音声信号処理回路3が安定し
た後t4 のタイミングでマイコン1が音声ミュートを解
除することにより音声が出力される。
すものであって、主電源オフ時には、バッテリーバック
アップ回路4の信号を利用して、電源オン/オフ信号発
生回路5から電源オフの信号、ローレベルが出力されて
いる。主電源がオンすると、マイコンの電源がt0 のタ
イミングで立ち上がり、t1 のタイミングでリセットが
解除されマイコン1が動作を開始する。音声信号処理回
路3の電源はオフのままである。そして、マイコン1の
音声ミュート制御信号により音声ミュート回路6が動作
して、t2 のタイミングで音声信号処理回路3の出力が
ミュートされ無音となる。その後、マイコン1の電源オ
ン要求信号により電源オン/オフ信号発生回路からt3
のタイミングで電源オンの信号、ハイレベルが出力され
る。この信号により、オン/オフ機能付電源供給回路2
から音声信号処理回路3に電源が供給される。この時、
図2のタイミングのように音声はミュートされておりポ
ップノイズは発生しない。音声信号処理回路3が安定し
た後t4 のタイミングでマイコン1が音声ミュートを解
除することにより音声が出力される。
【0014】電源オン/オフ信号発生回路の実施例につ
いて説明する。主電源オフの時、バッテリーバックアッ
プ状態でバックアップ制御信号aはハイレベルであり、
3ステートバッファー5dの出力はハイインピーダンス
となるが抵抗5cによりバックアップ電圧bにプルアッ
プされ3ステートバッファー5bの出力をハイインピー
ダンスにする。3ステートバッファー5bの出力は抵抗
5aでプルダウンされ電源オン/オフ信号cはローレベ
ルとなり電源オフとなる。
いて説明する。主電源オフの時、バッテリーバックアッ
プ状態でバックアップ制御信号aはハイレベルであり、
3ステートバッファー5dの出力はハイインピーダンス
となるが抵抗5cによりバックアップ電圧bにプルアッ
プされ3ステートバッファー5bの出力をハイインピー
ダンスにする。3ステートバッファー5bの出力は抵抗
5aでプルダウンされ電源オン/オフ信号cはローレベ
ルとなり電源オフとなる。
【0015】主電源がオンされると、マイコン電源が立
ち上がりフリップフロップ5eのクロックdの立ち上が
りエッジで入力のバックアップ制御信号aのハイレベル
が書き込まれ出力される。電源が十分立ち上がりバッテ
リーバックアップ状態から抜けるとバックアップ制御信
号aがローレベルになり、3ステートバッファー5dの
ハイインピーダンスは解除されるが、3ステートバッフ
ァー5dにはフリップフロップ5eの出力ハイレベルが
供給され電源オフの状態を保っている。
ち上がりフリップフロップ5eのクロックdの立ち上が
りエッジで入力のバックアップ制御信号aのハイレベル
が書き込まれ出力される。電源が十分立ち上がりバッテ
リーバックアップ状態から抜けるとバックアップ制御信
号aがローレベルになり、3ステートバッファー5dの
ハイインピーダンスは解除されるが、3ステートバッフ
ァー5dにはフリップフロップ5eの出力ハイレベルが
供給され電源オフの状態を保っている。
【0016】そして、マイコンが電源制御信号eをロー
レベルに設定し、3ステートバッファー5bの入力がロ
ーレベルに確定した後フリップフロップ5eにクロック
dを入力する。この時、フリップフロップ5eの入力の
バックアップ制御信号aはローレベルであり、3ステー
トバッファー5dを通して3ステートバッファー5bに
供給されハイインピーダンスが解除されるが3ステート
バッファー5bの入力はローレベルに確定しており、電
源オフの状態は保たれる。
レベルに設定し、3ステートバッファー5bの入力がロ
ーレベルに確定した後フリップフロップ5eにクロック
dを入力する。この時、フリップフロップ5eの入力の
バックアップ制御信号aはローレベルであり、3ステー
トバッファー5dを通して3ステートバッファー5bに
供給されハイインピーダンスが解除されるが3ステート
バッファー5bの入力はローレベルに確定しており、電
源オフの状態は保たれる。
【0017】マイコンが電源制御信号eをハイレベルに
設定することにより初めて電源オン/オフ信号発生回路
から電源オンが出力される。
設定することにより初めて電源オン/オフ信号発生回路
から電源オンが出力される。
【0018】
【発明の効果】以上のように本実施例によれば、バッテ
リーバックアップ機能を有するAV機器等において、バ
ッテリーバックアップ回路の信号を利用して主電源のオ
ン時に音声信号処理回路への供給電源を確実にオフに保
持し、音声ミュートをかけた状態で音声信号処理回路へ
の電源をオンすることにより音声のポップノイズを確実
に消すことができる。
リーバックアップ機能を有するAV機器等において、バ
ッテリーバックアップ回路の信号を利用して主電源のオ
ン時に音声信号処理回路への供給電源を確実にオフに保
持し、音声ミュートをかけた状態で音声信号処理回路へ
の電源をオンすることにより音声のポップノイズを確実
に消すことができる。
【図1】本発明の−実施例における回路のブロック構成
図
図
【図2】本発明の一実施例における回路のタイミング図
【図3】従来の回路のブロック構成図
【図4】従来の回路のタイミング図
1 マイコン 2 オン/オフ機能付電源供給回路 3 音声信号処理回路 4 バッテリーバックアップ回路 5 電源オン/オフ信号発生回路 6 音声ミュート回路
Claims (1)
- 【請求項1】 音声信号処理回路と、音声を無音にする
音声ミュート回路と、オン/オフ機能付電源供給回路
と、メモリーのバッテリーバックアップ回路とを有し、
前記バッテリーバックアップ回路の信号を利用して主電
源のオン時に前記音声信号処理回路への供給電源をオフ
した後、音声ミュートをかけた状態で前記音声信号処理
回路への電源をオンすることを特徴とした音声出力制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119733A JPH06334937A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 音声出力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5119733A JPH06334937A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 音声出力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334937A true JPH06334937A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14768784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5119733A Pending JPH06334937A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 音声出力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334937A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100980936B1 (ko) * | 2007-12-15 | 2010-09-07 | 기아자동차주식회사 | 브레이크페달 스톱램프 스위치 |
| US8077879B2 (en) | 2006-04-13 | 2011-12-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Audio output apparatus and television broadcast receiver |
| CN101257295B (zh) | 2007-03-01 | 2012-10-17 | 凌通科技股份有限公司 | 以缓和变化的波形消除开机关机爆音的电路 |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP5119733A patent/JPH06334937A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8077879B2 (en) | 2006-04-13 | 2011-12-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Audio output apparatus and television broadcast receiver |
| CN101257295B (zh) | 2007-03-01 | 2012-10-17 | 凌通科技股份有限公司 | 以缓和变化的波形消除开机关机爆音的电路 |
| KR100980936B1 (ko) * | 2007-12-15 | 2010-09-07 | 기아자동차주식회사 | 브레이크페달 스톱램프 스위치 |
| US7928332B2 (en) | 2007-12-15 | 2011-04-19 | Kia Motors Corporation | Brake pedal stop lamp switch |
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