JPS60206307A - 電子回路 - Google Patents
電子回路Info
- Publication number
- JPS60206307A JPS60206307A JP59064572A JP6457284A JPS60206307A JP S60206307 A JPS60206307 A JP S60206307A JP 59064572 A JP59064572 A JP 59064572A JP 6457284 A JP6457284 A JP 6457284A JP S60206307 A JPS60206307 A JP S60206307A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- time
- circuit
- amplifier
- output
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、外部からの信号によりバイアス切換が行わ
れる電子回路に関し、特にバイアス切換時に発生する増
幅器よりのクリック雑音を除去できるようにしたものに
関するものである。
れる電子回路に関し、特にバイアス切換時に発生する増
幅器よりのクリック雑音を除去できるようにしたものに
関するものである。
従来、この種の装置として第1図に示すものがあった。
図において、1.2は増幅器、3.4は増幅器1.2を
それぞれバイアスするバイアス回路、5はバイアス選択
信号に応じて上記バイアス回路3,4のうちのいずれか
一方を動作させるバイアス選択回路であり、該バイアス
選択回路5の択一的選択によりバイアス回路3,4はそ
の一方のみが選択されるようになっている。101,1
02は増幅器1,2の出力端子、104は上記バイアス
選択信号が印加されるバイアス選択回路5の制御用端子
である。
それぞれバイアスするバイアス回路、5はバイアス選択
信号に応じて上記バイアス回路3,4のうちのいずれか
一方を動作させるバイアス選択回路であり、該バイアス
選択回路5の択一的選択によりバイアス回路3,4はそ
の一方のみが選択されるようになっている。101,1
02は増幅器1,2の出力端子、104は上記バイアス
選択信号が印加されるバイアス選択回路5の制御用端子
である。
次に動作について説明する。端子104にバイアス選択
信号が与えられるとその電圧値により、バイアス回路3
.4のいずれか一方が選択される。
信号が与えられるとその電圧値により、バイアス回路3
.4のいずれか一方が選択される。
たとえば、論理rHJ電圧が端子104に印加されると
バイアス回路3が選択され、これにより増幅器1が動作
を開始し、その出力端子101に相応の出力が現われる
。一方論理rLJ電圧が端子104に印加されるとバイ
アス回路4が選択され、これにより増幅器2が動作を開
始し、その出力端子102に相応の出力があられれる。
バイアス回路3が選択され、これにより増幅器1が動作
を開始し、その出力端子101に相応の出力が現われる
。一方論理rLJ電圧が端子104に印加されるとバイ
アス回路4が選択され、これにより増幅器2が動作を開
始し、その出力端子102に相応の出力があられれる。
バイアス回路3.4は同時に動作しないよう選択回路5
で選択されるため、増幅器1,2が同時に動作すること
はない。
で選択されるため、増幅器1,2が同時に動作すること
はない。
以上のように構成された電子回路の一例として、テープ
レコーダ用録音・再生増幅器のバイアス回路及びバイア
ス切換回路があげられる。この場合、上記第1図の増幅
器lが録音増幅器に、また増幅器2が再生増幅器に相当
し、バイアス回路3.4がそれぞれのバイアス回路に相
当する。このように、録音、再生増幅器1.2が同時動
作をしないよう、選択回路5でバイアス回路3.4のい
ずれか一方を選択するようにしており、端子104に論
理rHJあるいは「I、」を印加することにより、録音
あるいは再4モードとなる。
レコーダ用録音・再生増幅器のバイアス回路及びバイア
ス切換回路があげられる。この場合、上記第1図の増幅
器lが録音増幅器に、また増幅器2が再生増幅器に相当
し、バイアス回路3.4がそれぞれのバイアス回路に相
当する。このように、録音、再生増幅器1.2が同時動
作をしないよう、選択回路5でバイアス回路3.4のい
ずれか一方を選択するようにしており、端子104に論
理rHJあるいは「I、」を印加することにより、録音
あるいは再4モードとなる。
ここで第1図に示す従来構成の動作を第3図を用いてよ
り詳しく説明する。第3図では端子104に論理「H」
が印加されたとき(同図1a)参照)、バイアス回路3
が動作を停止しく同図(bl参照)、バイアス回路4が
動作を開始する(同図(C)参照)場合を示している。
り詳しく説明する。第3図では端子104に論理「H」
が印加されたとき(同図1a)参照)、バイアス回路3
が動作を停止しく同図(bl参照)、バイアス回路4が
動作を開始する(同図(C)参照)場合を示している。
バイアス回路4が動作を開始すると、これと同時に増幅
器2も動作を開始し、この時(時点T)、通常、その出
力電圧が変動する(同図1dl参照)。
器2も動作を開始し、この時(時点T)、通常、その出
力電圧が変動する(同図1dl参照)。
従って、この増幅器2の後段に低周波電力増幅器(図示
せず)を接続した場合、この変動電圧はさらに増幅され
、その低周波電力増幅器の出力電圧は大きく変動しく同
図(e)参照)、耳ざわすな大きなりリック雑音を発生
することとなる。
せず)を接続した場合、この変動電圧はさらに増幅され
、その低周波電力増幅器の出力電圧は大きく変動しく同
図(e)参照)、耳ざわすな大きなりリック雑音を発生
することとなる。
このように、従来の電子回路は、端子104の信号に応
じて増幅器1あるいは2が動作を開始するが、その切換
時点で増幅器3.4の出力端子101.102電圧が大
きく変動し、該増幅器の後段に低周波電力増幅器を接続
したときなどに、耳ざわすな大きなりリック雑音を発生
するという欠点があった。
じて増幅器1あるいは2が動作を開始するが、その切換
時点で増幅器3.4の出力端子101.102電圧が大
きく変動し、該増幅器の後段に低周波電力増幅器を接続
したときなどに、耳ざわすな大きなりリック雑音を発生
するという欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、バイアス選択信号の入力時点よ
りある遅延時間後に、バイアス選択回路の動作を開始さ
せ、バイアス選択回路動作開始時点の前後の所定期間に
わたって増幅器の後段に接続した低周波電力増幅器に対
しミュートをかけ、バイアス回路切換期間の間、低周波
電力増幅器をしゃ断することにより、バイアス回路切換
時に該低周波電力増幅器から出力されるクリック雑音を
除去することができる電子回路を提供することを目的と
している。
ためになされたもので、バイアス選択信号の入力時点よ
りある遅延時間後に、バイアス選択回路の動作を開始さ
せ、バイアス選択回路動作開始時点の前後の所定期間に
わたって増幅器の後段に接続した低周波電力増幅器に対
しミュートをかけ、バイアス回路切換期間の間、低周波
電力増幅器をしゃ断することにより、バイアス回路切換
時に該低周波電力増幅器から出力されるクリック雑音を
除去することができる電子回路を提供することを目的と
している。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第2図は本発明の一実施例による電子回路の構成を示す
ブロック図である。図において、1.2は増幅器、3.
4は増幅器1.2をそれぞれバイアスするバイアス回路
、5は該バイアス回路3゜4のうちのいずれか一方を動
作させるバイアス選択回路であり、該バイアス選択回路
5の択一的選択により、両バイアス回路3,4はその一
方のみが選択されるようになっている。6はバイアス選
択信号を遅延してバイアス選択回路5に加える遅延回路
、7はパルス発生回路(出力停止回路)で、バイアス回
路3.4が切り換わる時点の前後の所定期間にわたるパ
ルスを発生する回路、101゜102は増幅器1,2の
出力端子、104はバイアス選択信号が印加される遅延
回路6の制御端子、103はパルス発生回路7の出力端
子であり、図中、一点鎖線で囲まれた部分が、バイアス
切換時のクリック雑音除去機能を備えた録音・再生増幅
器のバイアス回路及びバイアス切換回路を示している。
ブロック図である。図において、1.2は増幅器、3.
4は増幅器1.2をそれぞれバイアスするバイアス回路
、5は該バイアス回路3゜4のうちのいずれか一方を動
作させるバイアス選択回路であり、該バイアス選択回路
5の択一的選択により、両バイアス回路3,4はその一
方のみが選択されるようになっている。6はバイアス選
択信号を遅延してバイアス選択回路5に加える遅延回路
、7はパルス発生回路(出力停止回路)で、バイアス回
路3.4が切り換わる時点の前後の所定期間にわたるパ
ルスを発生する回路、101゜102は増幅器1,2の
出力端子、104はバイアス選択信号が印加される遅延
回路6の制御端子、103はパルス発生回路7の出力端
子であり、図中、一点鎖線で囲まれた部分が、バイアス
切換時のクリック雑音除去機能を備えた録音・再生増幅
器のバイアス回路及びバイアス切換回路を示している。
次に第4図を用いて動作について説明する。第4図は第
3図と同じく、端子104に論理rHJが印加されたと
き(同図ia+参照)、バイアス回路3が動作を停止し
く同FI!J(b)参照)、バイアス回路4が動作を開
始する(同図(C)参照)場合を示している。
3図と同じく、端子104に論理rHJが印加されたと
き(同図ia+参照)、バイアス回路3が動作を停止し
く同FI!J(b)参照)、バイアス回路4が動作を開
始する(同図(C)参照)場合を示している。
本実施例の場合、時点Tにおいて端子104に論理rH
Jが印加されても、遅延回路6により、バイアス回路3
.4の切換が該印加と同時におこなわれず、時点T2ま
で遅延される。時点T2においてバイアス回路3が動作
を停止し、バイアス回路4が動作を開始し、同時に増幅
器2も動作を開始し、その出力端子102電圧が変動す
る(同図(dl参照)。しかしながら、時点TI(T≦
T1〈T2)から時点T3 (T2<T3)の間にパル
ス発生器(出力停止回路)7より、パルス(出力停止信
号)が発生しく同図+01参照)、このパルスにより、
増幅器2の後段に接続された低周波電力増幅器(図示−
ロず)をしゃ断(ミュート)する。
Jが印加されても、遅延回路6により、バイアス回路3
.4の切換が該印加と同時におこなわれず、時点T2ま
で遅延される。時点T2においてバイアス回路3が動作
を停止し、バイアス回路4が動作を開始し、同時に増幅
器2も動作を開始し、その出力端子102電圧が変動す
る(同図(dl参照)。しかしながら、時点TI(T≦
T1〈T2)から時点T3 (T2<T3)の間にパル
ス発生器(出力停止回路)7より、パルス(出力停止信
号)が発生しく同図+01参照)、このパルスにより、
増幅器2の後段に接続された低周波電力増幅器(図示−
ロず)をしゃ断(ミュート)する。
このため、増幅器2の出力が変動する時点(T2)の前
後では低周波電力増幅器が動作していないため、クリッ
ク雑音は発生しない(同図1fl参照)。
後では低周波電力増幅器が動作していないため、クリッ
ク雑音は発生しない(同図1fl参照)。
このように、本実施例では、そのパルス幅がバイアス選
択回路の動作開始時点の前後の所定期間にわたるミュー
トパルスを増幅器後段の低周波電力増幅器に印加するに
うにしたので、増幅器の出力に変動があっても、その時
点では低周波電力増幅器の動作は停止トしており、バイ
アス回路切換時に発生する耳ざわりなりリック雑音を除
去できる効果がある。
択回路の動作開始時点の前後の所定期間にわたるミュー
トパルスを増幅器後段の低周波電力増幅器に印加するに
うにしたので、増幅器の出力に変動があっても、その時
点では低周波電力増幅器の動作は停止トしており、バイ
アス回路切換時に発生する耳ざわりなりリック雑音を除
去できる効果がある。
なお、上記実施例では増幅器2の出力にのみ低周波電力
増幅器が接続される場合を説明したが、増幅器1の出力
に接続されている場合でも同様の効果を奏することはい
うまでもない。また端子104の信号レベルとバイアス
回路3,4の動作停止、開始の組み合わせが逆の場合で
も同様の効果を奏する。
増幅器が接続される場合を説明したが、増幅器1の出力
に接続されている場合でも同様の効果を奏することはい
うまでもない。また端子104の信号レベルとバイアス
回路3,4の動作停止、開始の組み合わせが逆の場合で
も同様の効果を奏する。
以上のように、本発明によれば、バイアス選択信号の入
力時点よりある遅延時間後に、バイアス選択回路の動作
を開始させ、バイアス選択信号の入力時点とほぼ同時点
から上記遅延時間を越える期間出力停止信号を発生し、
該停止信号により増幅器に対しミュートをかけるように
したので、バイアス切換時に発生する増幅器からのクリ
ック雑音を除去できる電子回路が得られる効果がある。
力時点よりある遅延時間後に、バイアス選択回路の動作
を開始させ、バイアス選択信号の入力時点とほぼ同時点
から上記遅延時間を越える期間出力停止信号を発生し、
該停止信号により増幅器に対しミュートをかけるように
したので、バイアス切換時に発生する増幅器からのクリ
ック雑音を除去できる電子回路が得られる効果がある。
第1図は従来の電子回路の回路図、第2図は本発明の一
実施例による電子回路の回路図、第3図は第1図の電子
回路の動作説明図、第4図は第2図の電子回路の動作説
明図である。 1.2・・・増幅器、3.4・・・バイアス回路、5・
・・バイアス選択回路、6・・・遅延回路、7・・・パ
ルス発生回路(出力停止回路)。 代理人 大岩増雄 第3図 (d) f庁@息2の出力卑門玉 −5エ■ (9)時間 第4図 ■::T1:T2!T3 (9)的 問
実施例による電子回路の回路図、第3図は第1図の電子
回路の動作説明図、第4図は第2図の電子回路の動作説
明図である。 1.2・・・増幅器、3.4・・・バイアス回路、5・
・・バイアス選択回路、6・・・遅延回路、7・・・パ
ルス発生回路(出力停止回路)。 代理人 大岩増雄 第3図 (d) f庁@息2の出力卑門玉 −5エ■ (9)時間 第4図 ■::T1:T2!T3 (9)的 問
Claims (1)
- (+1 複数の増幅器と、該増幅器の各々に対応して設
けられ各増幅器をそれぞれバイアスする複数のバイアス
回路と、該複数のバイアス回路の中からlfgllのバ
イアス回路を選択するためのバイアス選択回路と、バイ
アス選択信号を遅延して一ト記バイアス選択回路に加え
る遅延回路と、上記バイアス選択信号を入力とし該信号
の上記遅延回路への印加時とほぼ同時点から上記遅延回
路の遅延時間を越える期間出力停止信号を上記増幅器に
加える出力停止回路とを備えたことを特徴とする電子回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064572A JPS60206307A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電子回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064572A JPS60206307A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電子回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206307A true JPS60206307A (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=13262070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064572A Pending JPS60206307A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電子回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100969910B1 (ko) * | 2004-01-27 | 2010-07-13 | 미쓰미덴기가부시기가이샤 | 신호 출력 회로 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59064572A patent/JPS60206307A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100969910B1 (ko) * | 2004-01-27 | 2010-07-13 | 미쓰미덴기가부시기가이샤 | 신호 출력 회로 |
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