JPH0633527A - 不燃防音材 - Google Patents
不燃防音材Info
- Publication number
- JPH0633527A JPH0633527A JP4087462A JP8746292A JPH0633527A JP H0633527 A JPH0633527 A JP H0633527A JP 4087462 A JP4087462 A JP 4087462A JP 8746292 A JP8746292 A JP 8746292A JP H0633527 A JPH0633527 A JP H0633527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass wool
- needle
- needle glass
- inorganic
- minutes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000000084 colloidal system Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000002844 melting Methods 0.000 abstract description 8
- 230000008018 melting Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 4
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 4
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000002585 base Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 2
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 2
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000003513 alkali Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薄板状吸音材であるにもかかわらず、基材自
体が溶融するということがなく、不燃性能を顕現し得る
材料としての基準を満たし、更に吸音性に優れる薄板の
建築、建材用防音材を実現する点にある。 【構成】 ニードルガラスウールを、同量の水で希釈し
た無機コロイド溶液中に含浸せしめ、該ニードルガラス
ウールをスポンジロールを用いて圧縮して水分を取り除
き、更に120℃のヒーターで15分間加熱することに
よりニードルガラスウール1kgに対して、無機コロイ
ドの最終固形分を500g/m2とした後、220℃で
5分間加熱加圧成形してなる不燃防音材。
体が溶融するということがなく、不燃性能を顕現し得る
材料としての基準を満たし、更に吸音性に優れる薄板の
建築、建材用防音材を実現する点にある。 【構成】 ニードルガラスウールを、同量の水で希釈し
た無機コロイド溶液中に含浸せしめ、該ニードルガラス
ウールをスポンジロールを用いて圧縮して水分を取り除
き、更に120℃のヒーターで15分間加熱することに
よりニードルガラスウール1kgに対して、無機コロイ
ドの最終固形分を500g/m2とした後、220℃で
5分間加熱加圧成形してなる不燃防音材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は立体成型吸音板として使
用する建築、建材用の防音材に関し、詳細には、吸音性
に優れることは勿論のこと、不燃材料として火災等の非
常時にも耐えうる不燃防音材に関する。
用する建築、建材用の防音材に関し、詳細には、吸音性
に優れることは勿論のこと、不燃材料として火災等の非
常時にも耐えうる不燃防音材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、建築、建材用防音材は優れた
吸音性能とともに不燃材料であることが求められ、グラ
スウールをそのまま使用する場合では、融点が低いため
溶けるおそれがあり、不燃性の基準を満足しないという
欠点を有するため、20〜30mmもの厚みに加工し、
防音材として使用していることもあった。また、有機質
のバインダーを用いて密度を上げて5mmの厚みに成形
しても不燃材料としての基準には到達できなかった。
吸音性能とともに不燃材料であることが求められ、グラ
スウールをそのまま使用する場合では、融点が低いため
溶けるおそれがあり、不燃性の基準を満足しないという
欠点を有するため、20〜30mmもの厚みに加工し、
防音材として使用していることもあった。また、有機質
のバインダーを用いて密度を上げて5mmの厚みに成形
しても不燃材料としての基準には到達できなかった。
【0003】しかしながら、建築、建材用の不燃防音材
として、基材自体の溶融がなく、不燃材料としての基準
を満たしつつ吸音性、取扱い作業性にも優れ、しかも5
mmの薄板として使用できる防音材の開発が望まれてい
るのが現状である。
として、基材自体の溶融がなく、不燃材料としての基準
を満たしつつ吸音性、取扱い作業性にも優れ、しかも5
mmの薄板として使用できる防音材の開発が望まれてい
るのが現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、薄板
状吸音材であり、かつ基材が溶融するということがな
く、不燃性能を顕現しうる材料としての基準を満たし、
更に吸音性に優れる建築、建材用防音材として満足に使
用しうる吸音材を実現する点にある。
状吸音材であり、かつ基材が溶融するということがな
く、不燃性能を顕現しうる材料としての基準を満たし、
更に吸音性に優れる建築、建材用防音材として満足に使
用しうる吸音材を実現する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決せんと
して、本発明者らは鋭意研究の結果、無機コロイド溶液
中に含浸せしめたニードルガラスウールを使用すること
により、基材自体の溶融を防止し、不燃性の基準を満足
しつつ吸音性にも優れることを知見したものであり、本
発明の要旨は以下に存する。
して、本発明者らは鋭意研究の結果、無機コロイド溶液
中に含浸せしめたニードルガラスウールを使用すること
により、基材自体の溶融を防止し、不燃性の基準を満足
しつつ吸音性にも優れることを知見したものであり、本
発明の要旨は以下に存する。
【0006】無機コロイド溶液を含浸せしめたニードル
ガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に100
〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラス
ウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形分
を200g〜1kg/m2としてなることを特徴とする
不燃防音材。
ガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に100
〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラス
ウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形分
を200g〜1kg/m2としてなることを特徴とする
不燃防音材。
【0007】無機コロイド溶液を含浸せしめたニードル
ガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に100
〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラス
ウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形分
を200g〜1kg/m2とした後、加熱加圧成形して
なることを特徴とする不燃防音材。
ガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に100
〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラス
ウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形分
を200g〜1kg/m2とした後、加熱加圧成形して
なることを特徴とする不燃防音材。
【0008】無機コロイド溶液を含浸せしめたニードル
ガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に100
〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラス
ウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形分
を200g〜1kg/m2とした後、ニードルガラスウ
ールの一方の面に接着剤を散布し、表皮を設けてなるこ
とを特徴とする不燃防音材料。
ガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に100
〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラス
ウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形分
を200g〜1kg/m2とした後、ニードルガラスウ
ールの一方の面に接着剤を散布し、表皮を設けてなるこ
とを特徴とする不燃防音材料。
【0009】本発明で使用する無機コロイド溶液は、金
属酸化物コロイド液の使用が好ましく、シリカ粒子が分
散したものを特に好ましく用い得る。即ち、粒子径が1
〜100mμであり、取扱い作業性を考慮するとアルカ
リ量は少ないことが好ましい。これによりニードルガラ
スウール自体が溶融するという不具合も防止し得る。
属酸化物コロイド液の使用が好ましく、シリカ粒子が分
散したものを特に好ましく用い得る。即ち、粒子径が1
〜100mμであり、取扱い作業性を考慮するとアルカ
リ量は少ないことが好ましい。これによりニードルガラ
スウール自体が溶融するという不具合も防止し得る。
【0010】ニードルガラスウールは、短繊維もしくは
長繊維のガラス繊維からなるガラスウールにニードリン
グをなしたものであり、かかるガラスウールの性質自体
は特に限定されることはないが、有機質物が付着してい
ないことを必要とする。不燃性基準を満足しえないおそ
れがあるからである。
長繊維のガラス繊維からなるガラスウールにニードリン
グをなしたものであり、かかるガラスウールの性質自体
は特に限定されることはないが、有機質物が付着してい
ないことを必要とする。不燃性基準を満足しえないおそ
れがあるからである。
【0011】無機コロイド溶液を含浸せしめたニードル
ガラスウールから機械的に水分を取り除く方法として
は、スポンジロールを用いる等して圧縮等の絞り工程の
採用で対応できる。
ガラスウールから機械的に水分を取り除く方法として
は、スポンジロールを用いる等して圧縮等の絞り工程の
採用で対応できる。
【0012】水分を取り除いた後、更に100〜140
℃で15〜20分間乾燥せしめる必要がある。高温で長
時間の乾燥はその後の成形工程において成形できなくな
り、低温で短時間の乾燥では多量の蒸気が発生し成形が
困難になる。
℃で15〜20分間乾燥せしめる必要がある。高温で長
時間の乾燥はその後の成形工程において成形できなくな
り、低温で短時間の乾燥では多量の蒸気が発生し成形が
困難になる。
【0013】ニードルガラスウール1kg/m2に対し
て無機コロイドの最終固形分を200g〜1kg/m2
とせしめることを必要とする。200g/m2未満であ
ると、不燃性の基準を満足できないおそれがあり、1k
g/m2を超えると基材の柔軟性が衰え、吸音率が低下
するおそれがあり好ましくない。
て無機コロイドの最終固形分を200g〜1kg/m2
とせしめることを必要とする。200g/m2未満であ
ると、不燃性の基準を満足できないおそれがあり、1k
g/m2を超えると基材の柔軟性が衰え、吸音率が低下
するおそれがあり好ましくない。
【0014】また必要に応じて着色ガラスネット等を表
皮として設けることも好ましく、その場合ニードルガラ
スウールの一方の面に酢酸ビニルエマルジョン等の接着
剤を散布し、一体化せしめる方法が推奨される。
皮として設けることも好ましく、その場合ニードルガラ
スウールの一方の面に酢酸ビニルエマルジョン等の接着
剤を散布し、一体化せしめる方法が推奨される。
【0015】本発明になる工程を説明すると、ニードル
ガラスウールを無機コロイド溶液中に含浸せしめ、該ニ
ードルガラスウールを圧縮、減圧、吸引等して水分を取
り除き、更に100〜140℃で15〜20分間乾燥せ
しめ、接着剤を塗布しガラスネット表皮と一体化した後
成形型に載置し、220℃の金型温度で5分間の成形時
間とする方法が例示できる。
ガラスウールを無機コロイド溶液中に含浸せしめ、該ニ
ードルガラスウールを圧縮、減圧、吸引等して水分を取
り除き、更に100〜140℃で15〜20分間乾燥せ
しめ、接着剤を塗布しガラスネット表皮と一体化した後
成形型に載置し、220℃の金型温度で5分間の成形時
間とする方法が例示できる。
【0016】
【実施例】以下に実施例を挙げ本発明のより詳細な理解
に供する。当然のことながら本発明は以下の実施例のみ
に限定されるものではない。
に供する。当然のことながら本発明は以下の実施例のみ
に限定されるものではない。
【0017】
【実施例1】ニードルガラスウールを、同量の水で希釈
した無機コロイド溶液(固形分30%、カタロイド
S、触媒化成工業社製)中に含浸せしめ、該ニードルガ
ラスウールをスポンジロールを用いて圧縮し、更に12
0℃のヒーターで15分間加熱することによりニードル
ガラスウール1kg中の無機コロイドの最終固形分を5
00g/m2 とした後、220℃で5分間加熱加圧成形
し、防音材1となした。
した無機コロイド溶液(固形分30%、カタロイド
S、触媒化成工業社製)中に含浸せしめ、該ニードルガ
ラスウールをスポンジロールを用いて圧縮し、更に12
0℃のヒーターで15分間加熱することによりニードル
ガラスウール1kg中の無機コロイドの最終固形分を5
00g/m2 とした後、220℃で5分間加熱加圧成形
し、防音材1となした。
【0018】
【実施例2】ニードルガラスウールを、同量の水で希釈
した無機コロイド溶液(固形分30%、カタロイド
S、触媒化成工業社製)中に含浸せしめ、該ニードルガ
ラスウールをスポンジロールを用いて圧縮し、更に12
0℃のヒーターで15分間加熱することによりニードル
ガラスウール1kg中の無機コロイドの最終固形分を5
00g/m2 とした該ニードルガラスウールに酢酸ビニ
ルエマルジョンを介しガラスネット表皮を一体化した
後、220℃で5分間加熱加圧成形し、防音材2となし
た。
した無機コロイド溶液(固形分30%、カタロイド
S、触媒化成工業社製)中に含浸せしめ、該ニードルガ
ラスウールをスポンジロールを用いて圧縮し、更に12
0℃のヒーターで15分間加熱することによりニードル
ガラスウール1kg中の無機コロイドの最終固形分を5
00g/m2 とした該ニードルガラスウールに酢酸ビニ
ルエマルジョンを介しガラスネット表皮を一体化した
後、220℃で5分間加熱加圧成形し、防音材2となし
た。
【0019】
【比較例】実施例1で用いたニードルガラスウールのバ
インダーとしてフェノール樹脂を用い、220℃で5分
間加熱加圧成形し、防音材3となした。
インダーとしてフェノール樹脂を用い、220℃で5分
間加熱加圧成形し、防音材3となした。
【0020】
【試験方法】実施例1、2及び比較例になる防音材1〜
3を昭和45年建設省告示第1828号に規定する試験
に規定する不燃材料の表面試験(溶融:全厚にわたる溶
融がなければ合格、残炎:加熱終了後30秒以上の残炎
がなければ合格)を実施した。
3を昭和45年建設省告示第1828号に規定する試験
に規定する不燃材料の表面試験(溶融:全厚にわたる溶
融がなければ合格、残炎:加熱終了後30秒以上の残炎
がなければ合格)を実施した。
【0021】
【0022】
【発明の効果】本発明になる不燃防音材によれば、基材
自体の溶融もなく、優れた不燃性を顕現し得、かつ薄
板、軽量吸音材であることが明らかとなった。
自体の溶融もなく、優れた不燃性を顕現し得、かつ薄
板、軽量吸音材であることが明らかとなった。
Claims (3)
- 【請求項1】 無機コロイド溶液を含浸せしめたニード
ルガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に10
0〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラ
スウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形
分を200g〜1kg/m2としてなることを特徴とす
る不燃防音材。 - 【請求項2】 無機コロイド溶液を含浸せしめたニード
ルガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に10
0〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラ
スウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形
分を200g〜1kg/m2とした後、加熱加圧成形し
てなることを特徴とする不燃防音材。 - 【請求項3】 無機コロイド溶液を含浸せしめたニード
ルガラスウールから機械的に水分を取り除き、更に10
0〜140℃で15〜20分乾燥せしめ、ニードルガラ
スウール1kg/m2に対して無機コロイドの最終固形
分を200g〜1kg/m2とした後、ニードルガラス
ウールの一方の面に接着剤を散布し、表皮を設けてなる
ことを特徴とする不燃防音材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4087462A JP2627700B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 不燃防音材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4087462A JP2627700B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 不燃防音材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633527A true JPH0633527A (ja) | 1994-02-08 |
| JP2627700B2 JP2627700B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=13915552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4087462A Expired - Lifetime JP2627700B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 不燃防音材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627700B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576656U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | ||
| JPS61272138A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | 鈴木 貞夫 | 樹脂発泡体複合断熱材 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4087462A patent/JP2627700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576656U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | ||
| JPS61272138A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | 鈴木 貞夫 | 樹脂発泡体複合断熱材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627700B2 (ja) | 1997-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0966411B1 (de) | Verwendung von aerogelen zur körper- und/oder trittschalldämmung | |
| US3649406A (en) | Improvements in or relating to fibrous insulating materials | |
| US2568144A (en) | Felted material and method of making the same | |
| EP0000056B1 (de) | Nichtbrennbarer Dämmstoff | |
| US3104196A (en) | Insulating materials | |
| WO1997010187A1 (de) | Aerogel- und klebstoffhaltiges verbundmaterial, verfahren zu seiner herstellung sowie seine verwendung | |
| DE19702239A1 (de) | Mehrschichtige Verbundmaterialien, die mindestens eine aerogelhaltige Schicht und mindestens eine Schicht, die Polyethylenterephthalat-Fasern enthält, aufweisen, Verfahren zu ihrer Herstellung sowie ihre Verwendung | |
| KR920000881A (ko) | 분무성 방화 및/또는 방음 조성물 | |
| WO1999013697A1 (en) | Nonflammable radio wave absorber | |
| JPS6025395B2 (ja) | 硬質無機発泡体製品及びその製造法 | |
| JPH08174687A (ja) | 無機質繊維成形体およびその製造方法 | |
| JPH0633527A (ja) | 不燃防音材 | |
| EP0829459A1 (de) | Nichtbrennbare Wärmedämmplatten auf der Basis von expandierter Perlite-Körnung | |
| JPH09504769A (ja) | ミネラルウール製品、その製造方法、その含浸物質およびその使用方法 | |
| JP3438939B2 (ja) | 無機ペーパー成形体 | |
| JPH06191960A (ja) | 吸音及び遮音複合材料及びその製造方法 | |
| JPH1076598A (ja) | 不燃化粧板 | |
| KR102918879B1 (ko) | 질석보드 및 이의 제조방법. | |
| JPH11340683A (ja) | 電磁波吸収体用無機質繊維ウェブの製造方法 | |
| JPH05186254A (ja) | 無機繊維構造材及びその加工品 | |
| JP3170807B2 (ja) | 耐熱性ガラスマット | |
| JP3262934B2 (ja) | 不燃性ハニカム構造材及びその製造方法 | |
| JPS63235559A (ja) | フエノ−ル樹脂発泡体強化用のガラス繊維マツト | |
| JPS6053143B2 (ja) | 建築用複合板 | |
| JPH05204385A (ja) | 吸音材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970121 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100418 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110418 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |