JPH0633541Y2 - 遠隔操作装置 - Google Patents

遠隔操作装置

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JPH0633541Y2
JPH0633541Y2 JP1988124155U JP12415588U JPH0633541Y2 JP H0633541 Y2 JPH0633541 Y2 JP H0633541Y2 JP 1988124155 U JP1988124155 U JP 1988124155U JP 12415588 U JP12415588 U JP 12415588U JP H0633541 Y2 JPH0633541 Y2 JP H0633541Y2
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JP
Japan
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remote control
reader
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JP1988124155U
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JPH0246928U (ja
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秀男 牧野
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Funai Electric Co Ltd
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Funai Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は例えばビデオテープレコーダなど映像又は音響
機器を離れた位置から操作する遠隔操作装置に関する。
「従来の技術」 従来、録画予約時間などを表示したバーコードを読取る
機能を備えた遠隔操作装置があった。
「考案が解決しようとする問題点」 前記従来技術は、バーコードリーダを遠隔操作装置の本
体ケースから一端を突出させて取付けると共に、ハーコ
ード読取り回路配線基板を前記本体ケース内部に取付
け、これらを配線接続させていたから、バーコード読取
り部の構造が複雑で、部品点数が多く、容易に組立て難
く、遠隔操作装置の製造コストを大きく上昇させる問題
があった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、記録予約時間などを表示しているバ
ーコードを読取るためのバーコードリーダをバーコード
読取り回路配線基板に固設すると共に、前記バーコード
リーダの一端が本体ケースから突出するよう構成する遠
隔操作装置であって、前記バーコードリーダに突出部と
係合部とを設け、かつ、前記本体ケースに前記配線基板
の左右移動を阻止するガイド体と、前記突出部に当接さ
せバーコードリーダの押込み動作を阻止する柱状体と、
前記バーコードリーダの係合部を所定の方向に押圧する
加圧体とを設けたものである。
「作用」 従って、配線基板にバーコードリーダを固設することに
より、配線基板とバーコードリーダとの間の配線が不要
となり、かつ、バーコードリーダを本体ケースより突出
する構成としているために使用の際にバーコードリーダ
には前後左右及び押込まれる方向に力が加わるがガイド
体によって左右移動を、また突出部と柱状体との当接に
よって押込まれる方向の移動を、また係合部を加圧体で
押圧することによって前後移動をそれぞれ阻止し得、ケ
ース本体とバーコードリーダとバーコード読取り回路配
線基板とによって、特別な固定手段を不要にして前記配
線基板及びバーコードリーダを安定良く支持し得、バー
コードリーダ取付構造の簡略化を適正に図り得るもので
ある。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は手元操作器の正面図、第2図及び第3図は分解図、
第4図は部分説明図であり、図中(1)は前面ケース
(2)と後面ケース(3)とを備える偏平な矩形の手元
操作器で、第1図の如く、予約時間などを表示する表示
部(4)と、ビデオ受信チャンネルなどを選択するチャ
ンネル操作部(5)と、ビデオ動作を切換えるビデオ制
御部(6)などを、前面ケース(2)前面側に配設して
いる。
また、第2図の如く、手元操作器(1)の上端側にビデ
オ操作回路配線基板(7)を内設させると共に、手元操
作器(1)の上端面に信号発射窓(8)を形成し、該窓
(8)を介して操作信号を発射させる発光ダイオードな
どの操作信号発射部材(9)を前記配線基板(7)上端
部に固設している。
さらに、バーコードを読取る発光ダイオード及びフォト
トランジスタを内蔵したバーコードリーダ(10)を備
え、このバーコードリーダ(10)を手元操作器(1)の
下端部に配置させると共に、乾電池(11)…を内設させ
るバッテリケース(12)を備え、前記配線基板(7)と
バーコードリーダ(10)との間にバッテリケース(12)
を形成するもので、バッテリケース(12)は前面ケース
(2)内側に一体形成し、後面ケース(3)の開閉自在
な蓋(13)を開放してバッテリケース(12)に乾電池
(11)…を出入させると共に、バッテリケース(12)を
内設する手元操作器(1)中間部を片手で握り、もう一
方の手で押ボタン操作を行うように構成している。
さらに、第4図の如く、バーコード読取り回路配線基板
(14)に前記バーコードリーダ(10)を固設させる。そ
して、その配線基板(14)を着脱自在に摺動挿入して左
右移動を阻止する一対のコ形ガイドレール(15)(15)
と、バーコードリーダ(10)を左右から挾んで両側の突
出部(16)(16)に当接させバーコードリーダ(10)の
押込み動作を阻止する柱状体(17)(17)とを、前面ケ
ース(2)内側に一体形成すると共に、前記柱状体(1
7)(17)間のバーコードリーダ(10)の係合溝(18)
に係入させて前面ケース(2)側に押込む加圧体(19)
を、後面ケース(3)内側に一体形成するもので、前記
各ケース(2)(3)下端中央の開口(20)(21)から
バーコードリーダ(10)の検出部を突出させた状態で、
前面ケース(2)と後面ケース(3)を嵌合固定させる
ことにより、前面ケース(2)と後面ケース(3)の間
に前記配線基板(14)及びバーコードリーダ(10)を挾
持固定させ、前記ガイドレール(15)及び柱状体(17)
及び加圧体(19)及び開口(20)(21)縁により配線基
板(14)及びバーコードリーダ(10)を略一定位置に略
一定姿勢で固設させるものである。
さらに、第5図はビデオテープレコーダの録画予約回路
図であり、手元操作器(1)からの予約信号を受ける受
光器(22)と、予約用タイマ(23)と、メモリ(24)
と、予約表示器(25)とを、ビデオテープレコーダに備
えるもので、前記予約表示器(25)にカレンダー表示機
能を持たせ、予約した曜日が何月何日としてカレンダー
上の月日に変換されて曜日と共に表示されるように構成
している。
例えば、8月24日水曜日に2週目の火曜日を予約した場
合、9月6日火曜日が予約表示器(25)に表示され、予
約誤操作を防いで正確に録画日時の予約を行えるように
構成している。
なお、上記実施例のビデオテープレコーダ以外に、ビデ
オディスクプレーヤ、又はCDプレーヤ、又はオーディオ
テープレコーダなど、他の映像又は音響機器並びにそれ
らを組合せたものにおいても同様の手元操作器(1)を
使用できることは云うまでもない。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、記録予約時間
などを表示しているバーコードを読取るためのバーコー
ドリーダ(10)をバーコード読取り回路配線基板(14)
に固設すると共に、前記バーコードリーダ(10)の一端
が本体ケースから突出するよう構成する遠隔操作装置で
あって、前記バーコードリーダ(10)に突出部(16)と
係合部(18)とを設け、かつ、前記本体ケースに前記配
線基板(14)の左右移動を阻止するガイド体(15)と、
前記突出部(16)に当接させバーコードリーダ(10)の
押込み動作を阻止する柱状体(17)と、前記バーコード
リーダ(10)の係合部(18)を所定の方向に押圧する加
圧体(19)とを設けたもので、配線基板(14)にバーコ
ードリーダ(10)を固設することにより、配線基板(1
4)とバーコードリーダ(10)との間の配線が不要とな
り、かつ、バーコードリーダを本体ケースより突出する
構成としているために使用の際にバーコードリーダ(1
0)には前後左右及び押込まれる方向に力が加わるがガ
イド体(15)によって左右移動を、また突出部(16)と
柱状体(17)との当接によって押込まれる方向の移動
を、また係合部(18)を加圧体(19)で押圧することに
よって前後移動をそれぞれ阻止でき、ケース本体とバー
コードリーダ(10)とバーコード読取り回路配線基板
(14)とによって、特別な固定手段を不要にして前記配
線基板(14)及びバーコードリーダ(10)を安定良く支
持でき、バーコードリーダ取付構造の簡略化を適正に図
ることができ、結果、バーコード読取り機能を備えた遠
隔操作装置の製造コストを低下させることができる顕著
な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す手元操作器の正面図、
第2図及び第3図は分解図、第4図は部分説明図、第5
図はビデオテープレコーダの録画予約回路図である。 (1)…手元操作器 (2)…前面ケース (3)…後面ケース (7)…ビデオ操作回路配線基板 (10)…バーコードリーダ (12)…バッテリケース (14)…バーコード読取り回路配線基板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録予約時間などを表示しているバーコー
    ドを読取るためのバーコードリーダ(10)をバーコード
    読取り回路配線基板(14)に固設すると共に、前記バー
    コードリーダ(10)の一端が本体ケースから突出するよ
    う構成する遠隔操作装置であって、前記バーコードリー
    ダ(10)に突出部(16)と係合部(18)とを設け、か
    つ、前記本体ケースに前記配線基板(14)の左右移動を
    阻止するガイド体(15)と、前記突出部(16)に当接さ
    せバーコードリーダ(10)の押込み動作を阻止する柱状
    体(17)と、前記バーコードリーダ(10)の係合部(1
    8)を所定の方向に押圧する加圧体(19)とを設けたこ
    とを特徴とする遠隔操作装置。
JP1988124155U 1988-09-22 1988-09-22 遠隔操作装置 Expired - Lifetime JPH0633541Y2 (ja)

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JP1988124155U JPH0633541Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22 遠隔操作装置

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JP1988124155U JPH0633541Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22 遠隔操作装置

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Publication Number Publication Date
JPH0246928U JPH0246928U (ja) 1990-03-30
JPH0633541Y2 true JPH0633541Y2 (ja) 1994-08-31

Family

ID=31373642

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JP1988124155U Expired - Lifetime JPH0633541Y2 (ja) 1988-09-22 1988-09-22 遠隔操作装置

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0671209B2 (ja) * 1986-07-21 1994-09-07 松下電器産業株式会社 ビデオテ−プレコ−ダの予約装置
JPS6349618U (ja) * 1986-09-19 1988-04-04
JPS63102299A (ja) * 1986-10-17 1988-05-07 松下電器産業株式会社 リモコン装置

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JPH0246928U (ja) 1990-03-30

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