JPH06335596A - 難洗衣料洗浄方法 - Google Patents
難洗衣料洗浄方法Info
- Publication number
- JPH06335596A JPH06335596A JP5148722A JP14872293A JPH06335596A JP H06335596 A JPH06335596 A JP H06335596A JP 5148722 A JP5148722 A JP 5148722A JP 14872293 A JP14872293 A JP 14872293A JP H06335596 A JPH06335596 A JP H06335596A
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- Japan
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- washing
- washed
- seconds
- rotating speed
- cleaning
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 26
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 44
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 16
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 難洗衣料の被洗物の洗浄が安全かつ的確に行
われ損傷を防止することができるとともに、洗浄,脱液
工程全体の処理時間が短縮され作業効率が向上する難洗
衣料洗浄方法を提供する。 【構成】 モーター1に接続された駆動プーリ2と洗浄
ドラムに接続された主軸プーリをVベルト3で繋ぎモー
ター1で洗浄ドラムを回転させ難洗衣料を溶剤で洗浄す
るにあたり、洗浄工程又はすすぎ工程及び排液工程後の
脱液工程初期に洗浄排液回転速度30〜40rpm より高
い脱液低回転速度40〜50rpm で4秒〜10秒間回転
した後に、脱液高回転速度400〜500rpm で脱液工
程を行う。
われ損傷を防止することができるとともに、洗浄,脱液
工程全体の処理時間が短縮され作業効率が向上する難洗
衣料洗浄方法を提供する。 【構成】 モーター1に接続された駆動プーリ2と洗浄
ドラムに接続された主軸プーリをVベルト3で繋ぎモー
ター1で洗浄ドラムを回転させ難洗衣料を溶剤で洗浄す
るにあたり、洗浄工程又はすすぎ工程及び排液工程後の
脱液工程初期に洗浄排液回転速度30〜40rpm より高
い脱液低回転速度40〜50rpm で4秒〜10秒間回転
した後に、脱液高回転速度400〜500rpm で脱液工
程を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転する洗浄ドラム内
で溶剤により難洗衣料を洗浄する難洗衣料洗浄方法に関
する。
で溶剤により難洗衣料を洗浄する難洗衣料洗浄方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、回転する洗浄ドラム内で溶剤によ
り被洗物を洗浄するにあたっては、図3模式図に示すよ
うに、モーター1に接続された駆動プーリ2と図示せざ
る洗浄ドラムに接続された主軸プーリ4を、Vベルト3
で繋ぎ、かきあげ翼を有する洗浄ドラム内に溶剤と被洗
物を入れ、モーター1で洗浄ドラムを回転させて洗浄し
ており、通常は、洗浄ドラムを低速で正方向にある時間
回転させ、次いでこれと同一の速度,時間で逆方向に回
転させ、これを繰り返して洗浄し、その後高速で脱液す
る。例えば図5線図に示す場合は、洗浄ドラムを回転速
度43rpm で12秒間ずつ、すなわち約7回転ごとに正
転及び逆転させ、次いで排液した後430rpm の高速で
脱液しており、この方法によれば、図4説明図に示すよ
うに、洗浄ドラム5の回転に伴い被洗物6は水平より約
60度かきあげられて落下し、落下によるたたき効果を
含む機械的な力と摩擦力と、溶剤の洗浄力の総合によっ
て洗浄が行われる。また図6線図に示すように、排液後
の脱液初期に、ドラム回転速度を洗浄又はすすぎ時の洗
浄回転速度30〜40rpm より高い脱液低回転速度40
〜50rpm で約35秒程度回転させ、被洗物が団子状と
なったり一か所に片寄ったりするのを防止し、洗浄ドラ
ムの全周に均一に振り分けられるようにして、脱液高回
転速度400〜500rpm の回転に移行したときに、偏
心荷重によって生ずる加振力を低減させている。
り被洗物を洗浄するにあたっては、図3模式図に示すよ
うに、モーター1に接続された駆動プーリ2と図示せざ
る洗浄ドラムに接続された主軸プーリ4を、Vベルト3
で繋ぎ、かきあげ翼を有する洗浄ドラム内に溶剤と被洗
物を入れ、モーター1で洗浄ドラムを回転させて洗浄し
ており、通常は、洗浄ドラムを低速で正方向にある時間
回転させ、次いでこれと同一の速度,時間で逆方向に回
転させ、これを繰り返して洗浄し、その後高速で脱液す
る。例えば図5線図に示す場合は、洗浄ドラムを回転速
度43rpm で12秒間ずつ、すなわち約7回転ごとに正
転及び逆転させ、次いで排液した後430rpm の高速で
脱液しており、この方法によれば、図4説明図に示すよ
うに、洗浄ドラム5の回転に伴い被洗物6は水平より約
60度かきあげられて落下し、落下によるたたき効果を
含む機械的な力と摩擦力と、溶剤の洗浄力の総合によっ
て洗浄が行われる。また図6線図に示すように、排液後
の脱液初期に、ドラム回転速度を洗浄又はすすぎ時の洗
浄回転速度30〜40rpm より高い脱液低回転速度40
〜50rpm で約35秒程度回転させ、被洗物が団子状と
なったり一か所に片寄ったりするのを防止し、洗浄ドラ
ムの全周に均一に振り分けられるようにして、脱液高回
転速度400〜500rpm の回転に移行したときに、偏
心荷重によって生ずる加振力を低減させている。
【0003】しかしてこのような洗浄方法によると、和
服やセータ類等の難洗衣料の場合、縮みや、糸のホツレ
や、型くずれや、また金糸,銀糸,手書き顔料プリント
の剥落等の問題があり、このような問題をさけるため
に、従来は被洗物をネットに入れて洗浄したり、小さな
ドラムを使用して中に被洗物を極端に多量に入れて洗浄
する等余分な手間のかかる方法又は特殊な装置による方
法が用いられ、それでも困難な場合は洗い張りに出さな
ければならない。また図7線図に示すように、洗浄,排
液中のドラム回転時間を少なく例えば2秒回転させて1
8秒停止させることにより、被洗物へ与える機械的な力
を軽減する方法や、又は溶剤としてパークロルエチレン
を使用する場合、その温度を室温以下例えば10℃に冷
却して使用することにより、溶解力を弱めて被洗物の損
傷を防止する方法が用いられている。しかしながらこの
ようなドラム回転時間を少なくしたり、溶剤の温度を下
げる等の方法を講じても、フィールドの経験によればな
お前述の難洗衣料特有の損傷が生ずるという不具合が見
受けられる。
服やセータ類等の難洗衣料の場合、縮みや、糸のホツレ
や、型くずれや、また金糸,銀糸,手書き顔料プリント
の剥落等の問題があり、このような問題をさけるため
に、従来は被洗物をネットに入れて洗浄したり、小さな
ドラムを使用して中に被洗物を極端に多量に入れて洗浄
する等余分な手間のかかる方法又は特殊な装置による方
法が用いられ、それでも困難な場合は洗い張りに出さな
ければならない。また図7線図に示すように、洗浄,排
液中のドラム回転時間を少なく例えば2秒回転させて1
8秒停止させることにより、被洗物へ与える機械的な力
を軽減する方法や、又は溶剤としてパークロルエチレン
を使用する場合、その温度を室温以下例えば10℃に冷
却して使用することにより、溶解力を弱めて被洗物の損
傷を防止する方法が用いられている。しかしながらこの
ようなドラム回転時間を少なくしたり、溶剤の温度を下
げる等の方法を講じても、フィールドの経験によればな
お前述の難洗衣料特有の損傷が生ずるという不具合が見
受けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて提案されたもので、難洗衣料の被洗物の洗
浄が安全かつ的確に行われ損傷を防止することができる
とともに、洗浄,脱液工程全体の処理時間が短縮され作
業効率が向上する難洗衣料洗浄方法を提供することを目
的とする。
事情に鑑みて提案されたもので、難洗衣料の被洗物の洗
浄が安全かつ的確に行われ損傷を防止することができる
とともに、洗浄,脱液工程全体の処理時間が短縮され作
業効率が向上する難洗衣料洗浄方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、モ
ーターに接続された駆動プーリと洗浄ドラムに接続され
た主軸プーリをVベルトで繋ぎモーターで洗浄ドラムを
回転させて難洗衣料を溶剤で洗浄するにあたり、洗浄工
程又はすすぎ工程及び排液工程後の脱液工程初期に洗浄
排液回転速度より高い脱液低回転速度で4秒〜10秒間
回転した後に、脱液高回転速度で脱液工程を行うことを
特徴とする。
ーターに接続された駆動プーリと洗浄ドラムに接続され
た主軸プーリをVベルトで繋ぎモーターで洗浄ドラムを
回転させて難洗衣料を溶剤で洗浄するにあたり、洗浄工
程又はすすぎ工程及び排液工程後の脱液工程初期に洗浄
排液回転速度より高い脱液低回転速度で4秒〜10秒間
回転した後に、脱液高回転速度で脱液工程を行うことを
特徴とする。
【0006】
【作用】本発明難洗衣料洗浄方法においては、脱液工程
初期に行われる脱液低速回転時には被洗物は洗浄工程時
と同様にかきあげられて落下する動作を繰り返すので、
たたき効果を含む機械的な力及び摩擦力を受け、従って
この脱液低回転の時間を短縮すればそれだけ被洗物の損
傷が軽減される。脱液低速回転の目的は、これに続く高
速回転時に、被洗物が洗浄ドラムの一か所に団子状に塊
まって、重心が洗浄ドラムの回転軸から偏心して加振力
を生じ、洗浄装置の振動が大きくなるのを防止するため
であり、そのために被洗物を洗浄ドラムの中でほぐして
洗浄ドラムの全周に均等に振り分けるためであって、実
験により、被洗物をほぐして洗浄ドラムの全周に均等に
振り分けるためには洗浄ドラムを3、4回転させれば足
りることがわかったので、この回転に要する4秒間まで
脱液低速回転の時間を短縮することができる。
初期に行われる脱液低速回転時には被洗物は洗浄工程時
と同様にかきあげられて落下する動作を繰り返すので、
たたき効果を含む機械的な力及び摩擦力を受け、従って
この脱液低回転の時間を短縮すればそれだけ被洗物の損
傷が軽減される。脱液低速回転の目的は、これに続く高
速回転時に、被洗物が洗浄ドラムの一か所に団子状に塊
まって、重心が洗浄ドラムの回転軸から偏心して加振力
を生じ、洗浄装置の振動が大きくなるのを防止するため
であり、そのために被洗物を洗浄ドラムの中でほぐして
洗浄ドラムの全周に均等に振り分けるためであって、実
験により、被洗物をほぐして洗浄ドラムの全周に均等に
振り分けるためには洗浄ドラムを3、4回転させれば足
りることがわかったので、この回転に要する4秒間まで
脱液低速回転の時間を短縮することができる。
【0007】
【実施例】本発明難洗衣料洗浄方法の一実施例を図面に
ついて説明すると、図1は本方法の工程を示す線図、図
2はプリント顔料残存率と脱液低速回転時間との関係を
示す線図である。図1において、難洗衣料の被洗物を従
来と同様の回転式洗浄装置で洗浄する場合の、洗浄又は
すすぎ,排液,脱液の工程のドラムの回転の状況を説明
すると、まず洗浄工程では洗浄ドラムを回転速度30〜
40rpm で2秒間正回転又は逆回転させた後18秒間停
止させているが、これは洗浄時に被洗物が受ける機械的
な力及び摩擦力を少なくしたい場合に用いられる。この
工程の後半には脱液が始まり溶剤が排出されると、洗浄
ドラムの回転速度が40〜50rpm に上がって4秒〜1
0秒例えば5秒間回転する。この間に被洗物の間に残留
している溶剤が取り除かれるとともに塊となった被洗物
をほぐす働きをする。次いで洗浄ドラムの回転速度を4
00〜500rpm に上げて脱液する。
ついて説明すると、図1は本方法の工程を示す線図、図
2はプリント顔料残存率と脱液低速回転時間との関係を
示す線図である。図1において、難洗衣料の被洗物を従
来と同様の回転式洗浄装置で洗浄する場合の、洗浄又は
すすぎ,排液,脱液の工程のドラムの回転の状況を説明
すると、まず洗浄工程では洗浄ドラムを回転速度30〜
40rpm で2秒間正回転又は逆回転させた後18秒間停
止させているが、これは洗浄時に被洗物が受ける機械的
な力及び摩擦力を少なくしたい場合に用いられる。この
工程の後半には脱液が始まり溶剤が排出されると、洗浄
ドラムの回転速度が40〜50rpm に上がって4秒〜1
0秒例えば5秒間回転する。この間に被洗物の間に残留
している溶剤が取り除かれるとともに塊となった被洗物
をほぐす働きをする。次いで洗浄ドラムの回転速度を4
00〜500rpm に上げて脱液する。
【0008】図2は衣料にプリントした金プリント顔料
が40〜50rpm の脱液低速回転によって剥落して行く
量を実験で調べ、顔料の残存率で表したものであり、こ
の実験データによれば、洗浄ドラムの回転を4秒〜10
秒に制限すれば、プリント顔料の残存率はほぼ100%
であり、被洗物の損傷を防止することができ、一方この
回転時間を経て高速回転の脱液工程に移行した場合に過
振動を十分防止できることが確かめられている。なお溶
剤の温度を下げる等の方法を併用すればさらに安全に洗
浄できる。また脱液低速回転時間を4秒〜10秒に短縮
することにより、全体の処理時間が短縮され、作業の効
率が向上する。
が40〜50rpm の脱液低速回転によって剥落して行く
量を実験で調べ、顔料の残存率で表したものであり、こ
の実験データによれば、洗浄ドラムの回転を4秒〜10
秒に制限すれば、プリント顔料の残存率はほぼ100%
であり、被洗物の損傷を防止することができ、一方この
回転時間を経て高速回転の脱液工程に移行した場合に過
振動を十分防止できることが確かめられている。なお溶
剤の温度を下げる等の方法を併用すればさらに安全に洗
浄できる。また脱液低速回転時間を4秒〜10秒に短縮
することにより、全体の処理時間が短縮され、作業の効
率が向上する。
【0009】
【発明の効果】要するに本発明によれば、モーターに接
続された駆動プーリと洗浄ドラムに接続された主軸プー
リをVベルトで繋ぎモーターで洗浄ドラムを回転させて
難洗衣料を溶剤で洗浄するにあたり、洗浄工程又はすす
ぎ工程及び排液工程後の脱液工程初期に洗浄排液回転速
度より高い脱液低回転速度で4秒〜10秒間回転した後
に、脱液高回転速度で脱液工程を行うことにより、難洗
衣料の被洗物の洗浄が安全かつ的確に行われ損傷を防止
することができるとともに、洗浄,脱液工程全体の処理
時間が短縮され作業効率が向上する難洗衣料洗浄方法を
得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
続された駆動プーリと洗浄ドラムに接続された主軸プー
リをVベルトで繋ぎモーターで洗浄ドラムを回転させて
難洗衣料を溶剤で洗浄するにあたり、洗浄工程又はすす
ぎ工程及び排液工程後の脱液工程初期に洗浄排液回転速
度より高い脱液低回転速度で4秒〜10秒間回転した後
に、脱液高回転速度で脱液工程を行うことにより、難洗
衣料の被洗物の洗浄が安全かつ的確に行われ損傷を防止
することができるとともに、洗浄,脱液工程全体の処理
時間が短縮され作業効率が向上する難洗衣料洗浄方法を
得るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
【図1】本発明難洗衣料洗浄方法の一実施例の工程を示
す線図である。
す線図である。
【図2】本方法におけるプリント顔料残存率と脱液低速
回転工程時間との関係を示す線図である。
回転工程時間との関係を示す線図である。
【図3】従来の回転式洗浄装置の模式図である。
【図4】同上における洗浄機能の説明図である。
【図5】従来の洗浄工程を示す線図である。
【図6】従来の脱液低速回転を行う脱液工程を示す線図
である。
である。
【図7】従来の難洗衣料に対する洗浄工程を示す線図で
ある。
ある。
1 モーター 2 駆動プーリ 3 Vベルト 4 主軸プーリ 5 洗浄ドラム 6 被洗物
Claims (1)
- 【請求項1】 モーターに接続された駆動プーリと洗浄
ドラムに接続された主軸プーリをVベルトで繋ぎモータ
ーで洗浄ドラムを回転させて難洗衣料を溶剤で洗浄する
にあたり、洗浄工程又はすすぎ工程及び排液工程後の脱
液工程初期に洗浄排液回転速度より高い脱液低回転速度
で4秒〜10秒間回転した後に、脱液高回転速度で脱液
工程を行うことを特徴とする難洗衣料洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148722A JPH06335596A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 難洗衣料洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148722A JPH06335596A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 難洗衣料洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335596A true JPH06335596A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15459147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148722A Pending JPH06335596A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 難洗衣料洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018041140A1 (zh) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 羽绒服洗涤方法及洗衣机 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP5148722A patent/JPH06335596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018041140A1 (zh) * | 2016-08-31 | 2018-03-08 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 羽绒服洗涤方法及洗衣机 |
| CN107780127A (zh) * | 2016-08-31 | 2018-03-09 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种羽绒服洗涤方法及洗衣机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021030 |