JPH06335980A - 段ボールの折り目形成装置及び折り目形成方法 - Google Patents
段ボールの折り目形成装置及び折り目形成方法Info
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- JPH06335980A JPH06335980A JP5126640A JP12664093A JPH06335980A JP H06335980 A JPH06335980 A JP H06335980A JP 5126640 A JP5126640 A JP 5126640A JP 12664093 A JP12664093 A JP 12664093A JP H06335980 A JPH06335980 A JP H06335980A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】段ボールの搬送方向精度を向上した段ボールの
折り目形成装置を提供する。 【構成】段ボール9を挟持して搬送する一対の搬送ロー
ル10と、段ボール9に折り目56を形成するために一
対の搬送ロール10に円周方向に沿って設けた加圧リブ
14とを有する段ボールの折り目形成装置において、一
対の搬送ロール10に、段ボール9が搬送方向Dから逸
脱する方向に移動するのを防止する針18を設けた。
折り目形成装置を提供する。 【構成】段ボール9を挟持して搬送する一対の搬送ロー
ル10と、段ボール9に折り目56を形成するために一
対の搬送ロール10に円周方向に沿って設けた加圧リブ
14とを有する段ボールの折り目形成装置において、一
対の搬送ロール10に、段ボール9が搬送方向Dから逸
脱する方向に移動するのを防止する針18を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート状物、例えば印
画紙等を包装する際に用いる段ボールの折り目形成装置
及び折り目形成方法に関する。
画紙等を包装する際に用いる段ボールの折り目形成装置
及び折り目形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図25は従来の折り目形成装置を示す。
図において、500,501は平行に配置した一対の搬
送ロールである。一対の搬送ロール500,501間に
は一定の間隙を設定してあるとともに、上方の搬送ロー
ル500には、円周方向に沿って複数の加圧リブ502
A,502Bを設けてある。
図において、500,501は平行に配置した一対の搬
送ロールである。一対の搬送ロール500,501間に
は一定の間隙を設定してあるとともに、上方の搬送ロー
ル500には、円周方向に沿って複数の加圧リブ502
A,502Bを設けてある。
【0003】一対の搬送ロール500,501の隙間に
挿入される段ボール503の対向する辺504には、予
め対応位置に切り込み505,506を設けてある。
挿入される段ボール503の対向する辺504には、予
め対応位置に切り込み505,506を設けてある。
【0004】一対の搬送ロール500,501は互いに
図中矢印方向に回転し、段ボール503を矢印A方向に
搬送する。つまり、一対の搬送ロール500,501の
隙間を通過する段ボール503の表面に加圧リブ502
A,502Bを押し付け、その摩擦抵抗により搬送力を
発生させると同時に、加圧リブ502A,502Bが段
ボール503を変形させ、平行な折り目507,508
を形成する。
図中矢印方向に回転し、段ボール503を矢印A方向に
搬送する。つまり、一対の搬送ロール500,501の
隙間を通過する段ボール503の表面に加圧リブ502
A,502Bを押し付け、その摩擦抵抗により搬送力を
発生させると同時に、加圧リブ502A,502Bが段
ボール503を変形させ、平行な折り目507,508
を形成する。
【0005】ところで、一対の搬送ロール500,50
1の平行度が不正確であったり、段ボール503であっ
て折り目を形成する部分の剛性等が搬送方向Aの左右で
異なっていたりした場合、段ボール503はその搬送方
向Aにおける右側と左側とでは、加圧リブ502A,5
02Bによる段ボール503の変形量が微妙に異なる。
1の平行度が不正確であったり、段ボール503であっ
て折り目を形成する部分の剛性等が搬送方向Aの左右で
異なっていたりした場合、段ボール503はその搬送方
向Aにおける右側と左側とでは、加圧リブ502A,5
02Bによる段ボール503の変形量が微妙に異なる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、段ボ
ール503は水平面内において搬送方向A以外の方向に
対しても移動が自由な状態にあるため、右側と左側とで
その変形量が異なると摩擦抵抗に差異が生じ、加圧リブ
502A,503Bの搬送力に差異が生じる。
ール503は水平面内において搬送方向A以外の方向に
対しても移動が自由な状態にあるため、右側と左側とで
その変形量が異なると摩擦抵抗に差異が生じ、加圧リブ
502A,503Bの搬送力に差異が生じる。
【0007】この結果、段ボール503が搬送方向Aか
ら逸脱する方向に搬送され、折り目507,508が非
直線状となってしまうことがあった。
ら逸脱する方向に搬送され、折り目507,508が非
直線状となってしまうことがあった。
【0008】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、折り目を形成する際の段ボールの搬送精度を向上し
た段ボールの折り目形成装置及び折り目形成方法を提供
することを目的としている。
で、折り目を形成する際の段ボールの搬送精度を向上し
た段ボールの折り目形成装置及び折り目形成方法を提供
することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
第一発明は、段ボールを所定の搬送方向に搬送するため
に設けた一対の搬送ロールと、前記段ボールを加圧して
この段ボールに前記搬送方向に沿った折り目を形成する
ために前記一対の搬送ロールの少なくとも一方に円周方
向に沿って設けた加圧リブとを有する段ボールの折り目
形成装置において、前記一対の搬送ロールの少なくとも
一方に、前記加圧リブが前記段ボールを加圧する際に前
記段ボールが移動するのを防止する規制部材を設けたこ
とを特徴とする。
第一発明は、段ボールを所定の搬送方向に搬送するため
に設けた一対の搬送ロールと、前記段ボールを加圧して
この段ボールに前記搬送方向に沿った折り目を形成する
ために前記一対の搬送ロールの少なくとも一方に円周方
向に沿って設けた加圧リブとを有する段ボールの折り目
形成装置において、前記一対の搬送ロールの少なくとも
一方に、前記加圧リブが前記段ボールを加圧する際に前
記段ボールが移動するのを防止する規制部材を設けたこ
とを特徴とする。
【0010】第二発明は、段ボールを所定の搬送方向に
搬送するとともに、搬送中の前記段ボールを加圧するこ
とにより、前記段ボールに搬送方向に沿った折り目を形
成する段ボールの折り目形成方法において、前記段ボー
ルの移動を防止した状態で前記段ボールに折り目を形成
することを特徴とする。
搬送するとともに、搬送中の前記段ボールを加圧するこ
とにより、前記段ボールに搬送方向に沿った折り目を形
成する段ボールの折り目形成方法において、前記段ボー
ルの移動を防止した状態で前記段ボールに折り目を形成
することを特徴とする。
【0011】
【作用】第一発明では、一対の搬送ロールで段ボールを
所定方向に搬送すると、加圧リブが段ボールを加圧して
窪ませ、段ボールには搬送方向に沿った折り目が形成さ
れる。この加圧時、規制部材は段ボールの移動を防止す
る。
所定方向に搬送すると、加圧リブが段ボールを加圧して
窪ませ、段ボールには搬送方向に沿った折り目が形成さ
れる。この加圧時、規制部材は段ボールの移動を防止す
る。
【0012】第二発明では、所定方向に搬送中の段ボー
ルに搬送方向に沿った折り目を形成する際に、段ボール
の移動を防止した状態で折り目を形成する。
ルに搬送方向に沿った折り目を形成する際に、段ボール
の移動を防止した状態で折り目を形成する。
【0013】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は装置1の全体構成の略示的正面図である。装
置1は、上流搬送部2と下流搬送部3とを有し、上流搬
送部2と下流搬送部3との間には、上流側から下流側に
沿って折り目形成部4、中間搬送部5、折り癖形成部6
を順次設けてある。
る。図1は装置1の全体構成の略示的正面図である。装
置1は、上流搬送部2と下流搬送部3とを有し、上流搬
送部2と下流搬送部3との間には、上流側から下流側に
沿って折り目形成部4、中間搬送部5、折り癖形成部6
を順次設けてある。
【0014】上流搬送部2は搬送ローラ7,搬送ベルト
8等を有し、積層された段ボール9を下部のものから一
枚ずつ分離して下流側に搬送する。
8等を有し、積層された段ボール9を下部のものから一
枚ずつ分離して下流側に搬送する。
【0015】折り目形成部4は上下に配置した一対の上
搬送ロール10,下搬送ロール11とを有し、図2のよ
うに上搬送ロール10,下搬送ロール11の軸心(図示
せず)が平行となっている。
搬送ロール10,下搬送ロール11とを有し、図2のよ
うに上搬送ロール10,下搬送ロール11の軸心(図示
せず)が平行となっている。
【0016】また、上搬送ロール10,下搬送ロール1
1との間には、所定の隙間を形成してある。本実施例に
おける搬送方向Dとは、上記軸心と水平面内で略直交す
る方向をいい、段ボール9はその両辺が搬送方向Dに沿
った状態で、上搬送ロール10,下搬送ロール11との
間に進入してくることが前提である。
1との間には、所定の隙間を形成してある。本実施例に
おける搬送方向Dとは、上記軸心と水平面内で略直交す
る方向をいい、段ボール9はその両辺が搬送方向Dに沿
った状態で、上搬送ロール10,下搬送ロール11との
間に進入してくることが前提である。
【0017】上搬送ロール10の軸心方向の異なる位置
には、円弧状の基板12を二枚固定してある。二枚の基
板12の構成は搬送方向Dの左右が対称であるため、右
側について説明する。
には、円弧状の基板12を二枚固定してある。二枚の基
板12の構成は搬送方向Dの左右が対称であるため、右
側について説明する。
【0018】基板12であって上搬送ロール10の中央
寄りの位置には、図3のように上搬送ロール10の回転
方向Bの上流側に平面形状がコ字形のカッタ13を設け
てあり、上搬送ロール10の回転方向Bの下流側には、
図4のように平面形状がコ字形のカッタ15を設けてあ
る。
寄りの位置には、図3のように上搬送ロール10の回転
方向Bの上流側に平面形状がコ字形のカッタ13を設け
てあり、上搬送ロール10の回転方向Bの下流側には、
図4のように平面形状がコ字形のカッタ15を設けてあ
る。
【0019】カッタ13は円周方向の平行部13A,B
と、平行部13A,Bの下流側を接続した接続部13C
とを有する。カッタ15は円周方向の平行部15A,B
と、平行部15A,Bの上流側を接続した接続部15C
とを有する。
と、平行部13A,Bの下流側を接続した接続部13C
とを有する。カッタ15は円周方向の平行部15A,B
と、平行部15A,Bの上流側を接続した接続部15C
とを有する。
【0020】そして、カッタ13,15の間には、円周
方向に沿って二本の平行な加圧リブ14を設けてある。
平行部13A,Bと平行部15A,Bの間隔と、加圧リ
ブ14との間隔は略同一に設定してある。
方向に沿って二本の平行な加圧リブ14を設けてある。
平行部13A,Bと平行部15A,Bの間隔と、加圧リ
ブ14との間隔は略同一に設定してある。
【0021】図5(A)は上搬送ロール10をカッタ1
3の位置で横方向に切断した図である。カッタ13,1
5の高さは、加圧リブ14の高さよりも若干高く設定し
てある。なお、カッタ13,15の内側には、マット状
のクッション16を設けてある。
3の位置で横方向に切断した図である。カッタ13,1
5の高さは、加圧リブ14の高さよりも若干高く設定し
てある。なお、カッタ13,15の内側には、マット状
のクッション16を設けてある。
【0022】基板12であって上搬送ロール10の外側
寄りの位置には、図3,4のように円周方向に沿って帯
状のクッション17を固定してある。
寄りの位置には、図3,4のように円周方向に沿って帯
状のクッション17を固定してある。
【0023】また、クッション17の幅方向の略中央に
は、円周方向に沿って複数本の針(規制部材)18に一
列に設けてある。図5(B)は上搬送ロール10をクッ
ション17の部分で横に切断した図である。針18の下
端は基板12に固定してあり、針18の上端、即ち、先
端はクッション17の表面側に位置している。
は、円周方向に沿って複数本の針(規制部材)18に一
列に設けてある。図5(B)は上搬送ロール10をクッ
ション17の部分で横に切断した図である。針18の下
端は基板12に固定してあり、針18の上端、即ち、先
端はクッション17の表面側に位置している。
【0024】基板12からの針18の長さは全て略同一
に設定してあり、その長さはクッション17の厚さと略
同じであるとともに、段ボール9の厚さより小さい値に
設定してある。
に設定してあり、その長さはクッション17の厚さと略
同じであるとともに、段ボール9の厚さより小さい値に
設定してある。
【0025】なお、基盤12であってクッション17と
加圧リブ14との間には、円周方向に沿って帯状のクッ
ション19を固定してあり、基盤12であってクッショ
ン17よりも外側には、円周方向に沿って複数個のクッ
ション20を所定間隔で固定してある。
加圧リブ14との間には、円周方向に沿って帯状のクッ
ション19を固定してあり、基盤12であってクッショ
ン17よりも外側には、円周方向に沿って複数個のクッ
ション20を所定間隔で固定してある。
【0026】図6,7は図1の装置1を折り癖形成部6
の略中央付近で分割して拡大した正面断面図である。中
間搬送部5は、一対の搬送ローラ21,搬送ベルト22
等を有する。
の略中央付近で分割して拡大した正面断面図である。中
間搬送部5は、一対の搬送ローラ21,搬送ベルト22
等を有する。
【0027】折り癖形成部6はフレーム23を有する。
フレーム23の搬送方向Dの上流端と下流端の同じ高さ
には、矢印方向に回転する一対の搬送ローラ24,25
を設けてある。この搬送ローラ24,25にはエンドレ
スの搬送ベルト26を掛け回してあり、搬送ベルト26
の上面は略水平になっている。なお、搬送ローラ24の
上方には大搬送ローラ46を設けてある。
フレーム23の搬送方向Dの上流端と下流端の同じ高さ
には、矢印方向に回転する一対の搬送ローラ24,25
を設けてある。この搬送ローラ24,25にはエンドレ
スの搬送ベルト26を掛け回してあり、搬送ベルト26
の上面は略水平になっている。なお、搬送ローラ24の
上方には大搬送ローラ46を設けてある。
【0028】搬送ベルト26の内側には、上流側から下
流側に沿って複数個の押上げローラ27を略同じ高さに
所定間隔で設けてある。
流側に沿って複数個の押上げローラ27を略同じ高さに
所定間隔で設けてある。
【0029】図8は押上げローラ27近傍の斜視図であ
る。フレーム23には略水平に突出した軸28を設けて
あり、軸28には押上げローラ27を保持した揺動レバ
ー29を取り付けてある。揺動レバー29は図示しない
バネ等の弾性力によって図中上方へ案内され、搬送ベル
ト26の内周面に押し付けられている。
る。フレーム23には略水平に突出した軸28を設けて
あり、軸28には押上げローラ27を保持した揺動レバ
ー29を取り付けてある。揺動レバー29は図示しない
バネ等の弾性力によって図中上方へ案内され、搬送ベル
ト26の内周面に押し付けられている。
【0030】フレーム23であって搬送ベルト26の上
方には、搬送方向Dの上流側と下流側で二分割した板状
の第一治具30,第二治具31を略水平に設けてある。
方には、搬送方向Dの上流側と下流側で二分割した板状
の第一治具30,第二治具31を略水平に設けてある。
【0031】図9は第一治具30,第二治具31付近の
平面図である。第一治具30,第二治具31は搬送方向
Dと平行な案内縁32,33を有する。
平面図である。第一治具30,第二治具31は搬送方向
Dと平行な案内縁32,33を有する。
【0032】案内縁32,33は、フレーム23の中心
線(図示せず)から搬送方向Dと略直交する方向Eの長
さは、案内縁32の方が案内縁33よりも寸法L長く設
定してある。寸法Lは加圧リブ14同士の間隔と略同一
に設定してある。
線(図示せず)から搬送方向Dと略直交する方向Eの長
さは、案内縁32の方が案内縁33よりも寸法L長く設
定してある。寸法Lは加圧リブ14同士の間隔と略同一
に設定してある。
【0033】フレーム23であって第一治具30,第二
治具31の上方には、図6,7のように複数の小ローラ
34を搬送方向Dに沿って設けてある。複数の小ローラ
34の配置位置は、押上げローラ27の配置位置に対応
している。
治具31の上方には、図6,7のように複数の小ローラ
34を搬送方向Dに沿って設けてある。複数の小ローラ
34の配置位置は、押上げローラ27の配置位置に対応
している。
【0034】そして、第一治具30,第二治具31には
厚さ方向に孔35,36を貫通形成してあり、この孔3
5,26内に小ローラ34の下部を進入させて、小ロー
ラ34を搬送ベルト26の上面に接触してある。
厚さ方向に孔35,36を貫通形成してあり、この孔3
5,26内に小ローラ34の下部を進入させて、小ロー
ラ34を搬送ベルト26の上面に接触してある。
【0035】搬送ベルト26の側方には、図6,7に示
すように搬送方向Dに沿って二本の案内棒37,38を
設けてある。一方の案内棒37は第一治具30に対応し
た長さを有し、案内棒37は搬送方向Dの下流側に向か
うにつれて高くなるような傾斜を備えている。
すように搬送方向Dに沿って二本の案内棒37,38を
設けてある。一方の案内棒37は第一治具30に対応し
た長さを有し、案内棒37は搬送方向Dの下流側に向か
うにつれて高くなるような傾斜を備えている。
【0036】従って、案内棒37の上流端は搬送ローラ
24よりも下方に位置し、案内棒37の下流端は搬送ベ
ルト26の上面よりも上方に位置している。
24よりも下方に位置し、案内棒37の下流端は搬送ベ
ルト26の上面よりも上方に位置している。
【0037】また、他方の案内棒38は第一治具30,
第二治具31に対応する長さを有し、案内棒38は上流
側の上流半部39と下流側の下流半部40とを有する。
上流半部39は搬送方向Dの下流側に向かうにつれて高
くなるような傾斜を有し、下流半部40は略水平になっ
ている。
第二治具31に対応する長さを有し、案内棒38は上流
側の上流半部39と下流側の下流半部40とを有する。
上流半部39は搬送方向Dの下流側に向かうにつれて高
くなるような傾斜を有し、下流半部40は略水平になっ
ている。
【0038】上流半部39の上流端は搬送ローラ24の
近傍に位置し、上流半部39の下流端側は案内棒27の
下流端と略同じ高さに位置している。
近傍に位置し、上流半部39の下流端側は案内棒27の
下流端と略同じ高さに位置している。
【0039】なお、案内棒38は、案内棒37と搬送ベ
ルト26との間に設けてあり。案内棒37,38はいず
れも支柱41によりフレーム23に対して保持されてい
る。
ルト26との間に設けてあり。案内棒37,38はいず
れも支柱41によりフレーム23に対して保持されてい
る。
【0040】搬送ベルト26の側方であって案内棒38
の下方には、搬送方向Dに沿って複数の案内ローラ(案
内部材)42を所定間隔おきに設けてある。案内ローラ
42は、フレーム23側の張り出し部43に設けた垂直
な軸44に対して回転自在に取り付けてある。
の下方には、搬送方向Dに沿って複数の案内ローラ(案
内部材)42を所定間隔おきに設けてある。案内ローラ
42は、フレーム23側の張り出し部43に設けた垂直
な軸44に対して回転自在に取り付けてある。
【0041】案内ローラ42の外周には案内面45を設
けてある。そして、各案内ローラ42の案内面45は、
その傾斜角度が異なる。即ち、上流側の案内ローラ42
の案内面45は傾斜がなだらかで、下流側に向かうに従
って案内面45の傾斜が徐々に急となっている。
けてある。そして、各案内ローラ42の案内面45は、
その傾斜角度が異なる。即ち、上流側の案内ローラ42
の案内面45は傾斜がなだらかで、下流側に向かうに従
って案内面45の傾斜が徐々に急となっている。
【0042】下流側搬送部3は、搬送ローラ46,搬送
ベルト47などを有する。
ベルト47などを有する。
【0043】なお、図6〜9はフレーム23における搬
送方向Dの右側の構成について説明したが、搬送方向D
の左側には上記と同様の構成が対称的に設けてある。
送方向Dの右側の構成について説明したが、搬送方向D
の左側には上記と同様の構成が対称的に設けてある。
【0044】次に、上記実施例の作用を説明する。
【0045】上流搬送部2に積層される段ボール9は、
図10に示すように搬送方向Dに対して略直交する方向
に予め折り目50,51を形成してある。
図10に示すように搬送方向Dに対して略直交する方向
に予め折り目50,51を形成してある。
【0046】段ボール9は図11に示すように、波形の
中芯52を二枚のライナ53で挟んで構成したものであ
り、折り目50,51に沿った方向の曲げ剛性は、搬送
方向Dの曲げ剛性よりも高い。
中芯52を二枚のライナ53で挟んで構成したものであ
り、折り目50,51に沿った方向の曲げ剛性は、搬送
方向Dの曲げ剛性よりも高い。
【0047】そして、段ボール9が上搬送ロール10と
下搬送ロール11の隙間に、その両辺が搬送方向Dと一
致した状態で進入する。
下搬送ロール11の隙間に、その両辺が搬送方向Dと一
致した状態で進入する。
【0048】すると、図3のようにカッタ13が段ボー
ル9の搬送方向Dの一辺58側を切断し、段ボール9に
図12のような幅の切り込み54,55を形成する。
ル9の搬送方向Dの一辺58側を切断し、段ボール9に
図12のような幅の切り込み54,55を形成する。
【0049】その後、上搬送ロール10,下搬送ロール
11の回転に伴って加圧リブ14が段ボール9に押し付
けられて段ボール9を窪ませ、切り込み54,55に対
応して段ボール9の左右に二本の折り目56,57をそ
れぞれ形成していく。
11の回転に伴って加圧リブ14が段ボール9に押し付
けられて段ボール9を窪ませ、切り込み54,55に対
応して段ボール9の左右に二本の折り目56,57をそ
れぞれ形成していく。
【0050】また、段ボール9の下流側の辺59には、
カッタ15により切り込み54,55が形成される。こ
うして段ボール9には、中央部9Aと、中央部9Aに対
して折り目56,57を介して接続した折り曲げ部9B
とが形成される。
カッタ15により切り込み54,55が形成される。こ
うして段ボール9には、中央部9Aと、中央部9Aに対
して折り目56,57を介して接続した折り曲げ部9B
とが形成される。
【0051】上記段ボール9が上搬送ロール10,下搬
送ロール11の隙間に進入した場合、クッション17が
段ボール9に押し当てられ、図13のようにクッション
17が搬送ロール10の回転方向の上流側から円周方向
に沿って徐々に弾性変形する。
送ロール11の隙間に進入した場合、クッション17が
段ボール9に押し当てられ、図13のようにクッション
17が搬送ロール10の回転方向の上流側から円周方向
に沿って徐々に弾性変形する。
【0052】すると、針18がクッション17の表面か
ら順次露出し、段ボール9に順次突き刺さっていく。こ
のため、突き刺さる際に針18に対して加わる曲げ荷重
をクッション17で吸収でき、針18の折れを防止でき
る。
ら順次露出し、段ボール9に順次突き刺さっていく。こ
のため、突き刺さる際に針18に対して加わる曲げ荷重
をクッション17で吸収でき、針18の折れを防止でき
る。
【0053】また、仮に上搬送ロール10,下搬送ロー
ル11同士の平行精度が悪かったり、折り目56,57
部分の剛性が搬送方向Dの左右で相違したりして、段ボ
ール9に対する加圧リブ14の左右の搬送力が異なった
とする。
ル11同士の平行精度が悪かったり、折り目56,57
部分の剛性が搬送方向Dの左右で相違したりして、段ボ
ール9に対する加圧リブ14の左右の搬送力が異なった
とする。
【0054】特に、図11のように段ボール9の中芯5
2が下面側のライナ53に接触している湾曲部位は、上
方からの加圧力に対する曲げ剛性が弱いため、段ボール
9がライナ53縦方向には不規則的に変形し易いため、
上記搬送力の相違が発生し易い。
2が下面側のライナ53に接触している湾曲部位は、上
方からの加圧力に対する曲げ剛性が弱いため、段ボール
9がライナ53縦方向には不規則的に変形し易いため、
上記搬送力の相違が発生し易い。
【0055】しかし、本実施例では突き刺した二列の針
18の係止力によって、段ボール9が搬送方向Dとは異
なる方向に移動することを防止して搬送精度が向上し、
段ボール9は直線状に搬送される。従って、搬送方向に
沿った直線状の折り目56,57を正確に形成できる。
18の係止力によって、段ボール9が搬送方向Dとは異
なる方向に移動することを防止して搬送精度が向上し、
段ボール9は直線状に搬送される。従って、搬送方向に
沿った直線状の折り目56,57を正確に形成できる。
【0056】なお、本実施例では折り目を段ボール9の
左右に二本ずつ設けているが、加圧リブの数を変動する
ことにより、折り目を一本、または三本以上形成するこ
ともできる。
左右に二本ずつ設けているが、加圧リブの数を変動する
ことにより、折り目を一本、または三本以上形成するこ
ともできる。
【0057】また、基板12,針18を上搬送ロール1
0側に設けたが、下搬送ロール11側に設けてもよい。
0側に設けたが、下搬送ロール11側に設けてもよい。
【0058】その後、段ボール9は中間搬送部5により
搬送ベルト26と大搬送ローラ46との間を通過して、
搬送ベルト26と第一治具30との間に進入する。
搬送ベルト26と大搬送ローラ46との間を通過して、
搬送ベルト26と第一治具30との間に進入する。
【0059】段ボール9は搬送ベルト26と搬送ローラ
34との搬送力により下流側に搬送される。この時、第
一治具31の案内縁32は、図14のように段ボール9
の中央部9Aの上面に折り目56に沿って接触する。ま
た、押上げローラ27の押圧力は、搬送ベルト26を介
して中央部9Aの下面に加わっている。
34との搬送力により下流側に搬送される。この時、第
一治具31の案内縁32は、図14のように段ボール9
の中央部9Aの上面に折り目56に沿って接触する。ま
た、押上げローラ27の押圧力は、搬送ベルト26を介
して中央部9Aの下面に加わっている。
【0060】つまり、中央部9Aは第一治具31と押上
げローラ27とに挟持され、厚さ方向の移動が防止され
る。
げローラ27とに挟持され、厚さ方向の移動が防止され
る。
【0061】そして、段ボール9の搬送方向Dの先端が
図15のように正面から見て搬送ベルト26の上面と案
内棒39とが交差している箇所付近に到達すると、折り
曲げ部9Bが案内棒39によって案内、即ち上方、上方
へと立ち上げられる。
図15のように正面から見て搬送ベルト26の上面と案
内棒39とが交差している箇所付近に到達すると、折り
曲げ部9Bが案内棒39によって案内、即ち上方、上方
へと立ち上げられる。
【0062】その結果、段ボール9は搬送ベルト26と
搬送ローラ34との搬送力により、折り目56を支点と
して自動的に矢印のように内側に谷折りされ、折り目5
6に折り癖がつく。
搬送ローラ34との搬送力により、折り目56を支点と
して自動的に矢印のように内側に谷折りされ、折り目5
6に折り癖がつく。
【0063】さらに、案内棒39から加わる案内力は、
図16〜19のように搬送方向Dの下流側に行くに従っ
て強化されるから、折り曲げ部9Bの折り曲げ量も大き
くなる。
図16〜19のように搬送方向Dの下流側に行くに従っ
て強化されるから、折り曲げ部9Bの折り曲げ量も大き
くなる。
【0064】更に段ボール9が下流側に至ると、図20
のように第二治具31の案内縁33が中央部9Aの上面
の折り目57付近に接触する。
のように第二治具31の案内縁33が中央部9Aの上面
の折り目57付近に接触する。
【0065】また、押上げローラ27の押圧力は、搬送
ベルト26を介して中央部9Aの下面に加わったままで
ある。第二治具31と押上げローラ27とにより、中央
部9Aの厚さ方向の移動が防止される。
ベルト26を介して中央部9Aの下面に加わったままで
ある。第二治具31と押上げローラ27とにより、中央
部9Aの厚さ方向の移動が防止される。
【0066】そして、段ボール9の搬送につれ、折り曲
げ部9Bは案内棒40によって中央側に立ち上げられる
とともに、折り曲げ部9Bはその下部が図20〜22の
ように案内ローラ42の案内面45によって中央部9A
側へと案内される。
げ部9Bは案内棒40によって中央側に立ち上げられる
とともに、折り曲げ部9Bはその下部が図20〜22の
ように案内ローラ42の案内面45によって中央部9A
側へと案内される。
【0067】その結果、段ボール9は搬送力で折り目5
7から自動的に谷折りされ、折り癖がつく。
7から自動的に谷折りされ、折り癖がつく。
【0068】この折り動作は図23の状態まで続けられ
た後、段ボール9が下流搬送部3に到達した時点で、折
り曲げ部9Bは折り目56,57を支点として外側へ自
重で倒れる。
た後、段ボール9が下流搬送部3に到達した時点で、折
り曲げ部9Bは折り目56,57を支点として外側へ自
重で倒れる。
【0069】このようにして折り癖の付けられた段ボー
ル9は、図24のように折り目50,51に沿って折り
曲げた部分60を中央部9A,折り曲げ部9Bへと接着
するとともに、中央部9Aに印画紙などのシート状物を
収納してから折り曲げ部9Bを折り目56,57で折
り、折り曲げ部分60に接着することとなる。
ル9は、図24のように折り目50,51に沿って折り
曲げた部分60を中央部9A,折り曲げ部9Bへと接着
するとともに、中央部9Aに印画紙などのシート状物を
収納してから折り曲げ部9Bを折り目56,57で折
り、折り曲げ部分60に接着することとなる。
【0070】このように、本実施例では段ボール9の搬
送中に、段ボール9を折り目56,57に沿って自動的
に折り癖を付けることができる。
送中に、段ボール9を折り目56,57に沿って自動的
に折り癖を付けることができる。
【0071】従って、作業工数,作業時間を削減でき、
作業効率の向上と段ボールの製造コストの低減を実現で
きる。
作業効率の向上と段ボールの製造コストの低減を実現で
きる。
【0072】なお、上記案内部材は折り目56,57の
本数が増減した場合、その本数に合わせて増減すること
は勿論である。
本数が増減した場合、その本数に合わせて増減すること
は勿論である。
【0073】
【発明の効果】以上のように、第一発明では、一対の搬
送ロールで段ボールを所定方向に搬送すると、加圧リブ
が段ボールを加圧し、段ボールには搬送方向に沿った折
り目が形成される。この加圧時、規制部材は段ボールの
移動を防止する。従って、段ボールの搬送精度が向上し
て直線状に搬送され、折り目を正確に形成できる。
送ロールで段ボールを所定方向に搬送すると、加圧リブ
が段ボールを加圧し、段ボールには搬送方向に沿った折
り目が形成される。この加圧時、規制部材は段ボールの
移動を防止する。従って、段ボールの搬送精度が向上し
て直線状に搬送され、折り目を正確に形成できる。
【0074】また、第二発明では、所定方向に搬送中の
段ボールに搬送方向に沿った折り目を形成する際に、段
ボールの移動を防止しながら折り目を形成する。従っ
て、段ボールの搬送精度が向上して直線状に搬送され、
折り目を正確に形成できる。
段ボールに搬送方向に沿った折り目を形成する際に、段
ボールの移動を防止しながら折り目を形成する。従っ
て、段ボールの搬送精度が向上して直線状に搬送され、
折り目を正確に形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1で用いた折り目形成部の斜視図である。
【図3】図2の折り目形成部で段ボールを搬送している
状態の部分的斜視図である。
状態の部分的斜視図である。
【図4】図2の折り目形成部で段ボールを搬送している
状態の部分的斜視図である。
状態の部分的斜視図である。
【図5】(A)は図2の上搬送ロールのカッタ部分の横
断面図、(B)は図2の上搬送ロールのクッション部分
の横断面図である。
断面図、(B)は図2の上搬送ロールのクッション部分
の横断面図である。
【図6】図1の装置全体の上流側半分の拡大正面図であ
る。
る。
【図7】図1の装置全体の下流側半分の拡大正面図であ
る。
る。
【図8】本実施例の折り癖形成部に用いた押上げローラ
付近の斜視図である。
付近の斜視図である。
【図9】本実施例で用いた第一治具,第二治具付近の平
面図である。
面図である。
【図10】本実施例において、折り目形成部で折り目を
形成する前の段ボールの斜視図である。
形成する前の段ボールの斜視図である。
【図11】図10の段ボールの部分的斜視図である。
【図12】本実施例において、折り目形成部で折り目を
形成した後の段ボールの斜視図である。
形成した後の段ボールの斜視図である。
【図13】本実施例において、折り目形成部で段ボール
の移動を防止している状態の拡大正面断面図である。
の移動を防止している状態の拡大正面断面図である。
【図14】本実施例において、第一治具で段ボールに折
り癖を付けている過程の側面断面図である。
り癖を付けている過程の側面断面図である。
【図15】本実施例において、第一治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の正面図である。
り癖を付けている過程の正面図である。
【図16】本実施例において、第一治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の側面断面図である。
り癖を付けている過程の側面断面図である。
【図17】本実施例において、第一治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の正面図である。
り癖を付けている過程の正面図である。
【図18】本実施例において、第一治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の側面断面図である。
り癖を付けている過程の側面断面図である。
【図19】本実施例において、第一治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の斜視図である。
り癖を付けている過程の斜視図である。
【図20】本実施例において、第二治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の側面断面図である。
り癖を付けている過程の側面断面図である。
【図21】本実施例において、第二治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の側面断面図である。
り癖を付けている過程の側面断面図である。
【図22】本実施例において、第二治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の側面断面図である。
り癖を付けている過程の側面断面図である。
【図23】本実施例において、第二治具で段ボールを折
り癖を付けている過程の正面図である。
り癖を付けている過程の正面図である。
【図24】本実施例で製造した段ボールを折り曲げて接
着している状態の斜視図である。
着している状態の斜視図である。
【図25】従来の折り目形成装置の斜視図である。
9 段ボール 10 上搬送ロール(搬送ロール) 11 下搬送ロール(搬送ロール) 14 加圧リブ 18 針(規制部材) D 搬送方向
Claims (2)
- 【請求項1】 段ボールを所定の搬送方向に搬送するた
めに設けた一対の搬送ロールと、前記段ボールを加圧し
てこの段ボールに前記搬送方向に沿った折り目を形成す
るために前記一対の搬送ロールの少なくとも一方に円周
方向に沿って設けた加圧リブとを有する段ボールの折り
目形成装置において、 前記一対の搬送ロールの少なくとも一方に、前記加圧リ
ブが前記段ボールを加圧する際に前記段ボールが移動す
るのを防止する規制部材を設けたことを特徴とする段ボ
ールの折り目形成装置。 - 【請求項2】 段ボールを所定の搬送方向に搬送すると
ともに、搬送中の前記段ボールを加圧することにより、
前記段ボールに搬送方向に沿った折り目を形成する段ボ
ールの折り目形成方法において、 前記段ボールの移動を防止した状態で前記段ボールに折
り目を形成することを特徴とする段ボールの折り目形成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126640A JPH06335980A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 段ボールの折り目形成装置及び折り目形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126640A JPH06335980A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 段ボールの折り目形成装置及び折り目形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335980A true JPH06335980A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14940207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126640A Pending JPH06335980A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 段ボールの折り目形成装置及び折り目形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010052275A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Tokyo Automatic Machinery Works Ltd | 箱組立装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4312301Y1 (ja) * | 1964-12-21 | 1968-05-27 | ||
| JPH0215633B2 (ja) * | 1981-12-28 | 1990-04-12 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5126640A patent/JPH06335980A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4312301Y1 (ja) * | 1964-12-21 | 1968-05-27 | ||
| JPH0215633B2 (ja) * | 1981-12-28 | 1990-04-12 | Tokyo Shibaura Electric Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010052275A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Tokyo Automatic Machinery Works Ltd | 箱組立装置 |
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