JPH0633598A - 柱・梁仕口部の埋込型枠 - Google Patents
柱・梁仕口部の埋込型枠Info
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- JPH0633598A JPH0633598A JP20626492A JP20626492A JPH0633598A JP H0633598 A JPH0633598 A JP H0633598A JP 20626492 A JP20626492 A JP 20626492A JP 20626492 A JP20626492 A JP 20626492A JP H0633598 A JPH0633598 A JP H0633598A
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 66
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 66
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 仕口部のフーププレート及びコンクリート打
込用型枠として兼用し、施工性とともに施工精度及び信
頼性を向上して大幅な省力化を可能とした柱・梁仕口部
の埋込型枠を提供するにある。 【構成】 両端部に鉄骨梁22との連結部1a(又は1
1a)を有し柱主筋24の外側に配置して仕口部の周囲
に装着される複数の鋼板1(又は11,11b)と、同
鋼板1(又は11,11b)の外側に固着された耐火性
型枠2(又は12a,12b)を具備したことに特徴を
有する。
込用型枠として兼用し、施工性とともに施工精度及び信
頼性を向上して大幅な省力化を可能とした柱・梁仕口部
の埋込型枠を提供するにある。 【構成】 両端部に鉄骨梁22との連結部1a(又は1
1a)を有し柱主筋24の外側に配置して仕口部の周囲
に装着される複数の鋼板1(又は11,11b)と、同
鋼板1(又は11,11b)の外側に固着された耐火性
型枠2(又は12a,12b)を具備したことに特徴を
有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SRC造(又はRC
造)柱と鉄骨柱との仕口部において、フーププレート及
びコンクリート打込用型枠として兼用される構成に特徴
を有する柱・梁仕口部の埋込型枠に関するものである。
造)柱と鉄骨柱との仕口部において、フーププレート及
びコンクリート打込用型枠として兼用される構成に特徴
を有する柱・梁仕口部の埋込型枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の柱・梁仕口部は、例えば、図4に
示すように鉄骨柱21(中柱,十字H形鋼柱)に鉄骨梁
22を左右、前後に溶接等の手段で連結するとともに、
スチフナー23等を付設して補強し、鉄骨柱21の周囲
には複数本の柱主筋24や多数のフープ筋25が配筋さ
れ、特に仕口部のフープ筋25は鉄骨梁22のウエブに
設けた孔に挿通して配設され、その仕口部の外周にコン
クリート打設用の型枠26を配設して、その型枠26内
にコンクリートCを打設して接合するSRC造柱・梁仕
口部の構造になつている。
示すように鉄骨柱21(中柱,十字H形鋼柱)に鉄骨梁
22を左右、前後に溶接等の手段で連結するとともに、
スチフナー23等を付設して補強し、鉄骨柱21の周囲
には複数本の柱主筋24や多数のフープ筋25が配筋さ
れ、特に仕口部のフープ筋25は鉄骨梁22のウエブに
設けた孔に挿通して配設され、その仕口部の外周にコン
クリート打設用の型枠26を配設して、その型枠26内
にコンクリートCを打設して接合するSRC造柱・梁仕
口部の構造になつている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の柱・梁仕口部
は、前記のように仕口部のフープ筋を鉄骨梁のウエブに
挿通して配設したり、コンクリート打込用型枠を仕口部
の周囲に配設して撤去するなど多くの手数、手間を要
し、その施工性とともに施工精度、信頼性及び省力化等
に課題がある。
は、前記のように仕口部のフープ筋を鉄骨梁のウエブに
挿通して配設したり、コンクリート打込用型枠を仕口部
の周囲に配設して撤去するなど多くの手数、手間を要
し、その施工性とともに施工精度、信頼性及び省力化等
に課題がある。
【0004】本発明は、前記のような課題に対処するた
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、仕
口部のフーププレート及びコンクリート打込用型枠とし
て兼用し、施工性とともに施工精度及び信頼性を向上し
て大幅な省力化を可能とした柱・梁仕口部の埋込型枠を
提供するにある。
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、仕
口部のフーププレート及びコンクリート打込用型枠とし
て兼用し、施工性とともに施工精度及び信頼性を向上し
て大幅な省力化を可能とした柱・梁仕口部の埋込型枠を
提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、両端部に鉄骨
梁との連結部を有し柱主筋の外側に配置して仕口部の周
囲にフープ状プレートとして装着される複数の鋼板と、
同鋼板の外側に固着された耐火性型枠を具備したことに
より、仕口部のフーププレート及び打込用型枠として兼
用し、施工を容易にするとともに施工精度、信頼性を高
めている。
梁との連結部を有し柱主筋の外側に配置して仕口部の周
囲にフープ状プレートとして装着される複数の鋼板と、
同鋼板の外側に固着された耐火性型枠を具備したことに
より、仕口部のフーププレート及び打込用型枠として兼
用し、施工を容易にするとともに施工精度、信頼性を高
めている。
【0006】
【作用】柱・梁仕口部において、複数の耐火性型枠付き
鋼板を柱主筋の外側に配置してその両端部の連結部を鉄
骨梁に連結すると、その鋼板及び耐火性型枠は仕口部の
周囲を画成してフーププレート及びコンクリート打込用
型枠として機能し、その内部にコンクリートを打設して
容易に施工され、その鋼板及び外側の耐火性型枠が埋込
型枠となつて、その仕口部が容易に能率良く高精度に施
工される。
鋼板を柱主筋の外側に配置してその両端部の連結部を鉄
骨梁に連結すると、その鋼板及び耐火性型枠は仕口部の
周囲を画成してフーププレート及びコンクリート打込用
型枠として機能し、その内部にコンクリートを打設して
容易に施工され、その鋼板及び外側の耐火性型枠が埋込
型枠となつて、その仕口部が容易に能率良く高精度に施
工される。
【0007】
【実施例】図1及び図2に本発明の第1実施例、図3に
第2実施例を示す。図1及び図2中1は鋼板、1aは鋼
板1の両端部に形成された鉄骨梁22との連結部、2は
鋼板1の外側に固着されている耐火性型枠、3は鉄骨梁
22の上下フランジ及びウエブ間に固着された補強プレ
ート、4は鋼板1の連結部1aに配設された複数の連結
用のボルト孔、5は連結用ボルトであつて、鋼板1は、
横断L字状に形成され、鉄骨梁22の上下フランジの間
隔よりも少し低く形成されて、その両端部は複数のボル
ト孔4を配設して連結部1aに形成されている。また、
鉄骨梁22の上下フランジ及びウエブ間に溶接で固着さ
れている各補強プレート3にも複数のボルト孔が配設さ
れている。耐火性型枠2は、各種の耐火材で製造され鋼
板1の外面に一体的に貼着されて、図2(A)に示すよ
うに鋼板1の上下側に少し突出され、その耐火性型枠2
の両側に連結部1a,1aが突出されている。図1及び
図2に示す第1実施例は、両端部に鉄骨梁22との連結
部1aを有し柱主筋24の外側に配置して仕口部の周囲
にフープ状プレートとして装着される複数(図示例は4
個組)の鋼板1と、鋼板1の外側に固着された耐火性型
枠2を具備した柱・梁仕口部の埋込型枠になつている。
第2実施例を示す。図1及び図2中1は鋼板、1aは鋼
板1の両端部に形成された鉄骨梁22との連結部、2は
鋼板1の外側に固着されている耐火性型枠、3は鉄骨梁
22の上下フランジ及びウエブ間に固着された補強プレ
ート、4は鋼板1の連結部1aに配設された複数の連結
用のボルト孔、5は連結用ボルトであつて、鋼板1は、
横断L字状に形成され、鉄骨梁22の上下フランジの間
隔よりも少し低く形成されて、その両端部は複数のボル
ト孔4を配設して連結部1aに形成されている。また、
鉄骨梁22の上下フランジ及びウエブ間に溶接で固着さ
れている各補強プレート3にも複数のボルト孔が配設さ
れている。耐火性型枠2は、各種の耐火材で製造され鋼
板1の外面に一体的に貼着されて、図2(A)に示すよ
うに鋼板1の上下側に少し突出され、その耐火性型枠2
の両側に連結部1a,1aが突出されている。図1及び
図2に示す第1実施例は、両端部に鉄骨梁22との連結
部1aを有し柱主筋24の外側に配置して仕口部の周囲
にフープ状プレートとして装着される複数(図示例は4
個組)の鋼板1と、鋼板1の外側に固着された耐火性型
枠2を具備した柱・梁仕口部の埋込型枠になつている。
【0008】前記の柱・梁仕口部の埋込型枠は、図1に
示すように主として中柱となる十字H形鋼柱に適用さ
れ、鉄骨柱(十字H形鋼柱)21の左右、前後に鉄骨梁
22を溶接等により結合した仕口部において、その各鉄
骨梁22の上下フランジ及びウエブ間にはそれぞれ各補
強プレート3が溶接により固着され、耐火性型枠2付き
の各鋼板1を柱主筋24の外側に配置して、隣接した鉄
骨梁22に固着されている各補強プレート3にその鋼板
1の両端部の連結部1a,1aを複数本の連結用ボルト
5で連結し(ボルト孔4により容易に連結される)、隣
接した各鉄骨梁22間に鋼板1及び耐火性型枠2を図示
のように配設すると、各鋼板1及び耐火性型枠2は、仕
口部の周囲に各鉄骨梁22及び補強プレート3を介し従
来のフープ筋に代わるフーププレート及びコンクリート
打込用型枠として配設され、その仕口部内にコンクリー
トCを打設して、SRC造の鉄骨柱21と鉄骨梁22と
の仕口部が容易に精度よく施工され、その鋼板1及び外
側の耐火性型枠2は埋込型枠となつて、施工工程が著し
く簡素化され容易に能率良く施工され、優れた施工性を
有しその施工精度、信頼性等に効果的に向上されて、大
幅な省力化が可能になつている。
示すように主として中柱となる十字H形鋼柱に適用さ
れ、鉄骨柱(十字H形鋼柱)21の左右、前後に鉄骨梁
22を溶接等により結合した仕口部において、その各鉄
骨梁22の上下フランジ及びウエブ間にはそれぞれ各補
強プレート3が溶接により固着され、耐火性型枠2付き
の各鋼板1を柱主筋24の外側に配置して、隣接した鉄
骨梁22に固着されている各補強プレート3にその鋼板
1の両端部の連結部1a,1aを複数本の連結用ボルト
5で連結し(ボルト孔4により容易に連結される)、隣
接した各鉄骨梁22間に鋼板1及び耐火性型枠2を図示
のように配設すると、各鋼板1及び耐火性型枠2は、仕
口部の周囲に各鉄骨梁22及び補強プレート3を介し従
来のフープ筋に代わるフーププレート及びコンクリート
打込用型枠として配設され、その仕口部内にコンクリー
トCを打設して、SRC造の鉄骨柱21と鉄骨梁22と
の仕口部が容易に精度よく施工され、その鋼板1及び外
側の耐火性型枠2は埋込型枠となつて、施工工程が著し
く簡素化され容易に能率良く施工され、優れた施工性を
有しその施工精度、信頼性等に効果的に向上されて、大
幅な省力化が可能になつている。
【0009】図3に示す本発明の第2実施例は、側柱と
して適用されるSRC造の鉄骨柱21aに鉄骨梁22を
3方に溶接の手段で連結する柱・梁仕口部の埋込型枠で
あり、図3中11,11bは鋼板、11aはその鋼板の
連結部、12a,12bは耐火性型枠であつて、両端部
に鉄骨梁22との連結部11aを有し柱主筋24の外側
に配置して仕口部の周囲にフープ状プレートとして装着
される複数の鋼板11,11bと、同鋼板11,11b
の外側に固着された耐火性型枠12a,12bを具備し
た柱・梁仕口部の埋込型枠になつており、第1実施例に
比べると、鉄骨柱21aの形状及び鉄骨梁22の3方連
結に対応させて3個組に組成した構成に特徴を有し、そ
の他の構成は同様になつていてその構造から明らかなよ
うに、第1実施例と同様な作用、効果が得られる。
して適用されるSRC造の鉄骨柱21aに鉄骨梁22を
3方に溶接の手段で連結する柱・梁仕口部の埋込型枠で
あり、図3中11,11bは鋼板、11aはその鋼板の
連結部、12a,12bは耐火性型枠であつて、両端部
に鉄骨梁22との連結部11aを有し柱主筋24の外側
に配置して仕口部の周囲にフープ状プレートとして装着
される複数の鋼板11,11bと、同鋼板11,11b
の外側に固着された耐火性型枠12a,12bを具備し
た柱・梁仕口部の埋込型枠になつており、第1実施例に
比べると、鉄骨柱21aの形状及び鉄骨梁22の3方連
結に対応させて3個組に組成した構成に特徴を有し、そ
の他の構成は同様になつていてその構造から明らかなよ
うに、第1実施例と同様な作用、効果が得られる。
【0010】前記の柱・梁仕口部の埋込型枠は工場等で
予め製造される。また、図示例のようなSRC造柱と鉄
骨梁との仕口部の他に、RC造柱と鉄骨梁との仕口部に
ついても同様に適用され、RC造柱と鉄骨梁との仕口部
では、鉄骨梁の端部に固着されたエンドプレートに各鋼
板の連結部を連結して装着される。
予め製造される。また、図示例のようなSRC造柱と鉄
骨梁との仕口部の他に、RC造柱と鉄骨梁との仕口部に
ついても同様に適用され、RC造柱と鉄骨梁との仕口部
では、鉄骨梁の端部に固着されたエンドプレートに各鋼
板の連結部を連結して装着される。
【0011】
【発明の効果】本発明は、前述のように柱・梁仕口部に
おいて、複数の耐火性型枠付き鋼板を柱主筋の外側に配
置してその両端部の連結部を鉄骨梁に連結すると、複数
の鋼板及び耐火性型枠は、仕口部の周囲を画成して従来
のフープ筋に代わるフーププレート及びコンクリート打
込用型枠として機能し、その仕口部にコンクリートを打
設して容易に精度よく施工され、その鋼板及び外側の耐
火性型枠は埋込型枠となつて、施工性とともにその施工
精度、信頼性等に効果的に向上され、大幅な省力化が可
能になつている。
おいて、複数の耐火性型枠付き鋼板を柱主筋の外側に配
置してその両端部の連結部を鉄骨梁に連結すると、複数
の鋼板及び耐火性型枠は、仕口部の周囲を画成して従来
のフープ筋に代わるフーププレート及びコンクリート打
込用型枠として機能し、その仕口部にコンクリートを打
設して容易に精度よく施工され、その鋼板及び外側の耐
火性型枠は埋込型枠となつて、施工性とともにその施工
精度、信頼性等に効果的に向上され、大幅な省力化が可
能になつている。
【図1】本発明の第1実施例を示す矢示W−W横断面図
(A)と矢示X−X縦断面図(B)及び矢示Y−Y縦断
面図(C)
(A)と矢示X−X縦断面図(B)及び矢示Y−Y縦断
面図(C)
【図2】第1実施例の柱・梁仕口部の埋込型枠の斜視図
(A)と矢示Z−Z縦断面図(B)
(A)と矢示Z−Z縦断面図(B)
【図3】第2実施例を示す横断面図
【図4】従来例を示す横断面図(A)と縦断面図(B)
である。
である。
1,11,11b 鋼板 1a,11a 連結部 2,12a,12b 耐火性型枠 22 鉄骨梁 24 柱主筋
Claims (1)
- 【請求項1】 両端部に鉄骨梁との連結部を有し柱主筋
の外側に配置して仕口部の周囲にフープ状プレートとし
て装着される複数の鋼板と、同鋼板の外側に固着された
耐火性型枠を具備したことを特徴とする柱・梁仕口部の
埋込型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20626492A JPH0633598A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 柱・梁仕口部の埋込型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20626492A JPH0633598A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 柱・梁仕口部の埋込型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633598A true JPH0633598A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16520455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20626492A Pending JPH0633598A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 柱・梁仕口部の埋込型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633598A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0707110A1 (en) | 1994-10-14 | 1996-04-17 | Mitsubishi Oil Co., Ltd. | Alkenylsuccinic acid emulsion sizing agent (1) |
| KR101105836B1 (ko) * | 2011-02-22 | 2012-01-13 | 이피아이주식회사 | 접합부 종이거푸집 및 이의 src 구조 접합부 시공방법 |
| JP2015137468A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 大成建設株式会社 | 柱梁接合部の型枠構造および柱梁接合部の構築方法 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP20626492A patent/JPH0633598A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0707110A1 (en) | 1994-10-14 | 1996-04-17 | Mitsubishi Oil Co., Ltd. | Alkenylsuccinic acid emulsion sizing agent (1) |
| KR101105836B1 (ko) * | 2011-02-22 | 2012-01-13 | 이피아이주식회사 | 접합부 종이거푸집 및 이의 src 구조 접합부 시공방법 |
| JP2015137468A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 大成建設株式会社 | 柱梁接合部の型枠構造および柱梁接合部の構築方法 |
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