JPH0633607B2 - 建設機械 - Google Patents
建設機械Info
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- JPH0633607B2 JPH0633607B2 JP62053081A JP5308187A JPH0633607B2 JP H0633607 B2 JPH0633607 B2 JP H0633607B2 JP 62053081 A JP62053081 A JP 62053081A JP 5308187 A JP5308187 A JP 5308187A JP H0633607 B2 JPH0633607 B2 JP H0633607B2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/42—Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
- E02F3/43—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations
- E02F3/435—Control of dipper or bucket position; Control of sequence of drive operations for dipper-arms, backhoes or the like
- E02F3/438—Memorising movements for repetition, e.g. play-back capability
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、バケツトを有する油圧シヨベル等のように作
業具を有する建設機械に関する。
業具を有する建設機械に関する。
<従来の技術> 第4図は従来の建設機械の一例として挙げた油圧シヨベ
ルを示す側面図である。この図において、1は旋回体、
2はこの旋回体1の下部に配置される走行体、3は走行
体2と旋回体1との間に設けられる旋回輪、4は旋回体
1に回動可能に設けられるブーム、5はブーム4に回動
可能に連結されるアーム、6はアーム5の先端に回動可
能に設けられる掘削用の作業具、すなわちバケツト、7
はブーム4を回動させるブームシリンダ、8はアーム5
を回動させるアームシリンダ、9はバケツト6を回動さ
せるバケツトシリンダ、10は旋回体1の後部に装着さ
れるカウンタウエイトである。なお、上記したブーム
4、アーム5、およびバケツト6によつて1つの作業機
が構成されている。
ルを示す側面図である。この図において、1は旋回体、
2はこの旋回体1の下部に配置される走行体、3は走行
体2と旋回体1との間に設けられる旋回輪、4は旋回体
1に回動可能に設けられるブーム、5はブーム4に回動
可能に連結されるアーム、6はアーム5の先端に回動可
能に設けられる掘削用の作業具、すなわちバケツト、7
はブーム4を回動させるブームシリンダ、8はアーム5
を回動させるアームシリンダ、9はバケツト6を回動さ
せるバケツトシリンダ、10は旋回体1の後部に装着さ
れるカウンタウエイトである。なお、上記したブーム
4、アーム5、およびバケツト6によつて1つの作業機
が構成されている。
この油圧シヨベルにあつては、ブームシリンダ7、アー
ムシリンダ8、バケツトシリンダ9を伸縮させることに
よりブーム4、アーム5、およびバケツト6を適宜回動
させ、これにより土砂の掘削等をおこなうことができ
る。
ムシリンダ8、バケツトシリンダ9を伸縮させることに
よりブーム4、アーム5、およびバケツト6を適宜回動
させ、これにより土砂の掘削等をおこなうことができ
る。
そして、このような油圧シヨベルにおいては、通常、ブ
ーム4、およびアーム5の長さに相応する好適なバケツ
ト6の容量が決められており、したがつて通常の掘削時
には当該バケツト6によつて掘削がおこなわれるが、作
業効率を特に上げたいときなどには容量の比較的大きい
バケツト6を代わりに装着することがある。
ーム4、およびアーム5の長さに相応する好適なバケツ
ト6の容量が決められており、したがつて通常の掘削時
には当該バケツト6によつて掘削がおこなわれるが、作
業効率を特に上げたいときなどには容量の比較的大きい
バケツト6を代わりに装着することがある。
このような場合、バケツト6に積荷を満載した状態でリ
ーチ、すなわちブーム4およびアーム5を伸ばしすぎる
と、第5図の符号Lで示す作業範囲境界線を越えたとき
にブーム4が上がらなくなり、作業の続行が不能となる
事項を招くことになる。このようなことから、例えば第
4図に示す従来の油圧シヨベルに好適な作業範囲制限制
御装置を本発明者は先に提案した。
ーチ、すなわちブーム4およびアーム5を伸ばしすぎる
と、第5図の符号Lで示す作業範囲境界線を越えたとき
にブーム4が上がらなくなり、作業の続行が不能となる
事項を招くことになる。このようなことから、例えば第
4図に示す従来の油圧シヨベルに好適な作業範囲制限制
御装置を本発明者は先に提案した。
この作業範囲制限制御装置は、作業具すなわちバケツト
6が作業可能範囲内に位置するように指令する作業範囲
制限制御指令手段、例えば運転室内に設けたオン・オフ
選択スイツチと、バケツト6が作業範囲内に位置するよ
うに作業機、すなわちブーム4、アーム5等を駆動する
上述したブームシリンダ7、アームシリンダ8、バケツ
トシリンダ9、およびこれらのアクチユエータに圧油を
供給する手段等からなる駆動手段と、バケツト6の位置
を検出する検出手段、例えばブーム4、アーム5の回動
可能を検出するブーム角度計、アーム角度計と、上述し
たスイツチのオン信号およびブーム角度計、アーム角度
計から出力される信号に応じて、所定の演算処理をおこ
ない上述の駆動手段を作動させる信号を出力する制御装
置を備えている。
6が作業可能範囲内に位置するように指令する作業範囲
制限制御指令手段、例えば運転室内に設けたオン・オフ
選択スイツチと、バケツト6が作業範囲内に位置するよ
うに作業機、すなわちブーム4、アーム5等を駆動する
上述したブームシリンダ7、アームシリンダ8、バケツ
トシリンダ9、およびこれらのアクチユエータに圧油を
供給する手段等からなる駆動手段と、バケツト6の位置
を検出する検出手段、例えばブーム4、アーム5の回動
可能を検出するブーム角度計、アーム角度計と、上述し
たスイツチのオン信号およびブーム角度計、アーム角度
計から出力される信号に応じて、所定の演算処理をおこ
ない上述の駆動手段を作動させる信号を出力する制御装
置を備えている。
<発明が解決しようとする問題点> ところで、上記した油圧シヨベルでは、作業範囲制限制
御の指示を運転室内に設けたオン・オフスイツチのオペ
レータによるオン動作でおこなうようになつていること
から、一旦、この作業範囲制限制御を意図してスイツチ
をオンした場合には、バケツト6が空荷状態でブーム
4、アーム5を最大ストロークまで伸ばしうるときであ
つても、すなわち第5図に示す作業範囲境界線Lを越え
た位置までアーム5の先端、すなわちアーム5とバケツ
ト6との連結部が移動しても何ら支障のない場合であつ
ても、この作業範囲制限制御が実行されてしまい、それ
故、例えば走行体2を必要に応じて移動させなければな
らないなど作業の能率の向上を見込めず、また、上記の
スイツチのオン・オフのくり返しによつて、この事態に
対応するには操作が煩雑となり、オペレータの疲労を招
く。
御の指示を運転室内に設けたオン・オフスイツチのオペ
レータによるオン動作でおこなうようになつていること
から、一旦、この作業範囲制限制御を意図してスイツチ
をオンした場合には、バケツト6が空荷状態でブーム
4、アーム5を最大ストロークまで伸ばしうるときであ
つても、すなわち第5図に示す作業範囲境界線Lを越え
た位置までアーム5の先端、すなわちアーム5とバケツ
ト6との連結部が移動しても何ら支障のない場合であつ
ても、この作業範囲制限制御が実行されてしまい、それ
故、例えば走行体2を必要に応じて移動させなければな
らないなど作業の能率の向上を見込めず、また、上記の
スイツチのオン・オフのくり返しによつて、この事態に
対応するには操作が煩雑となり、オペレータの疲労を招
く。
本発明は、上記した従来技術における実情に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、自動的に作業範囲制限制御の
必要時のみの当該制御を実行することのできる建設機械
を提供することにある。
れたもので、その目的は、自動的に作業範囲制限制御の
必要時のみの当該制御を実行することのできる建設機械
を提供することにある。
<問題点を解決するための手段> この目的を達成するために、本発明は、作業具を含む作
業機と、作業具が作業可能範囲内に位置するように作業
機を駆動する駆動手段と、作業具の位置を検出する位置
検出手段と、作業範囲制限制御指令手段から出力される
信号に応じて所定の演算処理をおこない駆動手段を作動
させる信号を出力する制御装置とを備えたものにおい
て、作業具の作業姿勢を検出する検出手段を設けると共
に、制御装置が、検出手段から出力される信号に基づい
て作業具の作業姿勢が特定な作業姿勢であるかどうか判
別する判別手段を有し、該制御装置は該判別手段で特定
な作業姿勢であると判別し、かつ、作業範囲制限制御指
令手段から出力される信号を入力しているときのみ、駆
動手段を駆動する信号を出力し、判別手段が特定な作業
姿勢でないと判別したとき、駆動手段を非駆動に保つよ
うに制御する構成にしてある。
業機と、作業具が作業可能範囲内に位置するように作業
機を駆動する駆動手段と、作業具の位置を検出する位置
検出手段と、作業範囲制限制御指令手段から出力される
信号に応じて所定の演算処理をおこない駆動手段を作動
させる信号を出力する制御装置とを備えたものにおい
て、作業具の作業姿勢を検出する検出手段を設けると共
に、制御装置が、検出手段から出力される信号に基づい
て作業具の作業姿勢が特定な作業姿勢であるかどうか判
別する判別手段を有し、該制御装置は該判別手段で特定
な作業姿勢であると判別し、かつ、作業範囲制限制御指
令手段から出力される信号を入力しているときのみ、駆
動手段を駆動する信号を出力し、判別手段が特定な作業
姿勢でないと判別したとき、駆動手段を非駆動に保つよ
うに制御する構成にしてある。
<作用> 本発明の建設機械は、以上のように構成してあるので、
作業範囲制限制御指令手段から信号が出力されている状
態で、制御装置の判別手段で作業具が特定の作業姿勢と
判別されたときのみ駆動手段が駆動されて作業具が作業
可能範囲内に位置するように作業機が制御され、したが
つて、従来と同様に、必要時にこの作業範囲制限制御を
自動的に実行できるとともに、作業範囲制限制御をおこ
なう必要のないときには、作業範囲制限制御指令手段か
ら出力される信号にかかわらず自動的に作業範囲制限制
御の実行が停止され、それ故オペレータの煩雑な操作を
要することなく優れた作業能率を確保できる。
作業範囲制限制御指令手段から信号が出力されている状
態で、制御装置の判別手段で作業具が特定の作業姿勢と
判別されたときのみ駆動手段が駆動されて作業具が作業
可能範囲内に位置するように作業機が制御され、したが
つて、従来と同様に、必要時にこの作業範囲制限制御を
自動的に実行できるとともに、作業範囲制限制御をおこ
なう必要のないときには、作業範囲制限制御指令手段か
ら出力される信号にかかわらず自動的に作業範囲制限制
御の実行が停止され、それ故オペレータの煩雑な操作を
要することなく優れた作業能率を確保できる。
<実施例> 以下、本発明の建設機械を図に基づいて説明する。第1
図〜第3図は本発明の一実施例を示す説明図で、第1図
は要部の構成を示す回路図、第2図はこの実施例に備え
られる制御装置で実施される制御手順を示すフローチヤ
ート、第3図はバケツトの作業姿勢を示す説明図であ
る。
図〜第3図は本発明の一実施例を示す説明図で、第1図
は要部の構成を示す回路図、第2図はこの実施例に備え
られる制御装置で実施される制御手順を示すフローチヤ
ート、第3図はバケツトの作業姿勢を示す説明図であ
る。
なお、これらの図において、前述した部材と同じものは
同一符号で示してある。
同一符号で示してある。
すなわち、第1図および第3図において、6は作業具す
なわちバケツト、4、5はバケツト6とともに作業機を
構成するブーム、アーム、7、8、9はブームシリン
ダ、アームシリンダ、バケツトシリンダである。15は
アームシリンダ8の駆動を制御する油圧パイロツト式の
方向切換弁、16はブームシリンダ7の駆動を制御する
油圧パイロツト式の方向切換弁、17は方向切換弁15
を駆動するパイロツト圧を発生させるパイロツト弁、1
8は方向切換弁16を駆動するパイロツト圧を発生させ
るパイロツト弁である。また、19はシヤトル弁で、こ
のシヤトル弁19は、方向切換弁15の駆動部のうちア
ームシリンダ8を伸長させる方向に当該方向切換弁15
を切換える駆動部と、パイロツト弁17とを連絡するパ
イロツト管路中に介設してある。20はこのシヤトル弁
19と油圧ポンプとの間に配置した電磁比例減圧弁、す
なわちEHC弁である。
なわちバケツト、4、5はバケツト6とともに作業機を
構成するブーム、アーム、7、8、9はブームシリン
ダ、アームシリンダ、バケツトシリンダである。15は
アームシリンダ8の駆動を制御する油圧パイロツト式の
方向切換弁、16はブームシリンダ7の駆動を制御する
油圧パイロツト式の方向切換弁、17は方向切換弁15
を駆動するパイロツト圧を発生させるパイロツト弁、1
8は方向切換弁16を駆動するパイロツト圧を発生させ
るパイロツト弁である。また、19はシヤトル弁で、こ
のシヤトル弁19は、方向切換弁15の駆動部のうちア
ームシリンダ8を伸長させる方向に当該方向切換弁15
を切換える駆動部と、パイロツト弁17とを連絡するパ
イロツト管路中に介設してある。20はこのシヤトル弁
19と油圧ポンプとの間に配置した電磁比例減圧弁、す
なわちEHC弁である。
上記した方向切換弁15、16、パイロツト弁17、1
8、シヤトル弁19、EHC弁20は、上述したブーム
シリンダ7、アームシリンダ8、バケツトシリンダ9と
ともに、作業機を駆動する駆動手段を構成している。
8、シヤトル弁19、EHC弁20は、上述したブーム
シリンダ7、アームシリンダ8、バケツトシリンダ9と
ともに、作業機を駆動する駆動手段を構成している。
11はバケツトシリンダ9の伸縮をバケツト6の回動と
して伝えるリンク機構、12はブーム4の回動角度を検
出するブーム角度計、13はアーム5の回動角度を検出
するアーム角度計で、これらのブーム角度計12および
アーム角度計13によつてバケツト6の位置、すなわち
アーム5の先端とバケツト6との連結部の位置を検出す
る位置検出手段が構成されている。また、14はバケツ
ト6の作業姿勢が例えば積荷姿勢であることを検出する
検出手段、例えばバケツト6の回動角度を検出するバケ
ツト角度計である。
して伝えるリンク機構、12はブーム4の回動角度を検
出するブーム角度計、13はアーム5の回動角度を検出
するアーム角度計で、これらのブーム角度計12および
アーム角度計13によつてバケツト6の位置、すなわち
アーム5の先端とバケツト6との連結部の位置を検出す
る位置検出手段が構成されている。また、14はバケツ
ト6の作業姿勢が例えば積荷姿勢であることを検出する
検出手段、例えばバケツト6の回動角度を検出するバケ
ツト角度計である。
21は方向切換弁15の駆動部のうちアームシリンダ8
を収縮させる方向に当該方向切換弁15を切換える駆動
部と、パイロツト弁17とを連絡する管路の圧力を検出
する圧力検出器で、この圧力検出器21はアーム9が第
3図に示す状態から第1図に示す状態のように回動する
アームダンプ状態にあることを検出するアームダンプ検
出手段を構成している。
を収縮させる方向に当該方向切換弁15を切換える駆動
部と、パイロツト弁17とを連絡する管路の圧力を検出
する圧力検出器で、この圧力検出器21はアーム9が第
3図に示す状態から第1図に示す状態のように回動する
アームダンプ状態にあることを検出するアームダンプ検
出手段を構成している。
22は方向切換弁16の駆動部のうちブームシリンダ7
を伸長させる方向に当該方向切換弁16を切換える駆動
部と、パイロツト弁18とを連絡する管路の圧力を検出
する圧力検出器で、この圧力検出器22はブーム3が第
3図に示す状態から第1図に示す状態のように回動する
ブーム上げ状態にあることを検出するブーム上げ検出手
段を構成している。
を伸長させる方向に当該方向切換弁16を切換える駆動
部と、パイロツト弁18とを連絡する管路の圧力を検出
する圧力検出器で、この圧力検出器22はブーム3が第
3図に示す状態から第1図に示す状態のように回動する
ブーム上げ状態にあることを検出するブーム上げ検出手
段を構成している。
また、第1図に示す23はバケツト6が作業可能範囲内
に位置するように指令する作業範囲制限制御指令手段、
例えば運転室内に配置されオン・オフされる選択スイツ
チ、24はこの選択スイツチ23のオン信号、ブーム角
度計12から出力される信号、アーム角度計13から出
力される信号に応じてバケツト6の位置を演算する演算
手段を有する制御装置である。
に位置するように指令する作業範囲制限制御指令手段、
例えば運転室内に配置されオン・オフされる選択スイツ
チ、24はこの選択スイツチ23のオン信号、ブーム角
度計12から出力される信号、アーム角度計13から出
力される信号に応じてバケツト6の位置を演算する演算
手段を有する制御装置である。
この制御装置24は、選択スイツチ23からのオン信号
が出力されているかどうか判別する第1の判別手段と、
圧力検出器22からの信号に応じてブーム上げ操作がお
こなわれているかどうか判別する第2の判別手段と、圧
力検出器21からの信号に応じてアームダンプ操作をし
ないでいるかどうか判別する第3の判別手段と、上述し
た演算手段における演算によつて求められたバケツト6
の位置があらかじめ設定される作業範囲境界線の外に位
置するかどうか判別する第4の判別手段と、上述したバ
ケツト角度計14から出力される信号に応じてバケツト
6の作業姿勢が特定な作業姿勢であるかどうか、例えば
積荷姿勢であるかどうか判別する第5の判別手段とを備
えており、ブーム角度計12、アーム角度計13、バケ
ツト角度計14、選択スイツチ23の信号、圧力検出器
21、22の信号を入力して、演算手段における演算お
よび各判別手段における判別の後、所定条件が満たされ
ると、上述したEHC弁20を駆動する信号を出力す
る。
が出力されているかどうか判別する第1の判別手段と、
圧力検出器22からの信号に応じてブーム上げ操作がお
こなわれているかどうか判別する第2の判別手段と、圧
力検出器21からの信号に応じてアームダンプ操作をし
ないでいるかどうか判別する第3の判別手段と、上述し
た演算手段における演算によつて求められたバケツト6
の位置があらかじめ設定される作業範囲境界線の外に位
置するかどうか判別する第4の判別手段と、上述したバ
ケツト角度計14から出力される信号に応じてバケツト
6の作業姿勢が特定な作業姿勢であるかどうか、例えば
積荷姿勢であるかどうか判別する第5の判別手段とを備
えており、ブーム角度計12、アーム角度計13、バケ
ツト角度計14、選択スイツチ23の信号、圧力検出器
21、22の信号を入力して、演算手段における演算お
よび各判別手段における判別の後、所定条件が満たされ
ると、上述したEHC弁20を駆動する信号を出力す
る。
このように構成してある実施例にあつては、掘削作業は
次のようにしておこなわれる。すなわち、第1図に示す
パイロツト弁18の操作レバーを操作してパイロツトポ
ンプの圧油を方向切換弁16の図示左側の駆動部に導い
て、この方向切換弁16を左位置に切換え、パイロツト
弁17の操作レバーを操作してパイロツトポンプの圧油
をシヤトル弁19を介して方向切換弁15の図示右側の
駆動部に導き、この方向切換弁15を右位置に切換える
と、油圧ポンプの圧油が方向切換弁16を介してブーム
シリンダ7に導かれてこのブームシリンダ7が収縮し、
ブーム4が下げられるとともに、油圧ポンプの圧油が方
向切換弁15を介してアームシリンダ8に導かれてこの
アームシリンダ8が伸長し、アーム5が下方向に回動し
(アームクラウド)、また図示しないバケツト用のパイ
ロツト弁の操作によりバケツトシリンダ9が伸長し、バ
ケツト6が図示時計方向に回動し、これらのブーム4、
アーム5、バケツト6の協動により例えば地面の土砂の
掘削がおこなわれ、バケツト6は第3図の符号Aで示す
積荷姿勢となる。また、上述と全く逆の操作をすること
により、ブーム4が第3図の反時計方向に回動し(ブー
ム上げ)、アーム5が反時計方向に回動し(アームダン
プ)、第3図に示すバケツト6は、同第3図の反時計方
向に回動して符号Bで示す放士姿勢となる。そして、掘
削作業中は、このようなバケツト6の積荷姿勢と放士姿
勢がくり返される。
次のようにしておこなわれる。すなわち、第1図に示す
パイロツト弁18の操作レバーを操作してパイロツトポ
ンプの圧油を方向切換弁16の図示左側の駆動部に導い
て、この方向切換弁16を左位置に切換え、パイロツト
弁17の操作レバーを操作してパイロツトポンプの圧油
をシヤトル弁19を介して方向切換弁15の図示右側の
駆動部に導き、この方向切換弁15を右位置に切換える
と、油圧ポンプの圧油が方向切換弁16を介してブーム
シリンダ7に導かれてこのブームシリンダ7が収縮し、
ブーム4が下げられるとともに、油圧ポンプの圧油が方
向切換弁15を介してアームシリンダ8に導かれてこの
アームシリンダ8が伸長し、アーム5が下方向に回動し
(アームクラウド)、また図示しないバケツト用のパイ
ロツト弁の操作によりバケツトシリンダ9が伸長し、バ
ケツト6が図示時計方向に回動し、これらのブーム4、
アーム5、バケツト6の協動により例えば地面の土砂の
掘削がおこなわれ、バケツト6は第3図の符号Aで示す
積荷姿勢となる。また、上述と全く逆の操作をすること
により、ブーム4が第3図の反時計方向に回動し(ブー
ム上げ)、アーム5が反時計方向に回動し(アームダン
プ)、第3図に示すバケツト6は、同第3図の反時計方
向に回動して符号Bで示す放士姿勢となる。そして、掘
削作業中は、このようなバケツト6の積荷姿勢と放士姿
勢がくり返される。
また、上記のような掘削作業をおこなうに際して、作業
範囲制限制御を実行する場合には、オペレータによつて
運転室内の選択スイツチ23がオンにされる。この選択
スイツチ23のオン動作によつて、第2図に示す処理手
順に従つて制御装置24内の処理がおこなわれる。
範囲制限制御を実行する場合には、オペレータによつて
運転室内の選択スイツチ23がオンにされる。この選択
スイツチ23のオン動作によつて、第2図に示す処理手
順に従つて制御装置24内の処理がおこなわれる。
すなわち、制御装置24では、同第2図の手順S1によ
り第1の判別手段で、選択スイツチ23から入力される
信号に応じて該選択スイツチ23がオン状態にあるかど
うか判別される。今、選択スイツチ23がオンであるこ
とから手順S2に移る。なお、選択スイツチ23がオン
されていない場合は、作業範囲制限制御が意図されない
ことになり、手順S3に移り、当該作業範囲制限制御は
実行されない。手順S2では、第2の判別手段で、圧力
検出器22から出力される信号に応じてブーム上げ操作
がおこなわれているかどうか判別される。
り第1の判別手段で、選択スイツチ23から入力される
信号に応じて該選択スイツチ23がオン状態にあるかど
うか判別される。今、選択スイツチ23がオンであるこ
とから手順S2に移る。なお、選択スイツチ23がオン
されていない場合は、作業範囲制限制御が意図されない
ことになり、手順S3に移り、当該作業範囲制限制御は
実行されない。手順S2では、第2の判別手段で、圧力
検出器22から出力される信号に応じてブーム上げ操作
がおこなわれているかどうか判別される。
ここで、ブーム上げ操作は例えばバケツト6が積荷状態
で放士姿勢に移る際におこなわれるものであり、ブーム
上げのときは圧力検出器22が接続されるパイロツト管
路に圧が立ち、この圧に応じて圧力検出器22から制御
装置24の第2の判別手段に信号が出力される。
で放士姿勢に移る際におこなわれるものであり、ブーム
上げのときは圧力検出器22が接続されるパイロツト管
路に圧が立ち、この圧に応じて圧力検出器22から制御
装置24の第2の判別手段に信号が出力される。
そして、この手順S2の判別が満足された場合は手順S
4に移る。なお、この手順S2の判別が満足されない場
合は、作業範囲制限制御を要しない場合、例えばバケツ
ト6が空荷で、これから掘削に入ろうとするときなどで
あり、手順S3に移り、当該作業範囲制限制御は実行さ
れない。
4に移る。なお、この手順S2の判別が満足されない場
合は、作業範囲制限制御を要しない場合、例えばバケツ
ト6が空荷で、これから掘削に入ろうとするときなどで
あり、手順S3に移り、当該作業範囲制限制御は実行さ
れない。
手順S4では、第3の判別手段で、圧力検出器21から
出力される信号に応じて、アームダンプ操作しないでい
るかどうか判別される。ここで、アームダンプ操作しな
いでいる状態とは例えばバケツト6が積荷状態で放士姿
勢に移る際におこなわれるものであり、このようなとき
は圧力検出器21が接続されるパイロツト管路に圧が立
ち、この圧に応じて圧力検出器21から制御装置24の
第3の判別手段に信号が出力される。
出力される信号に応じて、アームダンプ操作しないでい
るかどうか判別される。ここで、アームダンプ操作しな
いでいる状態とは例えばバケツト6が積荷状態で放士姿
勢に移る際におこなわれるものであり、このようなとき
は圧力検出器21が接続されるパイロツト管路に圧が立
ち、この圧に応じて圧力検出器21から制御装置24の
第3の判別手段に信号が出力される。
そして、この手順S4の判別が満足された場合は手順S
5に移る。なお、この手順S4の判別が満足されない場
合は、作業範囲制限制御を要しない場合、例えばバケツ
ト6が空荷で、これから掘削に入ろうとするときなどで
あり、手順S3に移り、当該作業範囲制限制御は実行さ
れない。
5に移る。なお、この手順S4の判別が満足されない場
合は、作業範囲制限制御を要しない場合、例えばバケツ
ト6が空荷で、これから掘削に入ろうとするときなどで
あり、手順S3に移り、当該作業範囲制限制御は実行さ
れない。
手順S5では、演算手段で、ブーム角度計12およびア
ーム角度計13のそれぞれの信号に応じてバケツト6の
位置、すなわちアーム5の先端とバケツト6との接続部
のピン位置を求める演算が公知の演算式を使用しておこ
なわれる。次いで手順S6に移る。
ーム角度計13のそれぞれの信号に応じてバケツト6の
位置、すなわちアーム5の先端とバケツト6との接続部
のピン位置を求める演算が公知の演算式を使用しておこ
なわれる。次いで手順S6に移る。
手順S6では、バケツト6の容量等に基づいてあらかじ
め設定される作業範囲境界線に対して上述の手順S5で
求めた位置が外側にあるかどうか、第4の判別手段で判
別される。この判別が満足された場合は手順7に移る。
なお、この判別が満足されない場合は、仮にバケツト6
が積荷の姿勢であつてもバケツト6の位置が作業可能範
囲内にあることになり、手順S3に移り、当該作業範囲
制限制御は実行されない。
め設定される作業範囲境界線に対して上述の手順S5で
求めた位置が外側にあるかどうか、第4の判別手段で判
別される。この判別が満足された場合は手順7に移る。
なお、この判別が満足されない場合は、仮にバケツト6
が積荷の姿勢であつてもバケツト6の位置が作業可能範
囲内にあることになり、手順S3に移り、当該作業範囲
制限制御は実行されない。
手順S7では、バケツト角度計14から出力される信号
に基づいてバケツト積荷姿勢にあるかどうか、第5の判
別手段で判別される。この場合、あらかじめ設定される
積荷姿勢に相応するバケツト設定角度と、バケツト角度
計14から出力される信号すなわち現実のバケツト角度
とが比較され、現実のバケツト角度がバケツト設定角度
に相応したとき積荷姿勢であると判別され、手順S8に
移る。なお、この判別が満足されない場合は、例えばバ
ケツト6が放士姿勢にあるとき等、作業範囲制限制御を
おこなう必要のない場合であり、手順S3に移り、当該
作業範囲制限制御は実行されない。
に基づいてバケツト積荷姿勢にあるかどうか、第5の判
別手段で判別される。この場合、あらかじめ設定される
積荷姿勢に相応するバケツト設定角度と、バケツト角度
計14から出力される信号すなわち現実のバケツト角度
とが比較され、現実のバケツト角度がバケツト設定角度
に相応したとき積荷姿勢であると判別され、手順S8に
移る。なお、この判別が満足されない場合は、例えばバ
ケツト6が放士姿勢にあるとき等、作業範囲制限制御を
おこなう必要のない場合であり、手順S3に移り、当該
作業範囲制限制御は実行されない。
そして、手順S8では、この掘削24からEHC弁20
に信号が出力され、これによりEHC弁20が十分に開
かれて油圧ポンプの圧油がシヤトル弁19に導かれ、こ
の圧油の圧力がパイロツト弁17からのパイロツト圧よ
りも十分に大きいときに、さらに第1図の方向切換弁1
5の右側の駆動部に導かれ、これにより方向切換弁15
が右位置に切換えられ、アームシリンダ8が伸長してア
ームクラウド状態となり、これに伴つてアーム5の先端
部とバケツト6との接続部、すなわちアーム先端ピンが
作業範囲境界線に位置するように制御される。
に信号が出力され、これによりEHC弁20が十分に開
かれて油圧ポンプの圧油がシヤトル弁19に導かれ、こ
の圧油の圧力がパイロツト弁17からのパイロツト圧よ
りも十分に大きいときに、さらに第1図の方向切換弁1
5の右側の駆動部に導かれ、これにより方向切換弁15
が右位置に切換えられ、アームシリンダ8が伸長してア
ームクラウド状態となり、これに伴つてアーム5の先端
部とバケツト6との接続部、すなわちアーム先端ピンが
作業範囲境界線に位置するように制御される。
このように構成した実施例にあつては、選択スイツチ2
3がオンの状態で、ブーム4の上げ操作がおこなわれて
いて、アームダンプ操作がおこなわれておらず、アーム
5の先端ピンが作業範囲境界線外に位置し、かつバケツ
ト6が積荷状態にあるときのみ、バケツト6が作業可能
範囲内に位置するように作業範囲制限制御が自動的に実
行され、その他の場合、例えばバケツト6が空荷状態で
作業範囲制限制御をおこなう必要のない場合には、選択
スイッチ23のオン信号にかかわらず自動的に作業範囲
制限制御の実行が停止され、それ故、オペレータの煩雑
な操作を要することがない。
3がオンの状態で、ブーム4の上げ操作がおこなわれて
いて、アームダンプ操作がおこなわれておらず、アーム
5の先端ピンが作業範囲境界線外に位置し、かつバケツ
ト6が積荷状態にあるときのみ、バケツト6が作業可能
範囲内に位置するように作業範囲制限制御が自動的に実
行され、その他の場合、例えばバケツト6が空荷状態で
作業範囲制限制御をおこなう必要のない場合には、選択
スイッチ23のオン信号にかかわらず自動的に作業範囲
制限制御の実行が停止され、それ故、オペレータの煩雑
な操作を要することがない。
なお、上記では、作業具の一例としてバケツト6を挙
げ、特定な作業姿勢が積荷姿勢であると述べたが、本発
明はこれに限らず、作業具が物を把持する把持装置で、
特定な作業姿勢が物を把持した姿勢であつてもよい。
げ、特定な作業姿勢が積荷姿勢であると述べたが、本発
明はこれに限らず、作業具が物を把持する把持装置で、
特定な作業姿勢が物を把持した姿勢であつてもよい。
<発明の効果> 本発明は、以上のように構成してあることから、作業範
囲制限制御指令手段による指令がなされているときに、
自動的に作業範囲制限制御の必要時のみの当該制御を実
行することができ、それ故、作業範囲制限制御の必要の
ないときには当該制御がオペレータの操作を要すること
なく自動的に停止されて、従来に比べて作業能率を向上
させることができ、また、この作業範囲制限制御の間、
作業範囲制限制御指令手段による指令停止の操作を要せ
ず、したがつて何らオペレータの疲労を招くことがな
い。
囲制限制御指令手段による指令がなされているときに、
自動的に作業範囲制限制御の必要時のみの当該制御を実
行することができ、それ故、作業範囲制限制御の必要の
ないときには当該制御がオペレータの操作を要すること
なく自動的に停止されて、従来に比べて作業能率を向上
させることができ、また、この作業範囲制限制御の間、
作業範囲制限制御指令手段による指令停止の操作を要せ
ず、したがつて何らオペレータの疲労を招くことがな
い。
第1図〜第3図は本発明の建設機械の一実施例を示す説
明図で、第1図は要部の構成を示す回路図、第2図はこ
の実施例に備えられる制御装置で実施される制御手順を
示すフローチヤート、第3図はバケツトの作業姿勢を示
す説明図、第4図は従来の建設機械の一例として挙げた
油圧シヨベルを示す側面図、第5図は作業の継続が困難
となる作業範囲境界線を示す説明図である。 4……ブーム、5……アーム、6……バケツト(作業
具)、7……ブームシリンダ、8……アームシリンダ、
9……バケツトシリンダ、12……ブーム角度計(位置
検出手段)、13……アーム角度計(位置検出手段)、
14……バケツト角度計(検出手段)、15、16……
方向切換弁、17、18……パイロツト弁、19……シ
ヤトル弁、20……電磁比例減圧弁(EHC弁)、2
1、22……圧力検出器、23……選択スイツチ(作業
範囲制限制御指令手段)、24……制御装置。
明図で、第1図は要部の構成を示す回路図、第2図はこ
の実施例に備えられる制御装置で実施される制御手順を
示すフローチヤート、第3図はバケツトの作業姿勢を示
す説明図、第4図は従来の建設機械の一例として挙げた
油圧シヨベルを示す側面図、第5図は作業の継続が困難
となる作業範囲境界線を示す説明図である。 4……ブーム、5……アーム、6……バケツト(作業
具)、7……ブームシリンダ、8……アームシリンダ、
9……バケツトシリンダ、12……ブーム角度計(位置
検出手段)、13……アーム角度計(位置検出手段)、
14……バケツト角度計(検出手段)、15、16……
方向切換弁、17、18……パイロツト弁、19……シ
ヤトル弁、20……電磁比例減圧弁(EHC弁)、2
1、22……圧力検出器、23……選択スイツチ(作業
範囲制限制御指令手段)、24……制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】作業具を含む作業機と、作業具が作業可能
範囲内に位置するように指令する作業範囲制限制御指令
手段と、作業具が作業可能範囲内に位置するように作業
機を駆動する駆動手段と、作業具の位置を検出する位置
検出手段と、上記作業範囲制限制御指令手段から出力さ
れる信号、および上記位置検出手段から出力される信号
に応じて所定の演算処理をおこない上記駆動手段を作動
させる信号を出力する制御装置とを備えた建設機械にお
いて、上記作業具の作業姿勢を検出する検出手段を設け
るとともに、上記制御手段が、上記検出手段から出力さ
れる信号に基づいて上記作業具の作業姿勢が特定な作業
姿勢であるかどうか判別する判別手段を有し、該制御装
置は該判別手段で特定な作業姿勢であると判別し、か
つ、上記作業範囲制限制御指令手段から出力される信号
を入力しているときのみ、上記駆動手段を駆動する信号
を出力し、上記判別手段が上記特定な作業姿勢でないと
判別したとき、上記駆動手段を非駆動に保つように制御
することを特徴とする建設機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053081A JPH0633607B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 建設機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053081A JPH0633607B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 建設機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219732A JPS63219732A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0633607B2 true JPH0633607B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12932846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62053081A Expired - Fee Related JPH0633607B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 建設機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633607B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132255U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-26 | 株式会社小松製作所 | 掘削用建設機械の安全装置 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62053081A patent/JPH0633607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63219732A (ja) | 1988-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |