JPH0633611U - 内・外径研削砥石 - Google Patents
内・外径研削砥石Info
- Publication number
- JPH0633611U JPH0633611U JP7026192U JP7026192U JPH0633611U JP H0633611 U JPH0633611 U JP H0633611U JP 7026192 U JP7026192 U JP 7026192U JP 7026192 U JP7026192 U JP 7026192U JP H0633611 U JPH0633611 U JP H0633611U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer diameter
- grinding
- pair
- grindstone
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 外径砥石36Aを一対の砥石で構成し、この
一対の砥石を研削装置の回動軸を中心とした円弧Aに沿
って弓形に形成すると共に互いに対向して配設した。そ
して、一対の砥石の弓形の長さは、一対の外径砥石36
A以外の前記円弧の部分が研削液を供給可能なスペース
となるように設定される。また、内径砥石36Bを着脱
自在に取り付けられるので、内径砥石36Aと外径砥石
36Bが容易に分離される。 【効果】 密着一体化された複数のガラス板から複数の
円盤状のガラス板を加工する際に、研削部に研削液を十
分に供給することができ、また、内径砥石と外径砥石と
を別々に交換してそれぞれの研削砥石を寿命まで使用す
ることができる。
一対の砥石を研削装置の回動軸を中心とした円弧Aに沿
って弓形に形成すると共に互いに対向して配設した。そ
して、一対の砥石の弓形の長さは、一対の外径砥石36
A以外の前記円弧の部分が研削液を供給可能なスペース
となるように設定される。また、内径砥石36Bを着脱
自在に取り付けられるので、内径砥石36Aと外径砥石
36Bが容易に分離される。 【効果】 密着一体化された複数のガラス板から複数の
円盤状のガラス板を加工する際に、研削部に研削液を十
分に供給することができ、また、内径砥石と外径砥石と
を別々に交換してそれぞれの研削砥石を寿命まで使用す
ることができる。
Description
【0001】
本考案は板状材を研削してドーナツ状の円板を抜き出す内・外径研削砥石に関 する。
【0002】
光ディスク、磁気ディスク等に使用される円盤状のガラス板は、環状に配設さ れた砥石で加工されている。すなわち、ドーナツ状のガラス板を加工する場合、 矩形状のガラス板を1枚毎に加工テーブルに真空吸着させて、環状に配設された 砥石を回転させて、矩形状のガラス板から円盤状のガラス板を抜き出す。これに より、円盤状のガラス板が加工される。
【0003】 しかしながら、円盤状のガラス板を1枚毎に加工するのでは、生産性の向上を 図ることができない。そこで、本件出願人は生産性の向上を図るために、図4に 示すように複数のガラス板10、10…を重ね合わせた状態で密着一体化し、こ の密着一体化された複数のガラス板10、10…を研削して複数のドーナツ状の ガラス板10A、10A…を抜き出す加工方法を考案した。この方法によれば、 一回の研削加工工程で複数のドーナツ状のガラス板10A、10A…を生産する ことができるので、ドーナツ状のガラス板10A、10A…の生産性が向上する 。
【0004】
一方、研削砥石でドーナツ状のガラス板を生産する場合、研削部の冷却や切粉 の除去等の理由で研削部に研削液を供給する。しかしながら、複数のガラス板を 密着一体化すると厚みが増すので、研削部が深くなり、研削部に研削液を十分に 供給することができないという問題がある。
【0005】 ところで、矩形状のガラス板からドーナツ状のガラス板を抜き出すための、内 径砥石と外径砥石を一体で備えた内・外径研削砥石は、図5に示すように、内径 砥石20と外径砥石22をシャフト24に同軸上に固定されている。そして、内 径砥石20と外径砥石22はシャフト24の回転で同一角速度で回転する。 しかしながら、外径砥石22は内径砥石20より半径が大きいので、外径砥石 22と内径砥石20とを同一角速度で回転すると、図6に示すように外径砥石2 2の周速( V1 )が内径砥石20の周速( V2 )より速くなる。この影響もあっ て、外径砥石22の摩耗量と内径砥石20の摩耗量とに差が生じる。これにより 、一方の砥石がまだ使用できる状態でも一緒に交換されるので、砥石が無駄にな るという問題がある。
【0006】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、密着一体化された複数のガ ラス板から複数の円盤状のガラス板を加工する際に、研削部に研削液を十分に供 給することができ、また、内径砥石と外径砥石とを別々に交換してそれぞれの研 削砥石を寿命まで使用することができる内・外径研削砥石を提供することを目的 とする。
【0007】
本考案は、前記目的を達成する為に、同軸上に配設された外径砥石及び内径砥 石を有し、前記外径砥石で板状材を円板状に研削すると共に内径砥石で前記円板 状の板状材の中央に開口孔を形成してドーナツ状の板状材を加工する内・外径研 削砥石において、前記外径砥石は一対の砥石から成り、該一対の砥石は研削装置 の回動軸を中心とした円弧に沿って弓形に形成されると共に互いに対向して配設 され、かつ、前記一対の砥石の弓形の長さは、一対の外径砥石以外の前記円弧の 部分が研削液を供給可能なスペースとなるように設定されたことを特徴とする。
【0008】 また、本考案は、前記目的を達成する為に、内径砥石は連結手段を介して外径 砥石に着脱自在に一体的に取り付けられたことを特徴とする。
【0009】
【作用】 本考案によれば、外径砥石を一対の砥石で構成し、この一対の砥石を研削装置 の回動軸を中心とした円弧に沿って弓形に形成すると共に互いに対向して配設し た。そして、この一対の砥石の弓形の長さは、一対の外径砥石以外の前記円弧の 部分が研削液を供給可能なスペースとなるように設定された。従って、一対の弓 形の砥石間の円弧上に研削液を供給することができる。
【0010】 また、本考案によれば、内径砥石を着脱自在に取り付けたので、内径砥石と外 径砥石を容易に分離することができる。
【0011】
以下添付図面に従って本考案に係る内・外径研削砥石について詳説する。図1 には本考案に係る内・外径研削砥石30の断面図が示されていて、図2にはその 底面図が示されてている。内・外径研削砥石30はシャフト部32、支持部34 及び砥石部36から成り、シャフト部32は研削装置(図示せず。)の回動軸に 着脱自在に取り付けられる。
【0012】 シャフト部32の下端には支持部34が形成されている。すなわち、支持部3 4は円板34Aを有し、円板34Aはシャフト部32に同軸上に連結されている 。円板34A周縁には一対のフォーク34B、34Bが互いに対向して形成され ている。これにより、フォーク34B、34Bは図2に示すように円板34Aの 外周に沿って互いに対向して配置される。そして、フォーク34Bは円板34A の外周に沿って弓形に形成されていて、この弓形の周長L1 は、フォーク34B 以外の円板34Aの周縁部に研削液を供給可能なスペースとなるように設定され ている(例えば、図2上ではフォーク34Bの弓形の周長L1 は、シャフト部3 2を中心とした円板34Aの外周の全長の約1/4以下に設定されている。)。
【0013】 また、円板34Aの中央にはフォーク34Cが形成されていて、フォーク34 Cはシャフト部32と同軸上に配設されている。 さらに、一対のフォーク34B、34B及びフォーク34Cのそれぞれの下端 には、砥石部36が固着されている。すなわち、砥石部36は一対の外径砥石3 6Aと内径砥石36Bを有していて、一対の外径砥石36Aはそれぞれフォーク 34B、34Bの下端に固着されている。外径砥石36Aは、シャフト部32を 中心とした円弧A(図2参照)に沿って弓形に形成されている。従って、シャフ ト部32が回動すると一対の外径砥石36Aはシャフト部32を中心とした円弧 Aに沿って回動するので、図4に示すようにガラス板10から円板10Aを抜き 出すことができる。
【0014】 そして、外径砥石36Aの周長L2 は、一対の外径砥石36A以外の円弧Aの 部分が研削液を供給可能なスペースとなるように設定されている(例えば、図2 上では外径砥石36Aの周長L2 は、シャフト部32を中心とした円弧Aの全長 の約1/4以下に設定されている。)。従って、研削時に、研削液は一対の外径 砥石36B以外の円弧Aの部分に供給されるので、研削液は一対の外径砥石36 Bの研削部に供給される。
【0015】 また、外径砥石36Aの厚みT2 は、フォーク34Bの厚みT1 より厚く設定 されている。従って、研削時に、フォーク34Bとガラス板10の研削部間に隙 間が形成されるので、この隙間に研削液が供給される。これにより、研削液が一 対の外径砥石36Bの研削部に十分に供給される。 内径砥石36Bはフォーク34Cの下端に固着されていて、内径砥石36Bの 先端はテーパ状に形成されている。さらに、内径砥石36Bは断面が略矩形状に 形成されていて、略矩形状の対向する一対の面をシャフト部32を中心とした円 弧Bに沿って湾曲に形成した。従って、内径砥石36Bが回動すると、内径砥石 36Bの一対の湾曲面で円板10Aの中心に開口孔10Bが開口される。そして 、内径砥石36Bの他の一対の平面36C、36Cが対向して形成されていて、 研削時には平面36C、36Cと円板10Aの開口孔10B間に研削液が供給さ れる。これにより、研削液は内径砥石36Bの研削部に供給される。
【0016】 尚、図1上で42は研削液を供給するための案内路である。 前記の如く構成された本考案に係る内・外径研削砥石の作用について説明する 。 先ず、研削砥石30のシャフト部32を研削装置の回動軸に取り付ける。これ により、シャフト部32の案内路42が研削装置の研削液供給源に連通される。 この状態で研削液供給源を駆動すると、案内路42を介して研削液が外径砥石3 6A、内径砥石36Bに供給される。
【0017】 次に、図1、図2に示すように、研削砥石30を反時計回り方向に回動して、 一対の外径砥石36A、36Aで密着一体化された複数のガラス板10、10… を研削する。この場合、一対の外径砥石36Aがシャフト部32を中心とした円 弧Aに沿って回動して複数のガラス板10、10…から円板10A、10A…が 抜き出される。同時に内径砥石36Bは、円板10A、10A…の中央に開口孔 10Bを開口する。
【0018】 そして、外径砥石36A、36A及び内径砥石36Bで研削される部分が浅い 場合には、研削液が容易に外径砥石36A、36A及び内径砥石36Bで研削さ れる部分まで供給される。 さらに、研削が継続されると、外径砥石36A、36A及び内径砥石36Bで 研削される部分が深くなる。この場合、案内路42を介して供給された研削液は 、一対の外径砥石36B以外の円弧Aの部分に供給されるので、研削液は一対の 外径砥石36Bの研削部に供給される。また、内径砥石36Bの平行部36C、 36Cと円板10Aの開口孔10B間にも研削液が供給されるので、研削液は内 径砥石36Bの研削部に供給される。従って、外径砥石36A、36A及び内径 砥石36Bで研削される部分が深くなった場合でも、研削液を研削部分まで供給 することができる。
【0019】 前記実施例においては外径砥石36A、36A及び内径砥石36Bを一体的に 構成したが、これに限らず、内径砥石36Bを外径砥石36A、36Aから着脱 自在に構成してもよい。すなわち、図3に示すように内径砥石36Bが固定され ているフォーク44の上端に雄ねじ44Aを形成して、雄ねじ44Aを円板34 Aの中央に着脱自在にねじ結合してもよい。図3に示す実施例によれば外径砥石 36A又は内径砥石36Bのいずれか一方の砥石のみが寿命になって、他方の砥 石が使用できる場合に、寿命になった一方の砥石のみを交換することができる。 従って、砥石を無駄なく使用することができる。
【0020】 前記実施例においては密着一体化された複数のガラス板10、10…を研削し て複数の円盤状のガラス板10A、10A…を抜き出す場合について説明したが 、これに限らず、その他のワークを研削する場合に使用してもよい。 尚、前記実施例においては加工するワークをガラス板で説明したが、ワークの 材質としてはセラミック、シリコン、ガラス、プラスチック、アルミ、及び木材 等、ほとんどの材質が適用可能である。
【0021】
以上説明したように、本考案に係る内・外径研削砥石によれば、外径砥石を一 対の砥石で構成し、この一対の砥石を研削装置の回動軸を中心とした円弧に沿っ て弓形に形成すると共に互いに対向して配設した。そして、一対の砥石の弓形の 長さは、一対の外径砥石以外の前記円弧の部分が研削液を供給可能なスペースと なるように設定された。従って、一対の弓形の砥石間の円弧上に研削液を供給す ることができる。これにより、密着一体化された複数のガラス板から複数の円盤 状のガラス板を加工する際に、研削部に研削液を十分に供給することができる。
【0022】 また、本考案に係る内・外径研削砥石によれば、内径砥石を着脱自在に取り付 けたので、内径砥石と外径砥石を容易に分離することができる。従って、内径砥 石と外径砥石とを別々に交換してそれぞれの研削砥石を寿命まで使用することが できる。
【図1】本考案に係る内・外径研削砥石の断面図
【図2】本考案に係る内・外径研削砥石の底面図
【図3】本考案に係る内・外径研削砥石の他の実施例を
示した側面図
示した側面図
【図4】本考案に係る内・外径研削砥石を使用してドー
ナツ状のガラス板を加工した状態を説明した図
ナツ状のガラス板を加工した状態を説明した図
【図5】従来の内・外径研削砥石の一部断面図
【図6】図5の底面図
10…板状材 10A…ドーナツ状の板状材 10B…開口孔 36A…外径砥石 36B…内径砥石 44A…ねじ部
Claims (3)
- 【請求項1】 同軸上に配設された外径砥石及び内径砥
石を有し、前記外径砥石で板状材を円板状に研削すると
共に内径砥石で前記円板状の板状材の中央に開口孔を形
成してドーナツ状の板状材を加工する内・外径研削砥石
において、 前記外径砥石は一対の砥石から成り、該一対の砥石は研
削装置の回動軸を中心とした円弧に沿って弓形に形成さ
れると共に互いに対向して配設され、かつ、前記一対の
砥石の弓形の長さは、一対の外径砥石以外の前記円弧の
部分が研削液を供給可能なスペースとなるように設定さ
れたことを特徴とする内・外径研削砥石。 - 【請求項2】 前記内径砥石を略矩形状に形成し、該略
矩形状の内径砥石の対向する一対の面を研削装置の回動
軸を中心とした円弧に沿った曲面に形成し、該一対の曲
面で前記板状材の開口孔を開口する際に、前記矩形状の
内径砥石の対向する他の一対の平面と前記板状材の開口
孔間に研削液を供給することを特徴とする請求項1の内
・外径研削砥石。 - 【請求項3】 前記内径砥石は連結手段を介して前記外
径砥石に着脱自在に一体的に取り付けられたことを特徴
とする請求項1の内・外径研削砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026192U JPH0633611U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 内・外径研削砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7026192U JPH0633611U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 内・外径研削砥石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0633611U true JPH0633611U (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=13426423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7026192U Pending JPH0633611U (ja) | 1992-10-08 | 1992-10-08 | 内・外径研削砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633611U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003094301A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Tamagawa Seiki Co Ltd | コアリング用砥石の刃構造 |
-
1992
- 1992-10-08 JP JP7026192U patent/JPH0633611U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003094301A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-04-03 | Tamagawa Seiki Co Ltd | コアリング用砥石の刃構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4252093B2 (ja) | 円盤状基板の研削方法、研削装置 | |
| JPS6224964A (ja) | 円板形工作物の両面研摩加工方法および円板担体 | |
| US3777443A (en) | Segmented griding wheel | |
| JPH1071549A (ja) | 遊離砥粒によるウエーハの面取装置及び面取方法 | |
| JP3061605B2 (ja) | ドーナツ状基板の円孔研削工具 | |
| JPS58160050A (ja) | ウエハ−の面取り加工法およびこれに使用する砥石 | |
| JPH0633611U (ja) | 内・外径研削砥石 | |
| JP2000218482A (ja) | 枚葉式端面研磨機 | |
| JP3173144B2 (ja) | ドーナツ形板状材の内外周加工法および装置 | |
| JP2001087998A (ja) | 板ガラスの研削方法及び研削装置 | |
| JP5275788B2 (ja) | 湿式研削装置およびそのための研削砥石セグメント | |
| JP2001191238A (ja) | 円盤状工作物の面取り加工方法、面取り用研削砥石車および面取り加工装置 | |
| JP3365425B2 (ja) | 内・外径研削砥石付き加工装置及びその加工方法 | |
| JP5006011B2 (ja) | 円板状基板の製造方法 | |
| JP4352588B2 (ja) | 研削砥石 | |
| JPH0111415Y2 (ja) | ||
| JPH06114620A (ja) | 研削砥石及び研削砥石を使用して円盤状の板状材を加工 する方法 | |
| JPH03104567A (ja) | 研削砥石及び研削方法 | |
| JP2000308966A (ja) | 研削装置 | |
| JPH0236688Y2 (ja) | ||
| CN106346338A (zh) | 柱状零件打磨器 | |
| JPS62107951A (ja) | 表面研削装置 | |
| JPH0413095B2 (ja) | ||
| JP3047594U (ja) | 再溝加工可能なワイヤーソー用多溝ローラー | |
| JPH0224607Y2 (ja) |