JPH06336127A - エンジン回転速度表示装置 - Google Patents

エンジン回転速度表示装置

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JPH06336127A
JPH06336127A JP5148600A JP14860093A JPH06336127A JP H06336127 A JPH06336127 A JP H06336127A JP 5148600 A JP5148600 A JP 5148600A JP 14860093 A JP14860093 A JP 14860093A JP H06336127 A JPH06336127 A JP H06336127A
Authority
JP
Japan
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engine
red zone
tachometer
red
connector
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5148600A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuharu Hasegawa
泰晴 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タコメータの共通化を図り、タコメータ等の
部品類の管理工数を低減すると共に生産効率の向上等を
達成する。 【構成】 タコメータ2の文字盤6に、第1レッドゾー
ン表示部7,第2レッドゾーン表示部8,第3レッドゾ
ーン表示部9,第4レッドゾーン表示部10を配設する
と共に,第1乃至第4レッドゾーン表示部7〜10を第
1乃至第4発光ダイオード7A〜10Aから構成し、タ
コメータ2側のコネクタ20のレッドゾーン選択端子S
1〜S4と,エンジン側のコネクタの端子G1〜G4と
を、エンジン型式に応じて適宜接続することにより、第
1乃至第4レッドゾーン表示部7〜10をエンジン型式
に対応させて点灯表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に装備されるエン
ジン回転速度表示装置に係り、特にSOHCエンジン搭
載車両,DOHCエンジン搭載車両,ターボエンジン搭
載車両等の各種車両に共通して使用可能としたエンジン
回転速度表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両は、同一車種でも複数のエン
ジン型式(SOHCエンジン,DOHCエンジン,DO
HCターボエンジン等)に分れている場合が多く、ま
た、車両のインストルメントパネルに組付けられるタコ
メータ(回転速度計)は、同一車種でも前記のエンジン
型式に応じてレッドゾーンが異なるため、同一車種につ
いて各種エンジン型式毎に多種類のタコメータが必要と
なる。
【0003】エンジン型式が相異する同一車種の車両に
装備される従来のタコメータの種類を説明すると、図1
0は、SOHCエンジン搭載車両用のタコメータ50で
あり、文字盤51の例えば6000[rpm]以上の領
域にレッドゾーン52を赤色で印刷してある。図11
は、DOHCエンジン搭載車両用のタコメータ53であ
り、文字盤54の例えば7000[rpm]以上の領域
にレッドゾーン55を赤色で印刷してある。図12は、
DOHCターボエンジン搭載車両用のタコメータ56で
あり、文字盤57の例えば8000[rpm]以上の領
域にレッドゾーン58を赤色で印刷してある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、タコメータ
は、同一車種でも前述したエンジン型式に応じてレッド
ゾーンが相異しており、また、タコメータは、速度メー
タ・水温メータ・燃料メータ等の各種指示計器や多種類
のインジケータ(例えばバッテリチャージ警告表示,排
気温警告表示等)と一体化されたコンビネーションメー
タとして製品化される場合が一般的となっているため、
コンビネーションメータの種類は、同一車種の車両で
も、レッドゾーンの相異,インジケータの種類や数の相
異,或いはインジケータの有無等により膨大な数(例え
ば100種類以上等)となる。従って、同一車種の車両
でも多数のコンビネーションメータを用意しておく必要
があるため、車種が多くなるほどメータの数も増加し、
この結果、メータ等の部品の管理工数が増加すると共
に、各車両の仕様に応じてメータを組付けなければなら
ず車両の生産効率が低下するという問題や、誤って別の
種類のメータを組付ける誤組付を招く可能性があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上記従来例の有する不都合を
改善し、特に文字盤のレッドゾーンを複数に分割すると
共に各分割部分を選択的に発光させるようにすることに
より、タコメータの共通化を図ったエンジン回転速度表
示装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンの回
転速度を表示する文字盤に印刷等によりレッドゾーンが
形成されたエンジン回転速度表示装置において、前記レ
ッドゾーンを低い方の回転速度表示域から高い方の回転
速度表示域にわたって複数のレッドゾーン表示部分に分
割し、該各レッドゾーン表示部分に対応して各々配設さ
れ当該レッドゾーン表示部分を照明する複数の発光手段
を備え、該各発光手段を選択的に発光させる選択駆動手
段を具備する構成としている。これにより、前述した目
的を達成しようとするものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、レッドゾーンを複数のレッド
ゾーン表示部分に分割し,各レッドゾーン表示部分を個
別に照明する発光手段を設け,各発光手段を選択的に発
光させるため、例えば同一車種の車両においてエンジン
型式の相異によりレッドゾーンが異なる場合であって
も、当該エンジン型式に該当するレッドゾーン表示部分
に対応した発光手段を発光させれば、1台のエンジン回
転速度表示装置で各種エンジン型式に応じたレッドゾー
ンを表示することが可能となり、この結果、エンジン回
転速度表示装置を、同一車種でエンジン型式が異なる各
車両に共通して組込むことが可能となる。これにより、
従来のように同一車種でもエンジン型式の相異によりレ
ッドゾーンが異なるために各エンジン型式毎にタコメー
タを用意することが不要となるため、エンジン回転速度
表示装置を構成する部品類の管理工数を低減することが
できると共に、車両の生産性を向上させることも可能と
なる。また、従来のようにエンジン型式毎にタコメータ
の仕様が異なるために別の種類のタコメータを誤って組
付ける虞れがあるといった不都合を防止することが可能
となる。更に、エンジン回転速度表示装置を同一車種の
車両について共通化できるため、量産が可能となりコス
トの低減を図ることが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を適用してなる実施例を図面に
基づいて説明する。
【0009】先ず、本実施例のタコメータの構成を図3
及び図4に基づき説明すると、車両のインストルメント
パネル1には、タコメータ2,速度メータ3,インジケ
ータ4等が配列されたコンビネーションメータ5が装備
されており、タコメータ2は、同一車種の各種エンジン
型式(例えばSOHCエンジン,DOHCエンジン,D
OHCターボエンジン)の車両に共通に使用することが
できるようになっている。
【0010】タコメータ2の文字盤6には、例えば60
00〜7000[rpm]の領域に対応して発光ダイオ
ード(LED)により赤色表示される第1レッドゾーン
表示部7が配設され、例えば7000〜8000[rp
m]の領域に対応して発光ダイオードにより赤色表示さ
れる第2レッドゾーン表示部8が配設され、例えば80
00〜9000[rpm]の領域に対応して発光ダイオ
ードにより赤色表示される第3レッドゾーン表示部9が
配設され、例えば9000[rpm]以上の領域に対応
して発光ダイオードにより赤色表示される第4レッドゾ
ーン表示部10が配設されている。図中符号11は指針
を示す。
【0011】次に、本実施例におけるタコメータの各L
EDを中心とした配線及び車両要部の配線を図1及び図
2に基づき説明すると、車両12のエンジンルーム13
の内部には、エンジン14,変速機15等が搭載されて
おり、これら各部にはエンジンハーネス16が配線され
ている。他方、車両12の室内17には、タコメータ2
等を備えたコンビネーションメータ5,イグニッション
コイル18等が配設されており、コンビネーションメー
タ5等にはインパネハーネス19が配線され、イグニッ
ションコイル18にはエンジンハーネス16が配線され
ている。
【0012】インパネハーネス19とエンジンハーネス
16とは、1対のコネクタ20,21により接続される
ようになっている。更に、インパネハーネス19とコン
ビネーションメータ5とは、1対のコネクタ22,23
により接続されるようになっている。この場合、同一車
種の車両については、コンビネーションメータ5,イン
パネハーネス19等が共通化されており、当該インパネ
ハーネス19には、同一車種のエンジン型式(例えばS
OHCエンジン,DOHCエンジン,DOHCターボエ
ンジン)の相異に応じて異なるエンジンハーネス16が
コネクタ20,21により接続されるようになってい
る。
【0013】タコメータ2の第1乃至第4レッドゾーン
表示部7〜10は、第1乃至第4発光ダイオード7A〜
10Aから各々構成されており、各発光ダイオード7A
〜10Aのアノード側は、コネクタ20のタコメータ電
源端子24,及びコネクタ21を介してイグニッション
スイッチ25及びバッテリ26へ接続されている。ま
た、各発光ダイオード7A〜10Aのカソード側は、コ
ネクタ20のレッドゾーン選択端子S1〜S4,及びコ
ネクタ21を介してアースへ接続されている。
【0014】この場合、図5は、インパネハーネス19
とエンジンハーネス16とを接続するコネクタ20,及
びインパネハーネス19とコンビネーションメータ5と
を接続するコネクタ22を示し、図6は、SOHCエン
ジンへ配線されたエンジンハーネス31とインパネハー
ネス19とを接続するSOHCエンジン用のコネクタ3
2を示している。
【0015】本実施例では、インパネハーネス19を、
SOHCエンジンへ配線されたエンジンハーネス31へ
コネクタ20及びコネクタ32を介して接続した場合
は、コネクタ20の端子S1〜S4とコネクタ32の端
子G1〜G4とが全て結合されるため、発光ダイオード
7A〜10Aが全て点灯するようになっている。これに
より、タコメータ2の第1乃至第4レッドゾーン表示部
7〜10が全て赤色表示され、レッドゾーンが6000
[rpm]以上である旨を示すようになっている。
【0016】図7は、DOHCエンジンへ配線されたエ
ンジンハーネス33とインパネハーネス19とを接続す
るDOHCエンジン用のコネクタ34を示している。
【0017】本実施例では、インパネハーネス19を、
DOHCエンジンへ配線されたエンジンハーネス33へ
コネクタ20及びコネクタ34を介して接続した場合
は、コネクタ20の端子S1がオープン状態となり,コ
ネクタ20の端子S2〜S4とコネクタ34の端子G2
〜G4とが結合されるため、発光ダイオード8A〜10
Aが点灯するようになっている。これにより、タコメー
タ2の第2乃至第4レッドゾーン表示部8〜10が赤色
表示され、レッドゾーンが7000[rpm]以上であ
る旨を示すようになっている。
【0018】図8は、DOHCターボエンジンへ配線さ
れたエンジンハーネス35とインパネハーネス19とを
接続するDOHCターボエンジン用のコネクタ36を示
している。
【0019】本実施例では、インパネハーネス19を、
DOHCターボエンジンへ配線されたエンジンハーネス
35へコネクタ20及びコネクタ36を介して接続した
場合は、コネクタ20の端子S1,S2がオープン状態
となり,コネクタ20の端子S3,S4とコネクタ36
の端子G3,G4とが結合されるため、発光ダイオード
9A〜10Aが点灯するようになっている。これによ
り、タコメータ2の第3及び第4レッドゾーン表示部
9,10が赤色表示され、レッドゾーンが8000[r
pm]以上である旨を示すようになっている。
【0020】また、図9は、車両エンジン型式とインパ
ネハーネス及びエンジンハーネスとの関係を示す図であ
り、同一車種のSOHCエンジン搭載車両,DOHCエ
ンジン搭載車両,DOHCターボエンジン搭載車両のエ
ンジンハーネスは、エンジン型式の違いにより各々相異
しているが、インパネハーネスは、同一車種では共通化
されているため、当該インパネハーネスに対して、同一
車種の各エンジン型式に対応した異なるエンジンハーネ
スが接続可能であることを示している。
【0021】次に、上記の如く構成した本実施例の作用
を説明する。
【0022】本実施例のタコメータ2を装備した車両に
例えばSOHCエンジンを搭載した場合は、タコメータ
2を備えたコンビネーションメータ5へ配線されたイン
パネハーネス19と,SOHCエンジンへ配線されたエ
ンジンハーネス31とを、コネクタ20,32を介して
接続する。これにより、コネクタ20の端子S1〜S4
とコネクタ32の端子G1〜G4とが全て結合状態とな
る。
【0023】車両運転者が、イグニッションスイッチ2
5をオン操作してエンジンを始動すると、バッテリ26
の電源がタコメータ2の第1乃至第4レッドゾーン表示
部7〜10を構成する発光ダイオード7A〜10Aへ供
給されるため、各発光ダイオード7A〜10Aが全て点
灯状態となる。これにより、タコメータ2の第1乃至第
4レッドゾーン表示部7〜10が全て赤色表示されるた
め、車両運転者は、レッドゾーンが6000[rpm]
以上であることが分かる。
【0024】また、本実施例のタコメータ2を装備した
車両に例えばDOHCエンジンを搭載した場合は、タコ
メータ2を備えたコンビネーションメータ5へ配線され
たインパネハーネス19と,DOHCエンジンへ配線さ
れたエンジンハーネス33とを、コネクタ20,34を
介して接続する。これにより、コネクタ20の端子S2
〜S4とコネクタ34の端子G2〜G4とが結合状態と
なる。
【0025】車両運転者が、イグニッションスイッチ2
5をオン操作してエンジンを始動すると、バッテリ26
の電源がタコメータ2の第2乃至第4レッドゾーン表示
部8〜10を構成する発光ダイオード8A〜10Aへ供
給されるため、各発光ダイオード8A〜10Aが点灯状
態となる。これにより、タコメータ2の第2乃至第4レ
ッドゾーン表示部8〜10が赤色表示されるため、車両
運転者は、レッドゾーンが7000[rpm]以上であ
ることが分かる。
【0026】また、本実施例のタコメータ2を装備した
車両に例えばDOHCターボエンジンを搭載した場合
は、タコメータ2を備えたコンビネーションメータ5へ
配線されたインパネハーネス19と,DOHCターボエ
ンジンへ配線されたエンジンハーネス35とを、コネク
タ20,36を介して接続する。これにより、コネクタ
20の端子S3,S4とコネクタ36の端子G3,G4
とが結合状態となる。
【0027】車両運転者が、イグニッションスイッチ2
5をオン操作してエンジンを始動すると、バッテリ26
の電源がタコメータ2の第3及び第4レッドゾーン表示
部9,10を構成する発光ダイオード9A,10Aへ供
給されるため、各発光ダイオード9A,10Aが点灯状
態となる。これにより、タコメータ2の第3及び第4レ
ッドゾーン表示部9,10が赤色表示されるため、車両
運転者は、レッドゾーンが8000[rpm]以上であ
ることが分かる。
【0028】上述したように、本実施例によれば、タコ
メータ2の文字盤6に第1乃至第4レッドゾーン表示部
7〜10を設けると共に,第1乃至第4レッドゾーン表
示部7〜10を第1乃至第4発光ダイオード7A〜10
Aにより各々構成し、これら第1乃至第4レッドゾーン
表示部7〜10を、車両に搭載したエンジン型式(SO
HCエンジン,DOHCエンジン,DOHCターボエン
ジン等)に応じて点灯/消灯するため、1台のタコメー
タ2で複数のエンジン型式に応じたレッドゾーンを表示
することが可能となり、この結果、タコメータ2及び該
タコメータ2を組込んだコンビネーションメータ5を同
一車種の車両について共用することができる。
【0029】従って、従来のように同一車種でもエンジ
ン型式の相異によりレッドゾーンが異なるために各エン
ジン型式毎にタコメータを用意することが不要となるた
め、タコメータ或いはコンビネーションメータ等の部品
の管理工数を低減することができると共に、車両の生産
性を向上させることが可能となる。また、従来のように
エンジン型式毎にタコメータ或いはコンビネーションメ
ータの仕様が異なるために別の種類のメータを誤って組
付ける虞れがあるといった不都合を未然に防止すること
ができる。更に、同一車種の車両についてはタコメータ
或いはコンビネーションメータを共通化できるため、量
産が可能となりコストの低減を図ることができる。
【0030】この場合、本実施例では、タコメータ2の
文字盤6の第1乃至第4レッドゾーン表示部4〜7を発
光ダイオードにより点灯表示させるように構成したが、
発光ダイオードに限定されるものではなく、配設スペー
スに余裕が有れば例えば電球等を使用することも可能で
ある。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のエンジン
回転速度表示装置によれば、レッドゾーンを低い方の回
転速度表示域から高い方の回転速度表示域にわたって複
数のレッドゾーン表示部分に分割し,各レッドゾーン表
示部分を個別に照明する発光手段を設け,各発光手段を
選択的に発光させるため、例えば同一車種の車両におい
てエンジン型式の相異によりレッドゾーンが異なる場合
であっても、当該エンジン型式に該当するレッドゾーン
表示部分に対応した発光手段を発光させれば、1台のエ
ンジン回転速度表示装置で各種エンジン型式に応じたレ
ッドゾーンを表示することが可能となり、この結果、エ
ンジン回転速度表示装置を、同一車種でエンジン型式が
異なる各車両に共通して組込むことが可能となる。従っ
て、従来のように同一車種でもエンジン型式の相異によ
りレッドゾーンが異なるために各エンジン型式毎にタコ
メータを用意することが不要となるため、エンジン回転
速度表示装置を構成する部品類の管理工数を低減するこ
とができると共に、車両の生産性を向上させることも可
能となる。また、従来のようにエンジン型式毎にタコメ
ータの仕様が異なるために別の種類のタコメータを誤っ
て組付ける虞れがあるといった不都合を防止することが
可能となる。更に、エンジン回転速度表示装置を同一車
種の車両について共通化できるため、量産が可能となり
コストの低減を図ることが可能となる、という効果を奏
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した本実施例のタコメータに装着
した発光ダイオーを中心とした回路構成図である。
【図2】本実施例のタコメータを装備した車両要部の配
線状態を示す概略図である。
【図3】本実施例のタコメータを装備した車両インスト
ルメントパネルを示す概略図である。
【図4】本実施例のタコメータの構成を示す概略図であ
る。
【図5】本実施例におけるインパネハーネス側のコネク
タを示す概略図である。
【図6】本実施例におけるSOHCエンジン用のエンジ
ンハーネス側のコネクタを示す概略図である。
【図7】本実施例におけるDOHCエンジン用のエンジ
ンハーネス側のコネクタを示す概略図である。
【図8】本実施例におけるDOHCターボエンジン用の
エンジンハーネス側のコネクタを示す概略図である。
【図9】本実施例における車両エンジン型式とインパネ
側ハーネス及びエンジン側ハーネスとの関係を示す説明
図である。
【図10】従来例におけるSOHCエンジン用のタコメ
ータの概略図である。
【図11】従来例におけるDOHCエンジン用のタコメ
ータの概略図である。
【図12】従来例におけるDOHCターボエンジン用の
タコメータの概略図である。
【符号の説明】
2 タコメータ 6 文字盤 7 レッドゾーン表示部分としての第1レッドゾーン表
示部 7A 発光手段としての第1発光ダイオード 8 レッドゾーン表示部分としての第2レッドゾーン表
示部 8A 発光手段としての第2発光ダイオード 9 レッドゾーン表示部分としての第3レッドゾーン表
示部 9A 発光手段としての第3発光ダイオード 10 レッドゾーン表示部分としての第4レッドゾーン
表示部 10A 発光手段としての第4発光ダイオード 14 エンジン 20,21 コネクタ S1〜S4 選択駆動手段としてのレッドゾーン選択端
子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンの回転速度を表示する文字盤に
    印刷等によりレッドゾーンが形成されたエンジン回転速
    度表示装置において、 前記レッドゾーンを低い方の回転速度表示域から高い方
    の回転速度表示域にわたって複数のレッドゾーン表示部
    分に分割し、該各レッドゾーン表示部分に対応して各々
    配設され当該レッドゾーン表示部分を照明する複数の発
    光手段を備え、該各発光手段を選択的に発光させる選択
    駆動手段を具備したことを特徴とするエンジン回転速度
    表示装置。
JP5148600A 1993-05-27 1993-05-27 エンジン回転速度表示装置 Withdrawn JPH06336127A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5148600A JPH06336127A (ja) 1993-05-27 1993-05-27 エンジン回転速度表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5148600A JPH06336127A (ja) 1993-05-27 1993-05-27 エンジン回転速度表示装置

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JPH06336127A true JPH06336127A (ja) 1994-12-06

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JP (1) JPH06336127A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012145408A (ja) * 2011-01-11 2012-08-02 Yazaki Corp エンジン回転速度表示装置
JP2016170008A (ja) * 2015-03-12 2016-09-23 株式会社デンソー 車両用表示装置
CN115158013A (zh) * 2022-08-22 2022-10-11 雷沃工程机械集团有限公司 一种装载机用发动机水温仪表显示策略

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