JPH0633642B2 - 軽量気泡コンクリート版用の埋込金具を溶接したカゴ状に形成された補強鉄筋 - Google Patents
軽量気泡コンクリート版用の埋込金具を溶接したカゴ状に形成された補強鉄筋Info
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- JPH0633642B2 JPH0633642B2 JP60258646A JP25864685A JPH0633642B2 JP H0633642 B2 JPH0633642 B2 JP H0633642B2 JP 60258646 A JP60258646 A JP 60258646A JP 25864685 A JP25864685 A JP 25864685A JP H0633642 B2 JPH0633642 B2 JP H0633642B2
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、建築用の軽量気泡コンクリート版(以下A
LCパネルと呼ぶ)に埋設されているカゴ状に形成され
た補強鉄筋に関し、特に埋込金具を溶接したALCパネ
ル用の補強鉄筋に関するものである。
LCパネルと呼ぶ)に埋設されているカゴ状に形成され
た補強鉄筋に関し、特に埋込金具を溶接したALCパネ
ル用の補強鉄筋に関するものである。
(従来の技術及び問題点) 従来、ALCパネルを躯体に取り付けるために、第5図
に示すように、形成されたALCパネルPに径の大きな
穴と貫通孔9を穿設し、雌ネジ孔のある金具10を差し
込み、その一端をパネルPの片側に開口させた状態で該
穴にモルタル11を充填して埋設固定する金具10の後
付け方式が知られている。しかし、この後付け方式では
金具10が比較的強度の小さいALCに直接固定支持さ
れているため外力が作用した場合に金具周囲のALCが
破壊するという強度上の問題や、モルタル11による補
修跡がパネル表面に残るという問題があった。
に示すように、形成されたALCパネルPに径の大きな
穴と貫通孔9を穿設し、雌ネジ孔のある金具10を差し
込み、その一端をパネルPの片側に開口させた状態で該
穴にモルタル11を充填して埋設固定する金具10の後
付け方式が知られている。しかし、この後付け方式では
金具10が比較的強度の小さいALCに直接固定支持さ
れているため外力が作用した場合に金具周囲のALCが
破壊するという強度上の問題や、モルタル11による補
修跡がパネル表面に残るという問題があった。
この後付け方式の強度上の問題点や外観上の問題点を解
決するため、第6図、第7図、および第8図に示すよう
な、軽量気泡コンクリート版用のカゴ状に形成された補
強鉄筋に埋込金具を溶接することが知られている。
決するため、第6図、第7図、および第8図に示すよう
な、軽量気泡コンクリート版用のカゴ状に形成された補
強鉄筋に埋込金具を溶接することが知られている。
しかし、第6図に示すように断面コ字上の金具をその両
側のフランジ片12の上下で補強鉄筋6と溶接固定15
した構造のものは、補強鉄筋6の位置精度が悪い場合に
は、補強鉄筋6を曲げたり、別に補強鉄筋を付加して金
具を補強鉄筋に取り付ける必要があり、金具の位置決め
に多大の労力を要していた。またこのような金具の取り
付けは、生産性の良い抵抗溶接が使用できず、アーク溶
接の使用が必須となるため、このこともコスト上昇の大
きな原因となっていた。
側のフランジ片12の上下で補強鉄筋6と溶接固定15
した構造のものは、補強鉄筋6の位置精度が悪い場合に
は、補強鉄筋6を曲げたり、別に補強鉄筋を付加して金
具を補強鉄筋に取り付ける必要があり、金具の位置決め
に多大の労力を要していた。またこのような金具の取り
付けは、生産性の良い抵抗溶接が使用できず、アーク溶
接の使用が必須となるため、このこともコスト上昇の大
きな原因となっていた。
一方、第7図のように、補強鉄筋6の位置精度の悪さを
吸収できるように断面コ字上の金具を生産されるALC
パネルの厚み方向と垂直に配し、断面コ字上の金具の両
側のフランジ片12の中央で補強鉄筋6と溶接固定15
した構造のものは、金具の位置決めのために補強鉄筋6
を曲げたり添え鉄筋を付加する必要がなく、金具の位置
決めの作業性は著しく向上する。しかし、この金具は上
側と下側の補強鉄筋6に溶接固定する構造となっている
ため、補強鉄筋をカゴ状に形成してから金具を取り付け
ねばならず、生産性に優れる抵抗溶接機のガンが入り難
く、やはりアーク溶接を使用しなければならなかった。
吸収できるように断面コ字上の金具を生産されるALC
パネルの厚み方向と垂直に配し、断面コ字上の金具の両
側のフランジ片12の中央で補強鉄筋6と溶接固定15
した構造のものは、金具の位置決めのために補強鉄筋6
を曲げたり添え鉄筋を付加する必要がなく、金具の位置
決めの作業性は著しく向上する。しかし、この金具は上
側と下側の補強鉄筋6に溶接固定する構造となっている
ため、補強鉄筋をカゴ状に形成してから金具を取り付け
ねばならず、生産性に優れる抵抗溶接機のガンが入り難
く、やはりアーク溶接を使用しなければならなかった。
そこで、特開昭60-23540号公報に、第8図に示す構造の
ものが提案されている。
ものが提案されている。
即ち、第8図に示す構造のものは、カゴ状に形成された
上下の補強鉄筋に埋込金具が溶着された構造であり、該
埋込金具が幅の広いフランジ片1と幅の狭いフランジ片
2及び本体板3よりなる断面ほぼコ字状の構造であり、
該金具の本体板3に製造されるパネルの厚み方向にかつ
製造されるパネルの室内側表面に連通・開口する位置に
取付用ナット4が設けられ、前記幅の広いフランジ片1
が下の補強鉄筋6と平行となるように該幅の広いフラン
ジ片1が少なくとも2本の下の補強鉄筋6に溶接された
軽量気泡コンクリート版用の補強鉄筋である。
上下の補強鉄筋に埋込金具が溶着された構造であり、該
埋込金具が幅の広いフランジ片1と幅の狭いフランジ片
2及び本体板3よりなる断面ほぼコ字状の構造であり、
該金具の本体板3に製造されるパネルの厚み方向にかつ
製造されるパネルの室内側表面に連通・開口する位置に
取付用ナット4が設けられ、前記幅の広いフランジ片1
が下の補強鉄筋6と平行となるように該幅の広いフラン
ジ片1が少なくとも2本の下の補強鉄筋6に溶接された
軽量気泡コンクリート版用の補強鉄筋である。
このものは、以下に示す効果を有し優れた構造のもので
ある。
ある。
強度が大きい。
第8図のものを使用してALCパネルを製造し、第4図
に示すように取付用の長ナット4にボルト7を螺合して
躯体フレーム8に取り付けた場合、取付部に発生する引
き抜き力T及び曲げモーメントMに対して、屈曲された
剛性が大きい構造の金具であるため、金具は変形せず、
また室外側に幅を大きくしたフランジ片1が存在するの
で、引き抜き力T及び曲げモーメントMは支圧力gとし
て分散してALC母材に伝達され、ALC母材が破壊し
たり、金具が移動することがない。
に示すように取付用の長ナット4にボルト7を螺合して
躯体フレーム8に取り付けた場合、取付部に発生する引
き抜き力T及び曲げモーメントMに対して、屈曲された
剛性が大きい構造の金具であるため、金具は変形せず、
また室外側に幅を大きくしたフランジ片1が存在するの
で、引き抜き力T及び曲げモーメントMは支圧力gとし
て分散してALC母材に伝達され、ALC母材が破壊し
たり、金具が移動することがない。
なお、フランジ片2は、外力TやMが作用した際に本体
板3の局部座屈を防止する効果をねらったものであるた
め、通常、突出長さx1は40〜50mm突出長さx2は10mm程
度で強度上は充分である。
板3の局部座屈を防止する効果をねらったものであるた
め、通常、突出長さx1は40〜50mm突出長さx2は10mm程
度で強度上は充分である。
埋込金具の位置決め、溶接作業性がよく、コストが易
い。
い。
補強鉄筋6に溶接固定する幅の広いフランジ片1は幅の
狭いフランジ片2に比べ本体板3からの突出長さが大き
いため、幅の狭いフランジ片2が障害にならず抵抗溶接
機のガンで挟み付け易く、しかも一方の側の補強鉄筋、
即ちALCパネル製品となった際の室外側の補強鉄筋6
にのみ取り付けられている構造となっているので、両側
の補強鉄筋6をカゴ状に形成する前に埋込金具が取り付
けられ、上側の補強鉄筋も障害とならず、抵抗溶接機を
使用し易い。従って生産性が良く、製造コストが安い。
狭いフランジ片2に比べ本体板3からの突出長さが大き
いため、幅の狭いフランジ片2が障害にならず抵抗溶接
機のガンで挟み付け易く、しかも一方の側の補強鉄筋、
即ちALCパネル製品となった際の室外側の補強鉄筋6
にのみ取り付けられている構造となっているので、両側
の補強鉄筋6をカゴ状に形成する前に埋込金具が取り付
けられ、上側の補強鉄筋も障害とならず、抵抗溶接機を
使用し易い。従って生産性が良く、製造コストが安い。
なお、幅の広いフランジ片1に突状片5を形成すること
により、幅の広いフランジ片1の剛性を高めることがで
き、しかも補強鉄筋6との溶着が確実となるため、パネ
ル製造時に埋込金具が外れることもない。
により、幅の広いフランジ片1の剛性を高めることがで
き、しかも補強鉄筋6との溶着が確実となるため、パネ
ル製造時に埋込金具が外れることもない。
第8図に示したALCパネル用の埋込金具を溶接した補
強鉄筋は、上記のような優れた効果を発揮するものの、
ALCパネルとし、壁等に長年使用した際等に補強鉄筋
等が錆びない予め防錆処理を施す必要があるが、埋込金
具付きのカゴ状の補強鉄筋を防錆液に侵漬して防錆処理
する際、幅の広いフランジ片1の下面に気泡が溜まり、
防錆の不完全な部分を残す可能性があるという問題があ
った。
強鉄筋は、上記のような優れた効果を発揮するものの、
ALCパネルとし、壁等に長年使用した際等に補強鉄筋
等が錆びない予め防錆処理を施す必要があるが、埋込金
具付きのカゴ状の補強鉄筋を防錆液に侵漬して防錆処理
する際、幅の広いフランジ片1の下面に気泡が溜まり、
防錆の不完全な部分を残す可能性があるという問題があ
った。
(問題点を解決するための手段) 本発明のALCパネル用の埋込金具を溶接した補強鉄筋
は、カゴ状に形成された上下の補強鉄筋に埋込金具が溶
着された構造であり、該埋込金具が幅の広いフランジ片
と幅の狭いフランジ片及び本体板よりなる断面ほぼコ字
状の構造であり、該金具の本体板に製造されるパネルの
厚み方向にかつ製造されるパネルの室内側表面に連通・
開口する位置に取付用ナットが設けられ、前記幅の広い
フランジ片が下の補強鉄筋と平行となるように該幅の広
いフランジ片が少なくとも2本の下の補強鉄筋に溶接さ
れた軽量気泡コンクリート版用の補強鉄筋において、前
記補強鉄筋に溶接された幅の広いフランジ片には、その
両端部に切欠きがその中央部には複数の開口が形成され
ていることを特徴とするものである。
は、カゴ状に形成された上下の補強鉄筋に埋込金具が溶
着された構造であり、該埋込金具が幅の広いフランジ片
と幅の狭いフランジ片及び本体板よりなる断面ほぼコ字
状の構造であり、該金具の本体板に製造されるパネルの
厚み方向にかつ製造されるパネルの室内側表面に連通・
開口する位置に取付用ナットが設けられ、前記幅の広い
フランジ片が下の補強鉄筋と平行となるように該幅の広
いフランジ片が少なくとも2本の下の補強鉄筋に溶接さ
れた軽量気泡コンクリート版用の補強鉄筋において、前
記補強鉄筋に溶接された幅の広いフランジ片には、その
両端部に切欠きがその中央部には複数の開口が形成され
ていることを特徴とするものである。
(実施例) 以下、図示する実施例により説明する。
第2図や第3図に示すように、使用される埋込金具は、
本体板3と本体板3より垂直に屈曲された幅の広いフラ
ンジ片1と幅の狭いフランジ片2よりなる断面ほぼコ字
状に形成されたものである。この幅の広いフランジ片1
には、その両端部に切欠き部13がその中央部には複数
の開口部14がプレス成形されている。
本体板3と本体板3より垂直に屈曲された幅の広いフラ
ンジ片1と幅の狭いフランジ片2よりなる断面ほぼコ字
状に形成されたものである。この幅の広いフランジ片1
には、その両端部に切欠き部13がその中央部には複数
の開口部14がプレス成形されている。
幅の広いフランジ片1の突出長さx1は、通常、40〜50m
mであり、幅の狭いフランジ片2の突出長さx2は、通
常、10mm程度である。
mであり、幅の狭いフランジ片2の突出長さx2は、通
常、10mm程度である。
この埋込金具の本体板3には、製造されるパネルの厚み
方向にかつ製造されるパネルの室内側表面に連通・開口
する位置に取付用長ナット4が溶着されている。
方向にかつ製造されるパネルの室内側表面に連通・開口
する位置に取付用長ナット4が溶着されている。
この埋込金具は、幅の広いフランジ片1が下の補強鉄筋
6と平行となるように該幅の広いフランジ片1が少なく
とも2本の下の補強鉄筋6に溶接されている。
6と平行となるように該幅の広いフランジ片1が少なく
とも2本の下の補強鉄筋6に溶接されている。
なお、埋込金具の全体のカゴ状の補強鉄筋への取付状態
は、例えば、補強鉄筋6を省略して示した第1図に見ら
れるようにしてALCパネルの四隅に埋込金具が存在す
るようにした。
は、例えば、補強鉄筋6を省略して示した第1図に見ら
れるようにしてALCパネルの四隅に埋込金具が存在す
るようにした。
更に、第2図や第3図に示されるように幅の広いフラン
ジ片1の外側に埋込金具の長手方向全長にわたって二本
の突状片5がプレス成形され、溶接し易くなっている。
ジ片1の外側に埋込金具の長手方向全長にわたって二本
の突状片5がプレス成形され、溶接し易くなっている。
(効果) 本発明のALCパネル用の補強鉄筋は、以下に示すよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
補強鉄筋6に直接溶接されている幅の広いフランジ片
1に、切欠き部13および開口部14が形成されている
ため、防錆液に浸漬して埋込金具付きのカゴ状の補強鉄
筋の防錆処理を行う際、幅の広いフランジ片1の下面に
空気が溜まり防錆の不完全な部分を残してしまうという
従来の問題点は全く無くなり、非常に優れた防錆塗膜を
有するものとなる。
1に、切欠き部13および開口部14が形成されている
ため、防錆液に浸漬して埋込金具付きのカゴ状の補強鉄
筋の防錆処理を行う際、幅の広いフランジ片1の下面に
空気が溜まり防錆の不完全な部分を残してしまうという
従来の問題点は全く無くなり、非常に優れた防錆塗膜を
有するものとなる。
その他に、従来の特開昭60-23540号公報で提案され、
第8図に示す構造の埋込金物が幅の広いフランジ片と幅
の狭いフランジ片及び本体板よりなる断面ほぼコ字状の
構造であり、該金具の本体板に製造されるパネルの厚み
方向にかつ製造されるパネルの室内側表面に連通・開口
する位置に取付用ナットが設けられ、前記幅の広いフラ
ンジ片が下の補強鉄筋と平行となるように該幅の広いフ
ランジ片が少なくとも2本の下の補強鉄筋に溶接された
ALCパネル用の補強鉄筋が有している優れた面は全て
失わずに有しており、又、ALCパネル製造時のALC
モルタルの発泡を阻害すること無く、埋込金具周囲にA
LCモルタルが充填され、空隙ができること無く、AL
Cパネルの強度上にも外観上にも問題を生じない。
第8図に示す構造の埋込金物が幅の広いフランジ片と幅
の狭いフランジ片及び本体板よりなる断面ほぼコ字状の
構造であり、該金具の本体板に製造されるパネルの厚み
方向にかつ製造されるパネルの室内側表面に連通・開口
する位置に取付用ナットが設けられ、前記幅の広いフラ
ンジ片が下の補強鉄筋と平行となるように該幅の広いフ
ランジ片が少なくとも2本の下の補強鉄筋に溶接された
ALCパネル用の補強鉄筋が有している優れた面は全て
失わずに有しており、又、ALCパネル製造時のALC
モルタルの発泡を阻害すること無く、埋込金具周囲にA
LCモルタルが充填され、空隙ができること無く、AL
Cパネルの強度上にも外観上にも問題を生じない。
第1図は、本発明の埋込金具付きの補強鉄筋に於ける埋
込金具の全体配置を説明する斜視図、第2図は、本発明
の埋込金具付きの補強鉄筋の要部の斜視図、第3図は、
本発明の埋込金具付きの補強鉄筋の要部の側面図、第4
図はALCパネルを躯体に取り付けた状態を示す断面
図、第5図は従来のALCパネルの断面図、第6図、第
7図及び第8図は、それぞれ異なる従来の埋込金具付き
のALCパネル用の補強鉄筋の要部を示す斜視図であ
る。 1…幅の広いフランジ片、 2…幅の狭いフランジ片、 3…本体板、 4…取付け用ナット、 5…突状片、 6…補強鉄筋、 7…ボルト、 8…躯体フレーム、 9…貫通孔、 10…金具、 11…モルタル、 12…フランジ、 13…切欠き部、 14…開口部、 15…溶接部、 P…ALCパネル、 PA…室内側表面、 PB…室外側表面。
込金具の全体配置を説明する斜視図、第2図は、本発明
の埋込金具付きの補強鉄筋の要部の斜視図、第3図は、
本発明の埋込金具付きの補強鉄筋の要部の側面図、第4
図はALCパネルを躯体に取り付けた状態を示す断面
図、第5図は従来のALCパネルの断面図、第6図、第
7図及び第8図は、それぞれ異なる従来の埋込金具付き
のALCパネル用の補強鉄筋の要部を示す斜視図であ
る。 1…幅の広いフランジ片、 2…幅の狭いフランジ片、 3…本体板、 4…取付け用ナット、 5…突状片、 6…補強鉄筋、 7…ボルト、 8…躯体フレーム、 9…貫通孔、 10…金具、 11…モルタル、 12…フランジ、 13…切欠き部、 14…開口部、 15…溶接部、 P…ALCパネル、 PA…室内側表面、 PB…室外側表面。
Claims (1)
- 【請求項1】カゴ状に形成された上下の補強鉄筋に埋込
金具が溶着された構造であり、該埋込金具が幅の広いフ
ランジ片と幅の狭いフランジ片及び本体板よりなる断面
ほぼコ字状の構造であり、該金具の本体板に製造される
パネルの厚み方向にかつ製造されるパネルの室内側表面
に連通・開口する位置に取付用ナットが設けられ、前記
幅の広いフランジ片が下の補強鉄筋と平行となるように
該幅の広いフランジ片が少なくとも2本の下の補強鉄筋
に溶接された軽量気泡コンクリート版用の補強鉄筋にお
いて、 前記補強鉄筋に溶接された幅の広いフランジ片には、そ
の両端部に切欠きがその中央部には複数の開口が形成さ
れていることを特徴とする軽量気泡コンクリート版用の
埋込金具を溶接したカゴ状に形成された補強鉄筋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258646A JPH0633642B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 軽量気泡コンクリート版用の埋込金具を溶接したカゴ状に形成された補強鉄筋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258646A JPH0633642B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 軽量気泡コンクリート版用の埋込金具を溶接したカゴ状に形成された補強鉄筋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121260A JPS62121260A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0633642B2 true JPH0633642B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17323160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258646A Expired - Fee Related JPH0633642B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 軽量気泡コンクリート版用の埋込金具を溶接したカゴ状に形成された補強鉄筋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633642B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554731U (ja) * | 1978-10-11 | 1980-04-14 | ||
| JPS58132037U (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-06 | ナショナル住宅産業株式会社 | コンクリ−ト系パネル |
| JPH0228652B2 (ja) * | 1983-07-19 | 1990-06-26 | Asahi Chemical Ind | Umekomikanaguomaisetsushitakeiryokihokonkuriitopaneru |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60258646A patent/JPH0633642B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121260A (ja) | 1987-06-02 |
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