JPH06336746A - ダンプ装置 - Google Patents
ダンプ装置Info
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- JPH06336746A JPH06336746A JP12653893A JP12653893A JPH06336746A JP H06336746 A JPH06336746 A JP H06336746A JP 12653893 A JP12653893 A JP 12653893A JP 12653893 A JP12653893 A JP 12653893A JP H06336746 A JPH06336746 A JP H06336746A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 13
- 238000012795 verification Methods 0.000 abstract 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バケットの姿勢の確認が行い易いバケット装
置を提供する。 【構成】 作業用車両(1)の前方に装着された支持フ
レーム(8)に、ダンプシリンダ(13)によりスナップ
ヒッチ(9)を介して上下方向に揺動するバケット(1
0)を装着したダンプ装置(7)において、上記スナッ
プヒッチ(9)の一側面に支持ブラケット(16)を取付
角度が調整可能に装着し、この支持ブラケット(16)に
回転自在に軸支された回転軸(17)にこれと直角にロッ
ド(18)を装着し、このロッド(18)の先端部に上記回
転軸(17)と平行に確認杆(19)を装着したものであ
る。
置を提供する。 【構成】 作業用車両(1)の前方に装着された支持フ
レーム(8)に、ダンプシリンダ(13)によりスナップ
ヒッチ(9)を介して上下方向に揺動するバケット(1
0)を装着したダンプ装置(7)において、上記スナッ
プヒッチ(9)の一側面に支持ブラケット(16)を取付
角度が調整可能に装着し、この支持ブラケット(16)に
回転自在に軸支された回転軸(17)にこれと直角にロッ
ド(18)を装着し、このロッド(18)の先端部に上記回
転軸(17)と平行に確認杆(19)を装着したものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタなどの作業用
車両に装着されるダンプ装置に関するものである。
車両に装着されるダンプ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】土砂、堆肥などの所望の搬送物を掬い取
って他所に移しかえたり、あるいは、トラックなどに積
込んだりする作業には、トラクタなどの作業用車両の前
方にダンプ装置を装着した作業機械が使用されている。
って他所に移しかえたり、あるいは、トラックなどに積
込んだりする作業には、トラクタなどの作業用車両の前
方にダンプ装置を装着した作業機械が使用されている。
【0003】この種の作業機械におけるダンプ装置は、
ダンプシリンダにより上下方向に揺動するバケットを備
えている。そうして、土砂、堆肥などの所望の搬送物を
掬い取って、例えばトラックなどに積込んだりする場合
は、先ず、バケットを下降端位置まで下げた後、ダンプ
シリンダによりバケットの底面部を地面に対して水平に
なるようにして接地させ、この状態で作業用車両を前進
させてバケット内に土砂などを掬い取る。こうして作業
用車両の前進によりバケット内に土砂などを掬い取る
と、ダンプシリンダによりバケットをスクイ動作させて
当該バケットの上面開口部を地面と略平行な状態に保持
させ、この状態でバケットを上昇端位置まで持ち上げ
る。この後、作業用車両をトラックなどが待機する所望
の場所に移動させてバケットをトラックなどの荷台の上
方に保持させ、この状態でダンプシリンダによりバケッ
トをダンプ動作させて当該バケット内の土砂などをトラ
ックなどの荷台上に排出するようになっている。
ダンプシリンダにより上下方向に揺動するバケットを備
えている。そうして、土砂、堆肥などの所望の搬送物を
掬い取って、例えばトラックなどに積込んだりする場合
は、先ず、バケットを下降端位置まで下げた後、ダンプ
シリンダによりバケットの底面部を地面に対して水平に
なるようにして接地させ、この状態で作業用車両を前進
させてバケット内に土砂などを掬い取る。こうして作業
用車両の前進によりバケット内に土砂などを掬い取る
と、ダンプシリンダによりバケットをスクイ動作させて
当該バケットの上面開口部を地面と略平行な状態に保持
させ、この状態でバケットを上昇端位置まで持ち上げ
る。この後、作業用車両をトラックなどが待機する所望
の場所に移動させてバケットをトラックなどの荷台の上
方に保持させ、この状態でダンプシリンダによりバケッ
トをダンプ動作させて当該バケット内の土砂などをトラ
ックなどの荷台上に排出するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の上記
ダンプ装置では、バケットの下降時、例えばバケットの
底面部を地面に対して平行になるようにして接地させる
場合に、作業用車両の運転席に搭乗している作業者は、
作業用車両のボンネットなどに妨げられてバケットが見
難いため、バケットの姿勢の確認が行い難く、作業性が
極めて悪いという問題があった。
ダンプ装置では、バケットの下降時、例えばバケットの
底面部を地面に対して平行になるようにして接地させる
場合に、作業用車両の運転席に搭乗している作業者は、
作業用車両のボンネットなどに妨げられてバケットが見
難いため、バケットの姿勢の確認が行い難く、作業性が
極めて悪いという問題があった。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み提案されたも
ので、バケットの姿勢の確認が行い易いバケット装置を
提供することを目的としている。
ので、バケットの姿勢の確認が行い易いバケット装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、作業用車両の前方に装着された支持フレー
ムに、ダンプシリンダによりスナップヒッチを介して上
下方向に揺動するバケットを装着したダンプ装置におい
て、上記スナップヒッチの一側面に支持ブラケットを取
付角度が調整可能に装着し、この支持ブラケットに回転
自在に軸支された回転軸にこれと直角にロッドを装着
し、このロッドの先端部に上記回転軸と平行に確認杆を
装着したものである。
成するため、作業用車両の前方に装着された支持フレー
ムに、ダンプシリンダによりスナップヒッチを介して上
下方向に揺動するバケットを装着したダンプ装置におい
て、上記スナップヒッチの一側面に支持ブラケットを取
付角度が調整可能に装着し、この支持ブラケットに回転
自在に軸支された回転軸にこれと直角にロッドを装着
し、このロッドの先端部に上記回転軸と平行に確認杆を
装着したものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、ダンプシリンダによりスナッ
プヒッチを介してバケットを上下方向に揺動すると、バ
ケットの角度に応じて確認杆が平行移動し、作業用車両
の運転席に搭乗している作業者は確認杆の角度を目視に
より確認することにより、バケットの姿勢を簡単に確認
することができる。
プヒッチを介してバケットを上下方向に揺動すると、バ
ケットの角度に応じて確認杆が平行移動し、作業用車両
の運転席に搭乗している作業者は確認杆の角度を目視に
より確認することにより、バケットの姿勢を簡単に確認
することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図1〜図6に示す実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0009】図1は本発明装置を作業用車両の前部に装
着した状態を示すものである。同図において、(1)は
作業用車両のトラクタ、(2)はトラクタ(1)の前部
にリンクヒッチ(3)を介して装着されたマストで、ト
ラクタ(1)にリンクヒッチ(3)を介して取付けられ
たアウタマスト(4)と、このアウタマスト(4)にロ
ーラ(図示せず)を介して昇降自在に支持されたインナ
マスト(5)と、このインナマスト(5)にチェーン機
構(図示せず)を介して昇降可能に支持されたスライダ
(6)とからなり、このマスト(2)のスライダ(6)
に本発明のダンプ装置(7)が装着されている。
着した状態を示すものである。同図において、(1)は
作業用車両のトラクタ、(2)はトラクタ(1)の前部
にリンクヒッチ(3)を介して装着されたマストで、ト
ラクタ(1)にリンクヒッチ(3)を介して取付けられ
たアウタマスト(4)と、このアウタマスト(4)にロ
ーラ(図示せず)を介して昇降自在に支持されたインナ
マスト(5)と、このインナマスト(5)にチェーン機
構(図示せず)を介して昇降可能に支持されたスライダ
(6)とからなり、このマスト(2)のスライダ(6)
に本発明のダンプ装置(7)が装着されている。
【0010】上記ダンプ装置(7)は、図2に示すよう
に、マスト(2)のスライダ(6)に一体に取付けられ
ている支持フレーム(8)にスナップヒッチ(9)を介
してバケット(10)を装着させている。スナップヒッチ
(9)はバケット(10)を着脱可能に支持するもので、
支持フレーム(8)の下端部に枢軸(11)を介して枢着
することによって支持フレーム(8)に対して揺動自在
に支持されており、このスナップヒッチ(9)と支持フ
レーム(8)の上端部に固設した取付板(12)との間に
ダンプシリンダ(13)が配設されている。ダンプシリン
ダ(13)はシリンダ本体(13a)が取付板(12)の上端
部に連結ピン(14)を介して連結されるとともに、ピス
トンロッド(13b)の先端部がスナップヒッチ(9)の
後端部に連結ピン(15)を介して連結されており、ピス
トンロッド(13b)を伸長させると、スナップヒッチ
(9)が枢軸(11)を支点に上方へ揺動してバケット
(10)をスクイズ動作させ、ピストンロッド(13b)を
短縮させると、スナップヒッチ(9)が枢軸(11)を支
点に下方へ揺動してバケット(10)をダンプ動作させる
ようになっている。スナップヒッチ(9)の一側面には
支持ブラケット(16)が取付角度を調整可能なようにし
て装着され、この支持ブラケット(16)に回転自在に軸
支された回転軸(17)にこれと直角にロッド(18)を装
着し、このロッド(18)の先端部に回転軸(17)と平行
にトラクタ(1)の運転席に搭乗する作業者が確認でき
るようにスナップヒッチ(9)に対して大きく後方に突
出する確認杆(19)が装着されている。確認杆(19)は
ロッド(18)を介して回転軸(17)を支点に上下方向に
回動するようになっており、当該ダンプ装置(7)をマ
スト(2)に装着する場合には、ロッド(17)を上方へ
回動させてこれを支持ブラケット(16)に回動自在に装
着されたストッパピン(20)で保持させることによって
上方に位置させ、当該ダンプ装置(7)をマスト(2)
から取外して保管する場合には、ロッド(17)を下方へ
回動させてこれを支持フレーム(8)にに回動自在に装
着されたストッパピン(20)で保持させることによって
下方に位置させるようになっている。また、確認杆(1
9)は上記支持ブラケット(16)の取付角度を適宜調整
させることにより、バケット(10)の底面部と平行状態
に保持されるようになっている。
に、マスト(2)のスライダ(6)に一体に取付けられ
ている支持フレーム(8)にスナップヒッチ(9)を介
してバケット(10)を装着させている。スナップヒッチ
(9)はバケット(10)を着脱可能に支持するもので、
支持フレーム(8)の下端部に枢軸(11)を介して枢着
することによって支持フレーム(8)に対して揺動自在
に支持されており、このスナップヒッチ(9)と支持フ
レーム(8)の上端部に固設した取付板(12)との間に
ダンプシリンダ(13)が配設されている。ダンプシリン
ダ(13)はシリンダ本体(13a)が取付板(12)の上端
部に連結ピン(14)を介して連結されるとともに、ピス
トンロッド(13b)の先端部がスナップヒッチ(9)の
後端部に連結ピン(15)を介して連結されており、ピス
トンロッド(13b)を伸長させると、スナップヒッチ
(9)が枢軸(11)を支点に上方へ揺動してバケット
(10)をスクイズ動作させ、ピストンロッド(13b)を
短縮させると、スナップヒッチ(9)が枢軸(11)を支
点に下方へ揺動してバケット(10)をダンプ動作させる
ようになっている。スナップヒッチ(9)の一側面には
支持ブラケット(16)が取付角度を調整可能なようにし
て装着され、この支持ブラケット(16)に回転自在に軸
支された回転軸(17)にこれと直角にロッド(18)を装
着し、このロッド(18)の先端部に回転軸(17)と平行
にトラクタ(1)の運転席に搭乗する作業者が確認でき
るようにスナップヒッチ(9)に対して大きく後方に突
出する確認杆(19)が装着されている。確認杆(19)は
ロッド(18)を介して回転軸(17)を支点に上下方向に
回動するようになっており、当該ダンプ装置(7)をマ
スト(2)に装着する場合には、ロッド(17)を上方へ
回動させてこれを支持ブラケット(16)に回動自在に装
着されたストッパピン(20)で保持させることによって
上方に位置させ、当該ダンプ装置(7)をマスト(2)
から取外して保管する場合には、ロッド(17)を下方へ
回動させてこれを支持フレーム(8)にに回動自在に装
着されたストッパピン(20)で保持させることによって
下方に位置させるようになっている。また、確認杆(1
9)は上記支持ブラケット(16)の取付角度を適宜調整
させることにより、バケット(10)の底面部と平行状態
に保持されるようになっている。
【0011】次に、本発明装置の動作について説明する
と次の通りである。
と次の通りである。
【0012】トラクタ(1)に装着された上記ダンプ装
置(7)によって、土砂、堆肥などの所望の搬送物を掬
い取って、例えばトラックなどに積込んだりする場合
は、先ず、マスト(2)のスライダ(6)を下降させる
ことにより、図1に示すように、バケット(10)を下降
端位置まで下げた後、ダンプシリンダ(13)のピストン
ロッド(13b)を伸縮させてスナップヒッチ(9)を介
してバケット(10)を揺動させることにより、バケット
(10)の底面部を地面に対して水平になるようにして接
地する(図2参照)。この状態でトラクタ(1)を前進
させることにより、バケット(10)内に土砂などを掬い
取る。こうしてトラクタ(1)の前進によりバケット
(10)内に土砂などが掬い取られると、ダンプシリンダ
(13)のピストンロッド(13b)を伸長させ、スナップ
ヒッチ(9)を介してバケット(10)を上方へ揺動させ
てスクイ動作させることにより、バケット(10)の上面
開口部を地面と略平行な状態になるようにして保持する
(図3参照)。しかる後、マスト(2)のスライダ
(6)を上昇させることにより、バケット(10)を上昇
端位置まで持ち上げた後、トラクタ(1)をトラックな
どが待機する所望の場所に移動させてバケット(10)を
トラックなどの荷台の上方に保持する。このようにバケ
ット(10)をトラックなどの荷台の上方に保持すると、
ダンプシリンダ(13)のピストンロッド(13b)を短縮
させ、スナップヒッチ(9)を介してバケット(10)を
下方へ揺動させてダンプ動作させることにより、バケッ
ト(10)内の土砂などをトラックなど荷台上に排出す
る。
置(7)によって、土砂、堆肥などの所望の搬送物を掬
い取って、例えばトラックなどに積込んだりする場合
は、先ず、マスト(2)のスライダ(6)を下降させる
ことにより、図1に示すように、バケット(10)を下降
端位置まで下げた後、ダンプシリンダ(13)のピストン
ロッド(13b)を伸縮させてスナップヒッチ(9)を介
してバケット(10)を揺動させることにより、バケット
(10)の底面部を地面に対して水平になるようにして接
地する(図2参照)。この状態でトラクタ(1)を前進
させることにより、バケット(10)内に土砂などを掬い
取る。こうしてトラクタ(1)の前進によりバケット
(10)内に土砂などが掬い取られると、ダンプシリンダ
(13)のピストンロッド(13b)を伸長させ、スナップ
ヒッチ(9)を介してバケット(10)を上方へ揺動させ
てスクイ動作させることにより、バケット(10)の上面
開口部を地面と略平行な状態になるようにして保持する
(図3参照)。しかる後、マスト(2)のスライダ
(6)を上昇させることにより、バケット(10)を上昇
端位置まで持ち上げた後、トラクタ(1)をトラックな
どが待機する所望の場所に移動させてバケット(10)を
トラックなどの荷台の上方に保持する。このようにバケ
ット(10)をトラックなどの荷台の上方に保持すると、
ダンプシリンダ(13)のピストンロッド(13b)を短縮
させ、スナップヒッチ(9)を介してバケット(10)を
下方へ揺動させてダンプ動作させることにより、バケッ
ト(10)内の土砂などをトラックなど荷台上に排出す
る。
【0013】本発明のダンプ装置(7)は、スナップヒ
ッチ(9)の一側面に確認杆(19)を、支持ブラケット
(16)の取付角度を適宜調整させてバケット(10)の底
面部と平行状態に保持させた状態で設けてあるから、ダ
ンプシリンダ(13)のピストンロッド(13b)を伸縮さ
せてスナップヒッチ(9)を介してバケット(10)を上
下方向に揺動すると、バケット(10)の底面部の角度に
応じて確認杆(19)が平行移動し、トラクタ(1)の運
転席に搭乗している作業者は確認杆(19)の角度を目視
により確認することにより、バケット(10)の姿勢を簡
単に確認することができる。
ッチ(9)の一側面に確認杆(19)を、支持ブラケット
(16)の取付角度を適宜調整させてバケット(10)の底
面部と平行状態に保持させた状態で設けてあるから、ダ
ンプシリンダ(13)のピストンロッド(13b)を伸縮さ
せてスナップヒッチ(9)を介してバケット(10)を上
下方向に揺動すると、バケット(10)の底面部の角度に
応じて確認杆(19)が平行移動し、トラクタ(1)の運
転席に搭乗している作業者は確認杆(19)の角度を目視
により確認することにより、バケット(10)の姿勢を簡
単に確認することができる。
【0014】また、本発明のダンプ装置(7)をマスト
(2)から取外して保管する場合は、バケット(10)の
底面部を地面に対して水平になるようにして接地させた
後、確認杆(19)をロッド(18)を介して回転軸(17)
を支点に下方へ回動させて地面に当接させる。その後、
支持フレーム(8)をマスト(2)のスライダ(6)か
ら取外すと、図5に示すように、バケット(10)と確認
杆(19)とで保持することができる。また、マスト
(2)への装着は、マスト(2)から取外した状態のま
まで、支持フレーム(8)をマスト(2)のスライダ
(6)に取付けるだけで簡単に行える。
(2)から取外して保管する場合は、バケット(10)の
底面部を地面に対して水平になるようにして接地させた
後、確認杆(19)をロッド(18)を介して回転軸(17)
を支点に下方へ回動させて地面に当接させる。その後、
支持フレーム(8)をマスト(2)のスライダ(6)か
ら取外すと、図5に示すように、バケット(10)と確認
杆(19)とで保持することができる。また、マスト
(2)への装着は、マスト(2)から取外した状態のま
まで、支持フレーム(8)をマスト(2)のスライダ
(6)に取付けるだけで簡単に行える。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、作業用車両の運転席に
搭乗している作業者は、確認杆の角度を目視により確認
することにより、バケットの姿勢の確認を簡単、かつ、
容易に行うことができ、作業能率を大幅に向上できる。
また、確認杆を地面に接地させてスタンドとして利用す
ることがてきるから、作業用車両から取外して保管した
り、あるいは、作業用車両に装着する場合に非常に便利
である。
搭乗している作業者は、確認杆の角度を目視により確認
することにより、バケットの姿勢の確認を簡単、かつ、
容易に行うことができ、作業能率を大幅に向上できる。
また、確認杆を地面に接地させてスタンドとして利用す
ることがてきるから、作業用車両から取外して保管した
り、あるいは、作業用車両に装着する場合に非常に便利
である。
【図1】本発明装置を作業用車両の前部に装着した状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】本発明のダンプ装置の詳細な側面図である。
【図3】本発明のダンプ装置のスクイ動作時を示す側面
図である。
図である。
【図4】本発明のダンプ装置のダンプ動作時を示す側面
図である。
図である。
【図5】本発明のダンプ装置の作業用車両から取外した
状態を示す側面図である。
状態を示す側面図である。
1 トラクタ 2 マスト 7 ダンプ装置 8 支持フレーム 9 スナップヒッチ 10 バケット 11 枢軸 12 取付板 13 ダンプシリンダ 16 支持ブラケット 17 回転軸 18 ロッド 19 確認杆
Claims (1)
- 【請求項1】 作業用車両の前方に装着された支持フレ
ームに、ダンプシリンダによりスナップヒッチを介して
上下方向に揺動するバケットを装着したダンプ装置にお
いて、上記スナップヒッチの一側面に支持ブラケットを
取付角度が調整可能に装着し、この支持ブラケットに回
転自在に軸支された回転軸にこれと直角にロッドを装着
し、このロッドの先端部に上記回転軸と平行に確認杆を
装着したことを特徴とするダンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653893A JPH06336746A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ダンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653893A JPH06336746A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ダンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336746A true JPH06336746A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14937676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12653893A Withdrawn JPH06336746A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ダンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06336746A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP12653893A patent/JPH06336746A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |