JPH0414522Y2 - - Google Patents

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JPH0414522Y2
JPH0414522Y2 JP1986202599U JP20259986U JPH0414522Y2 JP H0414522 Y2 JPH0414522 Y2 JP H0414522Y2 JP 1986202599 U JP1986202599 U JP 1986202599U JP 20259986 U JP20259986 U JP 20259986U JP H0414522 Y2 JPH0414522 Y2 JP H0414522Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、作業機械の先端に装着されるバケツ
ト等の作業機に関するものである。
従来の技術 一般に、ねん土、雪等の付着しやすい作業対象
物の運搬、トラツク等への積込作業には、トラク
タに起伏可能に装着されたリフトアームの先端に
バケツトを装着した作業機械が使用されている。
第13図は、この種の作業機械を示したものであ
る。図面において、1はトラクタ、2はトラクタ
1の前部に起立させて装着した取付フレーム、3
は取付フレーム2に支軸4を介して適宜の起伏シ
リンダ(図示省略)により上下方向に起伏可能に
枢着されたリフトアーム、5はリフトアーム3の
先端に支軸6を介して回動可能に枢着したバケツ
トからなる作業機、7は四節リンク機構8を介し
て上記作業機5を揺動させる揺動シリンダで、こ
の揺動シリンダ7の基端を上記取付フレーム2の
上端に支軸9を介して回動可能に枢着してある。
上記四節リンク機構8は、リフトアーム3の先端
に揺動インク10を回動可能に装着すると共に、
該揺動リンク10の先端と作業機5とを連結リン
ク11で連結して構成したもので、上記揺動リン
ク10の上端に揺動シリンダ7のロツド12の先
端をピン13により回動可能に枢着してある。
そうして、ねん土等の作業対象物を運搬し、ト
ラツク等へ積み込む場合は、起伏シリンダを作動
させることにより、図面に示す如く作業機5を下
方に保持して作業対象物を掬い取つたのち、起伏
シリンダにより該作業機5を第13図の一点鎖線
で示すように上方を持ち上げた状態でトラクタ1
を適所に移動し、しかる後、上記揺動シリンダ7
を作動させ、作業機5を支軸6を支点に前方(時
計方向)へ回動させて該作業機5内に収容された
作業対象物を排出しトラツク等に積み込んでい
る。
考案が解決しようとする問題点 上記従来の作業機5によれば、該作動機5を前
方へ回動させることにより作業対象物を自重によ
り排出するので、作業対象物がねん土、雪等の付
着しやすいものであると、作業対象物が作業機5
に付着して排出が不完全となり、作業能率がきわ
めて悪いという問題があつた。また、作業対象物
の排出時、作業機5が前方へ回動するので作業機
5が上昇端に位置したときの該作業機5のダンピ
ング高さhが低くなると共に、ダンピング長さl
が短くなり、これが為、トラツクのゲート付荷台
上に作業対象物を積み込む場合、該ゲートが高い
と、作業対象物の放出時に作業機5がトラツクの
ゲート等に衝突し、作業対象物の積込作業に支障
を来すという問題があつた。
問題点を解決するための手段 本考案は、上記問題点に鑑み、提案されたもの
で、トラクタに起伏可能に装着されたリフトアー
ムの先端に回動可能に枢着され、かつ、四節リン
ク機構を介して揺動シリンダにより揺動される作
業機本体と、作業機本体に回動可能に枢着して該
作業機本体に収容され、かつ、外部に突出した上
端係合部を有する係合アームを一体に具備した掻
き出し板と、上記四節リンク機構の作業機本体に
連結された連結リンクに取外し可能に設けられて
いると共に、作業機本体の前方への回動時に掻き
出し板の係合アームの上端係合部を押込んで該掻
き出し板を前方で、かつ、作業機本体と逆方向に
押圧回動させる押圧部材と、上記四節リンク機構
の連結リンクに、押圧部材による係合アームの上
端係合部の押込位置を調節可能に設けた掻き出し
板回動角度調節機構とからなるものである。
作 用 作業機本体内に収容され作業対象物を排出する
ため、揺動シリンダにより四節リンク機構を介し
て作業機を前方へ回動させると、四節リンク機構
を構成するインクの一部に取付けた押圧部材が掻
き出し板の係合アームに係合して該係合アームを
押圧する。すると、掻き出し板が、前方で、か
つ、作業機本体の回動方向と逆方向に回動し、作
業機本体内に収容された作業対象物を強制的に外
部に押し出す。また、掻き出し板回動角度調節機
構により、押圧部材による掻き出し板の係合アー
ムの上端係合部の押込位置を調節することによつ
て掻き出し板の回動角度を適宜調節することが可
能である。
実施例 以下本考案の実施例を第1図乃至第6図を参照
しながら説明すると次の通りである。尚、第8図
に示したものと同一物は同一符号で示し説明を省
略する。21は後背面21aに取付板22を一体
に設けた幅の広いバケツト等の作業機本体で、こ
の作業機本体21は、リフトアーム3の先端に取
付板22の下端部を支軸23を介して回動可能に
枢着することにより上記リフトアーム3に装着し
てある。上記作業機本体21は、四節リンク機構
24を介して前記揺動シリンダ7により揺動され
る。上記四節リンク機構24は、リフトアーム3
の先部に揺動リンク25をピン26により回動可
能に枢着すると共に、連結リンク27の両端を、
揺動リンク25の上端および作業機本体21の取
付板22の上端部にピン28,29を介して夫々
に回動可能に枢着して構成したもので、上記揺動
シリンダ7のロツド12の先端はピン13により
揺動リンク25の上端に回動可能に枢着してあ
る。30は上記四節リンク機構24を構成する連
結リンク27の上辺に突出形成した突出片31に
脱着可能に取付けた押圧部材たる押圧ピン、32
は上記作業機本体21内に収容され、かつ、付着
したねん土等の作業対象物を掻き取つて外部に排
出する掻き出し板で、この掻き出し板32は、掻
き出し板本体33に係合アーム34を角度調節可
能に取付けたもので、上記作業機本体21の後背
面21aを介して外部に突出させた係合アーム3
4を、後背面21aに固設した取付板22に上記
ピン29と同軸上に回動可能に枢着支持してあ
る。上記掻き出し板32の係合アーム34の上端
係合部34aの上辺に、上記連結リンク27に取
付けた押圧ピン30が係合する係合凹部35を形
成してあり、上記作業機本体21の前方への回動
時に、上記押圧ピン30が係合アーム34の係合
凹部35に係合して上端係合部34aを押込むこ
とにより、掻き出し板32を、前方で、かつ、作
業機本体21の回動方向と逆方向に押圧回動させ
ると共に、作業機本体21の上昇端位置aにおい
て該作業機本体21の底壁21bが略水平姿勢に
保持されたとき、掻き出し板32が作業機本体2
1の全面開口部21cの位置まで前進するように
構成してある。
次に本考案に係る作業機の動作要領について説
明すると次の通りである。
ねん土、雪等の付着しやすい作業対象物を運搬
してトラツク等へ積み込む場合は、先ず起伏シリ
ンダ(図示省略)を作動させることにより、第2
図に示す如く作業機本体21を下降端位置bに保
持してトラクタ1を前進させ、作業対象物を掬い
取る。このとき揺動シリンダ1のロツド12は退
入しており、掻き出し板32は作業本体21の後
背面21aの内面にそつて保持されている。上記
作業機本体21内に作業対象物が収容されると、
起伏シリンダが作動してリフトアーム3が支軸4
を中心に上方に回動し、作業機本体21は第1図
に示す如く上昇端位置aに保持される。上記作業
機本体21の上昇時、揺動シリンダ7はリフトア
ーム3の上段側に設けてあるので、リフトアーム
3の先端に枢着した揺動リンク25が、第1図に
示す如く非作動状態の揺動シリンダ7のロツド1
2で押圧されて前方(時計方向)へ回動すると共
に、この揺動リンク25の回動により、連結リン
ク27が前方へ押圧されてリフトアーム3の回動
角よりも小さく反時計方向に回動する。そして、
作業機本体21の上昇端位置時、連結リンク27
の突出片31に取り付けた押圧ピン30が、上記
作業機本体21の後背面21aに沿つて保持され
ている掻き出し板32の係合アーム34の係合凹
部35に係合すると共に、上記作業機本体21の
底壁21bが前方に向かつて上り傾斜状態に保存
される。こうして上記作業機本体21が上昇端位
置aに保持されると、トラクタ1が適所の作業対
象物排出場所へ移動した後、揺動シリンダ7のロ
ツド12が伸長し、揺動リンク25がピン26を
支点前方へ回動する。すると、上記連結リンク2
7が、揺動リンク25により押圧されて更に前方
へ移動し、この連結リンク27の移動により、作
業機本体21が支軸23を支点に前方(時計方
向)へ回動すると同時に、上記掻き出し板32
が、係合アーム34の係合凹部35と係合する上
記押圧ピン30に作用する下方への押圧力によ
り、ピン29を支点に前方(反時計方向)へ回動
する。こうして上記作業機本体21および掻き出
し板32が相互に反対方向に回動して、掻き出し
板32が徐々に前方へ移動すると、作業機本体2
1内に収容された作業対象物が上記掻き出し板3
2で押圧され下方へ落下排出される。このとき作
業機本体21の内面に付着した作業対象物も上記
掻き出し板32で掻きとられて外部に排出され
る。そして、上記作業機本体21の底壁21bが
第3図に示す如く略水平状態に保持されると、掻
き出し板32が作業機本体21の前面開口部21
cの位置まで前進し、該作業機本体21内の作業
対象物および内周面に付着した作業対象物を完全
に掻き取つて外部へ強制的に排出する。作業対象
物の排出が終了すると、トラクタ1は後退し、再
び上記と同じ要領で作業対象物を掬い取つて運搬
し、かつ、排出する。
第7図は本考案の他の実施例で示したものであ
る。尚、上記第1の実施例に示したものと同一物
は同一符号で示し説明を省略する。本実施例は、
溝掘削用の狭幅バケツトからなる作業機41を、
上記リフトアーム3の先端に装着したものであ
る。上記作業機41は、作業機本体42と掻き出
し板本体43に係合アーム44を角度調節可能に
一体に取付けた掻き出し板45とから構成し、係
合アーム44の上端係合部44aには押圧ピン3
0が係合する係合凹部46を形成したもので、そ
の取付要領、動作要領等は上記実施例と同一であ
るので省略する。
尚、上記の各実施例においては掻き出し板3
2,45の前方への回動角度は常に一定である
が、以下に示すような構造を採用することによ
り、使用者等の使用態様に応じて該掻き出し板3
2,45の回動角度を所望角度に調節することが
できる。
第8図は掻き出し板32,45の回動角度調節
機構の第1の実施例を示したものである。本実施
例は、四節リンク機構24を構成する連結リンク
27の突出片31に、頭部に係合アーム34,4
5と係合する鍔部51を設けた押圧ピン52を貫
通保持し、該押圧ピン52の先端に、鍔部51と
同一外径寸法で、かつ、係合アーム34,45と
係合する押圧輪53を抜け止めピン54にて固定
したものである。この場合は、予め鍔部51と外
径寸法の異なつた押圧ピン52および該押圧ピン
52の鍔部51と同一外径寸法の押圧輪53を複
数種類用意しておく。そして、掻き出し板32,
45の回動角度を調節する場合は、上記押圧ピン
52および押圧輪53を適宜交換することにより
係合アーム34,44の上端係合部34a,44
aの押込位置を調節すればよい。
第9図は上記回動角度調節機構の第2の実施例
を示したものである。本実施例は、上記連結リン
ク27に多角形の挿入穴55を形成し、該挿入穴
55に、多角形の軸部56の外端に円形状の偏心
押圧輪57を有し、かつ、内端に螺子58を有す
る押圧ピン59を挿入し、上記押圧ピン59の螺
子58にナツト(図示省略)を螺子緊締するよう
にしたものである。そして、上記連結リンク27
の挿入穴55に対する押圧ピン59の挿入位置を
周方向に適宜変更することにより偏心した押圧輪
59による係合アーム34,44の上端係合部3
4a,44aの押込位置を調節し、掻き出し板3
2,45の回動角度を所望角度に設定する。
第10図は第3の実施例を示したものである本
実施例は、上記連結リンク27の突出片31に、
ナツト60を一体に具備したブラケツト61を固
設し、該ブラケツト61にボルト62を貫通さ
せ、かつ、ナツト60に螺合進入させたものであ
る。そして、上記ボルト62を進退移動させるこ
とにより、ボルト62の頭部62aによる係合ア
ーム34,44の上端係合部34a,44aの押
込位置を調節する。
第11図は第4の実施例を示したものである。
本実施例は、掻き出し板32,45の係合アーム
34、45の先端にナツト63を適宜の手段で取
付固定し、該ナツト63にボルト64を螺合進入
させ、その先端部64aを、連結リンク27の押
圧ピン30に指向させたものであり、上記ボルト
64を進退移動させることにより掻き出し板3
2,45の回動角度を調節する。
第12図は第5の実施例を示したものである。
本実施例は、連結リンク27一端のピン29に、
係合アーム34,45と係合する押圧ピン65を
取付けた取付アーム66を回動可能に枢着し、一
方上記連結リンク27の他端に螺子棒67を回動
可能に枢着し、該螺子棒67に上下移動可能に貫
通保持させた上記取付アーム66の先端部66a
を、螺子棒67に螺挿した螺ナツト68,69で
挟着するようにしたものであり、上記取付アーム
66の角度姿勢を適宜調整することにより押圧ピ
ン65の位置調整を行つて、掻き出し板32,4
5の回動角度を調整する。
さらに、図示しないが、前記連結リンク27の
突出片31に複数個の挿入穴を設け、いずれかの
挿入穴に押圧ピン30を挿入固定することにより
掻き出し板32,45の回動角度を調節すること
ができる。
このように上記押圧ピン30と係合アーム3
3,43との圧接係合位置を調整すると、掻き出
し板32の前方への回転角度を所望角度に調節す
ることができる。上記掻き出し板32,45の前
方への回動角度の調節は、掻き出し板本体33,
43に対する係合アーム34の角度を調節するこ
とによつても行なうことできる。
また、上記実施例では、ねん土、雪等の付着し
やすい作業対象物の場合について説明したが、本
考案はそれ以外の作業対象物の運搬、積込作業に
も利用することができる。この場合は掻き出し板
32,45を作動させることは不必要であるの
で、四節リンク機構24を構成する連結リンク2
7から押圧ピン30を取り外しておけばよい。こ
のように押圧ピン30を取り外すと、掻き出し板
32,45が押圧ピン30によつて押圧されるこ
とがなく、したがつて、作業対象物の運搬、積込
作業時、掻き出し板32,45は常時作業機本体
21,42の後背面にそつて保持固定される。
考案の効果 本考案によれば、ねん土、雪等の付着しやすい
作業対象物を掻き出し板で強制的に排出すること
ができるので、作業対象物が作業機に付着するの
を防止することができ、作業能率の向上を図るこ
とができる。また、作業機の上昇端位置におい
て、作業機本体を略水平姿勢に保持した状態で掻
き出し板を前進端位置に位置させることがきるの
で、作業機のダンピング高さを高く設定し、か
つ、ダンピング長さを長く設定することができ、
その結果、トラツクのゲート付荷台上に作業対象
物を積込む場合、該ゲートが高くても、作業対象
物の排出ときに作業機がトラツクのゲート等に衝
突することがなく、作業対象物の運搬、積込作業
等を円滑に行うことができる。さらに、四節リン
ク機構の作業機本体に連結された連結リンクに設
けられた掻き出し板回動角度調節機構により、押
圧部材による掻き出し板の係合アームの上端係合
部の押込位置を調整することにより、掻き出し板
の前方への回動角度を所望角度に調節することが
可能となり、各使用者の使用態様に応じてきめ細
かく対応することができる。さらに、掻き出し板
が不必要な場合、四節リンク機構のリンクから押
圧部材を取り外すと、上記掻き出し板を定位置に
固定することができるので、ねん土、雪等の付着
しやすい作業対象以外の作業対象物の運搬、積込
作業等にも使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本考案に係わる作業機の実
施例を示した説明図で、第1図は作業機の上昇時
における掻き出し板の非作動状態を示し、第2図
は作業機が下降端に保持された状態を示し、第3
図は作業機の上昇端位置における掻き出し板の動
作状態を示したものである。第4図は掻き出し板
の側面説明図、第5図はその一部省略背面説明
図、第6図は連結リンクの側面説明図、第7図は
本考案の他の実施例を示した動作説明図、第8図
乃至第12図は掻き出し板の回動角度調節機構の
実施例を示した説明図である。第13図は従来の
作業機を装着した作業機械の説明図である。 1……トラクタ、3……リフトアーム、7……
揺動シリンダ、21,42……作業機本体、24
……四節リンク機構、30……押圧ピン、32,
45……掻き出し板、34,44……係合アー
ム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. トラクタに起伏可能に装着されたリフトアーム
    の先端に回動可能に枢着され、かつ、四節リンク
    機構を介して揺動シリンダにより揺動される作業
    機本体と、作業機本体に回動可能に枢着して該作
    業機本体内に収容され、かつ、外部に突出した上
    端係合部を有する係合アームを一体に具備した掻
    き出し板と、上記四節リンク機構の作業機本体に
    連結された連結リンクに取外し可能に設けられて
    いると共に、作業機本体の前方への回動時に掻き
    出し板の係合アームの上端係合部を押込んで該掻
    き出し板を前方で、かつ、作業機本体と逆方向に
    押圧回動させる押圧部材と、上記四節リンク機構
    の連結リンクに、押圧部材による係合アームの上
    端係合部の押込位置を調節可能に設けた掻き出し
    板回動角度調節機構とからなる作業機。
JP1986202599U 1986-12-27 1986-12-27 Expired JPH0414522Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986202599U JPH0414522Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986202599U JPH0414522Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

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JPS63108453U JPS63108453U (ja) 1988-07-13
JPH0414522Y2 true JPH0414522Y2 (ja) 1992-03-31

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ID=31167135

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986202599U Expired JPH0414522Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217921Y2 (ja) * 1973-06-26 1977-04-22

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JPS63108453U (ja) 1988-07-13

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